JPH02225568A - 容器のふた及びその中で使用するための材料 - Google Patents

容器のふた及びその中で使用するための材料

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JPH02225568A
JPH02225568A JP89164073A JP16407389A JPH02225568A JP H02225568 A JPH02225568 A JP H02225568A JP 89164073 A JP89164073 A JP 89164073A JP 16407389 A JP16407389 A JP 16407389A JP H02225568 A JPH02225568 A JP H02225568A
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JP
Japan
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lid
ethylene
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vinyl alcohol
cap
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JP89164073A
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English (en)
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David N Samuel
デビツド・ナツトール・サミユエル
Richard S Williams
リチヤード・スチーブン・ウイリアムス
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WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
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Publication date
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D65/00Wrappers or flexible covers; Packaging materials of special type or form
    • B65D65/38Packaging materials of special type or form
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/13Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
    • Y10T428/1352Polymer or resin containing [i.e., natural or synthetic]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/21Circular sheet or circular blank
    • Y10T428/214End closure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば、びん詰めビールのような、包装材
料の貯蔵寿命を改善するために用いることができる材料
に関する。
本発明を要約すれば、予備成形した容器のふた要素、好
ましくはキャップ、をエチレン−ビニルアルコール重合
体を含有する重合体マトリックスから形成させることに
よってキャップの酸素透過性を低下させる。このキャッ
プは、特に、充填物がビールである場合の、ガラスから
成る充填したジャー又はびんを封じるために特に価値が
ある。
一般には酸素に対する低い透過性のバリヤー層を包含し
且つ、たとえば、ポリプロピレンとエチレン−ビニルア
ルコールのブレンドから形成させることができる、積層
した重合体材料の使用によって、食品及びその他の物質
のための包含を形成させることは公知である(たとえば
、ヨーロッパ特許第142183号参照)。これらの包
装は一般に柔軟性である。
ジャー及びびんは、それよりもかなり硬質である。それ
らは比較的厚く且つ比較的不透過性の重合体材料、たと
えば、バリヤー層を含む重合体材料から製造することが
できる。米国特許第3,857.754号及び3,97
5.463号から、ある種のけん化しI;エチレン−酢
酸ビニル共重合体を包含する組成物から、たとえば、び
んのような製品を形成させることは公知である。しかし
ながら、ジャー又はびんはガラスから成ることが多い。
ジャー又はびんにふたを備えている。従来、ふたは金属
から成っていたが、近年は重合体材料からふたを形成さ
せる傾向が存在する。重合体材料のガスケットを重合体
のふたとジャー又はびんの間に設けることができる。
ジャー又はびんの本体が完全に不透過性のもの、t;と
えばガラスから成り且つ重合体のキャップよを、おそら
くはキャップとびん又はジャーの間のガスケットによっ
て、ジャー又はぴんと気密に適合させるときにすら、た
とえばビールのような充填物の多少の劣化が、貯蔵中の
気体の侵入によって生じる可能性があることが一般に認
められている。
酸素の侵入はビールの劣化の主な原因であるけれども、
不快な風味を与えるおそれがある他の気体を含有する雰
囲気に対して容器をさらすときにも、風味の低下が生じ
る。たとえば、容器は時によると、クロロアニゾールで
汚染される雰囲気をもたらすことがある防腐剤が含浸し
である木材から成るパレット上又はクレート中に包装す
ることがあり、その場合には、その侵入を防ぐことが必
要となる。
かくして、ビール及びその他のびんに対して重合体キャ
ップを用いる場合には、一般に貯蔵寿命を限定する必要
があることが、よく知られている。
容器本体、容器のふた及び本体とふたの間のガスケット
の形成のために通常の材料の使用を継続しながら貯蔵寿
命を顕著に向上させることを可能とすることは、きわめ
て1ましいことである。
本発明による製品は充填した容器本体を閉じるための容
器のふたを包含し、ここで該ふたは予備成形した重合体
組成物の要素を包含し且つ該組成物の酸素透過率(組成
物の形成させた予備成形要素に対して測定)が組成物へ
のエチレン−ビニルアルコール重合体の混入によって低
下させである。
本発明の好適製品は、重合体組成物から形成させたキャ
ップ及びそのキャップで封じた充填したジャー又はびん
(特にガラスの)である。
充填物は通常はビールであるが、貯蔵の間の酸素又はそ
の他の気体による汚染のために貯蔵寿命が限定される、
その他のどのような物質であってもよい。
予備成形した固体要素は、あらかじめ製造した形態の固
体マトリックスとして、ふた又は容器に適用し、その後
に溶融又は流動によるようにして変形させることはしな
いという意味で、予備成形しである。これは、液体又は
溶融した組成物を容器のふた上に塗被して、そのふた上
で、たとえば、固体のガスケットを形成させるという、
本発明と同日出願の特許願・・・・・ (ケース315
4)中に記載の発明とは著しく異な、っている。
ふたは、−船釣であるように、閉じた容器の露出表面の
僅かな部分、多くは容器の露出表面の25%未満、を占
めるにすぎない。かくして、固体要素の面積は容器の露
出表面に対してきわめて小さいものとすることができる
。それにもかかわらず、本発明は著しく向上した貯蔵安
定性を与えることができる。
予備成形した要素は、ふた全体又はふたの部分のみを構
成することができる。それがふた全体であるとさ、ふた
は通常はキャップであり、そのキャップをエチレン−ビ
ニルアルコール重合体含有重合体マトリックスから形成
させる。キャップは、一体になったシールと共に成形す
ることができ、あるいは、挿入した円盤ガスケットと共
に又は溶融あるいは液体組成物からふた上にライニング
しj;ガスケットと共に使用するようにすることができ
る。
要素がふたの部分を構成するにすぎない場合は、それは
ふたの部分を限るパネルの形態とすることができる。た
とえば、ふたは主として金属から成ることができるが、
容器を開くために引き離すか又はその他の方法で破るこ
とがでさる重合体材料の除去可能なパネルを有すること
ができる。
本発明の別のふた要素は、充填した容器の首と、金属か
ら成るものとすることができるふI;の残部の間に適合
するライナー又はその他の予備成形した円盤である。
容器本体は金属又はガラスから成ることが好ましいが、
重合体材料のものでもよい。
本発明の一好適局面においては、容器本体はガラス又は
重合体材料から成り(特にビールを充填したジャー又は
びんである場合)且つ予備成形した固体要素はジャー又
はびんに対するプラスチックキャップである。
キャップは金属又は重合体材料とすることができる。か
くして、それは、たとえば、熱可塑性重合体として、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共
重合体、ポリスチレン、ポリアセタール、ポリエチレン
テレフタレート又はこれらの二つ以上のブレンドを含有
することができる適当な熱可塑性組成物の射出成形又は
圧縮成形によって形成することができる。キャップ作製
するために用いる組成物は、酸化防止剤、滑剤及び充填
剤を包含する、このような組成物に対して一般的な他の
成分を、すべて一般に比較的小量で含有することができ
る。キャップの酸素透過率は、少なくとも2cc/ S
 T P / co+”/秒/ cmHgX tolo
しばしば2〜5である。
もっとも筒車な実施形態においては、このような重合体
材料から成り且つエチレン−ビニルアルコール重合体を
含有するキャップは、ガラス、あるいは、tことえばポ
リエチレンテレフタレートのような重合体材料又は前記
の他の重合体から成るジャー又はびん上のふたである。
本体が重合体材料から成るときは、本体の酸素透過率は
実施的にゼロとすることができ、あるいは、それよりも
高く、たとえば、少なくとも0.07、一般には0゜0
7〜2ccSTP/cm/cm’/秒/c+++HgX
 I Oとすることができる。
重合体のキャップは王冠キャップ、ねじぶた又はねじ込
みキャップ、あるいはジャー及び容器を閉じるために適
する任意の他の形態の重合体キャップとすることができ
る。
エチレン−ビニルアルコール重合体を含有する重合体マ
トリックスのキャップを形成させる代りに、又はそれに
加えて、キャップ又はその他のふたは、エチレン−ビニ
ルアルコール重合体含有マトリックスのインナーライナ
ー又はその他の予備成形した円盤又は環を備えることが
できる。たとえば、キャップは、エチレン−ビニルアル
コール重合体を含有する重合体マトリックスの予備成形
した内部の円盤を有することができ、あるいは、このよ
うなマトリックスの重合体フィルムはジャーの開いた上
端を横切ってシールすることができる。円盤又は環は、
その最終形態で導入し且つキャップ中でゆるく保持する
ことができ、あるいは、それをキャップの内面を適当に
形づくることによって、キャップ中に留めることができ
る。
この予*成形円盤又は環は、場合によっては、ふたと容
器本体の間の満足できるガスケットとして働らくことが
できる。たとえば、それはブチルゴム又は、ベビーフー
ドジャーの中のガスケットとして用いられる種類の他の
重合体の環とすることができる。
円盤又は環がガスケットではない場合は、ふたと容器本
体の間に重合体材料のガスケットを用意すればよい。こ
のガスケットは通常の材料から成ることができ、あるい
は共願中の特許第・・・・・号(ケース3154)中に
記すように、重合体材料とエチレン−ビニルアルコール
重合体から成る液体又は溶融しうる組成物から、ふた上
にガスケットを形成させることができる。
他の種類のふたにおいては、容器本体は通常はかんであ
り且つふたの一部分は除去できるパネルである。たとえ
ば、がん末端の主パネルは金属から成ることができるの
に対して、主パネル内の比較的小さな、主パネルの一部
を限る区域は、引くか又は押すことによって除去するこ
とができ且つ重合体マトリックス材料から成ることがで
きる。
l;とえば、主金属パネル内に配置した重合体のプルタ
ブ成分とすることができる。たとえば、除去できる重合
体パネルの金属表面への結合を増進するために、金属表
面上に付与した重合体材料の内層を存在させることがで
きる。この内層は、金属上に液体又は溶融組成物を堆積
させることによって形成させることができる(共願中の
特許願第・・・・・号(ケース3154)中に記すよう
に)。
本発明においては、除去できる重合体パネルは、エチレ
ン−ビニルアルコール重合体を含有する重合体マトリッ
クスから成ることが好ましい。重合体材料の除去できる
パネルを有し且つ本発明をそれに対して適用することが
できるふたの例は、英国特許第2,180.321号、
2.158.383号及び2,158,423号並びに
ヨーロッパ特許第215671号中に記されている。
本発明において使用するための除去できるパネル、予備
成形した円盤又はその他の要素は、キャップの製造にお
いて使用するために先に記したような熱可塑性組成分の
成形によって形成させることができる。
本発明の必須の特徴は、キャップを形成させるために用
いる組成物がキャップの酸素透過性を低下させるような
、所定量のエチレン−ビニルアルコールが存在していな
い以外は同一の組成物の酸素透過率の、通常は少なくと
も5%、しばしば少なくとも10%、頻繁に15又は2
0%以上、特に50%以上の程度の低下というように、
きわめて顕著なものとすることができる。他の汚染蒸気
に対する透過率もまた低下する。
エチレン−ビニルアルコールの量は通常ハ、他の重合体
成分に対して5〜50%の範囲である。
10〜35%、好ましくは20〜30%の範囲の量が、
しばしば好適である。
エチレン−ビニルアルコール重合体は1−15、しばし
ば4〜lO1もっとも好ましくは4〜7の範囲のメルト
インデックス(190g、2160gにおいてg/I 
0分の単位で測定)を有していることが好ましい。それ
は典型的には20〜60%、−aには30〜50%のエ
チレン含量を有している。エチレン含量は40%以上で
あることが好ましい。重合体の融点は一般に150〜1
80℃、好ましくは160〜170℃の範囲である。重
合体の加水分解の程度(ポリ酢酸ビニルから)は−般に
95%以上である。
重合体の酸素透過速度(35°o1乾燥状態においてc
c−15μm/112・24時間’ atmとして測定
)は一般に10以下、好ましくは5以下である。水蒸気
透過速度(40℃、90%相対湿度においてg・30μ
ya/cm’/24時間として測定)は一般に50以下
、好ましくは10〜4oである。
これらのエチレン−ビニルアルコール重合体は、好適で
あるように、キャップをポリプロピレンから成形すると
きに、特に適している。
場合によっては、低下した透過率を与える組成物は、単
にマトリックス重合体とエチレン−ビニルアルコール共
重合体を溶融ブレンドすることによって取得することが
できるけれども、ポリプロピレン又はその他のマトリッ
クス重合体とのブレンドは増大した透過率を有すること
がしばしばである。このことは、ブレンドの成分の適当
な分散が達成されておらず、ブレンドが不均一であるこ
とを示す。このような情況下において、透過率の望まし
い低下は通常は単に混合の間に加える剪断を増大させる
ことによって達成することができる。
加うるに(又は場合によっては二者択一的に)結合樹脂
の含有によって透過率を低下させることができる。その
ために適する結合樹脂は、重合体フィルム、特にエチレ
ン−ビニルアルコールルムと重合体マトリックスフィル
ムの結合を増進することが公知の種類の材料である。結
合樹脂の量は一般に、マトリックス重合体の重量に基づ
いて、2〜10%である。適当な結合樹脂は、しばしば
、エチレン−酢酸ビニル又は変性ポリプロピレンに基づ
くものである。それ故、単なるブレンドが不良な透過性
を与えることが認められた場合には、その材料を放棄す
べきではなく、それらをさらに結合樹脂とブレンドすべ
きである。これらの指針内における日常的な実験によっ
て、当初の望ましくない表示にもかかわらず、望ましい
透過性を取得するための方策を見出すことができる。
本発明によって、密封したジャー又はびん中のビール又
はその他の内容物の貯蔵寿命を著しく延長することがで
きる。たとえば貯蔵寿命を50%以上増大させるこ゛と
ができる。
以下に実施例を示す。
実施例1 キャップ形成組成物を、20%のエチレン−ビニルアル
コールとブレンドしたポリプロピレンから形成させる。
エチレン−ビニルアルコール重合体は、44%のエチレ
ン含量、164°Cの融点、5、5のメルトインデック
ス、1.14の密度、約3〜5の炭素透過速度(測定条
件と単位はすべて前記と同じ)を有している。
それから射出成形したキャップの透過率は、ブレンド方
法が通常の溶融ブレンドによるときは、120cc/m
”7日である。これはプロピレンのみの透過率とほぼ同
一である。
溶融ブレンドの間の剪断の程度を顕著に増大させるとき
は、透過率は80に低下した。
6重量部のエチレン−酢酸ビニル結合樹脂を混入すると
きは、通常のブレンド方法及び高剪断ブレンドのいずれ
においても、約85の透過率を示す。
実施例2 実施例1と同様にしてポリプロピレンとエチレン−ビニ
ルアルコールの高剪断混合によって形成させたキャップ
は、その中に、85部の低密度ポリエチレン、15部の
エチレン−プロピレンエラストマー及び20部のエチレ
ン−ビニルアルコール組成物から成形させたガスケット
を有している。
このキャップをビールびんの密封に使用する。ビールは
、キャップとガスケットが共にエチレン−ビニルアルコ
ールを含有しない場合よりも良好な貯蔵寿命を有してい
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ふたは、重合体組成物の予備成形した要素を包含し
    、該組成物の酸素透過率(組成物から形成させた予備成
    形要素について測定)は組成物中へのエチレン−ビニル
    アルコール重合体の混入によって低下させてあることを
    特徴とする、充填した容器の本体を閉じるための容器の
    ふたを包含する製品。 2、予備成形した要素は、完全なふた、ふたの除去でき
    る区域を限定する部分、及びふたの残部と容器本体中の
    充填物の間に適合させることができる予備成形した円盤
    から選択する、特許請求の範囲第1項記載の製品。 3、容器のふたは充填した容器の本体に適合する、特許
    請求の範囲第1又は2項記載の製品。 4、容器本体は金属又はガラスから成る、特許請求の範
    囲第3項記載の製品。 5、ふたは金属から成り、且つ要素はふた中への挿入の
    ための予備成形した円盤又は環であり、あるいはふた中
    の除去できるパネルである、特許請求の範囲第4項記載
    の製品。 6、容器本体は重合体材料から成る、特許請求の範囲第
    3項記載の製品。 7、ふたはエチレン−ビニルアルコール重合体を含有す
    る重合体マトリックスから成る重合体キャップである、
    特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の製品。 8、キャップはポリエチレンテレフタレート及びポリプ
    ロピレンから選択した重合体材料から成形する、特許請
    求の範囲第7項記載の製品。 9、酸素透過速度(35℃、乾燥状態でcc・15μm
    ^2・24時間・atm単位として測定)は10以下で
    あり且つ水蒸気透過速度(40℃、相対湿度90%でg
    ・30μm/m^2・24時間単位として測定)は50
    以下である、特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記
    載の製品。 10、酸素透過速度は5以下であり且つ水蒸気透過速度
    は10〜40である、特許請求の範囲第9項記載の製品
    。 11、エチレン−ビニルアルコール重合体は1〜15の
    メルトインデックス(190℃、2160gで測定した
    g/10分)を有する、特許請求の範囲第1〜10項の
    いずれかに記載の製品。 12、エチレン−ビニルアルコール重合体は30〜50
    %のエチレン含量と150〜180℃の融点を有する、
    特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載の製品。 13、組成物はさらに重量で2〜10%の結合樹脂を包
    含する、特許請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載
    の製品。 14、エチレン−ビニルアルコール重合体の量は組成物
    の他の重合体成分の重量で5〜50%であり且つ酸素透
    過率の低下は少なくとも5%である、特許請求の範囲第
    1〜13項記載の製品。
JP89164073A 1988-06-29 1989-06-28 容器のふた及びその中で使用するための材料 Pending JPH02225568A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

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GB888815486A GB8815486D0 (en) 1988-06-29 1988-06-29 Container closures & materials for use in these
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GB888820282A GB8820282D0 (en) 1988-08-26 1988-08-26 Container closures & materials for use in these
GB8820282.5 1988-08-26

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US (1) US5045594A (ja)
EP (1) EP0349304B1 (ja)
JP (1) JPH02225568A (ja)
AT (1) ATE141230T1 (ja)
AU (1) AU614391B2 (ja)
CA (1) CA1328426C (ja)
DE (1) DE68926938T2 (ja)
ES (1) ES2090038T3 (ja)
GB (1) GB8815486D0 (ja)
NZ (1) NZ229531A (ja)
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