JPH02226233A - 半導体光増幅器 - Google Patents
半導体光増幅器Info
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- JPH02226233A JPH02226233A JP4677089A JP4677089A JPH02226233A JP H02226233 A JPH02226233 A JP H02226233A JP 4677089 A JP4677089 A JP 4677089A JP 4677089 A JP4677089 A JP 4677089A JP H02226233 A JPH02226233 A JP H02226233A
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- waveguide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ光増幅器に関するものである。
〔従来の技術]
レーザ増幅器においては信号光成分の他に自然放出光成
分が存在し、雑音の増大の要因となっている。
分が存在し、雑音の増大の要因となっている。
そのため、従来の半導体レーザ増幅器を用いる場合には
、第16図に示す様に半導体レーザ増幅器100の後部
に自然放出光を除去する光周波数フィルタ101を配置
していた。この場合、第17図(a)に示すような、入
力光信号として中心波長λ。を中心に鋭いスペクトルを
有する光信号102を入射しても、半導体レーザ増幅器
100の出力光103は第17図(b)に示すように、
中心波長λ。に存在する信号増幅光成分の他に、広い波
長範囲にわたる自然放出光成分が重畳することになる。
、第16図に示す様に半導体レーザ増幅器100の後部
に自然放出光を除去する光周波数フィルタ101を配置
していた。この場合、第17図(a)に示すような、入
力光信号として中心波長λ。を中心に鋭いスペクトルを
有する光信号102を入射しても、半導体レーザ増幅器
100の出力光103は第17図(b)に示すように、
中心波長λ。に存在する信号増幅光成分の他に、広い波
長範囲にわたる自然放出光成分が重畳することになる。
このような自然放出光の存在はレーザ増幅器の多段化と
ともに、信号光のS/Nの劣化につながるため、フィル
タ101を通過させてできるだけ除去する。その結果、
第17図(c)に示すような、自然放出光が除去された
中心波長λ。付近の信号光成分のみの出力光104を得
ることができる。
ともに、信号光のS/Nの劣化につながるため、フィル
タ101を通過させてできるだけ除去する。その結果、
第17図(c)に示すような、自然放出光が除去された
中心波長λ。付近の信号光成分のみの出力光104を得
ることができる。
また、第18図に示すように、レーザ増幅チャンネル導
波部と入出力チャンネル導波路間を方向性結合器によっ
て結合させるというものが、いくつか提案されている(
例えば、USP 4,680,769(S、E、Mil
ler : 1987)、 USP 4,747,65
0 (K、5akuda: 1988) )。この場合
、レーザ増幅器は、第18図に示すように、入出力導波
路110および111と増幅部を有するレーザ増幅導波
路112から構成され、両導波路間は方向性結合が行な
われ、信号波長のみの選択が行なわれる。入力信号光1
13は効率良くレーザ増幅導波路に結合され、増幅後、
出力信号光116として取り出される。この際に発生す
る自然放出光(第18図中、破線)は導波路終端で散乱
され、基板に吸収されることになる。
波部と入出力チャンネル導波路間を方向性結合器によっ
て結合させるというものが、いくつか提案されている(
例えば、USP 4,680,769(S、E、Mil
ler : 1987)、 USP 4,747,65
0 (K、5akuda: 1988) )。この場合
、レーザ増幅器は、第18図に示すように、入出力導波
路110および111と増幅部を有するレーザ増幅導波
路112から構成され、両導波路間は方向性結合が行な
われ、信号波長のみの選択が行なわれる。入力信号光1
13は効率良くレーザ増幅導波路に結合され、増幅後、
出力信号光116として取り出される。この際に発生す
る自然放出光(第18図中、破線)は導波路終端で散乱
され、基板に吸収されることになる。
[発明が解決しようとしている課題]
上述した従来の技術において、光周波数フィルタを使用
する場合は、光周波数フィルタなレーザ増幅器の外部に
取り付けるため調整が煩雑である。また、光周波数フィ
ルタとして用いる通常の干渉フィルタは、波長選択幅が
100A−前後であり、狭帯域化が難しく、狭帯化した
場合にも挿入損失が大きくなるという欠点を有していた
。さらに、半導体レーザ増幅器として両端面に無反射処
理(AR)を施した進行波型のレーザ増幅器を用いる場
合には、反射による性能劣化が著しく、挿入する光学デ
バイスからの反射を防ぐため光周波数フィルタ101を
斜めに配置するなどの工夫を必要とした。
する場合は、光周波数フィルタなレーザ増幅器の外部に
取り付けるため調整が煩雑である。また、光周波数フィ
ルタとして用いる通常の干渉フィルタは、波長選択幅が
100A−前後であり、狭帯域化が難しく、狭帯化した
場合にも挿入損失が大きくなるという欠点を有していた
。さらに、半導体レーザ増幅器として両端面に無反射処
理(AR)を施した進行波型のレーザ増幅器を用いる場
合には、反射による性能劣化が著しく、挿入する光学デ
バイスからの反射を防ぐため光周波数フィルタ101を
斜めに配置するなどの工夫を必要とした。
また、方向性結合器を用いる場合では、2つの導波路の
間隔を精度良く設定し、かつ、結合長を精度良く設定し
なければ所望の波長選択、結合効率が得られないという
本質的問題があり、作製は困難を極めていた。
間隔を精度良く設定し、かつ、結合長を精度良く設定し
なければ所望の波長選択、結合効率が得られないという
本質的問題があり、作製は困難を極めていた。
本発明は、上記従来の技術の有する欠点に鑑みてなされ
たもので、S/Nが良好で、波長多重化に対応した増幅
機能を有する半導体光増幅器を提供することを目的とす
る。
たもので、S/Nが良好で、波長多重化に対応した増幅
機能を有する半導体光増幅器を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の半導体光増幅器は、
グレーティング結合器を備えた第1のチャンネル導波路
と、該第1のチャンネル導波路のグレーティング結合器
と光結合するグレーティング結合器および光増幅器を備
えた第2のチャンネル導波路とを有し、前記グレーティ
ング結合器間の光結合は、前記第1.第2のチャンネル
導波路間に形成されるスラブ状導波路を介して行なうも
のであり、さらに、前記各チャンネル導波路の光波入出
力端部がそれぞれ反射防止膜を備えたもの、前記第2の
チャンネル導波路に設けられたグレーティング結合器の
終端がテーパー化されているもの、前記グレーティング
結合器が複数の異なる周期のグレーティングにより形成
されているものである。
と、該第1のチャンネル導波路のグレーティング結合器
と光結合するグレーティング結合器および光増幅器を備
えた第2のチャンネル導波路とを有し、前記グレーティ
ング結合器間の光結合は、前記第1.第2のチャンネル
導波路間に形成されるスラブ状導波路を介して行なうも
のであり、さらに、前記各チャンネル導波路の光波入出
力端部がそれぞれ反射防止膜を備えたもの、前記第2の
チャンネル導波路に設けられたグレーティング結合器の
終端がテーパー化されているもの、前記グレーティング
結合器が複数の異なる周期のグレーティングにより形成
されているものである。
本発明は、光増幅器を備えたチャンネル導波路とそのチ
ャンネル導波路に光結合するチャンネル導波路を有し、
両導波路を空間的に分離した配置にしておき、両導波路
間をグレーティング結合器によって結合させることによ
って、信号波長の光成分のみを出力側導波路に導入し、
不要な自然放出光成分を除去し、雑音を軽減するもので
ある。
ャンネル導波路に光結合するチャンネル導波路を有し、
両導波路を空間的に分離した配置にしておき、両導波路
間をグレーティング結合器によって結合させることによ
って、信号波長の光成分のみを出力側導波路に導入し、
不要な自然放出光成分を除去し、雑音を軽減するもので
ある。
また、グレーティング結合器を複数の異なる周期のグレ
ーティングで構成した場合、波長多重化された光信号か
ら複数の所望の波長の光信号成分を同時に選択して増幅
することができる。
ーティングで構成した場合、波長多重化された光信号か
ら複数の所望の波長の光信号成分を同時に選択して増幅
することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明による第1実施例を示す斜視図である。
本実施例の半導体光増幅器は、第1図に示すように、電
流注入のための電極7が部分的に設けられた増幅部およ
び一端に傾斜グレーティング結合器5aを備えた、第2
のチャンネル導波路である増幅チャンネル導波路4と受
動的導波路であって傾斜グレーティング結合器5bを備
えた光波出力用の第1のチャンネル導波路である出力チ
ャンネル導波路6とを有しており、両導波路4.6間に
はスラブ状の導波路が形成されている。また、第1図に
おいて、1はn型GaAs基板、2は活性層を含むGa
As/AlGaAsエビ膜、3a、 3bは反射防止の
ための誘電体膜SiOxである。
流注入のための電極7が部分的に設けられた増幅部およ
び一端に傾斜グレーティング結合器5aを備えた、第2
のチャンネル導波路である増幅チャンネル導波路4と受
動的導波路であって傾斜グレーティング結合器5bを備
えた光波出力用の第1のチャンネル導波路である出力チ
ャンネル導波路6とを有しており、両導波路4.6間に
はスラブ状の導波路が形成されている。また、第1図に
おいて、1はn型GaAs基板、2は活性層を含むGa
As/AlGaAsエビ膜、3a、 3bは反射防止の
ための誘電体膜SiOxである。
この場合、外部からの入力光8は増幅チャンネル導波路
4に入力されて光増幅を受け、増幅チャンネル導波路4
の傾斜グレーティング結合器5aにより、所望の波長の
光信号成分のみが選択的に回折されて増幅チャンネル導
波路4と出力チャンネル導波路6との間のスラブ導波路
にスラブ導波光9として取り出され、さらに、対面する
出力チャンネル導波路6に構成された傾斜グレーティン
グ結合器5bによって出力チャンネル導波路6に結合さ
れて無反射処理が施されている出力端から出力信号光1
0として取り出される。
4に入力されて光増幅を受け、増幅チャンネル導波路4
の傾斜グレーティング結合器5aにより、所望の波長の
光信号成分のみが選択的に回折されて増幅チャンネル導
波路4と出力チャンネル導波路6との間のスラブ導波路
にスラブ導波光9として取り出され、さらに、対面する
出力チャンネル導波路6に構成された傾斜グレーティン
グ結合器5bによって出力チャンネル導波路6に結合さ
れて無反射処理が施されている出力端から出力信号光1
0として取り出される。
このように、対面する傾斜グレーティング結合器5a、
5bを設けることによって、半導体光増幅器内部で生
ずる信号波長以外の自然放出光を除去することが可能と
なる。増幅チャンネル導波路4の傾斜グレーティング結
合器5a側の端面ば不必要な反射によって光増幅器の性
能を悪化させないようにテーパ化しておき、不要な自然
放出光11を基板1に吸収させるようにすることが必要
である。このようなチャンネル導波路の無反射端処理の
方法はこの他、斜めの反射面を設けて反射結合を除去す
るなどの方法がある。
5bを設けることによって、半導体光増幅器内部で生
ずる信号波長以外の自然放出光を除去することが可能と
なる。増幅チャンネル導波路4の傾斜グレーティング結
合器5a側の端面ば不必要な反射によって光増幅器の性
能を悪化させないようにテーパ化しておき、不要な自然
放出光11を基板1に吸収させるようにすることが必要
である。このようなチャンネル導波路の無反射端処理の
方法はこの他、斜めの反射面を設けて反射結合を除去す
るなどの方法がある。
第2図は第1図に示したA−A’線断面図であり、増幅
チャンネル導波路4の増幅部であるリッジチャンネル導
波路部の断面構造を示している。1はn型GaAs基板
、13はGaAs活性層、14は導波路を形成するSC
(separate confinement)層、1
5.16はそれぞれn型、p型AlGaAsクラッド層
、17はGaAsキャップ層、7.18は電極である。
チャンネル導波路4の増幅部であるリッジチャンネル導
波路部の断面構造を示している。1はn型GaAs基板
、13はGaAs活性層、14は導波路を形成するSC
(separate confinement)層、1
5.16はそれぞれn型、p型AlGaAsクラッド層
、17はGaAsキャップ層、7.18は電極である。
12は絶縁のための5iJ4膜である。電極7からの電
流注入によってリッジ下部のGaAs活性層13でゲイ
ンを有する光増幅部が形成される。
流注入によってリッジ下部のGaAs活性層13でゲイ
ンを有する光増幅部が形成される。
第3図は第1図に示したB−B’線断面図であり、グレ
ーティング結合器5a、 5bの断面構造を示している
。2つのチャンネル導波路にはグレーティング結合器5
a、 5bが形成されており、両チャンネル導波路4.
6間はスラブ状の導波路となる。グレーティング結合器
5aに入射した光波はブラッグ回折され、スラブ導波光
9として放射されグレーティング結合器5bによって出
力チャンネル導波路6に結合される。
ーティング結合器5a、 5bの断面構造を示している
。2つのチャンネル導波路にはグレーティング結合器5
a、 5bが形成されており、両チャンネル導波路4.
6間はスラブ状の導波路となる。グレーティング結合器
5aに入射した光波はブラッグ回折され、スラブ導波光
9として放射されグレーティング結合器5bによって出
力チャンネル導波路6に結合される。
第4図は同グレーティ5ング結合部の平面図である。第
4図において、グレーティング結合器5aの傾斜角はチ
ャンネル入射光19とスラブ導波光9とがブラッグ条件
を満足する様に設定されている。
4図において、グレーティング結合器5aの傾斜角はチ
ャンネル入射光19とスラブ導波光9とがブラッグ条件
を満足する様に設定されている。
第5図はブラッグ条件を示すベクトル図である。第5図
において、βCおよびβSはそれぞれグレーティング内
での入射光と放射光の伝搬定数、Kはグレーティングベ
クトルであり、グレーティング周期をΔとすると、IK
I=2π/Δで表わされる。
において、βCおよびβSはそれぞれグレーティング内
での入射光と放射光の伝搬定数、Kはグレーティングベ
クトルであり、グレーティング周期をΔとすると、IK
I=2π/Δで表わされる。
このような、チャンネル導波路とスラブ導波路を結合す
るグレーティング結合器に関しては提案特許(提案No
、 CJYONo、 85629.85630)に詳細
の記述がある。
るグレーティング結合器に関しては提案特許(提案No
、 CJYONo、 85629.85630)に詳細
の記述がある。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
本実施例は、第6図に示すように、半導体光増幅器とし
て双方向の増幅を可能とするため、3つのチャンネル導
波路30.31.32を設けており、入出力部であるチ
ャンネル導波路30.32それぞれに波長選択グレーテ
ィング33a、 34bを形成し、波長選択グレーティ
ング33b、 34aおよび光増幅部35を有する光増
幅チャンネル導波路31をチャンネル導波路30.32
と分離することによって不要な自然放出光を除去してい
る。
て双方向の増幅を可能とするため、3つのチャンネル導
波路30.31.32を設けており、入出力部であるチ
ャンネル導波路30.32それぞれに波長選択グレーテ
ィング33a、 34bを形成し、波長選択グレーティ
ング33b、 34aおよび光増幅部35を有する光増
幅チャンネル導波路31をチャンネル導波路30.32
と分離することによって不要な自然放出光を除去してい
る。
本実施例では、入出力チャンネル導波路30側から入射
された光波36は、入出力チャンネル導波路30および
光増幅チャンネル導波路31により波長選択、光増幅さ
れて入出力チャンネル導波路32側から光波37として
出射され、入出力チャンネル導波路32側から入射され
た光波38は入出力チャンネル導波路32および光増幅
チャンネル導波路31により波長選択、光増幅されて入
出力チャンネル導波路30側から光波39として出射さ
れ、双方向の光伝送に対応した光増幅を可能としている
。但し、この場合、双方向伝搬する光波の波長は等しい
か、あるいは波長選択グレーティング33a、 33b
、 34a。
された光波36は、入出力チャンネル導波路30および
光増幅チャンネル導波路31により波長選択、光増幅さ
れて入出力チャンネル導波路32側から光波37として
出射され、入出力チャンネル導波路32側から入射され
た光波38は入出力チャンネル導波路32および光増幅
チャンネル導波路31により波長選択、光増幅されて入
出力チャンネル導波路30側から光波39として出射さ
れ、双方向の光伝送に対応した光増幅を可能としている
。但し、この場合、双方向伝搬する光波の波長は等しい
か、あるいは波長選択グレーティング33a、 33b
、 34a。
34bの波長選択幅の中に収まっている必要がある。
このように、入出力部の両方で波長選択を行うことによ
って波長選択がより鋭くなり、光増幅チャンネル導波路
が入出力チャンネル導波路と完全に分離していることか
ら、自然放出光の除去がより確実となるものである。ま
た、入出力チャンネル導波路と光増幅チャンネル導波路
を分離することによって、入出力端の光分布の最適化と
光増幅部の導波路構造の最適化を独立に行うことが可能
となり、光フアイバ結合などにおいて高効率化を図るこ
とができる。
って波長選択がより鋭くなり、光増幅チャンネル導波路
が入出力チャンネル導波路と完全に分離していることか
ら、自然放出光の除去がより確実となるものである。ま
た、入出力チャンネル導波路と光増幅チャンネル導波路
を分離することによって、入出力端の光分布の最適化と
光増幅部の導波路構造の最適化を独立に行うことが可能
となり、光フアイバ結合などにおいて高効率化を図るこ
とができる。
次に、本発明の第3実施例について説明する。
本実施例では、第7図に示すように、グレーティング結
合部での光結合が逆方向結合されている。すなわち、光
波36は入力チャンネル導波路70を右方向に伝搬し、
グレーティング結合器40aによって回折された後、光
増幅チャンネル導波路31では左方向に伝搬する光波に
変換されている。さらに、光増幅チャンネル導波路31
から出力チャンネル導波路71への結合についても同様
に逆方向結合されている。
合部での光結合が逆方向結合されている。すなわち、光
波36は入力チャンネル導波路70を右方向に伝搬し、
グレーティング結合器40aによって回折された後、光
増幅チャンネル導波路31では左方向に伝搬する光波に
変換されている。さらに、光増幅チャンネル導波路31
から出力チャンネル導波路71への結合についても同様
に逆方向結合されている。
本実施例のグレーティング結合部は、第8図に示すよう
に、隣接する2つのチャンネル導波路において、一方の
チャンネル導波路8Iから右方向へ入射した光波83は
他方のチャンネル導波路82で左方向へ出射する光波8
4に変換される。
に、隣接する2つのチャンネル導波路において、一方の
チャンネル導波路8Iから右方向へ入射した光波83は
他方のチャンネル導波路82で左方向へ出射する光波8
4に変換される。
前述した第1.第2実施例においてはグレーティングベ
クトルの方向をほぼ一定としていたが、本実施例におい
てはグレーティングベクトルの方向が互いに異なるグレ
ーティングの組み合わせを用いている。
クトルの方向をほぼ一定としていたが、本実施例におい
てはグレーティングベクトルの方向が互いに異なるグレ
ーティングの組み合わせを用いている。
第8図に示したグレーティング結合器40a、 40b
におけるブラッグ条件を満足する光波のベクトルダイヤ
グラムを第9図に示す。第9図において、β1.β2は
第8図に示したチャンネル導波路8182の伝搬定数、
βSは両導波路81.82間のスラブ導波路の伝搬定数
、Kl、に2はグレーティング結合器40a、 40b
のグレーティングベクトルであり、それぞれのグレーテ
ィング周期なΔ1.Δ2とすると、その大きさは、lK
+1=2π/Δ1、K、l=2π/Δ2で表わされる。
におけるブラッグ条件を満足する光波のベクトルダイヤ
グラムを第9図に示す。第9図において、β1.β2は
第8図に示したチャンネル導波路8182の伝搬定数、
βSは両導波路81.82間のスラブ導波路の伝搬定数
、Kl、に2はグレーティング結合器40a、 40b
のグレーティングベクトルであり、それぞれのグレーテ
ィング周期なΔ1.Δ2とすると、その大きさは、lK
+1=2π/Δ1、K、l=2π/Δ2で表わされる。
上述のようなグレーティング結合部からスラブ導波路へ
出射する光波の強度分布は、第10図に示す様に、伝搬
方向に減衰する空間的分布を持っている。
出射する光波の強度分布は、第10図に示す様に、伝搬
方向に減衰する空間的分布を持っている。
まず、第10図(c)に示すようなグレーティングによ
る光波の逆方向結合においては、第10図(d)に示す
様に、第1のグレーティング結合器40aによってスラ
ブ部分に出射する光波43の強度分布を第2のグレーテ
ィング結合器40bによって結合される光波の最適強度
分布(最も結合効率が高くなる分布)と近づけることが
可能になるため、両チャンネル導波路81.82間の結
合を高めることができる。一方、第10図(a)に示す
ような同方向結合においては、第10図(b)に示す様
に、出射スラブ光85の光強度分布と最適光強度分布は
お互いに反対称となるため、基本的に強度分布の一致は
困難であり、グレーティング端面のテーパ化等によって
効率を制御して平坦な強度分布に近づける以外に方法が
ない。
る光波の逆方向結合においては、第10図(d)に示す
様に、第1のグレーティング結合器40aによってスラ
ブ部分に出射する光波43の強度分布を第2のグレーテ
ィング結合器40bによって結合される光波の最適強度
分布(最も結合効率が高くなる分布)と近づけることが
可能になるため、両チャンネル導波路81.82間の結
合を高めることができる。一方、第10図(a)に示す
ような同方向結合においては、第10図(b)に示す様
に、出射スラブ光85の光強度分布と最適光強度分布は
お互いに反対称となるため、基本的に強度分布の一致は
困難であり、グレーティング端面のテーパ化等によって
効率を制御して平坦な強度分布に近づける以外に方法が
ない。
以上のように、逆方向グレーティング結合を用いること
によって結合効率を高めることが可能となる。
によって結合効率を高めることが可能となる。
次に、本発明の第4実施例について、第11図を参照し
て説明する。
て説明する。
本実施例は、入力チャンネル導波路70および出力チャ
ンネル導波路71に対して光増幅チャンネル導波路31
が比較的大きな角度を形成して光結合することを特徴と
している。このように、互いに大きな角度を持ってチャ
ンネル導波路間を光結合することによってクロストーク
を減少させるなどの効果が得られる。
ンネル導波路71に対して光増幅チャンネル導波路31
が比較的大きな角度を形成して光結合することを特徴と
している。このように、互いに大きな角度を持ってチャ
ンネル導波路間を光結合することによってクロストーク
を減少させるなどの効果が得られる。
次に、本発明の第5実施例について、第12図、第13
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
本実施例では、本発明を波長多重化光デバイスに適用し
た例を示している。
た例を示している。
まず、第12図を参照して説明する。この場合、波長λ
、の入力光信号46と波長λ2の入力光信号47が波長
多重化されており、入力チャンネル導波路70に入射結
合する。入力チャンネル導波路70には、異なる周期の
グレーティング結合器42a、 43aが設けられてお
り、それぞれの光信号の波長λ1゜λ2に対してブラッ
グ条件を満足するように周期Δ1.Δ2が設定しである
。波長多重化光信号は対応するグレーティング結合器4
2a、 43aで回折され、スラブ導波路へ結合された
後、光増幅チャンネル導波路31に設けられた対向する
部分のグレーティング結合器42b、 43bで再び回
折され、光増幅部に導入されて増幅される。増幅後は所
望の光信号波長のみが、グレーティング結合器44a、
45aで選択されて出力チャンネル導波路71に導入
されて出力光信号として出力される。
、の入力光信号46と波長λ2の入力光信号47が波長
多重化されており、入力チャンネル導波路70に入射結
合する。入力チャンネル導波路70には、異なる周期の
グレーティング結合器42a、 43aが設けられてお
り、それぞれの光信号の波長λ1゜λ2に対してブラッ
グ条件を満足するように周期Δ1.Δ2が設定しである
。波長多重化光信号は対応するグレーティング結合器4
2a、 43aで回折され、スラブ導波路へ結合された
後、光増幅チャンネル導波路31に設けられた対向する
部分のグレーティング結合器42b、 43bで再び回
折され、光増幅部に導入されて増幅される。増幅後は所
望の光信号波長のみが、グレーティング結合器44a、
45aで選択されて出力チャンネル導波路71に導入
されて出力光信号として出力される。
したがって、光増幅チャンネル導波路31の光増幅部で
発生する自然放出光成分のうち、光信号の波長λ1.λ
2以外の光は除去される。
発生する自然放出光成分のうち、光信号の波長λ1.λ
2以外の光は除去される。
つづいて、第13図を参照すると、ここでは、光増幅チ
ャンネル導波路48.49をそれぞれの波長λl、λ2
に対応させて個別に構成した例を示している。このよう
に波長多重化信号をそれぞれ個別に光増幅することによ
り、設計の自由度を高′めることか可能となる。一般に
、2つ以上の波長が入射した場合、光増幅部におけるゲ
インは等しくならないため、出力レベルの等化は難しい
という問題点があったが、光増幅チャンネル導波路を波
長毎に設けることによって、ゲインの等化は電流制御に
よって容易になる。また、光増幅部においては高出力化
に伴ってキャリア密度の変調が起こり、光信号間のクロ
ストークが生じるが、波長分離増幅を行うことによって
、光出力レベルを高めることも可能となる。
ャンネル導波路48.49をそれぞれの波長λl、λ2
に対応させて個別に構成した例を示している。このよう
に波長多重化信号をそれぞれ個別に光増幅することによ
り、設計の自由度を高′めることか可能となる。一般に
、2つ以上の波長が入射した場合、光増幅部におけるゲ
インは等しくならないため、出力レベルの等化は難しい
という問題点があったが、光増幅チャンネル導波路を波
長毎に設けることによって、ゲインの等化は電流制御に
よって容易になる。また、光増幅部においては高出力化
に伴ってキャリア密度の変調が起こり、光信号間のクロ
ストークが生じるが、波長分離増幅を行うことによって
、光出力レベルを高めることも可能となる。
本実施例では、簡単のため2波長光増幅について説明し
たが、3波長以上の光波長多重も可能であり、双方向光
増幅にも対応できることは言うまでもない。
たが、3波長以上の光波長多重も可能であり、双方向光
増幅にも対応できることは言うまでもない。
次に、本発明の第6実施例について、第14図を参照し
て説明する。
て説明する。
上述までの各実施例においては入出力チャンネル導波路
は互いに分離されており、光増幅チャンネル導波路を介
して結合されていたが、光増幅部の電流注入が行えない
ような「故障」が生じた場合には光信号は大きな損失を
受け、情報の伝送が行えなくなるという本質的問題があ
る。本実施例ではこのような故障の対策として、第14
図に示すように、入力光の、一部をそのまま出力させる
とともに、その一部を選択増幅させ、出力側で合波させ
るように構成されており、透過光51と増幅光52が合
波されて出力される。これによって、光増幅部へ電流注
入が行えない故障が生じて増幅光52が消失したとして
も、透過光51は出力可能となる。本実施例では、入出
力光導波路50に設けられたグレーティング結合器53
a、 53bは波長選択型の分岐として動作しており、
正常動作時には増幅光52が太きいため透過光51の合
波は問題とならないが、光路の構成は干渉系を形成し、
2つの光波の光路差の変化によって出力光はリップルを
生ずる場合がある。このリップル変動は電流注入量の調
整によって押さえることが可能であり、ゲインを確保す
る意味で、電流注入領域を2分し、増幅部と位相制御領
域に対応させている。
は互いに分離されており、光増幅チャンネル導波路を介
して結合されていたが、光増幅部の電流注入が行えない
ような「故障」が生じた場合には光信号は大きな損失を
受け、情報の伝送が行えなくなるという本質的問題があ
る。本実施例ではこのような故障の対策として、第14
図に示すように、入力光の、一部をそのまま出力させる
とともに、その一部を選択増幅させ、出力側で合波させ
るように構成されており、透過光51と増幅光52が合
波されて出力される。これによって、光増幅部へ電流注
入が行えない故障が生じて増幅光52が消失したとして
も、透過光51は出力可能となる。本実施例では、入出
力光導波路50に設けられたグレーティング結合器53
a、 53bは波長選択型の分岐として動作しており、
正常動作時には増幅光52が太きいため透過光51の合
波は問題とならないが、光路の構成は干渉系を形成し、
2つの光波の光路差の変化によって出力光はリップルを
生ずる場合がある。このリップル変動は電流注入量の調
整によって押さえることが可能であり、ゲインを確保す
る意味で、電流注入領域を2分し、増幅部と位相制御領
域に対応させている。
次に、本発明の第7実施例について、第15図を参照し
て説明する。
て説明する。
本実施例では、第15図に示すように、入出力チャンネ
ル導波路55および56において波長選択された光信号
の一部を光増幅チャンネル導波路57に結合し、他の一
部を光検出器を含む検出用チャンネル導波路58.59
に導入し、光信号の検出を行う。光検出部は構造的には
光増幅部と同一であるが、逆バイアスを印加することに
よって光検出を行っている。本実施例の光増幅器を、例
えば光パスライン上に挿入することによって光信号のタ
ップが可能となる。また、このタップによって生じた分
岐損失は光増幅によって補うことができる。
ル導波路55および56において波長選択された光信号
の一部を光増幅チャンネル導波路57に結合し、他の一
部を光検出器を含む検出用チャンネル導波路58.59
に導入し、光信号の検出を行う。光検出部は構造的には
光増幅部と同一であるが、逆バイアスを印加することに
よって光検出を行っている。本実施例の光増幅器を、例
えば光パスライン上に挿入することによって光信号のタ
ップが可能となる。また、このタップによって生じた分
岐損失は光増幅によって補うことができる。
本実施例においては、光検出器を一体化した例を示した
が、光送信部としての発光素子などを−体化、あるいは
これらを複合化した光デバイスに対しても適用できる。
が、光送信部としての発光素子などを−体化、あるいは
これらを複合化した光デバイスに対しても適用できる。
また、波長多重化した送受信部の一体化も可能であるこ
とは言うまでもない。
とは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は下記のような効果を奏する
ものである。
ものである。
■ 請求項1記載のものにより、光増幅部で発生する不
要な自然放出光を除去し、所望の波長の入力信号光のみ
を選択増幅することが可能となり、S/Nの向上、出力
レベルの増大が図れるとともに、チャンネル導波路間の
クロストークを押えるための空間的分離が容易となり、
高性能な光増幅器を提供することができる。
要な自然放出光を除去し、所望の波長の入力信号光のみ
を選択増幅することが可能となり、S/Nの向上、出力
レベルの増大が図れるとともに、チャンネル導波路間の
クロストークを押えるための空間的分離が容易となり、
高性能な光増幅器を提供することができる。
■ 請求項2および3記載のものにより、不要な光の反
射による光増幅器の性能劣化を防止できるとともに、光
増幅器で発生する自然放出光を基板に吸収させて除去す
ることができる。
射による光増幅器の性能劣化を防止できるとともに、光
増幅器で発生する自然放出光を基板に吸収させて除去す
ることができる。
■ 請求項4記載のものにより、波長分離増幅が可能と
なって分離した光信号毎に利得の確保が可能となり、波
長多重化に対応した増幅機能を有する集積型の光ノード
として動作することが可能となる。
なって分離した光信号毎に利得の確保が可能となり、波
長多重化に対応した増幅機能を有する集積型の光ノード
として動作することが可能となる。
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は第
1図のA−A’断面図、第3図は第1図のB−8’断面
図、第4図はグレーティング結合部の拡大図、第5図は
グレーティングベクトル図、第6図は本発明の第2実施
例を示す斜視図、第7図は本発明の第3実施例を示す斜
視図、第8図はグレーティング結合部の拡大図、第9図
はグレーティングベクトル図、第10図は同方向結合と
逆方向結合の光強度分布を示す説明図、第11図は本発
明の第4実施例を示す斜視図、第12図、第13図は第
5実施例を示す斜視図、第14図は第6実施例を示す斜
視図、第15図は第7実施例を示す斜視図、第16図〜
第18図は従来例を説明する図である。 1− n型GaAs基板、 2−GaAs/AlGaAs エビ層、3a、 3b・
・・誘電体膜、 2 。 5a、 5b・・・傾斜グレーティング結合器、6・・
・出力チャンネル導波路、 7.18・・・電極、 8 、46.47・・・入力光、 9.85・・・スラブ導波光、 10・・・出力信号光、 11・・・自然放出光、 12・・・Si3N4絶縁膜、 13・GaAs活性層、 14・・・SC層、 15・n型AlGaAsクラッド層、 16・p型AlGaAsクラッド層、 17・・・GaAsキャップ層、 19・・・チャンネル入射光、 30、32.55.56・・・入出力チャンネル導波路
、31、48.49.57・・・光増幅チャンネル導波
路、33a、 33b、 34a、 34b−・・波長
選択グレーティング、35・・・光増幅部、 3637.38,39,83.84・・・光波、40a
〜45a 40b〜45b 53a 53b 5
4a 54b−グレーティング結合器、 50・・・入出力光導波路、 51・・・透過光、 52・・・増幅光、 58、59・・・検出用チャンネル導波路、70・・・
入力チャンネル導波路、 71・・・出力チャンネル導波路、 81、82・・・チャンネル導波路。
1図のA−A’断面図、第3図は第1図のB−8’断面
図、第4図はグレーティング結合部の拡大図、第5図は
グレーティングベクトル図、第6図は本発明の第2実施
例を示す斜視図、第7図は本発明の第3実施例を示す斜
視図、第8図はグレーティング結合部の拡大図、第9図
はグレーティングベクトル図、第10図は同方向結合と
逆方向結合の光強度分布を示す説明図、第11図は本発
明の第4実施例を示す斜視図、第12図、第13図は第
5実施例を示す斜視図、第14図は第6実施例を示す斜
視図、第15図は第7実施例を示す斜視図、第16図〜
第18図は従来例を説明する図である。 1− n型GaAs基板、 2−GaAs/AlGaAs エビ層、3a、 3b・
・・誘電体膜、 2 。 5a、 5b・・・傾斜グレーティング結合器、6・・
・出力チャンネル導波路、 7.18・・・電極、 8 、46.47・・・入力光、 9.85・・・スラブ導波光、 10・・・出力信号光、 11・・・自然放出光、 12・・・Si3N4絶縁膜、 13・GaAs活性層、 14・・・SC層、 15・n型AlGaAsクラッド層、 16・p型AlGaAsクラッド層、 17・・・GaAsキャップ層、 19・・・チャンネル入射光、 30、32.55.56・・・入出力チャンネル導波路
、31、48.49.57・・・光増幅チャンネル導波
路、33a、 33b、 34a、 34b−・・波長
選択グレーティング、35・・・光増幅部、 3637.38,39,83.84・・・光波、40a
〜45a 40b〜45b 53a 53b 5
4a 54b−グレーティング結合器、 50・・・入出力光導波路、 51・・・透過光、 52・・・増幅光、 58、59・・・検出用チャンネル導波路、70・・・
入力チャンネル導波路、 71・・・出力チャンネル導波路、 81、82・・・チャンネル導波路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グレーティング結合器を備えた第1のチャンネル導
波路と、該第1のチャンネル導波路のグレーティング結
合器と光結合するグレーティング結合器および光増幅器
を備えた第2のチャンネル導波路とを有し、前記グレー
ティング結合器間の光結合は、前記第1、第2のチャン
ネル導波路間に形成されるスラブ状導波路を介して行な
うことを特徴とする半導体光増幅器。 2、各チャンネル導波路の光波入出力端部がそれぞれ反
射防止膜を備えたことを特徴とする請求項1記載の半導
体光増幅器。 3、光増幅器を有する第2のチャンネル導波路に設けら
れたグレーティング結合器の終端がテーパー化されてい
ることを特徴とする請求項1または2記載の半導体光増
幅器。 4、グレーティング結合器が複数の異なる周期のグレー
ティングにより形成されていることを特徴とする請求項
1、2または3記載の半導体光増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677089A JPH02226233A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 半導体光増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677089A JPH02226233A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 半導体光増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226233A true JPH02226233A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12756565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4677089A Pending JPH02226233A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 半導体光増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226233A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217233A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Nec Corp | 多波長光増幅装置 |
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| JPH07218937A (ja) * | 1994-01-24 | 1995-08-18 | Trw Inc | 波長選択可能光信号プロセッサ |
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-
1989
- 1989-02-28 JP JP4677089A patent/JPH02226233A/ja active Pending
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| US12100926B2 (en) * | 2018-10-31 | 2024-09-24 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Photodetector chip, optical receiving and transceiver components, optical module, and communications device |
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