JPH02226804A - パラボラアンテナ装置 - Google Patents
パラボラアンテナ装置Info
- Publication number
- JPH02226804A JPH02226804A JP4546889A JP4546889A JPH02226804A JP H02226804 A JPH02226804 A JP H02226804A JP 4546889 A JP4546889 A JP 4546889A JP 4546889 A JP4546889 A JP 4546889A JP H02226804 A JPH02226804 A JP H02226804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helical antenna
- degrees
- antenna device
- reflecting mirror
- parabolic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- VLJQDHDVZJXNQL-UHFFFAOYSA-N 4-methyl-n-(oxomethylidene)benzenesulfonamide Chemical compound CC1=CC=C(S(=O)(=O)N=C=O)C=C1 VLJQDHDVZJXNQL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910021340 platinum monosilicide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衛星放送の受信等のマイクロ波通信に使用さ
れる円偏波用パラボラアンテナ装置1こ関する。
れる円偏波用パラボラアンテナ装置1こ関する。
(発明の概要)
本発明は、衛星放送の受信等のマイクロ彼iI!ll信
こ使用される円偏波用パラボラアンテナ装置において、
−次放射器として線式式のバツクファイヤー・・ヘリカ
ルアンテナを採用して利得の向上を図ったものである。
こ使用される円偏波用パラボラアンテナ装置において、
−次放射器として線式式のバツクファイヤー・・ヘリカ
ルアンテナを採用して利得の向上を図ったものである。
(従来の技術)
従来、この種のS HF円偏波用パラボラアンテナ装置
としては、特開11α56−93402号に示すように
、−次放射器としてエンド7Tイヤー・ヘリカルアンテ
ナを使用したものがあった。このパラボラアンテナ装置
は一次放射器の損失が大きいこと、また−次放射器の支
持強度の問題等があり、これらの問題を解消するものと
して、本出願人は特開昭62−32707号に示すよう
に、次放射器に単線式のバック7アイヤー・ヘリヵル7
ンテナを使用したものを提案しでいる。
としては、特開11α56−93402号に示すように
、−次放射器としてエンド7Tイヤー・ヘリカルアンテ
ナを使用したものがあった。このパラボラアンテナ装置
は一次放射器の損失が大きいこと、また−次放射器の支
持強度の問題等があり、これらの問題を解消するものと
して、本出願人は特開昭62−32707号に示すよう
に、次放射器に単線式のバック7アイヤー・ヘリヵル7
ンテナを使用したものを提案しでいる。
第7図に一次放射器に単線式のバックファイヤー・ヘリ
カルアンテナを使用したパラボラアンテナ装置の従来例
を示す。この図において、放物面反射鏡1の焦点に単線
式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナ2が配置され
、このパック7フイヤー・ヘリカルアンテナ2の反射w
gAの給電点に同軸線路(例えばセミリノッドケーブル
やリンラドケーブル等)3が接続される。該同軸線路3
は反射filの中心軸に沿って反射鏡背面側に導出され
るようになっている。なお、パック7フイヤー・ヘリカ
ルアンテナ2の中心軸と反射鏡1の中心軸とは一致して
いる゛。
カルアンテナを使用したパラボラアンテナ装置の従来例
を示す。この図において、放物面反射鏡1の焦点に単線
式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナ2が配置され
、このパック7フイヤー・ヘリカルアンテナ2の反射w
gAの給電点に同軸線路(例えばセミリノッドケーブル
やリンラドケーブル等)3が接続される。該同軸線路3
は反射filの中心軸に沿って反射鏡背面側に導出され
るようになっている。なお、パック7フイヤー・ヘリカ
ルアンテナ2の中心軸と反射鏡1の中心軸とは一致して
いる゛。
ここで、単線式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナ
2は、第8図及び第9図のように前記同軸線路3の外側
導体3Aに接続される整合円板(接地板)7と中心導体
3Bに接続される1本の螺旋状導体8とからなり、メイ
ンロープを給電点側に持つものである。ここで、Duは
螺旋状導体全体を円筒形状とみなしたときの円筒直径、
Dgは整合円板の直径、aはピッチ角、θ、はテーパー
の角度である。
2は、第8図及び第9図のように前記同軸線路3の外側
導体3Aに接続される整合円板(接地板)7と中心導体
3Bに接続される1本の螺旋状導体8とからなり、メイ
ンロープを給電点側に持つものである。ここで、Duは
螺旋状導体全体を円筒形状とみなしたときの円筒直径、
Dgは整合円板の直径、aはピッチ角、θ、はテーパー
の角度である。
(発明が解決しようとする課題)
さて、第7図の従来例のパラボラアンテナ装置において
、アンテナ開口角は2Wで表され、開口角2XVが18
0度に近付くにつれて放物面反射鏡1の開口面に対する
一次放射器の突出量は減少し、反射鏡前面を風雨、積雪
対策用のレイドームで覆うことが容易な溝道になる。し
かし、アンテナ開口角を太き(した場合には、−次放射
器として用いている単線式のバック7フイヤー・ヘリカ
ルアンテナ2のピッチ角aを太き(しなければならない
ため、第8図の斜視図がらも明らかなように螺旋状導体
8の螺旋は疎になり、パックファイヤー・ヘリカルアン
テナ2の中心軸に対して非対称性がでてくる。
、アンテナ開口角は2Wで表され、開口角2XVが18
0度に近付くにつれて放物面反射鏡1の開口面に対する
一次放射器の突出量は減少し、反射鏡前面を風雨、積雪
対策用のレイドームで覆うことが容易な溝道になる。し
かし、アンテナ開口角を太き(した場合には、−次放射
器として用いている単線式のバック7フイヤー・ヘリカ
ルアンテナ2のピッチ角aを太き(しなければならない
ため、第8図の斜視図がらも明らかなように螺旋状導体
8の螺旋は疎になり、パックファイヤー・ヘリカルアン
テナ2の中心軸に対して非対称性がでてくる。
tISio図は単線式のバ・ツク7フイヤー・ヘリカル
アンテナ自体の放射パターン−で10dBビ一ム幅(B
W、、)が197度のものを示しているが、前述の非対
称性に起因して放物面反射鏡1の開口周縁部分に向いた
特性(矢印P、Qで示す)が左右非対称となっている。
アンテナ自体の放射パターン−で10dBビ一ム幅(B
W、、)が197度のものを示しているが、前述の非対
称性に起因して放物面反射鏡1の開口周縁部分に向いた
特性(矢印P、Qで示す)が左右非対称となっている。
ここで、 Du=0.3183A、Dg=0.1736
人、a=24度、θ、=12.5度、テーパ一部巻数N
t=1、ユニフォーム部(同一径部)の巻数Nu=6、
導体自体の半径ρ=0.012A、入(電磁波の波艮)
−25msaとした。また、第11図はPt510図の
放射パターンを有する単線式バックファイヤー・ヘリカ
ルアンテナ2を一次放射器して用い、開口直径75cm
、■口角2v=180度としたパラボラアンテナ装置の
放射パターンを実線で示し、交差偏波特性を点線にて示
すものであり、横軸θは放物面反射fitの中心軸から
の角度である。但し、測定周波数は12GHzとした。
人、a=24度、θ、=12.5度、テーパ一部巻数N
t=1、ユニフォーム部(同一径部)の巻数Nu=6、
導体自体の半径ρ=0.012A、入(電磁波の波艮)
−25msaとした。また、第11図はPt510図の
放射パターンを有する単線式バックファイヤー・ヘリカ
ルアンテナ2を一次放射器して用い、開口直径75cm
、■口角2v=180度としたパラボラアンテナ装置の
放射パターンを実線で示し、交差偏波特性を点線にて示
すものであり、横軸θは放物面反射fitの中心軸から
の角度である。但し、測定周波数は12GHzとした。
前述の第10図の放射特性の非対称性は、円偏波の電磁
波を受信する場合の効率を悪化させ、利得の低下を招(
嫌いがあった。また、必然的に第11図の放射パターン
及び交差偏波特性も非対称となる。
波を受信する場合の効率を悪化させ、利得の低下を招(
嫌いがあった。また、必然的に第11図の放射パターン
及び交差偏波特性も非対称となる。
本発明は、−次放射器として軸対称性を有する線式式の
バック7Tイヤー・ヘリカルアンテナを採用することに
より、−次放射器の放射パターンの対称性を改著し、ひ
いては利得の向上を図ったパラボラアンテナ装置を提供
することを目的とする。
バック7Tイヤー・ヘリカルアンテナを採用することに
より、−次放射器の放射パターンの対称性を改著し、ひ
いては利得の向上を図ったパラボラアンテナ装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、反射鏡の焦点の存
在する側に、一対の螺旋状導体を円筒形状又は円箭形状
端邪にテーパーもしくはフレア形状を有する如く巻回し
てなる線式式のバ・/り7アイヤー・ヘリカルアンテナ
を給電点が反射鏡側となる如く配置した購成としている
。
在する側に、一対の螺旋状導体を円筒形状又は円箭形状
端邪にテーパーもしくはフレア形状を有する如く巻回し
てなる線式式のバ・/り7アイヤー・ヘリカルアンテナ
を給電点が反射鏡側となる如く配置した購成としている
。
(作用)
本発明で用いる線式式のバックファイヤー・ヘリカルア
ンテナは、給電点I(後端方向)に指向性を有し、すな
わちメインロープは給電点側に向いている。しかも、広
開口角の場合(アンテナ奥行寸法を小さくした場合)で
螺旋状導体の螺旋ピッチが疎(ピッチ角aが大)であっ
ても、線式式のバック7フイヤー・ヘリカルアンテナは
軸対称性を保持でき、−次放射器の放射パターンとして
軸対称のパターンを得ろことができ、ひいては利得の向
上を図り得る。
ンテナは、給電点I(後端方向)に指向性を有し、すな
わちメインロープは給電点側に向いている。しかも、広
開口角の場合(アンテナ奥行寸法を小さくした場合)で
螺旋状導体の螺旋ピッチが疎(ピッチ角aが大)であっ
ても、線式式のバック7フイヤー・ヘリカルアンテナは
軸対称性を保持でき、−次放射器の放射パターンとして
軸対称のパターンを得ろことができ、ひいては利得の向
上を図り得る。
(実施例)
以下、本発明に係るパラボラアンテナ装置の実施例を図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
tpJ1図において、放物面反射鏡1の焦点1こ線式式
のバック7アイヤー・ヘリカルアンテナ2Aが配置され
、このバックファイヤー・ヘリカルアンテナ2Aの反射
鏡側の給電点に同軸線路(例えばセミリジツトケーブル
やリノッドケーブル等)3がバラン回路10を介して接
続される。該同軸線路3は反射鏡1の中心軸に沿って反
射鏡背面側に導出されるようになっている。なお、バラ
ン回路10は同軸線路3の先端に固定されており、スリ
ットバラン、シュペルトップバラン等の構成を採用でき
る。また、線式式のバックファイヤー・ヘリカルアンテ
ナ2Aの中心軸と反射鏡1の中心軸とは一致している。
のバック7アイヤー・ヘリカルアンテナ2Aが配置され
、このバックファイヤー・ヘリカルアンテナ2Aの反射
鏡側の給電点に同軸線路(例えばセミリジツトケーブル
やリノッドケーブル等)3がバラン回路10を介して接
続される。該同軸線路3は反射鏡1の中心軸に沿って反
射鏡背面側に導出されるようになっている。なお、バラ
ン回路10は同軸線路3の先端に固定されており、スリ
ットバラン、シュペルトップバラン等の構成を採用でき
る。また、線式式のバックファイヤー・ヘリカルアンテ
ナ2Aの中心軸と反射鏡1の中心軸とは一致している。
ここで、線式式のバック7フイヤー・ヘリカルアンテナ
2人は、第2図及び第3図のように前記同軸#l路3の
先端部に一体化されたバラン回路10の軸対称な・一対
の給電端に、それぞれ接続される2本(−N)の螺旋状
導体8A、8Bからなり、円筒形状に巻回された両螺旋
状導体OA、8Bは完全に同じ形状で、取り付は位置の
み相互に180度ずらせて軸対称に構成されている。こ
こで、Duは螺旋状導体全体を円筒形状とみなしたとき
の円部直径、aはピッチ角、θ、はテーパーの角度であ
り、 0.5人≦xDu≦1.2人 3度≦α≦40度 0度≦θt≦45度 (但し、π:円周率) を満足するように設定することが望ましい。これらの範
囲を外れた場合、前後比が悪化し、利得が低下する。
2人は、第2図及び第3図のように前記同軸#l路3の
先端部に一体化されたバラン回路10の軸対称な・一対
の給電端に、それぞれ接続される2本(−N)の螺旋状
導体8A、8Bからなり、円筒形状に巻回された両螺旋
状導体OA、8Bは完全に同じ形状で、取り付は位置の
み相互に180度ずらせて軸対称に構成されている。こ
こで、Duは螺旋状導体全体を円筒形状とみなしたとき
の円部直径、aはピッチ角、θ、はテーパーの角度であ
り、 0.5人≦xDu≦1.2人 3度≦α≦40度 0度≦θt≦45度 (但し、π:円周率) を満足するように設定することが望ましい。これらの範
囲を外れた場合、前後比が悪化し、利得が低下する。
第4図は線式式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナ
自体の放射パターンで一10dBビーム[(BW+o)
カ197 度cri モノヲ示L ”CオI)、一対の
螺旋状導体8A、8Bが軸対称配置となっているので、
放物面反射鏡1の開口周縁部分に向いた特性(矢印P、
Qで示す)が左右対称となっている。
自体の放射パターンで一10dBビーム[(BW+o)
カ197 度cri モノヲ示L ”CオI)、一対の
螺旋状導体8A、8Bが軸対称配置となっているので、
放物面反射鏡1の開口周縁部分に向いた特性(矢印P、
Qで示す)が左右対称となっている。
ここで、 Du;0.3183λ、0228度、θ、=
12.5度、テーパ一部巻数N。
12.5度、テーパ一部巻数N。
=1、ユニフォーム部(同一径部)の巻数Nu=6、導
体白木の半径ρ=0.012^、λ(電磁波の波長)=
25mmとした。また、第5図は第4図の放射パターン
を有する2縄式パックファイヤー・ヘリカルアンテナ2
Aを一次放射器して用い、開口直径75cm、開口角2
1=180度とした実施例のパラボラアンテナ装置の放
射パターンを実線で示し、交差偏波特性を点線にて示す
ものであり、横軸θは放物面反射11!1の中心軸から
の角度である9但し、測定周波数は12GHzとした。
体白木の半径ρ=0.012^、λ(電磁波の波長)=
25mmとした。また、第5図は第4図の放射パターン
を有する2縄式パックファイヤー・ヘリカルアンテナ2
Aを一次放射器して用い、開口直径75cm、開口角2
1=180度とした実施例のパラボラアンテナ装置の放
射パターンを実線で示し、交差偏波特性を点線にて示す
ものであり、横軸θは放物面反射11!1の中心軸から
の角度である9但し、測定周波数は12GHzとした。
前述の第4図及び第5図の放射パターンはどちらも軸対
称であり、円偏波の電磁波を受信する場合の効率を悪化
させることがな(、従来の単線式のバックファイヤー・
ヘリカルアンテナを用いたものよりも利得の向上を図る
ことができる。また、rPJ5図から交差偏波特性及び
サイドロープの特性ら第11図の従来の特性よりも優れ
ていることがtする。
称であり、円偏波の電磁波を受信する場合の効率を悪化
させることがな(、従来の単線式のバックファイヤー・
ヘリカルアンテナを用いたものよりも利得の向上を図る
ことができる。また、rPJ5図から交差偏波特性及び
サイドロープの特性ら第11図の従来の特性よりも優れ
ていることがtする。
第6図はアンテナ間口角2マと利得との関係を、線式式
バック7アイヤー・ヘリカルアンテナ2Aを用いた実施
例の場合のパラボラアンテナ装置と、IN 、19式の
バック7アイヤー・ヘリカルアンテナ2を用いた従来例
のものとを比較して示したちのである。この図において
、曲線aは実施例、曲#1bは従来例のt)今であって
−10dBビーム幅(BW、、)カ弓85度のときを示
す。また、曲線Cは実施例、曲lidは従来例の場合で
あって−10dBビーム幅(I3W1.)力弓97度の
ときを示す。これらの曲線より2#i式のバツクファイ
ヤーやヘリカルアンテナを一次放射器として用いた実施
例の場合の方が利得が高いことがわかる。
バック7アイヤー・ヘリカルアンテナ2Aを用いた実施
例の場合のパラボラアンテナ装置と、IN 、19式の
バック7アイヤー・ヘリカルアンテナ2を用いた従来例
のものとを比較して示したちのである。この図において
、曲線aは実施例、曲#1bは従来例のt)今であって
−10dBビーム幅(BW、、)カ弓85度のときを示
す。また、曲線Cは実施例、曲lidは従来例の場合で
あって−10dBビーム幅(I3W1.)力弓97度の
ときを示す。これらの曲線より2#i式のバツクファイ
ヤーやヘリカルアンテナを一次放射器として用いた実施
例の場合の方が利得が高いことがわかる。
なお、riS2図及び第3図に例示した線式式のバ・7
り7アイヤー・ヘリカルアンテナはフレアーを持たない
が、必要に応じて一肘の螺旋状導体の螺旋径を先端方向
(給電点の反対gl)に向かって徐々に太き(したフレ
アーを形成してもよい。
り7アイヤー・ヘリカルアンテナはフレアーを持たない
が、必要に応じて一肘の螺旋状導体の螺旋径を先端方向
(給電点の反対gl)に向かって徐々に太き(したフレ
アーを形成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のパラボラアンテナ装置に
よれば、−次放射器として軸対称性を持たせることので
きる2@式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナを採
用することにより、開口角が大きな場合における一次放
射器の放射パターンの対称性を改善し、ひいては利得の
向上を図ることができる。さらに、反射鏡の鏡面修正に
より特性向上を図ることも可能となる。
よれば、−次放射器として軸対称性を持たせることので
きる2@式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナを採
用することにより、開口角が大きな場合における一次放
射器の放射パターンの対称性を改善し、ひいては利得の
向上を図ることができる。さらに、反射鏡の鏡面修正に
より特性向上を図ることも可能となる。
PtSi図は本発明に係るパラボラアンテナ装置の実施
例を示す側断面図、第2図は実施例で一次放射器として
用いた線式式のバック7Tイヤー・ヘリカルアンテナを
示す斜視図、第3図は同側面図、第4図は実施例の場合
の一次放射器の放射パターン図、第5図は実施例のパラ
ボラアンテナ装置の放射パターン図、第6図は本発明の
実施例と従来例の場合のアンテナ開口角と利得との関係
を示すグラフ、第7図はパラボラアンテナ装置の従来例
を示す側断面図、第8図は従来例で一次放射器として用
いた単線式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナを示
す斜視図、第9図は同側面図、Pt510図は従来例の
場合の一次放射器の放射パターン図、第11図は従来例
のパラボラアンテナ装置の放射パターン図である。 1・・・放物面反射鏡、2・・・単線式のバック7アイ
。 ヤー・ヘリカルアンテナ、2A・・・2#X式のバック
ファイヤー・ヘリカルアンテナ、3・・・同軸線路、8
.8A、8.8・・・螺旋状導体、10・・・バラン回
路。
例を示す側断面図、第2図は実施例で一次放射器として
用いた線式式のバック7Tイヤー・ヘリカルアンテナを
示す斜視図、第3図は同側面図、第4図は実施例の場合
の一次放射器の放射パターン図、第5図は実施例のパラ
ボラアンテナ装置の放射パターン図、第6図は本発明の
実施例と従来例の場合のアンテナ開口角と利得との関係
を示すグラフ、第7図はパラボラアンテナ装置の従来例
を示す側断面図、第8図は従来例で一次放射器として用
いた単線式のバックファイヤー・ヘリカルアンテナを示
す斜視図、第9図は同側面図、Pt510図は従来例の
場合の一次放射器の放射パターン図、第11図は従来例
のパラボラアンテナ装置の放射パターン図である。 1・・・放物面反射鏡、2・・・単線式のバック7アイ
。 ヤー・ヘリカルアンテナ、2A・・・2#X式のバック
ファイヤー・ヘリカルアンテナ、3・・・同軸線路、8
.8A、8.8・・・螺旋状導体、10・・・バラン回
路。
Claims (2)
- (1)反射鏡の焦点の存在する側に、一対の螺旋状導体
を円筒形状又は円筒形状端部にテーパーもしくはフレア
形状を有する如く巻回してなる2線式のバックファイヤ
ー・ヘリカルアンテナを給電点が反射鏡側となる如く配
置したことを特徴とするパラボラアンテナ装置。 - (2)前記2線式のバックファイヤー・ヘリカルアンテ
ナを構成する一対の螺旋状導体の円筒形状の直径をDu
、ピッチ角をα、前記テーパーの角度をθ_t、電磁波
の波長をλとしたとき、0.5λ≦πDu≦1.2λ 3度≦α≦40度 0度≦θ_t≦45度 (但し、π:円周率) である請求項1記載のパラボラアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546889A JPH02226804A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | パラボラアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546889A JPH02226804A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | パラボラアンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226804A true JPH02226804A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12720215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4546889A Pending JPH02226804A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | パラボラアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014108176A1 (en) | 2013-01-09 | 2014-07-17 | Thrane & Thrane A/S | A dual antenna |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4546889A patent/JPH02226804A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014108176A1 (en) | 2013-01-09 | 2014-07-17 | Thrane & Thrane A/S | A dual antenna |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3906509A (en) | Circularly polarized helix and spiral antennas | |
| CN105490016B (zh) | 基于谐振式反射器的宽带定向天线 | |
| US3184747A (en) | Coaxial fed helical antenna with director disk between feed and helix producing endfire radiation towards the disk | |
| JPH04369905A (ja) | 円偏波誘電体アンテナ | |
| KR101927708B1 (ko) | 마이크로스트립 바룬으로 급전하는 4-암 시누어스 안테나 | |
| US4935747A (en) | Axial mode helical antenna | |
| US3099836A (en) | V-strip antenna with artificial dielectric lens | |
| US4014028A (en) | Backfire bifilar helical antenna | |
| US5479180A (en) | High power ultra broadband antenna | |
| US3618114A (en) | Conical logarithmic-spiral antenna | |
| US4636798A (en) | Microwave lens for beam broadening with antenna feeds | |
| CN205355251U (zh) | 基于谐振式反射器的宽带定向天线 | |
| US6320552B1 (en) | Antenna with polarization converting auger director | |
| US5485165A (en) | Broadband high efficiency full wave open coaxial stub loop antenna | |
| US3413641A (en) | Dual mode antenna | |
| US3521289A (en) | Helical dipole antenna element | |
| JPH02226804A (ja) | パラボラアンテナ装置 | |
| CN101572349B (zh) | 一种小型螺旋天线 | |
| Mehrabani et al. | Compact rear-radiating circularly polarized feeds for front-fed reflector antennas | |
| JPS59193605A (ja) | ダイポ−ルアンテナ | |
| JP4108246B2 (ja) | ループアンテナ | |
| US4251818A (en) | Corner reflector circularly polarized antenna | |
| JP4274056B2 (ja) | 小型アンテナ | |
| GB2105521A (en) | Antenna | |
| JPS63194403A (ja) | パラボラアンテナ装置 |