JPH02225783A - 吊り扉の枠体の製法 - Google Patents
吊り扉の枠体の製法Info
- Publication number
- JPH02225783A JPH02225783A JP4462189A JP4462189A JPH02225783A JP H02225783 A JPH02225783 A JP H02225783A JP 4462189 A JP4462189 A JP 4462189A JP 4462189 A JP4462189 A JP 4462189A JP H02225783 A JPH02225783 A JP H02225783A
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- Japan
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- band plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吊り扉のレール取付は用上枠体の製法に関す
る。
る。
従来の吊り扉のレールを取付ける上枠体は、その下面に
長手方向に沿ってレール取付は用凹所が形成され、この
レール取付tす用凹所に断面逆U字状の上レールが取付
けられるようになっている。
長手方向に沿ってレール取付は用凹所が形成され、この
レール取付tす用凹所に断面逆U字状の上レールが取付
けられるようになっている。
この上枠体は、長尺の帯状角材をレール寸法に応じてル
ータで切削して前記レール取付は用凹所を形成したもの
であったが、ムク材を使用すると高価どなるため、バー
チクルボード等を基材としたものが汎用されるに至った
。
ータで切削して前記レール取付は用凹所を形成したもの
であったが、ムク材を使用すると高価どなるため、バー
チクルボード等を基材としたものが汎用されるに至った
。
しかし、上記ムク材やバーチクルボード等にレル取付は
用凹所を穿設するに際し、該凹所の切削深さを−・定に
するためには、基材のバラツキに対応したルータの精度
が必要であり、作業性が悪いばかりでなく、既存のルー
タでは凹所の角部の直角精度が出ないために、レールが
きっちりと嵌合せず、該角部を手作業で削り取らなけれ
ばならなかった。
用凹所を穿設するに際し、該凹所の切削深さを−・定に
するためには、基材のバラツキに対応したルータの精度
が必要であり、作業性が悪いばかりでなく、既存のルー
タでは凹所の角部の直角精度が出ないために、レールが
きっちりと嵌合せず、該角部を手作業で削り取らなけれ
ばならなかった。
本考案は上記従来の欠点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、吊り扉のレールを取りつける
凹所の形成に際し、高精度のルタを用いることなく、−
・定の切削深さを得られると共に、凹所角部を手作業で
修復することなく、レールをきっちりと嵌合することの
できる吊り扉の枠対の製法を提供するにある。
その目的とするところは、吊り扉のレールを取りつける
凹所の形成に際し、高精度のルタを用いることなく、−
・定の切削深さを得られると共に、凹所角部を手作業で
修復することなく、レールをきっちりと嵌合することの
できる吊り扉の枠対の製法を提供するにある。
本発明は上記目的を達成するために、片面に軟質化粧材
を貼着した広幅の帯板の両端に裏面側より■if加工を
施して折曲部を設けると共に、該広幅の帯板の折曲部を
除く平面部に片面に軟質化粧材を貼着した短幅の帯板を
軟質化粧材を外側にして接着し、前記広幅の帯板の折曲
部を折り曲げてその端縁を短幅の帯板の端縁に接合して
枠基体となし、枠基体の裏面側より前記短幅の帯板の両
端部に壁板接合用の凹溝を穿設し、表面側の広幅の帯板
中央部に吊りレール取付は用の凹所を前記短幅の帯板の
表面部まで穿設し、更に咳凹所の両端部に凹所の深さよ
り深い切溝を穿設したことを特徴とするものである。
を貼着した広幅の帯板の両端に裏面側より■if加工を
施して折曲部を設けると共に、該広幅の帯板の折曲部を
除く平面部に片面に軟質化粧材を貼着した短幅の帯板を
軟質化粧材を外側にして接着し、前記広幅の帯板の折曲
部を折り曲げてその端縁を短幅の帯板の端縁に接合して
枠基体となし、枠基体の裏面側より前記短幅の帯板の両
端部に壁板接合用の凹溝を穿設し、表面側の広幅の帯板
中央部に吊りレール取付は用の凹所を前記短幅の帯板の
表面部まで穿設し、更に咳凹所の両端部に凹所の深さよ
り深い切溝を穿設したことを特徴とするものである。
レールの凹所への嵌合量は、広幅の帯板の厚みによって
決まり、そのレール寸法と凹所の開lコ幅との関係は、
同寸法か或いは上枠体に取付けられる化粧幕板とレール
の和が凹所の開口幅と同じに設定することができる。ま
た、壁板接合用凹溝及びレール取付は用凹所の切削に際
しては、それぞれ基準線、例えば、壁板接合用凹溝であ
れば広幅の帯板の折曲部端面に沿って切削することがで
きる。
決まり、そのレール寸法と凹所の開lコ幅との関係は、
同寸法か或いは上枠体に取付けられる化粧幕板とレール
の和が凹所の開口幅と同じに設定することができる。ま
た、壁板接合用凹溝及びレール取付は用凹所の切削に際
しては、それぞれ基準線、例えば、壁板接合用凹溝であ
れば広幅の帯板の折曲部端面に沿って切削することがで
きる。
以下、実施例図面に基づき詳細に説明すると、第1図(
イ)乃至(ニ)は本発明の吊り扉の枠体の製法を示す工
程図であり、lは広幅の帯板、3は短幅の帯板である。
イ)乃至(ニ)は本発明の吊り扉の枠体の製法を示す工
程図であり、lは広幅の帯板、3は短幅の帯板である。
広幅の帯板1及び短幅の帯)反3にはそれぞれ片面に軟
質の表面化粧材2.4が貼着されている。広幅の帯板1
の両端部を表面化粧材2が貼着されていない面より鋸刃
状の■溝をその頂部が前記表面化粧材2まで到達するよ
ううにそれぞれ長手方向3カ所に入れて折曲部5が形成
し、広幅の帯板1の化粧を施していない平面部及び各折
曲部5の■溝面に接着材6を塗って前記短幅の帯板3の
表面化粧材4を外側にして前記広幅の帯板lの平面部に
接合すると共に、広幅の帯板1の折曲部5を順次折り曲
げて折曲部5の短面を短幅の帯板3の両端面に接合して
(ロ)図に示すような枠基体を形成する。次いで、この
枠基体の上面両端部にルータを用い前記折曲部5と短幅
の帯Fi3の端部の接合面を基準せんとして壁板取付け
ようの凹溝8.8を穿設する。また、枠基体の下面の略
中央部に最大レール幅と等しいレール取付は用凹所7を
ルータにより切削する。この場合ルータの欠き取り■は
広幅の帯板1の17さと同じ1とし短幅の帯板3の下面
が露出するまで欠き取るものとしである。この状態で(
ハ)図に示ずように凹所7の角部は未切削部9が残るた
め、凹所7の両側に沿って細長のルータによって短幅の
帯板3の内部に到達する切溝10を穿設して(ニ)図に
示す上枠体へを造るのである0図におてllは上枠体へ
を天井や吊り壁に固定するためのビス孔であり、12は
側枠体Bと連結するビス取付は孔である。
質の表面化粧材2.4が貼着されている。広幅の帯板1
の両端部を表面化粧材2が貼着されていない面より鋸刃
状の■溝をその頂部が前記表面化粧材2まで到達するよ
ううにそれぞれ長手方向3カ所に入れて折曲部5が形成
し、広幅の帯板1の化粧を施していない平面部及び各折
曲部5の■溝面に接着材6を塗って前記短幅の帯板3の
表面化粧材4を外側にして前記広幅の帯板lの平面部に
接合すると共に、広幅の帯板1の折曲部5を順次折り曲
げて折曲部5の短面を短幅の帯板3の両端面に接合して
(ロ)図に示すような枠基体を形成する。次いで、この
枠基体の上面両端部にルータを用い前記折曲部5と短幅
の帯Fi3の端部の接合面を基準せんとして壁板取付け
ようの凹溝8.8を穿設する。また、枠基体の下面の略
中央部に最大レール幅と等しいレール取付は用凹所7を
ルータにより切削する。この場合ルータの欠き取り■は
広幅の帯板1の17さと同じ1とし短幅の帯板3の下面
が露出するまで欠き取るものとしである。この状態で(
ハ)図に示ずように凹所7の角部は未切削部9が残るた
め、凹所7の両側に沿って細長のルータによって短幅の
帯板3の内部に到達する切溝10を穿設して(ニ)図に
示す上枠体へを造るのである0図におてllは上枠体へ
を天井や吊り壁に固定するためのビス孔であり、12は
側枠体Bと連結するビス取付は孔である。
しかして、本発明の製法により得られた上枠体Δは第2
図及び第3図に示すように使用される。
図及び第3図に示すように使用される。
第2図(a)において吊り扉15のランナー16を走行
するレール13を化粧幕板14と共に上枠体Aの凹所7
に嵌合して取付けられる。(b)図においてこのレール
13に吊り815のランナ16を走行自在にすると共に
、床面に配した下レル17に吊り扉15のピボット18
を走行自在にしている。
するレール13を化粧幕板14と共に上枠体Aの凹所7
に嵌合して取付けられる。(b)図においてこのレール
13に吊り815のランナ16を走行自在にすると共に
、床面に配した下レル17に吊り扉15のピボット18
を走行自在にしている。
第3図(a)は寸法の大きいレールを取りつける側を示
し、このレール23が凹所7の開口幅と略等しいもので
あり、化粧幕板14は凹所7とは別に上枠体への下面に
取付けられるのである。このように、本発明により得ら
れた上枠体Aの凹所7はレール寸法の異なる数種類のも
のには適用できるようになっている。
し、このレール23が凹所7の開口幅と略等しいもので
あり、化粧幕板14は凹所7とは別に上枠体への下面に
取付けられるのである。このように、本発明により得ら
れた上枠体Aの凹所7はレール寸法の異なる数種類のも
のには適用できるようになっている。
第4図は、本発明により得られる上枠体へと側枠体Bと
の組立例を示す分解斜視図であり、前述したように上枠
体への両端に設けたビス取付は孔12.12により側枠
体Bの上端とをボルト、ナラ1−により連結して組立ら
れる。側枠体Bには上下方向に戸当たり部材19を取り
つける縦溝が穿設されている。
の組立例を示す分解斜視図であり、前述したように上枠
体への両端に設けたビス取付は孔12.12により側枠
体Bの上端とをボルト、ナラ1−により連結して組立ら
れる。側枠体Bには上下方向に戸当たり部材19を取り
つける縦溝が穿設されている。
以」二のように本発明の吊り扉の枠体の製法は、片面に
軟質化粧材を貼着した広幅の帯板の両端に裏面側より■
溝加工を施して折曲部を設けると共に、該広幅の帯板の
折曲部を除く平面部に片面に軟質化粧材を貼着した短幅
の帯板を軟質化粧材を外側にして接着し、前記広幅の帯
板の折曲部を折り曲げてその端縁を短幅の帯板の端縁に
接合して枠基体となし、枠基体の裏面側より前記短幅の
帯板の両端部に壁板接合用の凹溝を穿設し、表面側の広
幅の帯板中央部に吊りレール取付は用の凹所を前記短幅
の帯板の表面部まで穿設し、更に該凹所の両端部に凹所
の深さより深い切)gを穿設したことを特徴とするので
、複雑な工程を設けることなく、また高精度のルーフ等
を用いることなく、作業性が向上すると共に、得られる
枠体は、精度よくレールをきっちりと嵌合することので
きるものである。
軟質化粧材を貼着した広幅の帯板の両端に裏面側より■
溝加工を施して折曲部を設けると共に、該広幅の帯板の
折曲部を除く平面部に片面に軟質化粧材を貼着した短幅
の帯板を軟質化粧材を外側にして接着し、前記広幅の帯
板の折曲部を折り曲げてその端縁を短幅の帯板の端縁に
接合して枠基体となし、枠基体の裏面側より前記短幅の
帯板の両端部に壁板接合用の凹溝を穿設し、表面側の広
幅の帯板中央部に吊りレール取付は用の凹所を前記短幅
の帯板の表面部まで穿設し、更に該凹所の両端部に凹所
の深さより深い切)gを穿設したことを特徴とするので
、複雑な工程を設けることなく、また高精度のルーフ等
を用いることなく、作業性が向上すると共に、得られる
枠体は、精度よくレールをきっちりと嵌合することので
きるものである。
第1図(イ)乃至(ニ)は本発明に係る吊り扉の枠体の
製造方法を示す工程図、第2図(a)(b)は得られた
枠体へのレールの取付は状態の一実施例を示す側面図、
第3図(a)(b)は同上の他の実施例を示す側面図、
第4図は枠体の枠組み構造を示す分解斜視図である。 A 上枠体 B−側枠体 1−広幅の帯板 2短幅の帯
板 3.4−軟質の表面化粧材 5−折曲部 6−接着
材 7 ・レール取付は用凹所 8壁板取付は用凹溝
1〇−切り溝 14−・化粧(51反
製造方法を示す工程図、第2図(a)(b)は得られた
枠体へのレールの取付は状態の一実施例を示す側面図、
第3図(a)(b)は同上の他の実施例を示す側面図、
第4図は枠体の枠組み構造を示す分解斜視図である。 A 上枠体 B−側枠体 1−広幅の帯板 2短幅の帯
板 3.4−軟質の表面化粧材 5−折曲部 6−接着
材 7 ・レール取付は用凹所 8壁板取付は用凹溝
1〇−切り溝 14−・化粧(51反
Claims (1)
- 1、片面に軟質化粧材を貼着した広幅の帯板の両端に表
面側よりV溝加工を施して折曲部を設けると共に、該広
幅の帯板の折曲部を除く平面部に片面に軟質化粧材を貼
着した短幅の帯板を軟質化粧材を外側にして接着し、前
記広幅の帯板の折曲部を折り曲げてその端縁を短幅の帯
板の端縁に接合して枠基体となし、枠基体の裏面側より
前記短幅の帯板の両端部に壁板接合用の凹溝を穿設し、
表面側の広幅の帯板中央部に吊りレール取付け用の凹所
を前記短幅の帯板の表面部まで穿設し、更に該凹所の両
端部に凹所の深さより深い切溝を穿設したことを特徴と
する吊り扉の枠体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4462189A JPH02225783A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 吊り扉の枠体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4462189A JPH02225783A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 吊り扉の枠体の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225783A true JPH02225783A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12696505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4462189A Pending JPH02225783A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 吊り扉の枠体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19531531C1 (de) * | 1995-08-25 | 1997-03-06 | Norbert Rothmeier | Rahmenbauteil aus gefalteten Brettelementen |
| JP2012154170A (ja) * | 2012-04-25 | 2012-08-16 | Sh Sankyo Kk | 戸開閉縁の仕舞い構造 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4462189A patent/JPH02225783A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19531531C1 (de) * | 1995-08-25 | 1997-03-06 | Norbert Rothmeier | Rahmenbauteil aus gefalteten Brettelementen |
| WO1997008415A3 (de) * | 1995-08-25 | 1997-05-29 | Norbert Rothmeier | Rahmenbauteil aus gefalteten brettelementen |
| JP2012154170A (ja) * | 2012-04-25 | 2012-08-16 | Sh Sankyo Kk | 戸開閉縁の仕舞い構造 |
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