JPH02225823A - クリップ留めセンサ付減摩軸受 - Google Patents
クリップ留めセンサ付減摩軸受Info
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- JPH02225823A JPH02225823A JP1245405A JP24540589A JPH02225823A JP H02225823 A JPH02225823 A JP H02225823A JP 1245405 A JP1245405 A JP 1245405A JP 24540589 A JP24540589 A JP 24540589A JP H02225823 A JPH02225823 A JP H02225823A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/54—Cages for rollers or needles made from wire, strips, or sheet metal
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/78—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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-
- G—PHYSICS
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は速度センサ組立体と一緒に用いられる減摩軸受
に関するものであり、さらに詳しくいえば、回転軸に取
付けられた符号器リングと交互の磁極の通逼を検出でき
るように符号器リングと位置を合わせて固定部材に取外
し可能に取付けられたセンサと共に用いられる軸受に関
するものである。本発明は特に後輪駆動車の後輪軸受に
おけるなどのホイールスピンドル軸受において用いるの
に特に適している。
に関するものであり、さらに詳しくいえば、回転軸に取
付けられた符号器リングと交互の磁極の通逼を検出でき
るように符号器リングと位置を合わせて固定部材に取外
し可能に取付けられたセンサと共に用いられる軸受に関
するものである。本発明は特に後輪駆動車の後輪軸受に
おけるなどのホイールスピンドル軸受において用いるの
に特に適している。
従来技術の特許は関連の車軸または軸の回転速度に比例
する周波数を有する電気出力信号全発生するように3h
の構成になったセンサ組立体とスピンドル軸受を結合す
る構造を開示している。この形式の従来技術の1例が1
988年5月22日にaジャー−ガールス(Rogar
Guers)及びジョージエズーゴダード(Gaor
gea Godard)の名義で交付された米国特許第
kl、 732.4911号「データセンサを付けた軸
受またはころ軸受」に開示されている。他の従来技術の
特許は、符号化リングが直接軸受構成要素に取付けられ
ないとき、磁気符号器リングを回転軸に取付ける種々の
手段を開示している。この形式の従来技術の1例が19
86年7月25日に発明者ケンジハットリ及びシンイチ
タナカの名でそして出願人本田技研工業株式会社及び大
日本インクアンドケミカルズの名で出願された欧州特許
願第g 630575 Lll r物体の回転を検出す
るための磁気リング」において開示されている。
する周波数を有する電気出力信号全発生するように3h
の構成になったセンサ組立体とスピンドル軸受を結合す
る構造を開示している。この形式の従来技術の1例が1
988年5月22日にaジャー−ガールス(Rogar
Guers)及びジョージエズーゴダード(Gaor
gea Godard)の名義で交付された米国特許第
kl、 732.4911号「データセンサを付けた軸
受またはころ軸受」に開示されている。他の従来技術の
特許は、符号化リングが直接軸受構成要素に取付けられ
ないとき、磁気符号器リングを回転軸に取付ける種々の
手段を開示している。この形式の従来技術の1例が19
86年7月25日に発明者ケンジハットリ及びシンイチ
タナカの名でそして出願人本田技研工業株式会社及び大
日本インクアンドケミカルズの名で出願された欧州特許
願第g 630575 Lll r物体の回転を検出す
るための磁気リング」において開示されている。
従来技術に伴う主な問題の一つけ、センサが、通常、軸
受組立体または軸受に極〈近接して取付けられるので、
センサが軸受組立体の比較的恒久的な部分になることで
ある。修理及び保守の問題がセンサに接近するために隣
接構成要素を広範囲に分割することを要求する。通常は
、センサに伴う問題を解決するために軸受組立体全体を
交換しなければならない。従来技術に伴うもう一つの問
題は回転軸に磁気符号器リングを保持する問題である。
受組立体または軸受に極〈近接して取付けられるので、
センサが軸受組立体の比較的恒久的な部分になることで
ある。修理及び保守の問題がセンサに接近するために隣
接構成要素を広範囲に分割することを要求する。通常は
、センサに伴う問題を解決するために軸受組立体全体を
交換しなければならない。従来技術に伴うもう一つの問
題は回転軸に磁気符号器リングを保持する問題である。
しばしば、磁2符号化手段は回転可能な軸上に組立てら
れる歯車ホイールまたはトーンホイールの歯の磁束集中
作用によって与えられ・る。この方法は符号器リングを
回転軸上に保持する間塵を適当に処理しない可変リラク
タンスセンサ装置と共に用いられ、その場合磁気符号器
リングは合成樹脂で作られ、そのリングの中に磁性材料
が埋められている。
れる歯車ホイールまたはトーンホイールの歯の磁束集中
作用によって与えられ・る。この方法は符号器リングを
回転軸上に保持する間塵を適当に処理しない可変リラク
タンスセンサ装置と共に用いられ、その場合磁気符号器
リングは合成樹脂で作られ、そのリングの中に磁性材料
が埋められている。
したがって、本発明の一つの目的は、速度センサの修理
及び保守のための操作を容易にした速度センサ付減摩軸
受組立体を提供することでおる。
及び保守のための操作を容易にした速度センサ付減摩軸
受組立体を提供することでおる。
本発明のもう一つの目的は、速度センサに用いる符号器
を回転自在な軸につけて用いるのに適する符号器保持手
段を提供することである。
を回転自在な軸につけて用いるのに適する符号器保持手
段を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、速度センサ用符号器を取外
し自在に蕾に取りつけるクリップ留め組立体を提供する
ことである。
し自在に蕾に取りつけるクリップ留め組立体を提供する
ことである。
本発明のもう一つの目的は、異なる直径の二つの部分を
もつ外側リングを有する軸受組立と共に用いるシール組
立体を提供することである。
もつ外側リングを有する軸受組立と共に用いるシール組
立体を提供することである。
本発明の軸受組立体はこれらの問題を取外し可能なセン
サと符号器保持リングとで克服する。センサは比較的容
易な方法でサービスを受けたりまたは個別に交換できる
。符号器保持リングは合成樹脂符号器リングのための適
当な機械的支持体となる。
サと符号器保持リングとで克服する。センサは比較的容
易な方法でサービスを受けたりまたは個別に交換できる
。符号器保持リングは合成樹脂符号器リングのための適
当な機械的支持体となる。
簡単に説明すると、本発明の軸受組立体は異なる半径を
もった二つの部分を有する外側リングをもった軸受から
成っている。外側リングはまた符号器保持リングによっ
て回転可能な軸に取付けられた磁気符号器リングを収容
し、センサのためのクリップ留め組立体を収納している
。なお、独特のシール組立体がクリップ留めセンサ組立
体の中で用いられるセンサ取付台を収容している。ベア
リング組立体の修正実施例は、外側リングの一端の内部
に取付けられた修正シール組立体を用いている。
もった二つの部分を有する外側リングをもった軸受から
成っている。外側リングはまた符号器保持リングによっ
て回転可能な軸に取付けられた磁気符号器リングを収容
し、センサのためのクリップ留め組立体を収納している
。なお、独特のシール組立体がクリップ留めセンサ組立
体の中で用いられるセンサ取付台を収容している。ベア
リング組立体の修正実施例は、外側リングの一端の内部
に取付けられた修正シール組立体を用いている。
図面、そしてさらに具体的には第1図を参照すると、従
来技術の現在用いられている軸受10が示されている。
来技術の現在用いられている軸受10が示されている。
この軸受は軸50に取付けられたラジアル軸受20%磁
気トーンホイール4〇−通過するトーンホイールlIO
の歯によって生ずる磁界の動揺を検知するセンサ50、
シール組立体60゜及びホイール・ハブ組立体70から
成っている。
気トーンホイール4〇−通過するトーンホイールlIO
の歯によって生ずる磁界の動揺を検知するセンサ50、
シール組立体60゜及びホイール・ハブ組立体70から
成っている。
センサ50からの電気出力信号は、導線80を介して伝
えられ、センサ50は支持ブラケット90によってトー
ンホイールI&0と位置を合わせて保持されている。
えられ、センサ50は支持ブラケット90によってトー
ンホイールI&0と位置を合わせて保持されている。
次に第2図及び第5図に移ると、本発明の軸受組立体1
00の好ましい実施例は、軸120の周りの車軸間10
2の中に取付けられたラジアル軸受110、符号器保持
リング1110に取付けられた磁気符号器リング130
、符号器リング130からの磁気符号化信号を検出する
センサ組立体150、シール組立体160.ホイール・
ハブ組立体170.及びセンサ組立体150からの出力
信号を伝える出力導線180を備えている。センサ組立
体150はクリップ留め組立体190によって外側リン
グ112に交換可能に取付けられている。ホイール・ノ
・ブ組立体170は軸受組立体100の外側側面上に取
付けられ、組立体100の反対側は内側である。
00の好ましい実施例は、軸120の周りの車軸間10
2の中に取付けられたラジアル軸受110、符号器保持
リング1110に取付けられた磁気符号器リング130
、符号器リング130からの磁気符号化信号を検出する
センサ組立体150、シール組立体160.ホイール・
ハブ組立体170.及びセンサ組立体150からの出力
信号を伝える出力導線180を備えている。センサ組立
体150はクリップ留め組立体190によって外側リン
グ112に交換可能に取付けられている。ホイール・ノ
・ブ組立体170は軸受組立体100の外側側面上に取
付けられ、組立体100の反対側は内側である。
ラジアル軸受110は外側リング112の中に収容され
た総転動要素1114を持っている。転動要素1111
は別の軸受構成においては保持器によって保持できるこ
とを特に述べておく必要がある。
た総転動要素1114を持っている。転動要素1111
は別の軸受構成においては保持器によって保持できるこ
とを特に述べておく必要がある。
外側リング112は二つの部分、すなわち大直径部分1
16と小直径部分11gを持っている。小直径部分11
8は車軸または軸120を外側リング112の中に取付
ける間スラスト荷Xt受けるため及び磁気符号器リング
130の制限された軸方向運動によって発生する比較的
小さなスラスト荷重を受けるためのスラスト面を与える
ため並びにシール組立体160が保守または交換のよう
な何らかの理由でリング112から取外されるときリン
グ130及び1llot−軸方向に保持するためにシー
ル組立体160に隣接して軸方向の外側端にリップ付座
金11114が取付けられている。肩122が部分11
6と118を結び付け、転動要素1111からのスラス
ト荷重金堂ける面となっており1部分118の中の符号
器及び保持器リングはそれによってスラスト荷重から絶
縁されている・次に第2〜第6図に移ると、センサ組立
体150は、センサ取付台152とセンサ154から成
っている。センサは外側リング112の小直径部分11
8にある開口部156にはまるように取付台152の底
から突出ている(第6図参8)、0!Jングシール15
8がセンサ15++の周りに取付けられて外側リング部
分11111の上部に開口部156の周りに載る。第う
、4及び6図から、取付台152の底面が外側リング部
分118の外面にはまるために湾曲していることがわか
る。センサ15iiは、好ましい実施例においては、ホ
イール効果センサであるが、センサはホイールセンサに
限定する必要はない。
16と小直径部分11gを持っている。小直径部分11
8は車軸または軸120を外側リング112の中に取付
ける間スラスト荷Xt受けるため及び磁気符号器リング
130の制限された軸方向運動によって発生する比較的
小さなスラスト荷重を受けるためのスラスト面を与える
ため並びにシール組立体160が保守または交換のよう
な何らかの理由でリング112から取外されるときリン
グ130及び1llot−軸方向に保持するためにシー
ル組立体160に隣接して軸方向の外側端にリップ付座
金11114が取付けられている。肩122が部分11
6と118を結び付け、転動要素1111からのスラス
ト荷重金堂ける面となっており1部分118の中の符号
器及び保持器リングはそれによってスラスト荷重から絶
縁されている・次に第2〜第6図に移ると、センサ組立
体150は、センサ取付台152とセンサ154から成
っている。センサは外側リング112の小直径部分11
8にある開口部156にはまるように取付台152の底
から突出ている(第6図参8)、0!Jングシール15
8がセンサ15++の周りに取付けられて外側リング部
分11111の上部に開口部156の周りに載る。第う
、4及び6図から、取付台152の底面が外側リング部
分118の外面にはまるために湾曲していることがわか
る。センサ15iiは、好ましい実施例においては、ホ
イール効果センサであるが、センサはホイールセンサに
限定する必要はない。
クリップ留め組立体190は二つのクリップ1つ2.ク
リップ192をセンサ取付台152に取付ける2本のビ
ン、194及びクリップ192をセンサ取付台152向
かい合った両端で一つに結合するための固定具196か
ら成っている。センサ取付台152にはまたビン191
1が挿入される4個のバカ穴19Bがめる。各ビン19
!は、クリップ192がビンにまつわりつくことができ
るようにするために、ビンの中央部を露出状態にするよ
うに取付台152にある1対の穴19gによって支持さ
れる。センサ取付台152にはまた出力導線180を通
すために内側側面を貫通する穴iggがある。出力導線
180i適当に通してそれの所望の行先に至る経路を定
めることができる限り取付台152の任意の場所に置く
ことができるということを付言しておく。
リップ192をセンサ取付台152に取付ける2本のビ
ン、194及びクリップ192をセンサ取付台152向
かい合った両端で一つに結合するための固定具196か
ら成っている。センサ取付台152にはまたビン191
1が挿入される4個のバカ穴19Bがめる。各ビン19
!は、クリップ192がビンにまつわりつくことができ
るようにするために、ビンの中央部を露出状態にするよ
うに取付台152にある1対の穴19gによって支持さ
れる。センサ取付台152にはまた出力導線180を通
すために内側側面を貫通する穴iggがある。出力導線
180i適当に通してそれの所望の行先に至る経路を定
めることができる限り取付台152の任意の場所に置く
ことができるということを付言しておく。
次に第7図及び第8図に移ると、符号器保持リング1ヰ
0の好ましい実施例が示されている。リング111.0
には複数の横棒146によって接続される二つの端リム
lI42がらる。横棒はリング1110を回転軸または
車軸120に圧入するための手段を与えるためにわずか
に内方に曲げられている(第5図参照)、端リム111
2と横棒146の形状は保持リング1110と軸120
の間の締りばめに所望量の力を与えるために多くのやり
方で変更できる。横棒146の少なくとも一つは一部分
切断されて1部分横棒が第7図の部分横棒1118によ
って示されるように半径方向に外方に曲げられる。部分
横棒111gは1次に磁気符号器リング130の中の溝
152にはめられて符号器リング130i保持リング1
itoに固定する。リング1110f′i、軸120に
しつかり取付けられ、符号器リング130は磁気符号器
リング130が軸120と共に回転するように保持リン
グlll0K取付けられている。
0の好ましい実施例が示されている。リング111.0
には複数の横棒146によって接続される二つの端リム
lI42がらる。横棒はリング1110を回転軸または
車軸120に圧入するための手段を与えるためにわずか
に内方に曲げられている(第5図参照)、端リム111
2と横棒146の形状は保持リング1110と軸120
の間の締りばめに所望量の力を与えるために多くのやり
方で変更できる。横棒146の少なくとも一つは一部分
切断されて1部分横棒が第7図の部分横棒1118によ
って示されるように半径方向に外方に曲げられる。部分
横棒111gは1次に磁気符号器リング130の中の溝
152にはめられて符号器リング130i保持リング1
itoに固定する。リング1110f′i、軸120に
しつかり取付けられ、符号器リング130は磁気符号器
リング130が軸120と共に回転するように保持リン
グlll0K取付けられている。
次に第9図及び第10図に移ると、磁気符号器リング2
30を軸120に保持する修正された手段が示されてい
る。修正符号器保持器リング2110が軸方向に伸びる
環状7ランジ242及びフランジ2#2の一方の軸方向
端から内方に突き出ている半径方向部分を備え、かつ複
数の台形歯21IIIと歯2114の間の溝2116i
備えている。これらの歯はリング2110が軸にパチン
と付けられるように軸と締りばめをする。
30を軸120に保持する修正された手段が示されてい
る。修正符号器保持器リング2110が軸方向に伸びる
環状7ランジ242及びフランジ2#2の一方の軸方向
端から内方に突き出ている半径方向部分を備え、かつ複
数の台形歯21IIIと歯2114の間の溝2116i
備えている。これらの歯はリング2110が軸にパチン
と付けられるように軸と締りばめをする。
リング2140はリングを軸または車軸に装着するのを
容易にするために軸方向にリングを広げることができる
ようIfC2IIBのところで分割されている。磁気符
号器リング230は合わせ溝211.6を通して軸方向
に伸びる多数の指252(第10図参照)によって保持
器リング2110に取付けられる。指232は磁気符号
器リング230が軸120と共に回転するようにリング
250と2110の間の半径方向の接合を確実にする。
容易にするために軸方向にリングを広げることができる
ようIfC2IIBのところで分割されている。磁気符
号器リング230は合わせ溝211.6を通して軸方向
に伸びる多数の指252(第10図参照)によって保持
器リング2110に取付けられる。指232は磁気符号
器リング230が軸120と共に回転するようにリング
250と2110の間の半径方向の接合を確実にする。
指はまた。
所望ならば、それを保持リング211Oの中にスナップ
止めすることによって符号器リング230の軸方向の運
動を制限するように形作ってもよい。
止めすることによって符号器リング230の軸方向の運
動を制限するように形作ってもよい。
しかし、通常は、符号器リングの軸方向の運動は外側リ
ング112によって制限される。磁気符号器リング23
0の軸方向運動Viまた保持リング240を符号器リン
グの両端に取付けることによって制限することもできる
が、この場合には符号器リング250は二つの保持リン
グ240の各々の中の溝2116に一致するように軸方
向の両端から軸方向に突き出る指232を持つことにな
る。
ング112によって制限される。磁気符号器リング23
0の軸方向運動Viまた保持リング240を符号器リン
グの両端に取付けることによって制限することもできる
が、この場合には符号器リング250は二つの保持リン
グ240の各々の中の溝2116に一致するように軸方
向の両端から軸方向に突き出る指232を持つことにな
る。
第11図は本発明のシール組立体160の好ましい実施
例を示している。このシール組立体はシール部材161
と金属部材1G5を含んでいる。
例を示している。このシール組立体はシール部材161
と金属部材1G5を含んでいる。
シール部材161は外側環状部分162.半径方向部分
163及び内側塊状部分161Iから成っている。シー
ル部材161はゴムまたはゴム状材料で作られ、それf
′iまた任意の適当なエラストマ材料で作ることもでき
る。ガータスプリング169が環状部分1611を軸1
20へ押付けてびりだシしたシールを確実にしている。
163及び内側塊状部分161Iから成っている。シー
ル部材161はゴムまたはゴム状材料で作られ、それf
′iまた任意の適当なエラストマ材料で作ることもでき
る。ガータスプリング169が環状部分1611を軸1
20へ押付けてびりだシしたシールを確実にしている。
金属部材165もまた外側環状部分166と半径方向部
分167を持っている。二つの部分166と167はそ
れぞれシール部材161の外側環状部分162及び半径
方向部分163にすべりばめする。金属部材165はシ
ール部材161及び外側リング112の内部の構成要素
を例えば湿気、汚染物などの環境から追加の密封保護を
行う。
分167を持っている。二つの部分166と167はそ
れぞれシール部材161の外側環状部分162及び半径
方向部分163にすべりばめする。金属部材165はシ
ール部材161及び外側リング112の内部の構成要素
を例えば湿気、汚染物などの環境から追加の密封保護を
行う。
外側環状部分162及び166は外側リング112の外
側端の外側表面の周りにぴったりした圧入を行う(第2
,3、及び5図参照)、矩形の開口部168が上述のセ
ンサ取付台152に適応するために部分162及び16
6の軸方向内側へ9に開いている。
側端の外側表面の周りにぴったりした圧入を行う(第2
,3、及び5図参照)、矩形の開口部168が上述のセ
ンサ取付台152に適応するために部分162及び16
6の軸方向内側へ9に開いている。
シール組立体の二つの修正実施例が第12及び15図に
示されている。第12図のシール組立体260は5辺だ
けでなく部分162及び166を貫く4辺で囲われた修
正開口部2GBを備えている。ほかの点では組立体16
0及び260は同じである。第13図に示されたシール
組立体360は、第11図の開口部168と同様な開口
部36gを備えているが、開口部368に隣接してセン
サ取付台152をシール組立体360に接続するための
二つのそり返ったフック部材370があることが異なる
。第19図はフック部材370に接続することによって
シール組立体360にはまることのできるクリップ留め
組立体690を示している。
示されている。第12図のシール組立体260は5辺だ
けでなく部分162及び166を貫く4辺で囲われた修
正開口部2GBを備えている。ほかの点では組立体16
0及び260は同じである。第13図に示されたシール
組立体360は、第11図の開口部168と同様な開口
部36gを備えているが、開口部368に隣接してセン
サ取付台152をシール組立体360に接続するための
二つのそり返ったフック部材370があることが異なる
。第19図はフック部材370に接続することによって
シール組立体360にはまることのできるクリップ留め
組立体690を示している。
第1II図は第2図の外側リング112と同様であるが
大直径部分1116と小直径部分utgの二つの部分を
持った外側リング1112i用いるシール組立体の別の
実施例1160を示す、シール組立体460は軸120
とリング1112の間の環状空間を密封するように小直
径部分xtgの内部に収容されている。シール組立体l
&60はシール部材1161と金属部材ll65から成
っている。シール部材!61は外側環状部分1162、
半径方向部分1165及び内側環状部分ll61+から
成っている。
大直径部分1116と小直径部分utgの二つの部分を
持った外側リング1112i用いるシール組立体の別の
実施例1160を示す、シール組立体460は軸120
とリング1112の間の環状空間を密封するように小直
径部分xtgの内部に収容されている。シール組立体l
&60はシール部材1161と金属部材ll65から成
っている。シール部材!61は外側環状部分1162、
半径方向部分1165及び内側環状部分ll61+から
成っている。
金属部材465は外側環状部分1I66と半径方向部分
1I67から成っている。ガータスプリング11G9が
部分ll61If、軸120に押付けている。
1I67から成っている。ガータスプリング11G9が
部分ll61If、軸120に押付けている。
部分IJ18i必要に応じて転動要素または符号器リン
グを収容する友めに軸方向に延長できることを付は加え
ておく。
グを収容する友めに軸方向に延長できることを付は加え
ておく。
次に第15〜19図に移ると、第2〜6図に示したクリ
ップ留めセンサ装置190の修正実施例がセンサ組立体
を外側リング112にクリップする仕方全示す端面図で
示されている。第15図は、ボルトまたはねじのような
追加の固定具の助けを借シることなく、センサ組立体1
50及び外側リング112にかぶさってはまる一体クリ
ップ2つ2を示している。第16図は、センサ組立体及
び外側リングの周りにはまる一体クリップ592を示し
ており、クリップ592の二つの端は各端にある二つの
フック3914′ff:連結することによって接続され
る。
ップ留めセンサ装置190の修正実施例がセンサ組立体
を外側リング112にクリップする仕方全示す端面図で
示されている。第15図は、ボルトまたはねじのような
追加の固定具の助けを借シることなく、センサ組立体1
50及び外側リング112にかぶさってはまる一体クリ
ップ2つ2を示している。第16図は、センサ組立体及
び外側リングの周りにはまる一体クリップ592を示し
ており、クリップ592の二つの端は各端にある二つの
フック3914′ff:連結することによって接続され
る。
第17図は、センサ取付台u52の重両側にあるフラン
ジ+1911にクリップ留めする二体クリップ1i92
fc示している。第18図は、取付台552の一方の側
にあるビン5911によって一端を保持し、他端を取付
台552の他方の側にある7ランジ596にクリップ留
めすることによってセンサ取付台552に取付ける2端
をもった一体クリップ592を示している。最後に、第
19図の修正クリップ留め組立体690は第15図の修
正シール組立体360を収容するように構成されている
修正クリップ6つ2を用いている。クリップ6つ2の二
つのフック状の端69繕は、シール組立体560の二つ
のそり返ったかぎ部材570にはまる。
ジ+1911にクリップ留めする二体クリップ1i92
fc示している。第18図は、取付台552の一方の側
にあるビン5911によって一端を保持し、他端を取付
台552の他方の側にある7ランジ596にクリップ留
めすることによってセンサ取付台552に取付ける2端
をもった一体クリップ592を示している。最後に、第
19図の修正クリップ留め組立体690は第15図の修
正シール組立体360を収容するように構成されている
修正クリップ6つ2を用いている。クリップ6つ2の二
つのフック状の端69繕は、シール組立体560の二つ
のそり返ったかぎ部材570にはまる。
最後に第20図に移ると、修正軸受組立体200が軸7
20に取付けられかつ外側リング712の小直径部分7
18の中に収容されたラジアル軸受71O1磁気符号器
リング730.符号器保持リング7IlO、センサ組立
体750、シール組立体760、センサ75i+からの
出力導線780及び第2図及び第5図に示した組立体と
同様のクリップ留め組立体(図示なし)から成って℃・
る。転動要素711iは大直径部分716ではなく、小
直径部分718に収容されており、反対に符号器保持リ
ング?+i0及び磁気符号器リング730は部分718
の代りに大直径部分716に収容きれていることを付言
しておく。またシール組立体760が第111図に示し
た修正シール組立体の実施例と同様でおりシール部材7
61が好ましい実施例(第2.3.5及び11図参照)
に示したと同様の方法で外側リングの外側にVitらな
いで外側リング7120大直径部分716の内側に置か
れている。修正軸受組立体200は第2図及び第3図の
好ましい実施例の組立体100より軽い荷重の用途に適
している。
20に取付けられかつ外側リング712の小直径部分7
18の中に収容されたラジアル軸受71O1磁気符号器
リング730.符号器保持リング7IlO、センサ組立
体750、シール組立体760、センサ75i+からの
出力導線780及び第2図及び第5図に示した組立体と
同様のクリップ留め組立体(図示なし)から成って℃・
る。転動要素711iは大直径部分716ではなく、小
直径部分718に収容されており、反対に符号器保持リ
ング?+i0及び磁気符号器リング730は部分718
の代りに大直径部分716に収容きれていることを付言
しておく。またシール組立体760が第111図に示し
た修正シール組立体の実施例と同様でおりシール部材7
61が好ましい実施例(第2.3.5及び11図参照)
に示したと同様の方法で外側リングの外側にVitらな
いで外側リング7120大直径部分716の内側に置か
れている。修正軸受組立体200は第2図及び第3図の
好ましい実施例の組立体100より軽い荷重の用途に適
している。
第1図は現在用いられている代表的な従来技術の軸受組
立体の側断面図、 第2図は本発明の軸受組立体の好ましい実施例の側断面
図、 第う図は第2図に示した軸受組立体の分解図、第4図は
第2及び5図に示したクリップ留めセンサ装置の第2図
の線11−11に沿ってとった単面図、 第5図は第4図の線5−5に沿ってとった同じ軸受組立
体の拡大側断面図。 第6図は第4及び5図に示したセンサとセンサ取付台の
斜視図で取付台の底面を示しており、第7図は符号器保
持リングの好ましい実施例の斜視図、 第8図は保持リングに取付けて示された磁気符号器リン
グと一緒になった同じ符号器保持リングのもう一つの斜
視図。 第9図は符号器保持リングの修正実施例の斜視図、 第10図#′i第9図に示した同じ修正実施例のもう一
つの斜視図であり磁気符号器リングが取付けられている
符号器保持リングを示しており。 第11図は軸受組立体シールの好ましい実施例の部分斜
視図であり、シールの断面図に含み。 第12図はシール組立体の修正実施例の第11図と同様
なもう一つの斜視図。 第13図は第11及び12図と同様な図における軸受組
立体シールの第2の修正実施例を示し。 第iu図は側断面図で示したもう一つの修正シール組立
体装置で、 第15図は第4図に示した図に匹敵する軸受組立体セン
サに対するクリップ留め装置の修正実施例の単面図、 第16図はセンサクリップ留め装置の第2の修正実施例
の単面図。 第17図はセンサクリップ留め装置の第5の修正実施例
の単面図− 第18図はセンサクリップ留め装置の第4の修正実施例
の単面図。 第19図は第15図に示した修正シール組立体を用いる
センサクリップ留め装置の第5の修正実施例の断面図。 第20図は第2図に示された図に匹敵する軸受組立体の
修正実施例の側断面図である。 100−−ラジアル軸受、112−一外側リングー11
ルーー転動要素、116一−大直径部分、l1g−−小
直径部分、120−〜軸、122−−1.130−一磁
気符号器すング、1110−−符号器保持リング、11
12−一端リム、148−一すツブ付座金、1116−
−横捧、ll1g−m一部分横棒、!50−−センサ組
立体、152−−センサ取付台、154−−センサ、1
6o−−シール組立体。 170−一ホイール・ハブ組立体、1go−一出力導線
。 190−一りリップ留め組立体。 FIG、 4 FIG、 5 FIG、 7 FIG、 6 FIG、 9 FIG、 10 FIG、 14 FIG、1l FIG、12 FIG、13 FIG、 15 FIG、 16 FIG、17 FIG、 18 FIG、 19 FIG、 20
立体の側断面図、 第2図は本発明の軸受組立体の好ましい実施例の側断面
図、 第う図は第2図に示した軸受組立体の分解図、第4図は
第2及び5図に示したクリップ留めセンサ装置の第2図
の線11−11に沿ってとった単面図、 第5図は第4図の線5−5に沿ってとった同じ軸受組立
体の拡大側断面図。 第6図は第4及び5図に示したセンサとセンサ取付台の
斜視図で取付台の底面を示しており、第7図は符号器保
持リングの好ましい実施例の斜視図、 第8図は保持リングに取付けて示された磁気符号器リン
グと一緒になった同じ符号器保持リングのもう一つの斜
視図。 第9図は符号器保持リングの修正実施例の斜視図、 第10図#′i第9図に示した同じ修正実施例のもう一
つの斜視図であり磁気符号器リングが取付けられている
符号器保持リングを示しており。 第11図は軸受組立体シールの好ましい実施例の部分斜
視図であり、シールの断面図に含み。 第12図はシール組立体の修正実施例の第11図と同様
なもう一つの斜視図。 第13図は第11及び12図と同様な図における軸受組
立体シールの第2の修正実施例を示し。 第iu図は側断面図で示したもう一つの修正シール組立
体装置で、 第15図は第4図に示した図に匹敵する軸受組立体セン
サに対するクリップ留め装置の修正実施例の単面図、 第16図はセンサクリップ留め装置の第2の修正実施例
の単面図。 第17図はセンサクリップ留め装置の第5の修正実施例
の単面図− 第18図はセンサクリップ留め装置の第4の修正実施例
の単面図。 第19図は第15図に示した修正シール組立体を用いる
センサクリップ留め装置の第5の修正実施例の断面図。 第20図は第2図に示された図に匹敵する軸受組立体の
修正実施例の側断面図である。 100−−ラジアル軸受、112−一外側リングー11
ルーー転動要素、116一−大直径部分、l1g−−小
直径部分、120−〜軸、122−−1.130−一磁
気符号器すング、1110−−符号器保持リング、11
12−一端リム、148−一すツブ付座金、1116−
−横捧、ll1g−m一部分横棒、!50−−センサ組
立体、152−−センサ取付台、154−−センサ、1
6o−−シール組立体。 170−一ホイール・ハブ組立体、1go−一出力導線
。 190−一りリップ留め組立体。 FIG、 4 FIG、 5 FIG、 7 FIG、 6 FIG、 9 FIG、 10 FIG、 14 FIG、1l FIG、12 FIG、13 FIG、 15 FIG、 16 FIG、17 FIG、 18 FIG、 19 FIG、 20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、大直径部分と小直径部分の二つの部分を有する外側
リングに収容された多数の転動要素を備えた軸受と、磁
気信号を与えるために周囲に北極と南極を交互に有し前
記外側リング内に収容された多極磁気符号器リングと、
前記転動要素が前記磁気符号器リングの正しい動作を妨
げないようにする手段と、回転軸に圧入され多数の横棒
を有する符号器保持リングと、前記磁気符号器リングを
前記符号器保持リングに接続する手段と、前記磁気符号
器リングからの磁気信号を検出するセンサと、前記セン
サを前記外側リングに前記磁気符号器リングと位置を合
わせて取外し可能に取付ける手段とを特徴とする回転軸
と共に用いる減摩軸受組立体。 2、前記軸受組立体が前記軸受、前記符号器リング及び
前記保持リングを保護するために前記外側リングを密封
するシール組立体をさらに特徴とする請求項1に記載の
軸受組立体。 3、前記磁気符号器リングを前記符号器保持リングに接
続する前記手段が半径方向に外側に曲げられる部分横棒
を残すように一部分切取られた前記多数の横棒の少なく
とも一つを含み、前記部分横棒が前記磁気符号器リング
の内面に形成された部分溝に係合することをさらに特徴
とする請求項1に記載の軸受組立体。 4、前記転動要素が前記磁気符号器リングの正しい動作
を妨げないようにする前記手段が前記外側リングの前記
二つの部分の間の肩からなり、それによつて前記転動要
素が前記肩によりかかり、前記符号器リングから前記肩
によつて離されることをさらに特徴とする請求項1に記
載の軸受組立体。 5、回転自在な軸に付けた磁気符号器リングと共に用い
、前記軸に圧入するのに適するように構成された多数の
横棒によつて結合された二つの環状端リムと、前記保持
リングを前記符号器リングに接続する手段とを特徴とす
る符号器保持リング。 6、前記保持リングを前記符号器リングに接続する前記
手段が半径方向に外側に曲げられる部分横棒を残すよう
に部分的に切取られた前記多数の横棒の少なくとも一つ
を含み、前記部分横棒が前記磁気符号器リングの内面に
形成された部分溝に係合することをさらに特徴とする請
求項5に記載の符号器保持リング。 7、符号化磁気信号を与える磁気符号器リングと共に用
いるセンサ組立体及び前記センサ組立体を回転自在な軸
の周りの軸受組立体に取外し可能に取付けるのに用いる
クリップ留め組立体であつて、前記軸の回転速度に比例
する出力信号を発生するように前記符号化磁気信号を検
出するセンサと、前記センサを前記磁気符号器リングと
位置を合わせて保持するためのセンサ取付台と、前記セ
ンサに接続されて前記センサからの前記出力信号を一層
の信号処理のためまたは任意の他の用途のために伝える
出力導線と、前記センサ取付台を前記軸受組立体の固定
部分に取外し可能に取付けるように形作られた少なくと
も一つのクリップとを特徴とするセンサ・クリップ留め
組立体。 8、異なる直径の二つの部分を持つた外側リングを有す
る軸受け組立体と共に用いるためのシール組立体であり
、半径方向部分によつて内側環状部分に接続された外側
環状部分を有するシール部材と、外側環状部分と前記環
状部分に接続された半径方向部分を有する金属部材とを
備え、前記シール部材及び金属部材は、前記半径方向部
分と外側環状部分が並置されるように、相互に取付けら
れ、前記シール組立体が前記外側リングの一方の軸方向
端の外側表面にかぶさつて圧入されていることを特徴と
するシール組立体。 9、前記シール組立体が前記外側リングの一方の軸方向
端の内側に装着されることをさらに特徴とする請求項8
に記載のシール組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US315624 | 1981-10-28 | ||
| US07/315,624 US4940936A (en) | 1989-02-24 | 1989-02-24 | Antifriction bearing with a clip-on sensor cooperating with a shaft mounted magnetic encoder retainer ring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225823A true JPH02225823A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2565573B2 JP2565573B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=23225307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245405A Expired - Lifetime JP2565573B2 (ja) | 1989-02-24 | 1989-09-22 | クリップ留めセンサ付減摩軸受 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4940936A (ja) |
| EP (1) | EP0387459B1 (ja) |
| JP (1) | JP2565573B2 (ja) |
| KR (1) | KR940006945B1 (ja) |
| CN (1) | CN1024710C (ja) |
| AU (4) | AU613210B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906085A (ja) |
| DE (1) | DE68903632T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036048T3 (ja) |
| FR (1) | FR2643691B1 (ja) |
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| JP2017187176A (ja) * | 2017-07-18 | 2017-10-12 | Ntn株式会社 | シェル形ころ軸受 |
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