JPH0222588A - 放射性物質サンプリング装置 - Google Patents

放射性物質サンプリング装置

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JPH0222588A
JPH0222588A JP17290988A JP17290988A JPH0222588A JP H0222588 A JPH0222588 A JP H0222588A JP 17290988 A JP17290988 A JP 17290988A JP 17290988 A JP17290988 A JP 17290988A JP H0222588 A JPH0222588 A JP H0222588A
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JP
Japan
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radioactivity
radioactive
sampling
amount
collected
Prior art date
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JP17290988A
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English (en)
Inventor
Yukinori Sakamoto
坂本 幸則
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は原子炉等から採取されたサンプリングガスに含
まれるダスト、よう素等の放射性物質をサンプリングす
る放射性物質サンプリング装置に関する。
(従来の技術) 例えば原子炉から採取されたサンプリングガスに含まれ
るダスト、よう素等の放射性物質の核種分析を実施する
場合には一般に第5図に示す放射性物質サンプリング装
置を用いて、採取されたサンプリングガスに含まれるダ
スト、よう素等の放射性物質をフィルタへ補集させる。
すなわち、図示しない原子炉等に取付けられたサンプリ
ングガスの採取口1および戻し口2との間にダスト、よ
う素、希ガス等の放射性物質を含んだサンプリングガス
が通流する配管3が配設されている。そして、採取口1
から配管3内に採取されたサンプリングガスは電磁弁で
形成された供給弁4に導かれ、その後、ダストを捕集す
る粒子フィルタ5aとよう素を捕集するよう素フィルタ
5bからなるフィルタ5を通過することにより、サンプ
リングガス中に含まれるダストやよう素の等の放射性物
質が除去される。そのダストおよびよう素が除去された
サンプリングガスは流量調節弁6および流量計7を介し
て希ガス放射能濃度測定装置8へ人力され、この希ガス
放射能濃度測定装置8にて希ガスの放射能濃度が測定さ
れる。この希ガス放射能濃度測定装置8を通過したサン
プリングガスはポンプ9を経て前記戻し口2へ戻される
前記希カス放射能濃度測定装置8は図示するように前記
配管3に介挿されたガスサンプラー8aと、ガスサンプ
ラー8aにて採取された希ガスの放射線強度を検出する
放射線検出器8bと、この放!n、J tIAFA出3
8bから出力された放射能強度から希ガスの放射能濃度
を算出する放射能濃度演算器8cとからなる。
また、前記配管3内の供給弁4とフィルタ5との間には
この配管3内へパージガスを注入されるためのパージ弁
10が設けらている。これらの電磁弁4およびパージ弁
10は操作スイッチ11で切換操作される。すなわち、
供給弁4とパージ弁10とは同時に開放されることはな
く、操作スイッチ11の操作によって、開閉状態が切替
わる。
また、ポンプ9も操作スイッチ12にて起動停止される
。なお、供給弁4の開放時間Tはタイマ13にて定まる
このような放射性物質サンプリング装置において、動作
モードを捕集モードに設定すると、操作スイッチ11.
12が作動して供給弁4を開放し、パージ弁10を閉じ
る。そして、タイマ13が予め定められた開放時間Tの
計時を開始する。その開放時間T内にフィルタ5の粒子
フィルタ5aおよびよう素フィルタ5bでダストおよび
よう素を補集する。同時に、希ガス放射能濃度測定装置
8において、希ガスの放射能濃度が測定される。そして
、前記開放時間Tが経過すると、操作スイッチ11を作
動させて供給弁4を閉じてパージ弁10を開放する。す
ると、配管3内にパージガスが注入され、配管3内に残
留している放射性物質を含んだサンプリングカスがポン
プ9でもって戻し口2から原子炉内へ戻される。全部の
サンプリングガスが配管3内から排出されれた後、フィ
ルタ5の粒子フィルタ5a、よう素フィルタ5bを取替
える。
一般的に、原子炉から採取されるサンプリングガス中に
含まれるダスト、よう素、希ガスの放射能濃度の成分比
は一定であると仮定できる。すなわち、サンプリングガ
ス全体の放射能濃度が変化したとしても、各放射性物質
相互間における放射能濃度の成分比は変化しない。した
がって、希ガス放射能濃度測定装置8にて希ガスの放射
能濃度Cnか測定されると、残りのダストおよびよう素
の放射能濃度が算出される。例えば、ダストの希ガスに
対する放射能濃度成分比をBdとすると、ダスト単体の
放射能濃度CdはCd mcn −Bdとなる。
また、例えばフィルタ5の粒子フィルタ5aに補集され
たダストに含まれる放射能の許容放射量をQaとし、フ
ィルタ5の補集効率をηとし、前記供給弁4が開放され
ている期間に配管3内を通流する単位時間当りのサンプ
リングガスの流量をFとすると、前記開放時間Tは(1
)式となる。
T−Qa / (Cd −F ・77)=Qa / (
Cn −Bd −F ・77)   −(1)よって、
(1)式で得られる開放時間Tだけ供給弁4を開放すれ
ば、フィルタ5の粒子フィルタ5aに補集されるダスト
に含まれる放射能量が前記限界放射能m Q aを越え
ることが防止され、フィルタ5を取扱う作業者の安全が
確保される。
しかしながら、上記のように構成された放射性物質サン
プリング装置においてもまだ解消すべき次のような問題
があった。
すなわち、前記開放時間Tは希ガス放射能濃度測定装置
8における測定結果Cnを基に(1)式を用いて手計算
で算出していた。一方、ダストやよう素のフィルタ5を
用いた補集作業は複数回連続して実施される場合が多い
。よって、一連の補集作業を実施する前に、希ガス放射
能濃度測定装置8にて得られる測定結果Cnを用いて開
放時間Tを設定するのみの場合が多い。
したかって、−0−開放時間Tを設定したのち、サンプ
リングガスに含まれる希ガスの放射能濃度Cnが増加す
ると、この放射能濃度Cnの増加に対応して、ダストお
よびよう素の放射能濃度Cd。
C1も増加することになる。その結果、開放時間Tが一
定であれば、フィルタ5の粒子フィルタ5aやよう素フ
ィルタ5bに捕集されるダストやよう素に含まれる放射
能量が前述した許容放射能口Qaを越える懸念がある。
その結果、ダストやよう素の核種分析放線針M1を行な
う場合に、作業者に対する放射線彼曝量の増加対策およ
び核種分H7放射線計M1装置の計数効率低減対策等が
必要であった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の放射性物質サンプリング装置において
は、供給弁の開放時間Tを予め設定しているので、その
開放時間T内にフィルタ5に捕集されるダストやよう素
等の放射性物質の放射能量が一定せす、例えば許容放射
能量を越えたり、又は補集された放射能物質の放射能量
が極端に少なく、核種分析放射線計測に支障が生じるこ
とが懸念される。
本発明は、単位時間経過毎にフィルタに補集される捕集
放射性物質の放射能量を算出し続け、積算された積算放
射能量が許容放射能量に達した時点て供給弁を閉じるこ
とによって、実際の放射能量が許容放射能量を越えるこ
とを防止でき、サンプリングされた放射性物質に対して
より安全に核種分析放線計測を実施できる放射性物質サ
ンプリング装置を提供することを目的とする。
[発明の構成1 (課題を解決するための手段) 上記課題を解消するために本発明は、放射能濃度成分比
が予め知られているダスト、よう素および希ガス等の複
数の放射性物質を含むサンプリングガスの配管路に、ガ
ス供給用の供給弁、複数の放射性物質のうちサンプリン
グすべきダストおよびよう素等の補集放射性物質を補集
するフィルタ、補集放射性物質が補集されたのちの希ガ
スの放射能濃度を検出する希ガス放射能濃度測定装置を
介在させ、希ガス放射能濃度測定装置にて測定される放
射能濃度に応じて供給弁の開放時間を制御する放射性物
質サンプリング装置において、サンプリングガスの放射
能濃度成分比を設定する成分設定器と、この成分設定器
にて設定された成分比と希ガス放射能濃度alll定装
置の測定値から補集放射性物質の放射能濃度を算出する
第1の演算器と、配管路に流入するサンプリングガスの
単位時間当りのサンプリング量を検出するサンプリング
量検出手段と、このサンプリング;検出手段にて検出さ
れたサンプリング量と第1の演算器にて算出された放射
能濃度からサンプリング量に含まれる補集放射性物質の
放射能量を算出する第2の演算器と、フィルタにおける
補集効率を設定する捕集効率設定器と、この補集効率設
定器の補集効率と第2の演算器の放射能量から補集放射
性物質の実放射能量を算出する第3の演算器と、この第
3の演算器からjli位時開時間経過毎力される実放射
能量を積算する積算演算器と、捕集放射性物質の許容放
射能量を設定する許容放射能設定器と、積算演算器の積
算放射能量が許容放射能量を越えたとき、供給弁へ閉鎖
指令を送出する比較演算器とを備えたものである。
(作用) このように構成された放射性物質サンプリング装置によ
れば、第1の演算器で成分比と希ガスの放射能濃度から
フィルタに補集された補集放射性物質の放射能濃度が算
出され、第2の演算器でもって単位時間当りのサンプリ
ング量と前記放射能濃度とで補集放射物質の放射能量が
算出される。
さらに、第3の演算器で補集効率を用いて実放射能量が
算出される。そして、その単位時間当りの実放射能量が
積算演算器で積算され、積算放射能口が許容放射能量を
越えると自動的に供給弁が閉じる。
したがって、フィルタに補集されたダストやよう素の放
射性物質の放射能量が許容放射能量を越えることはない
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の放射性物質サンプリング装置を示すブ
ロック図である。第5図と同一部分には同一ンコ号を付
して重複する部分の説明を省略する。
この実施例においては、希ガス放射能濃度測定装置8か
ら出力された希ガスの放射能濃度Cnは第1の演算器2
1へ人力される。また、成分設定器22は粒子フィルタ
5aで補集されるダストの希ガスの放射能濃度Cnに対
する成分比Bdおよびよう素フィルタ5bで捕集される
よう素の希ガスの放射能濃度Cnに対する成分比Blが
設定されており、その成分比Bd、Biが第1の演算器
21へ入力される。第1の演算器21は希ガスの放射能
濃度Cnからダストの放射能濃度Cd(−Cn−Bd)
およびよう素の放射能濃度CI(−Cn−BI)を算出
する。
第1の演算器21で算出された各放射能濃度Cd、Ci
は次め第2の演算器23へ入力される。
この第2の演算器23には配管3に介挿された流量計7
から供給弁4を開放した場合における単位時間当りのサ
ンプリングガスの流ff1Fが入力される。よって、こ
の第2の演算器23はサンプリング流mFを乗算するこ
とによって、ダストおよびよう素の各補集放射性物質に
含まれる単位時間当りの放射能WPd、Piを算出する
。算出された放射能WPd、Piは第3の演算器24へ
送出される。この第3の演算器23には前記フィルタ5
における各補集放射性物質に対する各補集効率ηd、η
lが設定される補集効率設定器25からの各補集効率η
d、ηlが入力される。そして、第3の演算器23は前
記各放射能ff1Pd、Piに補集効率ηを乗算するこ
とによって、各補集放射性物質の実放射能量Rd  (
−ηd−Pd)、R1(−η1−Pl)を算出する。
この単位時間経過する毎に第3の演算器24から出力さ
れる実放射能量Rd、R1は次の積算演算器26にて順
次積算される。そして、現在までの積算放射能mQd、
Qiが次の比較演算器27へ送出される。この比較演算
器27にはフィルタ5に補集された補集放射性物質の許
容放射能量Qaを設定する許容放射能設定器28から許
容放射能m Q aが入力される。そして、比較演算器
27はいすずれか一方の積算放射能ff1Qd、Qiが
許容放射能taQaを越えると、供給弁4へ閉鎖指令を
送出して供給弁4を閉鎖し、パージ弁1゜へ開放指令を
送出してパージ弁10を開放する。
また、警報′a29を鳴動させる。
さらに、タイマ13を初期値ヘリセットし、かつ、積算
演算器26に対して積算動作を停止させ、積算放射能m
Qd、Qlをホールド状態とする。
パージガスにて配管3内のサンプリングガスが戻し弁2
から原子炉内へ戻されると、フィルタ5の粒子フィルタ
5aおよびよう素フィルタらbを取出す。そして、新た
な粒子フィルタ5aとよう素フィルタ5bとをフィルタ
5に装着する。しかして、操作スイッチ11を操作して
、パージ弁10を閉じ、供給弁4を開く。同時に、積算
演算器26の値をリセットする。しかして、放射性物質
捕集の次のサイクルを開始する。
このように構成された放射性物質サンプリング装置であ
れば、操作スイッチ11を操作して、供給弁4を開放し
てサンプリングガスを供給開始してから、単位時間経過
毎にその単位時間内におけるフィルタ5に補集されたダ
ストやよう素の補集放射性物質の放射能量が算出され、
単位時間経過する毎に積算されていき、その時点におけ
るフィルタに補集された補集放射性物質に含まれる積算
放射能量Qd、Qiが算出される。そして、その積算放
射能量Qd、Qlが許容放射能量Qaを越えると、供給
弁4が自動的に閉鎖され、警報器29が鳴動する。
したがって、フィルタ5に補集された放射性物質に含ま
れる放射能RQd、Qlが許容放射能ユQaを越えるこ
とはない。よって、ダストやよう素の核種分析放射線計
測を行なう場合に作業員の被曝量が許容量以上に増加す
ることが防止される。
また、核種分析放射線計測装置の計数効率低減対策等を
実施する必要がない。
また、フィルタ5で補集されたダストやよう素に含まれ
る放射能量Qd、Qlがほぼ一定するので、放射能量が
極端に少なくなることはなく、前記核種分析放射線計測
を能率的に実施できる。
第2図は本発明の他の実施例に係わる放射性物質サンプ
リング装置を示すものであり、第1図と同一部分には同
一符号が付しである。
この実施例においては、単位時間当りのサンプリング量
検出手段として、配管3内を通流するサンプリングガス
の流量を設定するサンプリング流量設定器30を設け、
このサンプリング流量設定器30から単位時間当りのサ
ンプリングEAFを第2の演算器23へ供給するように
している。このような構成であっても、前述した第1図
の実施例とほぼ同じ効果を得ることが可能である。
第3図は本発明のさらに別の実施例に係わる放射性物質
サンプリング装置を示すブロック図である。第1図と同
一部分には同一符号が付しである。
この実施例においては、各演算器にて得られた演算結果
を表示しかつ記録する指示記録器31゜32.33.3
4を設けている。すなわち、第1の演算器21で得られ
たダストおよびよう素の放射能濃度Cd、CIを指示記
録器31で表示および記録し、第2の演算器23で得ら
れた単位時間当りの放射能量Pd、Plを指示記録器3
2で表示および記録する。さらに、第3の演算器24で
得られた単位時間当りの実放射能mRd、R1を指示記
録器33で表示および記録し、最終の積算演算器26で
得られた積算放射能ff1Qd、Qiを指示記録器34
で表示および記録する。
このように各段階における演算結果を表示、記録するこ
とによって、放射性物質サンプリング装置の状態をより
正確に把握できる。
第4図は第1図に示した放射性物質サンプリング装置3
5を慢数台並列に配設した状態を示す図である。
原子炉に取付けられた採取口1aと戻し口2aにそれぞ
れメイン配管3a、3bを接続して、これら各メイン配
管3a、3bに各放射性物質サンプリング装置35の配
管3が接続されている。このように複数の放射性物質サ
ンプリング装置35をメイン配管3a、3bに対して並
列接続することによって、同一サンプリングガスから積
算放射能=が異なる段数種類の放射性物質を各フィルタ
5にて補集することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の放射性物質サンプリング装
置によれば、単位時間経過毎にフィルタに補集される補
集放射性物質の放射能量を算出し続け、積算されな積算
放射能量が許容放射能量に達した時点で供給弁を閉じて
いる。よって、フィルタに補集された放射性物質に含ま
れる実際の放射能量が許容放射能量を越越えることを防
止でき、サンプリングされた放射性物質に対してより安
全に核種分析放射線計測を実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる放射性物質サンプリ
ング装置を示すブロック図、第2図および第3図は本発
明の他の実施例に係わる放射性物質サンプリング装置を
示すブロック図、第4図は実施例装置を罠数台使用した
システムを示す図、第5図は従来の放射性物質サンプリ
ング装置を示すブロック図である。 3・・・配管、4・・・供給弁、5・・・フィルタ、7
・・・流量計、8・・・希ガス放射能濃度測定装置、9
・・・ポンプ、10・・・パージ弁、21・・・第1の
演算器、22・・・成分設定器、23・・・第2の演算
器、24・・・第3の演算器、25・・・補集効率設定
器、26・・・積算演算器、27・・・比較演算器、2
8・・・許容放射能設定器、29・・・警報器、30・
・・サンプリング流量設定器、31.32,33.34
・・・指示記録器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 放射能濃度成分比が予め知られているダスト、よう素お
    よび希ガス等の複数の放射性物質を含むサンプリングガ
    スの配管路に、ガス供給用の供給弁、前記複数の放射性
    物質のうちサンプリングすべきダストおよびよう素等の
    補集放射性物質を補集するフィルタ、前記補集放射性物
    質が補集されたのちの希ガスの放射能濃度を検出する希
    ガス放射能濃度測定装置を介在させ、前記希ガス放射能
    濃度測定装置にて測定される放射能濃度に応じて前記供
    給弁の開放時間を制御する放射性物質サンプリング装置
    において、 前記サンプリングガスの前記放射能濃度成分比を設定す
    る成分設定器と、この成分設定器にて設定された成分比
    と前記希ガス放射能濃度測定装置の測定値から前記補集
    放射性物質の放射能濃度を算出する第1の演算器と、前
    記配管路に流入するサンプリングガスの単位時間当りの
    サンプリング量を検出するサンプリング量検出手段と、
    このサンプリング量検出手段にて検出されたサンプリン
    グ量と前記第1の演算器にて算出された放射能濃度から
    サンプリング量に含まれる補集放射性物質の放射能量を
    算出する第2の演算器と、前記フィルタにおける補集効
    率を設定する補集効率設定器と、この補集効率設定器の
    補集効率と前記第2の演算器の放射能量から前記補集放
    射性物質の実放射能量を算出する第3の演算器と、この
    第3の演算器から前記単位時間経過毎に出力される実放
    射能量を積算する積算演算器と、前記補集放射性物質の
    許容放射能量を設定する許容放射能設定器と、前記積算
    演算器の積算放射能量が前記許容放射能量を越えたとき
    、前記供給弁へ閉鎖指令を送出する比較演算器とを備え
    たことを特徴とする放射性物質サンプリング装置。
JP17290988A 1988-07-12 1988-07-12 放射性物質サンプリング装置 Pending JPH0222588A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011038823A (ja) * 2009-08-07 2011-02-24 Mitsubishi Electric Corp 放射性ガスモニタ
JP2014085163A (ja) * 2012-10-19 2014-05-12 Daiki Ataka Engineering Co Ltd 排水中の放射性セシウムの濃度を実質上連続的に測定する方法および装置
JP2022150397A (ja) * 2021-03-26 2022-10-07 住友重機械工業株式会社 放射性薬剤投与装置、及び投入放射能量演算システム

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