JPH0222655Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222655Y2 JPH0222655Y2 JP1983184443U JP18444383U JPH0222655Y2 JP H0222655 Y2 JPH0222655 Y2 JP H0222655Y2 JP 1983184443 U JP1983184443 U JP 1983184443U JP 18444383 U JP18444383 U JP 18444383U JP H0222655 Y2 JPH0222655 Y2 JP H0222655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- support
- digital display
- display section
- support column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Display Racks (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、デイジタル台秤に関し、特に載台
の側面から突出した支柱の先端にデイジタル表示
部を設けたものに関する。
の側面から突出した支柱の先端にデイジタル表示
部を設けたものに関する。
従来、デイジタル秤には、実開昭58−84531号
公報に開示されているように、先端部の上部に幅
広のデイジタル表示部を回転自在に支柱に設け、
この支柱の基端部を秤本体部の一端面の中央に角
度調整止めボルトによつて固定し、支柱を秤本体
に対して任意の角度をなすように調整できるもの
があつた。
公報に開示されているように、先端部の上部に幅
広のデイジタル表示部を回転自在に支柱に設け、
この支柱の基端部を秤本体部の一端面の中央に角
度調整止めボルトによつて固定し、支柱を秤本体
に対して任意の角度をなすように調整できるもの
があつた。
このような構成では、ボルト一本で支柱を秤本
体部に固定しているので、支柱にわずかの力が加
わつただけでも支柱が回転して、転倒する可能性
があつた。また、このデイジタル秤を運搬等のた
め梱包する場合、支柱を秤本体部の上面に平行に
倒した状態でもデイジタル表示部が幅広でかさば
るので、そのまま梱包するとデツドスペースが多
くなる。そこで、支柱を秤本体部から外してから
梱包しなければならなかつた。
体部に固定しているので、支柱にわずかの力が加
わつただけでも支柱が回転して、転倒する可能性
があつた。また、このデイジタル秤を運搬等のた
め梱包する場合、支柱を秤本体部の上面に平行に
倒した状態でもデイジタル表示部が幅広でかさば
るので、そのまま梱包するとデツドスペースが多
くなる。そこで、支柱を秤本体部から外してから
梱包しなければならなかつた。
本考案は上記の問題点を解決したデイジタル台
秤を提供することを目的とする。
秤を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案は、内部
に計量機構を有し外観が扁平な直方体状に形成さ
れた台秤本体と、この本体の一側面側に基端部を
ピンによつて回動自在に支持された支柱と、この
支柱の先端部に台秤の上方に突出した状態にかつ
回動自在に設けたデイジタル表示部と、本体側に
支柱を固定するように支柱に設けた固定具と、本
体の上面に対して支柱がほぼ直角な第1の状態に
おいて固定具と結合するように本体の上記一側面
側に設けた第1結合部と、本体の上面以下の高さ
位置で支柱が本体の上面にほぼ平行する第2の状
態において固定具と結合するように本体の上記一
側面側に設けた第2結合部とを、具備している。
さらに第2の状態において、支柱の先端部が本体
の上記一側面側と直角な一端面よりもわずかに外
方に突出しうる長さに支柱の長さを選択し、第2
の状態においてデイジタル表示部の表示面を鉛直
にしたとき、デイジタル表示部の上面が本体の上
面以下に位置するようにデイジタル表示部を形成
してある。
に計量機構を有し外観が扁平な直方体状に形成さ
れた台秤本体と、この本体の一側面側に基端部を
ピンによつて回動自在に支持された支柱と、この
支柱の先端部に台秤の上方に突出した状態にかつ
回動自在に設けたデイジタル表示部と、本体側に
支柱を固定するように支柱に設けた固定具と、本
体の上面に対して支柱がほぼ直角な第1の状態に
おいて固定具と結合するように本体の上記一側面
側に設けた第1結合部と、本体の上面以下の高さ
位置で支柱が本体の上面にほぼ平行する第2の状
態において固定具と結合するように本体の上記一
側面側に設けた第2結合部とを、具備している。
さらに第2の状態において、支柱の先端部が本体
の上記一側面側と直角な一端面よりもわずかに外
方に突出しうる長さに支柱の長さを選択し、第2
の状態においてデイジタル表示部の表示面を鉛直
にしたとき、デイジタル表示部の上面が本体の上
面以下に位置するようにデイジタル表示部を形成
してある。
このように構成したデイジタル台秤では、支柱
の回転はピンによつて行ない、支柱の固定は第1
の結合部と第2の結合部とに固定具を結合するこ
とによつて行なつているので、支柱が本体の上面
にほぼ垂直な第1の状態にも、支柱が本体の上面
にほぼ平行な第2の状態にも強固に固定すること
ができる。しかも、第2の状態において、支柱の
先端部が本体の上記一側面側と直角な一端面より
もわずかに外方に突出しうる長さに支柱の長さを
選択し、第2の状態においてデイジタル表示部の
表示面を鉛直にしたとき、デイジタル表示部の上
面が本体の上面以下に位置するようにデイジタル
表示部を形成してあるので、支柱を本体から分解
しなくても、梱包サイズを小型化することができ
るし、載台よりも大きく、かさ高い物品を計量す
る場合でもデイジタル表示部や支柱が邪魔になら
ず、容易に計量することができる。
の回転はピンによつて行ない、支柱の固定は第1
の結合部と第2の結合部とに固定具を結合するこ
とによつて行なつているので、支柱が本体の上面
にほぼ垂直な第1の状態にも、支柱が本体の上面
にほぼ平行な第2の状態にも強固に固定すること
ができる。しかも、第2の状態において、支柱の
先端部が本体の上記一側面側と直角な一端面より
もわずかに外方に突出しうる長さに支柱の長さを
選択し、第2の状態においてデイジタル表示部の
表示面を鉛直にしたとき、デイジタル表示部の上
面が本体の上面以下に位置するようにデイジタル
表示部を形成してあるので、支柱を本体から分解
しなくても、梱包サイズを小型化することができ
るし、載台よりも大きく、かさ高い物品を計量す
る場合でもデイジタル表示部や支柱が邪魔になら
ず、容易に計量することができる。
以下、この考案を図示の1実施例に基づいて詳
細に説明する。第1図において、1は台秤本体
で、箱状のベース2とこれを被うように配置した
載台3とからなり、内部に計量機構(図示せず)
を有するものである。4は支持脚で、ベース2に
取付けられている。ベース2の底面には、ここか
ら側面側に突出するように支持金具5が取付けら
れており、この支持金具5の上面には、水平部6
aと垂直部6bとからなる鉤形の固定金具6が取
付けられている。
細に説明する。第1図において、1は台秤本体
で、箱状のベース2とこれを被うように配置した
載台3とからなり、内部に計量機構(図示せず)
を有するものである。4は支持脚で、ベース2に
取付けられている。ベース2の底面には、ここか
ら側面側に突出するように支持金具5が取付けら
れており、この支持金具5の上面には、水平部6
aと垂直部6bとからなる鉤形の固定金具6が取
付けられている。
この固定金具6に支柱7の基端部が回動自在に
支持されている。すなわち支柱7は載台の長さ寸
法Lに等しい長さ寸法の角型パイプからなり、固
定金具6上に配置したピン軸受8上に支柱7の基
端部を跨らせ、支柱7の基端部及びピン軸受8を
貫通するようにピン9を挿通し、ピン9の両端部
に抜け止め用のEリング10を設けてある。
支持されている。すなわち支柱7は載台の長さ寸
法Lに等しい長さ寸法の角型パイプからなり、固
定金具6上に配置したピン軸受8上に支柱7の基
端部を跨らせ、支柱7の基端部及びピン軸受8を
貫通するようにピン9を挿通し、ピン9の両端部
に抜け止め用のEリング10を設けてある。
支柱7におけるピン9の挿通位置よりも上方に
は、つまみ付ボルト11が挿通されており、この
ボルト11は固定金具6の垂直部6bに削設した
ねじ孔12に螺合して、支柱7を載台3の上面に
直角に支持している。また、支柱7をピン9を中
心として回転させ、支柱7が載台3にほぼ平行と
なつたとき、ボルト11が位置する位置にボルト
11が螺合するねじ孔13が削設されている。
は、つまみ付ボルト11が挿通されており、この
ボルト11は固定金具6の垂直部6bに削設した
ねじ孔12に螺合して、支柱7を載台3の上面に
直角に支持している。また、支柱7をピン9を中
心として回転させ、支柱7が載台3にほぼ平行と
なつたとき、ボルト11が位置する位置にボルト
11が螺合するねじ孔13が削設されている。
支柱7の先端部にはデイジタル表示部14が取
付けられている。すなわち、第4図に示すように
デイジタル表示部14から突出したボルト15が
支柱7の先端部に挿通され、このボルト15の支
柱7よりも突出した部分には、つまみ16に削設
したねじ穴17が螺合して、デイジタル表示部1
4が支柱7に固定されている。なお、デイジタル
表示部14の幅寸法Aは、台秤本体1の高さ寸法
B以下の寸法とされている。
付けられている。すなわち、第4図に示すように
デイジタル表示部14から突出したボルト15が
支柱7の先端部に挿通され、このボルト15の支
柱7よりも突出した部分には、つまみ16に削設
したねじ穴17が螺合して、デイジタル表示部1
4が支柱7に固定されている。なお、デイジタル
表示部14の幅寸法Aは、台秤本体1の高さ寸法
B以下の寸法とされている。
このように構成したデイジタル台秤では、使用
状態においては、つまみ付ボルト11をねじ孔1
2に螺合させて、支柱7を載台3の上面に対して
直角な状態とする。また、梱包する際には、つま
み付ボルト11をねじ孔12から釈放し、第3図
に矢印18で示すようにピン9を中心として回転
させて、支柱7を載台3の上面に平行な状態と
し、つまみ付ボルト11をねじ孔13に螺合させ
る。これによつて、このデイジタル台秤は平坦な
形状となり、梱包サイズが小型化できる。しか
も、梱包する際に、支柱7を本体1と分解する必
要がなく、梱包作業を容易に行なえる。
状態においては、つまみ付ボルト11をねじ孔1
2に螺合させて、支柱7を載台3の上面に対して
直角な状態とする。また、梱包する際には、つま
み付ボルト11をねじ孔12から釈放し、第3図
に矢印18で示すようにピン9を中心として回転
させて、支柱7を載台3の上面に平行な状態と
し、つまみ付ボルト11をねじ孔13に螺合させ
る。これによつて、このデイジタル台秤は平坦な
形状となり、梱包サイズが小型化できる。しか
も、梱包する際に、支柱7を本体1と分解する必
要がなく、梱包作業を容易に行なえる。
また、デイジタル表示部14は、これに設けた
ボルト15と、つまみ16のねじ穴17とによつ
て支柱7の先端部に取付けているので、ボルト1
5の回りにデイジタル表示部14を360゜回転可能
である。従つて、上述したように支柱7を載台3
に平行に固定し、第5図に矢印19で示すように
デイジタル表示部14を回転させ、デイジタル表
示部14を支柱7に直角な状態に起こせば、非常
に嵩の高いものもデイジタル表示部14や支柱7
がじやまになることなく容易に計量できる。
ボルト15と、つまみ16のねじ穴17とによつ
て支柱7の先端部に取付けているので、ボルト1
5の回りにデイジタル表示部14を360゜回転可能
である。従つて、上述したように支柱7を載台3
に平行に固定し、第5図に矢印19で示すように
デイジタル表示部14を回転させ、デイジタル表
示部14を支柱7に直角な状態に起こせば、非常
に嵩の高いものもデイジタル表示部14や支柱7
がじやまになることなく容易に計量できる。
上記の実施例では、固定金具6にねじ孔12,
13を設けたが、固定金具6を除去し、ねじ孔1
2,13をベース2の一側面に設けてもよい。ま
た、デイジタル表示部14はボルト15の回りに
360゜回転可能に設けたが、第1図に示すようなデ
イジタル表示部14と支柱7との位置関係に固定
的に設けてもよい。
13を設けたが、固定金具6を除去し、ねじ孔1
2,13をベース2の一側面に設けてもよい。ま
た、デイジタル表示部14はボルト15の回りに
360゜回転可能に設けたが、第1図に示すようなデ
イジタル表示部14と支柱7との位置関係に固定
的に設けてもよい。
第1図はこの考案によるデイジタル台秤の1実
施例の斜視図、第2図は同実施例における支柱と
本体との結合部分を示す部分省略正面図、第3図
は同実施例における支柱と本体との結合部分を示
す部分省略側面図、第4図は同実施例におけるデ
イジタル表示部と支柱との結合部分を示す部分省
略正面図、第5図は同実施例におけるデイジタル
表示部と支柱との結合部分を示す部分省略側面図
である。 1……本体、7……支柱、11……つまみ付ボ
ルト(固定具)、12……ねじ孔(第1の結合
部)、13……ねじ孔(第2の結合部)、14……
デイジタル表示部。
施例の斜視図、第2図は同実施例における支柱と
本体との結合部分を示す部分省略正面図、第3図
は同実施例における支柱と本体との結合部分を示
す部分省略側面図、第4図は同実施例におけるデ
イジタル表示部と支柱との結合部分を示す部分省
略正面図、第5図は同実施例におけるデイジタル
表示部と支柱との結合部分を示す部分省略側面図
である。 1……本体、7……支柱、11……つまみ付ボ
ルト(固定具)、12……ねじ孔(第1の結合
部)、13……ねじ孔(第2の結合部)、14……
デイジタル表示部。
Claims (1)
- 内部に計量機構を有し外観が扁平な直方体状に
形成された台秤本体と、この本体の一側面側に基
端部をピンによつて回動自在に支持した支柱と、
この支柱の先端部に上記台秤の上方に突出した状
態にかつ回動自在に設けたデイジタル表示部と、
上記本体側に上記支柱を固定するように上記支柱
に設けた固定具と、上記本体の上面に対して上記
支柱がほぼ直角な第1の状態において上記固定具
と結合するように上記本体の上記一側面側に設け
た第1結合部と、上記本体の上面以下の高さ位置
で上記支柱が上記本体の上面にほぼ平行する第2
の状態において上記固定具と結合するように上記
本体の上記一側面側に設けた第2結合部とを、具
備し、第2の状態において、上記支柱の先端部が
上記本体の上記一側面側と直角な一端面よりもわ
ずかに外方に突出しうる長さに上記支柱の長さを
選択し、第2の状態において上記デイジタル表示
部の表示面を鉛直にしたとき、上記デイジタル表
示部の上面が上記本体の上面以下に位置するよう
に上記デイジタル表示部を形成してなるデイジタ
ル台秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18444383U JPS6090634U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | デイジタル台秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18444383U JPS6090634U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | デイジタル台秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090634U JPS6090634U (ja) | 1985-06-21 |
| JPH0222655Y2 true JPH0222655Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30398926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18444383U Granted JPS6090634U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | デイジタル台秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090634U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884531U (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | 株式会社寺岡精工 | 電子式デジタル表示秤の連結構造 |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP18444383U patent/JPS6090634U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090634U (ja) | 1985-06-21 |
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