JPH0222571Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222571Y2 JPH0222571Y2 JP7073084U JP7073084U JPH0222571Y2 JP H0222571 Y2 JPH0222571 Y2 JP H0222571Y2 JP 7073084 U JP7073084 U JP 7073084U JP 7073084 U JP7073084 U JP 7073084U JP H0222571 Y2 JPH0222571 Y2 JP H0222571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- head
- door
- latch head
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
本考案は電子レンジ等の電気機器に組込まれる
ドアラツチ機構に関するものである。
ドアラツチ機構に関するものである。
<従来技術>
従来、電子レンジのドアラツチ機構として第4
図および第5図に示すものがある。すなわち、ド
ア1に回動可能に設けられたラツチヘツド2が上
記ドア1の閉成位置で電子レンジ本体2側のラツ
チフツク4に係合するとともに、この位置に配設
されているラツチスイツチ5のアクチユエータ6
を押し込み操作するようになつている。
図および第5図に示すものがある。すなわち、ド
ア1に回動可能に設けられたラツチヘツド2が上
記ドア1の閉成位置で電子レンジ本体2側のラツ
チフツク4に係合するとともに、この位置に配設
されているラツチスイツチ5のアクチユエータ6
を押し込み操作するようになつている。
従つて、ドア1の上に水を零してラツチヘツド
2に水が掛かるような苛酷な使用状態において
は、矢印Aの如くラツチヘツド2の表面を伝つて
水、汁等がラツチスイツチ5のアクチユエータ6
部に到達し、ラツチスイツチ5の機能を損つた
り、機器の絶縁耐圧不良を起す場合が多々あつ
た。
2に水が掛かるような苛酷な使用状態において
は、矢印Aの如くラツチヘツド2の表面を伝つて
水、汁等がラツチスイツチ5のアクチユエータ6
部に到達し、ラツチスイツチ5の機能を損つた
り、機器の絶縁耐圧不良を起す場合が多々あつ
た。
<目的>
本考案は上記に鑑みてなされたもので、ドアに
装着されたラツチヘツドと、本体側に設けられて
上記ドアの閉成位置で上記ラツチヘツドに係脱可
能に係合されるラツチフツクと、上記本体側に固
定されて上記ラツチヘツドがラツチフツクに係合
した際、このラツチヘツドで操作されるラツチス
イツチとを備えてなるドアラツチ機構において、
上記ラツチヘツドの表面を伝つて上記ラツチスイ
ツチに到る水を遮断する水切り部をラツチヘツド
に設けることにより、ラツチスイツチ部への水の
侵入を防止することを目的とするものである。
装着されたラツチヘツドと、本体側に設けられて
上記ドアの閉成位置で上記ラツチヘツドに係脱可
能に係合されるラツチフツクと、上記本体側に固
定されて上記ラツチヘツドがラツチフツクに係合
した際、このラツチヘツドで操作されるラツチス
イツチとを備えてなるドアラツチ機構において、
上記ラツチヘツドの表面を伝つて上記ラツチスイ
ツチに到る水を遮断する水切り部をラツチヘツド
に設けることにより、ラツチスイツチ部への水の
侵入を防止することを目的とするものである。
<実施例>
以下、本考案のドアラツチ機構の一実施例を第
1図乃至第2図に基いて説明する。第1図は本考
案のドアラツチ機構の一実施例を示す概略説明図
で、第2図a,bは第1図に示したラツチヘツド
の正面図、上面図である。尚、従来例と同一箇所
には同一符号を付し、その説明は省略する。
1図乃至第2図に基いて説明する。第1図は本考
案のドアラツチ機構の一実施例を示す概略説明図
で、第2図a,bは第1図に示したラツチヘツド
の正面図、上面図である。尚、従来例と同一箇所
には同一符号を付し、その説明は省略する。
第1図及び第2図に示す実施例においては、ラ
ツチヘツド2の中間部に溝による水切り部7を設
けており、ラツチヘツド2に掛りラツチヘツド2
の表面を伝つて侵入する水を第1図の矢印Bの如
く水切り部7で落下させて、ラツチスイツチ5部
への水の浸入を防止している。そうすることによ
り、ラツチスイツチ5及びその近傍に配設した部
品(特に電装部品)の動作不良等の機能損傷、機
能低下及び絶縁・耐圧不良等の不具合発生を防止
することができる。
ツチヘツド2の中間部に溝による水切り部7を設
けており、ラツチヘツド2に掛りラツチヘツド2
の表面を伝つて侵入する水を第1図の矢印Bの如
く水切り部7で落下させて、ラツチスイツチ5部
への水の浸入を防止している。そうすることによ
り、ラツチスイツチ5及びその近傍に配設した部
品(特に電装部品)の動作不良等の機能損傷、機
能低下及び絶縁・耐圧不良等の不具合発生を防止
することができる。
又、第3図a,bは本考案の他の実施例のラツ
チヘツドの正面図、上面図であり、ラツチヘツド
2の中間部にビードによる水切り部8を設けたも
のを示し、第2図に示したラツチヘツド2の強度
が水切り部7を溝で形成しているため強度が弱い
のに対し、強度的に強いという特徴を有する。
チヘツドの正面図、上面図であり、ラツチヘツド
2の中間部にビードによる水切り部8を設けたも
のを示し、第2図に示したラツチヘツド2の強度
が水切り部7を溝で形成しているため強度が弱い
のに対し、強度的に強いという特徴を有する。
尚、水切り部8はラツチヘツド2と1体、別体
どちらでもよく、又、水切り部の形状、大きさ、
設ける位置、設ける数等は、上記し且つ図面に示
す実施例に限定されるものでなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変形して実施し得ること勿論で
ある。
どちらでもよく、又、水切り部の形状、大きさ、
設ける位置、設ける数等は、上記し且つ図面に示
す実施例に限定されるものでなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変形して実施し得ること勿論で
ある。
<効果>
本考案は、ドアに装着されたラツチヘツドと、
本体側に設けられて上記ドアの閉成位置で上記ラ
ツチヘツドに係脱可能に係合されるラツチフツク
と、上記本体側に固定されて上記ラツチヘツドが
ラツチフツクに係合した際、このラツチヘツドで
操作されるラツチスイツチとを備えてなるドアラ
ツチ機構において、上記ラツチヘツドの表面を伝
つて上記ラツチスイツチ部に到る水を遮断する水
切り部をラツチヘツドに設けることによつて、ラ
ツチスイツチ部1の水の侵入を防止し、ラツチス
イツチ及びその近傍に配設した部品(特に電装部
品)の機能損傷、機能低下及び絶縁、耐圧不良等
の不具合発生を防ぐ実用的価値の高いものであ
る。
本体側に設けられて上記ドアの閉成位置で上記ラ
ツチヘツドに係脱可能に係合されるラツチフツク
と、上記本体側に固定されて上記ラツチヘツドが
ラツチフツクに係合した際、このラツチヘツドで
操作されるラツチスイツチとを備えてなるドアラ
ツチ機構において、上記ラツチヘツドの表面を伝
つて上記ラツチスイツチ部に到る水を遮断する水
切り部をラツチヘツドに設けることによつて、ラ
ツチスイツチ部1の水の侵入を防止し、ラツチス
イツチ及びその近傍に配設した部品(特に電装部
品)の機能損傷、機能低下及び絶縁、耐圧不良等
の不具合発生を防ぐ実用的価値の高いものであ
る。
第1図は本考案のドアラツチ機構の一実施例を
示す概略説明図、第2図a,bは第1図のラツチ
ヘツドの正面図、上面図、第3図a,bは本考案
の他の実施例のラツチヘツドの正面図、上面図、
第4図は電子レンジの外観斜視図、第5図は従来
のドアラツチ機構を示す概略説明図である。 符号、1……ドア、2……ラツチヘツド、3…
…電子レンジ本体、4……ラツチフツク、5……
ラツチスイツチ、7,8……水切り部。
示す概略説明図、第2図a,bは第1図のラツチ
ヘツドの正面図、上面図、第3図a,bは本考案
の他の実施例のラツチヘツドの正面図、上面図、
第4図は電子レンジの外観斜視図、第5図は従来
のドアラツチ機構を示す概略説明図である。 符号、1……ドア、2……ラツチヘツド、3…
…電子レンジ本体、4……ラツチフツク、5……
ラツチスイツチ、7,8……水切り部。
Claims (1)
- ドアに装着されたラツチヘツドと、本体側に設
けられて上記ドアの閉成位置で上記ラツチヘツド
に係脱可能に係合されるラツチフツクと、上記本
体側に固定されて上記ラツチヘツドがラツチフツ
クに係合した際、このラツチヘツドで操作される
ラツチスイツチとを備えてなるドアラツチ機構に
おいて、上記ラツチヘツドの表面を伝つて上記ラ
ツチスイツチ部に到る水を遮断する水切り部をラ
ツチヘツドに設けたことを特徴とするドアラツチ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073084U JPS60182606U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ドアラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073084U JPS60182606U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ドアラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182606U JPS60182606U (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0222571Y2 true JPH0222571Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30607576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7073084U Granted JPS60182606U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ドアラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182606U (ja) |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP7073084U patent/JPS60182606U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60182606U (ja) | 1985-12-04 |
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