JPH02226633A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH02226633A JPH02226633A JP1045213A JP4521389A JPH02226633A JP H02226633 A JPH02226633 A JP H02226633A JP 1045213 A JP1045213 A JP 1045213A JP 4521389 A JP4521389 A JP 4521389A JP H02226633 A JPH02226633 A JP H02226633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- armature
- contactor
- electromagnetic relay
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は電磁継電器に関する。
特に、コ字状鉄心の中央に配置した永久磁石の上端部で
、磁性体からなる接極子のシーン動作を支持し、この接
極子のシーン動作により接点を切り換える電磁継電器に
関するものである。
、磁性体からなる接極子のシーン動作を支持し、この接
極子のシーン動作により接点を切り換える電磁継電器に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の電磁継電器は、第3図に示すように、コ
イルlを巻回したコ字状鉄心2の中央部に永久磁石3を
配置してなる電磁石ブロックAと、前記永久磁石3の上
部により揺動可能に支持され、揺動動作により両端部が
前記コ字状鉄心2の両端部2aに接しまたは離れること
により電気接点を切り換える接極子4とを備えている。
イルlを巻回したコ字状鉄心2の中央部に永久磁石3を
配置してなる電磁石ブロックAと、前記永久磁石3の上
部により揺動可能に支持され、揺動動作により両端部が
前記コ字状鉄心2の両端部2aに接しまたは離れること
により電気接点を切り換える接極子4とを備えている。
そして、従来の電磁継電器は、接極子4の支持を、永久
磁石3の上面において接極子4の半円状突出部4aによ
り直接性なっていた。
磁石3の上面において接極子4の半円状突出部4aによ
り直接性なっていた。
[解決すべき課題]
上述した従来の電磁継電器では、接極子4の支持を、半
円状突出部4aにより直接性なっていたので、接極子4
と永久磁石3との間の摩擦係数が大きく、接極子4の傾
動運動により多量の摩擦粉が発生し、この摩擦粉が飛散
して接点障害をひきおこすという問題があった。
円状突出部4aにより直接性なっていたので、接極子4
と永久磁石3との間の摩擦係数が大きく、接極子4の傾
動運動により多量の摩擦粉が発生し、この摩擦粉が飛散
して接点障害をひきおこすという問題があった。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、
接極子と永久磁石との間の摩擦係数を減少させ、摩擦粉
の発生を減少させることのできる電磁継電器の提供を目
的とする。
接極子と永久磁石との間の摩擦係数を減少させ、摩擦粉
の発生を減少させることのできる電磁継電器の提供を目
的とする。
[課題の解決手段1
上記目的を達成するために本発明は、コイルを巻回した
二字状鉄心の中央部に永久磁石を配置してなる電磁石ブ
ロックと、前記永久磁石の上部に揺動回走に支持され、
揺動動作により両端部が前記コ字状鉄心の両端部に接し
または離れることにより電気接点を切り換える接極子と
を備えた電磁継電器において、前記永久磁石と接極子と
の間に、接極子を支持する磁性体からなる筒状部材また
は円柱状部材を設けた構成としである。
二字状鉄心の中央部に永久磁石を配置してなる電磁石ブ
ロックと、前記永久磁石の上部に揺動回走に支持され、
揺動動作により両端部が前記コ字状鉄心の両端部に接し
または離れることにより電気接点を切り換える接極子と
を備えた電磁継電器において、前記永久磁石と接極子と
の間に、接極子を支持する磁性体からなる筒状部材また
は円柱状部材を設けた構成としである。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
く第1実施例〉
第1図は本発明に係る電磁継電器の第1実施例を示す概
略正面図である。
略正面図である。
本実施例では、コイル1を巻回したコ字状鉄心2の中央
部に永久磁石3を配置し、さらに永久磁石3の上面に磁
性体よりなる円柱状部品(または円筒状部品、以下同じ
)5を配置しである。
部に永久磁石3を配置し、さらに永久磁石3の上面に磁
性体よりなる円柱状部品(または円筒状部品、以下同じ
)5を配置しである。
そして、コ字状鉄心2の両端2aの磁極部に両端4bが
対向するように配置された接極子4が、前記円柱状部品
5を支点として揺動運動を行なうようになっている。
対向するように配置された接極子4が、前記円柱状部品
5を支点として揺動運動を行なうようになっている。
このような電磁継電器によれば、接極子4と永久磁石3
との間に円柱状部品5が配置しであるので、接極子4の
揺動連動の際、接極子4は円柱状部品5の円柱面に沿っ
て移動し、円柱状部品5自身も永久磁石3の上面で回転
運動することになる。
との間に円柱状部品5が配置しであるので、接極子4の
揺動連動の際、接極子4は円柱状部品5の円柱面に沿っ
て移動し、円柱状部品5自身も永久磁石3の上面で回転
運動することになる。
このため、接極子4と永久磁石3との間の摩擦係数が減
少し1円滑な揺動運動がなされることとなる。
少し1円滑な揺動運動がなされることとなる。
したがって、摩擦粉の発生も大幅に減少し、高さ方向の
位置ずれも無くなり6!I電器の特性を安定させること
ができる。
位置ずれも無くなり6!I電器の特性を安定させること
ができる。
く第2実施例〉
第2図は本発明に係るtm継電塁の第2実施例を示す概
略正面図である。
略正面図である。
本実施例が前記第1実施例と異なる点は、永久磁石3の
上面に1円弧状のくぼみ3aを設け、このくぼみ3aに
円柱状部品5を配置した点にある。
上面に1円弧状のくぼみ3aを設け、このくぼみ3aに
円柱状部品5を配置した点にある。
このように構成することにより1円柱状部品5の位置を
正確に決められるという利点がある。
正確に決められるという利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように□本発明は、接極子と永久磁石との
間に円柱状部品を配置することにより、接極子と永久磁
石との間の摩擦係数が減少して円滑な揺動運動がなされ
、摩擦粉の発生が大幅に減少するという効果がある。
間に円柱状部品を配置することにより、接極子と永久磁
石との間の摩擦係数が減少して円滑な揺動運動がなされ
、摩擦粉の発生が大幅に減少するという効果がある。
また、高さ方向の位置ずれも無くなり、継電器の特性を
安定させることができる。
安定させることができる。
第1図は本発明に係る電磁継電器の第1実施例を示す概
略正面図、第2図は本発明に係るfi電磁継電器第2実
施例を示す概略正面図、第3図は従来例の概略正面図で
ある。 l:コイル 2:鉄心 3:永久磁石 4:接極子 5;円柱状部品 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
略正面図、第2図は本発明に係るfi電磁継電器第2実
施例を示す概略正面図、第3図は従来例の概略正面図で
ある。 l:コイル 2:鉄心 3:永久磁石 4:接極子 5;円柱状部品 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
Claims (1)
- コイルを巻回したコ字状鉄心の中央部に永久磁石を配
置してなる電磁石ブロックと、前記永久磁石の上部に揺
動可能に支持され、揺動動作により両端部が前記コ字状
鉄心の両端部に接しまたは離れることにより電気接点を
切り換える接極子とを備えた電磁継電器において、前記
永久磁石と接極子との間に、接極子を支持する磁性体か
らなる筒状部材または円柱状部材を設けたことを特徴と
する電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045213A JPH02226633A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045213A JPH02226633A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226633A true JPH02226633A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12712990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045213A Pending JPH02226633A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251118A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-09-27 | Shinko Electric Co Ltd | アクチュエータ |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045213A patent/JPH02226633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251118A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-09-27 | Shinko Electric Co Ltd | アクチュエータ |
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