JPH02226917A - 差分コヒーレント復調装置のための自己適応等化器回路 - Google Patents
差分コヒーレント復調装置のための自己適応等化器回路Info
- Publication number
- JPH02226917A JPH02226917A JP1336193A JP33619389A JPH02226917A JP H02226917 A JPH02226917 A JP H02226917A JP 1336193 A JP1336193 A JP 1336193A JP 33619389 A JP33619389 A JP 33619389A JP H02226917 A JPH02226917 A JP H02226917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- filter
- circuit
- adaptive
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 title claims description 11
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
- H04L25/03012—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain
- H04L25/03019—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception
- H04L25/03038—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception with a non-recursive structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、より一般的にはr差分復調」と称される差分
コヒーレント復調(differenl、1ally
coberentdenodulation)を実行す
る装置のための自己適応等化器回路に関する0本発明は
特に、その伝送が演鐸的(4)に未知の多重経路チャネ
ルを介してメツセージをディジタル伝送し、それによっ
て受信メツセージに記号間干渉(intersymbo
linterference)が惹起される伝送、例え
ば対流圏チャンネルを使用するラジオビームによるディ
ジタル伝送に適用可能である。本発明は、2進移相キー
イング(BPSに)及び4分の1移相キーイング(QP
SK)のような、差分復調できる直線変調を使用する装
置に適用可能であり、ダイバーシチモードで作動できる
受信機に有利に適用可能である。
コヒーレント復調(differenl、1ally
coberentdenodulation)を実行す
る装置のための自己適応等化器回路に関する0本発明は
特に、その伝送が演鐸的(4)に未知の多重経路チャネ
ルを介してメツセージをディジタル伝送し、それによっ
て受信メツセージに記号間干渉(intersymbo
linterference)が惹起される伝送、例え
ば対流圏チャンネルを使用するラジオビームによるディ
ジタル伝送に適用可能である。本発明は、2進移相キー
イング(BPSに)及び4分の1移相キーイング(QP
SK)のような、差分復調できる直線変調を使用する装
置に適用可能であり、ダイバーシチモードで作動できる
受信機に有利に適用可能である。
I肚立1遣
記号間干渉の存在は、ラジオビームによるディジタル伝
送に使用される受信機の性能を著しく劣化させ易い。こ
の影響を改善するために、コヒーレント変調を使用する
場合は、復調器の後に自己適応フィルタを置くことによ
り自己適応等化技術を使用できることが公知である。
送に使用される受信機の性能を著しく劣化させ易い。こ
の影響を改善するために、コヒーレント変調を使用する
場合は、復調器の後に自己適応フィルタを置くことによ
り自己適応等化技術を使用できることが公知である。
自己適応等化は、受信した信号を、記号間干渉をできる
眼り小さくする機能を有する自己適応フィルタに通すこ
とからなる公知の技術である。通常の装置においては、
このフィルタは、所謂「線形」等化器のための有限イン
パルス応答を有しており、「決定帰還(ciecisi
on feedback)」等化器においては2つの部
分、即ち受信信号に作用する部分と決定された信号に作
用する部分とを包含する。最も単純であるが故に最も一
般的な装置においては、フィルタ最適化基準は平均二乗
誤差を最小にすることであり、フィルタ係数は確率勾配
アルゴリズム(stochastic gradien
t algorithm)によって更新される。
眼り小さくする機能を有する自己適応フィルタに通すこ
とからなる公知の技術である。通常の装置においては、
このフィルタは、所謂「線形」等化器のための有限イン
パルス応答を有しており、「決定帰還(ciecisi
on feedback)」等化器においては2つの部
分、即ち受信信号に作用する部分と決定された信号に作
用する部分とを包含する。最も単純であるが故に最も一
般的な装置においては、フィルタ最適化基準は平均二乗
誤差を最小にすることであり、フィルタ係数は確率勾配
アルゴリズム(stochastic gradien
t algorithm)によって更新される。
コヒーレント復調によって、係数を適応させるアルゴリ
ズムは公知であり、既に多数の装置が製造されている。
ズムは公知であり、既に多数の装置が製造されている。
コヒーレント復調における欠点は、受信信号の位相を推
定する必要があることである。当該チャネルは、受信機
が位相ロックを解放する原因どなる迅速な位相変化を生
じるので、推定するのは特に困難である。
定する必要があることである。当該チャネルは、受信機
が位相ロックを解放する原因どなる迅速な位相変化を生
じるので、推定するのは特に困難である。
位相を推定する必要を回避する1つの方法は、より一般
的にはr差分復調」と称される差分コヒーレント復調を
使用することである。この技術においては、先行の信号
サンプルが、現在処理中の信号サンプルのための「ノ、
イズ」位相基準の役目をする。これによって受信機は単
純化されるが、誤差率の性能の理論的低下が犠牲にされ
る。
的にはr差分復調」と称される差分コヒーレント復調を
使用することである。この技術においては、先行の信号
サンプルが、現在処理中の信号サンプルのための「ノ、
イズ」位相基準の役目をする。これによって受信機は単
純化されるが、誤差率の性能の理論的低下が犠牲にされ
る。
コヒーレント復調では、伝送チャネルが完壁でないと差
分復調の性能が低下する。過去に行われた自己適応等化
についてのテストは、第1に自己適応フィルタを差分復
調器の出口に置くことが不可能であるため、第2にフィ
ルタ係数を更新するための公知のアルゴリズムが差分復
調のための回路に適用できないために不成功であった。
分復調の性能が低下する。過去に行われた自己適応等化
についてのテストは、第1に自己適応フィルタを差分復
調器の出口に置くことが不可能であるため、第2にフィ
ルタ係数を更新するための公知のアルゴリズムが差分復
調のための回路に適用できないために不成功であった。
免肌座且1
本発明の目的は上記欠点を解消し、分散チャネルの存在
下に伝送性能を向上する目的で、自己適用等化の原理を
差分復調に適用できるようにすることである。このため
に本発明は、差分コヒーレント復調装置のための自己適
応等化器回路であって、各受信経路において、自己適応
フィルタ(これ自体は公知)が差分復調器より経路上流
に設置されており、前記自己適応フィルタが、前記差分
復調器より経路下流に設置された決定及び誤差計算回路
から誤差(e)を受信し且つ前記自己適応フィルタから
出力信号y(k>を受信する係数計算装置と結合してお
り、前記係数計算装置が各時点kTに前記自己適応フィ
ルタの各係数(Co(k) 、C1(k) 、C2(1
0、…、C1(k) 、・” 、0n(k))を、式:
%式%() [式中、C1(k)は時点kTに係数Ciがとる値であ
り、C1(k−りは時点(k−1)Tに同じ係数Ciが
とる値であり、μは1より極めて小さい正の実数であっ
てフィルタの適合速度を定義し、y(k−1)は周期T
の記号速度で抽出される自己適応フィルタからの出力信
号であり、x(k−i)*は、前記時点kTにフィルタ
内に存在する係数Ciに関係するサンプルx(k−i)
の複素共役値であり、e(k)は時点kTにおける誤差
(e)である〕 を用いて計算して更新する自己適応等化回路を提供する
。
下に伝送性能を向上する目的で、自己適用等化の原理を
差分復調に適用できるようにすることである。このため
に本発明は、差分コヒーレント復調装置のための自己適
応等化器回路であって、各受信経路において、自己適応
フィルタ(これ自体は公知)が差分復調器より経路上流
に設置されており、前記自己適応フィルタが、前記差分
復調器より経路下流に設置された決定及び誤差計算回路
から誤差(e)を受信し且つ前記自己適応フィルタから
出力信号y(k>を受信する係数計算装置と結合してお
り、前記係数計算装置が各時点kTに前記自己適応フィ
ルタの各係数(Co(k) 、C1(k) 、C2(1
0、…、C1(k) 、・” 、0n(k))を、式:
%式%() [式中、C1(k)は時点kTに係数Ciがとる値であ
り、C1(k−りは時点(k−1)Tに同じ係数Ciが
とる値であり、μは1より極めて小さい正の実数であっ
てフィルタの適合速度を定義し、y(k−1)は周期T
の記号速度で抽出される自己適応フィルタからの出力信
号であり、x(k−i)*は、前記時点kTにフィルタ
内に存在する係数Ciに関係するサンプルx(k−i)
の複素共役値であり、e(k)は時点kTにおける誤差
(e)である〕 を用いて計算して更新する自己適応等化回路を提供する
。
添付の図面を参照し、本発明を実施例によって説明する
。
。
尺立1
まず第1図を参照すると、第1のダイバーシチ経路上で
受信され中間周波数(rIAえば70MHz)に変換さ
れた信号が1に与えられ、受信フィルタ3に送られる。
受信され中間周波数(rIAえば70MHz)に変換さ
れた信号が1に与えられ、受信フィルタ3に送られる。
同様に、第2のダイバーシチ回路上で受信され中間周波
数に変換された信号が2に与えられ、もう1つの受信フ
ィルタ4に送られる。この段階では信号は当然のことア
ナログ信号である。
数に変換された信号が2に与えられ、もう1つの受信フ
ィルタ4に送られる。この段階では信号は当然のことア
ナログ信号である。
次いで、それぞれ5及び6に現れた上記信号は2つの通
常の回路それぞれ7及び8によってベースバンド、即ち
搬送周波数Oに変換され、更に2つの直角チャネル(そ
れぞれ9及び10と11及び12)にディジタル化され
る。上記ベースバンド及び直角ディジタル化回路7及び
8はそれぞれ、その入力信号(この場合には5または6
)に加え、クロック信号11(この周期はこの実施例で
は記号間隔Tに等しい)と、それぞれ経路13及び14
を経て局所発振器15によって発信される固定周波数の
信号とを受信する。9及び10と11及び12とにおけ
るディジタル信号はそれぞれ信号論においては公知の複
合記号である。
常の回路それぞれ7及び8によってベースバンド、即ち
搬送周波数Oに変換され、更に2つの直角チャネル(そ
れぞれ9及び10と11及び12)にディジタル化され
る。上記ベースバンド及び直角ディジタル化回路7及び
8はそれぞれ、その入力信号(この場合には5または6
)に加え、クロック信号11(この周期はこの実施例で
は記号間隔Tに等しい)と、それぞれ経路13及び14
を経て局所発振器15によって発信される固定周波数の
信号とを受信する。9及び10と11及び12とにおけ
るディジタル信号はそれぞれ信号論においては公知の複
合記号である。
本発明の第1の局面においては、上記2対の直角経路(
それぞれ9及び10と11及び12)上に存在する連続
複合記号はこの特定の実施例においては時点Tで抽出さ
れ、それぞれ差分復調器16及び17に与えられる前に
、それぞれ自己適応フィルタ18及び19に伝送される
。自己適応フィルタ18及び19は第2図に示したよう
な極めて通常の構造であり、これは後に説明する。
それぞれ9及び10と11及び12)上に存在する連続
複合記号はこの特定の実施例においては時点Tで抽出さ
れ、それぞれ差分復調器16及び17に与えられる前に
、それぞれ自己適応フィルタ18及び19に伝送される
。自己適応フィルタ18及び19は第2図に示したよう
な極めて通常の構造であり、これは後に説明する。
自己適応フィルタ18及び19はそれぞれ、二方向リン
ク22及び23を介してフィルタ係数Co、C1、C2
、・・・、Ci 、・・・、Cnを計算するための論理
装置20及び21に通常の方法で接続されている(第2
図)。
ク22及び23を介してフィルタ係数Co、C1、C2
、・・・、Ci 、・・・、Cnを計算するための論理
装置20及び21に通常の方法で接続されている(第2
図)。
自己適応フィルタ18及び19によって出力されたディ
ジタル信号24及び25は次いで差分復調器16及び1
7に与えられる。
ジタル信号24及び25は次いで差分復調器16及び1
7に与えられる。
次に、差分復調器16及び17の出力信号28及び29
は加算回路30を通ることによって結合される(当然の
ことただ1つのダイバーシチチャネルしかない場合には
加算回路30は省略される)。
は加算回路30を通ることによって結合される(当然の
ことただ1つのダイバーシチチャネルしかない場合には
加算回路30は省略される)。
加算回路30から出力されたディジタル信号31は決定
回路32に与えられ、決定回路32の出力33は第1図
の自己適応等止器の出力を構成する。
回路32に与えられ、決定回路32の出力33は第1図
の自己適応等止器の出力を構成する。
誤差計算回路32は、それぞれ31と33とにある決定
装置32の入力信号と出力信号とを比較し、回路34か
らの出力35は、上記係数を計算するための論理装置2
0及び21のそれぞれのデータ入力36及び37に与え
られる。
装置32の入力信号と出力信号とを比較し、回路34か
らの出力35は、上記係数を計算するための論理装置2
0及び21のそれぞれのデータ入力36及び37に与え
られる。
係数計算装置20及び21は更に、自己適応フィルタ1
8及び19の出力信号24及び25をそれぞれのもう1
つのデータ入力40及び41で受信する。
8及び19の出力信号24及び25をそれぞれのもう1
つのデータ入力40及び41で受信する。
第2図を参照すると、図に示した自己適応フィルタはフ
ィルタ18の例であるが、フィルタ19もこれと同一で
あることを理解されたい。この図では、時点kT(kは
整数)にこのフィルタへ入力された複合ディジタル記号
をx(k)と表し、時点(k−1)Tに入力された記号
をx(k−1)と表し、・・・・・・、時点(k−i)
Tに入力された記号をx(k−i)と表し、・・・・・
・及び時点(k−n)Tに入力された記号をx(k−n
)と表す、fl解し易くするために、時点t=kTにお
いて上記サンプルx(k)、x(k−’1)、x(k−
2)、・・・x(k−i)、・す、x(k−n)が存在
するフィルタ18内のポイントを、第2図ではに、に−
1,1c−2、・・・k−i、・・・、k−nと表す。
ィルタ18の例であるが、フィルタ19もこれと同一で
あることを理解されたい。この図では、時点kT(kは
整数)にこのフィルタへ入力された複合ディジタル記号
をx(k)と表し、時点(k−1)Tに入力された記号
をx(k−1)と表し、・・・・・・、時点(k−i)
Tに入力された記号をx(k−i)と表し、・・・・・
・及び時点(k−n)Tに入力された記号をx(k−n
)と表す、fl解し易くするために、時点t=kTにお
いて上記サンプルx(k)、x(k−’1)、x(k−
2)、・・・x(k−i)、・す、x(k−n)が存在
するフィルタ18内のポイントを、第2図ではに、に−
1,1c−2、・・・k−i、・・・、k−nと表す。
自己適応フィルタについて一般的なことを言えば、これ
らの点は相互に、信号サンプリングの周期II、即ちこ
の実施例においてはTに等しい遅延を導入する(及び当
然のこと過剰サンプリングを使用するのであればそれぞ
れがTより小さい遅延を導入する>n迂回路R1、R2
、・・・によって分離されている。
らの点は相互に、信号サンプリングの周期II、即ちこ
の実施例においてはTに等しい遅延を導入する(及び当
然のこと過剰サンプリングを使用するのであればそれぞ
れがTより小さい遅延を導入する>n迂回路R1、R2
、・・・によって分離されている。
通常の方法においては、各複合ディジタルサンプル×(
k)からx(k−n)はそれぞれの乗算器MO1M1、
M2、・・・、Mi、・・・、Mnの第1の入力に与え
られ、各乗算器の第2の入力は、係数計算回路く第1図
)からの係数C01C1、C2・・・、Ci、・・・、
Cnを受信する。
k)からx(k−n)はそれぞれの乗算器MO1M1、
M2、・・・、Mi、・・・、Mnの第1の入力に与え
られ、各乗算器の第2の入力は、係数計算回路く第1図
)からの係数C01C1、C2・・・、Ci、・・・、
Cnを受信する。
上記乗算器MOからMnの出力5O1S1、S2、・・
・、Si、・・・、Snは通常は加算回路50に与えら
れ、加算回路50の出力は等化信号24を発信する。
・、Si、・・・、Snは通常は加算回路50に与えら
れ、加算回路50の出力は等化信号24を発信する。
本発明の他の必須局面によれば、フィルタの係数Co、
CL、C2、・・・、Ci、・・・、Cnの各々は、
式:%式%() [式中、C1(k>は時点kTに係数Ciにとる値であ
り、C1(k−1)は時点(k−1)Tに同じ係数Ci
がとる値であり、これは時点(lc−1)TからkTま
での時間間隙の問ずっと維持され、 μは1より極めて小さい正の実数であってフィルタ18
の適応速度を定義しており、例えば約0.001とする
ことができ、 x(k−i)本は、時点kTに上記ポイント(k−i)
に存在するサンプルx(k−i>の複素共役値であり、
e(k)は時点kTに出力線35に存在する誤差である
]を使用し、各時点kTに上記回路20によって更新さ
れる。
CL、C2、・・・、Ci、・・・、Cnの各々は、
式:%式%() [式中、C1(k>は時点kTに係数Ciにとる値であ
り、C1(k−1)は時点(k−1)Tに同じ係数Ci
がとる値であり、これは時点(lc−1)TからkTま
での時間間隙の問ずっと維持され、 μは1より極めて小さい正の実数であってフィルタ18
の適応速度を定義しており、例えば約0.001とする
ことができ、 x(k−i)本は、時点kTに上記ポイント(k−i)
に存在するサンプルx(k−i>の複素共役値であり、
e(k)は時点kTに出力線35に存在する誤差である
]を使用し、各時点kTに上記回路20によって更新さ
れる。
当然のこと本発明は上記実施例に限定されることはなく
、(単一のチャネルにおける)ダイバーシチ1を有する
受信及び2より大きいダイバーシチを有する受信にも同
等に適用可能である。しかしながら対流圏チャネルを介
して伝送する場合には特に、信号フェージング現象を最
小にするために2以上のダイバーシチを有する伝送f!
−使用するのが好ましい。
、(単一のチャネルにおける)ダイバーシチ1を有する
受信及び2より大きいダイバーシチを有する受信にも同
等に適用可能である。しかしながら対流圏チャネルを介
して伝送する場合には特に、信号フェージング現象を最
小にするために2以上のダイバーシチを有する伝送f!
−使用するのが好ましい。
この等止器は、過剰サンプリング、即ちコヒーレント復
調のための等止器に使用される公知の技術に使用するの
が有利である。第1図及び第2に必要とされる変更は、
通常のコヒーレント復調装置から容易に推測される。以
上、明確にするために同期サンプリングについて説明し
た。
調のための等止器に使用される公知の技術に使用するの
が有利である。第1図及び第2に必要とされる変更は、
通常のコヒーレント復調装置から容易に推測される。以
上、明確にするために同期サンプリングについて説明し
た。
第1図は自己適応等止器の全体ブロック図、第2図は第
1図の等止器に使用される2つの自己適応フィルタの1
つのブロック図である。 3.4・・・受信フィルタ、7.8・・・ベースバンド
、15・・・局所発信器、16.17・・・差分復調器
、18.19・・・自己適応フィルタ、20.21・・
・係数計算回路、30・・・加算回路、32−・・決定
回路、C1(i= 1.2.・= 、nl・・係数、M
i(i= 1.2.− 、n)・”乗算器、5i(i=
1.2.…、n)−出力、x(k −1)(i= 1
.2.− 、n)−サンプル。
1図の等止器に使用される2つの自己適応フィルタの1
つのブロック図である。 3.4・・・受信フィルタ、7.8・・・ベースバンド
、15・・・局所発信器、16.17・・・差分復調器
、18.19・・・自己適応フィルタ、20.21・・
・係数計算回路、30・・・加算回路、32−・・決定
回路、C1(i= 1.2.・= 、nl・・係数、M
i(i= 1.2.− 、n)・”乗算器、5i(i=
1.2.…、n)−出力、x(k −1)(i= 1
.2.− 、n)−サンプル。
Claims (2)
- (1)差分コヒーレント復調装置のための自己適応等化
器回路であって、各受信経路において、自己適応フィル
タが差分復調器より経路上流に設置されており、前記自
己適応フィルタが、その係数(C0、C1、C2、…、
Ci…、Cn)を計算するための、前記差分復調器より
経路下流に設置された決定及び誤差計算回路から誤差(
e)を受信し且つ前記自己適応フィルタから出力信号y
(k)を受信する装置と結合しており、この係数計算装
置が、初期信号間間隔(T)の倍数(k)に等しい各時
点(kT)に前記自己適応フィルタの各係数(C0、C
1、C2、…、Ci、…、Cn)を、式: Ci(k)=Ci(k−1)−μ・y(k−1)・x(
k−i)*・e(k)[式中、Ci(k)は時点kTに
係数Ciがとる値であり、Ci(k−1)は時点(k−
1)Tに同じ係数Ciがとる値であり、μは1より極め
て小さい正の実数であってフィルタの適合速度を定義し
、y(k−1)は時点(k−1)Tにおけるフィルタか
らの出力信号であり、x(k−i)*は、前記時点kT
にフィルタ内に存在し且つ係数(Ci)に関係するサン
プルx(k−i)の複素共役値であり、e(k)は時点
kTにおける誤差である]を用いて計算して更新する自
己適応等化器回路。 - (2)前記自己適応フィルタの適応速度を定義する正の
実数μが約0.001の値を有する請求項1に記載の自
己適応等化器回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8817507 | 1988-12-30 | ||
| FR8817507A FR2641922B1 (fr) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | Dispositif d'egalisation auto-adaptative pour installation de demodulation differentiellement coherente |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226917A true JPH02226917A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2828292B2 JP2828292B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=9373644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1336193A Expired - Lifetime JP2828292B2 (ja) | 1988-12-30 | 1989-12-25 | 差分コヒーレント復調装置のための自己適応等化器回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027371A (ja) |
| EP (1) | EP0376250B1 (ja) |
| JP (1) | JP2828292B2 (ja) |
| AU (1) | AU624455B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006829C (ja) |
| DE (1) | DE68916397T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057086T3 (ja) |
| FR (1) | FR2641922B1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69227752T2 (de) * | 1991-06-20 | 1999-07-22 | Motorola, Inc., Schaumburg, Ill. | Einrichtung zur einstellung von signalpunkten, entzerrerverstärkungen und dergleichen |
| US5230007A (en) * | 1991-06-28 | 1993-07-20 | Motorola, Inc. | Method for optimizing an adaptive filter update coefficient |
| FR2685594B1 (fr) * | 1991-12-19 | 1994-01-28 | Alcatel Telspace | Dispositif de recuperation de rythme pour installation de reception utilisant l'egalisation auto-adaptative a sur-echantillonnage associee a la demodulation differentiellement coherente. |
| KR960011125B1 (ko) * | 1993-01-30 | 1996-08-20 | 삼성전자 주식회사 | 시분할 다중 통신 채널용 디지탈 복조 회로 |
| ES2079294B1 (es) * | 1993-10-08 | 1997-06-01 | Alcatel Standard Electrica | Receptor a rafagas con demodulacion diferencial. |
| JP2785858B2 (ja) * | 1994-01-28 | 1998-08-13 | 日本電気株式会社 | 高速制御適応フィルタを用いた受信方式 |
| US5519735A (en) * | 1994-04-28 | 1996-05-21 | Lockheed Missiles & Space Co., Inc. | Reconstructing a primary signal from many secondary signals |
| US5859871A (en) * | 1996-03-12 | 1999-01-12 | British Telecommunications Public Limited Company | Transmitting digital signals |
| FR2750270B1 (fr) * | 1996-06-21 | 1998-08-07 | Alcatel Telspace | Egaliseur-combineur pour recepteur en diversite, recepteur integrant un tel egaliseur-combineur, et procede de reception en diversite correspondant |
| JP3646010B2 (ja) * | 1998-09-18 | 2005-05-11 | 株式会社ケンウッド | デジタル衛星放送受信機 |
| US7542100B2 (en) * | 2004-04-30 | 2009-06-02 | Telegent Systems, Inc. | Video receiver with adaptive image rejection |
| US7508451B2 (en) * | 2004-04-30 | 2009-03-24 | Telegent Systems, Inc. | Phase-noise mitigation in an integrated analog video receiver |
| CN103616848B (zh) * | 2013-12-04 | 2016-08-17 | 固高科技(深圳)有限公司 | 改善速度前馈的自适应滤波器的滤波方法和系统 |
| CN112600625B (zh) * | 2020-12-08 | 2022-09-23 | 复旦大学 | 测距通信一体的空间激光外差相干解调处理模块和方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2295649A1 (fr) * | 1974-12-20 | 1976-07-16 | Trt Telecom Radio Electr | Egaliseur de ligne autoadaptatif pour systeme de transmission de donnees |
| JPS5182548A (en) * | 1974-12-27 | 1976-07-20 | Fujitsu Ltd | Jidotokaki |
| DE2619392C3 (de) * | 1976-04-30 | 1978-11-02 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Entzerrer zur adaptiven Basisband-Entzerrung eines phasenmodulierten Signals |
| US4247940A (en) * | 1979-10-15 | 1981-01-27 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Equalizer for complex data signals |
-
1988
- 1988-12-30 FR FR8817507A patent/FR2641922B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-18 AU AU46812/89A patent/AU624455B2/en not_active Ceased
- 1989-12-25 JP JP1336193A patent/JP2828292B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-27 EP EP89123959A patent/EP0376250B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-27 DE DE68916397T patent/DE68916397T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-27 ES ES89123959T patent/ES2057086T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-28 CA CA002006829A patent/CA2006829C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-29 US US07/459,411 patent/US5027371A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828292B2 (ja) | 1998-11-25 |
| US5027371A (en) | 1991-06-25 |
| DE68916397T2 (de) | 1994-10-13 |
| EP0376250B1 (fr) | 1994-06-22 |
| CA2006829A1 (fr) | 1990-06-30 |
| FR2641922A1 (fr) | 1990-07-20 |
| ES2057086T3 (es) | 1994-10-16 |
| DE68916397D1 (de) | 1994-07-28 |
| AU624455B2 (en) | 1992-06-11 |
| EP0376250A1 (fr) | 1990-07-04 |
| AU4681289A (en) | 1990-07-05 |
| CA2006829C (fr) | 1993-06-01 |
| FR2641922B1 (fr) | 1991-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3113293B2 (ja) | 少なくとも2個のアンテナを有するビタビ受信機のフェージングの影響を減少させる方法 | |
| US6987815B2 (en) | Receive method and receiver in communication system | |
| US4271525A (en) | Adaptive diversity receiver for digital communications | |
| US4733403A (en) | Digital zero IF selectivity section | |
| US6295325B1 (en) | Fixed clock based arbitrary symbol rate timing recovery loop | |
| JPH02226917A (ja) | 差分コヒーレント復調装置のための自己適応等化器回路 | |
| JP2634319B2 (ja) | コヒーレント無線受信機の周波数制御方法及びその方法を実施する装置 | |
| CS560890A3 (en) | Method and apparatus for the reception of signals scattered in time | |
| KR101828790B1 (ko) | 주파수 편이 변조 신호의 수신 방법 및 장치 | |
| US5313495A (en) | Demodulator for symbols transmitted over a cellular channel | |
| US6608873B1 (en) | Method and apparatus for detecting CPM-modulated information symbols | |
| US5479450A (en) | Digital data demodulating apparatus | |
| Re et al. | Alternatives for on‐board digital multicarrier demodulation | |
| JPH07509356A (ja) | Cdma通信システム | |
| US7289589B2 (en) | Maximum likelihood bit synchronizer and data detector | |
| US5541966A (en) | System and circuit for estimating the carrier frequency of a PSK numeric signal | |
| KR100760793B1 (ko) | 동기 수신기에서의 직교 및 이득 에러의 정정 | |
| CN116636162B (zh) | 用于适应发射机缺陷的差分相移键控(dpsk)接收机和由所述dpsk接收机执行的方法 | |
| KR20050021491A (ko) | 데이터 비트 값 측정 방법 및 수신기 | |
| JP2002271431A (ja) | 低域通過フィルタ | |
| EP1244245B1 (en) | Method for clock-pulse selection in a baseband combiner and related baseband combiner | |
| KR0139173B1 (ko) | 양자화손실 감소를 위한 블라인드등화장치 및 등화계수계산방법 | |
| PL174750B1 (pl) | Odbiornik impulsów radiowych z demodulacją różnicową | |
| JPH0372725A (ja) | ダイバーシティ受信装置 | |
| JPH0722294B2 (ja) | 自動周波数制御方式 |