JPH02225558A - ポリカーボネートシートの製造法 - Google Patents
ポリカーボネートシートの製造法Info
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- JPH02225558A JPH02225558A JP4517789A JP4517789A JPH02225558A JP H02225558 A JPH02225558 A JP H02225558A JP 4517789 A JP4517789 A JP 4517789A JP 4517789 A JP4517789 A JP 4517789A JP H02225558 A JPH02225558 A JP H02225558A
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- sheet
- polycarbonate
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ポリカーボネートシートの製造法、更に詳し
くは表面状態が極めて良好で透視歪みの小さいポリカー
ボネートシートの製造法に関する。
くは表面状態が極めて良好で透視歪みの小さいポリカー
ボネートシートの製造法に関する。
〈従来技術〉
従来より、ポリカーボネートシートは透明性、耐熱性、
機械的強度に優れているが故に、建築物、自動車、車両
等の窓材に使用されている。
機械的強度に優れているが故に、建築物、自動車、車両
等の窓材に使用されている。
ポリカーボネートシートは、一般にポリカーボネートの
溶融物を押出機でダイスから押出し、続いて複数個の鏡
面冷却ロールで挟持加圧した後引取ローうで引取ること
によって製造されている。このため得られるポリカーボ
ネートシートにはダイスでのダイラインが発生したり、
冷却ロールでのギアマーク、転写マーク、粘着マーク、
反り等が発生する。そして、このようなシートは透視歪
み、即ちシートを通して見える像の歪みが大きく、窓材
、特に自動車の窓材には走行時の安全面から使用できな
い。
溶融物を押出機でダイスから押出し、続いて複数個の鏡
面冷却ロールで挟持加圧した後引取ローうで引取ること
によって製造されている。このため得られるポリカーボ
ネートシートにはダイスでのダイラインが発生したり、
冷却ロールでのギアマーク、転写マーク、粘着マーク、
反り等が発生する。そして、このようなシートは透視歪
み、即ちシートを通して見える像の歪みが大きく、窓材
、特に自動車の窓材には走行時の安全面から使用できな
い。
従来より、ポリカーボネートシートの表面状態を改善す
る方法として、シート製造時の冷却条件を調整する方法
、例えば表面温度が155〜190℃のロールで挟持加
圧した後冷却させる方法(特公昭51−25450号公
報)、挟持ロールの一方を30〜90℃に、他方を10
0〜140℃に維持する方法(特開昭62−48523
号公報)等が提案されている。しかしながら、これらの
方法では透視歪みを充分に小さくすることはできない。
る方法として、シート製造時の冷却条件を調整する方法
、例えば表面温度が155〜190℃のロールで挟持加
圧した後冷却させる方法(特公昭51−25450号公
報)、挟持ロールの一方を30〜90℃に、他方を10
0〜140℃に維持する方法(特開昭62−48523
号公報)等が提案されている。しかしながら、これらの
方法では透視歪みを充分に小さくすることはできない。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、透視歪みが充分に小さく、窓材、特に
自動車の窓材に好適なポリカーボネートシートを提供す
るにある。
自動車の窓材に好適なポリカーボネートシートを提供す
るにある。
本発明者は、上記目的を達成せんとして鋭意検討を重ね
た結果、透視歪みを充分に小さく抑制するには、ポリカ
ーボネートシートの表面を^度に平滑にする必要がある
ことを知った。そして、シートの製造に使用する鏡面ロ
ールの表面が単分子膜程度の油性物質で均一に被覆され
ていること、更には鏡面ロールの表面に油性物質の単分
子膜を形成し、シートがロールから離れる際に単分子膜
がシートに付着してロールから離脱するのが好ましいこ
とを知った。
た結果、透視歪みを充分に小さく抑制するには、ポリカ
ーボネートシートの表面を^度に平滑にする必要がある
ことを知った。そして、シートの製造に使用する鏡面ロ
ールの表面が単分子膜程度の油性物質で均一に被覆され
ていること、更には鏡面ロールの表面に油性物質の単分
子膜を形成し、シートがロールから離れる際に単分子膜
がシートに付着してロールから離脱するのが好ましいこ
とを知った。
この知見に基いて、ポリカーボネートに使用されている
多くの離形剤及び滑剤について検討した。しかしながら
、線込み型の離型剤では、パラフィン類はロールをべと
つかせてシートを曇らせる欠点があり、高級脂肪酸は3
00℃以上の高温ではポリカーボネートを分解させる欠
点があり、高級アルコールでは離形効果が不充分であり
、高級脂肪酸と高級アルコールのエステルではポリカー
ボネートの分解抑制効果、離形効果のいずれも不充分で
あり、高級脂肪酸アミドはポリカーボネートの分解をも
たらし、いずれも満足できるものでなかった。しかるに
、特定の多価アルコールの部分エステルのみがシート表
面を充分に平滑にし、透視歪みの小さいポリカーボネー
トシートの製造を可能にすることを知り、本発明に到達
した。
多くの離形剤及び滑剤について検討した。しかしながら
、線込み型の離型剤では、パラフィン類はロールをべと
つかせてシートを曇らせる欠点があり、高級脂肪酸は3
00℃以上の高温ではポリカーボネートを分解させる欠
点があり、高級アルコールでは離形効果が不充分であり
、高級脂肪酸と高級アルコールのエステルではポリカー
ボネートの分解抑制効果、離形効果のいずれも不充分で
あり、高級脂肪酸アミドはポリカーボネートの分解をも
たらし、いずれも満足できるものでなかった。しかるに
、特定の多価アルコールの部分エステルのみがシート表
面を充分に平滑にし、透視歪みの小さいポリカーボネー
トシートの製造を可能にすることを知り、本発明に到達
した。
〈発明の構成〉
本発明は、ポリカーボネート 100重量部に、炭素数
2〜10の多価アルコールと炭素数10〜30の脂肪族
一価カルボン酸の部分エステルを0.01〜1.0重、
ai配合した組成物をシート状に溶融押出すことを特徴
とするポリカーボネートシートの製造法である。
2〜10の多価アルコールと炭素数10〜30の脂肪族
一価カルボン酸の部分エステルを0.01〜1.0重、
ai配合した組成物をシート状に溶融押出すことを特徴
とするポリカーボネートシートの製造法である。
本発明で使用するポリカーボネートは、2価フェノール
とカーボネート前駆体とを溶液法又は溶融法で反応させ
て製造されるものである。
とカーボネート前駆体とを溶液法又は溶融法で反応させ
て製造されるものである。
21フエノールの代表的な例をあげると2,2−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)プロパン[ビスフェノールA
I、1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、
1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニルリンシクロヘキ
サン、2.2−ビス〈4−ヒドロキシル35−ジメチル
フェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−
3,5−ジブロモフェニル)プロパン、2.2−ビス(
4−ヒドロキシ−3−メチルフェニル)プロパン、ビス
(4−ヒドロキシフェニル)サルファイド、ビス(4−
ヒドロキシフェニル)スルホ、ン等があげられる。好ま
しい2価フェノールはビスく4−ヒドロキシフェニル)
アルカン系、特にビスフェノールAを主原料とするもの
である。また、カーボネート前駆体としてはカルボニル
ハライド、カルボニルエステル、へロホルメート等があ
げられ、具体的にはホスゲン、ジフェニルカーボネート
、2価フェノールのジハロホルメート及びこれらの混合
物があげられる。
4−ヒドロキシフェニル)プロパン[ビスフェノールA
I、1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、
1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニルリンシクロヘキ
サン、2.2−ビス〈4−ヒドロキシル35−ジメチル
フェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−
3,5−ジブロモフェニル)プロパン、2.2−ビス(
4−ヒドロキシ−3−メチルフェニル)プロパン、ビス
(4−ヒドロキシフェニル)サルファイド、ビス(4−
ヒドロキシフェニル)スルホ、ン等があげられる。好ま
しい2価フェノールはビスく4−ヒドロキシフェニル)
アルカン系、特にビスフェノールAを主原料とするもの
である。また、カーボネート前駆体としてはカルボニル
ハライド、カルボニルエステル、へロホルメート等があ
げられ、具体的にはホスゲン、ジフェニルカーボネート
、2価フェノールのジハロホルメート及びこれらの混合
物があげられる。
ポリカーボネートを製造するに当たり、上記2価°フェ
ノールを単独で又は2種以上を使用することができる。
ノールを単独で又は2種以上を使用することができる。
ポリカーボネートの粘度平均分子f11通常10,00
0〜100,000.好マシクハ15、000〜45
、000である。かかるポリカーボネートを製造するに
際し、分子田調節剤、分岐剤、触媒等を必要に応じて使
用することができる。
0〜100,000.好マシクハ15、000〜45
、000である。かかるポリカーボネートを製造するに
際し、分子田調節剤、分岐剤、触媒等を必要に応じて使
用することができる。
本発明で使用する多価アルコールの部分エステルは、炭
素数2〜10の多価アルコールと炭素数10〜30の脂
肪族一価カルボン酸の部分エステルであり、例えばエチ
レングリコールモノパルミテート、グリセリンモノステ
アレート、ペンタエリスリトールモノパルミテート、ツ
ルごタンモノステアレート、プロピレングリコールモノ
オレエート、グリセリンジステアレート、等をあげるこ
とができ、これらは一種又は二種以上の混合物で使用さ
れる。特にシート表面改善効果が優れていることからグ
リセリンモノステアレート及びこれを主とする混合物が
好ましい。
素数2〜10の多価アルコールと炭素数10〜30の脂
肪族一価カルボン酸の部分エステルであり、例えばエチ
レングリコールモノパルミテート、グリセリンモノステ
アレート、ペンタエリスリトールモノパルミテート、ツ
ルごタンモノステアレート、プロピレングリコールモノ
オレエート、グリセリンジステアレート、等をあげるこ
とができ、これらは一種又は二種以上の混合物で使用さ
れる。特にシート表面改善効果が優れていることからグ
リセリンモノステアレート及びこれを主とする混合物が
好ましい。
上記多価アルコールの部分エステルの配合mは、ポリカ
ーボネート樹脂100重量部に対し0.01〜1,0申
m部、好ましくはO,OS〜0.5重量部である。0.
01重量部に達しないときはシートの表面改善効果が得
られず、1,0型理部を越えると鏡面ロールの表面がべ
たつぎ、かえってシートの表面が悪化するようになる。
ーボネート樹脂100重量部に対し0.01〜1,0申
m部、好ましくはO,OS〜0.5重量部である。0.
01重量部に達しないときはシートの表面改善効果が得
られず、1,0型理部を越えると鏡面ロールの表面がべ
たつぎ、かえってシートの表面が悪化するようになる。
なお、上記多価アルコールの部分エステルを配合した組
成物には、必要に応じて他の成分、例えば亜燐酸エステ
ル、燐酸エステル、ホスホン酸エステル等の熱安定剤(
0,001〜0.1% 開部)、ベンズトリアゾール系
、アセトフェノン系、サリヂル酸エステル系等の紫外線
吸収剤(0,1〜0.7重量部)、テトラブロムごスフ
エノールA、テトラブロムビスフェノールAの低分子量
ポリカーボネート、デカブロモジフェニルエーテル等の
難燃剤(3〜15重吊部間部帯電防止剤、着色剤、増白
剤等の補助的成分を配合してもよい。
成物には、必要に応じて他の成分、例えば亜燐酸エステ
ル、燐酸エステル、ホスホン酸エステル等の熱安定剤(
0,001〜0.1% 開部)、ベンズトリアゾール系
、アセトフェノン系、サリヂル酸エステル系等の紫外線
吸収剤(0,1〜0.7重量部)、テトラブロムごスフ
エノールA、テトラブロムビスフェノールAの低分子量
ポリカーボネート、デカブロモジフェニルエーテル等の
難燃剤(3〜15重吊部間部帯電防止剤、着色剤、増白
剤等の補助的成分を配合してもよい。
本発明のポリカーボネートシートは、ポリカーボネート
の粉粒体又はベレットと所定量の前記多価アルコールの
部分エステルを、更に必要に応じて他の添加剤を、例え
ばタンブラ−1V型ブレンダー、スーパーミキサー等の
任意の混合手段により均一に混合し、得られた組成物を
そのまま又は−旦ベレット化した後溶融押出成形するこ
とによって製造される。また、上記組成物は、ポリカー
ボネートの溶液に前記多価アルコールの部分エステル等
を添加混合し、次いで溶媒を除去することによって調整
してもよい。
の粉粒体又はベレットと所定量の前記多価アルコールの
部分エステルを、更に必要に応じて他の添加剤を、例え
ばタンブラ−1V型ブレンダー、スーパーミキサー等の
任意の混合手段により均一に混合し、得られた組成物を
そのまま又は−旦ベレット化した後溶融押出成形するこ
とによって製造される。また、上記組成物は、ポリカー
ボネートの溶液に前記多価アルコールの部分エステル等
を添加混合し、次いで溶媒を除去することによって調整
してもよい。
更に、ポリカーボネートの粉粒体又はベレットと所定量
の前記多価アルコールの部分エステル等を連続的に押出
機に供給してもよい。溶融押出しに際し、特別な条件を
採用する必要はなく、ポリカーボネートシートを製造す
る際の通常の条件が任意に採用される。
の前記多価アルコールの部分エステル等を連続的に押出
機に供給してもよい。溶融押出しに際し、特別な条件を
採用する必要はなく、ポリカーボネートシートを製造す
る際の通常の条件が任意に採用される。
〈発明の効果〉
本発明の方法によって得られるポリカーボネートシート
は、その表面が高度に平滑で、外観も極めて良好であり
、透視歪みが小さく自動車、車両、建築物等の窓ガラス
や銘板等の用途に適している。
は、その表面が高度に平滑で、外観も極めて良好であり
、透視歪みが小さく自動車、車両、建築物等の窓ガラス
や銘板等の用途に適している。
〈実施例〉
以下に実施例をあげて更に説明する。なお、実施例中の
部は重量部を意味する。また、シート及び鏡面ロールの
表面温度は非接触式赤外線tllrJ4Q6計[r−T
600 (* −エンス社’lJ ) ニJ: ’)a
ll定し、シートの特性の評価方法は以下の通りである
。
部は重量部を意味する。また、シート及び鏡面ロールの
表面温度は非接触式赤外線tllrJ4Q6計[r−T
600 (* −エンス社’lJ ) ニJ: ’)a
ll定し、シートの特性の評価方法は以下の通りである
。
(1)表面粗さ Ra(μ)
J l5−8−0601の方式で触針式表面粗さ計((
株東京情密製)による測定値で示す。カットオフ0.
h+m、測定長ざ4.ram(1)値。
株東京情密製)による測定値で示す。カットオフ0.
h+m、測定長ざ4.ram(1)値。
(n)透視歪み
自動車用安全ガラス試験方法JIS−R−3212によ
る。具体的には、第1図に示す装置を用いる。図中1は
投影機、2はスクリーン、3はシート、A点〜B点の距
離は4± 0.2m 、 3点〜C点の距離は4mであ
る。予め投影機よりスクリーンに投影された明るい部分
の円形を8■Φに調整した侵シートを投影機の方向に3
5°の角度に設置し、試験領域1での変形量及び変形量
が上2゜3amになる角度を求めた。
る。具体的には、第1図に示す装置を用いる。図中1は
投影機、2はスクリーン、3はシート、A点〜B点の距
離は4± 0.2m 、 3点〜C点の距離は4mであ
る。予め投影機よりスクリーンに投影された明るい部分
の円形を8■Φに調整した侵シートを投影機の方向に3
5°の角度に設置し、試験領域1での変形量及び変形量
が上2゜3amになる角度を求めた。
35°の角度の変形量及び変形量が上2゜3mmになる
角度が小さい程透視歪みは小さい。
角度が小さい程透視歪みは小さい。
(ロ)外観
表面を目視で色相、焼け、反りの発生の有無を観察して
評価した。
評価した。
実施例1〜3及び比較例1〜6
第2図で示す装置を設けた押出機によりシートを製造し
た。図中4は巾1200111のTダイ、5はシート、
6,7及び8は直径300fflffiの鏡面ロール、
9は引取ロールである。
た。図中4は巾1200111のTダイ、5はシート、
6,7及び8は直径300fflffiの鏡面ロール、
9は引取ロールである。
ビスフェノール△とホスゲンから製造された粘度平均分
子m 27.700のポリカーボネート粉体100部に
、第1表記載の化合物を表記載のω添加混合した後Tダ
イより吐出t(250ka/ hrでシート状に押出し
、鏡面ロールで挟持し、引取って厚さ5■のシートを得
た。鏡面ロール6.7゜8の一度は夫々 120. 1
30. 115℃、鏡面ロールの表面速度は0.5/m
、引取速度は0.55 /園とした。得られたシート
の特性値の測定結果を第1表に示した。
子m 27.700のポリカーボネート粉体100部に
、第1表記載の化合物を表記載のω添加混合した後Tダ
イより吐出t(250ka/ hrでシート状に押出し
、鏡面ロールで挟持し、引取って厚さ5■のシートを得
た。鏡面ロール6.7゜8の一度は夫々 120. 1
30. 115℃、鏡面ロールの表面速度は0.5/m
、引取速度は0.55 /園とした。得られたシート
の特性値の測定結果を第1表に示した。
第1図は透視歪みの測定に使用する装置を示す図であり
、第2図は本発明を実施するに適したシートの製造装置
の一例を示すモデル図である。 第1図中1は投影機、2はスクリーン、3はシートであ
り、第2図中4はTダイ、5はシート、6,7.及び8
は鏡面ロール、9は引取ロールである。
、第2図は本発明を実施するに適したシートの製造装置
の一例を示すモデル図である。 第1図中1は投影機、2はスクリーン、3はシートであ
り、第2図中4はTダイ、5はシート、6,7.及び8
は鏡面ロール、9は引取ロールである。
Claims (1)
- ポリカーボネート100重量部に、炭素数2〜10の多
価アルコールと炭素数10〜30の脂肪族一価カルボン
酸の部分エステルを0.01〜1.0重量部配合した組
成物をシート状に溶融押出すことを特徴とするポリカー
ボネートシートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045177A JPH0747686B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ポリカーボネートシートの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045177A JPH0747686B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ポリカーボネートシートの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225558A true JPH02225558A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0747686B2 JPH0747686B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=12711989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045177A Expired - Lifetime JPH0747686B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ポリカーボネートシートの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747686B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0783020A1 (de) | 1995-12-05 | 1997-07-09 | Bayer Ag | Verwendung von Carbonaten als Entformungsmittel für thermoplastische Polycarbonate |
| WO1999005205A1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-02-04 | Bayer Aktiengesellschaft | Polycarbonatformmassen und ihre verwendung als beschichtungen in coextrudierten platten |
| US6825257B1 (en) | 1998-12-21 | 2004-11-30 | Bayer Aktiengesellschaft | Polymer blends with mould-release agents |
| JP2012092216A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光学用ポリカーボネート系樹脂フィルムの製造方法及び光学用ポリカーボネート系樹脂フィルム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040643A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-14 | ||
| JPS5072935A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-16 | ||
| JPH01249856A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリカーボネート樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045177A patent/JPH0747686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040643A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-14 | ||
| JPS5072935A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-16 | ||
| JPH01249856A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリカーボネート樹脂組成物 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0783020A1 (de) | 1995-12-05 | 1997-07-09 | Bayer Ag | Verwendung von Carbonaten als Entformungsmittel für thermoplastische Polycarbonate |
| US5726228A (en) * | 1995-12-05 | 1998-03-10 | Bayer Aktiengesellschaft | Use of carbonates as demoulding agents for thermoplastic polycarbonates |
| WO1999005205A1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-02-04 | Bayer Aktiengesellschaft | Polycarbonatformmassen und ihre verwendung als beschichtungen in coextrudierten platten |
| DE19732090C1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-03-25 | Bayer Ag | Polycarbonatformmassen, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Beschichtungen in coextrudierten Platten |
| US6359042B1 (en) * | 1997-07-25 | 2002-03-19 | Bayer Aktiengesellschaft | Polycarbonate moulding compounds and their use as layers in coextruded sheets |
| US6825257B1 (en) | 1998-12-21 | 2004-11-30 | Bayer Aktiengesellschaft | Polymer blends with mould-release agents |
| JP2012092216A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光学用ポリカーボネート系樹脂フィルムの製造方法及び光学用ポリカーボネート系樹脂フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747686B2 (ja) | 1995-05-24 |
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