JPH02226860A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPH02226860A JPH02226860A JP1045146A JP4514689A JPH02226860A JP H02226860 A JPH02226860 A JP H02226860A JP 1045146 A JP1045146 A JP 1045146A JP 4514689 A JP4514689 A JP 4514689A JP H02226860 A JPH02226860 A JP H02226860A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/701—Line sensors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光電変換装置に関し、特に読出し線が共通化さ
れてマトリクス配線されている光電変換装置ttに関す
る。
れてマトリクス配線されている光電変換装置ttに関す
る。
[従来の技領及び発明が解決しようとする課題]ファク
シミリ等の画像読取装置に用いられる光電変換装置とし
ては2光電変換部と該光電変換部に接続された電荷蓄積
部と該電荷蓄積部から本命を読出す経路に設けられたス
イッチ部との組を含んでなるセンサ要素を複数有するブ
ロックをm敗婦えているものがある。即ち、この種の光
電変換装置は小さな光電変換部をライン状に高密度に配
%l してなるものであるため、1記の様にブロック化
し、各ブロックの対応するセンサ要素ごとにスイッチ部
からの読出し締を共通化してマトリクス配線している。
シミリ等の画像読取装置に用いられる光電変換装置とし
ては2光電変換部と該光電変換部に接続された電荷蓄積
部と該電荷蓄積部から本命を読出す経路に設けられたス
イッチ部との組を含んでなるセンサ要素を複数有するブ
ロックをm敗婦えているものがある。即ち、この種の光
電変換装置は小さな光電変換部をライン状に高密度に配
%l してなるものであるため、1記の様にブロック化
し、各ブロックの対応するセンサ要素ごとにスイッチ部
からの読出し締を共通化してマトリクス配線している。
第7図は、上記の様な従来の光電変換装置の基本釣構成
を示すブロヅク図である。
を示すブロヅク図である。
図において、2−1〜2−nはセンサ部を構成するnl
iのブロックであり、各ブロックは光電変換部と電荷蓄
積部とスイッチ部との組からなるセンサ要素をm個含ん
でいる。即ち、この光電変換装置全体のビット数はnX
mである。4は全ブロックの光電変換部に対し共通に電
圧を印加するための電源である。Iは上記各ブロックを
順次駆動するための駆動回路であり、6は該駆動回路量
から各ブロックのスイッチ部に至る配線の群である。3
は上記各ブロックの対応する光電変換部に関する出力を
共通化して取出す読出し回路であり、5は各ブロックの
スイッチ部から上記読出し回路3に至る配線の群である
。また、7は上記配線群5の各配線の間に配置されたシ
ールド配線の群であり、接地されている。
iのブロックであり、各ブロックは光電変換部と電荷蓄
積部とスイッチ部との組からなるセンサ要素をm個含ん
でいる。即ち、この光電変換装置全体のビット数はnX
mである。4は全ブロックの光電変換部に対し共通に電
圧を印加するための電源である。Iは上記各ブロックを
順次駆動するための駆動回路であり、6は該駆動回路量
から各ブロックのスイッチ部に至る配線の群である。3
は上記各ブロックの対応する光電変換部に関する出力を
共通化して取出す読出し回路であり、5は各ブロックの
スイッチ部から上記読出し回路3に至る配線の群である
。また、7は上記配線群5の各配線の間に配置されたシ
ールド配線の群であり、接地されている。
第8図は上記ブロックのうちの1つの構成を示す回路図
である。
である。
図において、13は光電変換部であり、14は電荷JF
植部であり515はリセット用スイッチ部であり、+6
は転送用スイッチ部である。これらの組により1つのセ
ンサ要素が構成される。11−1〜1m−mは各センサ
要素を示す。
植部であり515はリセット用スイッチ部であり、+6
は転送用スイッチ部である。これらの組により1つのセ
ンサ要素が構成される。11−1〜1m−mは各センサ
要素を示す。
第9図は上記光電変換装置Rの具体的構成を示す配線パ
ターン図であり、ここでは各ブロック内のセンサ要素が
2つで1つ2つのブロックを有する場合が示されている
。尚、本図においては、煩雑さを避けるために、上F層
の配線パターンとコンタクトホール部のみが示されてい
る。
ターン図であり、ここでは各ブロック内のセンサ要素が
2つで1つ2つのブロックを有する場合が示されている
。尚、本図においては、煩雑さを避けるために、上F層
の配線パターンとコンタクトホール部のみが示されてい
る。
+1−1.1+−2により1つのブロックI+が構成さ
れ、12−1.12−2により上記ブロック+、1に隣
接するブロック12が構成されている。13.14.+
5.16は上記第8図に関し説明した通りである。
れ、12−1.12−2により上記ブロック+、1に隣
接するブロック12が構成されている。13.14.+
5.16は上記第8図に関し説明した通りである。
21は電源4と全ブロックの光電変換部13の一方の電
極とを接続する配線である。22は全ブロックの電荷蓄
積部14の一方の電極に接続されている配線であり、接
地されている。23は全ブロックのリセット用スイッチ
部15に接続されている放電用配線である。
極とを接続する配線である。22は全ブロックの電荷蓄
積部14の一方の電極に接続されている配線であり、接
地されている。23は全ブロックのリセット用スイッチ
部15に接続されている放電用配線である。
ブロックII内の2つのセンサ要素11−1゜11−2
の転送用スイッチ部I6のゲート線は共通化されて配線
31に接続されており、該2つのセンサ要素のりセクト
用スイッチl515のゲート線は共通化されて配線32
に接続されている。同様に、ブロック12内の2つのセ
ンサ要素12−1.12−2の転送用スイッチ部16の
ゲートaは共通化されて配wa32に接続されており、
該2つのセンサ要素のリセット用スイッチ部15のゲー
ト線は共通化されて配線33に接続されている。
の転送用スイッチ部I6のゲート線は共通化されて配線
31に接続されており、該2つのセンサ要素のりセクト
用スイッチl515のゲート線は共通化されて配線32
に接続されている。同様に、ブロック12内の2つのセ
ンサ要素12−1.12−2の転送用スイッチ部16の
ゲートaは共通化されて配wa32に接続されており、
該2つのセンサ要素のリセット用スイッチ部15のゲー
ト線は共通化されて配線33に接続されている。
を記ブロックil内のセンサ要素11−1の転送用スイ
ッチ部16からの読出し線及び上記ブロック12内のセ
ンサ要素12−1の転送用スイッチ部16からの読出し
線は共通化されて配線34に接続されている。同様に、
上記ブロックlI内のセンサ要素11−2の転送用スイ
ッチals+6からの読出し線及び上記ブロック12内
のセンサ要素12−2の転送用スイッチ部16からの読
出し線は共通化されて配&I35に接続されている。こ
れによりマトリクス配線が構成される。
ッチ部16からの読出し線及び上記ブロック12内のセ
ンサ要素12−1の転送用スイッチ部16からの読出し
線は共通化されて配線34に接続されている。同様に、
上記ブロックlI内のセンサ要素11−2の転送用スイ
ッチals+6からの読出し線及び上記ブロック12内
のセンサ要素12−2の転送用スイッチ部16からの読
出し線は共通化されて配&I35に接続されている。こ
れによりマトリクス配線が構成される。
3B、37.38はシールド配線であり5接地されてい
る。該シールド配線は上記共通化読出し配置1134.
35の容量結合をなくし2読出し信′→のクロストーク
を防田する機能を有する。
る。該シールド配線は上記共通化読出し配置1134.
35の容量結合をなくし2読出し信′→のクロストーク
を防田する機能を有する。
しかしながら1以上の様な従来の光電変換装置において
は、シールド配線を含んでいるために共通化ゲート配線
及び共通化読出し配線及びシールド配線を含む配wa部
の幅(第9図における上下方向幅)が大きくなる。即ち
1.たとえばA4サイズ幅の読取原稿を8本/ m m
の解像度で読取る場合、lブロック当りのビット数を4
2とし、42ブロツクあるとすると、上記配線部は共通
化読出し配線42本とシールド配線43本と共通化ゲー
ト配線43本とが必要となる。これらの配線を10μm
のラインアンドスペースのルールで配線すると2合計幅
が2570μmとなる。このことは光電変換装置の大型
化につながり、製造コストが高くなる。また、以Fの様
に多数の配線を設けることにより、装造時の歩留りが低
下する。
は、シールド配線を含んでいるために共通化ゲート配線
及び共通化読出し配線及びシールド配線を含む配wa部
の幅(第9図における上下方向幅)が大きくなる。即ち
1.たとえばA4サイズ幅の読取原稿を8本/ m m
の解像度で読取る場合、lブロック当りのビット数を4
2とし、42ブロツクあるとすると、上記配線部は共通
化読出し配線42本とシールド配線43本と共通化ゲー
ト配線43本とが必要となる。これらの配線を10μm
のラインアンドスペースのルールで配線すると2合計幅
が2570μmとなる。このことは光電変換装置の大型
化につながり、製造コストが高くなる。また、以Fの様
に多数の配線を設けることにより、装造時の歩留りが低
下する。
そこで、本発明は、上記の様な従来技術の問題点に鑑み
、読取り精度を低下させることなしに、配線部の幅を小
さくでき、小型化、低コスト化及び製造時の歩留り向上
の可能な光電変換装置を提供することを目的とする。
、読取り精度を低下させることなしに、配線部の幅を小
さくでき、小型化、低コスト化及び製造時の歩留り向上
の可能な光電変換装置を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段]
本発明によれば、以tの如き目的を達成するものとして
、 光電変換部と該光電変換部に接続された電荷蓄積部と該
*荷蓄積部から電荷を読出す経路に設けられたスイッチ
部との組を含んでなるセンサ要素を複数有するブロック
を複数備えている光電変換装[Rにおいて、同一ブロッ
ク内のスイッチ部を動作させるためのゲート線が複数の
スイッチ部に関し共通化されており、各ブロックの対応
するセンサ要素ごとにスイッチ部からの読出し線が共通
化されてマトリクス配線されており、該マトリクス配線
の隣接する共通化読出し線の間に上記ゲート線が配置さ
れていることを特徴とする、光電変換装置、 が提供される。
、 光電変換部と該光電変換部に接続された電荷蓄積部と該
*荷蓄積部から電荷を読出す経路に設けられたスイッチ
部との組を含んでなるセンサ要素を複数有するブロック
を複数備えている光電変換装[Rにおいて、同一ブロッ
ク内のスイッチ部を動作させるためのゲート線が複数の
スイッチ部に関し共通化されており、各ブロックの対応
するセンサ要素ごとにスイッチ部からの読出し線が共通
化されてマトリクス配線されており、該マトリクス配線
の隣接する共通化読出し線の間に上記ゲート線が配置さ
れていることを特徴とする、光電変換装置、 が提供される。
[実施例]
以下1図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による光電変換装置の一実施例の基本的
構成を示すブロック内である。
構成を示すブロック内である。
図において、2−1〜2−nはセンサ部を構成するn個
のブロックであり、各ブロックは光電変換部と電荷蓄積
部とスイッチ部との組からなるセンサ要素をm個含んで
いる。即ち、本実施例光電変換装置全体のビット数はn
Xmである。4は全ブロックの光電変換部に対し共通に
電圧を印加するための電源である。1は上記各ブロック
を順次駆動するための駆動回路であり、各ブロック内に
おいて光電変換部への電圧印加により各電荷蓄積部に蓄
積された電荷を同時に読出す様にスイッチ部を制御する
。6は該駆動回路1から各ブロックのスイッチ部に至る
配線の群である。3は上記各ブロックの対応する光電変
換部に関する出力を共通化して取出す読出し回路である
。5は各ブロックのスイッチ部から上記読出し回路3に
至る配線の群である。
のブロックであり、各ブロックは光電変換部と電荷蓄積
部とスイッチ部との組からなるセンサ要素をm個含んで
いる。即ち、本実施例光電変換装置全体のビット数はn
Xmである。4は全ブロックの光電変換部に対し共通に
電圧を印加するための電源である。1は上記各ブロック
を順次駆動するための駆動回路であり、各ブロック内に
おいて光電変換部への電圧印加により各電荷蓄積部に蓄
積された電荷を同時に読出す様にスイッチ部を制御する
。6は該駆動回路1から各ブロックのスイッチ部に至る
配線の群である。3は上記各ブロックの対応する光電変
換部に関する出力を共通化して取出す読出し回路である
。5は各ブロックのスイッチ部から上記読出し回路3に
至る配線の群である。
第2図は上記実施例の具体的構成を示す配線パターン図
であり、ここでは各ブロック内のセンサ要素が2つで且
つ2つのブロックを有する場合が示されている。尚、本
図においては、煩雑さを避けるために、上下層の配線パ
ターンとコンタクトホール部のみが示されている。
であり、ここでは各ブロック内のセンサ要素が2つで且
つ2つのブロックを有する場合が示されている。尚、本
図においては、煩雑さを避けるために、上下層の配線パ
ターンとコンタクトホール部のみが示されている。
図において、13は非晶質シリコン等の光導電層を用い
た光電変換部であり、14はコンデンサからなる電荷蓄
積部であり215は非晶質シリコン等を用いた薄膜トラ
ンジスタからなるリセット用スイッチ部であり、16は
非晶質シリコン等を用いた薄膜トランジスタからなる転
送用スイッチ部である。これらの絹により1つのセンサ
要素が構成される。11−1.1!−2,12−1゜2
−2は各センサ要素を示し、センサ要素11−1.11
−2の組から第1のブロック+1が構成され、センサ要
素[2−1,12−2の絹から第2のブロック12が構
成される。
た光電変換部であり、14はコンデンサからなる電荷蓄
積部であり215は非晶質シリコン等を用いた薄膜トラ
ンジスタからなるリセット用スイッチ部であり、16は
非晶質シリコン等を用いた薄膜トランジスタからなる転
送用スイッチ部である。これらの絹により1つのセンサ
要素が構成される。11−1.1!−2,12−1゜2
−2は各センサ要素を示し、センサ要素11−1.11
−2の組から第1のブロック+1が構成され、センサ要
素[2−1,12−2の絹から第2のブロック12が構
成される。
21は第1図に示される電源4と全ブロックの光電変換
部13の一方の電極とを接続する配線である。22は全
ブロックの電荷′M梢部!4の一方の電礪に接続されて
いる配線であり、接地されている。23は全ブロックの
リセット用スイッチ部15に接続されている放電用配線
である。
部13の一方の電極とを接続する配線である。22は全
ブロックの電荷′M梢部!4の一方の電礪に接続されて
いる配線であり、接地されている。23は全ブロックの
リセット用スイッチ部15に接続されている放電用配線
である。
ブロックII内の2つのセンサ要素z−i。
11−2の転送用スイッチ部16のゲート線は共通化さ
れて配線31に接続されており、該2つのセンサ要素の
リセット用スイッチ部15のゲート線は共通化されて配
&Q32に接続されている。同様に、ブロック12内の
2つのセンサ要素12−1.12−2の転送用スイッチ
fs516のゲート線は共通化されて配線32に接続さ
れており、該2つのセンサ要素のリセット用スイッチ部
15のゲート線は共通化されて配&1i133に接続さ
れている。
れて配線31に接続されており、該2つのセンサ要素の
リセット用スイッチ部15のゲート線は共通化されて配
&Q32に接続されている。同様に、ブロック12内の
2つのセンサ要素12−1.12−2の転送用スイッチ
fs516のゲート線は共通化されて配線32に接続さ
れており、該2つのセンサ要素のリセット用スイッチ部
15のゲート線は共通化されて配&1i133に接続さ
れている。
■−記ツブロック11内センサ要素11−1の転送用ス
イッチ部16からの読出し線及び上記ブロック12内の
センサ要素12−1の転送用スイッチ部16からの読出
し締は共通化されて配線34に接続されている。同様に
、上記ブロックll内のセンサ要Am 1−2の転送用
スイッチ部!6からの読出し綿及び上記ブロック12内
のセンサ要素12−2の転送用スイッチ部I6からの読
出し綿は共通化されて配線35に接続されている。これ
によりマトリクス配線が構成される。
イッチ部16からの読出し線及び上記ブロック12内の
センサ要素12−1の転送用スイッチ部16からの読出
し締は共通化されて配線34に接続されている。同様に
、上記ブロックll内のセンサ要Am 1−2の転送用
スイッチ部!6からの読出し綿及び上記ブロック12内
のセンサ要素12−2の転送用スイッチ部I6からの読
出し綿は共通化されて配線35に接続されている。これ
によりマトリクス配線が構成される。
第3図は本実施例における上記共通化ゲート配線及び上
記共通化読出し配線における各線間の容l結合の状態を
示す図である。
記共通化読出し配線における各線間の容l結合の状態を
示す図である。
図において、31〜35は上記第2図に示されている共
通化ゲート配線または共通化読出し配線である。これら
配線は線間容量Cs 、 Ce 。
通化ゲート配線または共通化読出し配線である。これら
配線は線間容量Cs 、 Ce 。
C7、coにより容量結合している。また、配線34.
35は信号検出のため接地との間にそれぞれ容ff1c
x 、C2をもつ、上記配線31.32゜33に印加さ
れる信号ミルなそれぞれvgh。
35は信号検出のため接地との間にそれぞれ容ff1c
x 、C2をもつ、上記配線31.32゜33に印加さ
れる信号ミルなそれぞれvgh。
VH2、VH2とし、上記配線34.35にあられれる
電圧をそれぞれv、、v2とする。
電圧をそれぞれv、、v2とする。
第4図は本実施例の動作説明のためのタイミングチャー
トである。
トである。
先ず5共通化ゲート配631がハイレベルになった時点
で、共通化読出し配線34の電位■lは線間容+fi
Csにより急激に変化する。この変化量Δv1はゲート
電圧の大きさ及び」−記容MCs 、c、の大きさによ
り決まる。その後に、第1のブロックIIのセンサ要素
11−1の転送用スイッチ部!6がONとなったことに
基づき電荷INN郡部4に蓄積されている電荷が共通化
読出し配線34へと流れ出し2電位V上は該信す重布f
に応じたレベルで一定となる。
で、共通化読出し配線34の電位■lは線間容+fi
Csにより急激に変化する。この変化量Δv1はゲート
電圧の大きさ及び」−記容MCs 、c、の大きさによ
り決まる。その後に、第1のブロックIIのセンサ要素
11−1の転送用スイッチ部!6がONとなったことに
基づき電荷INN郡部4に蓄積されている電荷が共通化
読出し配線34へと流れ出し2電位V上は該信す重布f
に応じたレベルで一定となる。
次に、1記共通化ゲート配線31がローレベルになった
時点で、共通化読出し配線34の電位Vil:を線間容
ICsにより急激に変化する。この変化titΔV2は
ゲート電圧の大きさ及びト記容]−11c6.clの大
きさにより決まる。尚、1変化MΔ■2は上記変化量Δ
■lとほぼ等しい、従って、以トの?U荷転送終了後に
おいては、転送電荷検出に対するニー記電位vlの急激
な変化による影響は実質上殆どない。
時点で、共通化読出し配線34の電位Vil:を線間容
ICsにより急激に変化する。この変化titΔV2は
ゲート電圧の大きさ及びト記容]−11c6.clの大
きさにより決まる。尚、1変化MΔ■2は上記変化量Δ
■lとほぼ等しい、従って、以トの?U荷転送終了後に
おいては、転送電荷検出に対するニー記電位vlの急激
な変化による影響は実質上殆どない。
この間において、もう一方の共通化読出し配線35では
、上記共通化ゲート配llA32の電位が定に維持され
るために、上記共通化ゲート配線31との容量結合は生
ぜず、かくして−L紀Δvl。
、上記共通化ゲート配llA32の電位が定に維持され
るために、上記共通化ゲート配線31との容量結合は生
ぜず、かくして−L紀Δvl。
Δ■2に相当する急激な電位変化はなく、第1のブロッ
クlIのセンサ要素+1−2の転送用スイッチ部16が
ONとなったことに基づき電荷市積部14にN積されて
いる電荷が共通化読出し配置1135へと流れ出し、電
位V2は該信号電荷に応じたレベルで一定となる。
クlIのセンサ要素+1−2の転送用スイッチ部16が
ONとなったことに基づき電荷市積部14にN積されて
いる電荷が共通化読出し配置1135へと流れ出し、電
位V2は該信号電荷に応じたレベルで一定となる。
以上の様にして電荷転送期間が終rすると、上記読出し
回路3において、信号の読出しかなされる。
回路3において、信号の読出しかなされる。
次に、共通化ゲート配線32かハイレベルになった時点
で、共通化読出し配線34の電位vl及び共通化読出し
配線35の電位v2は線間容量ea 、C?により急激
に変化する。この変化量Δv3はゲート電圧の大きさ及
び上記容量C04c7.c、、c2の大きさにより決ま
る。その後に、第2のブロック12の2つの要素12−
1 。
で、共通化読出し配線34の電位vl及び共通化読出し
配線35の電位v2は線間容量ea 、C?により急激
に変化する。この変化量Δv3はゲート電圧の大きさ及
び上記容量C04c7.c、、c2の大きさにより決ま
る。その後に、第2のブロック12の2つの要素12−
1 。
12−2の転送用スイッ’7−i%16がONとなった
ことに基づき電荷蓄積部14に蓄積されている電荷がそ
れぞれ共通化読出し配線:%4,35へと流れ出し、電
位v、、v2はそれぞれ信号電荷に応じたレベルで一定
となる。
ことに基づき電荷蓄積部14に蓄積されている電荷がそ
れぞれ共通化読出し配線:%4,35へと流れ出し、電
位v、、v2はそれぞれ信号電荷に応じたレベルで一定
となる。
次に、上記共通化ゲート配&I32がローレベルになっ
た時点で、共通化読出し配線34.35の711b?、
Vt 、 V21.t&Q間容量 Co −07L ヨ
’+ 2 mに変化する。この変化量Δ■4はゲート電
圧の大きさ及び上記容量Co 、C? 、C1、C2の
大きさにより決まる。尚、該変化量Δ■4は上記変化量
Δv3とほぼ等しい、従って1以上の電前転送終了後に
おいては、転送電荷検出に対する上記電位v、、v2の
急激な変化による影響は実TT h殆どない。
た時点で、共通化読出し配線34.35の711b?、
Vt 、 V21.t&Q間容量 Co −07L ヨ
’+ 2 mに変化する。この変化量Δ■4はゲート電
圧の大きさ及び上記容量Co 、C? 、C1、C2の
大きさにより決まる。尚、該変化量Δ■4は上記変化量
Δv3とほぼ等しい、従って1以上の電前転送終了後に
おいては、転送電荷検出に対する上記電位v、、v2の
急激な変化による影響は実TT h殆どない。
以十の様にして電荷転送期間が終rすると、E記読出し
回路3において、信号の読出しがなされる。
回路3において、信号の読出しがなされる。
尚、共通化ゲート配線32がハイレベルになった時点で
、第1のブロック11の2つのセンサ要素11−1.1
1−2のリセット用スイッチ部15がONとなったこと
に基づき電荷蓄積部14に残留している電荷が放電用配
線23から流出しリセットが完了する。
、第1のブロック11の2つのセンサ要素11−1.1
1−2のリセット用スイッチ部15がONとなったこと
に基づき電荷蓄積部14に残留している電荷が放電用配
線23から流出しリセットが完了する。
次に、共通化ゲート配線33がハイレベルになった時点
で、共通化読出し配線35の電位V2は線間容ff1c
sにより急激に変化する。この変化層Δv5はゲート電
圧の大きさ及び上記容量ca 、C2の大きさにより決
まる。
で、共通化読出し配線35の電位V2は線間容ff1c
sにより急激に変化する。この変化層Δv5はゲート電
圧の大きさ及び上記容量ca 、C2の大きさにより決
まる。
次に、上記共通化ゲート配線33がローレベルになった
時点で5共通化読出し配線35の電位■2は線間容IC
日により急激に変化する。この変化tΔ■6はゲート電
圧の大きさ及び上記容量ca 、C2の大きさにより決
まる。尚、該変化層ΔV6は上記変化量Δ■5とほぼ等
しい。
時点で5共通化読出し配線35の電位■2は線間容IC
日により急激に変化する。この変化tΔ■6はゲート電
圧の大きさ及び上記容量ca 、C2の大きさにより決
まる。尚、該変化層ΔV6は上記変化量Δ■5とほぼ等
しい。
この間において、もう一方の共通化読出し配線34では
、l−、記共通化ゲート配a32の電位か−・定に維持
されるために、上記共通化ゲート配線33との容量結合
は生ぜず、かくして上記ΔV5゜ΔV6に相当する急激
な電位変化はない。
、l−、記共通化ゲート配a32の電位か−・定に維持
されるために、上記共通化ゲート配線33との容量結合
は生ぜず、かくして上記ΔV5゜ΔV6に相当する急激
な電位変化はない。
尚、共通化ゲート配線33がへイレベルになった時点で
、第2のブロック12の2つのセンサ要素+ 2−1
、 12−2ノ’Jt’ット用5.イvf PISI5
がONとなったことに基づき電荷蓄積部14に残留して
いる電荷が放電用配線23から流出しリセットが完了す
る。
、第2のブロック12の2つのセンサ要素+ 2−1
、 12−2ノ’Jt’ット用5.イvf PISI5
がONとなったことに基づき電荷蓄積部14に残留して
いる電荷が放電用配線23から流出しリセットが完了す
る。
以上の様に、マトリクス配線を形成する共通化読出し配
線の間に共通化ゲート配線を配置しても、信号読出しに
影響を与えることはない。史に、共通化ゲート配線の電
位はハイレベル及びローレベルの2値であり、この変化
以外は一定電位の配線となる。そして、共通化ゲート配
線の電位が変化するのは読出し時以外の時点であり、上
記の様に共通化ゲート配線を共通化読出し配線の間に配
置することで、上記従来装置におけるシールド配線と同
等の機能を発揮し、共通化読出し配線間の容量結合をな
くしてクロストークを低減することができる。
線の間に共通化ゲート配線を配置しても、信号読出しに
影響を与えることはない。史に、共通化ゲート配線の電
位はハイレベル及びローレベルの2値であり、この変化
以外は一定電位の配線となる。そして、共通化ゲート配
線の電位が変化するのは読出し時以外の時点であり、上
記の様に共通化ゲート配線を共通化読出し配線の間に配
置することで、上記従来装置におけるシールド配線と同
等の機能を発揮し、共通化読出し配線間の容量結合をな
くしてクロストークを低減することができる。
第5図は本実施例光電変攬装置の使用状態を示す模式的
部分断面図である。
部分断面図である。
図において、41はガラス等の透明基板であり、該基板
上には上記光電−a+換部と該光電変換部に接続された
電荷蓄積部と該電荷蓄積部から1!荷を読出す経路に設
けられたスイッチ部との組を含んでなるセンサ要素を複
数有するブロックを複数備えているセンサ部42と上記
マトリクス配線部43とが形成されており、これらを覆
う様に透明保護ji144が形成されている。該保護層
上には読取り原h445が密着配置されている。
上には上記光電−a+換部と該光電変換部に接続された
電荷蓄積部と該電荷蓄積部から1!荷を読出す経路に設
けられたスイッチ部との組を含んでなるセンサ要素を複
数有するブロックを複数備えているセンサ部42と上記
マトリクス配線部43とが形成されており、これらを覆
う様に透明保護ji144が形成されている。該保護層
上には読取り原h445が密着配置されている。
下方から照射された照明光は、基板41を通過しセンサ
部に形成された窓を通って保護層44を通過し、読取原
稿45に到達する。該原稿で反射された光がセンサ部4
2の光電変換部に到達し、読取りが行なわれる。
部に形成された窓を通って保護層44を通過し、読取原
稿45に到達する。該原稿で反射された光がセンサ部4
2の光電変換部に到達し、読取りが行なわれる。
本実施例は、いわゆる密着型の光電変換装置である。
第6図は本実施例九電変換装置を用いたファクシミリ装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
送信時には、読取り原稿505を給送ローラ504と分
離片511との間及び光電変換装置M2O童とプラテン
ローラ503との間を通って矢印方向に給送する。読取
り原稿505を光源502によって照明し、その反射光
が光電変換装2501に人!J寸シて読取りがなされ、
得られた電気信号を送イλする。
離片511との間及び光電変換装置M2O童とプラテン
ローラ503との間を通って矢印方向に給送する。読取
り原稿505を光源502によって照明し、その反射光
が光電変換装2501に人!J寸シて読取りがなされ、
得られた電気信号を送イλする。
また、受イ言時には、記録紙506を記録プラテンロー
ラ507とサーマルヘッド508との間を通って矢印方
向に給送し、該サーマルヘッドによって記録紙506.
iに受信信号に対応した画像を記録する。
ラ507とサーマルヘッド508との間を通って矢印方
向に給送し、該サーマルヘッドによって記録紙506.
iに受信信号に対応した画像を記録する。
尚、装置全体はシステムコントロール基&509のコン
トローラによってFlt制御され、また各駆動系及び各
回路には電源510から電力が供給される。5I2はオ
ペレージジンパネルである。
トローラによってFlt制御され、また各駆動系及び各
回路には電源510から電力が供給される。5I2はオ
ペレージジンパネルである。
[発明の効果]
以上、!′F細に説明した様に1本発明によれば。
共通化読出し配線間に共通化ゲート配線を配置すること
により、該共通化ゲート配線をシールド線としても機能
させることができ、これにより共通化読出し配線間のク
ロストークを防止して、信号読取り精度を低ドさせるこ
となしに、配線部の幅を小さくでき、小型化、低コスト
化及び製造時の歩留りを向上させることができる。
により、該共通化ゲート配線をシールド線としても機能
させることができ、これにより共通化読出し配線間のク
ロストークを防止して、信号読取り精度を低ドさせるこ
となしに、配線部の幅を小さくでき、小型化、低コスト
化及び製造時の歩留りを向上させることができる。
第1図は本発明による光電変換装置の一実施例の基本的
構成を示すブロック図である。 第2図は上記実施例の具体的構成を示す配線パターン図
である。 第3図は上記実施例におけるE記共通化ゲート配線及び
上記共通化読出し配線における各線間の容量結合の状態
を示す図である。 第4図は上記実施例の動作説明のためのタイミングヂャ
ートである。 第5図は上記実施例光電変喚装置の使用状態を示す模式
的部分断面図である。 第6図は上2実施例光電変換装置を用いたファクシミリ
装置の概略構成図である。 第7図は従来の光電変換装置の基本的構成を示すブロッ
ク図である。 第8図は上記従来の光電変換装置のブロックのうちの1
つの構成を示す回路図である。 第9図はt記従来の光電変換装置の具体的構成を示す配
線パターン図である。 1:駆動回路、 2−1〜2−mニブロック、 3:続出し回路、 11.12ニブロツク、11−
1.11−2:センサ要素、 12−1.12−2:センサ8ふ。 13;光電変換部2 14:電荷蓄積部、15:リセ
ット用スイッチ部。 I6:転送用スイッチ部、 3+、32.33:共通化ゲート配線、34.35:共
通化読出し配線。 代理人 弁理士 山 下 穣 手 簡2図 第1図
構成を示すブロック図である。 第2図は上記実施例の具体的構成を示す配線パターン図
である。 第3図は上記実施例におけるE記共通化ゲート配線及び
上記共通化読出し配線における各線間の容量結合の状態
を示す図である。 第4図は上記実施例の動作説明のためのタイミングヂャ
ートである。 第5図は上記実施例光電変喚装置の使用状態を示す模式
的部分断面図である。 第6図は上2実施例光電変換装置を用いたファクシミリ
装置の概略構成図である。 第7図は従来の光電変換装置の基本的構成を示すブロッ
ク図である。 第8図は上記従来の光電変換装置のブロックのうちの1
つの構成を示す回路図である。 第9図はt記従来の光電変換装置の具体的構成を示す配
線パターン図である。 1:駆動回路、 2−1〜2−mニブロック、 3:続出し回路、 11.12ニブロツク、11−
1.11−2:センサ要素、 12−1.12−2:センサ8ふ。 13;光電変換部2 14:電荷蓄積部、15:リセ
ット用スイッチ部。 I6:転送用スイッチ部、 3+、32.33:共通化ゲート配線、34.35:共
通化読出し配線。 代理人 弁理士 山 下 穣 手 簡2図 第1図
Claims (1)
- (1)光電変換部と該光電変換部に接続された電荷蓄積
部と該電荷蓄積部から電荷を読出す経路に設けられたス
イッチ部との組を含んでなるセンサ要素を複数有するブ
ロックを複数備えている光電変換装置において、同一ブ
ロック内のスイッチ部を動作させるためのゲート線が複
数のスイッチ部に関し共通化されており、各ブロックの
対応するセンサ要素ごとにスイッチ部からの読出し線が
共通化されてマトリクス配線されており、該マトリクス
配線の隣接する共通化読出し線の間に上記ゲート線が配
置されていることを特徴とする、光電変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045146A JP2654167B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 光電変換装置 |
| US07/486,211 US5138467A (en) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | Photoelectric conversion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045146A JP2654167B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 光電変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226860A true JPH02226860A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2654167B2 JP2654167B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=12711143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045146A Expired - Fee Related JP2654167B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 光電変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138467A (ja) |
| JP (1) | JP2654167B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4311693B2 (ja) | 1998-07-30 | 2009-08-12 | キヤノン株式会社 | 光電変換装置及びそのリペア方法、それを用いたx線撮像システム |
| JP3549499B2 (ja) * | 2001-07-04 | 2004-08-04 | 松下電器産業株式会社 | 半導体集積回路装置ならびにd/a変換装置およびa/d変換装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691114A (en) * | 1984-02-29 | 1987-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Original reader with variable magnification and time delay |
| US4672453A (en) * | 1984-07-10 | 1987-06-09 | Nec Corporation | Contact type image sensor and driving method therefor |
| DE3525395A1 (de) * | 1984-07-17 | 1986-01-30 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildlesevorrichtung |
| JP2584774B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1997-02-26 | キヤノン株式会社 | 密着型光電変換装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045146A patent/JP2654167B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-28 US US07/486,211 patent/US5138467A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5138467A (en) | 1992-08-11 |
| JP2654167B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |