JPH0222703A - 供給される材料の供給重量の制御方法及び装置 - Google Patents

供給される材料の供給重量の制御方法及び装置

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JPH0222703A
JPH0222703A JP1076360A JP7636089A JPH0222703A JP H0222703 A JPH0222703 A JP H0222703A JP 1076360 A JP1076360 A JP 1076360A JP 7636089 A JP7636089 A JP 7636089A JP H0222703 A JPH0222703 A JP H0222703A
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    • G01G11/08Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having means for controlling the rate of feed or discharge
    • G01G11/12Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having means for controlling the rate of feed or discharge by controlling the speed of the belt
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    • G01MEASURING; TESTING
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    • G05D7/0605Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for solid materials

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はff1ffi供給システムに関するものである
本発明は実際の11i量状態とマス・フロー状態のフィ
ルター処理された概算値を発生すべ(カルマン・フィル
ター処理を使用する。これらのフィルター処理された概
算値は実際のマス・フロー状態を制御すべく重量測定値
に影響するプラント・ノイズ・プロセスと測定ノイズ・
プロセスのモデリングと分類に組合せて使用される。ノ
イズの種類は決定され、各種類に対する確率的モデルが
発生される。概算マス・フロー信号は測定された重量。
システムに影響する個々のノイズ−プロセスの確率的モ
デルに基シバいて発生される。ノイズ・プロセス・モデ
ルはその作用の振幅と発生確率に従って修正される。
次に、概算されたマス・フロー状態信号は所望のマス・
フロー設定点と比較され、結果的に生じる誤差信号は所
望のマス・フロ〜を発生する排出アクチュエーターもt
Amする目的で使用される。
本発明は1.又、$1101ダイナミックスの作用が原
因でカルマン・フィルター状態を補償する目的から重量
測定&’MUlパラメーターの自己調整に影響するノイ
ズ・プロセスと関連あるパラメーターの自己H1を採用
している。このノイズ・モデル調整と制御モデル調整は
カルマン・フィルターを最適に作動させることが出来る
。その上、設定点誤差をモニターし2滑らかな安定状態
設定点制御を維持している間に迅速な応答を達成すべく
適合ダイナミックスを発生するためフィード・バック制
御調整が採用される。
〔実施例〕
本発明の重量供給システムにおいては、ホッパー又は稀
の容器内に貯蔵される固体若しくは液体の材料はスクリ
ュー・フィーダー コンベアーポンプ、弁環適当な慣用
的排出アクチュエーターにより排出される。排出アクチ
ュエーターは電動機により駆動される。このシステムに
はホッパー内の材料若しくは排出中の材料の重量を検出
し。
検出された重量状態を示す信号を発生するスケールと如
き重量検出装置も含まれている0重量検出装置により発
生された信号は重量信号処理装置に与えられ2重量倍号
込理装置は逆に排出中の材料の徂量割合状態若しくはマ
ス・フロー状態のII算(l!tT:・ある信号を発生
する0次に、マス・フロー状態の概Sv値はフィード・
バック・ループにおいて111算マス・フロー状態を所
望の設定点マス・フローに駆動するモーターを制御する
目的で使用される。
第1図を参照すると、ホッパー10内に貯蔵された材料
はフィード・スクリュー・モーター1゛2により駆動さ
れるフィード・スクリュー11により排出される。スケ
ール13はホッパー10.フィード・スクリュー11及
びモーター12の組合った重量を測定し、iq定重量信
号W を発生する。
コンベアー重量フィーダーにおいては、スケール13は
少なくともコンベアーの長さの一部分上に排出されてい
る材料の重量を検出することが理解されよう、信号W 
は測定重量W に基づいた材m           
       m料のマス・フロー状態の概算値W を
発生ずるコンピューター15内の重量信号処理装置14
に適用される。オペレーターは所望のマス・フロー設定
点Wr dを操作盤16を通じて入力する。概算ローW
rdと比較される。誤差信号状態はモーター駆動装置1
9に与えられるモーター制御信号IMを演算するようモ
ーター制御装置18により使用される。従って、概算さ
れるマス・フロー状態Wr及び実際のマス・フローは所
望の設定点Wrdに駆動される。
勿論、玉量検出器はランダムな及び体系的機2;誤差と
現象誤差を受ける。検出器は内部の電子ノイズの理由だ
けでなく外部電子ノイズの効果と同様検出器の物理的慣
性の理由から誤った結果を発生する。
その上、材料ホッパー、フィード・スクリュー及びモー
ターも含む物理的プラントも乱れを受は易い、これらの
プラントの乱れ処理には、ホッパー内に含まれるフィー
ディング・スクリュー若しくは材料ミキサーの機械的運
動に起因する振動ノイズ、かたまった材料又は不均一な
スクリュー排出に起因する変化する若しくは不均一な出
力フィード、不確実な時点及び再充填割合におけるホッ
パーの材料による再充填、フィーダーの衝突、工具とい
った余分な重量物の落下若しくは上昇といった不はと非
周期的に与えられるホッパーの乱れ風、隣接する磯城又
は通過する車両の如き環境的効果に起因するホッパーの
周期的及び非周期的乱れが含まれる。
従って、一般に1重量測定は重量損失供給システムの作
動に関する誤ったtff報のみを発生し、それ自体、シ
ステムの状態を評価すること、最終的にはマス・フロー
の¥A御にとって不充分であろう。
離散的時間の材料排出システムの数学的モデルを第2図
に示す0時間に+lにおける材料の実際の重量状態は時
間kにおける実際の重量状態W(k)1時間量における
重量に影響するプラント・ノイズ・プロセスW1 ←k
> 、 ffl量に対するモーター制御の効果、u 1
(k)及びサンプリング時間Tを乗算した時間kにおけ
る実際のマス・フロー状態W  (k)の合計値を提供
する総、相接合部21により発生される。このTによる
乗算はマス・フロー状態Wの時間置市を表わす、実際の
重量状態信号W(k+1)は実際の重量状態信号W (
k)を発生する目的で遅延ブロック22に与えられる。
測定された重量信号W  (k)は測定ノイズ・プロセ
スn(k)を実際の重量状態信号W (k) L:加え
る総和接合部23により発生される。
時間に+1における実際のマスーフロー状態Wア(k+
LL法時間kにおける実際のマス・フロー状態W(k)
、・マス・フローに対するモーター制御の効果=  u
2(k)及びマス・フロー・プラント・ノイズ・プロセ
スW2(k)の合計値を提供する総和接合部24により
発生される。時間kにおけるマス・フロー状(−3w 
 (k)は遅延ブロック26を介して実際のマス・フロ
ー状態w  (k+1)から発生される。
第2図のブロック図は一以下の数学的式を模式的に表わ
したものである。
W (k+1) =W (k)→−TW  (k> +
u  (k) +w、 (k)W  (k + 1) 
=W  (k) +u  (k) +’A’2 (k)
W  (k) =W fk) +n (k)ここで に=1.2.3. 、 、 。
W(k)は時間kにおける実際の重量状態W  (k)
は時間1(における実際のマス・フロー状態V、l  
(k)は時間kにおける重量測定値Tはサンプルの間の
周期 L1個 (k)は実際の重量状態に対するモーター制御
効果u2(k)は実際のマス・フロー状態に対するモー
ター制御効果 n (k)は測定ノイズ vtl(k)はプラント重量ノイズ混乱W2 (k)は
プラント・マス・フロー・ノイズ混乱mff1状態Wと
マス・フロー状態Wは状態変数として知られており、マ
ス・フロー状態は重量状態の時間導関数である(Wち1
重量はマス・フローの整数である)。検出される唯一の
状態変数はノイズ破壊信号W から間接的にのろ検出可
能なm重 量である。ノイズ・プロセスn、w及びW2は不」■ 避であり、當時システム内に存、在することに注!すべ
きである。プラント・ノイズ・プロセスと測定ノイズ・
プロセスの無視で唯一の測定重量信号Wを使用してul
とu2を介して排出を制御することは価値の無い劣った
システムになろう。
第3図は本発明による離散時間ffl!信号処理装置と
モーター制御装置のブロック図に接続された真実の舗散
時間材料排出システムのブロック図である。第1図及び
第2図における素子と類似した素子には同じ参照番号が
付けである0重量倍号処理装置は実際の重量状態W (
k>のフィルター処理された概算値とマス・フロー状態
W  (k)のフィル「 ター処理された概算値を発展させるカルマン・フィルタ
ー・プロセスを使用する。モーター制御信号■Mとモー
ター制御ut (k)とu2(k)を演算するため第3
図に模式的に且つ第5図。第11図に詳細に示しである
如ぐマス・フロー状=W(k)の概葬値がモーター制m
装置18により使用される。モーター制御u  (k)
 、 112 (k)は各々実際の重量状態W (k)
と実際のマス・フロー状態W  (k)に対する数学的
影響であり、概算された重、量状態W (k)及び概算
されたマス・フロー状態W  (k)の予泗プロセス内
で使用される。
第3図の下方部分には信号処理装置14.総和接合部1
7.モーター制御装置18で第1図に図示のムのが示し
である。信号処理装置はカルマン・フィルターとすて構
成され、その構造は実際のシステムの数学的モデルと類
似している。総和接合部27及び28は実際のシステム
における総和接合821及び24の機能を行なう、遅延
ブロック29及び3′、は各々実際の遅延ブロック22
及び26の関数をモデルにしている。
総和接合部32は測定された重量W (k)及び概算さ
れた重量状:3W(k)の間の差を提供する。Zfj定
残として知られているこの差W(k)は利得Kw(k)
が乗算され1次の重量状態概算値W(k+Dの演にあた
って総和接合部27に適用される。W(ド)て可変であ
り、ノイズ・プロセスrl 、 W を及びW2を考ε
に入れる。カルマン利得KR及びKW r(7) 演S
Lの詳細について第4図を参照して以下に示す。
ノイズ・プロセスjl、W1及びW2の効果上カルマン
利得の演算に使用されるので、各種ノイズ源と状態変数
W、Wに対するその効果を確認する乙とだけでなく、そ
の大きさをモデルし且つその大きさをカルマン利得演算
内に含1せることが重要である。
各ノイズ・プロセスはゼロ平均としてモデル化され、一
方、以下のノイズ共ゝmセスとされる。
R(k) = (σ2n) ここで。
σ2nは測定ノイズ・プロセスの変数 4F2WlはffIfに影響するプラント・ノイズ・プ
ロセスの変数 σ2 vi 2はマス・フローに影ビするプラント・ノ
イズ・プロセスの変数:及び σ2wl、 w2はプラント・ノイズ・プロセスWWの
1′2 共i受(C≧宍し1りimaガを乞ン 先に述べた如く、プラント・ノイズ・プロセスW1.W
2は各々重量ノイズ乱れとマス・フローノイズ乱れであ
る。実際的なシステムにおいては、イス・フロー・ノイ
ズ乱れW2は例えば、供給されているかたまった又は不
均一な材料に起因する規則的ノイズ・プロセスである0
重量ノイズ乱れW 11ズ通過する車両、又は材料ホッ
パーとの物理的衝突から出る振動といった高度に予測不
能の発生源に起因する不規則なプロセスである。測定ノ
イズ・プロセスnもランダム及び体系的測定器具並びに
排出システム現象誤差に起因した規則的ノイズ・プロセ
スである0例えば、フィード・スクリュー又は材料ミキ
サーからの振動は重量検出器の不正確性に加えて測定ノ
イズ・プロセスnに肯献する。
分散σ2nは実際のシステムから実験的に又は経験的に
決定出来る。υ4えば、材・料排出システムはffl量
の損失無しに作動出来1分散σ2nは一連の重量測定値
W  (k)から演算出来る0例えば、所定のマス・フ
ロー偏差(σW)が指定されれば、σ7□はσW、に比
例するよう設定出来る。別の好適実施:3tj[におイ
テハ2分散σ2n152W2は第9図−第14図を多照
して以下に詳細に説明する自己調整方法を使用して演算
される。
これと対比的に、予測不能なプラント・ノイズ・プロセ
スW1は分散Aも有するものとしてモデル化され、ここ
で人は検出された測定器の大きさから決定される。この
プロセスと詳細とAの演算について第4B図も参照しな
がら以下に説明する。
最後に、プラント・ノイズ共敗マトリックスQ(k)は
以下と様式で決定される。最初に、Q(k>はQoに等
しく設定される。
ここで、 次に、Aは測定残の大きさとその残の大きさの発生確率
から演算される。次に、・Q (k)はQlと置換され
る。
第4A図−第4C図を参照すると、信号処理装置?21
4(第1図)で実行されるプロセス段階が示しである。
プロセス開始後、以下のパラメーターが段階41におい
て初期化される。
Wrd−所望のマス・フロー設定点 σn−渕定ノイズnの所望の標準偏差 σwd−マス・フローの所望の標準偏差T−inffi
信号(Wm)サンプリング周期G−モーター制御装置の
利得一定数 T−スクリュー・モーターの時定数 T、−フィード・モーターに関連あφ通信遅延FF−フ
ィード・スクリュー・モーターの供給因子段階32にお
いて1分散σ2W2はマス・フローσcL の所望の標準偏差から演算される。これは所望のマス・
フロー誤差分散(σwr−σ2wd)とパラメ−ターT
′、σ2n及びσ2W2の′間の既知安定状悠関係を基
にした相互作用演算である。相互作用演算はここに提出
した自己!lIu無しにソース・コード・リスティング
の行4999−5220にわたるルーチンに示しである
。別の好適実施態様し;おいては、自己忠整は第9図−
第14図を参照して以下に詳細に説明する自己tJ!4
整方法を使用して両方ψ・NS’cノイズ分散?In、
σ2W2を演算・する目゛的で採用される0段階43に
おいては、以下の変数が全て最初はOに設定される。
W −重量制御信号 p ul、u2−各々重量とマス・フローに影響するモータ
ー制御 又1段階43においては、フィード・スクリュー・モー
ター信号IMはモーターカイ最初所望速度で移動してい
るよう所望のレベルにて初期設定される。代替的には、
信号IMはモーターが最初静止状態にあるようOに初期
設定出来る。
段階44において、カウンターには0にセットされ、$
1!御は第1fflサンプルw(1)が取られる段階3
5へ移される。次に、制御な決定ブロック45に移され
、そこでフィルターが既に初期化されていることを示す
に+1が・2より大きれば制御は第4B図のプロセス段
階に移される。他の場合、制御は決定ブロック37に移
され、そこでに+1が2と等しくない場合、制御はブロ
ック48にtsさり、 カウンターkが増加される0次
に、他の重量サンプルがブロック45内で取られる。k
+1が2と等しいと決定ブロック47が決定すれば、 
¥II@はブロック49に移され、そこでフィルター初
期設定が開始される。
ブロック49においては、初期重量状態概箕値Wは時間
b−2において測定重量に設定される。
その上、初期マス・フロー状態概算値Wはサンプリング
周期Tにより分割される最初の2つの測定値の間の差に
設定される。従って1重量状態とマス・フロー状態は最
後の重量信号とその簡単な時間導関数を使って見出され
る。又、ブロック49において9時間に=3における重
量状態の予測概算値は8時間に−2における概算マス・
フロー状態のT倍を加えた時間に−2における概!重量
状懸に設定され1時間に=3におけるマス・フロー状態
の予測概算値は時間に=2・における環算マス・フロー
状態に設定される。
重量フロー状態とマス・フロー状態の概S¥値と予測値
がブロック49内で初期化された後、制御はブロック5
1に移され、そこで誤差弁数マトリックスPの4つのエ
ントリーが初期化される。
誤差共敗マトリックスPは以下の形態になる。
2−、/ ここで、σいは重量誤差の分散 σ2〜はマス・フロー誤差の分散 W「 kにおける誤差共分散マトリックスPニブロック5を内
で誤昆共分散マトリックスPが初期化された後、制御は
ブロック48に移されそこでカウンターには増加され、
・他の重量サンプルがブロック35内でとられる。フィ
ルターが一旦初期化されると、に+1は2より大きくな
り、決定ブロック3Gは制御を第4B図のブロック56
に移す。
自己調整が採用される場合、第10図のフロー・チャー
トに示され且つ以後詳・細に説明されるプロセス段階が
ffldA図に示されたものの代わりに採用される。
ブロック56において、プラント・ノイズ共分散マトリ
ックスQ (k)はQoに設定され、$制御はブロック
57に移され、そこで誤差共分散マトリックスPはマト
リックス式を使って更新される。
P (k+1/k) =FP (k/k) F’ +Q
 (k)ここで、  P(k+l/k)は時間に迄の測
定を与える時間に+lにおける誤差共分散の予i1個;
P (k/k)は時間に迄と測定を与える時間F”はF
の置換 Q (k)は時間kにおけるプラント・ノイズ共分散。
Pマトリックス(σ2辺、σ” W r)の診断素子は
概算プワセスーの性能測定であることに注意すべきであ
る。理論的には不可能であるが2重量誤差の分散σ糖と
マス・フロー誤差の共分散σ2餌が両方共Oであれば、
概算値は完壁であり、即ち、実際の状態と同じである。
実際的な事項として゛、これらの誤差分散の最小化のみ
が実現可能である。
次に、制御はブロック58に移され、そこで測定基が以
下の式を使って演算される。
ここで、 W  (k+1./k)は時間に迄の測定を
与える時間に+1での測定基; W  (k+1) 1i1個t間k + 1 ニオIt
 ルmR’lA定W (k、+l/k)は時間に迄の測
定を与える時間に+1における概算重量状態。
次に制御はブロック59に移され、そこで測定基の分散
がマトリックス式を使って演算される。
(T72Wm  =  HP Ck+1/k) H’ 
+R(k+1)ここで。
H=(10) H′ はHの置換 P (k+1/k)はブロック57内で演算される。
R(k+1)は時間に+1における測定ノイズ分散(実
際はσ2n) 制御は次に決定ブロック60に行き、そこでフラグjは
現サイクル中に分11tAが第4B図に示されたループ
を横断することにより既に演算されたか否を決定するよ
う試験される0分散Aがこのサイクル時に未だ演算され
ていなかったとすれば。
制御はブロック61に移され、そこで変数Xが定fiq
で分割された測定基W  (k+1/k)及び測定基n の標準偏差、ブロック59内で演算した分散の平方根)
に設定される。然し乍ら、定数qは好適には3≦q≦5
の範囲内にあるが、この′範囲外の値も本発明の!1囲
から逸脱せずに受容可能である。
適応、される分布関数r (x)もブロック61内で式
により演算される。
f (x)  =  lxl /(1+lxl )ここ
で、    2≦a≦4 この範囲外の値は本発明の範囲から逸脱せずに受容可能
であ、る、qとaの正確な値は使用される特定の重量フ
ィーダーに依存し、実験的には通常の作動中に誤差共分
散マトリックスPの各種素子を最低1−、 L且つ(再
充填の如き、)非周期的ホッパー乱れの有害な作用を最
低にする目的から決定される。
f (x)は現在の測定基の原因が従前の誤差共分散マ
トリックスP(k+l/k)(ブロック57内で演算)
 により示されたちの以外の源であり、ifJ定ノイズ
n(k)とマス・フロー・ノイズW2(k)に起因する
確率を表わしている。
TJI1個lは次にブロック62に行き、そこで分散A
が12で分割された測定基の平方を乗算した適応分布関
数r、 (x)の債として演算される。これはAに対す
る均一な分布になる。
次に、;制御はブロック63に移り、そこでマトリック
スQ (k)がQlと等しく設定され、フラグjが!4
御をブロック57に戻す前記ブロック64内で1と等し
く設定される。
次に、  Q、(k)に対する新しい値を使用し、誤 
差共分散マトリックスがブロック57内で再演算され、
・測定残がブロック58内で再演算され、測定残分散が
ブロック59内で再演算される6次に。
フラグjは現在lであるので1.制御はブロック60か
らブロック65へ移り、そこでカウンターjが0にリセ
ットされる。制御は次に第4C図のブロック66に移さ
れる。
第4C図を参照すると、フィルター利得にはマトリック
ス式を使ってブロック66内で演算される。
K (k+1)−P (k+1/k)H’  (HP 
(k+1/k)H’  十R(k+1)〕−1 ここで。
K  (k+1)は時間に+lにおけるrIL量カルマ
ン利得K   (k+1)は時間に+1におけるマス・
フロー・カルマンr 利得 他の全ての変数は先に定義付けし又は演算しである。
時間に+1迄での測定を与える時間に+lでの予111
!1重量状態Wと予測マス・フロー状態Wが次に以下の
式を使ってブロック67内で演算される。
W (k+l  k+1)=W (k+1//k)+K
  (k+1)W  (k+IW          
  m /k) W  (k+1  k+1)−W  (k+l/k)+
K   (k+1)Wm(kr +l/k) こζで、全ての変数は従前に定義付けされ演算されてい
る。
次に、制御はブロック68に移され、そこで誤差分散、
マトリックスPが便所される。ブロック68内の式に表
われるマトリックスIは確認マトリックスである。他の
全ての変数が従前に定義付けされ演算されている。
次に制御はブロック69に移され、そこで概算い予測値
が2.以下0式を使って時間に+l迄に測定も与える時
間に+2に対し清算される。
W (k+2/に+1)=W (k+1/に+1>÷T
W −(k+1/に+1)+ u t (k ” 1 
) W  (k+2/k + 1) ”W  (k + l
/k + 1) + u 2 (k+1)ここで。
ur (k +1)は時ruIk+2におけるm螢状憇
に影古するよう予測される時間に+1において通用され
るモーター′tAOI装置の値 u 2 (k + 1 )は時間に+2におけるマス・
フロー状態に影習するよう予測される時間に+lにおい
て通用された。モーターボ11御装置の値。
他の全ての変数は従前に定義付けされ演算されている。
次に、制御はブロック71に移され、そこでモーター制
御が更新される。ブロック71内で行なわれる処理段階
の詳細については第5図に示しである。
ブロック71を励起すると、 ili[lはブロック4
8゛(第4A図)に戻され、そこでカウンターには増加
され、全体のループが再トレースされる。ループを横断
するのに必要な時間・は僅かにサイクルからサイクル毎
に変化するので、サンプリング周期Tは周期毎に僅かに
変化することに注念ずべきである。好適実施!3様にお
いて、Tは0.75≦T≦2.0の範囲内にあるが、こ
のlii囲外の周期も受容可能な結果を発生する。各T
サイクルの再演算は第6F図に図示しである。
第5図を参照すると、ブロック22においてはマス・フ
ロー信号W な所望のマス・フロー設定e 点Wrdと第4C図のブロック69内で従嬢に演算され
たマス・フロー状態概算値Wの間の差として演算される
。次に、制御はブロック23に移されそこで重量割合制
御信号W は利得Gとマス、フ「C ロー誤差■ の積として演算される。次に、そ−e ター信号■7はフィード因子FFにより分割された重量
割合制御信号W により調整される。フィード因子FF
はモーター信号■3とモーター速度の間の非線形関係を
補償する目的でモーター速度信号にマス・フロー状態変
数を変えるため使用される。
次に、制御はブロック74に移され、そこでモーター制
fluuが演算される。これらの演算は1° 2 材料排出システムの制御部分のモデルを表わす。
これは第3図に示された及び第4A図−第4C図のプロ
セス段階に示された8!算若しくはフィルター処理のモ
デルとは異なるべきである。
フロヅク76において、過去の重量制御信号WF は演算されたばかりの重量制御信号W と等しくC 設定される。
段階77において、演算されたモーター信号■−は材料
排出の割合を制御するためモーター制御装置に出力され
る。
本発明のカルマン・フィルター・プロセスは情報と記(
をは極めて僅かに必要とし成る演算時間インターバルか
ら次の時間インターバルへ移される再帰的プロセスであ
ることを強調すべきである。
従って2本発明はマイクロ・プロセッサー・プログラム
・メモリーを再プログラミングし、予め存在するランダ
ム・アクセス・メモリーを使用することにより現存の材
料排出システム内で使用するよう容易に適応可能である
自己調整方法が採用しであるモーター制御演算の代替的
な好適実施態様が以後詳細に説明される第11図のフロ
ー・チャートが示しである。
mGA図−第6F図は閉ループ・コンピュータ8I御下
での実際の重量供給システムの作動をグラフ的に図示し
ている。
システムは以下の初期パラメーター、即ち、T=1.3
. W、=500.FF =03. q−3,a=2に
てサイクル0から開始された。システムが開始され、メ
モリーの供給中に大略100と演算サイクルが行なわれ
た。自然のプラントと測定ノイズの両方が存在した。そ
の」二、システム°ポツパーは以下の相当の外的乱れに
さらされた。
25     17mmのスパナ・オン35     
17mmスパナ・オフ 55       3Kg重量オン 65       3Kg重量オン 90     材料再充填 第6八図−第6C図のグラフの縦座標は100万■3が
大略150Kg(使用する重量検出器の最大測定可能重
量)に等しい100万あたりの部を示す。換言すれば、
100万部あたり60万部の読取り値は150Kgの6
0%又は90Kgと等しい。
第6D図において、モーター信号IMのユニットは例え
ば周波数環、モーター駆動信号に直接変換可能て−ある
。第6E図におけるマス・フロー概算値のユニットは単
位時間あたり100万あたりの部数により、直接Kg/
秒に変換可能である。
ff16F図は成るサイクルから次のサイクルへのサン
プル時間の可変性を図示する。
第7図は第6D図と第6E図のグラフの表弐呈示である
第8図は外部乱れのない状態に存在する自然のプラント
と測定ノイズ方法のみによる作動を示している第6A図
−第6F図のグラフを発生するよう作動されるものと同
じシステムのグラフ的表示5に対するコンピューター・
プログラムの注釈付きソース・コード・リスティングで
ある。このプログラムには第4A図−第4C図及び第5
図のフロー・チャートに示された段階が導入しである。
各種作動パラメーターの演算を容易にする目的から、C
れら各種作動パラメーターを演算出来るデータを発生す
るようフィーディング・プロセスをlIIglする自己
muが使用される。第9図は第1図と類似しており、確
率的制御とノイズ・パラメーターが演算されるデータを
発生する目的で使用される一般的な自己調整プロセスの
概念的ブロック図を示す、第1図のブロックと類似して
いる機能ブロックには同様の番号表示が付けてあり、そ
のため再度説明はしない。
本発明の一般的自己調整プロセス1;おいては。
mit供給機が最初に開始される際、又は作動条件にお
ける劇的変化が呈示される際、(例えば、供給されてい
る材料の型式) 供給機はスイッチ81で模式的に示さ
れた較正又は調整モードに設定される。較正モードにお
いては、システム較正処理装置、vi御発生582は一
連の制御信号u (k)を重量供給器に適用し、!rI
量供給器は制御シーケンスu (k)に反応する。Xi
量検出513は対応する測定シーケンスz(k)を発生
する0次に0人力/出力信号(u (k)、 ! (k
))は例えば、ノイズと制御パラメーターを概算すべく
システム較正処理装置と制御発生器82により使用され
る0次に8概算パラメーターはカルマン・フィルターに
送られ、較正モードで出され、閉ループ制御が開始する
較正モードは、システムの開始時に行なわれるか又はシ
ステム・オペレーターにより再較正が望まれる場合はい
つでも行なわれる。第10図は第4A図と類似しており
、自己調整方法を含む、第10図における第4A図のも
のと類似している機能ブロックには同じ番号表示がしで
ある。
第10図を参照すると、システムの開始後、以下のパラ
メーターが段階83において初期化される。
W 、 、3− 所’Jのマス・フロー設定点σn: 
測定ノイズnの標準偏差 σW2−マス・フロー・ノイズのa!l!!5VT−f
f1ffi信号(Wm)サンプリング周期G −モータ
ー制御装置の利得定数 FF−フィードIスクリュー・モーターのフィード因子
A−$1101パラメーター(第12図を参照して以下
に詳細に説明)を較正するのに使用する矩形波の大きさ
測定ノイズσnとマス・フロー・ノイズσW2に対する
標準偏差は前の機械作動(例えば、前の工場シフト等中
に較正されたパラメーター)から繰り越されるか又は第
15図を参照して先に説明さ屯た如く入力され及び/又
は演算される。
次に一制御はブロック84にいたり、そこでオペレータ
ーの制御の下に制御装置を較正すべきか否かが決定され
る。較正しない場合9例えば9重量供給機と初期の作動
期間中に各種パラメーターが較正された場合は、amな
直接ブロック43に移され、制御は第4A図−第4C陣
を参照して前述した如く続く0例えば、較正が望ましい
場合は供給されている材料が変えられると amはブロ
ック86.87に移り、そこで制御パラメーターGVs
sl Wc、及びノイズ−パラメーターσn+ I (
f W2’は各々第12図と第14図に表わされた。以
後詳細に説明する方法も使って較正される。
ブロック86.87内でのパラメーター較正の後で、制
御はブロスク43に行き、第4A図−第4C図を参照し
て前述した如く続く。
この代替的好適実施態様においては、モーター制御装置
が第4C図のブロック71内で演算される際、第11図
に示された適応するモーター制御演算が行なわれる。
第11図を参照すると、ブロック88内において1.予
測された設定点誤差W  (k+I/k)が以下のe 式を使って演算される。
W  (k+1/k)=Wrd−(Wr(k/k>+G
Vs、Wrc(e k−1)) ここで、 W   (k+1/k)L↓時間に迄の測定
が与えられる時間e k+lに対する予測された設定点誤差 Wrdは所望の設定点 Wr (k/k)は時間に迄に測定が与えられる時間に
での概算マス・フロー状態 GV  は小さい信号利得  S W  (k−1)は先のサイクルを演算した!重量割合
制御CC 信号 小さい信号利得GV  は第12図を参照して以s 下に説明した制〕較正中に較正される。
次に、・制御は決定ブロック89に行き、そこでブロッ
ク8日内で演算される予測される設定点誤差W  (k
+L/k)が所望の設定点Wrdと比較される。
e 予測された設定点誤差W  (k+1/に、)が所望の
設定点Wrdの75%を越える場合は、制御り等制御利
得Gが0.9と等しく設定されるブロック90に移され
る。・予測される設定点誤差W  (k+1/k)が所
望のe 設定点Wrdの75%以下であれば、制御は制御利得G
がG (第10図のブロック83内で設定)等しく設定
されるブロック91に移される。Gは0゜9以下であり
、好適には0.1である。勿論、Gの他の値も本発明の
範囲から逸脱せずに使用可能であろう。
従って、所望の設定点Wrdに対する予測された設定点
誤差W  (k+1/k)と相対的大きさの関数と「e し″″C,C,変化御利得Gが一体!4御の形態に採用
される。開示された実施+3様での利得Gに対して値は
2つのみが使用しであるが、これは例示的なものであっ
て制限しないことが理解される。Gは多くの異なる値を
とることが出来、実際、設定点誤差の連続関数にも出来
る。
次に、制御はブロック92に行き、そこで1重量割合信
号制御信号W  (k)がvI御利得G及び予測「C された設定点誤差W  (k+1)から演算される。モ
「e −ター制御電流値■7もブロック92内で演算される。
次に、ブロック93において、制御籾果ul(k+1)
及びu 2 (k + I )は(aで説明する第12
図の制御パラメーター較正方法により較正される)重量
補償因子W。1と小さい信号利得GVssを使用して従
前のサイクルが演算された重量割合制御信号Wrc (
k−1)から演算される。大略合計で2つのサンプリン
グ周期(2・T)である重量供給システム内で時間の遅
れを補償する目的で前のサイクルから9重量割合t/I
御信号W  (k−1)が使用される。換C 言すれば2サンプリング時間kにて適用される制御は大
略サンプリング時間に+2になる迄検出可能ffi量に
影響しない。
次に、−御ははブロック94に行き、そこでモーター制
御電流IMがモーターに出力される0次に、制御はサイ
クル的処理を続行するよう第4C図のブロック71に戻
る。
ここで、ブロック86内で行なわれるパラメーター較正
の制御に移ると9重量供給システムの段階的応答は確率
的制御装置の制御モデルを較正する目的で使用出来るこ
とが観察された。特に2連と段階的機能(即ち、サンプ
リング・インターバルTに対して相対的に長い周期を有
する矩形波)がパラメーター較正制御発生器82(第9
図)重量補償因子Wc、が演算され、重量供給システム
の制御に使用するカルマン・フィルターに対し出力され
る。
特に、第12図のフロー・チャートを参照すると、ブロ
ック96において、所望の設定点だけOからオフセット
している矩形波信号が制御信号U(k)として°発生さ
れ2重量供給機に通用される。
矩形波はTをサンプリング周期とした場合2Aのピーク
値対ピーク値の信号振幅と207の信号周期を備えてい
る。
適用される矩形波は時間10Tにわたり続く大きさの小
さい、値部分v1゜、に続く時間10Tにわたり続く大
きさの値の高いV を備えている。V、、とV の間の
差は2人であり、5は所望の作動点の近くでシステム作
動の決定も回連にすべく選択される。 (即ち、矩形波
のオフセット)。好適にはAは所望の設定点の約25%
である。従って。
例えば、集望の設定点が200であれば、Aは50とな
り、矩形波u (k)は250の高い値の部分と150
の低い値の部分ををすることになろう。
矩形波はNを好適には5以上にした場合Nサイクル繰り
返される。
矩形波の通用中、制御はブロック97内に存在し、ここ
で平均 な高いマス・フロー概算値vhIIlhは一連
のマス・フロー概算値から演算され、矩形波直前に決定
された各8!算値u (k)は高から低へ即ち矩形波u
 (k)の高い部分の107持続時間の終了への遷位を
なす。又、ブロック97内では、平均的な低いマス・フ
ロー概算値v低いは一連のマス・フロー概算値から決定
され、矩形波直前に決定された各概算値u (k)は低
から高へ即ち矩形波u(k)の低い部分のLOT持続侍
間の終了に遷位させる。
とフィルターの補償無しの予測重量の間の差によWcf
は次に式 %式%) を使って演算される。
計値である。
N及びAは適用される矩形波のサイクルと振幅数である
乗算される。
次に、制御はブロック99へ行き、ここで次式を使って
小さい信号利得GV   が演算される。
  S 大きさ2人で分割された高いマス・フロー概算値と低い
マス・フロー概算値の間の差を示す。
次に、ブロック101において2重量補償因子従って、
ブロック102においては小さい信号利得GV、、及び
重量補償因子W。rはカルマン・フィルターに送られる
。(特に、第11図のプロ、ツク88及び93へ) ここでノイズ・パラメーターf 2nとσ2 W2のm
Wに移ると、実際のプラントと測定ノイズ分散と概算値
を演算する目的から予測される測定残分散に対するプラ
ントと測定ノイズ分散の間に存在する既知の線状関係が
利用される。特に2重量供給システムは重量供給機を一
定速度(即ち、ベクトルu (k)の各値が一定)に作
動するようパラメーター較正と制御発生器82により制
御され対応する一連の測定値z  (k)がとられ82
個Q一定利得フィルターA及びBに供給され、各々異な
る組と固定既知利得が備えである。各フィルターからの
対応する測定残分散が演算され、これらの演算から測定
ノイズ分散♂ とプラント・ノイズ分散σ2W2に対す
る概算値が演算される。
第′13図を参照すると1本発明のノイズ・パラメータ
一方法の概念的概略図が開示しである。フイノンタ−A
及びBはフィルターA及びBの利得が固定されて既知で
ある点を除いてカルマン・フィルターの如く較正されて
いる。各フィルターA及びBは利得が各々演算されない
点を除き第4A図ないし第4C図及び第11図を参照し
て前述した主制御ループとカルマン・フィルターと間じ
様式にて制御モデリングと同様概算と予測を行なう。
又、フィルターA及びBは一定利得を有しているので、
ノイズ・パラメーター−及びσ2W2はフィルターA及
びBでは使用されない、然し乍ら、フィルターA及びB
は好適には第12図を参照して先に決定された調整され
たff1GV  及びW。、を小1用S する。
測定シーケンスz(k)は各フィルターA及びBに適用
され、これは逆に個々の測定シーケンス鳳及び籟躬牲す
る。又、フィルターA及びBからbl。
A、 b、、b、 B及びす、Bが得られ、これらはフ
ィルターA及びBの個々の利得の関数である。特に。
b   w(4に1.A+2TK2.A)/DAn、 
A b、 A=T (2−に、 A) 7に2. ADAb
n、B=(4に1.B+2TK2.B)/DBb、 B
=T (2−に、βB)/に2.ADAここで’  K
1.A’ K2. AはフィルターAの固定既知利得で
ある。
KK  はフィルターBの固定既知 1、  Bラ  2.  B 利得である。
DAl(1、A(4−2に、 A−TK z、 A)D
B=Kl、B(4−2Kl、B−TK2.B)下はサン
プリング周期である。
好適実施態様にあ・いては、 K   =0.8−  
K 2. A=1、A O,4,K、、 B=0.4及びK 2. B=0.2
であるが1本発明の範囲から逸脱せずに他の値も使用可
能である。
マス2 及びzBから分散分析器103及び104によ
り発生される。次に、if!l定残分敗残分散の同時式
を解くため式解答5106に通用される。
σz、 B=bn、 Bσn+b  σ2WW、62 これは2つの裏知の数0’n及びσ2w2用である。
第14図に示されたフロー・チャートを参照すると2本
発明のノイズ較正アルゴリズムが示しである。アルゴリ
ズムを開始するにはit供給システムはブロック107
内で始まる一定速度で動作する。決定ブロック108は
2個の連続する乱れの無い測定がなされたかを決定する
。なされた場合は(第4A図及びその支持文書に示され
たフィルター開始と同様の)フィルター開始が段階10
9において両方のフィルターA及びBに対して行なわれ
る。次に、フィルターA及びBの出力を設定出来るよう
にするためループ状決定ブロック111の使用により2
5の測定サイクルが経過可能である1次に、100の測
定サイクルが行なわれ測定類の合計値Σ穂。及びΣ芝8
及び測定類の平方和Σ!2 及びΣ!2Bはブロック1
12,113及び決定ブロック114内の各フィルター
A及びBに対し演算される。制御は次にブロック116
に移り、そこで、各フィルターA及びBに対する測定器
分散σ7及びσ2M、Bが演算され1次にフロック11
7において測定ノイズ分散σ2n及びププログラムでの
分散σ w2が測定残分散σ2フA及びσ22.Bから
演算される。ブロック118において、プラント・ノイ
ズ分散σ2n、n定ノイズ分散σ2w2゛が確率制御装
置のカルマン・フィルターに送られる。
95%の確率で個々の実際値の10%以内の確実なレベ
ルを達成するため測定ノイズ分散とプラント・ノイズ分
散を演算する100のサンプルが使用される。
従って、制御バラネーター較正方法は大略120の測定
サイクルを必要とし、ノイズ・パラメーター較正方法は
好適実施態様においては4分ないし6分の全較正時間に
対し大略125の測定サイクルを要する。
本発明はマス・モードにおいてノイズ較正をもたらす。
これを行なうため小さい信号利得GVss及び重量′4
償因子W。、パラメーターを較正してフィルターA及び
Bに含まなければならない。従って、制御u (k)は
先に説明した設定点制御様式の場合と同様、変化可能で
ある。σ2.σ2w2に対するノイズ較正は前述した如
く続く。前述したノイズ較正に対する数字に対する変更
は以下の通りである。第9図のスイッチ81は?作動J
位置にすることが出来、第14図のブロック107はバ
イパスされる。毎回したソース・コードは命令番号21
900ないし22020及び命令文23750に注記さ
れた如くこの特徴を有している。このプロセスは本発明
の柔軟性を高めると共に制御はマス・イード中にノイズ
構成又は再較正を可能施態様とコンピューター15に対
するソース・コ40図、第10図ないしfiS12図及
び第14図のフロー・チャートに示された段階を含んで
いる。
本発明の特定の例示的実に:3様を参照して本発明につ
いて説明して来たが、当技術の熟知者には本発明の技術
思想の範囲から逸脱せずに本発明の多くの変更と改変が
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化している重量損失供給システム
。 第2図は分離時間損失重量システムのモデルの模式図。 第3図は分離時間損失重量システムのモデル。 マス・フローの概算をするカルマン・フィルター及び本
発明によるモーター制御信号処理装置の模式図。 第4図は本発明の重量信号処理装置により行なわれる演
算段階のフロー・チャート。 第5図は本発明のモーター制御装置により行なわれる演
算段階のフロー・チャート。 第6A図ないし第6Fは本発明による重量供給システム
の作動のグラフ。 第7図は第6D図及び第6E図のグラフを表わした表。 第8図は本発明による重量供給システムの作動の他のグ
ラフ。 第9図は自己rIa整の本発明を具体化している重量損
失供給システム。 第10図は自己調整を採用している本発明の重量信号処
理装置により行なわれる演算段階のフロー・チャート。 第11図は自己調整を採用している本発明のモーター制
御装置により行なわれる演算段階のフロー・チャート。 第12図は制御パラメーターを較正するため本発明によ
り行なわれる演算段階のフロー・チャート。 第13図は本発明のノイズ・パラメーター較正のモデル
の模式図。 第14図はノイズ・パラメーターを較正する本発明によ
り行なわれた演算段階0フロー・チャート。 10:ホッパ−11:フィード・スクリュー12:フィ
ード・スクリュー・モーター 13ニスケール I4:
重量処理装置 15:コンピューター 16:操作盤 
17:総和接合部 18:モーター制御装置 19:モ
ーターL!!動装置21:総和接合部 22:遅延ブロ
ック゛24:総和接°合部 26:遅延ブロック 27
.28:総和接合部 103,104:分散分析、器 
106:式解答器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)材料の重量供給方法であつて、 或る量の材料を貯蔵する段階; 前記材料をを制御量に従つて排出する段階;前記貯蔵さ
    れた材料若しくは排出中の前記材料の重量を検出する段
    階; 排出中の材料の量を前記制御量に関係付ける制御モデル
    を自動的に較正する段階; 前記検出された重量を実際の重量状態とは異なるものに
    する少なくとも1個のノイズ・プロセスのノイズ・モデ
    ルを自動的に較正する段階;前記重み付け材料の前記実
    際の重量状態の概算値と排出中の材料の実際のマス・フ
    ロー状態の概算値を前記ノイズ・モデルと前記制御モデ
    ルを使つて前記検出重量から得る段階; 前記実際のマス・フロー状態の前記概算値と所望のマス
    ・フロー状態の差を決定する段階及び 前記実際のマス・フロー状態を前記所望のマス・フロー
    状態に維持すべく前記差を使つて材料の前記排出を制御
    する段階から成る材料の重量供給方法。 2)更に前記入手段階に従つて実際のマス・フロー状態
    の新しい概算値を繰返し得る段階を含む請求項1)記載
    の方法。 3)前記ノイズ・モデルが確率的であり、少なくとも1
    個のプラント・ノイズ・プロセスのモデルと少なくとも
    1個の測定ノイズ・プロセスのモデルを含む請求項2)
    記載の方法。 4)前記ノイズ・モデルを自動的に較正する前記段階が
    、 前記材料を材料マス・フロー割合にて排出する段階; 前記貯蔵された材料若しくは前記材料マス・フロー割合
    にて排出中の前記材料の重量を検出する段階; 貯蔵された材記材料若しくは排出中の前記材料の実際の
    重量状態の第1重量概算値と第2重量概算値を発生すべ
    く一定利得の個々の第1及び第2組を有する第1フィル
    ターと第2フィルターで前記検出済み重量をフィルター
    処理する段階;前記検出された重量と前記第1及び第2
    重量概算値の間の個々の第1及び第2差を決定する段階
    ; 前記第1及び第2差の分散を演算する段階;前記第1及
    び第2分散から前記少なくとも1つの測定ノイズ・プロ
    セスの分散を演算する段階;前記第1及び第2分散から
    前記プラント・ノイズ・プロセスの分散を演算する段階
    から成る請求項3)記載の方法。 5)前記制御モデルを自動的に較正する前記段階が、 材料の前記排出を交互の第1及び第2の所望の排出割合
    にて制御する段階; 貯蔵された材料若しくは前記第1及び第2所望と排出割
    合にて排出されている材料の重量を検出する段階; 前記重み付けされた材料の実際の重量の個々の第1概算
    値と第2概算値並ぢに前記第1及び第2所望排出割合に
    て排出中の材料の実際のマス・フロー割合の第1及び第
    2概算値を前記検出済み重量から得る段階; 前記第1割合と第2割合の前記個々の第1概算値と第2
    概算値から前記制御モデルの小さい信号利得を演算する
    段階; 前記検出済み重量と前記実際の重量の前記第1概算値、
    第2概算値の間の差を決定する段階;前記差の平均値を
    演算する段階;及び 前記制御モデルの重量補償因子を前記差の前記平均値か
    ら演算する段階から成る請求項2)記載の方法。 6)材料の重量供給方法であつて、 容器内に或る量の材料を貯蔵する段階; 前記材料を排出する段階; 貯蔵された材料若しくは排出中の材料の重量を検出する
    段階; 材料を較正モードと作動モードにて選択的に排出する段
    階; 前記較正モードが、 小さい信号利得、排出材料を制御量に関係付ける制御モ
    デルと重量補償因子を較正する段階;及び 少なくとも1つのプラント・ノイズ・プロセスのモデル
    及び少なくとも1つの測定ノイズ・プロセスのモデルを
    含み、共に前記検出済み重量を実際の重量状態とは異な
    るものにするノイズ・モデルを較正する段階;から成り
    、 前記作動モードが 前記ノイズ・モデルと前記制御モデルを使つて前記検出
    済み重量から排出中の材料の実際のマス・フロー割合の
    概算値を得る段階; 前記実際のマス・フロー状態の前記概算値と所望のマス
    ・フロー状態の間の差を決定する段階;前記差に従つて
    且つ前記所望のマス・フロー割合状態に対する前記差の
    大きさに従つて制御量を演算する段階;及び 前記実際のマス・フロー割合を状態を前記所望のマス・
    フロー状態に維持するため前記制御量を使つて材料の前
    記排出を制御する段階から成る材料の重量供給方法。 7)前記較正モードが前記作動モード前に選択される請
    求項6)記載の材料の重量供給方法。 8)重量供給システムであつて、 材料を貯蔵する手段; 材料を前記貯蔵手段から排出する手段; 貯蔵された材料と重量又は排出中の材料と重量を検出す
    る手段; 前記検出済み重量を計量中の材料の実際の重量状態とは
    異なるものにする少なくとも1つのノイズ・プロセスの
    ノイズ・モデルを含み且つ制御モデルを含むカルマン・
    フィルター手段を使つて前記検出済み重量から、計量中
    材料の概算重量状態と排出中材料の概算マス・フロー割
    合も得る手段; 前記ノイズ・モデルと前記制御モデルを自動的に較正す
    る手段; 前記概算マス・フロー状態と所望のマス・フロー状態の
    間の差に比例する設定点誤差を演算する手段; 前記設定点誤差に従つて且つ前記所望のマス・フロー状
    態に対する設記設定点誤差の大きさに従つて重量制御信
    号を演算する手段;及び 前記所望のマス・フロー状態にて貯蔵する前記手段から
    材料を排出するため前記重量制御信号に従つて排出する
    前記手段を制御する手段から成る重量供給システム。
JP7636089A 1988-03-29 1989-03-28 供給される材料の供給重量の制御方法及び装置 Expired - Lifetime JP2726089B2 (ja)

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