JPH02225949A - 自動風呂装置の湯張り方法および装置 - Google Patents
自動風呂装置の湯張り方法および装置Info
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- JPH02225949A JPH02225949A JP1045288A JP4528889A JPH02225949A JP H02225949 A JPH02225949 A JP H02225949A JP 1045288 A JP1045288 A JP 1045288A JP 4528889 A JP4528889 A JP 4528889A JP H02225949 A JPH02225949 A JP H02225949A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は、浴槽と離れた位置にある給湯器から浴槽中に
注湯し、浴槽中の水位を注湯管路に設置した圧力センサ
により検出し、浴槽水位が設定水位に達したことを検出
すると浴槽への注湯を停止すべくなした自動風呂装置の
湯張り方法に関するものである。l 〔従来の技術〕 前記の如き浴槽中の水位を検出する圧力センサは、浴槽
水位という微少な圧力の変化(例えば0.2〜1kg)
を検出しようとする精密電子部品であって、構造上耐圧
性は非常に小さいのに対し、水道の給水圧は通常3kg
、高いところでは5kgもあり。
注湯し、浴槽中の水位を注湯管路に設置した圧力センサ
により検出し、浴槽水位が設定水位に達したことを検出
すると浴槽への注湯を停止すべくなした自動風呂装置の
湯張り方法に関するものである。l 〔従来の技術〕 前記の如き浴槽中の水位を検出する圧力センサは、浴槽
水位という微少な圧力の変化(例えば0.2〜1kg)
を検出しようとする精密電子部品であって、構造上耐圧
性は非常に小さいのに対し、水道の給水圧は通常3kg
、高いところでは5kgもあり。
圧力センサにこのような過大な圧力が加わると測定精度
がずれたり、破壊したりする。
がずれたり、破壊したりする。
このため、従来は、第4図および第5図に示すように、
注湯管路以外のところに圧力センサを設置して圧力セン
サに過大な圧力が加わらないようにしていた。すなわち
、第4図は注湯管路11と浴槽中の1(水)の追焚用循
環管路12とを分離して追焚用循環管路12に圧力セン
サ7を設けている。なお、第4図において、1は器具本
体、2は給湯用熱交換器、3は注湯管路に配設したバキ
ュームブレーカ、4,5は同じく逆止弁、6は同じく電
磁弁、8は給水管に配設した流量センサ、9は追焚用熱
交換器、10は追焚用ポンプ、13は浴槽の循環金具、
14は浴槽である。また、第5図は、注湯を追焚用循環
管路12を介して行なうものであるが。
注湯管路以外のところに圧力センサを設置して圧力セン
サに過大な圧力が加わらないようにしていた。すなわち
、第4図は注湯管路11と浴槽中の1(水)の追焚用循
環管路12とを分離して追焚用循環管路12に圧力セン
サ7を設けている。なお、第4図において、1は器具本
体、2は給湯用熱交換器、3は注湯管路に配設したバキ
ュームブレーカ、4,5は同じく逆止弁、6は同じく電
磁弁、8は給水管に配設した流量センサ、9は追焚用熱
交換器、10は追焚用ポンプ、13は浴槽の循環金具、
14は浴槽である。また、第5図は、注湯を追焚用循環
管路12を介して行なうものであるが。
この場合は、追焚用ポンプ10と圧力センサ7との間に
電磁弁15を配設し、注湯時には電磁弁15を閉じ、追
焚用循環管路の戻り管を介して注湯するようにしている
。なお、第5図において、第4図と同一部分には同一符
号を付しである。
電磁弁15を配設し、注湯時には電磁弁15を閉じ、追
焚用循環管路の戻り管を介して注湯するようにしている
。なお、第5図において、第4図と同一部分には同一符
号を付しである。
従来技術は、第4図の場合、注湯専用の配管を必要とす
るため、それだけ余分な費用と手間とが掛かってコトス
アップの原因となる。また、第5図の場合は、追焚用循
環管路を利用できるものN。
るため、それだけ余分な費用と手間とが掛かってコトス
アップの原因となる。また、第5図の場合は、追焚用循
環管路を利用できるものN。
注湯時には片側の管路しか利用できないため、イロージ
ョンによる配管の損傷を防ぐために流量を大きく制限し
なければならず、このため、給湯用熱交換器の能力以下
でしか注湯することがです。
ョンによる配管の損傷を防ぐために流量を大きく制限し
なければならず、このため、給湯用熱交換器の能力以下
でしか注湯することがです。
浴槽への湯張り時間が長くなるという問題がある。
本発明は、前記の如き従来技術の問題点を改善し、水道
の給水圧により浴槽中に湯張りする場合。
の給水圧により浴槽中に湯張りする場合。
圧力センサに過大な圧力が掛るおそれがなく、シかも、
最大の流量で湯張りすることができる方法を提供せんと
するものである。
最大の流量で湯張りすることができる方法を提供せんと
するものである。
本発明は、前記の如き目的を達成せんがため。
浴槽と離れた位置にある給湯器から注湯管路を介して浴
槽中に注湯し、浴槽中の水位を注湯管路に設置した圧力
センサにより検出し、浴槽水位が設定水位に達したこと
を検出すると浴槽への注湯を停止すべくなした自動風呂
装置において、前記注湯管路中に流量制御バルブと電磁
弁とを配設すると共に、それより下流側に圧力センサを
配設し。
槽中に注湯し、浴槽中の水位を注湯管路に設置した圧力
センサにより検出し、浴槽水位が設定水位に達したこと
を検出すると浴槽への注湯を停止すべくなした自動風呂
装置において、前記注湯管路中に流量制御バルブと電磁
弁とを配設すると共に、それより下流側に圧力センサを
配設し。
浴槽への注湯時に、流量制御バルブを絞ると共に電磁弁
を開いて注湯を開始し、次いで圧力センサの出力を検出
し、それが最大測定可能圧力以下であるとき流量制御バ
ルブの開度を次第に大きくして圧力センサの最大測定可
能圧力以内の流量で注湯し、浴槽水位が設定値に達した
ことを検出すると、流量制御バルブを絞った後電磁弁を
閉じて注湯を停止させることを特徴とする。
を開いて注湯を開始し、次いで圧力センサの出力を検出
し、それが最大測定可能圧力以下であるとき流量制御バ
ルブの開度を次第に大きくして圧力センサの最大測定可
能圧力以内の流量で注湯し、浴槽水位が設定値に達した
ことを検出すると、流量制御バルブを絞った後電磁弁を
閉じて注湯を停止させることを特徴とする。
本発明は、前記の如く、注湯時に、流量制御弁を絞って
から電磁弁を開いて注湯するので、注湯開始時に圧力セ
ンサに過度の圧力が作用するおそれがない。
から電磁弁を開いて注湯するので、注湯開始時に圧力セ
ンサに過度の圧力が作用するおそれがない。
そして、圧力センサの出力を検知し、それが最大測定可
能圧力であるときのみ流量制御弁の開度を次第に大きく
して圧力センサの最大測定可能圧力以内の流量で注湯す
るので、注湯流量を従来より大きくすることができ、さ
らに、停止時には、流量制御弁を絞ってから電磁弁を閉
じるので、電磁弁を急に閉じるときに生ずるウォータハ
ンマを防止することができる。
能圧力であるときのみ流量制御弁の開度を次第に大きく
して圧力センサの最大測定可能圧力以内の流量で注湯す
るので、注湯流量を従来より大きくすることができ、さ
らに、停止時には、流量制御弁を絞ってから電磁弁を閉
じるので、電磁弁を急に閉じるときに生ずるウォータハ
ンマを防止することができる。
そして1本発明を循環追焚管路を有する自動風呂装置に
適用した場合、li環追焚管路の往管と戻り管とを介し
て注湯するので、従来の約2倍の流量で注湯することが
でき、これにより湯張り時間を短縮することができる。
適用した場合、li環追焚管路の往管と戻り管とを介し
て注湯するので、従来の約2倍の流量で注湯することが
でき、これにより湯張り時間を短縮することができる。
以下、第1図ないし第3図について本発明の実施の一例
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明の実施の一例を示すフローチャート、第
2図は本発明を適用する自動風呂装置の一例を示す概要
図、第3図は同じく他の自動風呂装置の概要図である。
2図は本発明を適用する自動風呂装置の一例を示す概要
図、第3図は同じく他の自動風呂装置の概要図である。
本発明を説明するに先立ち、第2図および第3図につい
て自動風呂装置の構成を説明する。
て自動風呂装置の構成を説明する。
第2図は循環追焚を行なわずに注湯のみを行なう自動風
呂装置を示すもので、1は器具本体、2は給湯用熱交換
器、3は注湯管路11に配設したバキュームブレーカ、
4,5は同じく逆止弁、8は給水管に配設した流量セン
サ、13’は浴槽注湯口。
呂装置を示すもので、1は器具本体、2は給湯用熱交換
器、3は注湯管路11に配設したバキュームブレーカ、
4,5は同じく逆止弁、8は給水管に配設した流量セン
サ、13’は浴槽注湯口。
14は浴槽を示し1本発明を適用するため、注湯管路1
1に流量制御バルブ16と電磁弁6とを配設すると共に
、それより下流(浴槽側)に圧力センサ7を配設してい
る。
1に流量制御バルブ16と電磁弁6とを配設すると共に
、それより下流(浴槽側)に圧力センサ7を配設してい
る。
第3図は浴槽水を循環追焚することができるようにした
自動風呂装置を示すもので、9は循環追焚用の熱交換器
、10は循環追焚用ポンプ、12は循環追焚管路、13
は浴槽循環口を示し、流量制御バルブ16.電磁弁6、
圧力スイッチ7を配設した注湯管路11を循環追焚管路
12のポンプ10と浴槽*m口13との間に接続する。
自動風呂装置を示すもので、9は循環追焚用の熱交換器
、10は循環追焚用ポンプ、12は循環追焚管路、13
は浴槽循環口を示し、流量制御バルブ16.電磁弁6、
圧力スイッチ7を配設した注湯管路11を循環追焚管路
12のポンプ10と浴槽*m口13との間に接続する。
その他の構成は第2図に示すものと同様である。
なお、この種の風呂装置は、@には示していないが、マ
イコン制御部とそのマイコン制御部に対するコントロー
ラとを具備し、マイコン制御部に各湯温検出センサ、流
量センサ、圧力センサ7゜流水スイッチなどの信号を入
力し、コントローラの指示に基づいてマイコン制御部に
より設定温度の湯張りを行なうと共に、それが設定水位
に達すると自動的に湯張りを停止し、必要に応じ浴槽中
の湯を循環加熱するものであるが、これらの技術は周知
であるので、その詳細な説明は省略する。
イコン制御部とそのマイコン制御部に対するコントロー
ラとを具備し、マイコン制御部に各湯温検出センサ、流
量センサ、圧力センサ7゜流水スイッチなどの信号を入
力し、コントローラの指示に基づいてマイコン制御部に
より設定温度の湯張りを行なうと共に、それが設定水位
に達すると自動的に湯張りを停止し、必要に応じ浴槽中
の湯を循環加熱するものであるが、これらの技術は周知
であるので、その詳細な説明は省略する。
次に、本発明による湯張り方法を第1図および第2図、
第3図に基づいて説明する。
第3図に基づいて説明する。
コントローラに水位を設定(浴槽循環口又は注湯口の位
置を基準として設定)した後注湯スイッチ(自動運転ス
イッチ)をオンにすると、流量制御バルブ16を絞った
状態(例えば最低流量)で電磁弁6を開いて注湯を開始
し、そのとき、圧力センサ7の出力を監視し、それが圧
力センサの最大測定可能圧力以下かどうかを判断する1
通常は流量制御バルブ16を絞っているので、当然最大
測定可能圧力以下であるが、万一最大測定可能圧力以上
の場合には配管のつぶれなどの異常として電磁弁6を閉
じる。
置を基準として設定)した後注湯スイッチ(自動運転ス
イッチ)をオンにすると、流量制御バルブ16を絞った
状態(例えば最低流量)で電磁弁6を開いて注湯を開始
し、そのとき、圧力センサ7の出力を監視し、それが圧
力センサの最大測定可能圧力以下かどうかを判断する1
通常は流量制御バルブ16を絞っているので、当然最大
測定可能圧力以下であるが、万一最大測定可能圧力以上
の場合には配管のつぶれなどの異常として電磁弁6を閉
じる。
最大測定可能圧力以下の場合には、流量制御バルブ16
の開度を次第に大きくシ、かつ、圧力センサ7の測定範
囲内で管路のエロージョン限界流量以下となるように流
量制御バルブ16の開度を決定し、この開度を保ったま
へ圧力センサ7の出力を監視しつつ設定水位まで注湯す
る。
の開度を次第に大きくシ、かつ、圧力センサ7の測定範
囲内で管路のエロージョン限界流量以下となるように流
量制御バルブ16の開度を決定し、この開度を保ったま
へ圧力センサ7の出力を監視しつつ設定水位まで注湯す
る。
このとき、万一圧力センサ7の出力が最大測定可能圧力
以上になった場合には、流量制御バルブ16の開度を絞
ってそのときの圧力センサ7の出力が最大測定可能圧力
以下かどうかを判断し、jl大測定可能圧力以下の場合
には前記注湯を継続するが、最大測定可能圧力以上のと
きには異常として電磁弁6を閉じる。
以上になった場合には、流量制御バルブ16の開度を絞
ってそのときの圧力センサ7の出力が最大測定可能圧力
以下かどうかを判断し、jl大測定可能圧力以下の場合
には前記注湯を継続するが、最大測定可能圧力以上のと
きには異常として電磁弁6を閉じる。
かくして、浴槽中の水位を検出しながら注湯を継続し、
浴槽水位が設定水位に達したことを圧力センサ7が検出
すると、先ず流量制御バルブ16を最低流量まで絞った
後、電磁弁6を閉じて湯張りを終了する。
浴槽水位が設定水位に達したことを圧力センサ7が検出
すると、先ず流量制御バルブ16を最低流量まで絞った
後、電磁弁6を閉じて湯張りを終了する。
このように1本発明においては、注湯開始時には、必ず
流量制御弁を絞ってから電磁弁を開くので、給湯開始時
に圧力センサに過大な圧力が掛かることがなく、かつ、
注湯中圧力センサの出力を監視し、圧力センサの出力が
最大測定可能圧力以下である場合には流量制御バルブの
開度を大きくして二ローション限界流量以下の流量にな
るように流量制御バルブの開度を設定するので、二ロー
ションを防止し得る最大流量で注湯することができ、こ
れにより湯張りに必要とする注湯時間を短縮することが
できる。さらに本発明においては。
流量制御弁を絞ってから電磁弁を開くので、給湯開始時
に圧力センサに過大な圧力が掛かることがなく、かつ、
注湯中圧力センサの出力を監視し、圧力センサの出力が
最大測定可能圧力以下である場合には流量制御バルブの
開度を大きくして二ローション限界流量以下の流量にな
るように流量制御バルブの開度を設定するので、二ロー
ションを防止し得る最大流量で注湯することができ、こ
れにより湯張りに必要とする注湯時間を短縮することが
できる。さらに本発明においては。
注湯終了時にも流量制御バルブを絞ってから電磁弁を閉
じるので、ウォータハンマによる過大な圧力が圧力セン
サに掛かるのを防止することができる。
じるので、ウォータハンマによる過大な圧力が圧力セン
サに掛かるのを防止することができる。
また1本発明においては、循環追焚管路を有する風呂装
置の場合、循環追焚管路の往管と戻り管とを介して注湯
するので、湯張りに要する時間を顕著に減少させること
ができる。
置の場合、循環追焚管路の往管と戻り管とを介して注湯
するので、湯張りに要する時間を顕著に減少させること
ができる。
以上述べたように、本発明によれば、水道の給水圧によ
り浴槽に湯張りする場合、圧力センサに過大な圧力が掛
かることなく、しかも最大の流量で湯張りするので、圧
力センサを保護しながら湯張り時間を短縮させることが
できる効果がある。
り浴槽に湯張りする場合、圧力センサに過大な圧力が掛
かることなく、しかも最大の流量で湯張りするので、圧
力センサを保護しながら湯張り時間を短縮させることが
できる効果がある。
第1図は本発明の湯張り方法の一例を示すフローチャー
ト、第2図および第3図は本発明を適用する自動風呂装
置の概要を示す図、第4図および第5図は従来の湯張り
方法を適用した自動風呂装置の概要を示す図である。 1・・・器具本体、2・・・給湯用熱交換器、3・・・
バキュームブレーカ、4,5・・・逆止弁、6,15・
・・電磁弁、7・・・圧力センサ、8・・・流量センサ
、9・・・追焚用熱交換器、lO・・・追焚用ポンプ、
11・・・注湯管路、12・・・循環追焚管路、13・
・・浴槽循環口、14・・・浴槽、16・・・流量制御
バルブ。
ト、第2図および第3図は本発明を適用する自動風呂装
置の概要を示す図、第4図および第5図は従来の湯張り
方法を適用した自動風呂装置の概要を示す図である。 1・・・器具本体、2・・・給湯用熱交換器、3・・・
バキュームブレーカ、4,5・・・逆止弁、6,15・
・・電磁弁、7・・・圧力センサ、8・・・流量センサ
、9・・・追焚用熱交換器、lO・・・追焚用ポンプ、
11・・・注湯管路、12・・・循環追焚管路、13・
・・浴槽循環口、14・・・浴槽、16・・・流量制御
バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽と離れた位置にある給湯器から注湯管路を介し
て浴槽中に注湯し、浴槽中の水位を注湯管路に設置した
圧力センサにより検出し、浴槽水位が設定水位に達した
ことを検出すると浴槽への注湯を停止すべくなした自動
風呂装置において、前記注湯管路中に流量制御バルブと
電磁弁とを配設すると共に、それより下流側に圧力セン
サを配設し、浴槽への注湯時に、流量制御バルブを絞る
と共に電磁弁を開いて注湯を開始し、次いで圧力センサ
の出力を検出し、それが最大測定可能圧力以下であると
き流量制御バルブの開度を次第に大きくして圧力センサ
の最大測定可能圧力以内の流量で注湯し、浴槽水位が設
定値に達したことを検出すると、流量制御バルブを絞っ
た後電磁弁を閉じて注湯を停止させることを特徴とする
自動風呂装置における湯張り方法。 2、浴槽と離れた位置にある給湯器から注湯管路および
浴槽水の循環追焚き管路を介して浴槽中に注湯し、浴槽
中の水位を注湯管路に設置した圧力センサにより検出し
、浴槽水位が設定水位に達したことを検出すると浴槽へ
の注湯を停止すべくなした自動風呂装置において、前記
注湯管路中に流量制御バルブと電磁弁とを配設すると共
に、それより下流側に圧力センサを配設し、浴槽への注
湯時に、流量制御バルブを絞ると共に電磁弁を開いて注
湯を開始し、次いで圧力センサの出力を検出し、それが
最大測定可能圧力以下であるとき流量制御バルブの開度
を次第に大きくして圧力センサの最大測定可能圧力以内
の流量で循環追焚管路の往管と戻り管とを介して注湯し
、浴槽水位が設定値に達したことを検出すると、流量制
御バルブを絞った後電磁弁を閉じて注湯を停止させるこ
とを特徴とする自動風呂装置における湯張り方法。 3、注湯中、圧力センサの出力が最大測定可能圧力を検
出したら、流量制御バルブを絞りまたは電磁弁を閉じる
ことを特徴とする請求項1または2に記載の自動風呂装
置の湯張り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045288A JP3048367B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動風呂装置の湯張り方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045288A JP3048367B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動風呂装置の湯張り方法および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12236598A Division JP3271942B2 (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 自動風呂装置における湯張り方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225949A true JPH02225949A (ja) | 1990-09-07 |
| JP3048367B2 JP3048367B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=12715126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045288A Expired - Lifetime JP3048367B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動風呂装置の湯張り方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3048367B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348656U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-10 | ||
| JPH0474255U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-29 | ||
| JPH0566461U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | 株式会社ガスター | 給湯機能付風呂装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102147034B1 (ko) * | 2019-03-14 | 2020-08-21 | 정부환 | 물리 치료용 슬링 |
| CN109945505B (zh) * | 2019-03-25 | 2020-09-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种防止误报缺水的壁挂炉控制方法及壁挂炉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165459A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合給湯機 |
| JPS63259348A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Gasutaa:Kk | 給湯器付自動風呂釜の湯張り制御方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045288A patent/JP3048367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165459A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合給湯機 |
| JPS63259348A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Gasutaa:Kk | 給湯器付自動風呂釜の湯張り制御方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0474255U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-29 | ||
| JPH0566461U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | 株式会社ガスター | 給湯機能付風呂装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3048367B2 (ja) | 2000-06-05 |
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