JPH0222734Y2 - - Google Patents
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- JPH0222734Y2 JPH0222734Y2 JP1984070474U JP7047484U JPH0222734Y2 JP H0222734 Y2 JPH0222734 Y2 JP H0222734Y2 JP 1984070474 U JP1984070474 U JP 1984070474U JP 7047484 U JP7047484 U JP 7047484U JP H0222734 Y2 JPH0222734 Y2 JP H0222734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sense
- microprocessor
- input
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3206—Monitoring of events, devices or parameters that trigger a change in power modality
- G06F1/3215—Monitoring of peripheral devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0231—Cordless keyboards
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、マイクロプロセツサを含む電池式の
キーボード装置における節電システムに関する。
キーボード装置における節電システムに関する。
[従来技術]
現在知られている電池式のキー入力装置は2つ
の一般的なグループに分類される。
の一般的なグループに分類される。
第1のグループは、最も単純な4則演算機能型
のものからより強力なプログラム電卓に至るまで
の電子式卓上計算器である。これらの機器は全
て、長時間連続的に使われるものではない。普通
の操作法は、装置のスイツチを入れ、1つ以上の
計算を行ない、次にスイツチを切る事である。そ
のような挿削を行なう場合、用いられる表示の形
に依存するが、計算器の電池は数か月〜数年位、
持つ。電池を節約するために、操作後計算器が放
置された時、多くの装置は、キー操作の何分か後
にマイクロプロセツサがスタンバイ・モードに切
り換わり且つ表示がオフに切り換わるような構成
を採用している。その後、マイクロプロセツサ及
び表示は特定のキー普通はクリア・キーを押す事
によつてパワー・アツプされる。
のものからより強力なプログラム電卓に至るまで
の電子式卓上計算器である。これらの機器は全
て、長時間連続的に使われるものではない。普通
の操作法は、装置のスイツチを入れ、1つ以上の
計算を行ない、次にスイツチを切る事である。そ
のような挿削を行なう場合、用いられる表示の形
に依存するが、計算器の電池は数か月〜数年位、
持つ。電池を節約するために、操作後計算器が放
置された時、多くの装置は、キー操作の何分か後
にマイクロプロセツサがスタンバイ・モードに切
り換わり且つ表示がオフに切り換わるような構成
を採用している。その後、マイクロプロセツサ及
び表示は特定のキー普通はクリア・キーを押す事
によつてパワー・アツプされる。
第2のグループは、例えばテレビのリモート制
御ユニツト等のリモード制御装置を含む。これら
の装置は、赤外線発生器等の何らかの形の伝送装
置を用いるので、動作中、平均的な計算器よりも
多くの電力を消費する。そのような制御装置は普
通、比較的まれに且つ短時間しか使われない。典
型的な場合、テレビのリモート制御ユニツトは、
一日に高々10〜20回そして各回に高々約10個の制
御パルスの系列しか発生しないであろう。動作間
に、これらのユニツトは完全にスイツチが切られ
る。従つて、電池切れは全く重大な問題にならな
い。
御ユニツト等のリモード制御装置を含む。これら
の装置は、赤外線発生器等の何らかの形の伝送装
置を用いるので、動作中、平均的な計算器よりも
多くの電力を消費する。そのような制御装置は普
通、比較的まれに且つ短時間しか使われない。典
型的な場合、テレビのリモート制御ユニツトは、
一日に高々10〜20回そして各回に高々約10個の制
御パルスの系列しか発生しないであろう。動作間
に、これらのユニツトは完全にスイツチが切られ
る。従つて、電池切れは全く重大な問題にならな
い。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、もしも例えばマイクロコンピユ
ータのために遠隔操作式の、自給式の、電池を電
源とするキーボード入力装置を提供する必要があ
るならば、電池の寿命は重大な問題になるであろ
う。そのような装置は、1日のうちかなり連続的
に使われるかもしれない。そういつた動作条件の
場合、何らかの電池節約システムがなければ、電
池寿命が不充分なため、頻繁に電池を交換しなけ
れば信頼性のある動作は保証されないであろう。
ータのために遠隔操作式の、自給式の、電池を電
源とするキーボード入力装置を提供する必要があ
るならば、電池の寿命は重大な問題になるであろ
う。そのような装置は、1日のうちかなり連続的
に使われるかもしれない。そういつた動作条件の
場合、何らかの電池節約システムがなければ、電
池寿命が不充分なため、頻繁に電池を交換しなけ
れば信頼性のある動作は保証されないであろう。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、マイクロプロセツサがキー入力信号
を処理して符号化出力信号を発生し赤外線発光装
置を駆動するような電池式キーボード入力装置に
関する。マイクロプロセツサは、キー入力信号に
応答してパワー・モードにされた後、セツト状態
となり、キー入力信号の処理を終了すると、リセ
ツトされ、低消費電力のスタンバイ・モードにセ
ツトされ、次のキー・ストロークが検出されるま
で、パワー・アツプされない。従つて、マイクロ
プロセツサが大部分の時間、低消費電力のスタン
バイ・モードの状態にあるので、電池の電力が節
約される。また、電池のモード切替に際しては、
プロセツサを必ず、セツトもしくはリセツト状態
にするので、キーボード操作のいかんにかかわら
ず、電池のモード切替に伴なう過渡的な障害、特
にエラー信号による誤動作を生じることがない。
を処理して符号化出力信号を発生し赤外線発光装
置を駆動するような電池式キーボード入力装置に
関する。マイクロプロセツサは、キー入力信号に
応答してパワー・モードにされた後、セツト状態
となり、キー入力信号の処理を終了すると、リセ
ツトされ、低消費電力のスタンバイ・モードにセ
ツトされ、次のキー・ストロークが検出されるま
で、パワー・アツプされない。従つて、マイクロ
プロセツサが大部分の時間、低消費電力のスタン
バイ・モードの状態にあるので、電池の電力が節
約される。また、電池のモード切替に際しては、
プロセツサを必ず、セツトもしくはリセツト状態
にするので、キーボード操作のいかんにかかわら
ず、電池のモード切替に伴なう過渡的な障害、特
にエラー信号による誤動作を生じることがない。
[実施例]
第1図で、キーボード入力装置はマトリツク
ス・キーボード2に結合されたマイクロプロセツ
サ1を含む。マイクロプロセツサ1は日本電気製
の80C48マイクロプロセツサでもよい。簡単のた
め、本考案に特に関係のある入出力だけを示して
いる。それらは、8本の入力DB0〜DB7から
成る入力データ・ポート線、同様に8本のP10
〜P17から成る第1の出力ポート線、各プロセ
ツサ・サイクル中に1回の出力を与え従つてクロ
ツク出力として役に立つアドレス・ラツチ・エネ
ーブル出力ALE、第2の出力ポートの2つの信
号線P25及びP27、リセツト入力、そして低
消費電力スタンバイ入力VDDである。
ス・キーボード2に結合されたマイクロプロセツ
サ1を含む。マイクロプロセツサ1は日本電気製
の80C48マイクロプロセツサでもよい。簡単のた
め、本考案に特に関係のある入出力だけを示して
いる。それらは、8本の入力DB0〜DB7から
成る入力データ・ポート線、同様に8本のP10
〜P17から成る第1の出力ポート線、各プロセ
ツサ・サイクル中に1回の出力を与え従つてクロ
ツク出力として役に立つアドレス・ラツチ・エネ
ーブル出力ALE、第2の出力ポートの2つの信
号線P25及びP27、リセツト入力、そして低
消費電力スタンバイ入力VDDである。
第1の出力ポート線P10〜P17は、8個の
反転増幅器11〜12及び8個のダイオード13
〜14を経てマトリツクス・キーボード2を駆動
するように結合されている。キーボード2からの
8本のセンス線はマイクロプロセツサ1のデータ
入力ポートDB0〜DB7にフイードバツクされ
ている。マトリツクス駆動線は各々抵抗15〜1
6を経て電池の正電圧に結合され、マトリツク
ス・センス線は各々同様に抵抗17〜18を経て
電池の正電圧に結合されている。
反転増幅器11〜12及び8個のダイオード13
〜14を経てマトリツクス・キーボード2を駆動
するように結合されている。キーボード2からの
8本のセンス線はマイクロプロセツサ1のデータ
入力ポートDB0〜DB7にフイードバツクされ
ている。マトリツクス駆動線は各々抵抗15〜1
6を経て電池の正電圧に結合され、マトリツク
ス・センス線は各々同様に抵抗17〜18を経て
電池の正電圧に結合されている。
キーボード2はマトリツクス接触型であつて、
キーの押圧により、そのキー位置で交差する1本
の駆動線とセンス線とが接続される。このシステ
ムに適したキーボード技術としては、フル・トラ
ベル接触膜システム又はカーボン接触/ラバー・
ドーム・システムがある。
キーの押圧により、そのキー位置で交差する1本
の駆動線とセンス線とが接続される。このシステ
ムに適したキーボード技術としては、フル・トラ
ベル接触膜システム又はカーボン接触/ラバー・
ドーム・システムがある。
第2図は、第1図のシステムの典型的な動作中
にキーボードの駆動線及びセンス線上に生じる信
号を示す。例えばP10からの駆動線上の信号及
びDB0に加えられるセンス信号に注目する。セ
ンス線に結合された8個のキーのどれも押されて
いなければ、抵抗からセンス線に殆んど電流が流
れないので、このセンス線は高電圧に保たれる。
同様に、P10駆動線に結合されたキーがどれも
押されなければ、反転増幅器11への入力は高レ
ベルであり、従つてその出力は低いが、駆動線が
マトリツクス2内で接続されていないのでダイオ
ード13を経て電流が流れることはない。これら
の線を結合するキーが押された時、増幅器11の
出力が低いので、抵抗17、キーボード接点及び
ダイオード13を電流が流れる。従つてDB0セ
ンス線上の電圧レベルは低下する。その後、マイ
クロプロセツサ1がP10上に駆動パルスを出す
時、抵抗15に電流が流れ、増幅器11への入力
は低下する。従つてこの増幅器の出力は上昇し、
ダイオード13を流れる電流を遮断する。そのた
めP10パルスの期間中DB0線は高レベルにな
る。走査サイクル中、P10パルスに続いて順に
P11〜P17パルスが各駆動線を駆動し、押圧
されたキーに対応する各センス線上に出力が与え
られる。第2図はこの構成のタイミングを示す。
行K1及びK3は、各々駆動線P10/センス線
DB0及び駆動線P12/センス線DB2に対応
する2つのキーの押圧時間を示す。行K2は、上
記のキーの後で押された、駆動線P11/センス
線DB1に対応するキーの押圧時間を示す。各キ
ーの押圧時間は60ミリ秒程度であるが、そのうち
有用な時間は中央の30ミリ秒であり、斜線の領域
は接触反動又はノイズの生じ得る時間を示す。図
示するように、P10〜P17の駆動パルスは全
部で16ミリ秒の期間を有する。矢印は、K1及び
K3のキーを押圧した場合DB0及びDB2のセ
ンス線に適当なセンス信号が生じ、K2のキーを
押圧した場合DB1のセンス線上に信号が生じる
事を示している。
にキーボードの駆動線及びセンス線上に生じる信
号を示す。例えばP10からの駆動線上の信号及
びDB0に加えられるセンス信号に注目する。セ
ンス線に結合された8個のキーのどれも押されて
いなければ、抵抗からセンス線に殆んど電流が流
れないので、このセンス線は高電圧に保たれる。
同様に、P10駆動線に結合されたキーがどれも
押されなければ、反転増幅器11への入力は高レ
ベルであり、従つてその出力は低いが、駆動線が
マトリツクス2内で接続されていないのでダイオ
ード13を経て電流が流れることはない。これら
の線を結合するキーが押された時、増幅器11の
出力が低いので、抵抗17、キーボード接点及び
ダイオード13を電流が流れる。従つてDB0セ
ンス線上の電圧レベルは低下する。その後、マイ
クロプロセツサ1がP10上に駆動パルスを出す
時、抵抗15に電流が流れ、増幅器11への入力
は低下する。従つてこの増幅器の出力は上昇し、
ダイオード13を流れる電流を遮断する。そのた
めP10パルスの期間中DB0線は高レベルにな
る。走査サイクル中、P10パルスに続いて順に
P11〜P17パルスが各駆動線を駆動し、押圧
されたキーに対応する各センス線上に出力が与え
られる。第2図はこの構成のタイミングを示す。
行K1及びK3は、各々駆動線P10/センス線
DB0及び駆動線P12/センス線DB2に対応
する2つのキーの押圧時間を示す。行K2は、上
記のキーの後で押された、駆動線P11/センス
線DB1に対応するキーの押圧時間を示す。各キ
ーの押圧時間は60ミリ秒程度であるが、そのうち
有用な時間は中央の30ミリ秒であり、斜線の領域
は接触反動又はノイズの生じ得る時間を示す。図
示するように、P10〜P17の駆動パルスは全
部で16ミリ秒の期間を有する。矢印は、K1及び
K3のキーを押圧した場合DB0及びDB2のセ
ンス線に適当なセンス信号が生じ、K2のキーを
押圧した場合DB1のセンス線上に信号が生じる
事を示している。
第2図で、キーを押す前はマイクロプロセツサ
1は低消費電力のスタンバイ状態であり、従つて
信号線P10〜P17には何の信号も生じない事
が仮定されている。キーを押すと、延遅Dの後に
信号P10〜P17が発生し始める。第2図では
Dは15ミリ秒であるが、最初のキー押圧に関する
30ミリ秒のセンス時間の内に駆動信号の最初のサ
イクルが生じることが可能であれば、Dはどのよ
うな長さでもよい。この遅延の間に、マイクロプ
ロセツサがスタンバイ状態からパワー・アツプす
る事ができる。
1は低消費電力のスタンバイ状態であり、従つて
信号線P10〜P17には何の信号も生じない事
が仮定されている。キーを押すと、延遅Dの後に
信号P10〜P17が発生し始める。第2図では
Dは15ミリ秒であるが、最初のキー押圧に関する
30ミリ秒のセンス時間の内に駆動信号の最初のサ
イクルが生じることが可能であれば、Dはどのよ
うな長さでもよい。この遅延の間に、マイクロプ
ロセツサがスタンバイ状態からパワー・アツプす
る事ができる。
第1図に戻ると、8入力のNORゲート3の各
入力はセンス線DB0〜DB7の各々に結合され
ている。どのキーも押されていない時、それらの
信号線は全て高レベルであり、従つて信号線19
の出力は低レベルである。信号線19は、3つの
NANDゲート4,5及び6から成るラツチ回路
へセツト入力として結合されている。このラツチ
回路は後述する信号線20上の信号によつてリセ
ツトされる。現在ラツチ回路はリセツトされてい
ると仮定すると、信号線19上の信号はラツチを
セツトし、その出力線21を「0」状態から
「1」状態に上昇させる。
入力はセンス線DB0〜DB7の各々に結合され
ている。どのキーも押されていない時、それらの
信号線は全て高レベルであり、従つて信号線19
の出力は低レベルである。信号線19は、3つの
NANDゲート4,5及び6から成るラツチ回路
へセツト入力として結合されている。このラツチ
回路は後述する信号線20上の信号によつてリセ
ツトされる。現在ラツチ回路はリセツトされてい
ると仮定すると、信号線19上の信号はラツチを
セツトし、その出力線21を「0」状態から
「1」状態に上昇させる。
信号線21上の、この「1」状態は直接Dフリ
ツプフロツプ9のS入力に加えられ、またインバ
ータ22によつて反転された後、「0」入力とし
てシングル・シヨツト回路7及びDフリツプフロ
ツプ8のR入力に加えられる。この直前の時間
に、フリツプフロツプ9のクロツク線への入力は
存在せず、S入力が「0」、「D」入力が0、そし
てR入力が「0」なので、Q出力は0である。こ
のQ出力は図に示すように、マイクロプロセツサ
1のVDD入力に加えられ、「0」状態の時、マイ
クロプロセツサを低消費電力のスタンバイ・モー
ドにセツトする。この時、信号線21からのS入
力が「1」に変化すると、フリツプフロツプ9は
Qに「1」出力を与えるようにスイツチする。従
つてマイクロプロセツサはスタンバイ・モードか
ら解放される。上述のように、インバータ22か
らの「0」入力は同時に16ミリ秒のシングル・シ
ヨツト遅延回路7及びフリツプフロツプ8のR入
力に加えられる。フリツプフロツプのD入力は常
に「1」であり、S入力は常に「0」である。イ
ンバータ22からの「1」信号の到着に先行して
R入力が「1」になるのでQ出力が「0」であ
り、マイクロプロセツサーのリセツト入力に
「0」出力を与え、そのためマイクロプロセツサ
はリセツト状態になる。インバータ22からフリ
ツプフロツプ8のR入力へ「0」信号はQ出力を
変化させないが、フリツプフロツプをクロツク入
力の信号に応答する同期モードにセツトする。こ
のクロツク入力は、「1」出力を与えるようにフ
リツプフロツプ8をセツトする立ち上りエツジと
して16ミリ秒後に遅延回路7から到着する。これ
はマイクロプロセツサ1をリセツト状態からセツ
ト状態へ変化させる。この出力はフリツプフロツ
プ9のD入力へも加えられるが、この時このフリ
ツプフロツプは非同期モード(S=1)で動作し
ているので、D入力信号はQ出力に対して影響し
ない。
ツプフロツプ9のS入力に加えられ、またインバ
ータ22によつて反転された後、「0」入力とし
てシングル・シヨツト回路7及びDフリツプフロ
ツプ8のR入力に加えられる。この直前の時間
に、フリツプフロツプ9のクロツク線への入力は
存在せず、S入力が「0」、「D」入力が0、そし
てR入力が「0」なので、Q出力は0である。こ
のQ出力は図に示すように、マイクロプロセツサ
1のVDD入力に加えられ、「0」状態の時、マイ
クロプロセツサを低消費電力のスタンバイ・モー
ドにセツトする。この時、信号線21からのS入
力が「1」に変化すると、フリツプフロツプ9は
Qに「1」出力を与えるようにスイツチする。従
つてマイクロプロセツサはスタンバイ・モードか
ら解放される。上述のように、インバータ22か
らの「0」入力は同時に16ミリ秒のシングル・シ
ヨツト遅延回路7及びフリツプフロツプ8のR入
力に加えられる。フリツプフロツプのD入力は常
に「1」であり、S入力は常に「0」である。イ
ンバータ22からの「1」信号の到着に先行して
R入力が「1」になるのでQ出力が「0」であ
り、マイクロプロセツサーのリセツト入力に
「0」出力を与え、そのためマイクロプロセツサ
はリセツト状態になる。インバータ22からフリ
ツプフロツプ8のR入力へ「0」信号はQ出力を
変化させないが、フリツプフロツプをクロツク入
力の信号に応答する同期モードにセツトする。こ
のクロツク入力は、「1」出力を与えるようにフ
リツプフロツプ8をセツトする立ち上りエツジと
して16ミリ秒後に遅延回路7から到着する。これ
はマイクロプロセツサ1をリセツト状態からセツ
ト状態へ変化させる。この出力はフリツプフロツ
プ9のD入力へも加えられるが、この時このフリ
ツプフロツプは非同期モード(S=1)で動作し
ているので、D入力信号はQ出力に対して影響し
ない。
これまでに起きた事は、キーが押され、フリツ
プフロツプ9がマイクロプロセツサ1をスタンバ
イ・モードから動作モードに切り換え、16ミリ秒
の遅延の後でフリツプフロツプ8がマイクロプロ
セツサをリセツト状態から解放した事である。こ
の時マイクロプロセツサは入力DB0〜DB7の
キーストローク入力に応答して、このデータを伝
送に適した形式に変換し、そして内部の伝送バツ
フアにバツフアした後で、第2の出力ポートの出
力p25から信号線23にシリアルに送信する。
信号線23は、受信装置に赤外線パルスを伝送す
るための発光ダイオード24を駆動するドライバ
増幅器10に接続されている。
プフロツプ9がマイクロプロセツサ1をスタンバ
イ・モードから動作モードに切り換え、16ミリ秒
の遅延の後でフリツプフロツプ8がマイクロプロ
セツサをリセツト状態から解放した事である。こ
の時マイクロプロセツサは入力DB0〜DB7の
キーストローク入力に応答して、このデータを伝
送に適した形式に変換し、そして内部の伝送バツ
フアにバツフアした後で、第2の出力ポートの出
力p25から信号線23にシリアルに送信する。
信号線23は、受信装置に赤外線パルスを伝送す
るための発光ダイオード24を駆動するドライバ
増幅器10に接続されている。
マイクロプロセツサは伝送バツフアの内容を連
続的にモニタし、それが空の時、第2の出力ポー
トの出力P27に信号を発生する。この信号は
NANDゲート6に加えられ、このNANDゲート
を含むラツチの状態を切り換え、それによつて信
号線21を「1」状態から「0」状態に戻す。こ
れはインバータ22を経由してフリツプフロツプ
8のR入力に「1」信号として伝えられる。この
信号によりリセツトされたフリツプフロツプ8は
マイクロプロセツサのリセツト入力に「0」出力
を与え、これをリセツト状態にする。この「0」
出力はフリツプフロツプ9のD入力にも加えら
れ、それを同期モードにセツトする。このモード
において、マイクロプロセツサのALE出力から
のクロツク・パルスの次の立ち上りエツジが、フ
リツプフロツプを「0」出力を与えるように切り
換える。この出力はマイクロプロセツサのVDD入
力に加わり、それを低消費電力のスタンバイ・モ
ードに戻す。
続的にモニタし、それが空の時、第2の出力ポー
トの出力P27に信号を発生する。この信号は
NANDゲート6に加えられ、このNANDゲート
を含むラツチの状態を切り換え、それによつて信
号線21を「1」状態から「0」状態に戻す。こ
れはインバータ22を経由してフリツプフロツプ
8のR入力に「1」信号として伝えられる。この
信号によりリセツトされたフリツプフロツプ8は
マイクロプロセツサのリセツト入力に「0」出力
を与え、これをリセツト状態にする。この「0」
出力はフリツプフロツプ9のD入力にも加えら
れ、それを同期モードにセツトする。このモード
において、マイクロプロセツサのALE出力から
のクロツク・パルスの次の立ち上りエツジが、フ
リツプフロツプを「0」出力を与えるように切り
換える。この出力はマイクロプロセツサのVDD入
力に加わり、それを低消費電力のスタンバイ・モ
ードに戻す。
以上、バツテリー電源を用いたキーボード入力
装置について説明を行なつた。バツテリーの寿命
は、マイクロプロセツサがキーストローク・デー
タを処理し送信すると即座にマイクロプロセツサ
をスタンバイの低消費電力状態にすることによつ
て、延ばされる。ごく僅かの例外的な場合を除く
全ての場合において、この条件が各キーストロー
クの間に入る。
装置について説明を行なつた。バツテリーの寿命
は、マイクロプロセツサがキーストローク・デー
タを処理し送信すると即座にマイクロプロセツサ
をスタンバイの低消費電力状態にすることによつ
て、延ばされる。ごく僅かの例外的な場合を除く
全ての場合において、この条件が各キーストロー
クの間に入る。
もし1日8時間当り10000のキーストロークで
動作するシステムで、各キーストロークを処理す
るのに回路が0.1秒を要し、その後回路がスタン
バイ状態になるとすれば、回路は16.67分間即ち
1日の3.5%、活動状態にあり、1日の残りの
96.5%はスタンバイ状態にある。活動時の電流が
6mAでスタンバイ時の電流が1.5μAであれば、電
力消費は1日当り、1.5/106×96.5/100×8+
6/103×3.5/100×8)×103=1.6916mA時であ
る。これは回路の活動状態が連続的に持続するよ
うな最悪の場合と比較すると、劇的である。この
場合、バツテリーの電力消費は1日当り(6/
103×8)×103=48mA時である。従来技術の場
合、最後のキーストロークの数分後にスタンバイ
状態になつていたので、この最悪の場合が正常な
状態であり1日に1度か2度スタンバイ状態にな
るのが普通であろう。
動作するシステムで、各キーストロークを処理す
るのに回路が0.1秒を要し、その後回路がスタン
バイ状態になるとすれば、回路は16.67分間即ち
1日の3.5%、活動状態にあり、1日の残りの
96.5%はスタンバイ状態にある。活動時の電流が
6mAでスタンバイ時の電流が1.5μAであれば、電
力消費は1日当り、1.5/106×96.5/100×8+
6/103×3.5/100×8)×103=1.6916mA時であ
る。これは回路の活動状態が連続的に持続するよ
うな最悪の場合と比較すると、劇的である。この
場合、バツテリーの電力消費は1日当り(6/
103×8)×103=48mA時である。従来技術の場
合、最後のキーストロークの数分後にスタンバイ
状態になつていたので、この最悪の場合が正常な
状態であり1日に1度か2度スタンバイ状態にな
るのが普通であろう。
従つて、本考案を用いれば、バツテリー式のキ
ーボードのバツテリー寿命を大幅に延ばすことが
できる。
ーボードのバツテリー寿命を大幅に延ばすことが
できる。
また、電源切替の過渡時の不安定性に起因する
誤動作もない。
誤動作もない。
第1図はバツテリーを電源とするキーボード入
力装置の回路を示す図、第2図はキーボードの駆
動信号及びセンス信号のタイミング図である。 1……マイクロプロセツサ、2……キーボー
ド・マトリツクス、10……駆動増幅器、24…
…LED。
力装置の回路を示す図、第2図はキーボードの駆
動信号及びセンス信号のタイミング図である。 1……マイクロプロセツサ、2……キーボー
ド・マトリツクス、10……駆動増幅器、24…
…LED。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の駆動線とセンス線の各交点に位置するキ
ーを有し、キーが押された時、対応する駆動線と
センス線とを接続するマトリツクスキーボード
と、 上記キーが押されているか否かによつて上記セ
ンス線上に高、低いずれかのレベルのセンス信号
を生じさせる手段と、 上記駆動線に接続された第1の出力ポートと、
上記センス線に接続された入力ポートと、外部被
駆動装置に接続された第2の出力ポートとを有
し、かつ、低消費電力のスタンバイモードと、高
消費電力のパワーモードとの切替用入力及び、セ
ツト状態とリセツト状態の切替用入力とを有し、
パワーモードにおいて、上記駆動線に駆動パルス
を与え、上記センス信号を処理して上記外部被駆
動装置を駆動する駆動信号を発生させるマイクロ
プロセツサと、 上記各センス線に接続された複数の入力を有す
るNOR回路を含み、上記センス信号の状態に応
答した第1の信号を発生する第1の装置と、 上記第1の信号と上記センス信号の処理が終了
した事を示すマイクロプロセツサの出力信号を入
力するラツチ回路とを含み、 上記第1の信号に応答して上記マイクロプロセ
ツサをスタンバイモードからパワーモードに切替
えた後、セツト状態とし、上記センス信号の処理
終了を示すマイクロプロセツサの出力信号に応答
して上記マイクロプロセツサをリセツト状態に切
替えた後スタンバイモードに戻す第2の装置とを
含む事を特徴とする電池電源式のキーボード装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/522,061 US4649373A (en) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | Powered conservation system in battery powered keyboard device including a microprocessor |
| US522061 | 1983-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180036U JPS60180036U (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0222734Y2 true JPH0222734Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=24079302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984070474U Granted JPS60180036U (ja) | 1983-08-10 | 1984-05-16 | 電池電源式のキーボード装置 |
Country Status (15)
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| JP (1) | JPS60180036U (ja) |
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| CA (1) | CA1226623A (ja) |
| DE (1) | DE3468756D1 (ja) |
| ES (1) | ES8507711A1 (ja) |
| GB (1) | GB2144889A (ja) |
| HK (1) | HK99489A (ja) |
| MX (1) | MX155926A (ja) |
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