JPH02226189A - シェーディング補正回路 - Google Patents
シェーディング補正回路Info
- Publication number
- JPH02226189A JPH02226189A JP1049572A JP4957289A JPH02226189A JP H02226189 A JPH02226189 A JP H02226189A JP 1049572 A JP1049572 A JP 1049572A JP 4957289 A JP4957289 A JP 4957289A JP H02226189 A JPH02226189 A JP H02226189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shading correction
- sawtooth wave
- screen
- shading
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、投写型表示装置のカラーシフト。
カラーシェーディングを補正するシェーディング補正回
路に関するものである。
路に関するものである。
赤、緑、青の3本の投写型CRT (陰掻線管)を水平
方向に並列配置して用いた投写型表示装置の場合、第3
図に示すように、CRTからスクリーン29の左側、右
側への距離が、緑色CRT27については等しくなるの
に対し、赤色CRT26青色CRT28についてはスク
リーン29の左側と右側とで違った距離になってしまう
。この結果、赤色CRT26からの投写映像については
、スクリーンの右側が明るく、左側が暗くなり、一方青
色CRT28からの投写映像については、スクリーンの
左側が明るく、右側が暗くなる。したがって全面が白い
パターンを映した場合スクリーンの右側は赤っぽく、左
側は青っぽくなる。
方向に並列配置して用いた投写型表示装置の場合、第3
図に示すように、CRTからスクリーン29の左側、右
側への距離が、緑色CRT27については等しくなるの
に対し、赤色CRT26青色CRT28についてはスク
リーン29の左側と右側とで違った距離になってしまう
。この結果、赤色CRT26からの投写映像については
、スクリーンの右側が明るく、左側が暗くなり、一方青
色CRT28からの投写映像については、スクリーンの
左側が明るく、右側が暗くなる。したがって全面が白い
パターンを映した場合スクリーンの右側は赤っぽく、左
側は青っぽくなる。
この現象を補正するため、一般に投写型表示装置では、
赤色CRT26.青色CRT28に印加する赤色、青色
映像信号に対し、水平レートののこぎり波状の輝度変調
を、時間軸に対して相互に逆方向にかけてシェーディン
グ補正を行うようにしている。
赤色CRT26.青色CRT28に印加する赤色、青色
映像信号に対し、水平レートののこぎり波状の輝度変調
を、時間軸に対して相互に逆方向にかけてシェーディン
グ補正を行うようにしている。
第4図にのこぎり波の生成から輝度変調を行なうまでの
基本的な構成を示す。1水平走査期間に等しい周期を有
する水平パルスH4は入力端子41からトランジスタ4
2.抵抗43.コンデンサ44からなる積分回路を経て
水平のこぎり波となる。
基本的な構成を示す。1水平走査期間に等しい周期を有
する水平パルスH4は入力端子41からトランジスタ4
2.抵抗43.コンデンサ44からなる積分回路を経て
水平のこぎり波となる。
この水平のこぎり波は、トランジスタ45で増幅されて
、トランジスタ46のコレクタ、エミッタからそれぞれ
相互に逆極性ののこぎり波として取出される。カラーシ
ェーディング調整ボリューム47により前記のこぎり波
の極性およびレベルの調整が可能である。
、トランジスタ46のコレクタ、エミッタからそれぞれ
相互に逆極性ののこぎり波として取出される。カラーシ
ェーディング調整ボリューム47により前記のこぎり波
の極性およびレベルの調整が可能である。
トランジスタ46のエミッタ側より取出されたのこぎり
波は、赤チヤンネル乗算器48に印加され、赤色映像信
号に輝度変調をかける。一方コレクタ側より取出された
のこぎり波は、青チヤンネル乗算器50に印加され青色
映像信号に輝度変調をかける。49は緑チヤンネル乗算
器である。乗算器4B、49.50からの各映像信号は
それぞれ、赤色CRT26.緑色CRT27.青色CR
T28を駆動する各駆動回路(図示せず。)に与えられ
る。
波は、赤チヤンネル乗算器48に印加され、赤色映像信
号に輝度変調をかける。一方コレクタ側より取出された
のこぎり波は、青チヤンネル乗算器50に印加され青色
映像信号に輝度変調をかける。49は緑チヤンネル乗算
器である。乗算器4B、49.50からの各映像信号は
それぞれ、赤色CRT26.緑色CRT27.青色CR
T28を駆動する各駆動回路(図示せず。)に与えられ
る。
このようにして、赤色CRT26からはスクリーン29
に対して左側が、また青色CRT28からは右側が強調
された映像が投写され、これによって、スクリーン29
への光路長の差による影響を防いでシェーディング補正
が行われる。
に対して左側が、また青色CRT28からは右側が強調
された映像が投写され、これによって、スクリーン29
への光路長の差による影響を防いでシェーディング補正
が行われる。
しかしながら上述のようなカラーシェーディング補正を
行なっても、スクリーンの水平方向に関する指向特性に
固有のくせがある場合、特に光の入射角度により水平方
向の指向特性が変化するような特性がある場合には、必
ずしも水平の単一のこぎり波状の輝度変調だけでは、全
面にわたって均一な色再現を行うことができず、画面の
中央部分の色調と画面の端の部分の色調とが入れかわっ
たり、画面の端の部分のカラーシェーディング補正が充
分に行われなかったりする場合が生じる。
行なっても、スクリーンの水平方向に関する指向特性に
固有のくせがある場合、特に光の入射角度により水平方
向の指向特性が変化するような特性がある場合には、必
ずしも水平の単一のこぎり波状の輝度変調だけでは、全
面にわたって均一な色再現を行うことができず、画面の
中央部分の色調と画面の端の部分の色調とが入れかわっ
たり、画面の端の部分のカラーシェーディング補正が充
分に行われなかったりする場合が生じる。
この発明の目的は、種々の特性をもつスクリーンの何れ
に対しても、良好なカラーシェーディング補正を行なう
ことができるようにしたシェーディング補正回路を提供
することである。
に対しても、良好なカラーシェーディング補正を行なう
ことができるようにしたシェーディング補正回路を提供
することである。
この発明のシェーディング補正回路は、゛水平走査周波
数を有する第1ののこぎり波と、この第1ののこぎり波
とは変化率の異なる第2ののこぎり波とから、第1のの
こぎり波の一部の変化率を異ならせた波形のシェーディ
ング補正信号を作成する補正信号作成手段を備え、この
シェーディング補正信号に基づいて、映像信号に輝度変
調を施すようにしたものである。
数を有する第1ののこぎり波と、この第1ののこぎり波
とは変化率の異なる第2ののこぎり波とから、第1のの
こぎり波の一部の変化率を異ならせた波形のシェーディ
ング補正信号を作成する補正信号作成手段を備え、この
シェーディング補正信号に基づいて、映像信号に輝度変
調を施すようにしたものである。
この発明においては、のこぎり波生成手段からの水平走
査周波数を有する第1ののこぎり波と、この第1ののこ
ぎり波とは変化率の異なる第2ののこぎり波とから、補
正信号作成手段によって前記第1ののこぎり波の一部の
変化率を異ならせた波形のシェーディング補正信号が作
成される。このシェーディング補正信号に基づいて映像
信号に輝度変調を施すことによりシェーディング補正が
行われる。
査周波数を有する第1ののこぎり波と、この第1ののこ
ぎり波とは変化率の異なる第2ののこぎり波とから、補
正信号作成手段によって前記第1ののこぎり波の一部の
変化率を異ならせた波形のシェーディング補正信号が作
成される。このシェーディング補正信号に基づいて映像
信号に輝度変調を施すことによりシェーディング補正が
行われる。
このような構成によれば、映像信号の輝度変調を、スク
リーンの水平方向に関する指向特性などに対応して行わ
せることができる。
リーンの水平方向に関する指向特性などに対応して行わ
せることができる。
以下、この発明の一実施例のシェーディング補正回路に
ついて、第1図および第2図を参照して説明する。
ついて、第1図および第2図を参照して説明する。
入力端子10に入力された水平走査周波数f□を有する
水平パルスHP (第2図(1))は、のこぎり波生
成手段である積分回路11により、第2図(2)に示す
水平走査周波数f、の第1ののこぎり波となり、増幅器
9を経て加算器20に入力される。
水平パルスHP (第2図(1))は、のこぎり波生
成手段である積分回路11により、第2図(2)に示す
水平走査周波数f、の第1ののこぎり波となり、増幅器
9を経て加算器20に入力される。
水平パルスH2はまた、てい倍回路12にも入力されて
第2図(3)に示すような周波数2fHを有する信号H
p’ とされ、さらに積分回路13により第2図(4
)に示す周波数2f□の第2ののこぎり波が作成される
。この周波数2f++の第2ののこぎり波は、期間t、
においては、切換回路14により、クリッパ回路15に
与えられ、これによりこのクリッパ回路15からは第2
図(5)に示すクリッパ波形が得られる。また期間t2
においては、切換回路14は前記積分回路13からの第
2ののこぎり波をクリッパ回路16に与え、これにより
このクリッパ回路16からは第2図(6)に示すクリッ
パ波形が得られる。
第2図(3)に示すような周波数2fHを有する信号H
p’ とされ、さらに積分回路13により第2図(4
)に示す周波数2f□の第2ののこぎり波が作成される
。この周波数2f++の第2ののこぎり波は、期間t、
においては、切換回路14により、クリッパ回路15に
与えられ、これによりこのクリッパ回路15からは第2
図(5)に示すクリッパ波形が得られる。また期間t2
においては、切換回路14は前記積分回路13からの第
2ののこぎり波をクリッパ回路16に与え、これにより
このクリッパ回路16からは第2図(6)に示すクリッ
パ波形が得られる。
クリッパ回路15.16からそれぞれレベル調整器17
.18を介した信号は加算器19により加算され、これ
により第29(71に示すクリッパ波形が得られる。こ
の加算器19からの信号は前記加算器20に与えられて
、前記積分回路11から増幅器9を介した第1ののこぎ
り波(第2図(2)に示す周波数f、ののこぎり波)に
合成される。このようにして加算器20からは第2図(
8)に示すカラーシェーディング補正信号が得られる。
.18を介した信号は加算器19により加算され、これ
により第29(71に示すクリッパ波形が得られる。こ
の加算器19からの信号は前記加算器20に与えられて
、前記積分回路11から増幅器9を介した第1ののこぎ
り波(第2図(2)に示す周波数f、ののこぎり波)に
合成される。このようにして加算器20からは第2図(
8)に示すカラーシェーディング補正信号が得られる。
この実施例では前記てい倍回路12、積分回路13、切
換回路14、クリッパ回路15,16、および加算回路
19.20などを含んで補正信号作成手段が構成されて
いる。
換回路14、クリッパ回路15,16、および加算回路
19.20などを含んで補正信号作成手段が構成されて
いる。
前記カラーシェーディング補正信号は、トランジスタ2
2のコレクタ、エミッタより相互に逆掻性のカラーシェ
ーディング補正信号として、赤チャンネル、青チャンネ
ルの各乗算器23.25に入力され、各々の映像信号に
変調をかける。24は緑色映像信号に対応して設けた乗
算器である。
2のコレクタ、エミッタより相互に逆掻性のカラーシェ
ーディング補正信号として、赤チャンネル、青チャンネ
ルの各乗算器23.25に入力され、各々の映像信号に
変調をかける。24は緑色映像信号に対応して設けた乗
算器である。
なお、カラーシェーディング補正に当たっては、調整用
ボリューム21により画面の中はど2/3程度の部分の
補正を行ない、画面の左右端に色むらが残った場合にレ
ベル調整器17.18によりさらに最適なカラーシェー
ディング補正を行なう。
ボリューム21により画面の中はど2/3程度の部分の
補正を行ない、画面の左右端に色むらが残った場合にレ
ベル調整器17.18によりさらに最適なカラーシェー
ディング補正を行なう。
このスクリーンの両端部の色むらの補正は、スクリーン
の中央部の映像に影響を及ぼすことなく行うことができ
る。
の中央部の映像に影響を及ぼすことなく行うことができ
る。
このようにして、スクリーンの中央部、およびスクリー
ンの両端部において、それぞれ最適なシェーディング補
正を行うことができるので、スクリーンの水平方向に関
する指向特性に国有のくせがある場合にも、これに良好
に対応してシェーディング補正を充分に行うことができ
る。この結果色再現性が向上され、、表示品質が格段に
向上されるようになる。
ンの両端部において、それぞれ最適なシェーディング補
正を行うことができるので、スクリーンの水平方向に関
する指向特性に国有のくせがある場合にも、これに良好
に対応してシェーディング補正を充分に行うことができ
る。この結果色再現性が向上され、、表示品質が格段に
向上されるようになる。
この発明のシェーディング補正回路によれば、映像信号
の輝度変調を、スクリーンの水平方向に関する指向特性
などに対応して行わせることができるので、種々の特性
を有するスクリーンに良好に対応してシェーディング補
正を充分に行うことができるようになり、この結果スク
リーンの全面にわたって色再現を均一に行うことができ
るようになる。これによって、投写型表示装置において
その表示品質が格段に向上されるようになる。
の輝度変調を、スクリーンの水平方向に関する指向特性
などに対応して行わせることができるので、種々の特性
を有するスクリーンに良好に対応してシェーディング補
正を充分に行うことができるようになり、この結果スク
リーンの全面にわたって色再現を均一に行うことができ
るようになる。これによって、投写型表示装置において
その表示品質が格段に向上されるようになる。
第1図はこの発明の一実施例のシェーディング補正回路
の基本的な構成を示すブロック図、第2図は第1図の各
部の信号を示す波形図、第3図は投写型表示装置の基本
的な構成を示す概念図、第4図は従来のシェーディング
補正回路の基本的な構成を示すブロック図である。 11・・・積分回路(のこぎり波生成手段)、12・・
・てい倍回路、13・・・積分回路、14・・・切換回
路、15.16・・・クリッパ回路、19.20・・・
加算器第3図
の基本的な構成を示すブロック図、第2図は第1図の各
部の信号を示す波形図、第3図は投写型表示装置の基本
的な構成を示す概念図、第4図は従来のシェーディング
補正回路の基本的な構成を示すブロック図である。 11・・・積分回路(のこぎり波生成手段)、12・・
・てい倍回路、13・・・積分回路、14・・・切換回
路、15.16・・・クリッパ回路、19.20・・・
加算器第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平走査周波数を有する第1ののこぎり波を生成するの
こぎり波生成手段と、 前記第1ののこぎり波と、この第1ののこぎり波とは変
化率の異なる第2ののこぎり波とから、前記第1ののこ
ぎり波の一部の変化率を異ならせた波形のシェーディン
グ補正信号を作成する補正信号作成手段とを備え、 前記シェーディング補正信号に基づいて、映像信号に輝
度変調を施すようにしたシェーディング補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049572A JPH02226189A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | シェーディング補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049572A JPH02226189A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | シェーディング補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226189A true JPH02226189A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12834926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049572A Pending JPH02226189A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | シェーディング補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2113825A1 (es) * | 1995-06-08 | 1998-05-01 | Sony Corp | Receptor de television que incluye correccion del sombreado sin deteriorar la relacion señal/ruido". |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1049572A patent/JPH02226189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2113825A1 (es) * | 1995-06-08 | 1998-05-01 | Sony Corp | Receptor de television que incluye correccion del sombreado sin deteriorar la relacion señal/ruido". |
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