JPH0222599B2 - - Google Patents
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- JPH0222599B2 JPH0222599B2 JP9606180A JP9606180A JPH0222599B2 JP H0222599 B2 JPH0222599 B2 JP H0222599B2 JP 9606180 A JP9606180 A JP 9606180A JP 9606180 A JP9606180 A JP 9606180A JP H0222599 B2 JPH0222599 B2 JP H0222599B2
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- Japan
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- pbx
- exchange
- station
- dial
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/58—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
- H04Q3/62—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
- H04Q3/625—Arrangements in the private branch exchange
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はEnd−to−end接続制御方式を基本とし
ている交換網に異種信号方式のPBX交換機を接
続する場合のPBXダイヤルイン接続方式に関す
るものである。
ている交換網に異種信号方式のPBX交換機を接
続する場合のPBXダイヤルイン接続方式に関す
るものである。
電話交換機方式に於ては、大別してEnd−to−
end接続制御方式とLink−by−link接続制御方式
が有る。これらの詳細説明は省略するが前者は
R2信号方式に代表されるものであり、後者はR1
信号方式に代表されるものである。
end接続制御方式とLink−by−link接続制御方式
が有る。これらの詳細説明は省略するが前者は
R2信号方式に代表されるものであり、後者はR1
信号方式に代表されるものである。
第1図は従来のEnd−to−end接続制御方式を
基本とした場合の中継方式図である。第1図にて
EX−Aは発信局、EX−Bは着信局、PBXは構
内自動交換機、OSは出センダ、IRは入レジス
タ、OGTは出トランク、ICTは入トランク、
Forward signalは発信局から着信局に送る着信
加入者番号(ABCDEと発信加入者クラス(SUB
CLASS)、Backward signalは着信局が上記
Forward signalの着信加入者番号受信時に確認
のために発信局に返送する信号(A,A′)、発信
加入者クラス受信時に返送する着信加入者状態情
報(B,B′)を示す。
基本とした場合の中継方式図である。第1図にて
EX−Aは発信局、EX−Bは着信局、PBXは構
内自動交換機、OSは出センダ、IRは入レジス
タ、OGTは出トランク、ICTは入トランク、
Forward signalは発信局から着信局に送る着信
加入者番号(ABCDEと発信加入者クラス(SUB
CLASS)、Backward signalは着信局が上記
Forward signalの着信加入者番号受信時に確認
のために発信局に返送する信号(A,A′)、発信
加入者クラス受信時に返送する着信加入者状態情
報(B,B′)を示す。
一般的にEnd−to−end接続制御方式の場合、
基本的に全てEX−A(発信局)のOS(出センダ)
は中継交換機を介した場合でもEX−B(着信局)
の加入者に接続されるまで動作を継続するのが原
則とされている。即ち、EX−A(発信局)は交換
接続中に複数の着信局と信号の送受信をするのが
基本である。そして、それら着信局が異種の交換
機の場合(一般交換機とPBX交換機)、それら着
信局から返送されるBackward signalは同じ信
号でもその意味付けは、一方がCalled party
free with mete−ring(A)でも、他方はCalled
party busy(A′)の様に異なることがあり、EX
−A(発信局)は着信局が一般交換機とPBX交換
機の場合で異なる接続制御となる。従つて異種信
号方式のPBX交換機へのダイヤルイン接続を行
なう場合、EX−A(発信局)のOS(出センダ)は
一般交換網内のEX−B(着信局)から返送されて
くるBackward signalと着信PBX交換機から返
送されてくるBackward signalを区別して受
信・解析することが必要である。またこのために
はOS(出センダ)が一般呼か、PBXダイヤルイ
ン呼か知る必要もある。これは前述の如く、EX
−A(発信局)に於いて信号受信中、接続制御動
作をしているのはOS(出センダ)のみであり、着
信局から返送されるBackward signalの違いを
解析出来るのはOSである。この情報等は共通制
御装置(図示せず)から供給されなければならな
い。共通制御装置に於ては、番号計画のなされ方
次第では共通装置(翻訳装置:TLR)の番号解
析の容量が増加する必要が有る。
基本的に全てEX−A(発信局)のOS(出センダ)
は中継交換機を介した場合でもEX−B(着信局)
の加入者に接続されるまで動作を継続するのが原
則とされている。即ち、EX−A(発信局)は交換
接続中に複数の着信局と信号の送受信をするのが
基本である。そして、それら着信局が異種の交換
機の場合(一般交換機とPBX交換機)、それら着
信局から返送されるBackward signalは同じ信
号でもその意味付けは、一方がCalled party
free with mete−ring(A)でも、他方はCalled
party busy(A′)の様に異なることがあり、EX
−A(発信局)は着信局が一般交換機とPBX交換
機の場合で異なる接続制御となる。従つて異種信
号方式のPBX交換機へのダイヤルイン接続を行
なう場合、EX−A(発信局)のOS(出センダ)は
一般交換網内のEX−B(着信局)から返送されて
くるBackward signalと着信PBX交換機から返
送されてくるBackward signalを区別して受
信・解析することが必要である。またこのために
はOS(出センダ)が一般呼か、PBXダイヤルイ
ン呼か知る必要もある。これは前述の如く、EX
−A(発信局)に於いて信号受信中、接続制御動
作をしているのはOS(出センダ)のみであり、着
信局から返送されるBackward signalの違いを
解析出来るのはOSである。この情報等は共通制
御装置(図示せず)から供給されなければならな
い。共通制御装置に於ては、番号計画のなされ方
次第では共通装置(翻訳装置:TLR)の番号解
析の容量が増加する必要が有る。
例えばEX−B(着信局)とPBXが同一局番で
あり、両者の区別は千番位または百番位の番号
(EX−B:ABC(局番)+DEFG(加入者番号)、
PBX:ABC(局番)+D′E′FG(加入者番号)の様
な場合)により区別しなければならない様な場
合、EX−A(発信局)は前述の如く、着信局から
のBackward signalの解析をする必要性から、
着信局が一般交換機のみ、即ち一般呼のみの場合
はPBX呼を考える必要が無いので、通常ABC
(局番)のみの解析(翻訳)で十分であるのに対
して、着信局に全体からすると極く一部でも
PBX交換機がある場合、その一部の交換機への
PBX呼のみのために、ABCD′E′までの解析(翻
訳)を行い、一般呼かPBX呼かの識別をしてお
く必要がある。一般呼のみの場合はABもしくは
ABCの局番のみの解析で十分であるが、PBX呼
がある場合には、その一部のPBX呼のみのため
にABC−D′E′までの解析が必要となる。
あり、両者の区別は千番位または百番位の番号
(EX−B:ABC(局番)+DEFG(加入者番号)、
PBX:ABC(局番)+D′E′FG(加入者番号)の様
な場合)により区別しなければならない様な場
合、EX−A(発信局)は前述の如く、着信局から
のBackward signalの解析をする必要性から、
着信局が一般交換機のみ、即ち一般呼のみの場合
はPBX呼を考える必要が無いので、通常ABC
(局番)のみの解析(翻訳)で十分であるのに対
して、着信局に全体からすると極く一部でも
PBX交換機がある場合、その一部の交換機への
PBX呼のみのために、ABCD′E′までの解析(翻
訳)を行い、一般呼かPBX呼かの識別をしてお
く必要がある。一般呼のみの場合はABもしくは
ABCの局番のみの解析で十分であるが、PBX呼
がある場合には、その一部のPBX呼のみのため
にABC−D′E′までの解析が必要となる。
またBackward signalの中には非課金クラス
等取取扱いに注意することの必要な信号も含まれ
ており、危険性も有している。例えば、EX−A
(発信局)に於いて、着信局より非課金クラス
(Backward signal)を受信した場合、一般呼に
ついては非課金扱いとし、PBX呼については課
金扱い(通常PBXには非課金扱いの加入者は存
在しない)とするのが通例であるが、これには前
述の識別が必須である。もし識別しなかつたなら
ばPBX交換機への呼は全て無料となる。更に
PBXダイヤルイン呼の呼量は他の一般呼の呼量
に比べ非常に少ないのが常であり、このために全
発信局つまり全市内局に上記の様な機能を付加す
ることは非常に経済的でなく、いたずらに交換網
(信号方式)を複雑にするだけである。
等取取扱いに注意することの必要な信号も含まれ
ており、危険性も有している。例えば、EX−A
(発信局)に於いて、着信局より非課金クラス
(Backward signal)を受信した場合、一般呼に
ついては非課金扱いとし、PBX呼については課
金扱い(通常PBXには非課金扱いの加入者は存
在しない)とするのが通例であるが、これには前
述の識別が必須である。もし識別しなかつたなら
ばPBX交換機への呼は全て無料となる。更に
PBXダイヤルイン呼の呼量は他の一般呼の呼量
に比べ非常に少ないのが常であり、このために全
発信局つまり全市内局に上記の様な機能を付加す
ることは非常に経済的でなく、いたずらに交換網
(信号方式)を複雑にするだけである。
本発明の目的はこれらの問題を解決し、PBX
ダイヤルインを経済的に既存交換網に導入する接
続方式を提供するものである。
ダイヤルインを経済的に既存交換網に導入する接
続方式を提供するものである。
上記目的は、本発明によればR2(MFC)信号
方式を採用し、End−to−end接続制御を基本と
している自動電話交換機において、PBX交換機
を収容し、該PBX交換機への直接ダイヤルイン
呼としてLink−by−link接続制御方式に基ずく
PBX用出センダを設備し、該PBX用出センダと
該PBX交換機間の信号制御によりダイヤルイン
接続することによつて達成される。
方式を採用し、End−to−end接続制御を基本と
している自動電話交換機において、PBX交換機
を収容し、該PBX交換機への直接ダイヤルイン
呼としてLink−by−link接続制御方式に基ずく
PBX用出センダを設備し、該PBX用出センダと
該PBX交換機間の信号制御によりダイヤルイン
接続することによつて達成される。
以下図面によつて本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明を採用した場合の中継方式図で
あり、第3図は既設の交換機に本発明を付与した
場合の中継方式図である。
あり、第3図は既設の交換機に本発明を付与した
場合の中継方式図である。
まず第2図において、本発明のPBXダイヤル
イン接続方式を説明する。第2図の符号のうち第
1図にて示した符号と同一符号については第1図
にて説明した装置と同一装置を示す。OS′はPBX
用出センダ、OGT′はPBX用出トランクを示し、
他のOS,OGTとは一部機能が異なつている。発
信電話加入者Aから着信電話加入者Bを呼び出す
べくダイヤル操作を行うと、Forward signal
(ABC××××+SUB CLASS)がEX−A(発信
局)からEX−B(着信局)に送られる。EX−B
(着信局)はPBX交換機が収容されている市内交
換機であつて、PBXダイヤルイン呼の呼量に必
要なだけのOS′(PBX専用出センダ)、および必要
な場合にはPBX専用出トランクOGT′を設備す
る。このEX−B(着信局)はEX−A(発信局)の
OSから送られたForward signalをIR(入レジス
タ)で一旦蓄積し、M(マーカ・制御装置)はそ
の信号(XXXX)を翻訳した後、一般呼の場合
はIRからBackward signal(B)を発信局に返す
と共に自局加入者に接続する。一方PBX呼の場
合はRSL(図示せず)、OS′,OGT′を選択・捕捉
する。そして、EX−B(着信局)とPBXとの間
ではOS′からのForward signal(××××+SUB
CLASS)を送出する。そして、EX−BはOS′か
らForward signal送出完了後PBXから返送され
てくるBackward signal(B′)を一般呼用の
Backward signal(B)に変換(同じ意味の場合
は変換しないでそのまま中継する)してRSL(図
示せず),IR,ICTを経由してEX−A(発信局)
に返送する。即ち本発明の場合EX−B(着信局)
とPBX交換機間の信号の送受信は全て該EX−B
(着信局)とPBX交換機との間で実行することで
他のEX−A(発信局)への影響を一切無くするこ
とが可能となる他EX−A(発信局)に返送する
Barkward signalもEX−B(着信局)のIR(入レ
ジスタ)から或る特定の信号に固定して返送する
ことができ信号方式の簡略化が計れる。
イン接続方式を説明する。第2図の符号のうち第
1図にて示した符号と同一符号については第1図
にて説明した装置と同一装置を示す。OS′はPBX
用出センダ、OGT′はPBX用出トランクを示し、
他のOS,OGTとは一部機能が異なつている。発
信電話加入者Aから着信電話加入者Bを呼び出す
べくダイヤル操作を行うと、Forward signal
(ABC××××+SUB CLASS)がEX−A(発信
局)からEX−B(着信局)に送られる。EX−B
(着信局)はPBX交換機が収容されている市内交
換機であつて、PBXダイヤルイン呼の呼量に必
要なだけのOS′(PBX専用出センダ)、および必要
な場合にはPBX専用出トランクOGT′を設備す
る。このEX−B(着信局)はEX−A(発信局)の
OSから送られたForward signalをIR(入レジス
タ)で一旦蓄積し、M(マーカ・制御装置)はそ
の信号(XXXX)を翻訳した後、一般呼の場合
はIRからBackward signal(B)を発信局に返す
と共に自局加入者に接続する。一方PBX呼の場
合はRSL(図示せず)、OS′,OGT′を選択・捕捉
する。そして、EX−B(着信局)とPBXとの間
ではOS′からのForward signal(××××+SUB
CLASS)を送出する。そして、EX−BはOS′か
らForward signal送出完了後PBXから返送され
てくるBackward signal(B′)を一般呼用の
Backward signal(B)に変換(同じ意味の場合
は変換しないでそのまま中継する)してRSL(図
示せず),IR,ICTを経由してEX−A(発信局)
に返送する。即ち本発明の場合EX−B(着信局)
とPBX交換機間の信号の送受信は全て該EX−B
(着信局)とPBX交換機との間で実行することで
他のEX−A(発信局)への影響を一切無くするこ
とが可能となる他EX−A(発信局)に返送する
Barkward signalもEX−B(着信局)のIR(入レ
ジスタ)から或る特定の信号に固定して返送する
ことができ信号方式の簡略化が計れる。
第3図は既設の交換機に本発明を付与した場合
の中継方式図であり、PBXはEX−B(着信局)
の下に設置され、それに伴つてOGT′(PBX専用
出センダ)およびOS′(PBX専用出センダ)を既
設のEX−B(着信局)に設置する。EX−B(着信
局)とPBXとの間ではOS′(PBX専用出センダ)
からPBX交換機に対しForward signal(×××
×+SUB CLASS)を送出する。PBX交換機か
らのBackward signalはOS′(PBX用出センダ)
で受信し、EX−A(発信局)への返送は行なわな
い。EX−A(発信局)への返送はIR(入レジス
タ)より返送する。
の中継方式図であり、PBXはEX−B(着信局)
の下に設置され、それに伴つてOGT′(PBX専用
出センダ)およびOS′(PBX専用出センダ)を既
設のEX−B(着信局)に設置する。EX−B(着信
局)とPBXとの間ではOS′(PBX専用出センダ)
からPBX交換機に対しForward signal(×××
×+SUB CLASS)を送出する。PBX交換機か
らのBackward signalはOS′(PBX用出センダ)
で受信し、EX−A(発信局)への返送は行なわな
い。EX−A(発信局)への返送はIR(入レジス
タ)より返送する。
以上説明したように、本発明によればEnd−to
−end接続制御方式を基本としている交換網に異
種信号方式のPBX交換機を接続する場合、その
PBXが収容されている着信交換機に於てLink−
by−link接続制御方式を用いて、PBXからの
Backward signalを一般呼用のBackward
signalに変換することにより、発信局と着信局間
に於いてはPBX呼を全く意識すること無く交換
接続処理が可能となる。即ち、如何なる異種信号
方式を持つPBXを接続する場合も、異種信号方
式が全交換網に影響しない様にする事ができ、更
に番号計画、つまりPBX交換機の番号付与方法
も、第1図に示す方法では、全発信局にPBX呼
識別のための多数桁翻訳、及びBackward
signal解析機能が必要なのに比し、本方式では、
発信局には何ら影響を与えること無く、それら識
別及びBackward signal解析機能全てをPBXを
収容している着信局で行わせることにより発信局
の機能にしばられることなく、自由に行なうこと
が可能になる。これらにより一般呼に比べ非常に
少ないPBXダイヤルイン呼の導入が、既存交換
網に影響することなく、しかも非常に経済的に実
施することができる効果がある。
−end接続制御方式を基本としている交換網に異
種信号方式のPBX交換機を接続する場合、その
PBXが収容されている着信交換機に於てLink−
by−link接続制御方式を用いて、PBXからの
Backward signalを一般呼用のBackward
signalに変換することにより、発信局と着信局間
に於いてはPBX呼を全く意識すること無く交換
接続処理が可能となる。即ち、如何なる異種信号
方式を持つPBXを接続する場合も、異種信号方
式が全交換網に影響しない様にする事ができ、更
に番号計画、つまりPBX交換機の番号付与方法
も、第1図に示す方法では、全発信局にPBX呼
識別のための多数桁翻訳、及びBackward
signal解析機能が必要なのに比し、本方式では、
発信局には何ら影響を与えること無く、それら識
別及びBackward signal解析機能全てをPBXを
収容している着信局で行わせることにより発信局
の機能にしばられることなく、自由に行なうこと
が可能になる。これらにより一般呼に比べ非常に
少ないPBXダイヤルイン呼の導入が、既存交換
網に影響することなく、しかも非常に経済的に実
施することができる効果がある。
第1図は従来のPBXダイヤルイン接続の構成
図、第2図は本発明によるPBXダイヤルイン接
続方式の一実施例を示す構成図、第3図は既設の
交換機に本発明を付与した場合の構成図である。 EX−A……発信交換局、EX−B……着信交換
局、PBX……構内自動交換機、ICT……入トラ
ンク、OGT……出トランク、IR……入レジスタ、
OS……出センダ、M……マーカ、NG……ナン
バグループ、TLR……トランスレータ、OS′……
PBX専用出センダ、OGT′……PBX専用出トラ
ンク。
図、第2図は本発明によるPBXダイヤルイン接
続方式の一実施例を示す構成図、第3図は既設の
交換機に本発明を付与した場合の構成図である。 EX−A……発信交換局、EX−B……着信交換
局、PBX……構内自動交換機、ICT……入トラ
ンク、OGT……出トランク、IR……入レジスタ、
OS……出センダ、M……マーカ、NG……ナン
バグループ、TLR……トランスレータ、OS′……
PBX専用出センダ、OGT′……PBX専用出トラ
ンク。
Claims (1)
- 1 R2(MFC)信号方式を採用し、End−to−
end接続制御を基本としている自動電話交換機に
おいて、PBX交換機を収容し、該PBX交換機へ
の直接ダイヤルイン呼としてLink−by−link接
続制御方式に基ずくPBX用出センダを設備し、
該PBX用出センダと該PBX交換機間の信号制御
によりダイヤルイン接続することを特徴とする
PBXダイヤルイン接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9606180A JPS5721197A (en) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | Pbx dial-in connecting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9606180A JPS5721197A (en) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | Pbx dial-in connecting system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721197A JPS5721197A (en) | 1982-02-03 |
| JPH0222599B2 true JPH0222599B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=14154915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9606180A Granted JPS5721197A (en) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | Pbx dial-in connecting system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5721197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676981A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-18 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP9606180A patent/JPS5721197A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676981A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-18 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721197A (en) | 1982-02-03 |
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