JPH0222663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222663B2 JPH0222663B2 JP59210962A JP21096284A JPH0222663B2 JP H0222663 B2 JPH0222663 B2 JP H0222663B2 JP 59210962 A JP59210962 A JP 59210962A JP 21096284 A JP21096284 A JP 21096284A JP H0222663 B2 JPH0222663 B2 JP H0222663B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnostic
- diagnosis
- probe
- dental
- cabinet
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 30
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 32
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 3
- 210000003717 douglas' pouch Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な歯科診断装置に関し、これ迄治
療室内で診断を併行していたために物理的空間の
制限や、患者をして診断に不適な姿態に強制して
いた問題点を改善し、新設した専用の診断室内に
於て、広範囲な診断をドクターをして高効率的
に、患者をして診断に適した楽なポーズをとらせ
て実施せしめるようにした歯科診断装置に関す
る。
療室内で診断を併行していたために物理的空間の
制限や、患者をして診断に不適な姿態に強制して
いた問題点を改善し、新設した専用の診断室内に
於て、広範囲な診断をドクターをして高効率的
に、患者をして診断に適した楽なポーズをとらせ
て実施せしめるようにした歯科診断装置に関す
る。
従来の歯科診療系に於て病因の診断やそのため
の各種測定(以下、単に診断とす)は治療室内で
治療に先立つて行なわれてきたのが実情で、その
ため治療室内の物理的空間の不足や診断に不向き
な装置を使用してきたことによる患者に対する或
種の服従を強制する向きがあり、必ずしも十分に
して快適な診断を実施してきたとは云えない。
の各種測定(以下、単に診断とす)は治療室内で
治療に先立つて行なわれてきたのが実情で、その
ため治療室内の物理的空間の不足や診断に不向き
な装置を使用してきたことによる患者に対する或
種の服従を強制する向きがあり、必ずしも十分に
して快適な診断を実施してきたとは云えない。
本発明は上述に鑑み、新設した歯科診断室内に
於て設置せられ広範囲の診断を高効率且つ快適に
実施し得る診断装置を提供するものである。
於て設置せられ広範囲の診断を高効率且つ快適に
実施し得る診断装置を提供するものである。
以下に本発明を望ましい実施例図につき説明す
るに、第1図は本発明装置を診断室内に設置した
状態を示す斜視図、第2図は本発明装置を仰臥診
断のために用いる場合の斜視図、第3図は同装置
を座位診断のために用いる斜視図である。第1図
に於て、Cは診断室Rの一隅に設置された従来の
歯科用キヤビネツトで、流司W、引出しDを備え
ている。1は診断チエアでシート12に対しフー
トレスト11及びヘツドレスト14を含むバツク
レスト13が起立・展開自在に枢着され、患者の
座位診断及び仰臥診断が可能とされている。なお
15はトーレストである。2は診断器具である各
種プローブを収納したりホールダ(不図示)を介
して抜出自在に掛止めするプローブボツクスで、
キヤビネツトCより可動アーム20により水平旋
回自在且つ垂直位置調整自在とされ診断チエア1
に近接してほゞ水平に配備される。このプローブ
ボツクス2に診断情報の入出力装置3、例えばコ
ンピユータのキーボードが結合され、診断ドクタ
ーによつて或は診断プローブ4の使用と連動して
自動的に情報の入出力が可能とされている。診断
プローブ4としては、例えば盲のう測定プロー
ブ、歯ずい・・測定プローブ、根管長測定プローブ等
が用いられるが、大型の診断器41、例えば咬合
音診断器、下顎運動測定器、咬合筋の活動表示器
等はキヤビネツトCの上に載置される。入出力装
置3と組対するCRTの如き表示装置5は第1,
第2図の如くオペレータから容易に視認し得るキ
ヤビネツトCの上もしくは第3図の如くプローブ
ボツクス2上に直接載置される。診断プローブ4
を使用のためホールダより抜出した后、このプロ
ーブ4の診断(測定)情報を入出力装置3を介し
て図外のメモリに自動的に書込みするため適当な
電子デバイス(不図示)が各プローブ4と装置3
との間に介装されるのは望ましい。診断チエア1
に組対して2台のキヤスタ付座椅子6,7が配置
され、このうち座椅子6は座位診断の時にドクタ
ーが座するためのもの、座椅子7は仰臥診断の時
のそれである。8は診断チエア1に取付けられた
スピツトオン、10はポール9によつて保持され
たデンタルライトである。16は診断チエア1の
ベースンである。入出力装置3及び表示装置5は
図外のケーブルによつて受付室に備付けられた共
軛メモリに接続されると共に治療室に於ける入出
力装置及び表示装置も同様にメモリに接続され、
これによつて診断室R内に於て治療室で得た治療
情報を即刻対照し得るようにすれば、有機的な情
報交換の下に診断質を更に向上することが出来る
のでその適用が望まれる。その詳しい内容につい
ては本出願人は別願しているのでこゝでは割愛す
る。
るに、第1図は本発明装置を診断室内に設置した
状態を示す斜視図、第2図は本発明装置を仰臥診
断のために用いる場合の斜視図、第3図は同装置
を座位診断のために用いる斜視図である。第1図
に於て、Cは診断室Rの一隅に設置された従来の
歯科用キヤビネツトで、流司W、引出しDを備え
ている。1は診断チエアでシート12に対しフー
トレスト11及びヘツドレスト14を含むバツク
レスト13が起立・展開自在に枢着され、患者の
座位診断及び仰臥診断が可能とされている。なお
15はトーレストである。2は診断器具である各
種プローブを収納したりホールダ(不図示)を介
して抜出自在に掛止めするプローブボツクスで、
キヤビネツトCより可動アーム20により水平旋
回自在且つ垂直位置調整自在とされ診断チエア1
に近接してほゞ水平に配備される。このプローブ
ボツクス2に診断情報の入出力装置3、例えばコ
ンピユータのキーボードが結合され、診断ドクタ
ーによつて或は診断プローブ4の使用と連動して
自動的に情報の入出力が可能とされている。診断
プローブ4としては、例えば盲のう測定プロー
ブ、歯ずい・・測定プローブ、根管長測定プローブ等
が用いられるが、大型の診断器41、例えば咬合
音診断器、下顎運動測定器、咬合筋の活動表示器
等はキヤビネツトCの上に載置される。入出力装
置3と組対するCRTの如き表示装置5は第1,
第2図の如くオペレータから容易に視認し得るキ
ヤビネツトCの上もしくは第3図の如くプローブ
ボツクス2上に直接載置される。診断プローブ4
を使用のためホールダより抜出した后、このプロ
ーブ4の診断(測定)情報を入出力装置3を介し
て図外のメモリに自動的に書込みするため適当な
電子デバイス(不図示)が各プローブ4と装置3
との間に介装されるのは望ましい。診断チエア1
に組対して2台のキヤスタ付座椅子6,7が配置
され、このうち座椅子6は座位診断の時にドクタ
ーが座するためのもの、座椅子7は仰臥診断の時
のそれである。8は診断チエア1に取付けられた
スピツトオン、10はポール9によつて保持され
たデンタルライトである。16は診断チエア1の
ベースンである。入出力装置3及び表示装置5は
図外のケーブルによつて受付室に備付けられた共
軛メモリに接続されると共に治療室に於ける入出
力装置及び表示装置も同様にメモリに接続され、
これによつて診断室R内に於て治療室で得た治療
情報を即刻対照し得るようにすれば、有機的な情
報交換の下に診断質を更に向上することが出来る
のでその適用が望まれる。その詳しい内容につい
ては本出願人は別願しているのでこゝでは割愛す
る。
以上の構成よりなる本発明装置の使用状態につ
き説明する。第2図の如く仰臥診断に際しては診
断チエア1を展伸状態にして患者をその上に仰臥
させ、ドクターは座椅子7に座し、可動アーム2
0を駆使してプローブボツクス2をドクターの至
近位置にほゞ水平に保持し、診断プローブ4をボ
ツクス2より抜き出して必要な診断を実施する。
そして得られた診断情報をドクター自体の入出力
装置3の操作により又はプローブ4から電子的且
つ自動的に表示装置5に入力表示したり共軛メモ
リに記憶させる。個別なメモリを診断室R内に設
置することももちろん望まれる。仰臥状態で行な
う診断としては盲のう測定、根管長の測定、歯ず
いの測定などがあるが、この場合、これまた別願
しているように、盲のう測定に於てリーマ先端位
置を画像として確視出来るような装置を組込んだ
場合、単にドクターの手先の感覚、プローブ先へ
の視線の投入入の他に表示装置5をみながら精度
の高い診断測定が可能となるのでその併用が好ま
しい。また、既述したように、診断情報の入力、
出力表示にとゞまらず治療情報の読出し表示を併
行すればこれまた診断精度がある。
き説明する。第2図の如く仰臥診断に際しては診
断チエア1を展伸状態にして患者をその上に仰臥
させ、ドクターは座椅子7に座し、可動アーム2
0を駆使してプローブボツクス2をドクターの至
近位置にほゞ水平に保持し、診断プローブ4をボ
ツクス2より抜き出して必要な診断を実施する。
そして得られた診断情報をドクター自体の入出力
装置3の操作により又はプローブ4から電子的且
つ自動的に表示装置5に入力表示したり共軛メモ
リに記憶させる。個別なメモリを診断室R内に設
置することももちろん望まれる。仰臥状態で行な
う診断としては盲のう測定、根管長の測定、歯ず
いの測定などがあるが、この場合、これまた別願
しているように、盲のう測定に於てリーマ先端位
置を画像として確視出来るような装置を組込んだ
場合、単にドクターの手先の感覚、プローブ先へ
の視線の投入入の他に表示装置5をみながら精度
の高い診断測定が可能となるのでその併用が好ま
しい。また、既述したように、診断情報の入力、
出力表示にとゞまらず治療情報の読出し表示を併
行すればこれまた診断精度がある。
次に、座位診断の場合は第3図のように、診断
チエア1を起立して患者をして座させ、ドクター
は座椅子6に座して患者と対面関係を保ち、可動
アーム20を駆動して同図の如く至近位に配置し
診断プローブ4をボツクス2より抜き出して所定
の診断を実施する。この場合表示装置5はボツク
ス2上に配備することによつて前回のものに較べ
て更に見易くなる。座位診断としては盲のう診
断、根管長診断の如く診断プローブ4…を用いる
場合の他に大型診断器41による咬合音診断、下
顎運動測定、咬合筋の活動測定などがある。な
お、プローブボツクス2内には使用繁度の低いプ
ローブや、交換部品、工具などを収納しておくと
何かと利便である。
チエア1を起立して患者をして座させ、ドクター
は座椅子6に座して患者と対面関係を保ち、可動
アーム20を駆動して同図の如く至近位に配置し
診断プローブ4をボツクス2より抜き出して所定
の診断を実施する。この場合表示装置5はボツク
ス2上に配備することによつて前回のものに較べ
て更に見易くなる。座位診断としては盲のう診
断、根管長診断の如く診断プローブ4…を用いる
場合の他に大型診断器41による咬合音診断、下
顎運動測定、咬合筋の活動測定などがある。な
お、プローブボツクス2内には使用繁度の低いプ
ローブや、交換部品、工具などを収納しておくと
何かと利便である。
叙述の如く本発明装置による時は、座位診断、
仰臥診断自在な診断チエアと、キヤビネツトから
可動アームによつて引出されたプローブボツクス
と、それに引出自在に取付けられた各種診断プロ
ーブと、このボツクスに結合した入出力装置と、
ドクターの視認し得る位置に配した表示装置とを
用いて、広範囲にして且つ精度の高い診断が、空
間的にゆとりのある診断専用室内でゆとりをもつ
てしかも敏速且つ適確に出来ると共に患者に対し
ては診断に最適のポーズを採らせて快適に運用さ
れるので、従来の問題点を一掃し得る優れた利益
が得られる。
仰臥診断自在な診断チエアと、キヤビネツトから
可動アームによつて引出されたプローブボツクス
と、それに引出自在に取付けられた各種診断プロ
ーブと、このボツクスに結合した入出力装置と、
ドクターの視認し得る位置に配した表示装置とを
用いて、広範囲にして且つ精度の高い診断が、空
間的にゆとりのある診断専用室内でゆとりをもつ
てしかも敏速且つ適確に出来ると共に患者に対し
ては診断に最適のポーズを採らせて快適に運用さ
れるので、従来の問題点を一掃し得る優れた利益
が得られる。
第1図は本発明装置を診断室内に設置した状態
を示す斜視図、第2図は本発明装置を仰臥診断の
ために用いる場合の斜視図、第3図は同装置を座
位診断のために用いる斜視図である。 (符号の説明)、歯科用キヤビネツト……C、
歯科診断室……R、診断チエア……1、可動アー
ム……20、プローブボツクス……2、入出力装
置……3、診断プローブ……4、表示装置……
5、フートレスト……11、シート……12、バ
ツクレスト……13、ヘツドレスト……14。
を示す斜視図、第2図は本発明装置を仰臥診断の
ために用いる場合の斜視図、第3図は同装置を座
位診断のために用いる斜視図である。 (符号の説明)、歯科用キヤビネツト……C、
歯科診断室……R、診断チエア……1、可動アー
ム……20、プローブボツクス……2、入出力装
置……3、診断プローブ……4、表示装置……
5、フートレスト……11、シート……12、バ
ツクレスト……13、ヘツドレスト……14。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯科用キヤビネツトCを含む歯科診断室R内
に設置される装置であつて、患者の座位診断及び
仰臥診断の可能な診断チエア1と、上記キヤビネ
ツトCより可動アーム20によつて延出され上記
診断チエア1に近接して配備されるプローブボツ
クス2と、このプローブボツクス2に結合された
情報の入出力装置3と、該プローブボツクス2に
取出自在に保持された診断プローブ4…と、前記
キヤビネツトCもしくはプローブボツクス2上に
配備された情報の表示装置5とより成る歯科診断
装置。 2 診断チエア1がフートレスト11、シート1
2、バツクレスト13及びヘツドレスト14より
なり、フートレスト11及びバツクレスト13及
びバツクレスト13がシート14に対し起立・展
開自在に枢着され、可動アーム20は水平旋回自
在且つ垂直位置調整自在とされている特許請求の
範囲第1項記載の歯科診断装置。 3 入出力装置3がコンピユータのキーボード、
表示装置5がCRTもしくはプリンターである特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の歯科診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210962A JPS6187545A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 歯科診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210962A JPS6187545A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 歯科診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187545A JPS6187545A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0222663B2 true JPH0222663B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=16597992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210962A Granted JPS6187545A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 歯科診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187545A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210962A patent/JPS6187545A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187545A (ja) | 1986-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |