JPH02226876A - Tvカメラの光軸調整装置 - Google Patents
Tvカメラの光軸調整装置Info
- Publication number
- JPH02226876A JPH02226876A JP1045123A JP4512389A JPH02226876A JP H02226876 A JPH02226876 A JP H02226876A JP 1045123 A JP1045123 A JP 1045123A JP 4512389 A JP4512389 A JP 4512389A JP H02226876 A JPH02226876 A JP H02226876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- sliding plate
- optical
- moving
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/54—Mounting of pick-up tubes, electronic image sensors, deviation or focusing coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、TVカメラにおいて光学レンズの光軸と光学
系の光軸とのズレを與整する装置に関する。
系の光軸とのズレを與整する装置に関する。
〈従来の技術〉
TVカメラは、レンズマウントに固定支持された光学レ
ンズから入力した光画像を、光学系(プリズム)を介し
てカラー画像の場合はR(赤)。
ンズから入力した光画像を、光学系(プリズム)を介し
てカラー画像の場合はR(赤)。
G(緑)、B(青)の3原色の光画像信号に分解した後
、CCD若しくは撮像管等の撮像素子により電気画像信
号に変換し、さらに各種処理を行って映像信号として出
力する。
、CCD若しくは撮像管等の撮像素子により電気画像信
号に変換し、さらに各種処理を行って映像信号として出
力する。
ところで、かかるTVカメラにおいては、光学レンズの
光軸と、光学系及びこれと一体の撮像素子の光軸とを高
精度に一致させる必要がある。
光軸と、光学系及びこれと一体の撮像素子の光軸とを高
精度に一致させる必要がある。
例えば、ズームアツプ撮影したときに撮像面の中心0は
、光学系の光軸に一致しており、これと光学レンズの光
軸O′との間にズレ量ΔLを生じていると、その状態か
らX倍のワイド撮影に引き伸ばすことにより、ズームア
ツプ撮影時に中心0にあった画像は光軸O′力方向ΔL
・ (x−1)/X移動することとなる。
、光学系の光軸に一致しており、これと光学レンズの光
軸O′との間にズレ量ΔLを生じていると、その状態か
らX倍のワイド撮影に引き伸ばすことにより、ズームア
ツプ撮影時に中心0にあった画像は光軸O′力方向ΔL
・ (x−1)/X移動することとなる。
これをモニター画面で見るときには相当大きなズレとな
り、撮影したい部分が画面からはみ出してしまうような
ことがある。
り、撮影したい部分が画面からはみ出してしまうような
ことがある。
特に、小型化を図るため撮像素子として固体撮像素子を
使用したものでは、描像管を使用したもののようなビー
ムの偏向調整による光軸ズレの吸収を行えないため、光
軸のズレは大きな問題である。
使用したものでは、描像管を使用したもののようなビー
ムの偏向調整による光軸ズレの吸収を行えないため、光
軸のズレは大きな問題である。
〈発明が解決しようとする課題〉
したがって、光学レンズと光学系との光軸のズレを極力
小さくする必要があるが、従来は組み立てる時に、特殊
な治具を用いて寸法管理を厳しくしたり、部品の精度を
上げるしか対策がなく、例え組立時にはズレが小さ(で
も、経時的に各部のガタが増大してズレが増大したり、
レンズを交換するとズレが増大することがあった。
小さくする必要があるが、従来は組み立てる時に、特殊
な治具を用いて寸法管理を厳しくしたり、部品の精度を
上げるしか対策がなく、例え組立時にはズレが小さ(で
も、経時的に各部のガタが増大してズレが増大したり、
レンズを交換するとズレが増大することがあった。
そして、前述のようにして生じた光軸のズレを調整する
ためには、再びカメラを分解して再調整して組立直す他
なかった。
ためには、再びカメラを分解して再調整して組立直す他
なかった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、TVカメラを一度組み立てた後においても、分解す
ることなく光軸のズレを光学レンズの組みつけ状態で容
易かつ総合的に調整できるようにしたTVカメラの光軸
調整装置を提供することを目的とする。
で、TVカメラを一度組み立てた後においても、分解す
ることなく光軸のズレを光学レンズの組みつけ状態で容
易かつ総合的に調整できるようにしたTVカメラの光軸
調整装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため本発明は、光学レンズから入力した光画像を光
学系を介して該光学系と一体に装着された撮像素子に入
力させ、該撮像素子により電気画像信号に変換して出力
するTVカメラにおいて、光学レンズの支持部材と、光
学系の支持部材とを、光軸方向に締結する締結手段と、
前記両支持部材を前記締結手段を緩めた状態で光軸と直
角な面内の1方向に相対移動させて位置決めする第1方
向位置決め手段と、同じく同上の面内の前記第1の方向
とは直角な第2の方向に移動させて位置決めする第2方
間位置決め手段とを備えて構成した。
学系を介して該光学系と一体に装着された撮像素子に入
力させ、該撮像素子により電気画像信号に変換して出力
するTVカメラにおいて、光学レンズの支持部材と、光
学系の支持部材とを、光軸方向に締結する締結手段と、
前記両支持部材を前記締結手段を緩めた状態で光軸と直
角な面内の1方向に相対移動させて位置決めする第1方
向位置決め手段と、同じく同上の面内の前記第1の方向
とは直角な第2の方向に移動させて位置決めする第2方
間位置決め手段とを備えて構成した。
例えば、第1方向位置決め手段と第2方向位置決め手段
とは、一方の支持部材に対して一方向にのみ相対移動自
由に装着された第1の移動部材と、該第1の移動部材と
一体に同一方向に移動すると共に該第1の移動部材に対
して当該移動方向と直角な方向に移動自由であって他方
の支持部材に連結された第2の移動部材とで構成するこ
とができる。
とは、一方の支持部材に対して一方向にのみ相対移動自
由に装着された第1の移動部材と、該第1の移動部材と
一体に同一方向に移動すると共に該第1の移動部材に対
して当該移動方向と直角な方向に移動自由であって他方
の支持部材に連結された第2の移動部材とで構成するこ
とができる。
また、第1方向位置決め手段と第2方向位置決め手段と
は、一方の支持部材に連結されると共に、他方の支持部
材に対して平行リンクを介して平行移動する一対の偏心
カムに一方向に長い一対の長孔を介して係合し、該カム
の回転により前記一方向と直角な方向に移動され、同じ
く平行リンクを介して平行移動する一対の偏心カムに前
記長孔とは直角な方向に長い一対の長孔を介して係合し
、該偏心カムの回転により前記一方向に移動される部材
を備えて構成することもできる。
は、一方の支持部材に連結されると共に、他方の支持部
材に対して平行リンクを介して平行移動する一対の偏心
カムに一方向に長い一対の長孔を介して係合し、該カム
の回転により前記一方向と直角な方向に移動され、同じ
く平行リンクを介して平行移動する一対の偏心カムに前
記長孔とは直角な方向に長い一対の長孔を介して係合し
、該偏心カムの回転により前記一方向に移動される部材
を備えて構成することもできる。
く作用〉
光学レンズと光学系との間に光軸のズレを生じた場合に
は、締結手段を緩めた状態で光学レンズの支持部材と光
学系の支持部材とを、第1方向位置決め手段により光軸
と直角な面内の1方向に相対移動させて同方間のズレが
無くなる位置に位置決めした後、第2方向位置決め手段
により同じく同上の面内の前記第1の方向とは直角な第
2の方向に移動させて同方向のズレが無くなる位置に位
置決めする。
は、締結手段を緩めた状態で光学レンズの支持部材と光
学系の支持部材とを、第1方向位置決め手段により光軸
と直角な面内の1方向に相対移動させて同方間のズレが
無くなる位置に位置決めした後、第2方向位置決め手段
により同じく同上の面内の前記第1の方向とは直角な第
2の方向に移動させて同方向のズレが無くなる位置に位
置決めする。
このようにして2方向の位置決めにより光軸のズレを調
整した後、再度締結手段により両支持部材を締結する。
整した後、再度締結手段により両支持部材を締結する。
〈実施例〉
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例の構成を示す第1図(A)〜第1図(E)にお
いて、 レンズマウントlは、前面上部に固定された台
形断面状の保合部材10に、図示しない光学レンズの支
持枠を係合して固定支持する。
いて、 レンズマウントlは、前面上部に固定された台
形断面状の保合部材10に、図示しない光学レンズの支
持枠を係合して固定支持する。
つまり、光学レンズの支持部材を構成する。
前記レンズマウント1の後面には、2本のキービン11
.12が突出して固定され、これらキービン11、12
に水平方向に長い長孔21゜22を係合させて、水平方
向摺動板2が水平方向摺動自由に装着される。また、ス
プリングワッシャ41及び平ワツシヤ42を介装したネ
ジ43が水平方向摺動板2の別に形成された水平方向に
長い長孔23を貫通してレンズマウントlの対向位置に
形成されたネジ孔13にねしこまれ、これにより、水平
方向摺動板2をレンズマウント1に対して締結できる。
.12が突出して固定され、これらキービン11、12
に水平方向に長い長孔21゜22を係合させて、水平方
向摺動板2が水平方向摺動自由に装着される。また、ス
プリングワッシャ41及び平ワツシヤ42を介装したネ
ジ43が水平方向摺動板2の別に形成された水平方向に
長い長孔23を貫通してレンズマウントlの対向位置に
形成されたネジ孔13にねしこまれ、これにより、水平
方向摺動板2をレンズマウント1に対して締結できる。
そして、水平方向摺動板2の水平方向を位置決め調整す
るための水平方向調整軸44を、レンズマウントlの後
面に形成した円形の溝穴14に前端の円形部44aを軸
回り摺動自由に嵌合させ、中間の偏心カム部44bを水
平方向摺動板2に形成した垂直方向に長い長孔24に係
合させ、ネジまわしを係合自由な長溝を形成した後端の
操作部44cを水平方向摺動板2から突出させて装着す
る。
るための水平方向調整軸44を、レンズマウントlの後
面に形成した円形の溝穴14に前端の円形部44aを軸
回り摺動自由に嵌合させ、中間の偏心カム部44bを水
平方向摺動板2に形成した垂直方向に長い長孔24に係
合させ、ネジまわしを係合自由な長溝を形成した後端の
操作部44cを水平方向摺動板2から突出させて装着す
る。
これにより、前記ネジ43を緩めた状態で水平方向調整
軸44を、操作部44cの長溝にネジまわしを係合させ
て回転させると、長孔24に係合する偏心カム部44b
の回転により、水平方向摺動板2が長孔21.22とキ
ービン11.12とのガイド機能によって水平方向に所
定の範囲移動して位置決め調整できる。
軸44を、操作部44cの長溝にネジまわしを係合させ
て回転させると、長孔24に係合する偏心カム部44b
の回転により、水平方向摺動板2が長孔21.22とキ
ービン11.12とのガイド機能によって水平方向に所
定の範囲移動して位置決め調整できる。
一方、フィルタ51.プリズム52等を備え、固体撮像
素子53を連結した光学系5のケース54の前面に垂直
方向摺動板3が複数のボルト61を介して固定され、該
垂直方向摺動板3の前面には前記水平方向摺動板2の左
側部を嵌合する凹溝31.32が2箇所形成される。こ
れら凹溝31.32に突出して固定されたキービン33
.34に、水平方向摺動板2に形成された垂直方向に長
い2個の長孔25.26が係合して垂直方向摺動板3が
、水平方向摺動板2に対し垂直方向移動自由に装着され
る。
素子53を連結した光学系5のケース54の前面に垂直
方向摺動板3が複数のボルト61を介して固定され、該
垂直方向摺動板3の前面には前記水平方向摺動板2の左
側部を嵌合する凹溝31.32が2箇所形成される。こ
れら凹溝31.32に突出して固定されたキービン33
.34に、水平方向摺動板2に形成された垂直方向に長
い2個の長孔25.26が係合して垂直方向摺動板3が
、水平方向摺動板2に対し垂直方向移動自由に装着され
る。
また、スプリングワッシャ62A、62B及び平ワッシ
ャ63A、63Bを夫々介装した2本のネジ64A。
ャ63A、63Bを夫々介装した2本のネジ64A。
64Bが垂直方向摺動板3に形成された孔35A、 3
5Bを遊びを有して貫通してレンズマウントlの対向位
置に形成されたネジ孔15.16にねしこまれ、これに
より、水平方向摺動板2をレンズマウント1に対して締
結できる。
5Bを遊びを有して貫通してレンズマウントlの対向位
置に形成されたネジ孔15.16にねしこまれ、これに
より、水平方向摺動板2をレンズマウント1に対して締
結できる。
そして、垂直方向摺動板3の垂直方向を位置決め調整す
るための垂直方向調整軸65を、垂直方向摺動板3の前
面に形成した円形の溝穴36aに中間の円形部65aを
軸回り摺動自由に嵌合させ、前端の偏心カム部65bを
水平方向摺動板2に形成した水平方向に長い長孔27に
係合させ、ネジまわしを保合自由な長溝を形成した後端
の操作部65eを、垂直方向摺動板3の後面に前記溝穴
36aより小径に形成された溝穴36bから望ませて装
着する。
るための垂直方向調整軸65を、垂直方向摺動板3の前
面に形成した円形の溝穴36aに中間の円形部65aを
軸回り摺動自由に嵌合させ、前端の偏心カム部65bを
水平方向摺動板2に形成した水平方向に長い長孔27に
係合させ、ネジまわしを保合自由な長溝を形成した後端
の操作部65eを、垂直方向摺動板3の後面に前記溝穴
36aより小径に形成された溝穴36bから望ませて装
着する。
これにより、前記ネジ64A、64Bを緩めた状態で垂
直方向調整軸65を、操作部65cの長溝にネジまわし
を係合させて回転させると、長孔27に係合する偏心カ
ム部65bの回転により、水平方向摺動板2が長孔24
.26とキービン33.34とのガイド機能により垂直
方向に所定の範囲移動して位置決め調整できる。
直方向調整軸65を、操作部65cの長溝にネジまわし
を係合させて回転させると、長孔27に係合する偏心カ
ム部65bの回転により、水平方向摺動板2が長孔24
.26とキービン33.34とのガイド機能により垂直
方向に所定の範囲移動して位置決め調整できる。
さらに、前記ネジ64A、 64Bを緩めて外したとき
にも水平方向摺動板2.垂直方向摺動板3がレンズマウ
ント1から外れないように、垂直方向摺動板3(7)3
al所に形成した孔37A、37B、37Cに、夫々ワ
ッシャ66A、66B、66C,コイルスプリング67
A、67B、67Cを外側に嵌挿したカラー68A68
B、68Cを装着し、該カラー68A、68B、68C
の内側にネジ69A、69B、69Cを通してレンズマ
ウントlに形成されたネジ孔17.18.19にねじこ
み締結しである。尚、カラー68A、68B、68Cと
、孔37A、37B、37Cとの間には、垂直方向摺動
板3の垂直方向の位置決め調整時の移動を許容する隙間
を有している。
にも水平方向摺動板2.垂直方向摺動板3がレンズマウ
ント1から外れないように、垂直方向摺動板3(7)3
al所に形成した孔37A、37B、37Cに、夫々ワ
ッシャ66A、66B、66C,コイルスプリング67
A、67B、67Cを外側に嵌挿したカラー68A68
B、68Cを装着し、該カラー68A、68B、68C
の内側にネジ69A、69B、69Cを通してレンズマ
ウントlに形成されたネジ孔17.18.19にねじこ
み締結しである。尚、カラー68A、68B、68Cと
、孔37A、37B、37Cとの間には、垂直方向摺動
板3の垂直方向の位置決め調整時の移動を許容する隙間
を有している。
一連の光軸調整動作を説明すると、まず、レンズマウン
トlの後方を覆って装着される図示しないカバー類を開
いた後、ネジまわしにより水平方向摺動板2とレンズマ
ウント1とを締結するネジ43及び垂直方向摺動板3を
レンズマウント1に締結するネジ64A、64Bを緩め
る。尚、これらのネジ43.64A、 64Bは、レン
ズの支持部材であるレンズマウント1と、光学系5に連
結されてこれを支持する支持部材である垂直方向摺動板
3とを締結する機能を有するから締結手段を構成する。
トlの後方を覆って装着される図示しないカバー類を開
いた後、ネジまわしにより水平方向摺動板2とレンズマ
ウント1とを締結するネジ43及び垂直方向摺動板3を
レンズマウント1に締結するネジ64A、64Bを緩め
る。尚、これらのネジ43.64A、 64Bは、レン
ズの支持部材であるレンズマウント1と、光学系5に連
結されてこれを支持する支持部材である垂直方向摺動板
3とを締結する機能を有するから締結手段を構成する。
次いで、水平方向調整軸44を操作して水平方向摺動板
2を水平方向に移動させると、垂直方向摺動板3及びこ
れに連結された光学系5も同方向に一体に移動する。そ
して、レンズマウント1の光軸と光学系5の光軸とのズ
レ(以下単に光軸のズレという)の水平方向のズレが無
くなる位置まで移動して位置決めした後、ネジ43を締
めて水平方向摺動板2をレンズマウント1に締結する。
2を水平方向に移動させると、垂直方向摺動板3及びこ
れに連結された光学系5も同方向に一体に移動する。そ
して、レンズマウント1の光軸と光学系5の光軸とのズ
レ(以下単に光軸のズレという)の水平方向のズレが無
くなる位置まで移動して位置決めした後、ネジ43を締
めて水平方向摺動板2をレンズマウント1に締結する。
これにより、まず、水平方向のズレの調整が完了する。
次に、同様にして垂直方間調整軸65を操作して垂直方
向摺動板3及び光学系5を、水平方向摺動板2及びレン
ズマウンt−iに対して垂直方向に移動させて、垂直方
向のズレが無くなる位置まで移動して位置決めした後、
ネジ64A、64Bを締めて垂直方向摺動板3をレンズ
マウント1に締結する。
向摺動板3及び光学系5を、水平方向摺動板2及びレン
ズマウンt−iに対して垂直方向に移動させて、垂直方
向のズレが無くなる位置まで移動して位置決めした後、
ネジ64A、64Bを締めて垂直方向摺動板3をレンズ
マウント1に締結する。
これにより、垂直方向のズレの調整も完了し、光学レン
ズと光学系5との光軸を一致させることができる。
ズと光学系5との光軸を一致させることができる。
このように、TVカメラを分解することなく、簡単なネ
ジ操作のみで、水平方向と垂直方向とを独立して位置決
めすることにより容易且つ正確に光軸ズレを調整するこ
とができる。特に、レンズを取りつけたまま調整できる
ので、経時的なズレやレンズ交換によるズレの他、各種
要因によって生じるズレを総合的に無くすことができ高
精度な調整を行える。したがって、組立精度を厳しく要
求されることもなく、生産能率が向上してコスト低減も
図れる。
ジ操作のみで、水平方向と垂直方向とを独立して位置決
めすることにより容易且つ正確に光軸ズレを調整するこ
とができる。特に、レンズを取りつけたまま調整できる
ので、経時的なズレやレンズ交換によるズレの他、各種
要因によって生じるズレを総合的に無くすことができ高
精度な調整を行える。したがって、組立精度を厳しく要
求されることもなく、生産能率が向上してコスト低減も
図れる。
尚、実施例ではカラー用のTVカメラの例で説明したが
、光軸ズレの問題は白黒用のTVカメラでも同様であり
、同様の構成で通用できることは勿論である(以下の実
施例でも同様)、また、前述のように撮像素子として撮
像管を使用するものでは、ある程度の光軸ズレは偏向に
よる調整が可能ではあるが、やはり、光軸を一致させる
調整を行うに越したことはなく、且つ、偏向では調整し
きれない場合もあるので、このものにも十分適用価値が
ある。
、光軸ズレの問題は白黒用のTVカメラでも同様であり
、同様の構成で通用できることは勿論である(以下の実
施例でも同様)、また、前述のように撮像素子として撮
像管を使用するものでは、ある程度の光軸ズレは偏向に
よる調整が可能ではあるが、やはり、光軸を一致させる
調整を行うに越したことはなく、且つ、偏向では調整し
きれない場合もあるので、このものにも十分適用価値が
ある。
以上の動作で明らかなように、光学系と一体に水平方向
に移動する水平方向摺動板2と、該水平方向摺動板2の
水平方向の移動をガイドする機能ををするキービン11
.12及び長孔21.22と、水平方向摺動板2を水平
方向に移動させる長孔24と水平方向調整軸44が第1
方向位置決め手段(若しくは第2方向位置決め手段)を
構成する。
に移動する水平方向摺動板2と、該水平方向摺動板2の
水平方向の移動をガイドする機能ををするキービン11
.12及び長孔21.22と、水平方向摺動板2を水平
方向に移動させる長孔24と水平方向調整軸44が第1
方向位置決め手段(若しくは第2方向位置決め手段)を
構成する。
また、レンズマウント1に締結された水平方向摺動板2
に対して垂直方向に移動する垂直方向摺動板3と、該垂
直方向摺動板3の垂直方向の移動をガイドする機能を有
するキービン33.34及び長孔25.2Bと、垂直方
向摺動板3を垂直方向に移動させる長孔27と垂直方向
調整軸65が第2方向位置決め手段(若しくは第1方向
位置決め手段)を構成する。
に対して垂直方向に移動する垂直方向摺動板3と、該垂
直方向摺動板3の垂直方向の移動をガイドする機能を有
するキービン33.34及び長孔25.2Bと、垂直方
向摺動板3を垂直方向に移動させる長孔27と垂直方向
調整軸65が第2方向位置決め手段(若しくは第1方向
位置決め手段)を構成する。
尚、垂直方向摺動板3は、光学系5と一体に形成しても
よい。
よい。
第2図は、第2の実施例の概要構成を示す。
図において、摺動板71は光学系側に連結され、その外
側の斜線で示す枠体72はレンズマウント側に連結され
ている。但し、これらの連結関係は逆であってもよい。
側の斜線で示す枠体72はレンズマウント側に連結され
ている。但し、これらの連結関係は逆であってもよい。
摺動板71は、両側端部が夫々垂直ガイド部材73゜7
4の■溝に垂直方向相対移動自由に嵌合されており、一
方の垂直ガイド部材73は、枠体72の溝内にスプリン
グ75を介して水平方向移動自由に嵌合し、他方の垂直
ガイド部材74は、枠体72に軸支されたカム76によ
り水平方向移動自由に係合している。
4の■溝に垂直方向相対移動自由に嵌合されており、一
方の垂直ガイド部材73は、枠体72の溝内にスプリン
グ75を介して水平方向移動自由に嵌合し、他方の垂直
ガイド部材74は、枠体72に軸支されたカム76によ
り水平方向移動自由に係合している。
一方、摺動板71の上端は枠体72にスプリング77と
板材78を介して下方向に付勢され、下端は枠体72に
軸支されたカム79に係合している。 80A、 80
B、80Cは、位置決め調整後に摺動板を、枠体72に
締結するための締結手段としてのネジである。
板材78を介して下方向に付勢され、下端は枠体72に
軸支されたカム79に係合している。 80A、 80
B、80Cは、位置決め調整後に摺動板を、枠体72に
締結するための締結手段としてのネジである。
かかる構成において、カム76を回転して摺動板71を
垂直ガイド部材73.74と共に水平方向に移動して水
平方向の光軸ズレを無くすべく位置決めした後、カム7
9を回転して摺動Fi71を垂直ガイド部材73.74
の■溝に沿って垂直方向の光軸ズレを無くすべく位置決
めすればよい、その後、ネジ80A。
垂直ガイド部材73.74と共に水平方向に移動して水
平方向の光軸ズレを無くすべく位置決めした後、カム7
9を回転して摺動Fi71を垂直ガイド部材73.74
の■溝に沿って垂直方向の光軸ズレを無くすべく位置決
めすればよい、その後、ネジ80A。
80B、80Gを締めて締結する。
このものも、前記第1の実施例と同様、水平方向のみ移
動自由な第1の移動部材(垂直ガイド部材73.74)
に対して、同一方間に一体に移動する摺動板71が該方
向と直角方向に移動することにより、直角な2方向に対
して光軸のズレを高精度に調整できる。尚、枠体72に
よる水平方開若しくは垂直方向のガイド機能をキービン
と長孔との係合等の構成としたり、カムの代わりにネジ
の軸方間移動による移動機構に置き換える等の構成とし
たりしてもよい。
動自由な第1の移動部材(垂直ガイド部材73.74)
に対して、同一方間に一体に移動する摺動板71が該方
向と直角方向に移動することにより、直角な2方向に対
して光軸のズレを高精度に調整できる。尚、枠体72に
よる水平方開若しくは垂直方向のガイド機能をキービン
と長孔との係合等の構成としたり、カムの代わりにネジ
の軸方間移動による移動機構に置き換える等の構成とし
たりしてもよい。
第3図は、第3の実施例の概要構成を示す。
図において、摺動板81は光学系側(若しくはレンズマ
ウント側)に連結され、上部中央に形成された垂直方向
に長い一対の長孔82A、82Bには、レンズマウント
側(若しくは光学系側)に軸支されると共に、平行リン
ク90で相互に連結されて平行移動する一対の偏心カム
91A、91Bが係合する。
ウント側)に連結され、上部中央に形成された垂直方向
に長い一対の長孔82A、82Bには、レンズマウント
側(若しくは光学系側)に軸支されると共に、平行リン
ク90で相互に連結されて平行移動する一対の偏心カム
91A、91Bが係合する。
また、摺動板81の下部両側には、水平方向に長い長孔
83A、83Bが形成され、これら長孔83A、 83
Bには、同じくレンズマウント側(若しくは光学系側)
に軸支されると共に、平行リンク92で相互に連結され
て平行移動する偏心カム93A、93Bが係合する。9
4A、94B、94Cは締結手段としてのネジである。
83A、83Bが形成され、これら長孔83A、 83
Bには、同じくレンズマウント側(若しくは光学系側)
に軸支されると共に、平行リンク92で相互に連結され
て平行移動する偏心カム93A、93Bが係合する。9
4A、94B、94Cは締結手段としてのネジである。
かかる構成において、偏心カム91A、91Bを回転(
ネジまわしとの保合操作は一方のみでよい。
ネジまわしとの保合操作は一方のみでよい。
後述の偏心カム93A、93Bの操作も同様)させると
、偏心カム93A、93Bと長孔83A、83Bとの係
合によるガイド機能により摺動板81は水平方向に移動
し、これにより水平方向の光軸ズレを1m整する(図示
A鎖線位置)0次いで、偏心カム93A。
、偏心カム93A、93Bと長孔83A、83Bとの係
合によるガイド機能により摺動板81は水平方向に移動
し、これにより水平方向の光軸ズレを1m整する(図示
A鎖線位置)0次いで、偏心カム93A。
93Bを回転することにより、偏心カム91と長孔82
との係合によるガイド機能により摺動板81は垂直方向
に移動し、垂直方向の光軸ズレを調整する(図示B鎖線
位置)。その後、ネジ94A、 94B、 94Cでレ
ンズマウント側と光学系側とを摺動部材81を介して締
結することは同様である。
との係合によるガイド機能により摺動板81は垂直方向
に移動し、垂直方向の光軸ズレを調整する(図示B鎖線
位置)。その後、ネジ94A、 94B、 94Cでレ
ンズマウント側と光学系側とを摺動部材81を介して締
結することは同様である。
このものにおいても、摺動板81の水平方向と垂直方向
との位置決めを行うことにより、光軸ズレを高精度に調
整できる。
との位置決めを行うことにより、光軸ズレを高精度に調
整できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、TVカメラを分解
することなく、光軸に対して直角な面内を互いに直角な
2方向に移動させて位置決めすることにより容易且つ正
確に光軸ズレを調整することができ、経時的なズレやレ
ンズ交換によるズレの他、各種要因によって生じるズレ
を総合的に無(すことができ高精度な調整を行える。し
たがって、組立精度を厳しく要求されることもなく、生
産能率が向上してコスト低減も図れるものである。
することなく、光軸に対して直角な面内を互いに直角な
2方向に移動させて位置決めすることにより容易且つ正
確に光軸ズレを調整することができ、経時的なズレやレ
ンズ交換によるズレの他、各種要因によって生じるズレ
を総合的に無(すことができ高精度な調整を行える。し
たがって、組立精度を厳しく要求されることもなく、生
産能率が向上してコスト低減も図れるものである。
第1図(A)は、本発明の第1の実施例の構成を示す斜
視図、同図(B)は、同上実施例の左側面図、同図(C
)は同じく背面図、同図(D)は、同図(α)のD−D
断面図、同図(E)は、同図(0)のE−E断面図、第
2図(A)は、第2の実施例の概要構成を示す背面図、
同図(B)は、同上の横断面図、第3図は、第3の実施
例の概要構成を示す背面図である。 l・・・レンズマウント 2・・・水平方向摺動板3
・・・垂直方向摺動板 5・・・光学系 11.1
.2゜33、34・・・キービン 21〜27.82
.83A、 83B・・・長孔 43.64A、 6
4B・・・ネジ 44・・・水平方向調整軸 65
・・・垂直方向調整軸 71.81・・・摺動板
72・・・枠体 73.74・・・垂直ガイド部材7
5、77・・・スプリング 76、79・・・カム
80A。 80B。 80C2 4A1 94B。 94C・・・ネジ 90゜ ・・・平行リンク 91A。 91B。 93A。 93B・・・偏心 カム
視図、同図(B)は、同上実施例の左側面図、同図(C
)は同じく背面図、同図(D)は、同図(α)のD−D
断面図、同図(E)は、同図(0)のE−E断面図、第
2図(A)は、第2の実施例の概要構成を示す背面図、
同図(B)は、同上の横断面図、第3図は、第3の実施
例の概要構成を示す背面図である。 l・・・レンズマウント 2・・・水平方向摺動板3
・・・垂直方向摺動板 5・・・光学系 11.1
.2゜33、34・・・キービン 21〜27.82
.83A、 83B・・・長孔 43.64A、 6
4B・・・ネジ 44・・・水平方向調整軸 65
・・・垂直方向調整軸 71.81・・・摺動板
72・・・枠体 73.74・・・垂直ガイド部材7
5、77・・・スプリング 76、79・・・カム
80A。 80B。 80C2 4A1 94B。 94C・・・ネジ 90゜ ・・・平行リンク 91A。 91B。 93A。 93B・・・偏心 カム
Claims (3)
- (1)光学レンズから入力した光画像を光学系を介して
該光学系と一体に装着された撮像素子に入力させ、該撮
像素子により電気画像信号に変換して出力するTVカメ
ラにおいて、光学レンズの支持部材と、光学系の支持部
材とを、光軸方向に締結する締結手段と、前記締結手段
を緩めた状態で光軸と直角な面内の一方向に前記両支持
部材を相対移動させて当該第1の方向の位置決めを行う
第1方向位置決め手段と、同じく同上の面内の前記第1
の方向とは直角な第2の方向に前記両支持部材を相対移
動させて第2の方向の位置決めを行う第2方向位置決め
手段とを備えて構成したことを特徴とするTVカメラの
光軸調整装置。 - (2)第1方向位置決め手段と第2方向位置決め手段と
は、一方の支持部材に対して一方向にのみ相対移動自由
に装着された第1の移動部材と、該第1の移動部材と一
体に同一方向に移動すると共に該第1の移動部材に対し
て当該移動方向と直角な方向に移動自由であって他方の
支持部材に連結された第2の移動部材とで構成されてな
る請求項1に記載のTVカメラの光軸調整装置。 - (3)第1方向位置決め手段と第2方向位置決め手段と
は、一方の支持部材に連結されると共に、他方の支持部
材に対して平行リンクを介して平行移動する一対の偏心
カムに一方向に長い一対の長孔を介して係合し、該カム
の回転により前記一方向と直角な方向に移動され、同じ
く平行リンクを介して平行移動する一対の偏心カムに前
記長孔とは直角な方向に長い一対の長孔を介して係合し
、該偏心カムの回転により前記一方向に移動される部材
を備えて構成されてなる請求項1に記載のTVカメラの
光軸調整装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045123A JP2850010B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Tvカメラの光軸調整装置 |
| DE4001745A DE4001745A1 (de) | 1989-02-28 | 1990-01-22 | Vorrichtung zum ausrichten der optischen achse in einer tv-kamera |
| DE4042431A DE4042431C2 (de) | 1989-02-28 | 1990-01-22 | Vorrichtung zur Einstellung der optischen Achsen in einer TV-Kamera |
| US07/473,347 US5003401A (en) | 1989-02-28 | 1990-02-01 | Apparatus for adjustment of optical axes in TV camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045123A JP2850010B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Tvカメラの光軸調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226876A true JPH02226876A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2850010B2 JP2850010B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=12710493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045123A Expired - Fee Related JP2850010B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Tvカメラの光軸調整装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003401A (ja) |
| JP (1) | JP2850010B2 (ja) |
| DE (2) | DE4001745A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10170792A (ja) * | 1996-12-13 | 1998-06-26 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 光学部材結合装置 |
| JP2002300443A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-10-11 | Panavision Inc | 高解像度ビデオカメラ用のレンズマウント装置 |
| JP2008517348A (ja) * | 2004-10-19 | 2008-05-22 | レイセオン・カンパニー | 6自由度で位置付け調節するための光学装着体 |
| JPWO2016132656A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2017-11-24 | ソニー株式会社 | 医療用観察装置及び医療用観察装置のレンズ鏡筒 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5221964A (en) * | 1991-08-05 | 1993-06-22 | Dalsa Inc | Electronically expandable modular ccd camera |
| GB2318191B (en) * | 1996-10-14 | 2001-10-03 | Asahi Seimitsu Kk | Mount shift apparatus of lens for cctv camera |
| JP2000253282A (ja) * | 1999-03-01 | 2000-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | 電子カメラ |
| WO2001044850A2 (en) * | 1999-12-16 | 2001-06-21 | Iridian Technologies, Inc. | Lens alignment system for solid state imager |
| US6824317B2 (en) * | 2001-11-21 | 2004-11-30 | Thales Avionics, Inc. | Universal security camera |
| US20050050707A1 (en) * | 2003-09-05 | 2005-03-10 | Scott Joshua Lynn | Tip tool |
| US7760449B2 (en) * | 2004-10-19 | 2010-07-20 | Raytheon Company | Adjustable optical mounting and method |
| JP2009534707A (ja) | 2006-04-19 | 2009-09-24 | レイセオン カンパニー | 調節可能な光学的取付け装置及び取付け方法 |
| DE102006050235B4 (de) * | 2006-10-17 | 2014-02-13 | Pilz Gmbh & Co. Kg | Kamerasystem zum Überwachen eines Raumbereichs |
| JP5177412B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2013-04-03 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| DE102019129445A1 (de) | 2019-10-31 | 2021-05-06 | Carl Zeiss Jena Gmbh | Gemeinsame Führung beweglicher optischer Elemente |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496843A (ja) * | 1972-03-21 | 1974-01-22 | ||
| JPS60220670A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 固体撮像素子取付装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4134129A (en) * | 1976-12-13 | 1979-01-09 | Bell & Howell Company | Tri-directional positioning device for optical system including locking means |
| JPS5934284B2 (ja) * | 1977-02-28 | 1984-08-21 | ソニー株式会社 | プリズムブロックの取付け装置 |
| JPS56144676A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Toshiba Corp | Supporting device for solid state image pickup element |
| JPS5766428A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Canon Inc | Fitting device for photodetecting element |
| JPS57132480A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Hitachi Ltd | Automatic positioning device for received sensor |
| US4562463A (en) * | 1981-05-15 | 1985-12-31 | Stereographics Corp. | Stereoscopic television system with field storage for sequential display of right and left images |
| US4437730A (en) * | 1981-10-15 | 1984-03-20 | Trammell Pickett | Camera adapter |
| DE3143058C1 (de) * | 1981-10-30 | 1983-02-03 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig & Co KG, 8510 Fürth | "Einrichtung zur exakten Einstellung des Auflagemaßes und zur genauen Halterung der eingestellten Bildaufnahmeröhre einer Fernsehkamera" |
| JPS58204680A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオカメラの固体撮像素子保持機構 |
| JPS60101869U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | 株式会社ニコン | 固体撮像素子の位置決め装置 |
| JPS60182878A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Nec Home Electronics Ltd | 固体撮像素子の位置調整機構 |
| JPS60207108A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| US4769711A (en) * | 1985-07-30 | 1988-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus having a settable lens mounting surface |
| JPS6242678A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| US4803557A (en) * | 1988-01-11 | 1989-02-07 | Eastman Kodak Company | Adjustable mount for image sensor |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045123A patent/JP2850010B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-22 DE DE4001745A patent/DE4001745A1/de active Granted
- 1990-01-22 DE DE4042431A patent/DE4042431C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-01 US US07/473,347 patent/US5003401A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496843A (ja) * | 1972-03-21 | 1974-01-22 | ||
| JPS60220670A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 固体撮像素子取付装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10170792A (ja) * | 1996-12-13 | 1998-06-26 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 光学部材結合装置 |
| JP2002300443A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-10-11 | Panavision Inc | 高解像度ビデオカメラ用のレンズマウント装置 |
| JP2008517348A (ja) * | 2004-10-19 | 2008-05-22 | レイセオン・カンパニー | 6自由度で位置付け調節するための光学装着体 |
| JPWO2016132656A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2017-11-24 | ソニー株式会社 | 医療用観察装置及び医療用観察装置のレンズ鏡筒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4001745A1 (de) | 1990-08-30 |
| DE4001745C2 (ja) | 1992-10-08 |
| JP2850010B2 (ja) | 1999-01-27 |
| US5003401A (en) | 1991-03-26 |
| DE4042431C2 (de) | 1993-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02226876A (ja) | Tvカメラの光軸調整装置 | |
| US6909558B2 (en) | Lens centering mechanism, lens apparatus and imaging apparatus | |
| EP3112913B1 (en) | Lens barrel, imaging element support structure, electronic view finder, and imaging device | |
| KR19980032169A (ko) | 시시티브이 카메라용 렌즈의 마운트시프트장치 | |
| US5847888A (en) | Optical system for TV camera | |
| EP1587315A2 (en) | Improved adjustable convergence device for a projector and projector equipped with a convergence device | |
| JPH0646322A (ja) | 防振機能付撮影装置及び交換レンズ | |
| US6106120A (en) | Mechanical convergence fixture apparatus and method | |
| JP2011013255A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US6330398B1 (en) | Vibration reduction apparatus | |
| US20170003475A1 (en) | Lens device, imaging apparatus, and method of detecting position of movable lens | |
| WO2017111558A1 (ko) | 단안식 입체 카메라 | |
| JP3206840B2 (ja) | レンズ偏心調整方法及びレンズ装置 | |
| KR970003767B1 (ko) | 줌 렌즈 | |
| JP2016045262A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JP4276167B2 (ja) | 位置決め機構 | |
| JPH0557973U (ja) | テレビジョンカメラの光軸調整機構 | |
| KR100272103B1 (ko) | 광저역통과필터 | |
| JP3308001B2 (ja) | 画像読取装置における固体撮像素子の取付装置 | |
| JPH09261545A (ja) | 画像入力装置 | |
| US4264920A (en) | Integrated pickup component and adjusting arrangement therefor | |
| JP2008298983A (ja) | 画像振れ補正装置 | |
| JPH0481189A (ja) | カラーテレビカメラの撮像装置 | |
| JPH0526859Y2 (ja) | ||
| JPH0379185A (ja) | カラーテレビカメラの光学系 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071113 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |