JPH02225294A - 複数インターフェース式ボルト接続体 - Google Patents
複数インターフェース式ボルト接続体Info
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- JPH02225294A JPH02225294A JP1329370A JP32937089A JPH02225294A JP H02225294 A JPH02225294 A JP H02225294A JP 1329370 A JP1329370 A JP 1329370A JP 32937089 A JP32937089 A JP 32937089A JP H02225294 A JPH02225294 A JP H02225294A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/64—Jibs
- B66C23/70—Jibs constructed of sections adapted to be assembled to form jibs or various lengths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、例えば有利には格子状に構成されたクレーン
ジブ部分のための複数インターフェース式ボルト接続体
に関する。
ジブ部分のための複数インターフェース式ボルト接続体
に関する。
b、 従来の技術
この形式のボルト接続体は例えば西独特許第37063
01号公報から公知であり、これは特に格子状塔部分の
ジブ長架材の接続に主に用いられ、その際にフランジ管
にいわゆるボルト継手が溶接されている。この場合に接
続体は通常は3部分で構成され、それぞれフォーク部材
と弓状部材とボルトから成る。
01号公報から公知であり、これは特に格子状塔部分の
ジブ長架材の接続に主に用いられ、その際にフランジ管
にいわゆるボルト継手が溶接されている。この場合に接
続体は通常は3部分で構成され、それぞれフォーク部材
と弓状部材とボルトから成る。
ジブ部分又は長架材の取付けの際に先ず初めにそれぞれ
のフォーク状部材が、対応する弓状部材とそれらの孔に
より心合せされ、次いでそれぞれ1つのボルトが挿入又
は打込まれる。各接続個所には、これらの3部分形接続
体の4つが、2つは上部フランジに2つは下部フランジ
に位置する。
のフォーク状部材が、対応する弓状部材とそれらの孔に
より心合せされ、次いでそれぞれ1つのボルトが挿入又
は打込まれる。各接続個所には、これらの3部分形接続
体の4つが、2つは上部フランジに2つは下部フランジ
に位置する。
この手動の作業は非常に時間がかかることば明白であり
、その際に特に、ジブ部分の非常に大きい重量により特
別の困難が、すなわちそれぞれ互いに対応する孔を心合
せしなければならないことが生じることが考慮されなけ
ればならない、この場合に特に4番目のボルトが屡々著
しい力の使用によってのみ挿入又は打込まれることが可
能である。これは、例えばジブ長架材の接続すべき部分
のおいて決まっているフォーク部材及び弓状部材のため
の製造公差又は取付は公差の結果であるだけでなく、特
に、ジブの長手方向に対して横方向にのみフォーク部材
と(11弓状部ITによりフォーク部材の中に導入しな
ければならない)弓状部材とにより固定が決められてい
るので、取付けの際に長架材のための垂直のジブ長手方
向レベル面の内に2つの運動自由度が与えられているこ
との結果でもある。
、その際に特に、ジブ部分の非常に大きい重量により特
別の困難が、すなわちそれぞれ互いに対応する孔を心合
せしなければならないことが生じることが考慮されなけ
ればならない、この場合に特に4番目のボルトが屡々著
しい力の使用によってのみ挿入又は打込まれることが可
能である。これは、例えばジブ長架材の接続すべき部分
のおいて決まっているフォーク部材及び弓状部材のため
の製造公差又は取付は公差の結果であるだけでなく、特
に、ジブの長手方向に対して横方向にのみフォーク部材
と(11弓状部ITによりフォーク部材の中に導入しな
ければならない)弓状部材とにより固定が決められてい
るので、取付けの際に長架材のための垂直のジブ長手方
向レベル面の内に2つの運動自由度が与えられているこ
との結果でもある。
更に、上部フランジレベル面の内のボルトは通常は作業
台を用いてのみ到達可能であり、これは取付はコストを
更に高メル。
台を用いてのみ到達可能であり、これは取付はコストを
更に高メル。
C1発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、冒頭に記載の形式の複数インターフェ
ース式ボルト接続体を、より迅速にだけでなくより確実
に取付けられることが可能であるように、特に、ボルト
の所要の挿入又は打込みが容易化されるように改善する
ことにある。
ース式ボルト接続体を、より迅速にだけでなくより確実
に取付けられることが可能であるように、特に、ボルト
の所要の挿入又は打込みが容易化されるように改善する
ことにある。
d、 課題を解決するための手段
垂直のジブ長手方向レベル面の内の自由な可動性を制限
するという本発明の基礎となる解決方法の考えから出発
して、この考えは本発明により少なくとも2つのストッ
パ対により実現される。従ってこの解決方法の考えの要
旨は、弓状部材が、その孔軸線に対して垂直に走行する
レベル面の内でフォーク部材の中をほぼ強制案内されて
、フォーク部材と弓状部材との孔が心合せされそれぞれ
のボルトが困難なしに挿入されることが可能であるよう
にストッパ止めされるまで位置調整されることにある。
するという本発明の基礎となる解決方法の考えから出発
して、この考えは本発明により少なくとも2つのストッ
パ対により実現される。従ってこの解決方法の考えの要
旨は、弓状部材が、その孔軸線に対して垂直に走行する
レベル面の内でフォーク部材の中をほぼ強制案内されて
、フォーク部材と弓状部材との孔が心合せされそれぞれ
のボルトが困難なしに挿入されることが可能であるよう
にストッパ止めされるまで位置調整されることにある。
本発明による少なくとも2つのストッパ対による連動自
由度の自己センタリング制限は有利には少なくとも1つ
のストッパ対(フック状ストッパ)の少なくとも1つの
フック状ストッパにより実現され、その際に本発明の別
の実施例では、それぞれ1つのフック状ストッパを有す
る各ストッパ対に、フックに対応する押しブロック又は
対向押圧面が対応する。この場合にフック状ストッパ又
はフックは有利には接続部材の弓側に設けられるのに対
して、フックに対応する保護ブロック又は対向押圧面は
フォーク側に設けられる6本発明の別の実施例において
は、フック及び押しブロック又は対向押圧面は弓状部材
又はフォーク部材の中にも組込まれている。いずれにせ
よ、本発明によるストッパ対の対応配置により、接続す
べきジブ部分の接続個所の正確な固定が実現される。
由度の自己センタリング制限は有利には少なくとも1つ
のストッパ対(フック状ストッパ)の少なくとも1つの
フック状ストッパにより実現され、その際に本発明の別
の実施例では、それぞれ1つのフック状ストッパを有す
る各ストッパ対に、フックに対応する押しブロック又は
対向押圧面が対応する。この場合にフック状ストッパ又
はフックは有利には接続部材の弓側に設けられるのに対
して、フックに対応する保護ブロック又は対向押圧面は
フォーク側に設けられる6本発明の別の実施例において
は、フック及び押しブロック又は対向押圧面は弓状部材
又はフォーク部材の中にも組込まれている。いずれにせ
よ、本発明によるストッパ対の対応配置により、接続す
べきジブ部分の接続個所の正確な固定が実現される。
1つ又は複数のストッパ対が上部フランジレベル面の内
に設けられている場合には、取付は時間の最適化は上部
フランジレベル面の内のボルトに到達するために必要な
冒頭に記載の作業台が通常は不要となることに負うとこ
ろが少なくない、この場合に好適には2つのストッパ対
が各ジブ継手の上部フランジレベル面の上に設けられる
。
に設けられている場合には、取付は時間の最適化は上部
フランジレベル面の内のボルトに到達するために必要な
冒頭に記載の作業台が通常は不要となることに負うとこ
ろが少なくない、この場合に好適には2つのストッパ対
が各ジブ継手の上部フランジレベル面の上に設けられる
。
継手個所のより良好な固定は、2つの平坦な面から成る
付加的に少なくとも1つのストッパ対(面状ストッパ)
が設けられ、このようにして有利な実施例においては上
部フランジレベル面の内に設けられている2つのフック
状ストッパが各ジブ継手と、下部フランジレベル面の内
に設けられている2つの面状ストッパが困難のない取付
けと解体を実現する。上部フランジレベル面の内に設け
られているフック状ストッパによりそして有利にには、
継手領域において接続すべき上部フランジレベル面エツ
ジの内に、換言すれば接続すべきフランジ管の端部に、
それぞれ1個づつこれらフック状ストッパを配置するこ
とにより、格子状塔部分が先ず初めにフック状ストッパ
が係合されることにより、挿入すべきボルトのための孔
の心合せ位置に非常に簡単に調整することができる。こ
の際に弓状部材のフック状形状のためにボルトは取付け
の前に既に対応するフォーク部材の中に挿入されている
。換言すれば上部フランジレベル面の内においてはただ
゛フック止め′を行うだけでよい、これが行われると直
ちに下部フランジレベル面の内のボルト接続体は容易に
仕上げられることが可能である。何故ならば上部フラン
ジレベル面の内の″フンク止めパにより垂直の自由度も
制限され、換言すれば下部フランジレベル面の内で心合
せすべき孔が上部フランジレベル面のボルト接続体の、
垂直に上部に位置するボルトの回りの同一の円弧の上に
位置するからである。
付加的に少なくとも1つのストッパ対(面状ストッパ)
が設けられ、このようにして有利な実施例においては上
部フランジレベル面の内に設けられている2つのフック
状ストッパが各ジブ継手と、下部フランジレベル面の内
に設けられている2つの面状ストッパが困難のない取付
けと解体を実現する。上部フランジレベル面の内に設け
られているフック状ストッパによりそして有利にには、
継手領域において接続すべき上部フランジレベル面エツ
ジの内に、換言すれば接続すべきフランジ管の端部に、
それぞれ1個づつこれらフック状ストッパを配置するこ
とにより、格子状塔部分が先ず初めにフック状ストッパ
が係合されることにより、挿入すべきボルトのための孔
の心合せ位置に非常に簡単に調整することができる。こ
の際に弓状部材のフック状形状のためにボルトは取付け
の前に既に対応するフォーク部材の中に挿入されている
。換言すれば上部フランジレベル面の内においてはただ
゛フック止め′を行うだけでよい、これが行われると直
ちに下部フランジレベル面の内のボルト接続体は容易に
仕上げられることが可能である。何故ならば上部フラン
ジレベル面の内の″フンク止めパにより垂直の自由度も
制限され、換言すれば下部フランジレベル面の内で心合
せすべき孔が上部フランジレベル面のボルト接続体の、
垂直に上部に位置するボルトの回りの同一の円弧の上に
位置するからである。
前に有利な実施例として述べた、下部フランジレベル面
の内に2つの面状ストッパが設けられている接続体にお
いては、この−面状ストツバにより第3の自由度も制限
される。換言すれば、接続すべき格子状塔部分の伸長さ
れ心合せされた位置においては、下部フランジレベル面
の内にそれぞれフォーク部材とこれに対応する弓状部材
に設けられそれぞれの面状ストッパを形成する面が、ボ
ルトが差込まれるだけでよいか又は容易に打込まれるこ
とが可能であるように、互いに当接している。
の内に2つの面状ストッパが設けられている接続体にお
いては、この−面状ストツバにより第3の自由度も制限
される。換言すれば、接続すべき格子状塔部分の伸長さ
れ心合せされた位置においては、下部フランジレベル面
の内にそれぞれフォーク部材とこれに対応する弓状部材
に設けられそれぞれの面状ストッパを形成する面が、ボ
ルトが差込まれるだけでよいか又は容易に打込まれるこ
とが可能であるように、互いに当接している。
双方のフランジレベル面の内にフック状ストッパのみを
設け、従って統合組立ての際に、接続する格子状塔部分
のほぼ全体的な″°統統合フッ上止゛。
設け、従って統合組立ての際に、接続する格子状塔部分
のほぼ全体的な″°統統合フッ上止゛。
が行われることも可能であることは自明である。
製造技術的最適化のために、各ストシバ対の1つ又は複
数のフックをそれぞれの弓状部材に設けること、又は有
利な実施例においては弓状部材から形成すること、換言
すれば弓状部材自身がフックを、すべての側が閉じてい
る孔の代わりに形成することが推奨される。これに対応
して有利には各面状ストッパの一方の面は弓状部材にお
ける端面側平坦面により形成され、他方の面はこの面状
ストッパのフォーク部材の脚部の中に設けられる。
数のフックをそれぞれの弓状部材に設けること、又は有
利な実施例においては弓状部材から形成すること、換言
すれば弓状部材自身がフックを、すべての側が閉じてい
る孔の代わりに形成することが推奨される。これに対応
して有利には各面状ストッパの一方の面は弓状部材にお
ける端面側平坦面により形成され、他方の面はこの面状
ストッパのフォーク部材の脚部の中に設けられる。
複数インターフェース式ボルト接続体を介しての格子状
塔部分の接続個所における最適の力伝達を実現するため
に、そしてその場所で問題なく押圧力も受止め伝達する
ことを可能にするために、各ストッパ対の1つ又は複数
のフックが端面側において1つのストッパ押圧面に変形
され、このストッパ押圧面は取付は状態においては有利
にはほぼ垂直に走行し、対応する、フォーク部材の脚部
の中に設けられている対向押圧面に平坦に当接する。
塔部分の接続個所における最適の力伝達を実現するため
に、そしてその場所で問題なく押圧力も受止め伝達する
ことを可能にするために、各ストッパ対の1つ又は複数
のフックが端面側において1つのストッパ押圧面に変形
され、このストッパ押圧面は取付は状態においては有利
にはほぼ垂直に走行し、対応する、フォーク部材の脚部
の中に設けられている対向押圧面に平坦に当接する。
上部フランジレベル面の内での押圧力の伝達の別の改善
は、平坦な対向押圧面が、対応するフックの外側輪郭の
凹湾曲部に整合されている面へとジブ中央から遠のきな
がら遷移し、この面は取付は状態においてはフック端部
の外側面に密に当接し、その際にフックがその開口部に
よりジブ中央から遠のく方向に指向することにより実現
される。
は、平坦な対向押圧面が、対応するフックの外側輪郭の
凹湾曲部に整合されている面へとジブ中央から遠のきな
がら遷移し、この面は取付は状態においてはフック端部
の外側面に密に当接し、その際にフックがその開口部に
よりジブ中央から遠のく方向に指向することにより実現
される。
良好な力伝達特性において確実な接続を保証するために
フックは取付は状態において、それぞれに対応するボル
トを901と180 ’との間の角度で、有利には対向
押圧面に対向する側において上部フランジレベル面の内
の配置においてはボルトの水平直径の上まで包囲し、下
部フランジレベル面の内の配置においては水平直径の下
まで包囲しなければならない。
フックは取付は状態において、それぞれに対応するボル
トを901と180 ’との間の角度で、有利には対向
押圧面に対向する側において上部フランジレベル面の内
の配置においてはボルトの水平直径の上まで包囲し、下
部フランジレベル面の内の配置においては水平直径の下
まで包囲しなければならない。
e、 実施例
次に本発明を実施例に基づき図を用いて説明する。第1
図には、互いに接続されている2つのジブ、長架材l及
び2が、ボルト接続体を支持しているそれらの端部と一
緒に側面図で示されている。
図には、互いに接続されている2つのジブ、長架材l及
び2が、ボルト接続体を支持しているそれらの端部と一
緒に側面図で示されている。
上部フランジレベル面の1断面を示す第2図から分かる
ように本発明は第1の実施例においては、それぞれフォ
ーク状部材3と弓状部材4から形成される通常のボルト
継手から成り、その際にボルト接続を製作するためにそ
れぞれ(図示の実施例の場合にはこの接続個所のために
全部で4つの)ボルト5が必要となる。6により上部フ
ランジ管7又は下部フランジ管8を接続する横方向控え
が示されている。
ように本発明は第1の実施例においては、それぞれフォ
ーク状部材3と弓状部材4から形成される通常のボルト
継手から成り、その際にボルト接続を製作するためにそ
れぞれ(図示の実施例の場合にはこの接続個所のために
全部で4つの)ボルト5が必要となる。6により上部フ
ランジ管7又は下部フランジ管8を接続する横方向控え
が示されている。
上記のボルト接続は従来のものである、換言すると4つ
のボルトはそれぞれ、それぞれのフォーク状部材及び弓
状部材の心合せする孔の中に打込まれなければならず、
支持するだけ即ち力伝達するだけの部分として従来の大
きさの寸法を有しなければならない、但し、図示の2イ
ンタ一フエース式接続の代わりに4又はこれより大きい
数のインターフェース式接続が設けられている場合は別
である。
のボルトはそれぞれ、それぞれのフォーク状部材及び弓
状部材の心合せする孔の中に打込まれなければならず、
支持するだけ即ち力伝達するだけの部分として従来の大
きさの寸法を有しなければならない、但し、図示の2イ
ンタ一フエース式接続の代わりに4又はこれより大きい
数のインターフェース式接続が設けられている場合は別
である。
従来の技術とは異なり第1図及び第2図の実施例は、本
発明の第1の実施例における上部フランジレベル面の内
に、フック状ストッパとして形成され、図示の実施例で
は、上部フランジ管7の上側にジブ長架材2の端部領域
に溶接又は他の方法で外れないように取付けられている
フック9から成るストッパ対を備えている。フック9の
フック状の自由端9aは長架材lのフォーク側を上側に
おいて越えて突出し、上側において各上部フランジ管に
固定されている押しブロック11を背後から係合してい
る。
発明の第1の実施例における上部フランジレベル面の内
に、フック状ストッパとして形成され、図示の実施例で
は、上部フランジ管7の上側にジブ長架材2の端部領域
に溶接又は他の方法で外れないように取付けられている
フック9から成るストッパ対を備えている。フック9の
フック状の自由端9aは長架材lのフォーク側を上側に
おいて越えて突出し、上側において各上部フランジ管に
固定されている押しブロック11を背後から係合してい
る。
この形成方法によりボルト5の嵌込みの大幅な簡単化が
、接続する2つの継手又はそれらの端部が互いに対して
、フォーク状部材と弓状部材の互いに対応する孔が心合
せされ、このようにして従来技術に比して大幅に簡単な
方法で接続ボルトが打込まれることが可能である位置に
調整され、この位置で固定されることが可能であること
により実現されるゆ 孔の心合せが複雑な操作なしに実現されることを可能に
するために、本発明は下部フランジ管の領域に別のスト
ッパ対を面ストフパとして設けている。この面ストッパ
は、弓状部材の端面側の平坦面12と、平坦面12に対
応しこれに取付は状態において当接する対向面13とか
ら、下部フランジレベル面のフォーク状部材3の脚部に
おいて成る。
、接続する2つの継手又はそれらの端部が互いに対して
、フォーク状部材と弓状部材の互いに対応する孔が心合
せされ、このようにして従来技術に比して大幅に簡単な
方法で接続ボルトが打込まれることが可能である位置に
調整され、この位置で固定されることが可能であること
により実現されるゆ 孔の心合せが複雑な操作なしに実現されることを可能に
するために、本発明は下部フランジ管の領域に別のスト
ッパ対を面ストフパとして設けている。この面ストッパ
は、弓状部材の端面側の平坦面12と、平坦面12に対
応しこれに取付は状態において当接する対向面13とか
ら、下部フランジレベル面のフォーク状部材3の脚部に
おいて成る。
第1図に示されているストップ位置においてはこのよう
にして下部フランジレベル面の弓状部材及びフォーク状
部材の孔も心合せされ、このようにして接続ボルトの簡
単な打込みを可能にする。
にして下部フランジレベル面の弓状部材及びフォーク状
部材の孔も心合せされ、このようにして接続ボルトの簡
単な打込みを可能にする。
第1図及び第2図に示されている前記の接続の1つの発
展形が第3図ないし第5図に示され、その際に本発明の
フックは対応する押しブロックと一緒に、弓状部材及び
フォーク状部材の外側輪郭と心合せされている外側輪郭
を有し、従って上部フランジ管の上部エツジを越えて延
在しないボルト接続が形成されるように弓状部材又はフ
ォーク状部材の中に組込まれている。これにより特にそ
れぞれのフック状ストッパにおける損傷が回避される。
展形が第3図ないし第5図に示され、その際に本発明の
フックは対応する押しブロックと一緒に、弓状部材及び
フォーク状部材の外側輪郭と心合せされている外側輪郭
を有し、従って上部フランジ管の上部エツジを越えて延
在しないボルト接続が形成されるように弓状部材又はフ
ォーク状部材の中に組込まれている。これにより特にそ
れぞれのフック状ストッパにおける損傷が回避される。
詳細にはこのストッパ変形は次のように形成されている
。
。
下部フランジレベル面は、第1図及び第2図の実施例の
場合とほぼ同様に形成されている。換言すればここでは
全部で2つの面状ストッパがストッパ対として各下部フ
ランジ管の領域に設けられており、これらの面状ストッ
パはそれぞれ1つの面とこれに対応する対向面とを有し
、この対向面は、他方のジブ部分における接続する長架
材端部の下部フランジ8に形成されている。これに関し
ては、第1図の実施例の下部フランジレベル面に関する
前述の説明が指摘される。
場合とほぼ同様に形成されている。換言すればここでは
全部で2つの面状ストッパがストッパ対として各下部フ
ランジ管の領域に設けられており、これらの面状ストッ
パはそれぞれ1つの面とこれに対応する対向面とを有し
、この対向面は、他方のジブ部分における接続する長架
材端部の下部フランジ8に形成されている。これに関し
ては、第1図の実施例の下部フランジレベル面に関する
前述の説明が指摘される。
前述のようにこの実施例においては上部フランジレベル
の内にあるフック状ストッパは従来のボルト接続体の中
に組込まれる。この場合に、フック機能を満足する構成
部分は、ジブ長架材2の上部フランジ管7に取付けられ
ている弓状部材15(特に第5図と参照すること)の、
上側に位置するほぼT状延長部14から成り、このよう
にして、接続する2つの長架材1と2の、組立てられた
状態においては心合せされている上部フランジ管7の長
手方向軸線に対して垂直に走行する突起部(T状部材の
端部側部分)が形成され、この突起部は、破線により示
されているフォーク状部材17の脚部領域の中の、上側
に位置する対応する切欠部16の中に整合して挿入され
る。T状延長部14を切欠部16の中へ挿入することを
容易にするために、切欠部16はその底面部に向かって
僅かに円錐状に先細になり、T状延長部は、対応して傾
斜して走行している嵌合い面を有し、これらの嵌合い面
のうちの、第5図に図示されていないボルト5を収容す
る孔18に対向して位置する面19は弓状部材の、本発
明によるフック状ストッパ又はその機能を弓受けるいの
に対して、フォーク状部材17の切欠部16の、対向し
て位置する面20は押しブロック又は対向押圧面を形成
している。
の内にあるフック状ストッパは従来のボルト接続体の中
に組込まれる。この場合に、フック機能を満足する構成
部分は、ジブ長架材2の上部フランジ管7に取付けられ
ている弓状部材15(特に第5図と参照すること)の、
上側に位置するほぼT状延長部14から成り、このよう
にして、接続する2つの長架材1と2の、組立てられた
状態においては心合せされている上部フランジ管7の長
手方向軸線に対して垂直に走行する突起部(T状部材の
端部側部分)が形成され、この突起部は、破線により示
されているフォーク状部材17の脚部領域の中の、上側
に位置する対応する切欠部16の中に整合して挿入され
る。T状延長部14を切欠部16の中へ挿入することを
容易にするために、切欠部16はその底面部に向かって
僅かに円錐状に先細になり、T状延長部は、対応して傾
斜して走行している嵌合い面を有し、これらの嵌合い面
のうちの、第5図に図示されていないボルト5を収容す
る孔18に対向して位置する面19は弓状部材の、本発
明によるフック状ストッパ又はその機能を弓受けるいの
に対して、フォーク状部材17の切欠部16の、対向し
て位置する面20は押しブロック又は対向押圧面を形成
している。
特に第5図から分かるように、この本発明による形状に
よりボルト接続の上側面は心合せされており、このよう
にして、外部に向かって平滑な閉鎖が実現される。ここ
で、これまで説明された本発明の2つの実施例において
はそれぞれのフック状ストッパはジブ部分の取付は容易
化にのみ貢献し、クレーン作動における力伝達のために
構成されてはおらずまたそのために設けられているので
はないことが指摘される。これらの場合には上部フラン
ジレベル面の内の引張り力及び押圧力は従来通りに通常
のボルト継手により伝達されるが、本発明の取付は容易
化に関する利点は完全にそして確実に実現される。
よりボルト接続の上側面は心合せされており、このよう
にして、外部に向かって平滑な閉鎖が実現される。ここ
で、これまで説明された本発明の2つの実施例において
はそれぞれのフック状ストッパはジブ部分の取付は容易
化にのみ貢献し、クレーン作動における力伝達のために
構成されてはおらずまたそのために設けられているので
はないことが指摘される。これらの場合には上部フラン
ジレベル面の内の引張り力及び押圧力は従来通りに通常
のボルト継手により伝達されるが、本発明の取付は容易
化に関する利点は完全にそして確実に実現される。
次に説明する第6図ないし第12図の実施例においては
本発明は、取付は容易化の他に、第1図ないし第5図の
前記実施例とは異なり上部フランジレベル面のボルト継
手を介してこのレベル面の内の押圧力も伝達される一方
、引張り力はフックから、それぞれに対応して配置され
ているボルトへ伝達される付加的利点が得られるような
方法で実施されている。下部フランジレベル面の内で、
平坦面12とこれに対応する一次的には下部フランジに
おけるボルトのためのセンタリング補助である対向面1
3とにより、このレベル面の内の押圧力もボルト負荷な
しに伝達される。
本発明は、取付は容易化の他に、第1図ないし第5図の
前記実施例とは異なり上部フランジレベル面のボルト継
手を介してこのレベル面の内の押圧力も伝達される一方
、引張り力はフックから、それぞれに対応して配置され
ているボルトへ伝達される付加的利点が得られるような
方法で実施されている。下部フランジレベル面の内で、
平坦面12とこれに対応する一次的には下部フランジに
おけるボルトのためのセンタリング補助である対向面1
3とにより、このレベル面の内の押圧力もボルト負荷な
しに伝達される。
先ず初めに第6図及び第7図が指摘される。これらの図
においては、2つのジブ長架材lと2における接続する
2つの端部が組立て前の状態で示され、第6図ではそれ
ぞれの上部フランジ管7と下部フランジ管8と一緒に側
面図で示されているのに対して第7図は、第6図に示さ
れている方向Aから見た平面図で示されている6本発明
のこの有利な実施例においてはフォーク状部材21がそ
の脚部領域において対向押圧面22を有する。各継手に
2つ即ち各上部フランジ管のために1つ設けられている
、上部フランジレベル面の弓状部材はフック23として
形成され、フック23は上部に向かって開いている。ボ
ルト5を収容する、弓状部材の孔はすべての側において
閉じているのではなく、その際に上側に位置する開口部
は少なくともボルト5の直径の長さ程度に幅広い。フッ
ク23はその端面側自由端においてストッパ押圧面24
に変形され、ストッパ押圧面24は、組立て状態におい
ては対応して配置されて当接する対向押圧面22と同様
にほぼ垂直に位!!l整されその寸法においてこの対向
押圧面22に整合されている。フック23の自由端から
補強部材25が下方にずれて延在し、補強部材25はフ
ック23の中のずれトルクの受止めに貢献する。
においては、2つのジブ長架材lと2における接続する
2つの端部が組立て前の状態で示され、第6図ではそれ
ぞれの上部フランジ管7と下部フランジ管8と一緒に側
面図で示されているのに対して第7図は、第6図に示さ
れている方向Aから見た平面図で示されている6本発明
のこの有利な実施例においてはフォーク状部材21がそ
の脚部領域において対向押圧面22を有する。各継手に
2つ即ち各上部フランジ管のために1つ設けられている
、上部フランジレベル面の弓状部材はフック23として
形成され、フック23は上部に向かって開いている。ボ
ルト5を収容する、弓状部材の孔はすべての側において
閉じているのではなく、その際に上側に位置する開口部
は少なくともボルト5の直径の長さ程度に幅広い。フッ
ク23はその端面側自由端においてストッパ押圧面24
に変形され、ストッパ押圧面24は、組立て状態におい
ては対応して配置されて当接する対向押圧面22と同様
にほぼ垂直に位!!l整されその寸法においてこの対向
押圧面22に整合されている。フック23の自由端から
補強部材25が下方にずれて延在し、補強部材25はフ
ック23の中のずれトルクの受止めに貢献する。
下部フランジ領域においてはボルト継手は第1図ないし
第5図の実施例に対応して形成されている。換言すれば
弓状部材4は自由端において平坦面12を有し、平坦面
12は同様にほぼ垂直に走行し、フォーク状部材3の脚
部に設けられている対向面13と対応している。このよ
うにして平坦面12は下部フランジの内においてストッ
パ押圧面を形成し、このストッパ押圧面により、対応す
る対向押圧面13との共働により下部フランジレベル面
の内でボルトセンタリングが実現される。
第5図の実施例に対応して形成されている。換言すれば
弓状部材4は自由端において平坦面12を有し、平坦面
12は同様にほぼ垂直に走行し、フォーク状部材3の脚
部に設けられている対向面13と対応している。このよ
うにして平坦面12は下部フランジの内においてストッ
パ押圧面を形成し、このストッパ押圧面により、対応す
る対向押圧面13との共働により下部フランジレベル面
の内でボルトセンタリングが実現される。
第8図及び第9図においては、前述の本発明による実施
例が4インタ一フエース式接続として形成され、この場
合にはボルト5は直径において2インタ一フエース式接
続の場合より小さく保持されることが可能である、何故
ならばボルト5の、剪断負荷のかかる前述の2つのイン
ターフェースの代わりにこの場合には4つ設けられ、従
って最終的には接続全体は大幅に小さく形成されること
が可能である。その他はフォーク状部材及び弓状部材の
形状は前述の実施例の場合と同様であり、従って前述の
実施例を参照することが可能であり、対応する部分は同
一の参照番号が付けられている。
例が4インタ一フエース式接続として形成され、この場
合にはボルト5は直径において2インタ一フエース式接
続の場合より小さく保持されることが可能である、何故
ならばボルト5の、剪断負荷のかかる前述の2つのイン
ターフェースの代わりにこの場合には4つ設けられ、従
って最終的には接続全体は大幅に小さく形成されること
が可能である。その他はフォーク状部材及び弓状部材の
形状は前述の実施例の場合と同様であり、従って前述の
実施例を参照することが可能であり、対応する部分は同
一の参照番号が付けられている。
4インタ一フエース式であることにより上部フランジレ
ベル面で弓状部材において、特に第9図から分かるよう
にフックが二重に形成されることは明白である。従って
この二重フック23ば組立て状態ではボルト5の背後係
合の下に、対応して二重に形成される対応のフォーク状
部材21の切欠部の中に係合する。対向押圧面22又は
13とス)7プ押圧面24又は12も対応して二重化さ
れる。
ベル面で弓状部材において、特に第9図から分かるよう
にフックが二重に形成されることは明白である。従って
この二重フック23ば組立て状態ではボルト5の背後係
合の下に、対応して二重に形成される対応のフォーク状
部材21の切欠部の中に係合する。対向押圧面22又は
13とス)7プ押圧面24又は12も対応して二重化さ
れる。
第10図においては、2つのジブ長架材1及び2が取付
は工程中の中間位置で示され、その際に下部においては
ボルト継手の本発明による形状がフック状ストッパと一
緒に拡大されて2つの変形で図示されている。取付けは
次のように行われる。
は工程中の中間位置で示され、その際に下部においては
ボルト継手の本発明による形状がフック状ストッパと一
緒に拡大されて2つの変形で図示されている。取付けは
次のように行われる。
組立てて統合するジブ部分は図面に対して垂直に、上側
フランジ側のボルト接続体によりフォーり状部材及び弓
状部材を介して心合せされて案内されるが、しかし図面
レベル面の内ではこれらのジブ部品は長手方向軸線で互
いに角度を形成して、フック状の弓状部材が、それぞれ
に対応して配置されているボルト5を下から係合するよ
うにフック止めされる。この部分Xは詳細に第10図の
(X)に明瞭に示されている。フック23は、ジブ長架
材2の支障のないフック止めが保証されるように形成さ
れ、その際にストッパ押圧面24と対向押圧面22はこ
の取付は状態において、第11図に示されているジブ部
分即ち長架材の心合せ位置までの後続の位置調整運動の
ための十分な遊びを有する。第1O図に示されている実
施例においては、フック止め後にジブ長架材1が上部フ
ランジレベル面のボルト継手の回りを下方へ、下部フラ
ンジレベル面のストッパ押圧面12がこのレベル面の対
向押圧面13に当接するまで回動され、このようにして
これら2つのジブ長架材1及び2の中間長手方向軸線2
6が心合せされる(第11図を参照)、このようにして
下部フランジレベル面の内のボルトは、ボルト接続体の
中に換言すればそれぞれの弓状部材とフォーク状部材の
心合せされている孔の中に支障なく打込まれることが可
能である。上部フランジレベル面においては、従来の技
術と異なりこの時点でのボルトの打込みは不要である、
何故ならばそれらのボルトは既に予取付は状態において
その場所にフνりのための対向部材としてフォーク部材
の中に挿入されているからであり、このようにして、位
置調整容易化を伴う固定された取付は位置調整という前
述の利点の他に、上部フランジレベル面へ到達するため
の作業台が不要になるという付加的利点が得られる。更
に、本発明の形状によりフック止めが最悪でも僅かな手
動補助だけで自動的にそして強制案内されて行われる利
点も随伴する。
フランジ側のボルト接続体によりフォーり状部材及び弓
状部材を介して心合せされて案内されるが、しかし図面
レベル面の内ではこれらのジブ部品は長手方向軸線で互
いに角度を形成して、フック状の弓状部材が、それぞれ
に対応して配置されているボルト5を下から係合するよ
うにフック止めされる。この部分Xは詳細に第10図の
(X)に明瞭に示されている。フック23は、ジブ長架
材2の支障のないフック止めが保証されるように形成さ
れ、その際にストッパ押圧面24と対向押圧面22はこ
の取付は状態において、第11図に示されているジブ部
分即ち長架材の心合せ位置までの後続の位置調整運動の
ための十分な遊びを有する。第1O図に示されている実
施例においては、フック止め後にジブ長架材1が上部フ
ランジレベル面のボルト継手の回りを下方へ、下部フラ
ンジレベル面のストッパ押圧面12がこのレベル面の対
向押圧面13に当接するまで回動され、このようにして
これら2つのジブ長架材1及び2の中間長手方向軸線2
6が心合せされる(第11図を参照)、このようにして
下部フランジレベル面の内のボルトは、ボルト接続体の
中に換言すればそれぞれの弓状部材とフォーク状部材の
心合せされている孔の中に支障なく打込まれることが可
能である。上部フランジレベル面においては、従来の技
術と異なりこの時点でのボルトの打込みは不要である、
何故ならばそれらのボルトは既に予取付は状態において
その場所にフνりのための対向部材としてフォーク部材
の中に挿入されているからであり、このようにして、位
置調整容易化を伴う固定された取付は位置調整という前
述の利点の他に、上部フランジレベル面へ到達するため
の作業台が不要になるという付加的利点が得られる。更
に、本発明の形状によりフック止めが最悪でも僅かな手
動補助だけで自動的にそして強制案内されて行われる利
点も随伴する。
この部分Yの詳細は第11図に(Y)に示され、取付は
状態では上部フランジレベル面のストップ押圧面24も
、それらに対応する対向押圧面22に当接し、このよう
にしてストッパ押圧面24は、位置固定の他に、上部フ
ランジレベル面の内に発生する押圧力を伝達することも
可能である、何故ならばこれは、側方に向かって上部が
開いているフック23によりもはや可能でなくひいては
必要でもないからである。
状態では上部フランジレベル面のストップ押圧面24も
、それらに対応する対向押圧面22に当接し、このよう
にしてストッパ押圧面24は、位置固定の他に、上部フ
ランジレベル面の内に発生する押圧力を伝達することも
可能である、何故ならばこれは、側方に向かって上部が
開いているフック23によりもはや可能でなくひいては
必要でもないからである。
下部フランジレベル面の部分Zは第11図の(Z)に示
され、対応するストッパ押圧面12及び対向押圧面13
は、取付は工程において、接合するジブ長架材1及び2
を伸長され心合されて正しく位置調整するための固定部
材及びストッパとして貢献した後に、同様に接触突合せ
状態にとなり同様に力を伝達することが可能である。第
10図においては、部分Xとして、上部フランジ側フォ
ーク状部材の中の対向押圧面22の2つの可能な変形例
が示されている。双方の場合共に対向押圧面22は下部
領域においては平坦に形成され、寸法及び位置調整がス
トッパ押圧面24に整合されて形成されているのに対し
て、上部に図示されている例においては対向押圧面22
は、ジブ長架材1の上部フランジ管の中間長手方向軸線
の当りから上側かつ後方に向かって自由端から遠のきな
がら斜めに心合せされて形成されているのに対して、下
部に図示されている例では対向押圧面22は、ジブ長架
材lの上部フランジ管の中間長手方向軸線から上方にお
いてジブ中央から遠のきながら、対応して配置されてい
るフックの外側輪郭に整合されている白丸の湾曲を有す
る面27へと遷移し、面27は、取付けられた状態では
フック端部の外側面27aに密に当接している。これに
より、押圧力を長架材1の上部フランジ管の中へセンタ
リングして導入することを保証する非常に好ましい当接
状態が実現される、何故ならば上部フランジ管の中間長
手方向軸線の上方においても下方においても、力伝達す
る面が互いに当接するからである。
され、対応するストッパ押圧面12及び対向押圧面13
は、取付は工程において、接合するジブ長架材1及び2
を伸長され心合されて正しく位置調整するための固定部
材及びストッパとして貢献した後に、同様に接触突合せ
状態にとなり同様に力を伝達することが可能である。第
10図においては、部分Xとして、上部フランジ側フォ
ーク状部材の中の対向押圧面22の2つの可能な変形例
が示されている。双方の場合共に対向押圧面22は下部
領域においては平坦に形成され、寸法及び位置調整がス
トッパ押圧面24に整合されて形成されているのに対し
て、上部に図示されている例においては対向押圧面22
は、ジブ長架材1の上部フランジ管の中間長手方向軸線
の当りから上側かつ後方に向かって自由端から遠のきな
がら斜めに心合せされて形成されているのに対して、下
部に図示されている例では対向押圧面22は、ジブ長架
材lの上部フランジ管の中間長手方向軸線から上方にお
いてジブ中央から遠のきながら、対応して配置されてい
るフックの外側輪郭に整合されている白丸の湾曲を有す
る面27へと遷移し、面27は、取付けられた状態では
フック端部の外側面27aに密に当接している。これに
より、押圧力を長架材1の上部フランジ管の中へセンタ
リングして導入することを保証する非常に好ましい当接
状態が実現される、何故ならば上部フランジ管の中間長
手方向軸線の上方においても下方においても、力伝達す
る面が互いに当接するからである。
第6図ないし第10図の実施例はボルト5が通常は負荷
から解放されるという利点を有する、何故ならば一方で
は上部フランジ側フックがそれらのストッパ押圧面24
により対向押圧面22と共働して力を伝達し、他方では
下部フランジレベル面の内に位置する接触面12及び1
3が接触状態において力を伝達し、このようにしてこの
作動状態においてはボルトが負荷から解放されるからで
ある。このようにしてストッパ押圧面と対向押圧面は上
部フランジレベル面においても下部フランジ面において
も付加的に保証的にそして特にボルトを大切にしてその
負荷を軽減し、導入された押圧力を自身で伝達する。
から解放されるという利点を有する、何故ならば一方で
は上部フランジ側フックがそれらのストッパ押圧面24
により対向押圧面22と共働して力を伝達し、他方では
下部フランジレベル面の内に位置する接触面12及び1
3が接触状態において力を伝達し、このようにしてこの
作動状態においてはボルトが負荷から解放されるからで
ある。このようにしてストッパ押圧面と対向押圧面は上
部フランジレベル面においても下部フランジ面において
も付加的に保証的にそして特にボルトを大切にしてその
負荷を軽減し、導入された押圧力を自身で伝達する。
本発明の範囲内で変形が可能である0例えば、種々のス
トッパ対は、それぞれ固有の要求に対応して変形された
形状及び数で設けられ又は組合せられることが可能であ
る。この場合に例えば、上部フランジレベル面の内では
基本的にフック状のボルト接続体において、下部フラン
ジレベル面において例えば第12a図ないし第12c図
の変形が可能である。第12a図が示すように下部フラ
ンジレベル面は2インタ一フエース式に、対応してより
大きく設計されたボルト5により形成されることも可能
であるが、しかし例えば第12h図の4インタ一フエー
ス式ボルト接続体はボルト5の直径の低減を許容する。
トッパ対は、それぞれ固有の要求に対応して変形された
形状及び数で設けられ又は組合せられることが可能であ
る。この場合に例えば、上部フランジレベル面の内では
基本的にフック状のボルト接続体において、下部フラン
ジレベル面において例えば第12a図ないし第12c図
の変形が可能である。第12a図が示すように下部フラ
ンジレベル面は2インタ一フエース式に、対応してより
大きく設計されたボルト5により形成されることも可能
であるが、しかし例えば第12h図の4インタ一フエー
ス式ボルト接続体はボルト5の直径の低減を許容する。
第12a図及び第12b図の実施例の代替として第12
c図のように下部フランジレベル面の内にフランジ接続
体が設けられることも可能である。これは、接続すべき
長架材1及び2が、それらの互いに対向して位置するレ
ベル面に、それぞれ対応するフランジ28を備え、フラ
ンジ28がねじ29により接合されることにより実現さ
れる。
c図のように下部フランジレベル面の内にフランジ接続
体が設けられることも可能である。これは、接続すべき
長架材1及び2が、それらの互いに対向して位置するレ
ベル面に、それぞれ対応するフランジ28を備え、フラ
ンジ28がねじ29により接合されることにより実現さ
れる。
このようにして取付けの間にはフランジ28はストッパ
として、それらの互いに対向して位置する自由な接触面
により貢献し、本発明により形成されたフォーク状部材
及び弓状部材と同様に、対応する形状において取付は案
内及び取付は固定の役割を果たすことが可能であるのに
対して、作動時にはフランジ28は押圧力と引張力の双
方を伝達することが可能である。
として、それらの互いに対向して位置する自由な接触面
により貢献し、本発明により形成されたフォーク状部材
及び弓状部材と同様に、対応する形状において取付は案
内及び取付は固定の役割を果たすことが可能であるのに
対して、作動時にはフランジ28は押圧力と引張力の双
方を伝達することが可能である。
第1図は2本つの格子状塔形ジブ長架材の本発明による
ボルト接続体における本明細書に関連する接合する端部
のみを示す側面図、第2図は第1図の■−■切断線に沿
って切断して示す断面図、第3図は弓状部材の中に組込
まれたフックとフォーク状部材の中に組込まれた押しブ
ロックとによる上部フランジレベル面の内の本発明によ
る代替解決方法の第1図に対応する側面図、第4図は■
−■切断線の沿って切断して示す断面図、第5図は第3
図に上部フランジレベル面に対して示されているフック
状ストッパの斜視図、第6図は統合組立て前における2
つの隣接するジブ長架材の接合すべき端部の本発明によ
る有利な実施例の側面図、第7図は2インタ一フエース
式接続体としての第6図に示されている実施例のAから
見た平面図、第8図は統合組立て前における本質的に第
6図に実施例に対応して形成されているがしかし4イン
タ一フエース式の接続体の側面図、第9図は第8図に示
されている接続体のAから見た平面図、第10図はフッ
ク止め時のジブ長架材端部の側面図及び部分Xの2つの
変形例側面図、第11図は心合された統合組立てされ固
定接続された最終位置における第10のジブ部分を対応
する面の側面図及びその都度の当接を明瞭にするために
の部分Y及びZの側面図、第12図a、b 、c は第
11図の■−■切断線に沿って切断して示す切断側面図
である。 1.2・・・ジブ長架材、 4・・・弓状部材、 6・・・横方向控え、 8・・・下部フランジ管、 9a・・・自由端、 12・・・平坦面、 14・・・延長部、 16・・・切欠部、 18・・・孔、 20・・・面、 22・・・対向押圧面、 24・・・ストッパ押圧面、 26・・・中間長手方向軸線、 27a・・・外側面。 3・・・フォーク状部材、 5・・・ボルト1 .7・・・上部フランジ管、 9・・・フック、 11・・・押しブロック、 13・・・対向面、 15・・・弓状部材、 17・・・フォーク状部材、 19・・・面、 21・・・フォーク状部材、 23・・・フック、 25・・・補強部材、 27・・・面、 ] く◆
ボルト接続体における本明細書に関連する接合する端部
のみを示す側面図、第2図は第1図の■−■切断線に沿
って切断して示す断面図、第3図は弓状部材の中に組込
まれたフックとフォーク状部材の中に組込まれた押しブ
ロックとによる上部フランジレベル面の内の本発明によ
る代替解決方法の第1図に対応する側面図、第4図は■
−■切断線の沿って切断して示す断面図、第5図は第3
図に上部フランジレベル面に対して示されているフック
状ストッパの斜視図、第6図は統合組立て前における2
つの隣接するジブ長架材の接合すべき端部の本発明によ
る有利な実施例の側面図、第7図は2インタ一フエース
式接続体としての第6図に示されている実施例のAから
見た平面図、第8図は統合組立て前における本質的に第
6図に実施例に対応して形成されているがしかし4イン
タ一フエース式の接続体の側面図、第9図は第8図に示
されている接続体のAから見た平面図、第10図はフッ
ク止め時のジブ長架材端部の側面図及び部分Xの2つの
変形例側面図、第11図は心合された統合組立てされ固
定接続された最終位置における第10のジブ部分を対応
する面の側面図及びその都度の当接を明瞭にするために
の部分Y及びZの側面図、第12図a、b 、c は第
11図の■−■切断線に沿って切断して示す切断側面図
である。 1.2・・・ジブ長架材、 4・・・弓状部材、 6・・・横方向控え、 8・・・下部フランジ管、 9a・・・自由端、 12・・・平坦面、 14・・・延長部、 16・・・切欠部、 18・・・孔、 20・・・面、 22・・・対向押圧面、 24・・・ストッパ押圧面、 26・・・中間長手方向軸線、 27a・・・外側面。 3・・・フォーク状部材、 5・・・ボルト1 .7・・・上部フランジ管、 9・・・フック、 11・・・押しブロック、 13・・・対向面、 15・・・弓状部材、 17・・・フォーク状部材、 19・・・面、 21・・・フォーク状部材、 23・・・フック、 25・・・補強部材、 27・・・面、 ] く◆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1つのボルト又はボルト対にそれぞれ1つのストッ
パ対が対応して配置されている有利には格子状に構成さ
れているクレーンジブ部分のための複数インターフェー
ス式ボルト接続体において、ボルト(5)とフック状ス
トッパ(23)とを有する背後クランプ対が、取付けの
ために位置するジブ部分(1、2)に上部フランジ(7
)のレベル面の内で設けられ、ボルト(5)のための弓
状部材(4)を有するフォーク状部材(3)が下部フラ
ンジ(8)の中に設けられていることを特徴とする複数
インターフェース式ボルト接続体。 2)1つのフック状ストッパを有する各ストッパ対に対
して、フック(9、14;23)に対応する押しブロッ
ク(11、19)又は対向押圧面(22)が対応するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複数インタ
ーフェース式ボルト接続体。 3)前記フック状ストッパが前記弓状部材(4、23)
に、前記押しブロック(11)又は前記対向押圧面(2
2)がボルト接続体のフォーク状部材(3又は21)に
対応して配置されている又はそれぞれ組込まれているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第2項記載
の複数インターフェース式ボルト接続体。 4)心合せされた形状(第5図)において、前記押し部
材(20)及び前記フック(14)がフォーク状部材(
17)又は前記弓状部材(15)の中に前記組込まれて
いる形状を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のうちのいずれか1項に記載の複数インターフェース
式ボルト接続体。 5)各ジブ継手の上部フランジレベル面の内の2つのス
トッパ対を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複数
インターフェース式ボルト接続体。 6)2つのレベル面(12、13)から成る少なくとも
1つのストッパ対(面状ストッパ)が付加的に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
5項のうちのいずれか1項に記載の複数インターフェー
ス式ボルト接続体。 7)各ジブ継手の上部フランジレベル面の内の2つのフ
ック状ストッパと、下部フランジレベル面内の2つの面
状ストッパとを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
複数インターフェース式ボルト接続体。 8)前記双方のフランジレベル面の内にフック状ストッ
パのみが設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第7項のうちのいずれか1項に記載の複
数インターフェース式ボルト接続体。 9)各ストッパ対の1つ又は複数の前記フック(9、1
4、23)が、それぞれの前記弓状部材(4、15)に
設けられている又はこれから形成されている(23)こ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のう
ちのいずれか1項に記載の複数インターフェース式ボル
ト接続体。 10)前記各面状ストッパの一方の面が前記弓状部材(
4)における端面側の平坦部(12)により形成され、
他方の面がフォーク状部材(3)の脚部に設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第12
項のうちのいずれか1項に記載の複数インターフェース
式ボルト接続体。 11)各ストッパ対の1つ又は複数の前記フック(23
)が端面側においてストッパ押圧面に変形されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第10項の
うちのいずれか1項に記載の複数インターフェース式ボ
ルト接続体。 12)前記ストッパ押圧面(4、24)は取付け状態に
おいてはほぼ垂直に走行し、対応する、前記フォーク部
材(21)の脚部の中に設けられている対向押圧面(2
2)に平坦に当接していることを特徴とする特許請求の
範囲第11項記載の複数インターフェース式ボルト接続
体。 13)前記平坦な対向押圧面(22)が、対応するフッ
ク(23)の凹湾曲部の外側輪郭の中に整合されている
面(27)へジブ中央から遠のきながら遷移し、面(2
7)は取付け状態においてはフック端部の外側面(27
a)に密に当接することを特徴とする特許請求の範囲第
11項又は第12項に記載の複数インターフェース式ボ
ルト接続体。 14)前記フック(23)が取付け状態においてはその
開口部によりジブ中央(26)から遠のく方向を指向す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13
項のうちのいずれか1項に記載の複数インターフェース
式ボルト接続体。 15)前記フック(23)が取付け状態においては、そ
れぞれ対応するボルト(5)を90°と180°の間の
角度にわたり包囲することを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第14項のうちのいずれか1項に記載の複
数インターフェース式ボルト接続体。 16)前記フック(23)が取付け状態においては前記
ボルト(5)を、対向押圧面(22)に対向している側
において、上部フランジレベル面の内の配置においては
そのボルト(5)の水平直径の上までまで包囲し、下部
フランジレベル面の内の配置においてはボルト(5)の
下まで包囲することを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第15項のうちのいずれか1項に記載の複数イン
ターフェース式ボルト接続体。
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