JPH02227363A - 流体装置 - Google Patents
流体装置Info
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- JPH02227363A JPH02227363A JP909488A JP948890A JPH02227363A JP H02227363 A JPH02227363 A JP H02227363A JP 909488 A JP909488 A JP 909488A JP 948890 A JP948890 A JP 948890A JP H02227363 A JPH02227363 A JP H02227363A
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- JP
- Japan
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- piston
- fluid
- ring
- bleed valve
- hole
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/30—Bleed valves for hydraulic brake systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
- B60T17/221—Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems
- B60T17/222—Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems by filling or bleeding of hydraulic systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7723—Safety cut-off requiring reset
- Y10T137/7728—High pressure cut-off
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、孔内に摺動自在に嵌装され、作用する力が所
定の閾値以下である間は少なくとも1つの安定位置を占
めるピストンを備えた流体装置に関するものであり、詳
細には自動車の流体ブレーキ回路に用いられるブリード
弁に関する。
定の閾値以下である間は少なくとも1つの安定位置を占
めるピストンを備えた流体装置に関するものであり、詳
細には自動車の流体ブレーキ回路に用いられるブリード
弁に関する。
ピストンを安定位置に位置させるこのような流体装置は
、一般に、ピストンに作用する力に抗してピストンに当
接する予負荷スプリングを有する。
、一般に、ピストンに作用する力に抗してピストンに当
接する予負荷スプリングを有する。
この力が予負荷によって定められた閾値を超えると直ち
に、2つの反対方向の力によって発生される圧力差がピ
ストンをこの差に比例して動かそうとする。後述するよ
うな或る使用においては、作動のイエスかノーかのモー
ドを得ることが必要である。従って、本発明の目的は、
信頼性が高く且つ安価なこの種の装置を提供することに
ある。
に、2つの反対方向の力によって発生される圧力差がピ
ストンをこの差に比例して動かそうとする。後述するよ
うな或る使用においては、作動のイエスかノーかのモー
ドを得ることが必要である。従って、本発明の目的は、
信頼性が高く且つ安価なこの種の装置を提供することに
ある。
本発明によると、撓み可能な環状リングがピストンの外
周部に形成された環状溝内に配置され、ピストンが摺動
する孔内に形成されている傾斜面と相互に作用して、ピ
ストンに作用する力が環状リングの撓み及び傾斜面の角
度により定められる閾値以下である間はピストンを安定
位置に保つ。
周部に形成された環状溝内に配置され、ピストンが摺動
する孔内に形成されている傾斜面と相互に作用して、ピ
ストンに作用する力が環状リングの撓み及び傾斜面の角
度により定められる閾値以下である間はピストンを安定
位置に保つ。
この力がこの閾値よりも高くなると、ピストンを即座に
動かすのである。
動かすのである。
このような装置は、ブレーキ流体を注入する前にブレー
キ回路を抽気するために自動車製造業者により使用され
ているようなブリード弁を形成するのに特に有益である
。この機能を果すブリード弁はフランス国特許第2,5
48,609号に記載されており、これによると、第1
安定゜位置は、ピストンと該ピストンが摺動する孔との
間に配設されたOリングガスケットによって発揮される
力の結果として得られているに過ぎない。しかしながら
、従来技術には、ガスケットが第2の機能を有するベき
であることについては記載されていない。更に、時機の
ずれたショックがピストンをその初期安定位置から動か
すことが起こり得り、欠陥のある構成部品に対して初め
に手動で操作しないと、抽気作業が阻止される結果とな
る。
キ回路を抽気するために自動車製造業者により使用され
ているようなブリード弁を形成するのに特に有益である
。この機能を果すブリード弁はフランス国特許第2,5
48,609号に記載されており、これによると、第1
安定゜位置は、ピストンと該ピストンが摺動する孔との
間に配設されたOリングガスケットによって発揮される
力の結果として得られているに過ぎない。しかしながら
、従来技術には、ガスケットが第2の機能を有するベき
であることについては記載されていない。更に、時機の
ずれたショックがピストンをその初期安定位置から動か
すことが起こり得り、欠陥のある構成部品に対して初め
に手動で操作しないと、抽気作業が阻止される結果とな
る。
従って、本発明の他の目的は、流体リザーバ、流体モー
タ及び流体を加圧する機構を備えた流体ブシーキ回路に
用いられるブリード弁であって、第1導管を介して流体
モータと機構に連結される第1口と、第3導管を介して
機構の入口に連結されている流体リザーバに第2導管を
介して連結された第2口とを有し、第1及び第2導管が
流体ブレーキ回路の初期抽気位相の間ブリード弁を介し
て互いに連通ずるが、流体が加圧された時点からは連通
]7なくなり、更に、孔内を摺動でき、抽気位相の間圧
縮スプリングに抗してシャッターを開位置に保つピスト
ンを有しているブリード弁である。
タ及び流体を加圧する機構を備えた流体ブシーキ回路に
用いられるブリード弁であって、第1導管を介して流体
モータと機構に連結される第1口と、第3導管を介して
機構の入口に連結されている流体リザーバに第2導管を
介して連結された第2口とを有し、第1及び第2導管が
流体ブレーキ回路の初期抽気位相の間ブリード弁を介し
て互いに連通ずるが、流体が加圧された時点からは連通
]7なくなり、更に、孔内を摺動でき、抽気位相の間圧
縮スプリングに抗してシャッターを開位置に保つピスト
ンを有しているブリード弁である。
本発明によると、孔は段付けられており、撓み可能な環
状リングがピストンの外周部に形成された環状溝内に配
置され、且つ流体ブレーキ回路内の流体の圧力が所定の
閾値以下である間はピストンを初期安定位置に保つよう
に段付孔の2つの部分間の中間部分から成る傾斜面と相
互に作用する。
状リングがピストンの外周部に形成された環状溝内に配
置され、且つ流体ブレーキ回路内の流体の圧力が所定の
閾値以下である間はピストンを初期安定位置に保つよう
に段付孔の2つの部分間の中間部分から成る傾斜面と相
互に作用する。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、ピストン10が本体14に形成された
孔l2内を摺動する。0リングガスケットl6が例えば
ピストン10の両側の2つの室間の密封を確保する。環
状溝50がピストン10の外周部に形成されて、撓み可
能な環状リング48が収縮した時における該リングのた
めの収納部を形成する。孔l2に形成された環状切欠部
52は、溝50と切欠部52が互いに対向した時減圧の
結果としてリング48が切欠部内に少なくとも部分的に
進入できるようにするに十分な寸法のものである。この
ため、切欠部52はピストン10の移動方向においてリ
ング48のための少なくとも1つの傾斜面を有する。
孔l2内を摺動する。0リングガスケットl6が例えば
ピストン10の両側の2つの室間の密封を確保する。環
状溝50がピストン10の外周部に形成されて、撓み可
能な環状リング48が収縮した時における該リングのた
めの収納部を形成する。孔l2に形成された環状切欠部
52は、溝50と切欠部52が互いに対向した時減圧の
結果としてリング48が切欠部内に少なくとも部分的に
進入できるようにするに十分な寸法のものである。この
ため、切欠部52はピストン10の移動方向においてリ
ング48のための少なくとも1つの傾斜面を有する。
従って、溝50と切欠部52が互いに対向している時、
ピストンの一方の面に作用する力がリング48の撓み及
び切欠部52の傾斜面の角度によって定められた値を超
えない間は、リング48はピストン10を不動にする。
ピストンの一方の面に作用する力がリング48の撓み及
び切欠部52の傾斜面の角度によって定められた値を超
えない間は、リング48はピストン10を不動にする。
この力がこの所定の値を超えると、リング48は従来の
予負荷コイルスプリングとは違って何らの作用(たぶん
生じ得る摩擦を除く)も有しなくなる。
予負荷コイルスプリングとは違って何らの作用(たぶん
生じ得る摩擦を除く)も有しなくなる。
本発明は第2図に概略的に示した流体回路におけるブリ
ード弁として有益的に使用され、この図において、ブリ
ード弁の下半分は回路内の流体の加圧後における安定状
態で示しである。
ード弁として有益的に使用され、この図において、ブリ
ード弁の下半分は回路内の流体の加圧後における安定状
態で示しである。
この回路は、自動車に装備されるブレーキ回路において
は慣用の方法で、導管60を介してブリード弁22の第
1の口54に連結されるとともに導管64を介して例え
ばマスターシリンダのような圧力発生装置24の入口に
連結されるブレーキ流体リザーバ20を備えており、圧
力発生装置の出口は導管62を介して少なくとも1つの
ブレーキモータ26とブリード弁22の第2の口42と
に連結される。
は慣用の方法で、導管60を介してブリード弁22の第
1の口54に連結されるとともに導管64を介して例え
ばマスターシリンダのような圧力発生装置24の入口に
連結されるブレーキ流体リザーバ20を備えており、圧
力発生装置の出口は導管62を介して少なくとも1つの
ブレーキモータ26とブリード弁22の第2の口42と
に連結される。
このブリード弁22は回路の上部部品に螺合されるよう
に外面にねじを切った本体30内1ご設けられる。この
本体30は、密封カラー38を介してピストン36が密
封的に摺動する段付孔32.34を有する。
に外面にねじを切った本体30内1ご設けられる。この
本体30は、密封カラー38を介してピストン36が密
封的に摺動する段付孔32.34を有する。
ピストン36は、コイルスプリング46に抗してボール
44を押してシャッター(42,44)を初期位置へ開
くために口42内に入り込むニードル40を一体に設け
ている。環状リング48がピストン36の外周部に形成
された環状溝50内に配置される。ここでは、傾斜面5
2は孔の異なる断面積の2つの部分32.34間に存在
する中間部分から成る。
44を押してシャッター(42,44)を初期位置へ開
くために口42内に入り込むニードル40を一体に設け
ている。環状リング48がピストン36の外周部に形成
された環状溝50内に配置される。ここでは、傾斜面5
2は孔の異なる断面積の2つの部分32.34間に存在
する中間部分から成る。
従って、ブリード弁は初期安定位置、即ち第2図の下半
分に示す位置で製造業者に供給される。
分に示す位置で製造業者に供給される。
リング48は図中左方にピストン36を固定する。シャ
ッター(42,44)が開いているので、口42.54
と、ピストン36と該ピストンが摺動する大断面積の部
分34との間に画成された環状室56とを介して導管6
0、62間の連通が確保される。
ッター(42,44)が開いているので、口42.54
と、ピストン36と該ピストンが摺動する大断面積の部
分34との間に画成された環状室56とを介して導管6
0、62間の連通が確保される。
次に、製造業者は慣用の方法で回路内に真空を発生させ
ることによりリザーバ20からこの回路を抽気し、それ
からブレーキ流体を注入することができる。環状室56
内の圧力がリング48の撓み及び傾斜面52の角度によ
って定められた閾値よりも高くなった時点から、ピスト
ン36がブリード弁の断面の上半分に示すように図中右
方へ押動される。
ることによりリザーバ20からこの回路を抽気し、それ
からブレーキ流体を注入することができる。環状室56
内の圧力がリング48の撓み及び傾斜面52の角度によ
って定められた閾値よりも高くなった時点から、ピスト
ン36がブリード弁の断面の上半分に示すように図中右
方へ押動される。
シャッター(42,44)が閉じ、回路内の圧力がシャ
ッターの閉止を強固にし、ボール42はスプリング46
と導管62内の圧力とにより押圧される。
ッターの閉止を強固にし、ボール42はスプリング46
と導管62内の圧力とにより押圧される。
従って、上述したブリード弁は製造業者により要求され
る2つの安定状態を有することが確かである。
る2つの安定状態を有することが確かである。
更に、機械工が通常の抽気作業を容易に行い得るように
するため、ピストン36の後部にはねじ付盲孔58が設
けられており、シャッターの開閉は手動操作により容易
に行うことができる。
するため、ピストン36の後部にはねじ付盲孔58が設
けられており、シャッターの開閉は手動操作により容易
に行うことができる。
当業者には前述の記載から、用語「リング」は、孔によ
って圧縮されるが、傾斜面と相互に作用すると僅かに膨
張する例えばばね鋼製の開放リングを意味していること
が理解できよう。
って圧縮されるが、傾斜面と相互に作用すると僅かに膨
張する例えばばね鋼製の開放リングを意味していること
が理解できよう。
本発明の唯一の好適な実施例について記載したが、本発
明の範囲を逸脱することなく幾多の変更をなし得ること
が明らかである。
明の範囲を逸脱することなく幾多の変更をなし得ること
が明らかである。
第1図は本発明による流体装置をピストンの安定位置で
示す概略断面図、第2図は本発明によるブリード弁を断
面で示すブレーキ回路の概略図である。 10、36・・ピストン、12・・孔、14.30・・
本体、20・・ブレーキ流体リザーバ、22・・ブリー
ド弁、24・・圧力発生装置、26・・ブレーキモータ
、32.34・・孔の部分、40・・ニードル、42゜
52・・口、44・・ボール、46・・コイルスプリン
グ、48・・環状リング、50・・環状溝、52・・切
欠部又は傾斜面、60.62.64・・導管。
示す概略断面図、第2図は本発明によるブリード弁を断
面で示すブレーキ回路の概略図である。 10、36・・ピストン、12・・孔、14.30・・
本体、20・・ブレーキ流体リザーバ、22・・ブリー
ド弁、24・・圧力発生装置、26・・ブレーキモータ
、32.34・・孔の部分、40・・ニードル、42゜
52・・口、44・・ボール、46・・コイルスプリン
グ、48・・環状リング、50・・環状溝、52・・切
欠部又は傾斜面、60.62.64・・導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 孔(12)内に摺動自在に嵌装され、作用する力が
所定の閾値以下である間は少なくとも1つの安定位置を
占めるピストン(10)を備えた流体装置において、前
記ピストン(10)の外周部に形成された環状溝(50
)内に配置され、ピストンに作用する力が前記閾値以下
である間は前記孔(12)に形成された傾斜面(52)
と前記溝(50)とを互いに対向状態に保つように前記
傾斜面(52)と相互に作用する撓み可能な環状リング
(48)を有することを特徴とする流体装置。 2 前記傾斜面は前記孔に形成された切欠部の一端縁か
ら成ることを特徴とする請求項1記載の流体装置。 3 前記傾斜面は段付孔の2つの部分間の中間部分から
成ることを特徴とする請求項1記載の流体装置。 4 複数の傾斜面が複数の安定位置を得るように前記孔
に形成されることを特徴とする請求項1ないし3のいず
れか1項に記載の流体装置。 5 流体リザーバ(20)、流体モータ(26)及び流
体を加圧する機構(24)を備えた流体ブレーキ回路に
用いられるブリード弁であって、第1導管(62)を介
して前記流体モータ(26)と前記機構(24)に連結
される第1口(42)と、第3導管(64)を介して前
記機構(24)の入口に連結されている前記流体リザー
バ(20)に第2導管(60)を介して連結された第2
口(54)とを有し、前記第1及び第2導管(62、6
0)が前記流体ブレーキ回路の初期抽気位相の間前記ブ
リード弁(22)を介して互いに連通するが、前記流体
が加圧された時点からは連通しなくなり、更に、孔(3
2、34)内を摺動でき、前記抽気位相の間圧縮スプリ
ング(46)に抗してシャッター(42、44)を開位
置に保つピストン(36)を有しているブリード弁にお
いて、前記孔(32、34)は段付けられており、撓み
可能な環状リング(48)が前記ピストン(36)の外
周部に形成された環状溝(50)内に配置され、且つ前
記流体ブレーキ回路内の流体の圧力が所定の閾値以下で
ある間は、前記ピストンを初期安定位置に保つように段
付孔(32、34)の2つの部分間の中間部分から成る
傾斜面(52)と相互に作用することを特徴とするブリ
ード弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8900635 | 1989-01-20 | ||
| FR8900653A FR2642134B1 (fr) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | Dispositif hydraulique a position stable et soupape de purge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227363A true JPH02227363A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=9377901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP909488A Pending JPH02227363A (ja) | 1989-01-20 | 1990-01-19 | 流体装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036666A (ja) |
| EP (1) | EP0378947B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02227363A (ja) |
| DE (1) | DE68903939T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036833T3 (ja) |
| FR (1) | FR2642134B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07103938B2 (ja) * | 1990-01-31 | 1995-11-08 | 株式会社コスメック | 開弁機能付き逆止弁 |
| DE69107989T2 (de) * | 1990-12-20 | 1995-07-13 | Alliedsignal Europ Services | Ventil und Verfahren zur Hydraulikkreislaufentlüftung. |
| SG45214A1 (en) * | 1992-03-05 | 1998-01-16 | Joe Santa & Ass Pty Ltd | A pump control valve and diaphragm |
| US6269921B1 (en) * | 1998-12-14 | 2001-08-07 | Continental Teves, Inc. | One-time bleed valve with reset capability for anti-lock brake hydraulic control unit and a brake system using same |
| CN108973972B (zh) * | 2018-06-11 | 2020-03-17 | 浙江国自机器人技术有限公司 | 一种鼓式刹车装置的刹车油注入方法、系统及相关组件 |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US3072149A (en) * | 1960-11-15 | 1963-01-08 | Clark Equipment Co | Detent for valve plungers |
| US3166990A (en) * | 1962-03-02 | 1965-01-26 | Teves Kg Alfred | Assembly with relatively displaceable members |
| BE671316A (ja) * | 1964-11-10 | 1966-04-22 | ||
| US3434493A (en) * | 1967-09-18 | 1969-03-25 | Ltv Electrosystems Inc | Flow-sensitive shutoff valve |
| DE2107478C2 (de) * | 1971-02-17 | 1983-03-17 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Hilfskraftbremsventil für eine hydraulische Fahrzeugbremsanlage |
| SE380588B (sv) * | 1973-12-21 | 1975-11-10 | Foerenade Fabriksverken | Arbetscylinder med i valfritt lege lasbar kolv |
| US3988828A (en) * | 1975-02-11 | 1976-11-02 | Geary William R C | Animal shearing apparatus |
| DE2751794A1 (de) * | 1977-11-19 | 1979-05-23 | Kuhnke Gmbh H | Schieberventil fuer fluide |
| SE455489B (sv) * | 1983-06-30 | 1988-07-18 | Teves Gmbh Alfred | Hydrauliskt bromssystem med en huvudcylinder och en hydraulisk bromskraftforsterkare forsedd med en pedalpaverkad dubbelsetesventil |
| DE3324631A1 (de) * | 1983-07-08 | 1985-01-17 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage |
-
1989
- 1989-01-20 FR FR8900653A patent/FR2642134B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-22 DE DE8989403611T patent/DE68903939T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-22 ES ES89403611T patent/ES2036833T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-22 EP EP19890403611 patent/EP0378947B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-19 JP JP909488A patent/JPH02227363A/ja active Pending
- 1990-01-24 US US07/469,129 patent/US5036666A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2642134B1 (fr) | 1991-03-29 |
| US5036666A (en) | 1991-08-06 |
| DE68903939D1 (de) | 1993-01-28 |
| EP0378947B1 (fr) | 1992-12-16 |
| DE68903939T2 (de) | 1993-04-22 |
| EP0378947A1 (fr) | 1990-07-25 |
| FR2642134A1 (fr) | 1990-07-27 |
| ES2036833T3 (es) | 1993-06-01 |
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|---|---|---|
| JPS6211243Y2 (ja) | ||
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