JPH02225207A - チップ部品の自動供給装置 - Google Patents
チップ部品の自動供給装置Info
- Publication number
- JPH02225207A JPH02225207A JP8944889A JP4488989A JPH02225207A JP H02225207 A JPH02225207 A JP H02225207A JP 8944889 A JP8944889 A JP 8944889A JP 4488989 A JP4488989 A JP 4488989A JP H02225207 A JPH02225207 A JP H02225207A
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- Japan
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- trough
- supply
- alignment
- chip
- shaped groove
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、チップ部品を所定の方向に整列させて次工程
に供給する為のチップ部品の自動供給装置に関するもの
である。
に供給する為のチップ部品の自動供給装置に関するもの
である。
従来、−船釣なチップ部品の自動供給装置としては、循
環式平衡型リニアーフィーダがある。このリニアーフィ
ーダは、チップ部品が供給される軸方向に振動が与えら
れており、チップ部品がこの振動によってホッパー或い
は循環トラフから供給トラフへと運ばれ、所定の方向に
乗ったチップ部品のみが次工程に供給されるものである
。
環式平衡型リニアーフィーダがある。このリニアーフィ
ーダは、チップ部品が供給される軸方向に振動が与えら
れており、チップ部品がこの振動によってホッパー或い
は循環トラフから供給トラフへと運ばれ、所定の方向に
乗ったチップ部品のみが次工程に供給されるものである
。
第5図は、このリニアーフィーダの要部を説明する為の
図である。
図である。
リニアーフィーダは、部品の供給軸に平行した矢印Y方
向に水平或いは傾斜振動しており、20は、整列したチ
ップ部品をシュート7に供給する為の供給トラフである
。21は、チップ部品を蓄え供給トラフ20にチップ部
品を供給する為の循環トラフである。チップ部品は、循
環トラフ21に蓄えられ、振動によって矢印Bの方向に
供給トラフ20へと押し上げられて切欠部25へと運ば
れる。供給トラフ20に運ばれたチップ部品が第5図の
22.23に示すような姿勢で供給トラフ20に乗った
ものとすると、チップ部品22は、その部品の重心が供
給トラフ20の送路20.に乗っている為に、供給トラ
フ20に設けられた切欠部25を通過して矢印A1の方
向に進みシュート7に供給される。それに対してチップ
部品23は、その部品の重心が送路201から外れて切
欠部25の位置にある為に、切欠部25で矢印A2に示
すように循環トラフ21へと落下する。落下したチップ
部品23は、再び振動によって矢印Bのように供給トラ
フ20に運ばれ、チップ部品22に示したような長方向
の姿勢となって初めて切欠部21を通過してシュート7
へと供給される。
向に水平或いは傾斜振動しており、20は、整列したチ
ップ部品をシュート7に供給する為の供給トラフである
。21は、チップ部品を蓄え供給トラフ20にチップ部
品を供給する為の循環トラフである。チップ部品は、循
環トラフ21に蓄えられ、振動によって矢印Bの方向に
供給トラフ20へと押し上げられて切欠部25へと運ば
れる。供給トラフ20に運ばれたチップ部品が第5図の
22.23に示すような姿勢で供給トラフ20に乗った
ものとすると、チップ部品22は、その部品の重心が供
給トラフ20の送路20.に乗っている為に、供給トラ
フ20に設けられた切欠部25を通過して矢印A1の方
向に進みシュート7に供給される。それに対してチップ
部品23は、その部品の重心が送路201から外れて切
欠部25の位置にある為に、切欠部25で矢印A2に示
すように循環トラフ21へと落下する。落下したチップ
部品23は、再び振動によって矢印Bのように供給トラ
フ20に運ばれ、チップ部品22に示したような長方向
の姿勢となって初めて切欠部21を通過してシュート7
へと供給される。
又、チップ部品が循環トラフ21から他のチップ部品に
押し上げられるように供給トラフ20に供給されている
為に、略一定の振動エネルギーで供給トラフ20に部品
を供給しようとすると、循環トラフ25に所要量のチッ
プ部品が蓄えられていなければならないか、或いは、振
動エネルギーを手動で調整していた。
押し上げられるように供給トラフ20に供給されている
為に、略一定の振動エネルギーで供給トラフ20に部品
を供給しようとすると、循環トラフ25に所要量のチッ
プ部品が蓄えられていなければならないか、或いは、振
動エネルギーを手動で調整していた。
従来の循環式平衡型リニアーフィーダでは、チップ部品
が、第5図の22に示すように重心が送路20.に乗っ
たもののみが、切欠部25を通過して、シュート7に供
給される。一方、この切欠部25で落下したチップ部品
は、再び振動によって供給トラフ20に運ばれ、長手方
向にチップ部品が乗るまで、循環トラフと供給トラフを
循環することになる。最悪の場合には、長い時間に渡っ
て振動を受けたり、装置或いは部品同士で摩擦を受ける
ことにより、チップ部品に形成された電極24が損傷を
受ける欠点がある。
が、第5図の22に示すように重心が送路20.に乗っ
たもののみが、切欠部25を通過して、シュート7に供
給される。一方、この切欠部25で落下したチップ部品
は、再び振動によって供給トラフ20に運ばれ、長手方
向にチップ部品が乗るまで、循環トラフと供給トラフを
循環することになる。最悪の場合には、長い時間に渡っ
て振動を受けたり、装置或いは部品同士で摩擦を受ける
ことにより、チップ部品に形成された電極24が損傷を
受ける欠点がある。
又、従来の循環式平衡型リニアーフィーダは、チップ部
品の重心が供給トラフ20の送路20゜にあるもののみ
が切欠部25を通過して一方向に整列し、シュート7へ
と運ばれるもので、選択的にチップ部品の整列がなされ
ており、整列効率が悪い欠点がある。
品の重心が供給トラフ20の送路20゜にあるもののみ
が切欠部25を通過して一方向に整列し、シュート7へ
と運ばれるもので、選択的にチップ部品の整列がなされ
ており、整列効率が悪い欠点がある。
更に、従来の循環式平衡型リニアフィーダは、ホッパー
或いはwi環トラフ25に蓄積されているチップ部品の
量が少ない場合は、振動エネルギーを大きくする必要が
あり、チップ部品の蓄積量に応じて振動エネルギーの調
整を行わねばならなく、チップ部品の自動供給が比較的
困難である欠点がある。
或いはwi環トラフ25に蓄積されているチップ部品の
量が少ない場合は、振動エネルギーを大きくする必要が
あり、チップ部品の蓄積量に応じて振動エネルギーの調
整を行わねばならなく、チップ部品の自動供給が比較的
困難である欠点がある。
本発明は、上述の如き課題に基づきなされたもので、そ
の主な目的は、チップ部品の供給が簡便なチップ部品の
自動供給装置を提供するものである。
の主な目的は、チップ部品の供給が簡便なチップ部品の
自動供給装置を提供するものである。
又、他の目的は、長時間に渡って振動を受けたり、リニ
アフィーダとの、或いは部品同士の摩擦により、チップ
部品の電極が損傷を受けることのないチップ部品の自動
供給装置を提供するものである。
アフィーダとの、或いは部品同士の摩擦により、チップ
部品の電極が損傷を受けることのないチップ部品の自動
供給装置を提供するものである。
更に、他の目的は、チップ部品を一定の振動で短時間に
整列させて次工程に供給が可能な整列効率の良いチップ
部品の自動供給装置を提供するものである。
整列させて次工程に供給が可能な整列効率の良いチップ
部品の自動供給装置を提供するものである。
〔課題を解決する手段]
本発明のチップ部品の自動供給装置は、ベースに支持板
を介して固定された非振動性のホッパーと、該ベースに
固定された板バネの他端に、該ホッパーからチップ部品
の供給を受ける底部に円弧状の曲面を有する7字状の溝
が所定の傾斜角度を持つように固定された供給トラフと
、該供給トラフからチップ部品が供給される該ベースに
固定された板バネの他端に上記と同様な形状の7字状の
溝が所定の傾斜角度を持つように固定されている整列ト
ラフとからなり、夫々所定の傾斜角度で設置されている
該供給トラフと該整列トラフが横振動をすることにより
、チップ部品を長手方向に整列させてシュートに供給す
るものである。
を介して固定された非振動性のホッパーと、該ベースに
固定された板バネの他端に、該ホッパーからチップ部品
の供給を受ける底部に円弧状の曲面を有する7字状の溝
が所定の傾斜角度を持つように固定された供給トラフと
、該供給トラフからチップ部品が供給される該ベースに
固定された板バネの他端に上記と同様な形状の7字状の
溝が所定の傾斜角度を持つように固定されている整列ト
ラフとからなり、夫々所定の傾斜角度で設置されている
該供給トラフと該整列トラフが横振動をすることにより
、チップ部品を長手方向に整列させてシュートに供給す
るものである。
本発明のチップ部品の自動供給装置は、前記供給トラフ
と整列トラフがベースに固定された仮バネで夫々固定さ
れており、それらの側面中央部には、吸引鉄片が設けら
れ、仮バネの反発力と、電磁石による吸引力によって、
前記供給トラフ及び整列トラフを横振動させることによ
って、■字状の溝の底部曲面にチップ部品を長手方向に
整列させて移動させるものである。
と整列トラフがベースに固定された仮バネで夫々固定さ
れており、それらの側面中央部には、吸引鉄片が設けら
れ、仮バネの反発力と、電磁石による吸引力によって、
前記供給トラフ及び整列トラフを横振動させることによ
って、■字状の溝の底部曲面にチップ部品を長手方向に
整列させて移動させるものである。
本発明に係るチップ部品の自動供給装置について第1図
と、その要部を説明する為の第2図、第3図とに基づき
説明する。尚、自動供給の対象となる部品は、長手の角
型形状を有しており、その端部に電極が形成されたチッ
プコンデンサやチップ抵抗等の部品であり、一部に切り
欠きゃ突起を有するチップ部品であってもよい。
と、その要部を説明する為の第2図、第3図とに基づき
説明する。尚、自動供給の対象となる部品は、長手の角
型形状を有しており、その端部に電極が形成されたチッ
プコンデンサやチップ抵抗等の部品であり、一部に切り
欠きゃ突起を有するチップ部品であってもよい。
第1図に於いて、ベース1に支持板2が固定され、その
支持板2の上端部にホッパー3が固定されている。ホッ
パー3は、チップ部品4を蓄え供給トラフ5へとチップ
部品4を供給するものであって、非振動性である。供給
トラフ5は、ネジ9でベース1に固定された同寸法の仮
バネ8..82の夫々の他端が、供給トラフ5の両端部
側面にネジ9で固定され、所定の傾斜角度で設置されて
いる。供給トラフ5は、溝12が形成されており、その
溝12を通してチップ部品が徐々に滑り落ちるように僅
かに傾斜が与えられている。供給トラフ5からチップ部
品が供給される整列トラフ6は、供給トラフ5と同様に
ベース1にネジ9で固定された同寸法の仮バネ8x、8
nの夫々の他端が整列トラフ5の両端部側面にネジ9で
固定されて設置されている。整列トラフ6には、溝13
が形成され、所定の傾斜が与えられている。整列トラフ
6の他端は、シュート7と接している。又、供給トラフ
5.整列トラフ6には、夫々第2図に示すように7字状
の溝12.13が形成されている。
支持板2の上端部にホッパー3が固定されている。ホッ
パー3は、チップ部品4を蓄え供給トラフ5へとチップ
部品4を供給するものであって、非振動性である。供給
トラフ5は、ネジ9でベース1に固定された同寸法の仮
バネ8..82の夫々の他端が、供給トラフ5の両端部
側面にネジ9で固定され、所定の傾斜角度で設置されて
いる。供給トラフ5は、溝12が形成されており、その
溝12を通してチップ部品が徐々に滑り落ちるように僅
かに傾斜が与えられている。供給トラフ5からチップ部
品が供給される整列トラフ6は、供給トラフ5と同様に
ベース1にネジ9で固定された同寸法の仮バネ8x、8
nの夫々の他端が整列トラフ5の両端部側面にネジ9で
固定されて設置されている。整列トラフ6には、溝13
が形成され、所定の傾斜が与えられている。整列トラフ
6の他端は、シュート7と接している。又、供給トラフ
5.整列トラフ6には、夫々第2図に示すように7字状
の溝12.13が形成されている。
吸引鉄板111.11□は、供給トラフ5と整列トラフ
6の夫々の長手方向の中央部−側面に、垂下するように
ネジ9で取り付けられている。供給トラフ5と整列トラ
フ6に取り付けられた吸引鉄板11..11□を吸着す
る為の電磁石101゜10□は、供給トラフ5.整列ト
ラフ6の夫々の下方のベース1の部分であって、吸引鉄
板11.。
6の夫々の長手方向の中央部−側面に、垂下するように
ネジ9で取り付けられている。供給トラフ5と整列トラ
フ6に取り付けられた吸引鉄板11..11□を吸着す
る為の電磁石101゜10□は、供給トラフ5.整列ト
ラフ6の夫々の下方のベース1の部分であって、吸引鉄
板11.。
11□と相対する位置に設置されている。
第2図及び第3図に図示するように、整列トラフ6の7
字状の満13には、その底部15がチップ部品4の寸法
に応じて円弧状の曲面を存している。又、供給トラフ5
も同様に満12の底部が円弧状の曲面を有している。第
3図に図示するように溝13の底部15は、チップ部品
4が楕円等の円弧状の曲面15に接するような形状とな
っている。
字状の満13には、その底部15がチップ部品4の寸法
に応じて円弧状の曲面を存している。又、供給トラフ5
も同様に満12の底部が円弧状の曲面を有している。第
3図に図示するように溝13の底部15は、チップ部品
4が楕円等の円弧状の曲面15に接するような形状とな
っている。
次に、本発明に係るチップ部品の自動供給装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、横振動について説明する。供給トラフ5と整列ト
ラフ6に取り付けられた吸引鉄片II。
ラフ6に取り付けられた吸引鉄片II。
11□は、電磁石10.、io□に電圧を印加すること
により吸着され、電磁石10..10□への印加電圧を
遮断すると、仮バネ81乃至84の反発力によって吸引
鉄板11.、.11□が戻る。f’ (5i石10、.
10□に断続的に電圧を印加することで供給トラフ5と
整列トラフ6は、第2図で矢印IIで示すように横方向
に微少な振動をする。
により吸着され、電磁石10..10□への印加電圧を
遮断すると、仮バネ81乃至84の反発力によって吸引
鉄板11.、.11□が戻る。f’ (5i石10、.
10□に断続的に電圧を印加することで供給トラフ5と
整列トラフ6は、第2図で矢印IIで示すように横方向
に微少な振動をする。
このように電磁石の1.0..10□の吸引力と仮バネ
81.8□及びり、8.の反発作用とで、供給トラフ5
が横振動11を行うと、ホンパー3から供給トラフ5ヘ
チップ部品4が滑らかに送り込まれる。チップ部品4が
ポツパー3から供給トラフ5に送り込まれた状態は、部
品が重なり合い不規則な配列となっており、供給トラフ
5の横振動11と僅かな傾斜とによって、7字状の溝1
2に長手方向に整列を開始して矢印A、力方向移動して
整列トラフ6に供給される。整列トラフ6も供給トラフ
5と同様に横振動Hと所定の傾斜角度を存しているので
、チップ部品は、所定の時間でv字状の満13内に完全
に一方向に整列してシュート7へと供給される。
81.8□及びり、8.の反発作用とで、供給トラフ5
が横振動11を行うと、ホンパー3から供給トラフ5ヘ
チップ部品4が滑らかに送り込まれる。チップ部品4が
ポツパー3から供給トラフ5に送り込まれた状態は、部
品が重なり合い不規則な配列となっており、供給トラフ
5の横振動11と僅かな傾斜とによって、7字状の溝1
2に長手方向に整列を開始して矢印A、力方向移動して
整列トラフ6に供給される。整列トラフ6も供給トラフ
5と同様に横振動Hと所定の傾斜角度を存しているので
、チップ部品は、所定の時間でv字状の満13内に完全
に一方向に整列してシュート7へと供給される。
又、チップ部品4の供給速度は、供給トラフ5と整列ト
ラフ6の傾斜角度及び電磁石IL、ILの吸引力と板バ
ネの反発力による横振動11のエネルギーを調整するこ
とで所定の速度に設定することが可能である。
ラフ6の傾斜角度及び電磁石IL、ILの吸引力と板バ
ネの反発力による横振動11のエネルギーを調整するこ
とで所定の速度に設定することが可能である。
第1図の実施例では、板バネ8.乃至84と吸引鉄板1
1..11□が、供給トラフ5.整列トラフ6の中央部
−側面に固定されているが、この実施例に限定すること
なく、第4図に示すように整列トラフ6の底部に設けた
切欠部16の側面に仮バネ84と吸引鉄板ILを取り付
けでもよいことは明らかであり、横振動は、より滑らか
なものとなる。
1..11□が、供給トラフ5.整列トラフ6の中央部
−側面に固定されているが、この実施例に限定すること
なく、第4図に示すように整列トラフ6の底部に設けた
切欠部16の側面に仮バネ84と吸引鉄板ILを取り付
けでもよいことは明らかであり、横振動は、より滑らか
なものとなる。
無論、図示されていないが、第1図の実施例のように仮
バネのみならず、スプリング状のバネをトラフの側面に
取り付けて微少の横振動を与えてもよいことは、明らか
である。
バネのみならず、スプリング状のバネをトラフの側面に
取り付けて微少の横振動を与えてもよいことは、明らか
である。
本発明のチップ部品の自動供給装置は、従来の部品供給
装置と比較して、構造が簡単であると共に、所定の時間
内に確実にチップ部品を一方向に整列させて供給するこ
とが可能である。従って、従来のようにチップ部品が長
時間振動を受けることがない為に、チップ部品の電極が
部品同士或いは部品供給装置とによる摩擦で損傷を受b
)ることがない利点がある。
装置と比較して、構造が簡単であると共に、所定の時間
内に確実にチップ部品を一方向に整列させて供給するこ
とが可能である。従って、従来のようにチップ部品が長
時間振動を受けることがない為に、チップ部品の電極が
部品同士或いは部品供給装置とによる摩擦で損傷を受b
)ることがない利点がある。
又、供給トラフと整列トラフに掛かる水平振動エネルギ
ーは、部品の量に関係なく一定でよく、チップ部品の供
給の完全自動化が容易であると共に、供給トラフと整列
トラフの傾斜角度と、この横方向の振動エネルギーの大
きさによって、チップ部品の供給速度が調整が容易に調
整できる。
ーは、部品の量に関係なく一定でよく、チップ部品の供
給の完全自動化が容易であると共に、供給トラフと整列
トラフの傾斜角度と、この横方向の振動エネルギーの大
きさによって、チップ部品の供給速度が調整が容易に調
整できる。
更に、本発明のチップ部品の自動供給装置は、所定の時
間でチップ部品が確実に整列されるので整列効率が極め
て良い特長がある。
間でチップ部品が確実に整列されるので整列効率が極め
て良い特長がある。
第1図は、本発明に係るチップ部品の自動供給装置の一
実施例を示す図、第2図は、本発明に係るチップ部品の
自動供給装置を説明する為の切欠斜視図、第3図は、溝
の形状を示す為の断面図、第4図は、他の実施例を説明
する為の切欠斜視図、第5図は、従来のチップ部品の自
動供給装置を説明する為の切欠斜視図である。 第1 図 1:ベース 4:チップ部品。 トラフ、 7: 9:ネジ、 1 1□ :吸引鉄板。 2:支持板、 3:ホッパー 5;供給トラフ、 6;整列 シュート、 8.〜84 :板バネ 0、.10□ :電磁石、 11.、.1i、2,
13:V字状の溝。
実施例を示す図、第2図は、本発明に係るチップ部品の
自動供給装置を説明する為の切欠斜視図、第3図は、溝
の形状を示す為の断面図、第4図は、他の実施例を説明
する為の切欠斜視図、第5図は、従来のチップ部品の自
動供給装置を説明する為の切欠斜視図である。 第1 図 1:ベース 4:チップ部品。 トラフ、 7: 9:ネジ、 1 1□ :吸引鉄板。 2:支持板、 3:ホッパー 5;供給トラフ、 6;整列 シュート、 8.〜84 :板バネ 0、.10□ :電磁石、 11.、.1i、2,
13:V字状の溝。
Claims (3)
- (1) チップ部品の自動供給装置に於いて、ホッパー
から供給されるチップ部品を整列させて供給する為のト
ラフを具え、チップ部品が運ばれるV字状溝が該トラフ
に形成され、該V字状溝の底部が円弧状の曲面を呈して
おり、所定の傾斜で設置された該トラフが横振動するこ
とによって、該底部に所定の方向に整列させて該チップ
部品を移動させることを特徴とするチップ部品の自動供
給装置。 - (2) ベースに固定された支持板の上端部に固定され
た非振動性のホッパーと、該ベースに固定された板バネ
の端部に固定されているV字状の溝底部に円弧状の曲面
が形成された供給トラフと、該ベースに固定された板バ
ネの他端に固定されているV字状の溝底部に円弧状の曲
面が形成された整列トラフとを含み、夫々所定の傾斜角
度で設置された該供給トラフと該整列トラフを夫々横振
動させることによってチップ部品を前記供給トラフと整
列トラフの底部に長手方向に整列させて移動させること
を特徴とするチップ部品の自動供給装置。 - (3) 前記供給トラフと整列トラフの中央部に吸引鉄
片が設けられ、電磁石による該吸引鉄片の吸引と前記板
バネの反発力によって、前記供給トラフと整列トラフを
横振動させることにより、前記V字状溝底部にチップ部
品を長手方向に整列させて移動させることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のチップ部品の自動供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8944889A JPH02225207A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | チップ部品の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8944889A JPH02225207A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | チップ部品の自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225207A true JPH02225207A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12704050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8944889A Pending JPH02225207A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | チップ部品の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225207A (ja) |
Cited By (6)
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| JP2015168498A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | 株式会社カワタ | 振動フィーダ |
| WO2016016943A1 (ja) * | 2014-07-29 | 2016-02-04 | Ykk株式会社 | 部品供給装置 |
| JP2018127301A (ja) * | 2017-02-07 | 2018-08-16 | 株式会社冨士製作所 | ワーク供給装置およびワーク供給方法 |
| TWI694961B (zh) * | 2015-12-10 | 2020-06-01 | 日商昕芙旎雅股份有限公司 | 零件供給裝置 |
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| JPS6227219A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-05 | Japan Crown Cork Co Ltd | 物品供給装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP8944889A patent/JPH02225207A/ja active Pending
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