JPH02227006A - 植生支持媒体用リテイナ - Google Patents

植生支持媒体用リテイナ

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Publication number
JPH02227006A
JPH02227006A JP1264123A JP26412389A JPH02227006A JP H02227006 A JPH02227006 A JP H02227006A JP 1264123 A JP1264123 A JP 1264123A JP 26412389 A JP26412389 A JP 26412389A JP H02227006 A JPH02227006 A JP H02227006A
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JP
Japan
Prior art keywords
retainer
side panels
panel
side panel
liner
Prior art date
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Pending
Application number
JP1264123A
Other languages
English (en)
Inventor
Ladislav Stephan Karpisek
ラディスラウ ステファン カルピセック
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Individual
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  • Cultivation Of Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は土壌の様な植生支持媒体用のリテイナ及び多レ
ベル形式に展開された花壇を形成するその積層形組立物
に関するが、この種の花壇を今後垂直花壇と称すること
とする。この種の花壇は多数の、相互に垂直に位置する
栽培面を提供するが、各栽培面は、垂直花壇が置かれた
敷地面積にほぼ等しいものである。その結果、敷地面積
は、夫々が、通常の栽培においては単一敷地面積が単一
ベツドを提供する植生領域(ベツド)の複数個の場所を
提供して、有効に利用される。
[従来の技術] 上述の一般概念の例は発明者の以前の米国特許箱4.3
34.387号及び第4.380.136号に見られる
容易に理解される通り、この方式は、花及び/又は野菜
の手入れを可能とする為に通常必要とするベツド間の通
路の必要が無いと言う様な敷地面積の有効な利用性、各
種の高さに位置する多数のベツドは単一の通路によって
手入れすることができる、と言う様な多数の長所を有す
る。雑草を除去する、その他の栽培植物の手入れの為に
花壇に屈み込むと言う様な、花壇管理の為のある種の不
愉快な光景が回避可能である。本発明による花壇はこと
突上直立してすべての所要とする植付け、手入れ、収穫
作業が可能な高さに位置させることが可能である。
提案した様な垂直花壇は壁に取り付けることもできるし
、垣根として作用する垂直花壇として使用することも出
来るし、或いは片側或いは多面側垂直花壇は自立建築的
特徴を有する壁としても使用可能である。利用可能な用
途は多数であり、デリケートな、高価な、或いはエキシ
ティックな作物を栽培することも、単に花のデイスプレ
ィを行う花壇もこれに含まれている。
この目的の為に従来開発された構造の複雑性なしに構成
される、上述した様な垂直花壇を作り得る部品を提供す
ることが本発明の目的である。
[発明の開示] 概説すれば、本発明は植生支持媒体用のリテイナを包含
すると言うことが出来るが、その中でこのリテイナは上
端及び下端と側方端部とを有するほぼ矩形な前面パネル
と、リテイナ用の2個の類似形状の側部パネルであって
各側部パネルの上端は各側部パネルの下端よりも長く従
って各側部パネルの後端よりも長い前端を形成し、前記
側部パネルの前端は前面パネルの側方端部に接続されて
下部断面積よりも大きな上部断面積を有し前記前面パネ
ルが側部パネルの後方端に対して傾斜しているほぼυ字
状のリテイナを提供する類似形状の2個の側部パネルと
、これと共同する支持装置と摺動係合する各側部パネル
の後端に位置する取付け、部材とを有するものである。
現在好ましいと考えられる形状で本発明を添付図面を参
照して以下に説明する。
[実施例] 第1図を参照すると、本発明による、土壌の様な植生支
持媒体の為のリテイナを示しているが、これは後端3と
傾斜前端4とを伴う一対の側端部1と2とを有するほぼ
U字状のものである。前端4をつなぐ前面パネル5があ
る。側端部3に沿って外側に向った一つのフランジ6が
ある。フランジ6は変形構造としては内側に向いていて
も良いこと、第3図に示す通りである。両者の場合にお
いて側端部1と2との後端部3はL字形をしている。第
2図はフランジ6が連続的ではない別の配列を示してい
る。
第4図は側端部1と2の後端部3の単一フランジが同様
の反対側に向うフランジで補償され、従って端部3が8
で示す様にT字状に変わっている構成を示している。第
5図、第6図及び第7図は第1図と第4図のフランジ形
状と共同するポスト7の形状を示している。
ポスト7は5字状フランジ6(第5図参照)又は1字状
フランジ(第6図及び第7図参照)を受入れるチャンネ
ル9を有する断面形状を有する。
第5図と第7図において側部パネル1又は2とほぼ当接
する様に設計されたレグ10がある。
ポスト7は璧又は塀又は2個のポスト7とそれらの間に
ある板材で構成される後部材の一部でもよい支持体に適
当な方法で固定し得ること第13図の19を参照された
い。
第8図は、明白に、内部土壌用空所を有する第5図に示
す様なポスト7と係合された第1図に示す形式の2個の
リテイナの積み重ね組立て品の一部の端部断面を示す。
植生ゾーンを11で示すがこの積み重ねリテイナが実際
に立っている面積の数倍の面積を合計で有する大面積植
生領域を示している。これは使用可能な花壇の面積の非
常に有効な利用法であることは容易に理解されよう。
前述の実施例の装置はリテイナ列内の各リテイナとその
直ぐ下のリテイナとの間に積極的な係合を設けることに
よって変形することが出来る。これは、内向きにほぞを
付けたりテイナ側部を有する細幅端の底部を持たせるこ
とによって成し遂げられることは第9図に見る通りで、
ここではこの様に形成したほぞのリップ部分を13で示
し、更にショルダ14が設けられている。その代りにリ
テイナ側部の上端に第10図に示す様に外向きにほぞを
設けてショルダ16を形成しても良い。上部と下部のほ
ぞの組み合わせもまた使用可能である。この配列は、は
ぞを付けた部分の両端間の寸法がこれに重なり合うリテ
イナの係合部分に入り込む又は入り込むことが可能とす
る様なものである。
第11図は第8図に類似の側面図であるが、断面図では
なくリテイナの別の形状であり、リテイナ前面5の垂直
な連続部17があることが見られよう。連続部分17は
積み重ねリテイナの栽培領域11の垂直間隔を増加させ
る。垂直間隔は栽培領域で栽培する植物の予想される高
さに応じて変化可能である。
本発明は、軽量、頑丈かつ耐蝕性の物質からのリテイナ
の製造を可能とすることを第1にして設計されたもので
ある。プラスチック物質が上述し図示したリテイナの製
造用に理想的にマツチしたものである。ある種のプラス
チック物質がその他のプラスチック物質に比較して製造
上の長所がある、例えば、発泡ポリスチレンリテイナは
付随する軽量性と共に強度を生じる密度を有する様に設
計可能である。
発泡ポリスチレンは本発明によって提案された様なリテ
イナの製造に対して魅力的な材料とするその他の特徴と
物理的な特性とを有する。了解される通り、リテイナは
暑い陽射しと風及び冷たい夜気に晒される。リテイナ用
の材料としての元来低い熱透過特性を有する発泡ポリス
チレンの使用はリテイナ内の土壌で成長する植物に対す
る大きい外気温度変化の作用を低下させるであろう。
発泡ポリスチレンは又、リテイナ外面でのクローズセル
とリテイナ本体のその他の部分でのオーブンセルを作る
可能性を保証する。オーブンセルは水の貯蔵所として作
用することが可能であり、リテイナは次にリテイナ内の
土壌に対するゆっくりと放出される水の貯蔵装置となる
別の構造においては、リテイナを上述した様な適当なプ
ラスチック材のライナを有する金属又は木材の外側材で
構成することもできる。例えば、金属又は木材製のリテ
イナ用の薄壁ポリスチレンライナは若干の長所を発揮す
る。この形式のリテイナの側部断面図を18で示すライ
ナと共に第12図に示す。
明らかに、ライナ18はスリーブ形で4側面(第12図
に示す様に)をした、又はU字形をした、適当な方法、
例えば接着によって取付けられたライナを使用しても良
い。この後者の場合、ポスト7とポスト7が固定される
隣接表面部分(壁、垣根など)の間にはライナが存在し
ないこととなる。第13図に示す様にポストがパネル1
9と接続する場合、積重ねリテイナ構造物を前述の様に
自立させる為に、パネル19は積重ねリテイナの為の支
持物を形成しておくこととなろう。
内側にライナスリーブ18を有する外側リテイナ構造は
リテイナを土壌リテイナと言うよりも、装飾物的ないし
ライナリテイナ的とする可能性がある。これは外側リテ
イナがその上に施した装飾的な仕上げをすること、或い
は他の点では不適当な材料で作ることも可能とする。こ
の様にして、リテイナは審美的な効果として、或いはフ
ァッション仕上げとして使用することができる。ライナ
はリテイナの水との直接の接触を防止し、従ってリテイ
ナの寿命の延長を約束し、リテイナに施された装飾的材
料ないし工程に要した費用を正当化することが出来る。
ライナは破損その他使用不能になった場合取換えが可能
で、この取換えは支持リテイナの価格に比較すると安価
である。
発泡ポリスチレンが相当詳細に前述された所ではあるが
、その他のプラスチック材料も本発明によって提案され
たリテイナに適応させることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリテイナの第1実施例の斜視図であり
、第2図は第1図のリテイナの支持体への取付は用の手
段の部分的斜視図であり、第3図は第1図のリテイナの
支持体への取付は用の別の手段の部分的斜視図であり、
第4図は第1図のリテイナの支持体への取付は用の更に
別の手段の部分的斜視図であり、第5図は第1図の形状
を有するリテイナ用のポスト支持体の第1形状の部分的
斜視図であり、第6図は第4図に示す様な取付は手段を
有するリテイナに対するポスト支持体の形状の部分斜視
図であり、第7図は第6図のポスト支持体の変形例であ
り、第8図は第5図に示す様なポストに係合された第1
図に示す様なリテイナの積層対の部分的断面側部立面図
であり、第9図は第1図に示す様なリテイナの側面パネ
ルの変形例の部分的斜視図であり、第10図は別の変形
例を示す第9図に類似の図であり、第11図は上部リテ
イナの前面及び側面パネルに対する変形例を示す一対の
積重ねリテイナの部分斜視図であり、第12図は各リテ
イナに取付けられたライナを示す第8図と類似な図であ
り、更に、第13図は支持パネルに接続された第5図に
示すような2個のリテイナ支持ポストの部分的斜視図で
ある。 図中、1.2は側部パネル、3は側部パネル後端、4は
側部パネル前端、5は前面パネル、6は取付はフランジ
、7はポスト、13.15はリップ、14は外部ショル
ダ、16は内部ショルダ、18はライナ、19は裏側パ
ネル、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上下端と両側端とを有するほぼ矩形の前面パネルと
    、2個の類似形状のリテイナ用側部パネルであって各側
    部パネルの上端は各側部パネルの下端よりも長く各側部
    パネルの後端よりも長い各側部パネルの前端を形成し側
    部パネルの前端には前面パネルの両端が接続されてほぼ
    U字状のリテイナを形成しその上断面がその底部断面よ
    りも大きく前記前面パネルに関しては側部パネルの後端
    を含む平面に対して傾斜している様に形成する2個の類
    似形状の側部パネルと、側部パネルの平面とほぼ直角を
    成して位置する各側部パネルの後端部に位置する取付け
    フランジとを有する植生支持媒体用のリテイナ。 2、側部パネルのフランジは相互に向き合った方向に走
    っていることを特徴とする請求項1記載のリテイナ。 3、側部パネルのフランジは相互に反対方向に走ってい
    ることを特徴とする請求項1記載のリテイナ。 4、側部パネルのフランジは側部パネルに対してT字状
    の後端部を形成する様に側部パネルと交差していること
    を特徴とする請求項1記載のリテイナ。 5、フランジが側部パネルの後端に沿って連続的になっ
    てはいないことを特徴とする請求項1記載のリテイナ。 6、その下端に隣接する各側部パネルの全幅領域がリテ
    イナに関して内側にオフセットしてリップと外部ショル
    ダとを形成し、リップの外面間の距離が側部パネルの上
    端における内面間の距離よりも小さく第2(上側)リテ
    イナのショルダが夫々第1(下側)リテイナの側部パネ
    ルの上端に当接して第1(下側)リテイナの頂部内に第
    2(上部)リテイナの底部が入り込む様にリテイナを重
    ね合わせることを可能とする請求項1記載のリテイナ。 7、その上端に隣接する各側部パネルの全幅領域がリテ
    イナに関して外側にオフセットしてリップと内部ショル
    ダとを形成し、リップの内面間の距離がその下端におけ
    る側部パネルの外面間の距離よりも大きく、側部パネル
    の夫々の下端が第1(下部)リテイナの側部パネルのシ
    ョルダに当接して第2(上部)リテイナの底部が第1(
    下部)リテイナの上部に嵌まり込むことが可能である請
    求項1記載のリテイナ。 8、リテイナ断面積はリテイナ前面及び側面パネルの上
    端の近くからリテイナ前面及び側部パネルの下端の近く
    へ向けて一様に減少していることを特徴とする請求項1
    記載のリテイナ。 9、前面パネル及び側部パネルはリテイナ前面及び側部
    パネルの下端の近くにリテイナの高さの一部に一様な断
    面面積のU字状形状を作る様に形成されていることを特
    徴とする請求項1記載のリテイナ。 10、リテイナの前面及び側部パネルの内面の少なくと
    も一部を覆って走っているライナを含むことを特徴とす
    る請求項1記載のリテイナ。 11、ライナは4側面スリーブでありその2面が側部パ
    ネルの内面に係合位置し、前面パネルはリテイナの前面
    パネルの内面に係合位置し、第4面は側部パネルの後端
    の間に伸びていることを特徴とする請求項10記載のリ
    テイナ。 12、ライナはポーラスな材料で作られていることを特
    徴とする請求項10記載のリテイナ。 13、ライナはポーラスな本体部分とこと実上水の浸透
    しない外部表面とを有することを特徴とする請求項10
    記載のリテイナ。 14、ライナは発泡ポリスチレンで作られていることを
    特徴とする請求項10記載のリテイナ。 15、前記共同支持手段を形成する2ポストの中に前記
    フランジによって取付けられ、リテイナ、ポスト組立体
    をなすことを特徴とする請求項1記載のリテイナ。 16、前記2ポストに類似の要領で取付けられた別のリ
    テイナを有しリテイナーポスト構造体を成していること
    を特徴とする請求項15記載のリテイナ。 17、ポストは裏側パネルに相互離隔して接続、保持さ
    れていることを特徴とする請求項15記載のリテイナ。
JP1264123A 1988-10-12 1989-10-12 植生支持媒体用リテイナ Pending JPH02227006A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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AU89588 1988-10-12
AU0895 1996-07-09

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JP1264123A Pending JPH02227006A (ja) 1988-10-12 1989-10-12 植生支持媒体用リテイナ

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