JPH02226025A - 物体認識装置 - Google Patents

物体認識装置

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Publication number
JPH02226025A
JPH02226025A JP1046054A JP4605489A JPH02226025A JP H02226025 A JPH02226025 A JP H02226025A JP 1046054 A JP1046054 A JP 1046054A JP 4605489 A JP4605489 A JP 4605489A JP H02226025 A JPH02226025 A JP H02226025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
data
vibration
unspecified
analyzer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1046054A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Hirose
弘瀬 憲章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1046054A priority Critical patent/JPH02226025A/ja
Publication of JPH02226025A publication Critical patent/JPH02226025A/ja
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は離れた場所に存在する不特定物体の認識装置
に関する。
(従来の技術) 近年の画像処理技術の進歩は著しく、特定された物体の
識別は可視CCDなどを利用したカメラによる画像処理
によりかなりの正確度で職別できるようになってきてい
る。また、一部分が隠れている物体であっても、それが
特定の物体である場合には直線近似法によりある程度推
定できるように画像処理アルゴリズム開発が進められて
いる。
さらに、可視CCDカメラによっては認識できない暗い
場所での物体もIR−CCDなどにより画像処理できる
ようになってきている。
そこで、可視CCDおよびIR−CCDの両方のカメラ
を併用し、いずれか鮮明度の高い画像を採用することに
より野外での特定物体の識別を正確に行う技術も向上し
てきている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の物体認識装置では、特
定の物体については、画像処理技術による専用の特徴抽
出によりかなりの正確度で識別が可能であるが、不特定
物体の識別についてはカメラからの視覚情報のみでは非
常に特定が難しく、識別精度が大幅に低下する問題点が
あった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、従来の視覚情報に基づく物体認識技術に対して
、不特定物体からの音および振動を感知してその音およ
び振動を分析して既知の音データおよび振動データと照
合することにより不特定物体の推定を行い、視覚による
物体認識技術と協働させることにより正確度の高い物体
認識ができる物体認識装置を提供することを目的とする
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の物体認識装置は、不特定物体からの音に対す
る音センサと、この音センサの感知した音を分析する音
分析器と、不特定物体からの振動に対する振動センサと
、この振動センサの感知した振動を分析する振動分析器
と、既知の物体から発せられる音データと振動データと
を格納する記憶部と、不特定物体から発せられる音およ
び振動を前記音センサおよび振動センサにより感知して
前記音分析器および振動分析器により分析し、この分析
結果を前記記憶部に格納されている音データおよび振動
データと照合して不特定物体が何であるかを推定するデ
ータ照合器とを備えたものである。
(作用) この発明の物体認識装置では、不特定物体から発せられ
る音を音センサによって感知し、音分析器を通して周波
数強度スペクトル分析し、この分析結果をデータ照合器
により既知の物体の音データと比較照合する。また、こ
れと同時に、不特定物体から発せられる振動を振動セン
サによって感知し、振動分析器を通して周波数強度スペ
クトル分析し、この分析結果をデータ照合器により既知
の物体の振動データと比較照合する。
そして、前記音データおよび振動データの照合の結果か
ら不特定物体の推定を行い、画像処理技術による不特定
物体の認識の補助情報として出力する。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例を示しており、不特定物体
に対する音センサとして所定の場所に設置された集音マ
イク1と、この集音マイク1に近接して設置され、感知
しようとする目的の不特定物体からの振動を感知するた
めの振動センサ2と、これらの集音マイク1および振動
センサ2からの信号に対して周波数強度スペクトル分析
を行う音分析器3および振動分析器4とが備えられてい
る。
さらに、データ照合器5が備えられている。このデータ
照合器5は、既知の特定物体ごとの音データおよび振動
データを周波数成分ごとに強度分析したものを記憶部6
に格納しており、前記音分析器3および振動分析器4か
らの分析データをこの記憶部6に格納されている特定の
物体の音データおよび振動データと照合してごく近い物
体についての記憶データ群を抽出し、不特定物体の推定
を行い、その結果を出力する。
この音および振動分析・照合系とは別系の視覚認識系と
して、可視光に対するCCDカメラ7と暗い環境でのカ
メラとしてのIR−CCDカメラ8と、それらのカメラ
に対する画像処理器9,10と、これらの画像処理器9
,10のうち画像の鮮明度の高い方の信号を採用して出
力する切換器11とが備えられている。
さらに、この視覚認識系の切換器11からの画像信号に
対して、前記データ照合器5からの推定物体データの特
徴を基にして修正する識別器12と、この識別器12か
らの画像情報に対してスーパーインボーズなどにより物
体を文字表示するなどの操作を加える表示処理器1.3
と、この表示処理器13の指示に基づいて表示を行う表
示器14が備えられている。
上記の構成の物体認識装置の動作について、次に説明す
る。
第2図のフローチャートを参照するに、不特定物体が集
音マイク1および振動センサ2に近付いてくると、集音
マイク1は不特定物体からの音を感知しくステップS1
)、集音した信号を音分析器3に出力し、ここで音の周
波数成分ごとの強度分析を行い、データ照合器5に与え
る(ステップS3)。
これと同時に、振動センサ2は不特定物体からの振動を
感知しくステップs3)、振動分析器4により振動の周
波数成分ごとの強度分析を行い、データ照合器5に与え
る(ステップS4)。
データ照合器5には、その記憶部6に既知の特定の物体
ごとに音データを周波数成分ごとに強度分析したものと
、振動データを周波数成分ごとに強度分析したものとが
格納されおり、前記音分析器3からの音分析データを記
憶部6に格納されている既知の特定物体に対する音デー
タと比較照合し、ごく近い記憶音データ群を抽出する(
ステップS5)。同時にこのデータ照合器5は、前記振
動分析器4からの振動分析データを記憶部6に格納され
ている既知の特定物体の振動データと比較照合し、ごく
近い記憶振動データ群を抽出する(ステップS6)。
データ照合器5では、さらに各々単独のデータ群から抽
出される不特定物体に対して、既知物体に対する音デー
タおよび振動データの複合データ群と、前記音分析器3
および振動分析器4から得られた複合データとの照合を
行い、不特定物体が何であるかを推定し、さらに推定さ
れた物体に対する形状データやセンサ位置データを抽出
して識別器12に出力する(ステップS7.S8)。
視覚認識系では、上記とは別に並行して不特定物体に対
する視覚認識を行うが、それにはまず、可視CCDカメ
ラ7からの信号を画像処理器9により画像処理しくステ
ップ39,510)、同HにIR−CCDカメラ8によ
る不特定物体に対する信号を画像処理器10により画像
処理しくステップSll、512)、切換器11にかけ
る。
切換器11では、可視CCDカメラ7からの信号とi 
R−CCDカメラ8からの信号との間で鮭明度のより高
い方を採用し、識別器12に出力する(ステップ513
)。
識別器12では、選択された画像を、データ照合器5に
より推定される物体データの特徴を基に修正する(ステ
ップ514)。この処理は、基本的にはパターンマツチ
ング方式により行うのであるが、データ照合器5により
推定した物体の画像パターンを切換器11により得られ
た画像と重ね合わせ、画像修正を行うものである。
こうして得られた不特定物体に対する推定画像に対して
、表示処理器13ではスーパーインボーズなどにより物
体を文字表示するなどの操作を加え(ステップ515)
、表示器14によりCRTなどに表示する(ステップ5
16)。
このようにして、物体認識装置に近付いてくる不特定物
体がどのような形のものであるか、そしてそれが何であ
るかを画像処理技術により特定するに際して、不特定物
体からの音および振動を採取して既知の物体の皆データ
および振動データと比較照合し、視覚認識系から得られ
た特定物体に対して修正を加え、より高い正確度で不特
定物体が何であるかの推定を行うのである。
第3図はこの発明の他の実施例を示しており、第1図に
示した実施例に加えてさらに不特定物体に対するn1距
器15を追加した構成であり、その他の構成要素は第1
図に示す実施例と同一であり、そのため第1図と同一の
部分については同一の符号を付して示しである。
+11距器15は、集音マイク1および振動センサ2が
感知する不特定物体までの距離を自動的に測定するもの
であり、この測距器15が不特、定物体までの距離情報
を与えるために、視覚認識系の可視CCDカメラ7およ
びIR−CCDカメラ8が捕らえた画像の実際の大きさ
を知ることができるようにしている。
第4図はこの第2実施例の動作を示すフローチャートで
あり、第2図に示した第1実施例の動作フローチャート
に対しては、ステップS14の推定作画処理の後に測距
器15がらの距離情報を取り入れ、推定作画された物体
の実際の大きさを求め、改めて推定作画処理を行うステ
ップ514−1.514−2を追加している。
この実施例によれば、物体認識装置に近付いてくる不特
定物体がおもちゃの自動車であるかそれとも実際の自動
車であるかといった、相似形で大きさの異なる物体に対
してもその大きさも含めた推定ができるようになる。
第5図はさらにこの発明の他の実施例を示すものであり
、複数の集音マイクla、lb、・・・と振動センサ2
a、2b、・・・とを装置の外部に配置し、これらの集
音マイク1a、1b、・・・、振動センサ2a、2b、
・・・から信号を音分析器3、振動分析器4にかけるよ
うに構成したものであり、外部の音分析器3、振動分析
器4からのデータはセンサ番号付きのデータとしてデー
タ伝送器16−1゜16〜2を通して装置側のデータ伝
送器17−1. 。
17−2に伝送され、データ照合器5に人力されるよう
に構成されている。
そして、この実施例の場合にも、その他の構成要素は第
2実施例と同一であり、同一の符号を付すことにより説
明を省略している。
この実施例では、複数の集音マイクla、lb。
・・・と振動センサ2a、2b、 ・・・とを適当な位
置に配置することができるため、可視CCDカメラ7お
よびIR−CCDカメラ8を360度回転させることに
より360度全周囲の不特定物体の認識ができ、さらに
上方向にも回転させるようにすることにより360度、
半円球ゾーンの内に存在する不特定物体の認識が可能と
なる。
なお、第3実施例の動作は第3図に示した実施例とほぼ
同様であり、ただ集音マイクla、11b、・・・と振
動センサ2m、  2b、・・・が採集する音および振
動に対しては音分析器3a、3b、・・・および振動分
析器4a、4b、・・・からのデータを選択特定して用
いることとなる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、不特定物体からの音お
よび振動を感知して音および振動の分析を行い、これを
既知の物体の音データおよび振動データと比較照合する
ことにより目的とする不特定物体が何であるかを推定す
るようにしているため、視覚認識系だけでは正確に推定
することのできなかった不特定物体についてそれが何で
あるかを認識することができるようになり、さらに視界
がきかないような状況でも音および振動データのみから
不特定物体の特定ができ、正確度の高い物体認識が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例の動作を説明するフローチャート、第3図はこ
の発明の他の実施例のブロック図、第4図は上記実施例
の動作を説明するフローチャート、第5図はこの発明の
他の実施例のブロック図である。 I、1.a、lb、・・・・・・集音マイク2.2a、
2b、・・・・・・振動センサ3・・・音分析器   
  4・・・振動分析器5・・・データ照合器   6
・・・記憶部7・・・可視CCDカメラ 8・・・IR−CCDカメラ 9・・・画像処理器   10・・・画像処理器11・
・・切換器     12・・・識別器13・・・表示
処理器   14・・・表示器15・・・測距器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 不特定物体からの音に対する音センサと、この音センサ
    の感知した音を分析する音分析器と、不特定物体からの
    振動に対する振動センサと、この振動センサの感知した
    振動を分析する振動分析器と、既知の物体から発せられ
    る音データと振動データとを格納する記憶部と、不特定
    物体から発せられる音および振動を前記音センサおよび
    振動センサにより感知して前記音分析器および振動分析
    器により分析し、この分析結果を前記記憶部に格納され
    ている音データおよび振動データと照合して不特定物体
    が何であるかを推定するデータ照合器とを備えて成る物
    体認識装置。
JP1046054A 1989-02-27 1989-02-27 物体認識装置 Pending JPH02226025A (ja)

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JP1046054A JPH02226025A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 物体認識装置

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