JPH0222634B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222634B2 JPH0222634B2 JP56175233A JP17523381A JPH0222634B2 JP H0222634 B2 JPH0222634 B2 JP H0222634B2 JP 56175233 A JP56175233 A JP 56175233A JP 17523381 A JP17523381 A JP 17523381A JP H0222634 B2 JPH0222634 B2 JP H0222634B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- angular position
- time
- rotation
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーダ空中線等の回転体に対し時刻
の管理下で単位時間当りの回転数制御を行なう空
中線回転制御装置に関するものである。
の管理下で単位時間当りの回転数制御を行なう空
中線回転制御装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示す構成のも
のがあつた。図において、1は空中線、2は駆動
モータ、3は増幅器、4はスピード調整用可変抵
抗、5はスピードを常に一定に保つためのスピー
ドループ、6は空中線角度位置検出器である。
のがあつた。図において、1は空中線、2は駆動
モータ、3は増幅器、4はスピード調整用可変抵
抗、5はスピードを常に一定に保つためのスピー
ドループ、6は空中線角度位置検出器である。
次に動作について説明する。本装置において空
中線1の単位時間当りの回転数は駆動モータ2の
入力電力対回転数、増幅器3の増幅度、及びスピ
ード調整用可変抵抗4により与えられる電圧値に
よつて決定される。しかも空中線1の回転スピー
ドは可変抵抗4により与えられる電圧値と駆動モ
ータ2の回転速度との差を増幅する増幅器3とそ
の出力に応じて空中線1を回転させる駆動モータ
2とからなるスピードループ5により常に一定に
保たれている。さらに空中線1の角度位置は空中
線角度位置検出器6で検出され、種々のデータ処
理に使用されている。
中線1の単位時間当りの回転数は駆動モータ2の
入力電力対回転数、増幅器3の増幅度、及びスピ
ード調整用可変抵抗4により与えられる電圧値に
よつて決定される。しかも空中線1の回転スピー
ドは可変抵抗4により与えられる電圧値と駆動モ
ータ2の回転速度との差を増幅する増幅器3とそ
の出力に応じて空中線1を回転させる駆動モータ
2とからなるスピードループ5により常に一定に
保たれている。さらに空中線1の角度位置は空中
線角度位置検出器6で検出され、種々のデータ処
理に使用されている。
従来のこの種の装置では前述の如く、空中線の
単位時間当りの回転数は空中線の回転スピードに
より決定され、時刻とはまつたく無関係であつ
た。又例え時刻に同期して回転を開始しても、長
時間にわたつて単位時間当りの回転数を一定に保
つことは難かしく、又周囲温度の変動、風の発
生、負荷の変化等によつても回転数の変化が生じ
るという欠点があつた。
単位時間当りの回転数は空中線の回転スピードに
より決定され、時刻とはまつたく無関係であつ
た。又例え時刻に同期して回転を開始しても、長
時間にわたつて単位時間当りの回転数を一定に保
つことは難かしく、又周囲温度の変動、風の発
生、負荷の変化等によつても回転数の変化が生じ
るという欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、1データ収集に要
する空中線回転数がN回であるレーダ等の装置に
おいて、時計装置より時刻信号を入力し、この時
刻信号を空中線の理想角度位置とを照合しながら
長期間にわたつて空中線の単位時間当りの回転数
を一定に保つようにした空中線回転制御装置を提
供することを目的としている。
去するためになされたもので、1データ収集に要
する空中線回転数がN回であるレーダ等の装置に
おいて、時計装置より時刻信号を入力し、この時
刻信号を空中線の理想角度位置とを照合しながら
長期間にわたつて空中線の単位時間当りの回転数
を一定に保つようにした空中線回転制御装置を提
供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、1は1データ収集に要する
回転数がN回である空中線、2はデータ、3は増
幅器、4はスピード調整用可変抵抗、5はスピー
ドループ、6は空中線角度位置検出器、8は回転
スピード調整用の可変電圧発生器、9は時刻照合
回路、10は時計装置、7は増幅器3へのスピー
ド調整用電圧入力を空中線回転数のN−1回転目
に上記可変抵抗4の出力から可変電圧発生器8の
出力に切換える回転制御切換スイツチである。
る。第2図において、1は1データ収集に要する
回転数がN回である空中線、2はデータ、3は増
幅器、4はスピード調整用可変抵抗、5はスピー
ドループ、6は空中線角度位置検出器、8は回転
スピード調整用の可変電圧発生器、9は時刻照合
回路、10は時計装置、7は増幅器3へのスピー
ド調整用電圧入力を空中線回転数のN−1回転目
に上記可変抵抗4の出力から可変電圧発生器8の
出力に切換える回転制御切換スイツチである。
次に動作について説明する。この方式では空中
線スピードは従来の方式と同様の原理で決まつて
いる。
線スピードは従来の方式と同様の原理で決まつて
いる。
時計装置10より時刻信号が時刻照合回路9に
入力される。この時刻照合回路9では空中線1の
回転がN−1回転目に入ると、空中線1の実際の
角度位置と時刻を照合し、この照合の結果、単位
時間当りの回転数が一定であるときに本来示すべ
き理想角度位置と実際角度位置との差分を出力す
る。可変電圧発生器8はこの差分に従い、あらか
じめ準備されたスピードを決める電圧を選択出力
し、同時に回転制御切換スイツチ7が、増幅器3
へのスピード調整電圧入力を従来の一定スピード
を与えるスピード調整用可変抵抗4の出力から可
変電圧発生器8の出力に切り換える。即ち空中線
1の回転がN回転のN回転目に入ると同時に増幅
器3には可変電圧発生器8の出力が入力されるこ
ととなる。この可変電圧発生器8は上記のように
スピードを調整する電圧を選択出力されているの
で、空中線1はこれに従い、しかるべきスピード
で回転する。この準備された電圧は上述のように
空中線1の実際角度と理想角度との差分に対応し
て発生しており、空中線1が次のN回転の1回転
目に入るときには、理想時刻になるよう選択され
ている。そして回転制御切換スイツチ7は次のN
回転の第1回転目に入るときに、増幅器3へのス
ピード調整電圧入力を可変電圧発生器8の出力か
らスピード調整用可変抵抗4の出力に切り換え
る。この動作のくり返しにより、空中線1は1デ
ータを収集するのに要するN回転単位で時刻に一
致し、回転することになり、その結果N回転ごと
に正確なデータが収集できることになる。
入力される。この時刻照合回路9では空中線1の
回転がN−1回転目に入ると、空中線1の実際の
角度位置と時刻を照合し、この照合の結果、単位
時間当りの回転数が一定であるときに本来示すべ
き理想角度位置と実際角度位置との差分を出力す
る。可変電圧発生器8はこの差分に従い、あらか
じめ準備されたスピードを決める電圧を選択出力
し、同時に回転制御切換スイツチ7が、増幅器3
へのスピード調整電圧入力を従来の一定スピード
を与えるスピード調整用可変抵抗4の出力から可
変電圧発生器8の出力に切り換える。即ち空中線
1の回転がN回転のN回転目に入ると同時に増幅
器3には可変電圧発生器8の出力が入力されるこ
ととなる。この可変電圧発生器8は上記のように
スピードを調整する電圧を選択出力されているの
で、空中線1はこれに従い、しかるべきスピード
で回転する。この準備された電圧は上述のように
空中線1の実際角度と理想角度との差分に対応し
て発生しており、空中線1が次のN回転の1回転
目に入るときには、理想時刻になるよう選択され
ている。そして回転制御切換スイツチ7は次のN
回転の第1回転目に入るときに、増幅器3へのス
ピード調整電圧入力を可変電圧発生器8の出力か
らスピード調整用可変抵抗4の出力に切り換え
る。この動作のくり返しにより、空中線1は1デ
ータを収集するのに要するN回転単位で時刻に一
致し、回転することになり、その結果N回転ごと
に正確なデータが収集できることになる。
なお上記実施例において、第2図における回転
制御切換スイツチ7ないし時刻照合回路9にマイ
クロプロセツサーを用いることにより、より簡略
化が可能である。また上記実施例ではレーダの空
中線を制御する場合について説明したが、一般的
な回転体で単位時間当りの回転数を制御する装置
に用いても同様の効果を奏する。
制御切換スイツチ7ないし時刻照合回路9にマイ
クロプロセツサーを用いることにより、より簡略
化が可能である。また上記実施例ではレーダの空
中線を制御する場合について説明したが、一般的
な回転体で単位時間当りの回転数を制御する装置
に用いても同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、空中線の単
位時間当りの回転数を長期間一定に保つことがで
き、またこれを従来のレーダ装置の空中線駆動系
を大幅に変更することなく、比較的容易に実現で
きる。また一定の時刻単位で得られるデータの時
間的な信頼性を向上することができる。
位時間当りの回転数を長期間一定に保つことがで
き、またこれを従来のレーダ装置の空中線駆動系
を大幅に変更することなく、比較的容易に実現で
きる。また一定の時刻単位で得られるデータの時
間的な信頼性を向上することができる。
第1図は従来の空中線回転制御装置のブロツク
図、第2図はこの発明の一実施例による空中線回
転制御装置のブロツク図である。 1…空中線、2…駆動モータ、3…増幅器、4
…スピード調整用可変抵抗、5…スピードルー
プ、6…空中線角度位置検出器、7…回転制御切
換スイツチ、8…可変電圧発生器、9…時刻照合
回路、10…時計装置。なお図中、同一附号は同
一又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の一実施例による空中線回
転制御装置のブロツク図である。 1…空中線、2…駆動モータ、3…増幅器、4
…スピード調整用可変抵抗、5…スピードルー
プ、6…空中線角度位置検出器、7…回転制御切
換スイツチ、8…可変電圧発生器、9…時刻照合
回路、10…時計装置。なお図中、同一附号は同
一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1データ収集に要する回転数がN回である空
中線の回転を制御する空中線回転制御装置であつ
て、 スピード調整用電圧と実際の空中線の回転速度
との差を増幅する増幅器とこの増幅器の出力に応
じて上記空中線を駆動する駆動モータとからなる
スピードループと、 時刻信号を発生する時計装置と、 上記空中線の実際の角度位置を検出する空中線
角度位置検出器と、 上記空中線のN回転のうちN−1回転目に上記
空中線の角度位置と時刻とを照合し上記空中線の
理想角度位置と実際角度位置との差分を出力する
時刻照合回路と、 この時刻照合回路の出力に応じて、N回転が終
わつた時点で空中線の実際角度位置が理想角度位
置にくるようなスピード調整用電圧を発生する可
変電圧発生器と、 上記増幅器へのスピード調整用電圧入力をN回
転のうちN回転目に一定電圧から上記可変電圧発
生器の出力する上記時刻照合回路の出力に応じた
スピード調整用電圧に切換える回転制御切換スイ
ツチとを備えたことを特徴とする空中線回転制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175233A JPS5876908A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 空中線回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175233A JPS5876908A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 空中線回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876908A JPS5876908A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0222634B2 true JPH0222634B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=15992590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175233A Granted JPS5876908A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 空中線回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876908A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0319111D0 (en) * | 2003-08-14 | 2003-09-17 | Smiths Group Plc | Radar apparatus and methods |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56175233A patent/JPS5876908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876908A (ja) | 1983-05-10 |
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