JPH0222514A - 感熱型流量センサ - Google Patents

感熱型流量センサ

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Publication number
JPH0222514A
JPH0222514A JP63172413A JP17241388A JPH0222514A JP H0222514 A JPH0222514 A JP H0222514A JP 63172413 A JP63172413 A JP 63172413A JP 17241388 A JP17241388 A JP 17241388A JP H0222514 A JPH0222514 A JP H0222514A
Authority
JP
Japan
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sensor
heat
temperature
output
electric power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63172413A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Shimoe
治 下江
Tetsuo Kawai
哲郎 川井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
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Publication of JPH0222514A publication Critical patent/JPH0222514A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガス流量を精密に制御する際に使用されるマ
スフローコントローラの感熱型流量センサに関する。
〔従来の技術〕
マスフローコントローラの感熱型流量センサとして細管
の外周に感温抵抗線を巻き線したセンサが広く用いられ
ているが、特開昭61−128123号にも述べられて
いるようにゼロ点が゛変動しやすいという欠点がある。
この欠点を解決するため定温度回路を設ける事が提案さ
れているが(特開昭62−13120号や特開昭61−
128123号)、回路の製造原価が高くなるため広く
実用化されるには至っていないのが実状である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、従来の感温
抵抗線を巻き線した方式のまま温度特性を向上させる事
を目的とする。
一般に感温抵抗線を巻き線じたセンサの温度特性は良く
ないと言われている。この原因は感熱型流量センサの原
理に依ると言われている。即ちセンサ管内を流れるガス
により生じる温度差が小さいため、その温度差を電圧と
してJl]2シ出すブリッジ回路を含む直流増幅器の温
度特性によりセンサの温度特性は決定される。
従りて温度特性を向上させる方法として、増幅器に温度
ドリフトの小さなものを使用する、ブリッジ回路を安定
にする、あるいは温度センサを設は出力を補正すること
等が考えられるが、これらの方法では原価が高くなるに
も関わらず効果は少ない◇ 本発明は従来の感温抵抗線を巻き線した方式のままで流
れの検出方法を根本的に変えることにょシ温度特性を飛
躍的に向上させる事を目的とする。
従来流れの検出はセンサ管内を流れるガスにょシ生じる
定常状態の温度差を電圧として出力していた0そのため
微小な出力電圧を検出する必要があシ、ブリッジ回路の
抵抗値の変動や増幅器の温度ドリフトが問題となってい
た。
本発明者はセンサの特性について詳しい解析を行なった
結果、ガス流による熱の移動が交流成分を有せばセンサ
の出力も交流成分を有し、この交流成分のみを測定すれ
ば温度変化のような非常に低い周波数成分は出力に現わ
れず、安定なガス流の測定か可能と々る事を見いだした
。以上の解析結果に基゛づいて本発明に至った。
〔問題点を解決するための手段〕
又流成分のみを測定する為にはセンサ部の温度を変調す
る必要がある。そのため本発明ではセンサ管に加える熱
量を変調するため、センサの感熱抵抗体に印加する電力
を変調する装置を設けた。
またセンサの出力を交流増幅回路に入力し、その出力を
検波して流量計の出力とした。
さらに印加電力を周期的に変化させ、これに同期させて
検波回路を駆動させると安定した出力が得られる。本発
明によるセンサの構成を第1図に示す。感熱抵抗体に印
加する電力は10 Hzで変調した。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例に基づき、より詳細に説明する。
(実施例1) 外径0.6m+、肉厚30μmのステンレスパイプを使
用して第1図に示すような構成で感熱型流量センサを作
成した。発熱抵抗線を10曽の幅に渡りて巻き付けた。
1つの発熱体の抵抗値は50Ωでめりた0抵抗体に定電
流制御方式で電流を0.05A流すと共に10Hzで0
.01 AI)IIE流を断続的に流しセンサを加熱し
た。
出力電圧の流量特性を第2図に示す。従来の直流電圧だ
けを印加した時は周囲温度が0℃から50℃まで変化す
ると温度ドリフトは2qlIありたが、交流電圧をX畳
する本発明では測定精度範囲では完全に無くすことがで
きた。
(冥権利2) 実施例1ではセンサの感熱抵抗体そのものが加熱抵抗を
かねていたが、これを別の第3の巻き線で加熱した方式
を第3図に示す。
実施例1に比較して小信号を扱うセンサ部が大信号の変
調信号源から分離されているため簡単な回路を用いるの
みで一様の効果を得ることが出来た0 図4に実施例2の具体的回路例を示す。変調信号源は、
2つのインバータ8,9から成る発振器と駆動用のトラ
ンジスタ10から構成され、10HzのON10 F 
F信号によシセンサ一部は加熱される。このため、セン
サー管を流れるカスも10■2の温度変化を受ける従っ
て、感熱抵抗線にもガスの温度変化に対応する変化が現
れる。
この変化を交流増幅回路4で増幅し、10■2の信号成
力のみを堆シ出す為同期検波回路5を通し、出力を得る
。この時、ガス流量に対し、出力が充分得られる様、移
相回路を調整する。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明は従来の感温抵抗線を巻き
巌した方式のままで流れの検出方法を根本的に変え又流
出力を検出することKより温度特性を飛躍的に向上させ
る事が可能となシ工業上極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のセンサの構成図、第2図は
本発明の実施例のセンサの特性図、第3図は本発明の実
施例のセンサの別の構成を示す図、埠 第4図は本発明の実施例2の具体的回路図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センサ管内を流れるガスにより生じる温度差によ
    って電気抵抗が変化する事を利用して、流れるガスの質
    量流量に対応した電圧を出力する抵抗体をセンサ管の外
    周に設けた流量センサであって、前記抵抗体に印加する
    電力を変調する装置が設けてあり、センサの温度変化に
    よって生じる電気抵抗の変化の交流分を出力する事を特
    徴とする感熱型流量センサ。
  2. (2)請求項(1)記載の感熱型流量センサにおいて、
    印加する電力を変調する装置が周期的に動作し、この周
    期と同期して電気抵抗の交流分を取り出す事を特徴とす
    る感熱型流量センサ。
  3. (3)請求項(1)または(2)記載の感熱型流量セン
    サを塔載したマスフローコントローラ
JP63172413A 1988-07-11 1988-07-11 感熱型流量センサ Pending JPH0222514A (ja)

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JP63172413A JPH0222514A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 感熱型流量センサ

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JP63172413A JPH0222514A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 感熱型流量センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0222514A true JPH0222514A (ja) 1990-01-25

Family

ID=15941499

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63172413A Pending JPH0222514A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 感熱型流量センサ

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JP (1) JPH0222514A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009109285A (ja) * 2007-10-29 2009-05-21 Yokogawa Electric Corp 熱式流量計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009109285A (ja) * 2007-10-29 2009-05-21 Yokogawa Electric Corp 熱式流量計

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