JPH02225846A - 歯付きプーリ及びその変速機 - Google Patents

歯付きプーリ及びその変速機

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JPH02225846A
JPH02225846A JP1310462A JP31046289A JPH02225846A JP H02225846 A JPH02225846 A JP H02225846A JP 1310462 A JP1310462 A JP 1310462A JP 31046289 A JP31046289 A JP 31046289A JP H02225846 A JPH02225846 A JP H02225846A
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curved
toothed
arcuate
pulley
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Vincenzo Macchiarulo
ヴィンセンツォ・マッキアルロ
Giacomo Tommaso Di
トーマソ・ディ・ジャコモ
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/17Toothed wheels
    • F16H55/171Toothed belt pulleys
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G1/00Driving-belts
    • F16G1/28Driving-belts with a contact surface of special shape, e.g. toothed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/02Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
    • F16H7/023Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は歯付きプーリ及びこれに関係する変速機に関し
、より具体的には、歯と該歯に隣接する溝との間に改良
した接続゛部分を有する歯付きプーリに関する。
(従来の技術及びその課題) 歯付きプーリは、複数の歯と、該複数の歯と交互に配設
された複数の溝とを有し、多溝が円弧状の形態による接
続部分Jこより歯に接続されていることは公知である。
同期式変速機において、プーリにかみ合うことを必要と
される歯付きベルトは2つの面により境界が画成された
エラストマー的な環状本体を備えており、上記2つの面
の少なくとも一つの面からは複数の溝と交互に配設され
た複数の歯が伸長し・ている。
各歯は又、円弧状の形態による接続部分により隣接する
溝に接続されている。
プーリと該グーりにかみ合うベルトとを接続させるため
の上述の変速機は略同−か又は何れの場合でも比較可能
な値である半径の円弧を有することが普通である。
運動を伝達する間、弾性的に変形可能である材料から成
るベルトの歯と剛性な材料から成るプーリの歯との間に
は相対的な機械的スラスト力により応力状態が生ずる。
この応力はベルト歯の本体に沿って配分される。
実際的に説明して、その底部“に′沿って延伸不能な縦
方向ストランドに固着されたベルトの歯は一端にて拘束
されかつその他端にて垂直荷重を受けるビームと同一状
態に挙動する。
故に、歯の底部付近において、エラストマー的材料はプ
ーリの歯により伝達されるスラスト力を受は取り、その
スラスト力を縦方向ストランドに伝達する。
好ましくないことに、ベルトの歯の底部における応力状
態は不均一に配分され、荷重を受けたベルトの歯の側面
と隣接する溝との間の接続領域にてゴムには局部的に集
中した力が作用する場合がある。
この局部的な力、特に、その強さの結果、時間の経過と
共に、変速機の正確な作動が修復不能に毀損され、ベル
ト自体の有効寿命が損なわれる。
ベルトの底部及び半径が異なるプーリの頂部にて円弧状
の接続部分を形成することにより、接続するプーリ頂部
の半径にベルトの接続部分よりも大きい力を伝達し、プ
ーリ頂部の接続部が狭小な領域においてベルトの歯の底
部接続部分を圧縮しないようにして、上記の欠点を解消
しようとする試みが為された。
しかし、゛この解決手段は不十分であることが分かった
。その理由は、グーりの歯の側面によりベルトの歯の側
面に極めて大きい荷重が伝達される場合、ベルトの底部
のエラストマー的材料の接続領域が分岐する傾向が生ず
るからである。
特に、上記の解決手段が適当である場合であっても、ベ
ルトの歯の底部には極めて局部的な応力が作用し、従っ
て、ベルトの底部に沿って力が不規則に配分される虞れ
がある。
又、上記の解決手段を採用する場合、当然、ベルトの歯
の高さが高い点において、荷重が伝達される結果となる
好ましくないことに、ベルトの歯はその底部かせ加えら
れる荷重が増大すると、益々屈曲して変形することが容
易に理解されるように、この状況は悪影響を及ぼす。
同様に、プーリにおける溝を歯との間に円弧状接続部分
を設けることは、本出願人により出願されたイタリア国
特許出願第H5$4^/8!に開示されたような歯付き
ベルトに使用するには不適当であることに注意する必要
がある。
簡単に説明して、ここに開示されたベルトは円弧状に対
応する長さよりも長い湾曲部分にて形成された収部接続
部分を備えている。
要するに、上述の解決手段によると、歯の底部における
湾曲した接続部分は例えば、放物線状に形成し、歯の寸
法を変えることなく、円弧状部分と比べてより多量のニ
ラストマーク的材料が集積し得るようにすることが出来
る。
従来の形状によるプーリから成る変換機システムに上述
のような解決手段を採用しても満足し得る結果が得られ
るであろうが、特別の運転状態時において、ベルトの歯
はプーリとかみ合うその正確な位置から上方に持ち上げ
られることを考慮しなければならない。
例えば、放物線状の歯付きベルトの接続部分はプーリ歯
の円弧状接続部により接近するt;め、その結果、ベル
トの歯がプーリ溝の内側になるとき、対向する接続部分
の付近における自由スペースが減少する。
その結果、運動の伝達中に生じる荷重の変動に起因して
、プーリの平坦な頂部はベルト間にて溝の中心軸に対し
て中心法めされる位置に対して偏位されその結果、プー
リ歯の接続部分の円弧状部分は、ベルト歯の放物線状の
接続部分を打撃することにより、機械的スラスト力を作
用させ、その後、歯がその正確なかみ合い位置から偏位
する可能性がある。
さらに、−収約に説明すれば、公知のプーリの場合、特
に荷重下にて移行アクセス段階中にベルト歯の頂部とプ
ーリ歯の頂部との間に干渉が生じる可能性がある。
この干渉はベルト歯間のピッチの伸びに起因し、その結
果、プーリの歯及びそれがかみ合うことを要するベルト
の歯は望ましくなく近似したものとなる。
よって、本発明の目的は、プーリがかみ合うベルト歯の
底部における接続領域に力が集中し、重荷重下、かみ合
い中、望ましくない干渉が生ずるのを防止し、及び歯付
きベルトと確実にかつ正確にかみ合うのを許容し得る歯
付きプーリ及び該ブ一りと関係する変速機を提供するこ
とである。歯付きベルトの歯の底部における接続部分は
同一寸法のベルトの歯に対する円弧状の接続部分と比べ
てより多量のエラストマー的材料を提供するものである
(課題を解決するための手段) 本発明の主題は、複数の歯と交互に配設された複数の溝
を有し、谷溝が第1の中心半径方向線に対して対称状に
配設され及び底部から形成され、2つの伸長した側面が
底部から開始し、外側の円周線よりも小さい半径の第2
の所定の円周線上に位置決めされた両端まで連続してお
り、各歯が第2の中心半径方向線に対して対称状であり
かつ2つの端末意向に収納された部分に沿って外周部分
により境界が画成された頂部に形成されており、各側面
が接続部分より隣接する歯の頂部の端末点に接続された
l端を有する、所定の外周の歯付きプーリにおいて、 前記接続部分が2つの凸型湾曲部分及び凹所を有し、該
湾曲部分の第1及び第2湾曲部分が、側面の下端に対し
及び頂部の端末点に対してそれぞれ正接するようにした
ことを特徴とする歯付きプーリである。
本発明の別の主題はエラストマー的又は同様の材料から
成る歯付きベルトと少なくとも2つのプーリ間にて運動
を変速する手段であって、上述の型式の少なくとも1つ
のプーリを有することを特徴とする変速手段である。
(実施例) 本発明は添付図面に関する以下のIP@定的な実施例に
ついての詳細な説明からより容易に理解されよう。
第1図に示すように、プーリは隣接する歯(3,4)間
に溝(2)を備えている。
この溝(2)は中心半径方向の軸線L−Lに対して対称
状であり、長さDの底部(5)及び2つの湾曲した側面
(6,7)にて形成されており、これら側面(6,7)
の各々は溝の底部に位置決めされた最初の端部(8,9
)から最終的な端部(10,11)まで伸長する。
最終的な端部(10,11)における側面の湾曲しI;
形状は底部上にて最初の端部(8,9)を通る半径方向
の線(1)に対して圧力角Cを形成する接線tにより画
成される。
溝は、又、溝の底部(5)と所定の半径Rを有する外周
(12)間にて軸線L−Lに沿って測定した高さHによ
り画成される。
側面の境界を画成する形状は最初の端部(8,9)にて
側面に正接し、例えば溝の底部にて端部の1つを通るX
及びy軸に対して引いた放物線状の形状とすることが出
来る。
側面の端部(10,11)は外周半径よりも小さい半径
のM2の円周線上に位置している。−収約に説明して、
外側及び内側半径の差を考慮に入れるならば、この差と
高さHとの比は0.08乃至0゜43の範囲にあるのが
分かる。
溝(2)に隣接する各歯(3,4)は第2の中心線L’
−L’に対して対称状であり、2つの端末点(14,1
5)内に収納された部分上にて外周(12)’により境
界が画成された頂部(13)lこで形成されている。
プーリの基本的な特徴は、側面の最終的な端部(l o
、  11) とrlJ接t接置6歯、4 ) ノMm
 (t3)の端末点(14,15)との間の接続部分(
16,17)である。
より一般的に表現すれば、各接続部分は2つの湾曲した
凸型部分(18,19)と、及び該凸型部分間の凹所(
20)と−こより形成される。
さらに、2つの凸型湾曲部分は側面の最終的な端部及び
隣接する歯の頂部の端末点にそれぞれ正接する。
2つの湾曲部分は例えば放物線状、楕円形等の各種の円
形又は略円形の形状を有するようにすることが出来る。
第11!Iには、1点にて交差し、凹所(20)を形成
する2つの円形湾曲部分に基づく接続部分(16,17
)の実施例の1つが図示されている。
第2の拡大図に示すように、この接続部分(16)は第
1の円弧状部分(18)及び第2の円弧状部分(19)
を備えている。
$1の円弧状部分は側面の下端にて接線【に対する垂線
N上に位置決めした曲率中心(21)により画成される
一方、第2の円弧状部分(19)は歯(3)の頂部の端
末点(14)を通る直径方向の線F上に位置決めされた
曲率中心(22)により画成される。
第2図において対応する好適な実施例において、第1及
び第2の円弧状部分は同一の曲率半径を有している。
さらに、第1及び第2円弧状部分は、第2図から明らか
であるように、直線NとFとの交点上に位置決めされた
曲率中心(24)を有する単一の円弧状部分により画成
された公知の型式の接続部分に対して特定の値の半径を
有することも出来る。
より正確に説明すると、円弧状部分(18,19)の半
径は単一の円弧状部分の半径よりも小さく、2つの円弧
状部分(18又19)の半径の一方と単一の円弧状部分
(23)の半径間の比は0゜3乃至0.1の範囲内とし
、例えばOosとする。
第3図には、2つの円弧状部分(18,19)が凹所(
20)の最大深さの点(25)l:で相互に正接するこ
とを特徴とする接続部分(16)のさらに別の実施例が
図示されている。
第4図に示した接続部分は、円弧状部分(18)がより
大きい半径を有し、相互に異なる2つの円弧状部分を有
する点にて上述の接続部分とは異なる。
第5図に示した接続部分は相互に交差したり、正接する
ことなく、凹所(20)を形成し得るように横方向円弧
状部分と反対方向に湾曲する第3の円弧状部分(26)
により一体化された2つの円弧状部分(18,19)を
有する点にて、上述の接続部分とは異なる。
以下に説明する頂部接続部分を有する第1図のプーリは
一定のピッチの歯付きベルトに採用することが可能であ
り、例えば、本発明の特徴と組み合わせて使用が可能で
あるベルト及び寸法上のデータを提供するために、本明
細書の一部とした本出願人に付与された米国特許第1.
.5040号に記載された変速機の一部を構成するベル
トに使用することが出来る。
本発明による歯付きプーリに対する変速機の一例として
の実施例が第6図に掲げられている。
この略図において、略段状の接続部分(16)を有する
プーリlは円弧状の接続部分(33,34)により隣接
する*(31,32)に接続された放物線状の側面(2
9,30)を有する歯(28)が形成された歯付きベル
ト(27)とかみ合う。
第1図及び第2図を参照すると、本発明によるプーリの
値は単に一例として、次のように設定されている。
ピッチP−9,繋S 歯数−20 外周の半径R= H,S7 sn 側面の最終的な端部(lOlii)を通る円周の半径寓
0.1丁R 溝の高さH−145鵬l 溝底部の最初の端部(g、9)間の距離D −2,26
txm接線を間の距離T−5,Sm艦 圧力角c−16゜ 放物線弧状部分の側面(8、9)の曲線7−1.1X”
外周(12)に対する半径が014Rである円周上に位
置決めされた単一の円弧部分(23)の曲率中心C L ’−L ’からの曲率中心(24)の距離−1,0
5厘層内弧状部分(18)の半径と円弧状部分(23)
の半径との比−O,S 第7図には、’J1図に示した接続部分(16,17)
のさらに別の実施例の拡大図が図示されている。
明確に理解されるように、この解決手段において、第1
及び第2円弧状部分の曲率半径はそれぞれ直線N及びF
上に位置決めさbる。しかし、第1円弧状部分(18)
の曲率半径は第2円弧状部分(19)の曲率半径よりも
明らかに小さい。
特に、m1円弧状部分(18)の曲率半径と第2円弧状
部分(19)の曲率半径との比は11.1以下とし、例
えば、O,OSとする。
第7図に図示しI;グーりは本出願人により出願された
イタリア国特許出願第HSi2 A/81号に開示され
た歯付きベルトに対して採用することが望ましい。
簡単に説明すると、上記ベルトは溝と交互に配設された
歯を備え、歯の各々が2つの側面と、及びこれらの側面
を隣接する溝に接続する2つの谷底とを備えている。
各谷底は湾曲部分から形成され、該湾曲部分の第1及び
第2端は側面の端部上に及び溝の境界を画成する底部線
上にそれぞれ位置決めされている。
歯は谷底及び側面間の交点にて側面上の接線により画成
され、溝の底部線に対して所定の角度を形成する。
かかるベルトの基本的な特徴は湾曲した谷底部分の第1
端が側面に対して及び底部線に対して正接する第1端末
点に一致し、曲率中心が上記所定の角度の二等分線上に
あることである。
湾曲部分の第2端は溝の中心線及び溝の底部間の交点と
、上記円弧状部分のwc2端末点との間に位置決めされ
ている。
第7b図には、14膳■ピッチのプーリに対する接続部
分(16)を備えるさらに別の実施例が図示されており
、この場合にも、該接続部分(16)は端末点にて側面
に正接する第1湾曲部分(18)及び端末点にて歯の頂
部に正接する第2湾曲部分(19)にて形成されている
しかし、この実施例において、第1及び第2湾曲部分の
間lこは第3の凸型湾曲部分(19’)が形成されてお
り、凹所(20)が第1及び第3湾曲部分(18,19
′)間の交点により形成されている。
これら第1及び第3湾曲部分(18,19)は円弧状で
ある一方、第2湾曲部分(19)は放物線状とすること
が望ましい。
より具体的には、第1円弧状部分はその曲率中心(21
)が側面の下端点に対する接線tに対する垂線N上にあ
るようにされ、第2湾曲部分(19)はそれが正接しか
つ歯の頂部の端末点に対して正接して終端となる箇所で
ある側面の下端点から開始する単一の放物線の弧状部分
(23’)の一部分(14’  14)であるようにし
、第3円弧状部分(19’)は単一放物線弧状部分(2
3’)上の一点における接線に対するm線F′上Iこそ
の曲率中心があるようにする。
特に、第3円弧状部分(19’)の曲率中心が歯の端末
点に一致する単一の放物線状の端部にて垂線上に位置す
る場合、第7b図に示す解決手段は第7a図の場合と同
様になる。
第7b図における単一の放物線状円弧状部分(23’)
の曲線は上述した本出願によるイタリア国特許出願に記
載されたプーリ頂部(7)の接続部分の形態以外のもの
ではない。
故に、第7b図のプーリは凹所(20)が存在するため
に、上記イタリア国特許出願に記載された歯の底部にて
接続部分を有する歯付きベルトにかみ合うのに適してお
り、以下に説明するように、従来技術に伴う欠点を解消
し、及び利点を提供するものである。
放物線状の底部接続部分を有するベルトの歯が$7b図
に図示するようにプーリ溝の内側にある場合、ベルトの
歯の最終的な端部に対する溝の側面の最終的な端部は、
ベルトの縦方向ストランドの面からより離れた距離に配
設されることが望ましい。
第8図には、本出願人により出願された上記のイタリア
国特許出願の記載されたように、湾曲した接続部分を備
える歯付きベルトに対する、本発明による歯付きプーリ
が図示されている。
より詳細に説明すると、第8図の歯付きベルト(35)
は接続部分(41,42)により隣接する@(39,4
0)に接続された湾曲した側面(37,38)を有する
歯(36)を備えている。
上記接続部(41,42)は歯の側面及びベルトの歯間
の溝の境界をms、する底部線の双方に正接する放物線
弧状部分の外形にて形成することが出来る。
別の形態として、上記接続部分(41,42)は楕円形
、双曲線又はその他の形状とすることが出来る。
さらに、ベルトの歯は通常のように、例えば、ナイロン
のようなl又は2以上の布地層にて被覆することが出来
る。
第8図のプーリ(1)は溝(43)及び隣接する歯(4
4,45)を備え、側面及び歯間に接続部分(16,1
7)を有している。
ベルトの歯の底部及びプーリの歯の頂部双方にて従来の
円弧状の外形を有する接続部分が第8図J二点線で図示
されている。
本発明は上記提案された全ての目的を達成するものであ
る。
達成される結果を説明するため、ベルト及びプーリ間に
伝達されるべき荷重が存在しない場合の対応位置にベル
ト歯(28)が図示されている第6図を参照する。
荷重状態下、ベルトの歯(28)の側面(29,30)
は図示しt;状態から移動し、プーリの溝の側面に接触
する。
この状態下にて、ベルトの円弧状接続部分(33)は溝
の側面及びプーリの歯間の接続部分(16)の端部に接
触している。これにも拘わらず、2つの接続部分の隅部
領域は凹所(20)が存在するために接触することはな
い。
接続部分(33)の隅部領域の周囲のエラストマー的部
分(点線にて図示しかつ文字Zにて表示した部分)は公
知の歯付き変速機に見られるような局部的な応力を受け
ることがない。
従って、本発明はベルトの歯の底部に沿って略均−な接
線応力を実現することを可能にする。
特に、本発明により提供される解決手段は、ベルトの歯
の円弧状の接続部分がその曲率半径をベルトの歯の底部
における円弧状の接続部分の曲率半径よりも大きくする
ことを不要にする。
その結果、本発明のプーリとかみ合うベルトの歯は従来
技術による解決手段と比べて、屈曲時の変形が少ない。
次に、第8図に図示した変速機を調べると、第6図に関
して説明したように、隅部接続領域に沿ったベルト歯の
底部にて局所的な応力が作用しないという利点を再度指
摘することが出来る。
提供される結果をより一層良く説明するため、円弧状部
分よりも大きい円弧であることを特徴とする底部の接続
部分(41)を有するベルト(35)、即ち、円弧状部
分は円形の円弧状と比べてエラストマー的材料がより多
量に蓄積されるような程度とし、さらに、外形(41)
及び円弧状の形態としたその下方の凹所を有する外形間
に自由スペースが存在するようにしたベルト(35)を
有する変速機について先ず説明する。
この場合にも、接続部分(41)を有するベルト(35
)は、第8図に図示した単一の円弧状部分により頂部接
続部分がその内部に形成されたプーリ溝、換言すれば、
現在の技術のプーリの接続部分が形成されたプーリ溝と
かみ合うものと仮定する。
第8図に図示した状態から荷重状態に移行する間に、ベ
ルトの側面とプーリの側面の外形は近似したものとなる
上記の相対的な動きの過程において、ベルトの接続部分
の円弧状の外形は円弧状の外形に対してより大きい程度
に傾斜している円弧状の外形のため、接続部分(41)
に対して上向きの機械的なスラスト力を伝達し、その結
果、ベルトは移動して、適正に係合するためのその正確
な姿勢から偏倚する傾向となる虞れがある。
本発明による接続部分(16)は上述の欠点を解決する
ものである。
効果について説明すると、単一の円弧状部分に代えて、
2つの円弧状部分、又は別の形態として第7b図に図示
し、特に、凹所(20)が存在する形態から成る接続部
分(16)を形成することは従来の円弧状の接続部分に
対する材料を省略することを可能とし、このため、接続
部分(41)及びこれと共に、ベルト(35)を移動さ
せて正確なかみ合い位置から偏倚させる望ましくない機
械的なスラスト力が発生する可能性が解消される。
さらに、最終的な位置において、接続部分(41;16
)はそのそれぞれの端部付近に接触するだけであり、こ
れによって、それぞれの隅部領域に望ましくない局部的
な応力が作用するのを防止することが出来る。
本発明による解決手段は重荷重下にてかみ合う間におけ
るベルト歯の頂部及びプーリ歯の頂部間に望ましくない
機械的な干渉が発生するという欠点を解決するものであ
る。
ベルトの歯及びグーりの歯間に移動が生じた場合であっ
ても、ピッチが実際上、長くなると仮定した場合、本発
明により解決手段は凹所(20)が存在するためにかみ
合いを促進し、これにより、ベルトの歯の摩耗及び変形
を軽減することが出来る。
本発明の特定の実施例について説明しt;が、本発明は
当業者に明らかである全ての変形例を包含することを意
図するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は溝及び該溝に隣接する歯を示す歯付きプーリの
縦方向断面図、 第2図は第1図に図示したプーリの頂部接続部の拡大図
、 第3図、第4図、及び第5図は第2図に図示した接続部
分の変形例の図、 186図は第1図に図示したプーリ及び歯付きベルトの
部分縦方向断面図、 第7図a及び第7b図は本発明による歯付きプーリの頂
部接続部分のさらに別の変形例を示す図、第8図は歯付
きベルトと第7因に図示する頂部接続部分を有するプー
リとの間に設けられた変速機を示す図である。 l:プーリ   2:溝 3.4:歯 5:底部    6.7:側面 8.9:最初の端部 10.11:最終的な端部 12:外周 14.15:端末点 16.17:接続部分 18.19:凸型湾曲部分 20:凹所21.24:曲
率中心 23:円弧状部分26二円弧状部分 27:歯付ぎベルト 28:歯     29.30:放物線状の側面32:
@ 34:円弧状の接続部分 ;歯付きベルト 40 :1I 42:接続部分 31. 33、 39. 41゜ 襄I図 孝、3t2] 第4図 巻2図 ド 真ろ 図 暴8 図 尾7Q凹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の歯(3、4)と交互に配設された複数の溝(
    2)を備え、前記溝(2)の各々が第1の中心半径方向
    線(L−L)に対して対称状でありかつ、底部(5)と
    底部(8、9)から開始し、外周半径よりも小さい半径
    を有する第2の所定の円周線上に位置決めされた最終的
    な2つの端部(10、11)まで連続する2つの伸長し
    た側面(6、7)とから形成され、 各歯が第2の中心半径方向線(L′−L′)に対して対
    称状でありかつ2つの端末点(14、15)間に収納さ
    れた部分上にて外周(12)により境界が画成された頂
    部(13)から形成され、各側面が接続部分(16、1
    7)を介して隣接する歯の頂部の端末点に接続される最
    終的な端部を有する、所定の外周を有する歯付きプーリ
    (1)であって、 前記接続部分(16、17)が少なくとも2つの凸型湾
    曲部分(18、19)及び凹所(20)を備え、前記第
    1及び第2の湾曲部分(18、19)が側面(6、7)
    の最終的端部に対し及び頂部(13)の端末点(14、
    15)に対してそれぞれ正接するようにしたことを特徴
    とする歯付きプーリ(1)。 2、前記2つの凸型湾曲部分(18、19)が一点(2
    0)にて交わることにより、前記凹所を形成するように
    したことを特徴とする請求項1記載の歯付きプーリ。 3、前記2つの湾曲部分(18、19)が同一の外形を
    有することを特徴とする請求項1又は2の何れかに記載
    の歯付きプーリ。 4、前記2つの湾曲部分(18、19)が同一の長さを
    有することを特徴とする請求項1項乃至3項の何れか1
    項に記載の歯付きプーリ。 5、前記湾曲部分が略円弧状部分(18、19)から形
    成されることを特徴とする請求項1記載の歯付きプーリ
    。 6、前記2つの湾曲部分(18、19)及び前記凹所(
    20)が夫々第1及び第2の2つの円弧状部分から開始
    され、前記第1の円弧状部分(18)が側面に正接する
    一方、一端の点の接線(t)に対する垂線(N)上に位
    置決めされた曲率中心(21)を有し、 前記第2の円弧状部分(19)が端末点にて頂部に正接
    する一方、歯(3)の頂部の端末点(14)を通って伸
    長するプーリの外周の直径(F)上に位置決めされた曲
    率中心(22)を有するようにしたことを特徴とする請
    求項1記載の歯付きプーリ。 7、前記第1及び第2の円弧状部分(18、19)の半
    径が、側面に対する接線(t)の前記垂線(N)と頂部
    の端末点(14)を通る前記プーリ直径(F)との間の
    交点にその中心(24)がある単一の円弧状部分(23
    )の半径よりも小さく、前記単一の円弧状部分(23)
    は側面及び歯の頂部間に描かれることを特徴とする請求
    項6記載の歯付きプーリ。 8、前記第1及び第2の2つの円弧状部分(18、19
    )の半径と単一の円弧状部分(23)の半径との比が0
    .3乃至0.1の範囲にあることを特徴とする請求項7
    記載の歯付きプーリ。 9、前記円弧状部分(18、19)が一点にて交差し、
    前記凹所(20)を形成することを特徴とする請求項7
    記載の歯付きプーリ。 10、前記円弧状部分(18、19)が一点(25)に
    て相互に正接し、前記凹所(20)を形成することを特
    徴とする請求項7記載の歯付きプーリ。 11、前記2つの凸型湾曲部分(18、19)が反復接
    触点のない2つの円弧状部分であり、かつ前記凹所(2
    0)が前記横方向の各湾曲部分(18、19)に正接す
    る第3の凹型湾曲外形(26)により形成されることを
    特徴とする請求項1記載の歯付き歯付きプーリ。 12、第1の円弧状部分(18)の半径と第2の円弧状
    部分(19)の半径との比が0.1以下であるようにし
    たことを特徴とする請求項6記載の歯付きプーリ。 13、第1の円弧状部分(18)の半径と第2の円弧状
    部分(19)の半径との比が0.01であるようにした
    ことを特徴とする請求項6記載の歯付きプーリ。 14、側面の最終的な端部に正接する前記2つの湾曲部
    分(18、19)と頂部の端末点との間に、さらに別の
    凸型湾曲部分(19′)が形成され、前記第1及び前記
    さらに別の湾曲部分(18、19′)が連続的な湾曲部
    分であり、前記第2の円弧状部分(19)が放物線状の
    弧状部分であり、かつ側面の最終的な端部にその頂点が
    ある単一の放物線状の湾曲部分(23′)の最終的部分
    を形成し、 前記第1の円弧状部分(18)がその最終的な端部点に
    て側面に対する接線の垂線上に曲率中心(21)を有し
    、 前記別の円弧状部分(19′)が前記単一の放物線状の
    湾曲部分(23′)の一点における接線に対する垂線(
    F′)上に位置する曲率中心を有することを特徴とする
    請求項1記載の歯付きプーリ。 15、エラストマー的又は同様の材料から成る歯付きベ
    ルト(27)と少なくとも2つのプーリとの間に運動を
    伝達する変速機であって、 請求項1乃至14の何れか1項に記載の前記プーリを少
    なくとも1つ備えることを特徴とする変速機。 16、複数の歯(28)及び前記歯と交互に配設された
    複数の溝を備え、前記歯(28)の各々が2つのルート
    部(31、32)と、頂部から開始する2つの伸長する
    側面(29、30)とから形成され、 各ルート部が湾曲部分(33)を備え、該湾曲部分(3
    3)の第1及び第2端が側面の端部上及び溝の底部線上
    にそれぞれ位置決めされ、 各歯がルート部及び側面間の交点に接線を有し、ルート
    部の底部線に対して所定の角度を形成するようにした、
    歯付きプーリと少なくとも2つのプーリとの間に運動を
    伝達する変速機であって、歯付きベルトにかみ合う請求
    項1記載の少なくとも1つのプーリを備え、湾曲状のル
    ート部の第1端が、側面及び底部線に対して正接する円
    弧状の第1端末点に一致し、 その曲率中心が前記所定の角度の二等分線上に位置し、 湾曲状部分の前記第2端部が、溝の中心線及び溝の底部
    の交点と前記円弧状部分の第2端末点との間に位置決め
    され、最大限、溝の底部の前記交点上に位置決めされる
    ようにしたことょ特徴とする変速機。 17、ベルトが延伸されたとき、境界が底部線により画
    定される複数の溝(39、40)と交互に配設された複
    数の歯(36)とを備え、前記歯(36)の各々が湾曲
    状の接続部分(41、42)を介して隣接する溝に接続
    される、歯付きベルト(35)及び少なくとも2つのプ
    ーリ間に運動を伝達する変速機であって、 歯及び隣接する溝間の前記湾曲状接続部分(41、42
    )が、側面及び底部に対して正接する放物線弧状部分で
    あるベルトと、請求項12記載の少なくとも2つのプー
    リとを備えることを特徴とする変速機。 18、前記ベルトが溝と交互に配設されかつ放物線弧状
    部分により互いに接続された歯を備えると共に、前記プ
    ーリが請求項14記載のプーリであることを特徴とする
    、歯付きプーリ及び少なくとも2つのプーリ間に運動を
    伝達する変速機。
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