JPH02226824A - 位相調整回路 - Google Patents
位相調整回路Info
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- JPH02226824A JPH02226824A JP1046940A JP4694089A JPH02226824A JP H02226824 A JPH02226824 A JP H02226824A JP 1046940 A JP1046940 A JP 1046940A JP 4694089 A JP4694089 A JP 4694089A JP H02226824 A JPH02226824 A JP H02226824A
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- JP
- Japan
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- phase
- circuit
- input
- signals
- input signal
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の入力信号の位相を揃える位相調整回路に関し。
かかる位相調整回路を小さな回路規模で実現することを
目的とし。
目的とし。
第1のクロックを動作タイミングとする第1の入力信号
を入力する第1の入力回路と、第2のクロックを動作タ
イミングとする第2の入力信号を入力する第2の入力回
路と、第1の入力信号と第2の入力信号の位相を比較し
てその位相差を検出する位相比較器と1位相比較器によ
り検出された位相差に応じて第1の入力信号と第2の入
力信号の相対位相を調整して両者間の位相差を減少させ
る可変遅延回路とを具備してなる。
を入力する第1の入力回路と、第2のクロックを動作タ
イミングとする第2の入力信号を入力する第2の入力回
路と、第1の入力信号と第2の入力信号の位相を比較し
てその位相差を検出する位相比較器と1位相比較器によ
り検出された位相差に応じて第1の入力信号と第2の入
力信号の相対位相を調整して両者間の位相差を減少させ
る可変遅延回路とを具備してなる。
本発明は複数の入力信号の位相を揃える位相調整回路に
関する。
関する。
かかる位相調整回路は例えば電話通信回線におけるドロ
ップ/インサート機能部等に用いられており、小規模な
回路で構成できることが必要とされている。
ップ/インサート機能部等に用いられており、小規模な
回路で構成できることが必要とされている。
第6図は電話通信網におけるドロップ/インサートシス
テムを説明する図である0図において。
テムを説明する図である0図において。
端局71と72は上り回線75と下り回線76で接続さ
れており1回線75.76上にはPCM信号が伝送され
る0回線75.76の動作クロックはそれぞれ別々のも
のであるが2周波数が同期していて位相が非同期のクロ
ックであるものとする。
れており1回線75.76上にはPCM信号が伝送され
る0回線75.76の動作クロックはそれぞれ別々のも
のであるが2周波数が同期していて位相が非同期のクロ
ックであるものとする。
位相調整部73は回lJ[75,76上の伝送信号に対
してドロップ/インサートを行うために、その伝送信号
をチャネル盤74との間で授受する回路であり、その際
、チャネル盤74に受は渡し後の信号処理を容易にする
ために9回線75上の伝送信号と回線76上の伝送信号
の位相差を無くすように両者間の位相調整をするもので
ある。
してドロップ/インサートを行うために、その伝送信号
をチャネル盤74との間で授受する回路であり、その際
、チャネル盤74に受は渡し後の信号処理を容易にする
ために9回線75上の伝送信号と回線76上の伝送信号
の位相差を無くすように両者間の位相調整をするもので
ある。
第5図は係る位相調整を行う従来例の位相調整回路を示
すブロック図である。ここではドロップ/インサート(
D/I)の操作を行う一対の信号の方向をそれぞれA方
向、B方向とし、A方向の伝送信号を基準にB方向の伝
送信号の位相を合わせるように構成したを示す。
すブロック図である。ここではドロップ/インサート(
D/I)の操作を行う一対の信号の方向をそれぞれA方
向、B方向とし、A方向の伝送信号を基準にB方向の伝
送信号の位相を合わせるように構成したを示す。
第5図において、直並列変換回路61はB方向側からの
シリアル形式のB側入力信号IN(blを。
シリアル形式のB側入力信号IN(blを。
B側りロフクCLK(blとB側フレームパルスF(b
)を用いてlフレーム単位にパラレル形式に変換する。
)を用いてlフレーム単位にパラレル形式に変換する。
このシリアル/パラレル変換されたB側入力信号IN(
b)はピントメモリ62の定められた位置に書き込まれ
る。メモリ62に書き込まれたB方向入力データは、並
直列変換回路63によりA側りロックCL K (a)
とA側フレームパルスF (alとを用いて、A方向の
A側入力信号IN(Jllに同期するように順次に読み
出され、それによりB方向のB側出力信号0UT(b)
をA方向のへ側出方信号OUT talに位相同期させ
るようにしている。
b)はピントメモリ62の定められた位置に書き込まれ
る。メモリ62に書き込まれたB方向入力データは、並
直列変換回路63によりA側りロックCL K (a)
とA側フレームパルスF (alとを用いて、A方向の
A側入力信号IN(Jllに同期するように順次に読み
出され、それによりB方向のB側出力信号0UT(b)
をA方向のへ側出方信号OUT talに位相同期させ
るようにしている。
上述の位相調整回路は、同期される信号の1フレ一ム分
のデータをビットメモリに記憶させる必要があり、メモ
リ容量が大きく1回路規模が大となる。また基準信号に
対して同期される信号毎に第5図に示される構成の回路
が必要となり、したがって、同期化される信号の数が多
数となると。
のデータをビットメモリに記憶させる必要があり、メモ
リ容量が大きく1回路規模が大となる。また基準信号に
対して同期される信号毎に第5図に示される構成の回路
が必要となり、したがって、同期化される信号の数が多
数となると。
全体の回路規模が非常に大きくなる。
したがって本発明の目的は、複数の信号の位相を揃える
回路を、小さな回路規模で実現することにある。
回路を、小さな回路規模で実現することにある。
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る位相調整回路は、第1のクロックCLK、
を動作タイミングとする第1の入力信号IN、を入力す
る第1の入力回路81と、第2のクロックCLK2を動
作タイミングとする第2の入力信号I82を入力する第
2の入力回路82と。
を動作タイミングとする第1の入力信号IN、を入力す
る第1の入力回路81と、第2のクロックCLK2を動
作タイミングとする第2の入力信号I82を入力する第
2の入力回路82と。
第1の入力信号IN、と第2の入力信号IN2との位相
を比較してその位相差PDを検出する位相比較器83と
2位相比較器83により検出された位相差に応じて第1
の入力信号IN、と第2の入力信号IN2の相対位相を
調整して両者間の位相差を減少させる可変遅延回路84
とを具備してなる。
を比較してその位相差PDを検出する位相比較器83と
2位相比較器83により検出された位相差に応じて第1
の入力信号IN、と第2の入力信号IN2の相対位相を
調整して両者間の位相差を減少させる可変遅延回路84
とを具備してなる。
〔作用]
位相比較器83によって第1の入力信号IN。
と第2の入力信号182間の位相差を検出し、可変遅延
回路84でその位相差分だけ第1.第2の入力信号IN
、、IN2の相対位相を調整して両者間の位相差を減少
させ、それにより両人力信号間の位相を揃えることがで
きる。
回路84でその位相差分だけ第1.第2の入力信号IN
、、IN2の相対位相を調整して両者間の位相差を減少
させ、それにより両人力信号間の位相を揃えることがで
きる。
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例としての位相調整回路が第2図に示さ
れる。第2図において、A側入方信号!N la)とB
個入力信号IN(b)はそれぞれ第6図における入方向
の伝送信号とB方向の伝送信号であり。
れる。第2図において、A側入方信号!N la)とB
個入力信号IN(b)はそれぞれ第6図における入方向
の伝送信号とB方向の伝送信号であり。
共に256ビントを1フレームとする時分割多重信号で
、それぞれ周波数が同期、フレーム位相が非同期となっ
ている。
、それぞれ周波数が同期、フレーム位相が非同期となっ
ている。
またA側フレームパルスF [a)とA11lクロツク
CL K ia)はそれぞれA側入力信号INta)の
フレームパルスとタイミングクロックであり、B側フレ
ームパルスF(blとB側りロフクCL K (blは
それぞれB(]Il入力信号IN(blのフレームパル
スとタイミングクロックである。さらに装置内マスタク
ロックCLK(ホ)は本実施例の位相uj4整回整向路
内けるタイミングクロックである。
CL K ia)はそれぞれA側入力信号INta)の
フレームパルスとタイミングクロックであり、B側フレ
ームパルスF(blとB側りロフクCL K (blは
それぞれB(]Il入力信号IN(blのフレームパル
スとタイミングクロックである。さらに装置内マスタク
ロックCLK(ホ)は本実施例の位相uj4整回整向路
内けるタイミングクロックである。
クロック乗換え回路1はA側りロフクCL K (al
に同期したA倒入力信号INtm)と、B倒りロックC
L K (b)に同期したB個入力信号IN(b)とを
、装置内マスタクロックCLK■に同期した伝送信号に
乗り換えて(変換して)出力する回路であり。
に同期したA倒入力信号INtm)と、B倒りロックC
L K (b)に同期したB個入力信号IN(b)とを
、装置内マスタクロックCLK■に同期した伝送信号に
乗り換えて(変換して)出力する回路であり。
各入力信号を2マスタクロンクC’LKに)に同期した
A側出力信号0υTla)、 A測量期化フレームパル
スF(a)s、B測量期化フレームパルスF(b)s。
A側出力信号0υTla)、 A測量期化フレームパル
スF(a)s、B測量期化フレームパルスF(b)s。
およびB測量期化入力データIN(busにそれぞれ変
換する。
換する。
位相比較用パルス発生!42.3はA側フレームパルス
F (a)とB側フレームパルスF(b)ヲ、 整数f
f1(t&述の具体例では32倍)の周波数を持つ1ビ
ツト幅のパルスPCfa)、PC(b)に変換する回路
であり、具体例では9256ビント周期のフレームパル
スF(a)s 、 F(b)sを8ビツト周期の1ビツ
ト幅のパルスP C(aL P C(b)に変換して
いる。
F (a)とB側フレームパルスF(b)ヲ、 整数f
f1(t&述の具体例では32倍)の周波数を持つ1ビ
ツト幅のパルスPCfa)、PC(b)に変換する回路
であり、具体例では9256ビント周期のフレームパル
スF(a)s 、 F(b)sを8ビツト周期の1ビツ
ト幅のパルスP C(aL P C(b)に変換して
いる。
位相比較器4は位相比較用パルス発生器2.3から出力
されるA側位相比較用パルスPCfalとB側位相比較
用パルスPC(b)とに基づいて、A側入力信号INt
a)とB個入力信号IN(b)との位相差を検出する回
路であり7その検出された位相差に応じて遅延量制御パ
ルスDLYを可変遅延回路5に送出する。
されるA側位相比較用パルスPCfalとB側位相比較
用パルスPC(b)とに基づいて、A側入力信号INt
a)とB個入力信号IN(b)との位相差を検出する回
路であり7その検出された位相差に応じて遅延量制御パ
ルスDLYを可変遅延回路5に送出する。
可変遅延回路5はこの遅i! I II御パルスDLY
に応じてクロック乗換え回路1からのB(II同期化フ
レームパルスF(b)gの位相を遅延させてB測当力信
号OLJ T (blとして出力する回路である。
に応じてクロック乗換え回路1からのB(II同期化フ
レームパルスF(b)gの位相を遅延させてB測当力信
号OLJ T (blとして出力する回路である。
第3図は前述の実施例回路の一層詳細な具体例を示すブ
ロック図である。この具体例は、同期の単位(位相調整
範囲)を1タイムスロツト(8ビツト)とした場合のも
のである。また第4図はこの具体例回路の各部信号のタ
イムチャートである。
ロック図である。この具体例は、同期の単位(位相調整
範囲)を1タイムスロツト(8ビツト)とした場合のも
のである。また第4図はこの具体例回路の各部信号のタ
イムチャートである。
第3図において、クロック乗換え回路1は8個のD型フ
リフプフロフブ11〜18からなる公知構成の回路であ
る0位相比較用パルス発生器2゜3はそれぞれ8進カウ
ンタからなり、この8進カンウタ2,3はマスタクロッ
クCLK(ホ)を入力とし、クロック乗換え回路lから
の同期化フレームパルスF(als 、 F(b)s
でそれぞれリセットされる。
リフプフロフブ11〜18からなる公知構成の回路であ
る0位相比較用パルス発生器2゜3はそれぞれ8進カウ
ンタからなり、この8進カンウタ2,3はマスタクロッ
クCLK(ホ)を入力とし、クロック乗換え回路lから
の同期化フレームパルスF(als 、 F(b)s
でそれぞれリセットされる。
これによりフレームパルスF (a) s 、 F
(b) sを8ビツト周期のパルスPCfa)、PC(
b)に変換している。
(b) sを8ビツト周期のパルスPCfa)、PC(
b)に変換している。
位相比較器4はプルアップセル41. リセット入力
付り型フリフブフロップ42.2人力NAND回路43
,8i!iカウンタ44.3ビツトD型フリフプフロツ
プ45,8進デコーダ46等からなる公知の構成の回路
である。
付り型フリフブフロップ42.2人力NAND回路43
,8i!iカウンタ44.3ビツトD型フリフプフロツ
プ45,8進デコーダ46等からなる公知の構成の回路
である。
この位相比較器4の動作が以下に説明される。
フリップフロップ42が位相比較用パルス発生器2から
のB側位相比較用パルスP C(b)立上りによりセン
トされてから位相比較用パルス発生器2からのA(J?
1位相比較用パルスP Cfa)立上りによってリセッ
トされるまでの間(すなわちAO11入力信号IN(a
lとB個入力信号IN(blとの位相差)2フリツプフ
ロツプ42の出力信号Qは“l”となり。
のB側位相比較用パルスP C(b)立上りによりセン
トされてから位相比較用パルス発生器2からのA(J?
1位相比較用パルスP Cfa)立上りによってリセッ
トされるまでの間(すなわちAO11入力信号IN(a
lとB個入力信号IN(blとの位相差)2フリツプフ
ロツプ42の出力信号Qは“l”となり。
それによりその間だけNAND回路43が開いてマスタ
クロックCLK(1111を8進カウンタ44に供給す
る。8進カウンタ44はこのクロツク数をカウントし、
そのカウント値を入力信号INfa)とIN(b)の位
相差に応じた3ビツトの2進値としてフリップフロップ
45にラッチする。この値はさらに8進デコーダ46で
デコードされ、その結果に応じて遅延量111@パルス
DLYが可変遅延回路5に送出される。遅延量制御パル
スDLYは、8進カウンタ44のカウント値に応じて8
進デコーダ46の8本の出力線のうちの一つのみが′1
”となる信号である。
クロックCLK(1111を8進カウンタ44に供給す
る。8進カウンタ44はこのクロツク数をカウントし、
そのカウント値を入力信号INfa)とIN(b)の位
相差に応じた3ビツトの2進値としてフリップフロップ
45にラッチする。この値はさらに8進デコーダ46で
デコードされ、その結果に応じて遅延量111@パルス
DLYが可変遅延回路5に送出される。遅延量制御パル
スDLYは、8進カウンタ44のカウント値に応じて8
進デコーダ46の8本の出力線のうちの一つのみが′1
”となる信号である。
可変遅延回路5は7ビツトシフトレジスタ51とセレク
タ52等を含む回路である。シフトレジスタ51には、
クロック乗換え回路1からのB側聞期化フレームパルス
F(b)sが入力され、これを0〜7ビント遅延させる
回路であり、その遅延出力信号φ0〜φ7はそれぞれセ
レクタ52に入力される。セレクタ52はシフトレジス
タ51からの遅延出力信号φ0〜φ7の何れかを9位相
比較器4からの遅延量制御パルスDLYに応じて選択し
て、B開山力信号01JT(blとして出力する。
タ52等を含む回路である。シフトレジスタ51には、
クロック乗換え回路1からのB側聞期化フレームパルス
F(b)sが入力され、これを0〜7ビント遅延させる
回路であり、その遅延出力信号φ0〜φ7はそれぞれセ
レクタ52に入力される。セレクタ52はシフトレジス
タ51からの遅延出力信号φ0〜φ7の何れかを9位相
比較器4からの遅延量制御パルスDLYに応じて選択し
て、B開山力信号01JT(blとして出力する。
実施例回路の動作が第4図を参照して以下に説明される
。
。
A側入力信号IN(a)とB個入力信号IN(b)は。
クロンク乗換え回路lでマスタクロックCLK(ロ)に
同期した信号に変換され、A個入力信号INf8)はA
開山力信号OU T (a)としてそのまま出力され。
同期した信号に変換され、A個入力信号INf8)はA
開山力信号OU T (a)としてそのまま出力され。
B個入力信号INTb)はB測量期回路入カデータIN
(b)sとして可変遅延回路5に送出される。
(b)sとして可変遅延回路5に送出される。
またフレームパルスF (a)とF(b)もマスタクロ
ックCLK(ホ)に同期されて同期化フレームパルスF
(a)3とF(blgとして位相比較用パルス発生器2
゜3にそれぞれ送出される0位相比較用パルス発生器2
.3は入力された256ビツト周期の同期化フレームパ
ルスF(a)s 、 F(blsを8ビツト周期のパ
ルスP Ctal、 P C(b)に変換して位相比
較器4に送出する。
ックCLK(ホ)に同期されて同期化フレームパルスF
(a)3とF(blgとして位相比較用パルス発生器2
゜3にそれぞれ送出される0位相比較用パルス発生器2
.3は入力された256ビツト周期の同期化フレームパ
ルスF(a)s 、 F(blsを8ビツト周期のパ
ルスP Ctal、 P C(b)に変換して位相比
較器4に送出する。
位相比較器4では、この両パルスPCfa1.Pc(b
)間の位相差を前述の如くにして測り、遅延量制御パル
スDLYとして可変遅延回路5のセレクタ52に送出す
る。
)間の位相差を前述の如くにして測り、遅延量制御パル
スDLYとして可変遅延回路5のセレクタ52に送出す
る。
可変遅延回路5では、B側聞期化入力データIN(b)
sをシフトレジスタ51でOビット〜7ビツトの範囲で
遅延させ、この出力信号φ。〜φ7のうち、入力信号I
N(a)、 I N(b)の位相差と同じ値の遅延
出力信号をセレクタ52で遅延量制御パルスDLYによ
って選択し、それをB開山力信号0UT(blとして出
力する。したがってA開山力信号OU T (a)とB
開山力信号0UT(blとは位相が揃ったものとなる。
sをシフトレジスタ51でOビット〜7ビツトの範囲で
遅延させ、この出力信号φ。〜φ7のうち、入力信号I
N(a)、 I N(b)の位相差と同じ値の遅延
出力信号をセレクタ52で遅延量制御パルスDLYによ
って選択し、それをB開山力信号0UT(blとして出
力する。したがってA開山力信号OU T (a)とB
開山力信号0UT(blとは位相が揃ったものとなる。
上述の実施例回路では9位相を揃える対象の複数の信号
対に対してクロック乗換え回路の一部と位相比較用パル
ス発生器9位相比較器の全てを共用することができるだ
けでな(、フレームパルスF(a)、F(blに同期す
る他の信号に対しても同部分を共用することができる。
対に対してクロック乗換え回路の一部と位相比較用パル
ス発生器9位相比較器の全てを共用することができるだ
けでな(、フレームパルスF(a)、F(blに同期す
る他の信号に対しても同部分を共用することができる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可焼である
0例えば、上述の実施例では2位相調整を1タイムスロ
フト(すなわち8ビツト)の調整範囲内で行うように構
成したが、勿論これに限らず、これをもっと広い範囲で
位相調整を行うようにしてもよい。
0例えば、上述の実施例では2位相調整を1タイムスロ
フト(すなわち8ビツト)の調整範囲内で行うように構
成したが、勿論これに限らず、これをもっと広い範囲で
位相調整を行うようにしてもよい。
本発明によれば、複数の入力信号の位相を揃える回路を
、小さな回路規模で実現するができる。
、小さな回路規模で実現するができる。
特に2以上の信号の位相を合わせる場合には、共用回路
部分を大きくして専用回路部分の規模を小さくすること
ができ、2回路規模縮小の効果は大となる。
部分を大きくして専用回路部分の規模を小さくすること
ができ、2回路規模縮小の効果は大となる。
第1図は本発明に係る原理説明図
第2図は本発明の一実施例としての位相調整回路を示す
ブロック図。 第3図は第2図実施例回路の構成を一層詳細に示す具体
例回路のブロック図。 第4図は第3図回路の各部信号のタイムチャート6 第5図は従来例の位相調整回路を示すブロック図、およ
び 第6図はドロップ/インサートシステムを示すブロック
図である。 図において。 l−クロック乗換え回路 2.3・−・位相比較用パルス発生器 4−位相比較器 5−・・可変遅延回路 11〜18・・−D型フリップフロップ41−・−プル
アップセル 42−・−リセット入力付り型フリソプフ口ップ43・
・・2人力NAND回路 44・・・8進カウンタ 45・・3ビットフリップフロフブ 46−・・8進デコーダ 51・・−7ビントシフトレジスタ 52−・−セレクタ
ブロック図。 第3図は第2図実施例回路の構成を一層詳細に示す具体
例回路のブロック図。 第4図は第3図回路の各部信号のタイムチャート6 第5図は従来例の位相調整回路を示すブロック図、およ
び 第6図はドロップ/インサートシステムを示すブロック
図である。 図において。 l−クロック乗換え回路 2.3・−・位相比較用パルス発生器 4−位相比較器 5−・・可変遅延回路 11〜18・・−D型フリップフロップ41−・−プル
アップセル 42−・−リセット入力付り型フリソプフ口ップ43・
・・2人力NAND回路 44・・・8進カウンタ 45・・3ビットフリップフロフブ 46−・・8進デコーダ 51・・−7ビントシフトレジスタ 52−・−セレクタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のクロック (CLK_1)を動作タイミングとす
る第1の入力信号(IN_1)を入力する第1の入力回
路(81)と、 第2のクロック(CLK_2)を動作タイミングとする
第2の入力信号(IN_2)を入力する第2の入力回路
(82)と、 該第1の入力信号(IN_1)と第2の入力信号(IN
_2)との位相を比較してその位相差(PD)を検出す
る位相比較器(83)と、 該位相比較器(83)により検出された位相差に応じて
該第1の入力信号(IN_1)と第2の入力信号(IN
_2)の相対位相を調整して両者間の位相差を減少させ
る可変遅延回路(84)とを具備してなる位相調整回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046940A JPH02226824A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 位相調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046940A JPH02226824A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 位相調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226824A true JPH02226824A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12761315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046940A Pending JPH02226824A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 位相調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6662305B1 (en) * | 1999-11-23 | 2003-12-09 | Intel Corporation | Fast re-synchronization of independent domain clocks after powerdown to enable fast system start-up |
| US6763080B1 (en) | 1999-05-14 | 2004-07-13 | Nec Electronics Corporation | Synchronous signal processing system |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1046940A patent/JPH02226824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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