JPH02227005A - シリンダ型カッターにおける送込装置 - Google Patents
シリンダ型カッターにおける送込装置Info
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- JPH02227005A JPH02227005A JP1048719A JP4871989A JPH02227005A JP H02227005 A JPH02227005 A JP H02227005A JP 1048719 A JP1048719 A JP 1048719A JP 4871989 A JP4871989 A JP 4871989A JP H02227005 A JPH02227005 A JP H02227005A
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- fixed blade
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリンダ型カッターにおける送込装置につい
ての改良に関する。
ての改良に関する。
本発明において対象とするシリンダ型カッターAは、第
1図および第2図に示している如く、機枠lに装架せる
切截室2の軸心部位を貫通する回転軸3に、該回転軸3
から放射方向に突出する刃物取付金4−4を介し、該回
転軸3と平行するよう回転刃5を装着して、その回転刃
5が回転軸3の回転により該回転軸3の回りをシリンダ
状に回転するようにし、この回転刃5に対向する固定刃
6を、切截室2の入口20の部位に、前記回転軸3と平
行する姿勢として機枠lに固定せしめて装設し、これに
より、前記入口20の前面側に装設せる送込ロール室7
に上下に一対に対向させて軸支しである送込ロール70
・71により切截室2内に送込まれてくる被切截資料を
1回転刃5と固定刃6とにより順次切截していくように
構成することについては、通常のシリンダ型カッターと
変わりないが、特開昭63−114894号公報に提案
しているよう回転刃5を直刃として、刃身の一端側が回
転方向に進み他端側が遅れるように、回転軸の軸心線に
対し傾斜させて取付け、固定刃を直刃として、逆向に傾
斜させて取付ける形態のシリンダ型カッターである。
1図および第2図に示している如く、機枠lに装架せる
切截室2の軸心部位を貫通する回転軸3に、該回転軸3
から放射方向に突出する刃物取付金4−4を介し、該回
転軸3と平行するよう回転刃5を装着して、その回転刃
5が回転軸3の回転により該回転軸3の回りをシリンダ
状に回転するようにし、この回転刃5に対向する固定刃
6を、切截室2の入口20の部位に、前記回転軸3と平
行する姿勢として機枠lに固定せしめて装設し、これに
より、前記入口20の前面側に装設せる送込ロール室7
に上下に一対に対向させて軸支しである送込ロール70
・71により切截室2内に送込まれてくる被切截資料を
1回転刃5と固定刃6とにより順次切截していくように
構成することについては、通常のシリンダ型カッターと
変わりないが、特開昭63−114894号公報に提案
しているよう回転刃5を直刃として、刃身の一端側が回
転方向に進み他端側が遅れるように、回転軸の軸心線に
対し傾斜させて取付け、固定刃を直刃として、逆向に傾
斜させて取付ける形態のシリンダ型カッターである。
即ち、第1図・第2図に示した通常のシリンダ型カッタ
ーは、回転刃5が、それの刃身5aを、第3図および第
4図に示している如く、中央部位が外側(第3図で右側
)に弧状に膨出するねじれ刃に形成しであるのに対し1
本発明において対象とするシリンダ型カッターは、第5
図および第6図に示している如く、回転刃5を刃縁50
が直線に連続して刃身5aが直板状の直刃に形成して。
ーは、回転刃5が、それの刃身5aを、第3図および第
4図に示している如く、中央部位が外側(第3図で右側
)に弧状に膨出するねじれ刃に形成しであるのに対し1
本発明において対象とするシリンダ型カッターは、第5
図および第6図に示している如く、回転刃5を刃縁50
が直線に連続して刃身5aが直板状の直刃に形成して。
回転軸3に装着せる刃物取付金4・4の先端部に、刃縁
50の一端Xが回転方向の前方に進み他端2が回転方向
の後方に遅れるよう回転軸3の軸線方向に対し斜め状態
に装着し、この回転刃5と対応さす固定刃6を、刃縁6
0が直線に連続して刃身6aが直板状の直刃に形成して
、その刃縁60が前記回転刃5の回転軸3の軸線方向に
対する傾斜角度αと同じ角度αでかつ逆向に傾斜する状
態に配位して機枠lに固定支架せしめる形態のシリンダ
型カッターである。
50の一端Xが回転方向の前方に進み他端2が回転方向
の後方に遅れるよう回転軸3の軸線方向に対し斜め状態
に装着し、この回転刃5と対応さす固定刃6を、刃縁6
0が直線に連続して刃身6aが直板状の直刃に形成して
、その刃縁60が前記回転刃5の回転軸3の軸線方向に
対する傾斜角度αと同じ角度αでかつ逆向に傾斜する状
態に配位して機枠lに固定支架せしめる形態のシリンダ
型カッターである。
この形態のシリンダ型カッターは1回転刃5と固定刃6
の両方を、それの刃身5a・6aが直板状の直刃に形成
してよいことから、刃身を圧縮成形により形成するため
に曲面形成を嫌うセラミック刃により固定刃および回転
刃を構成しようとするときに、極めて有効である。しか
し、この形態のシリンダ型カッターには、切截室2の入
口20の口縁に固定して装着する固定刃6を、それの刃
縁60が回転軸3の軸線方向と傾斜する姿勢として装着
することから、その入口20の前面側の送込ロール室7
に上下に対向させて横架軸支する送込ロール70・71
により被切截資料を切截室2に対して送込む作動が円滑
を欠くようになって。
の両方を、それの刃身5a・6aが直板状の直刃に形成
してよいことから、刃身を圧縮成形により形成するため
に曲面形成を嫌うセラミック刃により固定刃および回転
刃を構成しようとするときに、極めて有効である。しか
し、この形態のシリンダ型カッターには、切截室2の入
口20の口縁に固定して装着する固定刃6を、それの刃
縁60が回転軸3の軸線方向と傾斜する姿勢として装着
することから、その入口20の前面側の送込ロール室7
に上下に対向させて横架軸支する送込ロール70・71
により被切截資料を切截室2に対して送込む作動が円滑
を欠くようになって。
被切截資料の切断が円滑に行なわれないようになる問題
が出てきている。
が出てきている。
本発明は、この問題を解消するためになされたものであ
って、直板状の固定刃6を、それの刃縁60が回転軸3
の軸線方向に対して傾斜する姿勢として、切截室2の入
口20の口縁に固定装着するという、この形態のシリン
ダ型カッターの切截機構の制約下において、送込ロール
70・71による被切截資料の固定刃6に対する送込み
を円滑にして、その被切截資料の切断が円滑に行なわれ
るようにする新たな手段を提供することを目的とする。
って、直板状の固定刃6を、それの刃縁60が回転軸3
の軸線方向に対して傾斜する姿勢として、切截室2の入
口20の口縁に固定装着するという、この形態のシリン
ダ型カッターの切截機構の制約下において、送込ロール
70・71による被切截資料の固定刃6に対する送込み
を円滑にして、その被切截資料の切断が円滑に行なわれ
るようにする新たな手段を提供することを目的とする。
そして1本発明においては、この目的を達成するための
手段として、切截室2の入口20の前面側の送込ロール
室7に横架軸支する送込ロール70−71を、前記切截
室2の入口20の下唇に沿う部位に刃縁60が回転刃5
の回転軸3の軸線方向に対して傾斜する姿勢として固定
装設せる直刃状の固定刃6に対し、その固定刃6の傾斜
する刃縁60と該送込ロール70・71の回転軸70a
・71aの軸線が平行する姿勢として横架軸支する手段
と、切截室2の入口20の前面側の送込ロール室7に、
回転軸70a拳71aの軸線方向を回転刃5の回転軸3
の軸線方向と平行させて横架軸支せる送込ロール70・
71と、前記切截室2の入口20の下唇に沿う部位に刃
縁60が回転刃5の回転軸3の軸線方向に対し傾斜する
姿勢として固定装架せる直刃状の固定刃6との間に、案
内面の送込ロール70・71側の辺縁がその送込ロール
70−71の回転軸70a*71aの軸線に平行し、固
定刃6側の辺縁がその固定刃6の刃縁60と平行するよ
うに捻れた案内板8を配設する手段とを、それぞれ提起
するものである。
手段として、切截室2の入口20の前面側の送込ロール
室7に横架軸支する送込ロール70−71を、前記切截
室2の入口20の下唇に沿う部位に刃縁60が回転刃5
の回転軸3の軸線方向に対して傾斜する姿勢として固定
装設せる直刃状の固定刃6に対し、その固定刃6の傾斜
する刃縁60と該送込ロール70・71の回転軸70a
・71aの軸線が平行する姿勢として横架軸支する手段
と、切截室2の入口20の前面側の送込ロール室7に、
回転軸70a拳71aの軸線方向を回転刃5の回転軸3
の軸線方向と平行させて横架軸支せる送込ロール70・
71と、前記切截室2の入口20の下唇に沿う部位に刃
縁60が回転刃5の回転軸3の軸線方向に対し傾斜する
姿勢として固定装架せる直刃状の固定刃6との間に、案
内面の送込ロール70・71側の辺縁がその送込ロール
70−71の回転軸70a*71aの軸線に平行し、固
定刃6側の辺縁がその固定刃6の刃縁60と平行するよ
うに捻れた案内板8を配設する手段とを、それぞれ提起
するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面符号は同
効の構成部材については従前手段のものと同一の符号を
用いるものとする。
効の構成部材については従前手段のものと同一の符号を
用いるものとする。
第7図は本発明によるシリンダ型カッターにおける送込
装置の要部の一部破断した側面図で、同図において、l
はシリンダ型カッターAの機枠。
装置の要部の一部破断した側面図で、同図において、l
はシリンダ型カッターAの機枠。
2は切截室、3は回転軸、5は回転刃、6は固定刃、7
は送込ロール室、70および71は送込ロール、8は案
内板を示している。
は送込ロール室、70および71は送込ロール、8は案
内板を示している。
シリンダ型カッターAは、全体の構成については第1図
に示している通常のシリンダ型カッターと変わりがなく
、また、回転刃5および固定刃6については、第5図乃
至第6図に示している構成となっている形態のシリンダ
型カッターである。
に示している通常のシリンダ型カッターと変わりがなく
、また、回転刃5および固定刃6については、第5図乃
至第6図に示している構成となっている形態のシリンダ
型カッターである。
即ち、回転刃5および固定刃6は、それぞれ、刃身5a
・6aが置板状で刃縁50・60が直線の直刃に形成し
てあり、それの回転刃5にあっては、第8図の展開図に
あるよう、刃縁50の一端Xが回転方向(第8図におけ
る矢印イ方向)において前方に進み、他端2が遅れるよ
う、刃縁50が回転軸3の軸線方向に対し、傾斜角度α
をもって傾斜する姿勢として刃物取付金4(図面にては
省略している)を介し回転軸3に取付けである。
・6aが置板状で刃縁50・60が直線の直刃に形成し
てあり、それの回転刃5にあっては、第8図の展開図に
あるよう、刃縁50の一端Xが回転方向(第8図におけ
る矢印イ方向)において前方に進み、他端2が遅れるよ
う、刃縁50が回転軸3の軸線方向に対し、傾斜角度α
をもって傾斜する姿勢として刃物取付金4(図面にては
省略している)を介し回転軸3に取付けである。
また、固定刃6にあっては、切截室2の入口20の下唇
に沿う部位に、前記第8図の展開図において破線に示し
ている如く、刃縁60の一端Xが回転刃5の回転方向に
おいて遅れ、他端Zが回転刃5の回転方向に進むよう、
刃縁60が回転軸3の軸線方向に対し、前記回転刃5の
傾斜角度αと同じ角度で逆に傾斜するように装着しであ
る。
に沿う部位に、前記第8図の展開図において破線に示し
ている如く、刃縁60の一端Xが回転刃5の回転方向に
おいて遅れ、他端Zが回転刃5の回転方向に進むよう、
刃縁60が回転軸3の軸線方向に対し、前記回転刃5の
傾斜角度αと同じ角度で逆に傾斜するように装着しであ
る。
そして、切截室2の入口20の前面側に形成せる送込ロ
ール室7内に上下に対向させて横架軸支する送込ロール
70・71は、それの回転軸70aφ71aを1機枠1
に設ける固定の軸受支持部材72および上下可動の軸受
支持部材(図示省略)により横架軸支するときに、それ
ら回転軸70a噛71aの軸線方向が、第8図の展開図
にあるよう、前述の傾斜角度αで傾斜させて固定装設し
である固定刃6の刃縁60と平行する姿勢として横架軸
支しである。
ール室7内に上下に対向させて横架軸支する送込ロール
70・71は、それの回転軸70aφ71aを1機枠1
に設ける固定の軸受支持部材72および上下可動の軸受
支持部材(図示省略)により横架軸支するときに、それ
ら回転軸70a噛71aの軸線方向が、第8図の展開図
にあるよう、前述の傾斜角度αで傾斜させて固定装設し
である固定刃6の刃縁60と平行する姿勢として横架軸
支しである。
また、この送込ロール70・71の対向間隙の送出側と
、前述の固定刃6の刃縁60の前面側との間には、前記
対向間隙の送出側に送り出される被切截資料を固定刃6
に向けて誘導案内する案内板8が、第7図にあるよう、
固定刃6の刃縁60の高く位置する一端側Xにおいて高
く、低く位置する他端側Zにおいて低くなるように、固
定刃6の刃縁60および送込ロール70・71の回転軸
70a・71aの傾斜方向に倣う傾斜姿勢として装設し
である。
、前述の固定刃6の刃縁60の前面側との間には、前記
対向間隙の送出側に送り出される被切截資料を固定刃6
に向けて誘導案内する案内板8が、第7図にあるよう、
固定刃6の刃縁60の高く位置する一端側Xにおいて高
く、低く位置する他端側Zにおいて低くなるように、固
定刃6の刃縁60および送込ロール70・71の回転軸
70a・71aの傾斜方向に倣う傾斜姿勢として装設し
である。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
シリンダ型カッターAの主軸となる回転軸3を、原動機
軸と伝導して駆動し、回転刃5および送込ロール70・
71を作動させた状態において、被切截資料を、第1図
に示している如く、送込ロール室7の前面に接続して前
方に突出するよう機枠lに装設しである供給樋lO内に
投入すれば。
軸と伝導して駆動し、回転刃5および送込ロール70・
71を作動させた状態において、被切截資料を、第1図
に示している如く、送込ロール室7の前面に接続して前
方に突出するよう機枠lに装設しである供給樋lO内に
投入すれば。
その被切截資料は、対向回転している上下の送込ロール
70・71の対向間隙内に咥え込まれて。
70・71の対向間隙内に咥え込まれて。
それらロール70・71で挾持されながら切截室2の入
口20を経て切截室2内に順次送り込まれていく。
口20を経て切截室2内に順次送り込まれていく。
そして、切截室2内に送り込まれたところで、回転軸3
により回転する回転刃5と固定刃6とによって1回転刃
5の回転速度と送込ロール70ψ71の送込速度で設定
される所定の切断長さの切截片に切截されていく。
により回転する回転刃5と固定刃6とによって1回転刃
5の回転速度と送込ロール70ψ71の送込速度で設定
される所定の切断長さの切截片に切截されていく。
このとき、被切截資料を切截室2内に向けて送込む送込
ロール70・71は、それの回転軸70a・71aの軸
線方向が、傾斜して固定装着した固定刃6の刃$i60
と平行する姿勢として軸支しであることで、該送込ロー
ル70−71の対向間隙から送り出す被切截資料が、固
定刃6の刃縁60に対し、その刃縁60の長平方向の各
部位との関係位置が略均等に揃う状態となって、送り出
されていくようになる。
ロール70・71は、それの回転軸70a・71aの軸
線方向が、傾斜して固定装着した固定刃6の刃$i60
と平行する姿勢として軸支しであることで、該送込ロー
ル70−71の対向間隙から送り出す被切截資料が、固
定刃6の刃縁60に対し、その刃縁60の長平方向の各
部位との関係位置が略均等に揃う状態となって、送り出
されていくようになる。
このため、固定刃6を、刃縁60が回転刃5の回転軸3
の軸線方向に対して傾斜する姿勢として切截室2の入口
20の下唇に沿わせて装架していることにより、切截室
2の入口20に送り込まれてくる被切截資料が、固定刃
6の刃身6aに突き当ったり刃縁60から浮き上ったり
することがなくなって、送込ロール70・71による被
切截資料の送込みを円滑にして、切截作用が安定して行
なわれるようになる。
の軸線方向に対して傾斜する姿勢として切截室2の入口
20の下唇に沿わせて装架していることにより、切截室
2の入口20に送り込まれてくる被切截資料が、固定刃
6の刃身6aに突き当ったり刃縁60から浮き上ったり
することがなくなって、送込ロール70・71による被
切截資料の送込みを円滑にして、切截作用が安定して行
なわれるようになる。
次に第9図乃至第11図は別の実施例を示している。こ
の実施例は、回転刃5および固定刃6を、刃縁50−6
0が直線に連続し刃身5a・6aが置板状の直刃に形成
すること、そして、それら回転刃5および固定刃6の1
回転軸3に対する装着および切截室2の入口20の下唇
部位における機枠1に対する装着手段については前述の
第7図11第8図に示した実施例と変わりない。
の実施例は、回転刃5および固定刃6を、刃縁50−6
0が直線に連続し刃身5a・6aが置板状の直刃に形成
すること、そして、それら回転刃5および固定刃6の1
回転軸3に対する装着および切截室2の入口20の下唇
部位における機枠1に対する装着手段については前述の
第7図11第8図に示した実施例と変わりない。
即ち、直刃に形成した回転刃5は、それの刃縁50の一
端Xが回転方向の前方に進み他端2が遅れるように、刃
縁50を回転軸3の軸線方向に対し傾斜角度αをもって
傾斜させた姿勢として刃物取付金4(第1図)を介し回
転軸3に組付は装着し、また、固定刃6は、刃縁50の
一端Xが回転刃5の回転方向において後方に遅れ他端2
が前方に進むように、刃縁60を回転軸3の軸線方向に
対し回転刃5と同じ傾斜角度αをもって逆に傾斜した姿
勢として、切截室2の入口20の下唇に沿う部位に配し
て機枠lに対し固定装着しである。
端Xが回転方向の前方に進み他端2が遅れるように、刃
縁50を回転軸3の軸線方向に対し傾斜角度αをもって
傾斜させた姿勢として刃物取付金4(第1図)を介し回
転軸3に組付は装着し、また、固定刃6は、刃縁50の
一端Xが回転刃5の回転方向において後方に遅れ他端2
が前方に進むように、刃縁60を回転軸3の軸線方向に
対し回転刃5と同じ傾斜角度αをもって逆に傾斜した姿
勢として、切截室2の入口20の下唇に沿う部位に配し
て機枠lに対し固定装着しである。
しかし、切截室2の入口20前面の送込ロール室7内に
一対に対向させて横架軸支する送込ロール70・71に
あっては、それの回転軸70a*71aの軸線方向が1
回転刃5の回転軸3の軸線方向と平行する姿勢として、
機枠lに固定の軸受支持部材72および機枠lに可動の
軸受支持部材(図示していない)を介し機枠lに横架軸
支せしめである。
一対に対向させて横架軸支する送込ロール70・71に
あっては、それの回転軸70a*71aの軸線方向が1
回転刃5の回転軸3の軸線方向と平行する姿勢として、
機枠lに固定の軸受支持部材72および機枠lに可動の
軸受支持部材(図示していない)を介し機枠lに横架軸
支せしめである。
そして、この回転軸3に平行する送込ロール70・71
と、回転軸3に対して傾斜角度αをもって傾斜する固定
刃6との間に、第11図に示している如く、送込ロール
70・71側の辺縁8aが該送込ロール70・71の回
転軸70a・71aの軸線方向に平行し、固定刃6側の
辺縁8bが固定刃6の刃縁60に平行するように捻れた
案内板8を配位して、その案内板8を、固定刃6の取付
部材を兼ねている前述の軸受支持部材72に、固定刃6
0セツトボルト73により固定装着し、これにより、そ
れの案内面80となる一ヒ面が、送込ロール70・71
の対向間隙の送出側の下縁部位と固定刃6の刃縁60の
前面側との間に渡架される状態としである。
と、回転軸3に対して傾斜角度αをもって傾斜する固定
刃6との間に、第11図に示している如く、送込ロール
70・71側の辺縁8aが該送込ロール70・71の回
転軸70a・71aの軸線方向に平行し、固定刃6側の
辺縁8bが固定刃6の刃縁60に平行するように捻れた
案内板8を配位して、その案内板8を、固定刃6の取付
部材を兼ねている前述の軸受支持部材72に、固定刃6
0セツトボルト73により固定装着し、これにより、そ
れの案内面80となる一ヒ面が、送込ロール70・71
の対向間隙の送出側の下縁部位と固定刃6の刃縁60の
前面側との間に渡架される状態としである。
このように構成せる実施例は次のように作用する。
送込ロール70・71の作動で被切截資料が切截室2の
入口20を経て切截室2内に送り込まれていくとき、そ
の被切截資料は、送込ロール7゜・71の対向間隙の送
出側に出たところで、送込ロール70・71と固定刃6
との間に配設しである案内板8の上面の案内面80に接
し、以後これに案内されて固定刃6が装設しである切截
室2の入口20に向うようになる。
入口20を経て切截室2内に送り込まれていくとき、そ
の被切截資料は、送込ロール7゜・71の対向間隙の送
出側に出たところで、送込ロール70・71と固定刃6
との間に配設しである案内板8の上面の案内面80に接
し、以後これに案内されて固定刃6が装設しである切截
室2の入口20に向うようになる。
そして、この案内面80が、送込ロー2L=70・71
側においてはその送込ロール70−71の回転軸70a
・71aの軸線方向に平行し、固定刃6側においてはそ
の固定刃6の刃縁60と平行するように捻れた形状にな
っていることから、該案内板8の案内面80により案内
される被切截資料は、固定刃6の刃縁60に達したとき
に、その刃縁60の長手方向の金山における各部位にお
いてその刃縁60に対する関係位置が略−様に揃った状
態となっていく。
側においてはその送込ロール70−71の回転軸70a
・71aの軸線方向に平行し、固定刃6側においてはそ
の固定刃6の刃縁60と平行するように捻れた形状にな
っていることから、該案内板8の案内面80により案内
される被切截資料は、固定刃6の刃縁60に達したとき
に、その刃縁60の長手方向の金山における各部位にお
いてその刃縁60に対する関係位置が略−様に揃った状
態となっていく。
そして、このことから、被切截資料の固定刃6に対する
供給に、つかえや浮き上がりを生ぜしめることがなくな
り、被切截資料の送り込みおよび切断作用を円滑にする
ようになる。
供給に、つかえや浮き上がりを生ぜしめることがなくな
り、被切截資料の送り込みおよび切断作用を円滑にする
ようになる。
以上説明したように、本発明手段は、送込ロールで被切
截資料を送り込むときに、その被切截資料を1回転刃5
の回転軸3の軸線方向に対して刃縁60が傾斜角度αを
もって傾斜する姿勢で切截室2の入口20の下唇部位に
装設しである固定刃6に向け、その固定刃6の刃縁60
に沿う状態に揃えて送り出していくようになるので、被
切截資料の送込みが円滑になり、安定した切截作用が得
られるようになる。従って、回転刃5および固定刃6を
直刃に形成して、固定刃6を回転軸3の軸線方向に対し
傾斜した姿勢として装着する形態としながら、被切截資
料の送込み及び切截が円滑に行なえるシリンダ型カッタ
ーが得られるようになる。
截資料を送り込むときに、その被切截資料を1回転刃5
の回転軸3の軸線方向に対して刃縁60が傾斜角度αを
もって傾斜する姿勢で切截室2の入口20の下唇部位に
装設しである固定刃6に向け、その固定刃6の刃縁60
に沿う状態に揃えて送り出していくようになるので、被
切截資料の送込みが円滑になり、安定した切截作用が得
られるようになる。従って、回転刃5および固定刃6を
直刃に形成して、固定刃6を回転軸3の軸線方向に対し
傾斜した姿勢として装着する形態としながら、被切截資
料の送込み及び切截が円滑に行なえるシリンダ型カッタ
ーが得られるようになる。
第1図は従前のシリンダ型カッターの縦断側面図、第2
図は同上の切截機構の斜視図、第3図は同上の回転刃の
側面図、第4図は同上回転刃の平面図である。第5図は
本発明において対象とする形態のシリンダ型カッターの
要部の斜視図、第6図は同上要部の展開図である。第7
図は本発明による送込装置を実施せるシリンダ型カッタ
ーの要部の一部破断した側面図、第8図は同上要部の展
開図、第9図は別の実施例の要部の一部破断した側面図
、第10図は同上要部の展開図、第11図は同上要部の
斜視図である。 図面符号の説明 A・・・シリンダ型カッター ト・・機枠 2・・・切截室 3・・・回転軸 5・・・回転刃 50・・・刃縁 6a・・・刃身 1 、O・・・供給樋 20・・・入口 4・・・刃物取付金 5a・・・刃身 6・・・固定刃 60・・・刃縁 7・・・送込ロール室 70 70a・71a・・・回転軸 72・・・軸受支持部材 8・・・案内板 80・・・案内面 z@Z・・・他端 73・・・セットポル 8a・8b・・・辺縁 XψX・・・一端 α・・・傾斜角度 1・・・送込ロール ド Δ 第1図 特 許 出 願 人 株式会社 白木製作所 第2図 第 図
図は同上の切截機構の斜視図、第3図は同上の回転刃の
側面図、第4図は同上回転刃の平面図である。第5図は
本発明において対象とする形態のシリンダ型カッターの
要部の斜視図、第6図は同上要部の展開図である。第7
図は本発明による送込装置を実施せるシリンダ型カッタ
ーの要部の一部破断した側面図、第8図は同上要部の展
開図、第9図は別の実施例の要部の一部破断した側面図
、第10図は同上要部の展開図、第11図は同上要部の
斜視図である。 図面符号の説明 A・・・シリンダ型カッター ト・・機枠 2・・・切截室 3・・・回転軸 5・・・回転刃 50・・・刃縁 6a・・・刃身 1 、O・・・供給樋 20・・・入口 4・・・刃物取付金 5a・・・刃身 6・・・固定刃 60・・・刃縁 7・・・送込ロール室 70 70a・71a・・・回転軸 72・・・軸受支持部材 8・・・案内板 80・・・案内面 z@Z・・・他端 73・・・セットポル 8a・8b・・・辺縁 XψX・・・一端 α・・・傾斜角度 1・・・送込ロール ド Δ 第1図 特 許 出 願 人 株式会社 白木製作所 第2図 第 図
Claims (2)
- (1)、切截室2の入口20の前面側の送込ロール室7
に横架軸支する送込ロール70・71を、前記切截室2
の入口20の下唇に沿う部位に刃縁60が回転刃5の回
転軸3の軸線方向に対して傾斜する姿勢として固定装設
せる直刃状の固定刃6に対し、その固定刃6の傾斜する
刃縁60と該送込ロール70・71の回転軸70a・7
1aの軸線が平行する姿勢として横架軸支してなるシリ
ンダ型カッターにおける送込装置。 - (2)、切截室2の入口20の前面側の送込ロール室7
に、回転軸70a・71aの軸線方向を回転刃5の回転
軸3の軸線方向と平行させて横架軸支せる送込ロール7
0・71と、前記切截室2の入口20の下唇に沿う部位
に刃縁60が回転刃5の回転軸3の軸線方向に対し傾斜
する姿勢として固定装架せる直刃状の固定刃6との間に
、案内面の送込ロール70・71側の辺縁がその送込ロ
ール70・71の回転軸70a・71aの軸線に平行し
、該案内面の固定刃6側の辺縁がその固定刃6の刃縁6
0と平行するように捻れた案内板8を配設してなるシリ
ンダ型カッターにおける送込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048719A JPH02227005A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | シリンダ型カッターにおける送込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048719A JPH02227005A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | シリンダ型カッターにおける送込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227005A true JPH02227005A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12811106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048719A Pending JPH02227005A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | シリンダ型カッターにおける送込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560245U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-10 | 株式会社山本製作所 | シリンダ型農用カッターにおける切截機構 |
| CN102729276A (zh) * | 2012-05-31 | 2012-10-17 | 广西大学 | 家庭农作物切片切碎机 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1048719A patent/JPH02227005A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560245U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-10 | 株式会社山本製作所 | シリンダ型農用カッターにおける切截機構 |
| CN102729276A (zh) * | 2012-05-31 | 2012-10-17 | 广西大学 | 家庭农作物切片切碎机 |
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