JPH0222742A - 信頼性あるウォッチドッグタイマ - Google Patents

信頼性あるウォッチドッグタイマ

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JPH0222742A
JPH0222742A JP1077922A JP7792289A JPH0222742A JP H0222742 A JPH0222742 A JP H0222742A JP 1077922 A JP1077922 A JP 1077922A JP 7792289 A JP7792289 A JP 7792289A JP H0222742 A JPH0222742 A JP H0222742A
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ロバート・ダブリュ・オーデル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明はリアルタイムプロセッサまたはマイクロコン
トローラにおける異常な反応を検出するための状況タイ
マに関し、かつ特定的には、このようなタイマの信頼性
を改善するための装置に関する。
関連技術の説明 IN置  8096、IN置  80C252、Sie
mens  80515およびNEC7811などのよ
うなリアルタイムコントローラアプリケーションに共通
して使用されるプロセッサは、ウォッチドッグタイマと
して知られる装置を用いる。ウォッチドッグタイマは選
択された時間の期間内においてプロセッサによってリセ
ットされなければならない状況タイマである。もしプロ
セッサが、ウォッチドッグタイマをリセットしないなら
、プロセッサの異常な操作が仮定される。
この場合、ウォッチドッグタイマはそのホストプロセッ
サのためにリセット信号を発生する。
プロセッサがその範囲内でウォッチドッグタイマをリセ
ットしなければならない選択された期間は、ホストプロ
セッサのプログラムコントロールに応答して、先行技術
のシステムにおけるレジスタまたはラッチに記憶される
。選択された時間期間を表わすコードを保持する、レジ
スタまたはラッチの内容は、カウンタの出力と連続的に
比較される。カウンタがしきい値に到達するとき、リセ
ット信号が発生される。静電放電(ESD)、電力故障
または誤ったソフトウェアの間またはその後に、ウォッ
チドッグタイマの正しい操作を維持することにおいて問
題が生じる。ウォッチドッグタイマがその時間内でリセ
ットされなければならない期間を表示するコードがレジ
スタまたはラッチに記憶されるので、ウォッチドッグタ
イマの正常な操作の邪魔をしながら、予め選択されたコ
ードにおける変化を生じさせうる。また、これらの記憶
素子はプロセッサのソフトウェア制御によってアクセス
可能なので、間違ったソフトウェアは6予め選択された
コードも同様に変えることが可能である。
リアルタイム制御アプリケーションに使われるマイクロ
コントローラまたはプロセッサは厳しい環境においてし
ばしば用いられ、ESD、電力の故障および間違ったソ
フトウェアから免れたウォッチドッグタイマの必要性が
起こる。
発明の概要 この発明はより大きな信頼性および適応性を有するウォ
ッチドッグタイマを提供する。特に、ウオッチドックタ
イマ表示信号がその時間内においてホストプロセッサに
よって発せられなければならない期間のような、ウォッ
チドッグタイマのアルゴリズムの型式を識別する選択さ
れたコードは、ESD、電力の故障および間違ったソフ
トウェアから免れたハードワイヤード信号を与えるため
に、設計者または使用者によってプログラム化されるよ
うに適合されたヒユーズセルまたはリードオンリメモリ
セルによって与えられる。
この発明に従ったウォッチドッグタイマは、ESD、F
it力の故障および間違ったソフトウェアから免れたプ
リセット時間期間を表示するプリセットコードを与える
ために回路素子を含む。さらに、プログラム化可能な時
間期間を表示するプログラム化可能なコードはソフトウ
ェアのアクセス可能なレジスタまたはラッチにS己憶さ
れる。セレクタはプリセットコードおよびプログラム化
可能なコードを受け、かつ、ウォッチドッグタイマがそ
の時間内においてプロセッサ表示信号によってリセット
されなければならない時間期間を表示する出力コードを
選択する。タイマはプロセッサ表示信号を受けかつ表示
信号の最後の受信からの経過時間を表示するタイマコー
ドを発生する。比較器は出力コードおよびタイマコード
を受けかつタイマコードによって表示される経過時間が
出力コードによって表示される時間期間を越えるときプ
ロセッサリセット信号を発生する。セレクタは、静電放
電、電力の故障および間違ったソフトウェアから免れた
素子を通してセレクタ制御信号を与えることによってプ
リセットコードだけを選択するようにプログラム化可能
である。
この発明の別の局面において、ウォッチドッグタイマは
、静電放電は、電力の故障および間違ったソフトトウエ
アから免れた素子を通してプリセットイネーブル信号を
与えることによって固定されうる。
この発明のさらに別の局面において、ホストプロセッサ
によって発生した表示信号は第1キーおよび第2キーを
有するキードシーケンスである。
プロセッサは第1キーを、第1キーに応答して第2キー
を待ち受ける状態に入るための手段を含むウォッチドッ
グタイマに書込む。もし第2キーが第1キーに続くなら
、ウォッチドッグタイマはその内部タイマをリセットす
る。もしプロセッサが、第1キーまたは第2キーと同等
でないデータを含むキーシーケンスを有する第1キーに
続くなら、ウォッチドッグタイマはあたかもタイマのオ
ーバフローが起こったようにリセットを発生するであろ
う。
さらに、この発明の19の局面において、ホストプロセ
ッサはハードウェアリセットがそれを通して外からプロ
セッサに信号を送ることができるリセットピンを含む。
この実施例において、ウォッチドッグタイマリセット信
号は、ホストプロセッサが外からのリセットパルスとウ
ォッチドッグタイマによって発生させられるリセットパ
ルスを識別するのを許容する準双方向性ドライバを通し
てハードウェアリセット入力ピンに与えられる。
この発明の他の局面および利点は図面、明細書および特
許請求の範囲を検討することによって理解され得る。
好ましい実施例の説明 この発明の好ましい実施例が図面を参照しながら詳細に
述べられる。
まず初めに、システムの大要が与えられる。次に、ウォ
ッチドッグタイマの好ましい方法の詳細な論理図が再検
討される。
■、システムの大要 第1図はこの発明を用いるプロセッサのブロック図であ
る。プロセッサは、プログラム制御下において標準マイ
クロコントローラまたはマイクロコンピュータ処理を行
なうCPU100を含む。
さらに、システムクロック101はシステムじゅうに与
えるために、ライン102および103の上にタロツク
信号を発生する。好ましい具体例におけるCPU100
は6状態指示すイクルおよび二位相タロツクとともに作
動するデータプロセッサである。このシステロクロック
の特徴は第2図ないし第9図を参照して以下に詳しく述
べられる方法において反映される。CPU100および
システムクロック101はライン104を通じて制御イ
ンフォメーションを伝達する。
第1図のプロセッサはこの発明に従うウォッチドッグタ
イマ105を含む。ウォッチドッグタイマはライン10
2を通じてシステムクロックを受け、かつ、ライン10
6を通じてCPU100と制御インフォメーションを通
信する。さらに、バス107は、ライン106上の制御
インフォメーションに応答して、CPU100とウォッ
チドッグタイマ105との間にデータを伝達するために
設けられる。
最後に、プロセッサは外部で発生させられるリセット信
号を受けるように適合された入力/出力ピン109に接
続されたリセットドライバ108を含む。リセットドラ
イバはまた、ウォッチドッグタイマ105から、ライン
110上のウォッチドッグタイマリセット信号WDTR
3Tを受ける。
システムクロックは、ライン103上でリセットドライ
バ108に与えられる。リセットドライバ108の出力
は、ライン111上のソフトウェアリセット信号5R3
Tおよびライン112上のハードウェアリセット信号H
R3Tを含む。CPU100はライン111からのソフ
トリセットに対して、ライン112上のハードリセット
に対してとは異なった反応をする。これらのリセット間
の差異は先行技術においてよく理解される。
作動において、ウォッチドッグタイマはCPUがその時
間内において表示信号を発生しなければならない時間期
間を表すコードを記憶する。表示信号は、プログラム制
御の下で、バス107を通してCPU100から与えら
れる。もし表示信号がその期間内に発生しなければ、ウ
ォッチドッグタイマリセット信号WDTR3Tはライン
110上でリセットドライバ108に与えられる。 ■
ウォッチドッグタイマブロック図 第2図はこの発明の好ましい実施例におけるウォッチド
ッグタイマ105のブロック図である。
ウォッチドッグタイマ105はホスト内部バスにインタ
ーフェイスを与える制御ブロック200、および、ウォ
ッチドッグタイマの内部タイマの出力と選択された期間
コードを比較するための比較器を含む。さらに、ウォッ
チドッグタイマ105はホストプロセッサからのキード
シーケンス表示信号をデコードするために用いられる状
態マシーン201を含む。ウォッチドッグタイマ105
の第3の素子は、プロセッサの内部バスから受けるプロ
グラム化可能なコード、または、コントローラに期間コ
ードとして与えるためセレクタの中からリードオンリー
プリセットコードを選択する手段を与えるセレクタ20
2である。最後に、ウォッチドッグタイマ105はウォ
ッチドッグタイマ105のために期間タイミングインフ
ォメーションを与えるタイマブロック203を含む。
ウォッチドッグタイマ制御ブロック200の入力は、ラ
イン204からの内部バスIB(7:O)と、WRRE
G* 、ADRLAT*およびRDREG*を含むいく
つかのアドレス制御信号205を含む。WRREG*は
内部バスからアドレスされたレジスタへの書込みを示す
制御信号である。
ADRLAT車は連続するデコードのためにIB(7:
 0)ラインからのアドレスをラッチするときに制御す
る。RDREG*信号はアドレスされたレジスタから内
部バスへの読出しを制御することにおいて用いられる。
信号名の終わりの*は信号が活性ローであることを示す
制御ブロック200はまた、ライン206上のリセット
ピンからパワーオンクリア信号PINPOCを受ける。
この信号はリセットピン109において与えられるハー
ドウェアリセット信号の段階づけされたものである。
制御ブロック200は、ライン207を通してタイマ2
03から出力WDT IM (15: 0)を受ける。
期間コードWDSEL (3: 0)はライン208上
でセレクタ202から制御200へ与えられる。最後に
、制御ブロック200はライン209を通して5OFT
RST信号、およびライン210を通して状態マシーン
201からWDTENBL信号を受ける。
制御ブロック200の出力は、状態マシーン制御信号で
ある、ライン211上のWRI、WR2およびWRX、
ライン212上のセレクタ制御信号WDSEL21B*
およびIB2WDSEL。
および、ライン213上のWDTRST信号を含む。
セレクタ202は内部バス204から書込みかつ読出さ
れてもよいレジスタを含む。ライン212上の制御信号
はこれらのアクセスに必要なタイミングインフォメーシ
ョンを与える。セレクタ202はまた、ライン213か
らWDTR3T信号を、かつ、タイマ203からライン
214上の試験信号TSTOVFLを受ける。セレクタ
2o2゜は、第9図に示されるように、ソフトリセット
、ウォッチドッグタイマリセットまたは外部ピンリセッ
トに応答して発生したパワーオンクリア信号を表示する
ために発生したライン216上のPOC信号を受ける。
セレクタ202の出力は、選択された期間コードWDS
EL (3: 0)およびライン215上の決定された
(f i xed−on)信号WDTFIXONを含む
状態マシーン201はライン211上の状態マシーン制
御信号およびライン215からWDTFI XON信号
を受ける。さらに、状態マシーン211は入力としてラ
イン216からパワーオンクリア信号pocを受ける。
この状態マシーン201はライン210上にイネーブル
信号WDTENBL、ライン217上にクリア信号WD
TCLRおよびライン209上にソフトウェアリセット
信号5OFTRSTを発生する。
タイマ203は、ライン210からイネーブル信号を、
状態マシーンのライン217からクリア信号を受ける。
さらに、ライン218からの試験モード信号TMWDT
がタイマ203に与えられる。最後にライン219上の
クロック信号TINCがシステムクロック101からの
タイマ203に与えられる。
タイマ203はライン217上のWDTCLRの最後の
発生からの経過時間を示す出力TIMREG (23:
 0)を発生する。この出力はライン220上に与えら
れ、ビット22−7はライン207上にWDT IM 
(15: O)として与えられかつビット12はライン
214上にTESTOVFLとして与えられる。最後に
、タイマ203はライン221上にキャリー信号WDT
CARRY車を発生する。
A、ウォッチドッグタイマ制御200(第3図および第
4図) 第3図および第4図はウォッチドッグタイマ105の制
御ブロック200の論理図である。第3図はライン21
1上の状態マシーン制御信号の発生およびライン212
上のウォッチドッグタイマ選択アドレス信号を表わす。
第4図は、ライン213上のウォッチドッグタイマリセ
ット信号WDTR8Tの発生を表わす。
第3図において、状態マシーン制御信号2】1を発生さ
せるための手段が含まれる。この手段は、内部バスに書
込まれたキーを検出するためのデータデコーダ300お
よびウォッチドッグタイマキーに書込むための別個のア
ドレスを検出するためのアドレスデコーダ301を含む
。さらに、アドレスデコーダ301は、ライン212上
の制御信号の発生のためにウォッチドッグタイマ選択レ
ジスタへの読出しおよび書出しを検出する。ライン21
0上のウォッチドッグタイマイネーブル信号WDTEN
BLに反応してライン212上の選択レジスタアクセス
制御信号の発生を可能にするためのイネ−ブリング手段
302が含まれる。
デコーダ300は内部バス204からのビット0.2.
5および7を受けるために接続されたNANDゲート3
03を含む。NANDゲート303の出力はインバータ
304を通してライン305に与えられる。さらに、N
ORゲート306はデコーダ300に含まれ、内部バス
からのビット0.2.5および7を受け、かつ、ライン
307上に出力を発生する。デコーダ300は内部バス
204からのビット1.3.4および6を受けかつイン
バータ309を通してライン310上にその出力を与え
るNANDゲート308を含む。さらに、内部バス20
4からのビット1.3.4および6を受けるNORゲー
ト311はその出力をライン312上に与える。ライン
307および310は入力として、NANDゲート31
3に与えられる。NANDゲート313の出力は、内部
バス上のデータが5A (0101−1010)である
ことを示しながら、ライン314上にIBIS5A車信
号活性ローとして与えられる。ライン314上のIBI
S5A車信号はインバータ315を通してライン314
上の信号の活性ハイの形であるIBIS5Aとして、ラ
イン316に与えられる。
ライン305および312上の信号はその出力をIBI
SA5としてインバータ318を通してライン319に
与えるNANDゲート317を通して与えられる。ライ
ン319上のIBISA5信号は内部バス上のデータが
A5 (1010−0101)であるときそれを示す。
アドレスデコーダ301はウォッチドッグタイマキーへ
のアクセスを検出しかつレジスタ320内のアクセスを
示すコードを記憶し、かつウォッチドッグタイマ選択レ
ジスタへの読出しまたは書込みを検出し、かつ、レジス
タ321内の読出しまたは書込みを示すコードを記憶す
る。デコーダ301は内部バス204からビット3.5
および7を受けるNANDゲート322、および、ライ
ン323上のWRREG率信号を含む。NANDゲート
322の出力はインバータ324を通して、入力として
NANDゲート325に、かつ入力として、NANDゲ
ート326に与えられる。デコーダ301はまた、内部
バスのビット2.4および6を受けかつその出力をライ
ン328上に入力としてNANDゲート325および3
26に与えるNORゲート327を含む。さらに、デコ
ーダ301内のNORゲート329は内部バスからのビ
ット1を受けるために接続されたインバータ330の出
力を受ける。NORゲート329の別の入力は内部バス
からのビット0である。NORゲ−)329の出力はラ
イン331上に入力として、NANDゲート325に与
えられる。
デコーダ301内のNORゲート332は内部バスから
のビット1および、内部バスからのビット0を受けるた
めに接続されたインバータ333の出力を受ける。NO
Rゲート332の出力はライン333上に入力としてN
ANDゲート326に与えられる。NANDゲート32
5の出力はライン334上でレジスタ320のデータ入
力に与えられる。レジスタ320の反転された出力Q率
は内部バス上のアドレスがウォッチドッグタイマキーへ
のアクセスを必要とすることを示しながらライン335
上で与えられる。
NANDゲート326の出力はライン336上でデータ
入力としてレジスタ321に与えられる。
レジスタ321の反転させられた出力は内部バスからの
アドレスがウォッチドッグ選択レジスタの読出しまたは
書込みを必要とすることを示しながらライン337上で
与えられる。
レジスタ320および321はシステムクロックの位相
2の間ライン338上のADRL、AT”信号によって
クロックされる。これは位相2のゲートされたクロック
トライバ339を通してライン338の上に信号を与え
ることによって完成する。ゲートされたクロックトライ
バ339の出力はインバータ340を通して反転させら
れたクロック入力として、レジスタ320および321
に、かつ、入力としてインバータ341に与えられる。
インバータ341の出力はクロック入力としてレジスタ
320および321に与えられる。
さらに、ライン338上の信号およびライン335上の
信号はNANDゲート342を通して与えられる。NA
NDゲート342は、ライン338上のADRLAT”
信号がハイであるときライン335およびライン343
上に信号の反転された形を与えながらレジスタ320の
出力をNANDゲート342の出力に通す働きをする。
ライン337上の信号およびライン338上の信号はま
た、ADRLAT*がハイであるときライン345上の
その出力を通してライン337上の信号を通す働きをす
るNANDゲート344に与えられる。
ライン343上の信号はウォッチドッグタイマキーへの
読出しまたは書込みを示すと仮定されている。その信号
は第1入力として複合ゲート346/347のOR機能
に与えられる。このゲートのOR機能への第2入力はラ
イン323上のWRREG*信号である。OR機能の出
力は、もしライン343上の信号が単にハイでWRRE
 G*が活性ローのとき、ウォッチドッグタイマキーの
ためのアドレスデコードを示しなからハイになるであろ
う。OR機能の出力は複合ゲート346/347のNA
ND機能に与えられる。NAND機能の第2入力はイン
バータ349の出力からのライン348上の信号である
。インバータ349の入力はレジスタ350の反対の出
力である。レジスタ350はNANDゲート351を通
してPINPOC信号をラッチする役目をする。NAN
Dゲート351の第2入力はシステムクロックからの状
態1クロツクである。NANDゲート351の出力はレ
ジスタ350に対するデータ入力である。
レジスタ350はシステムクロックからの位相1クロツ
クおよび反転させられた位相1クロツクによってクロッ
クされる。
複合ゲート346/347のNAND機能は、もし指示
のステージ1がアドレス信号を発生している間P IN
FOC信号が断定されないならばOR機能の出力を反転
するであろう。複合ゲート346/347の出力は位相
2のゲートされたクロツクドライバ352を通してそし
てそこからインバータ353および354を通して与え
られる。
インバータ354の出力はライン355上のIB2WD
KEY信号である。
ライン355上のIB2WDKEY信号は19の入力と
してNANDゲート356.357および358の各々
に与えられる。NANDゲート356はその第2入力と
してライン314上のIBIS5A”信号を受ける。N
ANDゲート357はその第2入力としてライン316
上のIBIS5A信号を受けかつNANDゲート358
はその第2入力としてライン319上のIBISA5信
号を受ける。
NANDゲート358の出力はインバータ359を通し
てライン360上のWRI信号として与えられる。WR
Iは書込まれたキーがA5であることを示すと断定され
る。NANDゲート357の出力はインバータ361を
通してライン362上のWR2信号として与えられる。
この信号はウォッチドッグタイマキーに書込まれたキー
が5Aであることを示す。NANDゲート356の出力
はインバータ363を通してライン364上のWRX信
号として与えられる。この信号は書込まれたキーが5A
とは異なっていることを示す。
ライン345上のNANDゲート344の出力はアドレ
スデコーダがウォッチドッグ選択レジスタへの書込みま
たは読出しを示すことを示す。ライン345上の信号は
第1入力として複合ゲート365/366のOR機能に
与えられる。OR機能(365)に対する第2入力はラ
イン323上のWRRE G*倍信号ある。OR機能3
65に対する第3入力はライン210上のWDTENB
L信号である。このように、複合ゲートに対するOR機
能の出力は、ライン210上の活性ハイウォッチドッグ
タイマイネーブル信号WDTENBLがローでかつ活性
ローWRREG率信号がローであるならライン345上
の信号を通すであろう。
OR機能365の出力は複合ゲート365/366のN
ANDAND機能て与えられる。NANDAND機能る
第2入力はピンパワーオンクリアの聞出力をハイに強制
するライン348上の信号である。複合ゲート365/
366の出力は位相2のゲートされたクロックトライバ
367、インバータ368およびインバータ369を通
してIB2WD S E L信号としてライン370上
に与えられる。
ライン345上の信号はまた、複合ゲート371/37
2のAND機能に入力として与えられる。
AND機能371に対する第2入力はピンからのパワー
オンクリアの間AND機能の出力をローに強制するライ
ン348上の信号である。AND機能371の出力は第
1入力として複合ゲート371/372のNOR機能3
72に与えられる。NOR機能372に対する第2入力
はライン373上のRDREG*信号である。複合ゲー
ト371/372の出力は位相2のゲートされたクロッ
クトライバ374およびインバータ375を通してライ
ン376上のWDSEL2IB車信号として与えられる
第4図はライン213上のWDTR8T信号の発生を表
わす。第4図に示される論理は、バス401上に16ビ
ツトデコードWDTDCD”  (15:0)を発生さ
せるためにWDSEL (3: O)信号をデコードす
るデコーダ400を含む。さらに、第4図に示される多
重化装置402はバス401のどの信号がローと断定さ
れるかに従ってバス207上に適切な信号を通過させる
。多重化装置402の出力はNORゲート404に対す
る第1入力として与えられるライン403上のオーバフ
ロー信号である。NORゲート404に対する第2入力
は状態マシーン201によって発生するライン209か
らの5OFTR3T信号である。
NORゲートの出力はインバータ45を通してライン2
13上のWDTR8T信号として与えられる。
デコーダ400はバス208を通してセレクタ202か
らWDSEL (3: 0)信号を受ける。
それはインバータのアレイ406に対して、バス407
上に反対のコードWDSEL”  (3:O)を発生す
るためにWDSEL (3: 0)の各々のビットに対
して19ずつ与えられる。バス208上のWDSEL 
(3: 0)およびバス407上のWDSEL車 (3
: 0)はNANDアレイ408に与えられる。NAN
Dアレイ408の出力は4ビツトWDSELコードの1
6ビ・ント活性ローデコードである。第4図から決定さ
れるように、NANDアレイ408は出力において単一
ビットだけが所与のコードに対してローになるようにW
DSELコードを直接2進デコードする。
多重化装置402はライン410上のWDTDCDゝ 
(1)と示されたライン401上のデコードからのビッ
トIおよびライン414上にWDTIM (1)と示さ
れたウォッチドッグタイマWDTIM(15:0)の出
力からのビットIを受けるために接続された複数個のト
ランシーバ409を含み、■は0から15である。ライ
ン410上に与えられるデコードビットはバスゲート4
11を通るためにイネーブル信号、アクティブローとし
て接続される。さらに、それはバスゲート411を通る
ために活性ハイイネーブルとしてインバータ412を通
して接続される。したがって、ライン410上のデコー
ドビットがローのとき、ビットWDTIM(I)はライ
ン403上の0VERFLOW信号として与えられる。
そうでない場合は、トランシーバ411の出力は3状態
である。
各々のセルIのための0VERFLOW信号4゜3i;
tOVERFLOW信号403を発生するために電線を
取付けられる。したがって、もし選択されたWDTIM
がハイと断定されるなら、ライン213上にWDTR3
Tの断定を引き起こしながらライン403上の信号はハ
イになるであろう。
B、ウォッチドッグタイマセレクタ202第5図はウォ
ッチドッグタイマセレクタ202の論理図を示す。ウォ
ッチドッグタイマセレクタ202はライン370上のI
B2WDSEL信号およびライン376上のWDSEL
21B”信号に応答して内部バス204を通してアクセ
ス可能なレジスタアレイ500を含む。レジスタアレイ
500はバス208上のWDSEL (3: 0)とし
て選択可能なプログラム化可能なコードWDSELQ 
(3: 0)を記憶する。レジスタアレイ500はまた
、ホストプロセッサにウォッチドッグタイマ状況情報を
与える記憶素子として働く。
さらに、セレクタ202は、使用者または設計者によっ
てプログラム化できるように適合され、バス208上の
WDSEL (3: 0)信号として選択できるハード
ワイヤードプリセットコードWDTF IX (3: 
O)を与えるROMセルアレイ501を含む。さらに、
ROMセルアレイ501はウォッチドッグタイマ選択制
御ビットFIXSELを与えるためのセル531、およ
び、ライン215上にWDTFIXONビットを与える
ためのセル533を含む。これらのROMセルは設計者
による時間値およびオプション選択を示すようにプログ
ラム化された後のハードワイヤードトランジスタである
。このように、これらのセルは、ウォッチドッグタイマ
の操作を保護するために、急激な電流変化、静電放電お
よび誤ったソフトウェアから免れている。これらはデイ
プリージョンインブラントマスクのプログラム化可能な
トランジスタとして実行される。ヒユーズセルアレイを
用いた代替実施例は第10図に示され、以下で述べられ
るであろう。
最後に、ウォッチドッグタイマセレクタ202はバス2
08上のWDSEL (3: 0)信号として与えるた
めにハードワイヤード時間値WDTFIX(3:0)ま
たは内部バスWDSELQ (3:0)にわたって書込
まれた値から選択するためのセレクタ502を含む。
レジスタアレイ500はまず、内部バス204のビット
7を受けるためにそのデータ入力において接続するレジ
スタ503を含む。レジスタアレイ500はライン37
0上のI B 2WD S E L信号およびその逆に
よってクロックされる。レジスタ503はライン213
上f7)WDTR3T信号に接続されるセット入力を含
みその出力はウォッチドッグタイマリセットの間ハイに
セットされる。
その出力はライン504上に与えられそこでN。
Rゲート506を通して受けられる。NORゲート50
6に対する第2入力はライン376からのWDSEL2
IB”信号である。NORゲート506の出力はライン
507上において、プルダウントランジスタ508に対
する制御入力として与えられる。WDSEL21B車信
号がローでかつ、ライン504上の値がローであると断
定されるとき、プルダウントランジスタ508は内部バ
ス204のビット7を引き下げるために能動化される。
レジスタアレイ500はまた、内部バスのビット6およ
び5の各々に接続される2つのセル509−1を含む。
セル509−Iはウォッチドッグタイマの状況読出しを
許容する。内部バスのビット6はライン215上のWD
TF I XON信号を受信するために接続され、そこ
でWDSRD (6)として与えられる。内部バスのビ
ット5はライン214上においてTSTOVFL信号を
受けるために接続されそこではWDSRD (5)とし
て接続される。セル509−1はWDSRD (I)お
よびライン376からのWDSEL2IB車を受けるN
ORゲート510を含む。NORゲート510の出力は
セル509− Iの各々においてプルダウントランジス
タ512を能動化す・るためにライン511上に与えら
れる。
内部バスのビット4はプルダウントランジスタ513に
接続される。プルダウントランジスタ513はインバー
タ515の出力においてライン514上に与えられたも
のとしてのWDSEL21B車の逆によって能動化され
る。それゆえ、内部バスのビット7ないし4はウォッチ
ドッグタイマの状況を決めるために制御プログラムによ
って読出可能である。
内部バスIB(7:O)のビット3ないしOはレジスタ
アレイ516に与えられる。これらのビットは、IB2
WDSELがハイと断定されるとき、WDSEL (3
: 0)信号としてバス208上に与えるために選ばれ
ることが可能なプログラム化可能な時間値WDSELQ
 (3: 0)を保持する。アレイ516は4つのセル
516−Iを含み、■は0から3である。各々のセルは
内部バスおよびROMアレイ501またはプログラム化
可能な値からプリセット値を選択するためのセレクタか
ら書込可能なレジスタを含む。したがって、内部バスビ
ットIB (1)は、IはOから3であり、入力として
レジスタ517に与えられる。レジスタはライン518
上のIB2WDSELおよびI B 2WD S E 
L*によってクロックされる。
レジスタは第9図において示すように発生したライン2
30からのパワーオンクリア信号によってクリアされる
レジスタ517の出力はライン519上のWDSELQ
 (I)信号である。ライン519上の信号は複合ゲー
ト5201522152BのAND機能520対する1
9の入力として与えられる。
AND機能520に対する第2入力はライン521から
のFIXSEL”信号である。AND機能520の出力
はNOR機能522に対する19の入力として与えられ
る。NOR機能522の第2入力はAND機能523の
出力である。AND機能523に対する入力はライン5
24上のFIXSEL信号およびライン525からのW
DTFIX(1)ビットを含む。
したがって、ライン521および524にわたって示さ
れるようにFIXSELビットの状態によって、複合ゲ
ート52015221523の出力からのWDSELQ
 (I)またはWDTFIX(1)のどちらかがインバ
ータ527を介してライン526からWDSEL (1
)としてライン528に与えられる。
セレクタ502はライン528上にWDSEL(I)ビ
ットとして与えるために、ROMアレイ501からのプ
リセット値またはレジスタアレイ500からのプログラ
ム化可能な値のどちらかを選ぶ。WDSEL (1)ビ
ットはNORゲート529を介して内部バス204を通
じて読出すことができる。ライン528上の信号はNO
Rゲート529の19の入力において与えられる。NO
Rゲート529に対する第2入力はWDSEL2rB*
信号である。それゆえ、WDSEL2IB”信号の断定
の間、WDSEL (I)がローであるとき、プルダウ
ンゲート530は内部バス204上の対応ビットを引き
下ろすために能動化される。
ROMアレイ501は6つのマスクプログラム化可能デ
イプリージョンインブラントROMセルを含む。第lR
OMセル531はライン524上に与えるためにFIX
SEL信号を記憶する。ライン524上に信号は反転ラ
ッチ532を介してライン521上にFIXSEL”信
号として与えられる。ROMセルアレイはまたライン2
15上にWDTFIXON信号を与えるセル5338含
む。さらに、セル534.535.536および537
はセレクタ202のためにプリセットコード時間値を与
える。この値は反転ラッチ538.539.540,5
41を介してバス542上にWDTF I X (3:
 O)として与えられる。
第5図に示す実施例において、ライン524上のFIX
SEL信号はROMセルアレイ531に記憶される。そ
れゆえ、セレクタ502の出力はマスクプログラム化の
間FIXSEL信号をハイ(そうでない場合は出力はW
DSELQバスに書込まれたデータによって決められる
)にプログラム化することによってセットされてもよい
。これは設計者が、ウォッチドッグタイマがレジスタ5
17からのプログラム化可能タイマコードを選べないよ
うにすることを許容する。代替実施例において、FIX
SEL信号はホストプロセッサによるプログラム制御下
でまたは他のダイナミックソースから、動的に、与えら
れうる。同様に、ライン215上のWDTFIXONビ
ットはROMセル533の中に与えられる。代替実施例
はこの制御信号を動的に与えることができる。
第10図はこの発明に従うセレクタ202に対するさら
に別の代替例である。第10図の実施例において、固定
されたコードWDTF IX (1)はROMセルより
もヒユーズプログラム化可能セル内に記憶される。同様
に、制御ビットWDTFI XONおよびFIXSEL
はヒユーズプログラム化可能セル内に記憶される。これ
はチップをプログラム化に適応性を与える。したがって
、第10図において示されるように、内部バス1000
はヒユーズプログラム化可能セルアレイ1001に接続
される。ヒユーズセルアレイ1001はう・イン100
2に与えるためにWDTF I ONビットのためのセ
ルを含む。さらに、ヒユーズセルアレイ1001はライ
ン1003上に与えるためにFl、X5EL信号のため
のセルを含む。最後に、ヒユーズセルアレイ1001は
バス1004上に与えるためにWDTF IX (3:
 0)を記憶する4つのセルを含む。最後に、内部バス
1000はちょうど第5図において示されたようにプロ
グラム制御下でアドレス可能なウォッチドッグタイマ選
択レジスタ1005に接続する。レジスタ1005の出
力はバス1006上でセレクタ1007に入力の19の
セットとして与えられる。セレクタ1007に対する入
力の第2番目のセットはライン1004からのプリセッ
トコードである。セレクタはライン1003上のFIX
SELビットによって制御される。セレクタ1007の
出力はバス1004上のWDSEL (3: 0)信号
である。
ヒユーズプログラム化可能セルアレイ1001はプログ
ラム化可能論理装置において幅広く用いられるヒユーズ
書込回路を用いることによって書込まれ得る。したがっ
て、ホストプロセッサはヒユーズアドレスデコーダ10
09を含むであろう。
ヒユーズアドレスデコーダ1009の出力はライン10
10を通してヒユーズセルアレイ1001に対する書込
みの発生をデコードするであろう。
データは内部バス1000を通してヒユーズセルアレイ
1001に書込まれ得る。
C,ウォッチドッグタイマ状態マシーン201第6図は
ウォッチドッグタイマの状態マシーン201の論理図で
ある。状態マシーン201はライン210上にWDTE
NBL信号を、ライン217上にWDTCLR信号を、
かつ、ライン209上に5OFTR3T信号を発生ずる
。状態マシーンに対する入力は状態マシーン制御信号2
11を形成する、ライン364上のWRX信号、ライン
360上のWRI信号およびライン362上のWR2信
号を含む。さらに、ライン216上のP0C信号および
ライン215上のWDTF I XON信号は状態マシ
ーン201に対する入力として与えられる。
状態マシーン201は2つの状態レジスタ600および
601、および3つの出力レジスタ602.603およ
び604を含む。状態レジスタ600は逆出力605に
おいてSTI信号を発生する。状態レジスタ601はそ
の逆出力609においてSTO信号を発生する。状態レ
ジスタ600に対する入力はライン606上の5TII
N”信号である。ライン606上の信号は、19の入力
としてライン605上のSTI信号を、第2入力として
複合ゲート607/608のAND機能の出力を受信す
る複合ゲート607/608のNOR機能の出力におい
て発生する。AND機能608に対する入力は状態レジ
スタ601の出力においてライン609上で発生するS
TO信号およびライン362からのWR2信号を含む。
レジスタ600は、クロック回路610を参照してわか
るように、入力がパイプラインの状態6の位相2の間サ
ンプルされ、かつ出力がホストプロセッサの状態1の位
相1においてスイッチするようにクロックされる。
レジスタ600は、NANDゲート612の出力におい
て発生した、ライン611上のローに断定されたCLR
8TI”信号によってセットされる。NANDゲート6
12に対する入力はライン216からのPOC信号およ
びライン614上の反転ラッチ613の出力において与
えられたWDTF lX0Nの反転を含む。
レジスタ600はNANDゲート616の出力において
与えられる、ライン615上のローに断定された5ET
STI”信号によってリセットされる。NANDゲート
616に対する入力はライン215上のWDTFIXO
N信号およびライン216上のpoc信号を含む。
状態レジスタ601はライン609上にSTO信号を与
える。状態レジスタ60】のデータ入力は複合ゲート6
18/619/620上のNOR機能618の出力にお
いて発生する、ライン617上の5TOIN”信号であ
る。NOR機能618に対する入力は複合ゲート618
/619/620のAND機能619の出力およびAN
D機能620の出力を含む。AND機能619に対する
入力はライン360上のWR1信号およびインバータ6
21を介してライン622上に与えられるライン362
からのWR2信号の逆を含む。AND機能620に対す
る入力はライン622上の信号、インバータ623を介
してライン624に与えられる、ライン364からのW
RX信号の逆、および、ライン609からのSTO信号
を含む。
レジスタ601はホストプロセッサの指示すイクルの第
6および第1状態におけるレジスタ600と同じクロッ
クによってクロックされる。レジスタ601に対するセ
ット入力はライン216からのPOC信号である。
ライン605上のSTI信号およびライン609上のS
TO信号はライン362からのWR2信号と結合〔7て
ライン625上にENBLIN”信号を発生するために
デコードされる。ライン625上の信号は複合ゲート6
26/627からのNOR機能626の出力において発
生する。NOR機能626に対する入力はライン605
からのST1信号およびAND機能627の出力を含む
AND機能627に対する入力はライン362からのW
R2信号およびライン609からのSTO信号を含む。
ライン605上のSTI信号、ライン609上のSTO
信号およびライン362上のWR2信号は同様に、ライ
ン628上にCLRiN”信号を発生するためにデコー
ドされる。ライン628上の信号は、これらの信号の各
々を入力として受けるNANDゲート629の出力にお
いて発生される。状態レジスタ601の出力はまた、ラ
イン640上の信号を発生するのに用いられる。ライン
640上の信号は、入力として、ライン360上のWR
I信号と、レジスタ601の出力Qにおいて与えられる
、ライン631からのSTOの反転、およびライン62
4からのWRX信号の反転を受ける、NORゲート63
0の出力において発生する。
ライン625上のENBLINゝ信号は出力レジスタ6
02に対するデータ入力として与えられる。レジスタ6
02の出力QはNANDゲート632に対する19の入
力として与えられ、NANDゲート632の出力は、ラ
イン210上のWDTENBL信号である。NANDゲ
ート632に対する第2入力はライン614からの、W
DTFI XON信号の反転である。レジスタ602は
状態マシーン201における他のすべてのレジスタと同
じクロックによってクロックされる。それはライン21
6上のPOC信号によってセットされる。
ライン628上のCLRI N車信号は出力レジスタ6
03に対するデータ入力として与えられる。
レジスタ603の反転出力はライン217上のWDTC
LR信号である。レジスタ603は他のレジスタと同じ
クロックによってクロックされかつライン216上のP
OC信号によってセットされる。
ライン640上の信号は出力レジスタ604に対するデ
ータ入力として与えられる。レジスタ604の出力Qは
ライン209上の5OFTR3T信号である。レジスタ
604は他のレジスタと同じクロックによってクロック
されかつライン216上のPOC信号に接続されるクリ
ア入力を含む。
第6図における状態マシーンは第11図に示す一般化さ
れたフローチャートを実行する。第11図に示されるフ
ローチャートはパワーオンまたはハードウェア、ソフト
ウェアまたはブロック1100におけるウォッチドッグ
タイマリセットのリセットのいずれかの種類かによって
開始される。
このようなリセットの後、状態マシーンはウォッチドッ
グタイマキーレジスタに対するA5の書込みを待ち受け
る。これは、ライン355上のIB2WDKEY信号に
よって制御ブロック200内に示されるWDTKEYレ
ジスタに対する書込みを待ち受けることによって行なわ
れる(ブロック1101)。ライン355上のIB2W
DKEY信号の断定の後、ウォッチドッグタイマキーが
もしA5(ブロック1102)なら、そのとき状態マシ
ーンはウォッチドッグタイマキーブロック1103に対
する第2の書込みを待ち受けるであろう。ウォッチドッ
グタイマキーはブロック1102に示されるように、第
3図に示される制御ブロック200からのライン360
上のWRI信号を検出することによって試される。もし
ウォッチドッグタイマキーがA5でないなら、アルゴリ
ズムはウォッチドッグタイマキーに対する次の書込みを
待ち受けるためにブロック1101をループする。
ブロック1102におけるウォッチドッグタイマキーを
テストした後、もしキーがA5なら、アルゴリズムはウ
ォッチドッグタイマキーに対する第2番目の書込みを待
ち受ける(ブロック1103)。ウォッチドッグタイマ
キーはWRlによって示されるようにA5と同じかどう
かを決めるためにブロック1104においてテストされ
る。もしA5と同じなら、アルゴリズムはブロック11
03をループする。もしA5と同じでないなら、キーは
WR2信号によって示されるようにブロック1105に
おける5Aと同じかどうか決定するためにテストされる
。もしキーが5Aなら、状態マシーンは、それから、ブ
ロック1106におけるウォッチドッグタイマのための
イネーブルまたはクリア信号を発生するであろう。もし
キーがブロック1105からのWRXによって示される
5Aでないならソフトウェアリセット信号はブロック1
107において発生される。
D、タイマ203 第7図は第2図において示されるウォッチドッグタイマ
におけるタイマ203の使用のための論理図である。タ
イマ203はライン219を通してシステムクロックか
ら増分信号TINCを受ける。タイマに対する他の入力
は状態マシーンからのライン210上のウォッチドッグ
タイマイネーブル信号WDTENBLおよび状態マシー
ンからのライン217上のウォッチドッグタイマクリア
信号WDTCLRを含む。タイマ203に対する他の入
力はライン218上のテストモード信号TMWDTであ
る。その出力はライン221上のウォッチドッグタイマ
キャリー信号WDCARRY車およびバス220上の2
4ビツトのタイマTIMREG (23; 0)の出力
を含む。
タイマ200は701において示されるように状態3お
よび位相1システムクロック信号に応答してクロックさ
れる24のレジスタを含む。
TINC信号はインバータ702および703を介して
イネーブルゲート704の入力に与えられる。イネーブ
ルゲート704は、その第2入力として、ライン210
上のウォッチドッグタイマイネーブル信号WDTENB
Lを受けるNANDゲートである。NANDゲート70
4の出力は、カウンタのビット0のためのレジスタのた
めの増分信号活性ローINC”  (0)である。カウ
ンタのビット0のためのレジスタはセルフ05−Iに表
わされるように実行される。セルフ05− Iの同一の
実施はレジスタに、24ビツトレジスタのためのビット
0−11および13−23を提供する。l−0−11の
ための増分信号は、AND機能707、AND機能70
9、複合ゲート707/708/709のNOR機能7
08およびインバータ710を含む論理セル内のライン
706上で受けられる。AND機能707に対する入力
はセル内のINC車 (1)信号およびレジスタ711
の出力Q*をひ含む。AND機能709に対する入力は
インバータ710を介してライン712に与えられるラ
イン706からのINC”  (I)信号の反転および
レジスタ711の出力Qを含む。
NOR機能708に対する入力は、複合ゲート707/
708/709のAND機能709およびAND機能7
07からの出力を含む。さらに、NOR機能708に対
する第3の入力はライン217上のウォッチドッグタイ
マクリア信号WDTCLRである。複合ゲート707/
7.08/709の出力はレジスタ711に対するデー
タ入力として与えられる。レジスタ711は713を通
して、クロック回路701の出力によってクロックされ
る。レジスタ711に対するクリア入力は第9図を参照
して述べられるリセットドライバによって発生したパワ
ーオンクリア信号POCである。レジスタ711のQ出
力(よ時間値としてバス220上に出力のためのビット
TIMREG (1)として与えられる。ライン714
上のINC”  (1+1)と名付けられた以下のセル
に与えるためのセルフ05からの増分出力はNANDゲ
ート715の出力において発生される。NANDゲート
715に対する入力はレジスタ711の出力Qおよびラ
イン706からのINC* (I)の活性ハイの値であ
るライン712上の信号を含む。
上に述べたように、このセルフ05−Iはバス220の
上において、ビット12を除< T I MREG (
23: 0)タイム値の各々のビットのために繰返され
る。ビット12はレジスタ716の出力において与えら
れる。このレジスタはテストモードのために修正される
。ライン218上のテストモード信号TMWDTは、A
ND機能718、AND機能719およびNOR機能7
20を含む多重化装置717に与えられる。AND機能
718に対する入力はインバータ722の出力において
発生するライン721上の信号を含む。インバータ72
2に対する入力はセルフ05−11からのINC車 (
12)である。AND機能718に対する第2入力はイ
ンバータ730を介して与えられるライン218上のテ
ストモード信号を含む。
AND機能719に対する入力はライン218上のTM
WDT信号、および、インバータ724の出力に与えら
れるライン723上の信号を含み、インバータ24はそ
の入力としてINC”  (0)信号を受ける。このよ
うに、多重化装置717はテストモード信号TMWDT
に応答してライン725上のその出力において与えるた
めにINC*(12)またはINC*  (0)のどち
らかの反転を選択する働きをする。このように、テスト
モードにおいて、タイマレジスタの出力は12番目のレ
ジスタに対する入力としての、24ビツトタイマレジス
タにおける第ルジスタのために増分信号(INC)を与
えることによって促進される。
点線726の中に示されるレジスタ716を支える論理
の残り部分はタイマの出力からの残存ビットのためのセ
ルフ05−1における論理と同一である。
タイマレジスタのビット23を与えるレジスタからのI
NC車 (24)出力はタイマの拡張を許容するウォッ
チドッグタイマキャリー信号WDTCARRY”として
バス221上に接続される。
■、リセットドライバおよびパワーダウンイネーブル回
路 第8図および第9図は、この発明にしたがうウォッチド
ッグタイマを用いたプロセッサにさらに適応性および信
頼性を供給するための回路を表わす。
第8図は、ウォッチドッグタイマイネーブル信号WDT
ENBLが、Intel  8051のような、パワー
ダウンシーケンスを可能にするためのプロセッサにおい
て発生されるパワーダウンイネ−ブリング信号PWRD
NE車を不能化するために用いられる様態を示す。第9
図は第1図からのリセットドライバ108を示す。
A、パワーダウンイネーブル回路 第8図において示されるパワーダウンイネーブル回路は
ウォッチドッグタイマイネーブル信号が断定される間、
パワーダウンイネーブル信号の断定を妨げる。これは特
に、固定されたビットがウォッチドッグタイマを能動化
するためのプリセット値であるシステムにおいて有用で
ある。このように、静電放電、電力故障および間違った
ソフトウェアから免れた回路エレメントによって与えら
れるコードはホストプロセッサにおけるパワーダウンイ
ネーブルシーケンスを不能化するであろう。
Inte18051において、パワーダウンイネーブル
信号はレジスタに対するパワーダウンイネーブル信号に
応答するビット位置1のコードを書込むことによって断
定される。したがって、内部バス204はライン801
を通して供給ビット1に接続されバスゲート802を介
して反転ラッチ803に接続される。反転ラッチの出力
はライン804上のパワーダウンイネーブル信号PWR
DNEゞである。パワーダウンイネーブル信号を能動化
するレジスタに対する書込みをするために、内部バスは
パワーダウンデコード回路805に対してアドレスおよ
びアドレス制御信号205を与える。もしアト、レスが
正しいレジスタに対する書込みを示すと、ライン806
上の出力が発生する。
ライン806上の出力は、第2入力としてインバータ8
09からのライン808上で信号を受けるNANDゲー
ト807に与えられ、インバータ809は、その入力と
してライン210上のウォッチドッグタイマイネーブル
信号WDTENBLを受ける。NANDゲート807の
出力は位相2のクロックされたインバータ810.81
1および812を介して、ライン813上のパワーダウ
ン書込信号PDWRとして通される。ライン813上の
パワーダウン書込信号PDWRはパワーダウン書込みの
間パスゲート802を能動化するため接続される。ライ
ン210上のウォッチドッグタイマイネーブル信号がハ
イならば、パワーダウン書込信号はゲート807によっ
て能動化されることがわかるであろう。さらに、バスゲ
ート802の出力はプルダウントランジスタ814およ
び815に接続される。プルダウントランジスタ814
に対する入力は、ライン804上のパワーダウンイネー
ブル信号PWRDNE*の発生を不能化する役目を果た
すライン210上のウォッチドッグタイマイネーブル信
号である。
プルダウントランジスタ815はそのゲートにおいて、
第9図において示されるように発生されるライン816
上のリセット信号を受ける。これはパワーダウンイネー
ブルレジスタにおける値のリセットを引き起こす。
B、リセットドライバ108 第9図はライン900上にRST信号を、ライン901
上にP I NPOC信号を、がっライン925上にP
OC信号を発生するリセットドライバ回路108を示す
。第1図のブロック図はソフトおよびハードリセットの
特徴だけを表わす簡略化された図である。リセットドラ
イバ108に対する入力はライン213からのウォッチ
ドッグタイマリセット信号WDTRSTおよび外部リセ
ットピン903に与えられる入力を含む。リセットピン
に対する入力は入力保護装置904を介してライン90
5に与えられる。ライン905はリセット入力903の
ためにノイズ免疫を与えるためのヒステリシス特性を有
するバッファ906に接続される。バッファ906の出
力はラッチ908に対する入力としてライン907上に
与えられる(クロッキング、図示されず)。ラッチ90
8はライン901上にPINPOC信号を与える。さら
に、ライン907上の信号はNORゲート909に対す
る19の入力として接続される。NORゲート909に
対する第2入力はライン213からのウォッチドッグタ
イマリセット信号である。
NORゲートの出力はインバータ910を介してライン
900上でRST信号として与えられる。
このように、RSTはウォッチドッグタイマリセットま
たは内部リセットがチップに与えられるときならいつで
も断定される。PINPOC信号は外部リセットが断定
されるときのみ断定される。
ライン213上のウォッチドッグタイマリセット信号は
またラッチ911(クロッキング、図示されず)に与え
られその出力はライン902上でNORゲート921の
19の入力に与えられる。NORゲート921に対する
別の入力はPINFOCである。NORゲート921の
出力はインバータ922を介してPOC信号としてライ
ン925上に与えられる。
第9図に示すリセットドライバ108はまた、ライン2
13上のウォッチドッグタイマリセット信号が断定され
るときならいつでもリセットピン903上にパルスを与
えるための手段を含む。ライン213上のウォッチドッ
グタイマリセット信号はNANDゲート912に対する
19の入力として接続される。インバータ913の出力
において与えられたものとしてのウォッチドッグタイマ
リセット信号の反転はNORゲート914の19の入力
において接続される。インバータ913に対する入力は
ライン213からのウォッチドッグタイマリセット信号
である。
NANDゲート912はプロセッサクロックの位相1状
1!3の間クロック回路915によってクロックされる
。NORゲート914はプロセッサクロックの位相1状
態2の間クロック回路916を介してクロックされる。
NANDゲート912の出力はインバータ917を介し
てプルダウントランジスタ918のベースに与えられる
。NORゲート914の出力は、プルアップトランジス
タとして働くPチャネルトランジスタ920のベースに
与えられる。したがって、プロセッサクロックの位相1
状態2において、ウォッチドッグタイマリセット信号が
オンであるときプルアップトランジスタ920はリセッ
トピン903を引き上げる。状態3位相1において、プ
ルダウントランジスタ918はリセットピンを引き下げ
るであろう。
これによりパルスは、ウォッチドッグタイマリセットの
警告を与えるために外部回路によって検出されるリセッ
トピン903において与えられる。
■、結論 結論として、この発明は、マイクロコントローラまたは
リアルタイム操作を行なうプロセッサの信頼できる操作
を維持するために用いられるウォッチドッグタイマを提
供する。この発明に従うウォッチドッグタイマは他のウ
ォッチドッグタイマには見られない信頼性および適応性
をさらに提供する、いくつかの建築術の特徴および設計
技術を含む。特に、ESD、電力故障および同様に誤っ
たソフトウェアから免れたセル内に与えられる特徴選択
ビットに加えて、静電放電、電力故障および誤ったソフ
トウェアから免れた時間値コードの提供は、厳しい環境
においても正しい操作を維持するウォッチドッグタイマ
を与える。誤ったソフトウェアからの保護は、さらに、
ウォッチドッグタイマシステムが能動化されている間、
間違ったソフトウェアおよび、キードシーケンスウォッ
チドッグタイマリセットコードの提供によるアクセスか
らプログラム可能なウォッチドッグタイマ時間値レジス
タを保護することによって与えられる。
最後に、ウォッチドッグタイマに応答して発生したリセ
ットシグナルのためのドライバは、ホストプロセッサの
リセットピンを駆動する外部リセット回路によって引き
起こされるリセットと、ウォッチドッグタイマによって
引き起されるリセットを識別するように適合された。
この発明の好ましい実施例の先の説明は、例示および説
明のために提示された。余すところがないこと、または
この発明を開示された厳密な型式に限定することは意図
されていない。明らかに、当業者には多くの修正および
変更が明らかになるであろう。実施例は、この発明の原
理および実用的な適用を最もよく説明し、それによって
他の当業者が、様々な実施例のための、かつ意図される
特別な使用に適した様々な修正を有するこの発明を理解
することが可能になるように選ばれ述べられた。この発
明の範囲は以下の請求の範囲およびそれに等しいものに
よって規定されることが意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を用いるプロセッサのブロック図であ
る。 第2図はこの発明に従うウォッチドッグタイマのブロッ
ク図である。 第3図および第4図は第2図からのウォッチドッグタイ
マ制御ブロックの論理図である。 第5図は第2図のウォッチドッグタイマ選択ブロックの
論理図である。 第6図は第2図のウォッチドッグタイマ状態、マシーン
の論理図である。 第7図は第2図のウォッチドッグタイマレジスタの論理
図である。 第8図はこの発明に従うパワーダウンイネーブル回路を
示す論理図である。 第9図は第1図に示されるリセットドライバの論理図で
ある。 第10図はヒユーズセルを用いる第2図のウォッチドッ
グタイマ選択ブロックの代替実施例のブロック図である
。 第11図は第6図の状態マシーンの動作を示すフローチ
ャートである。 図において105はウォッチドッグタイマ、108はリ
セットドライバ、201はウォッチドッグタイマの状態
マシーン、202はウオッチドックタイマセレクタであ
る。

Claims (37)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正しく作動しているときに、予め選択された時間
    期間内において表示信号を発生し、かつリセット信号に
    応答してプロセッサをリセットするためのプログラム制
    御プロセッサとともに用いるための、装置であって、 プログラム化されるようにされた、プリセット時間期間
    を表わすハードワイヤードプリセットコードを与えるた
    めの手段(501、1001)と、表示信号を受けるよ
    うに接続され、表示信号を受けてからの経過時間を表わ
    すタイマコードを発生するためのタイミング手段(20
    3)と、プリセットコードおよびタイマコードを受ける
    ように接続され、タイマコードによって表わされた経過
    時間がプリセットコードによって表わされた時間期間を
    越えたときリセット信号を発生するための比較手段(第
    4図)とを含む、装置。
  2. (2)ハードワイヤードプリセットコードを与えるため
    の手段がディプリーションインプラントマスクプログラ
    ム化可能トランジスタ(534、535、356、35
    7)を含む、請求項1に記載の装置。
  3. (3)プロセッサが、ヒューズセルをプログラム化する
    ためのヒューズアドレス回路(1009)を含みかつハ
    ードワイヤードプリセットコードを与えるための手段(
    1001)がヒューズアドレス回路を介して書込可能な
    、プログラム化可能ヒューズセルを含む、請求項1に記
    載の装置。
  4. (4)プログラム化に適合された、ハードワイヤードプ
    リセットイネーブル信号を与えるための手段(533、
    613、614)と、 ハードワイヤードプリセットイネーブル信号(WDTF
    IXON)に応答して、リセット信号を発生するために
    装置を能動化するための手段(632)とをさらに含む
    、請求項1に記載の装置。
  5. (5)ハードワイヤードプリセットイネーブル信号を与
    えるための手段がディプリーションインプラントマスク
    プログラム化可能トランジスタ(533)を含む、請求
    項4に記載の装置。
  6. (6)プロセッサがヒューズセルをプログラム化するた
    めのヒューズアドレス回路(1009)を含みかつハー
    ドワイヤードプリセットイネーブル信号(WDTFIX
    ON)を与えるための手段がヒューズアドレス回路を介
    して書込可能な、ヒューズセル(1001)を含む、請
    求項4に記載の装置。
  7. (7)表示信号がキードシーケンス(A5−5A)であ
    る、請求項1に記載の装置。
  8. (8)タイミング手段(203)が、クリア信号(WD
    TCLR)に応答してタイマコードをクリアするための
    手段(708)、および経過時間を表わすためにタイマ
    コードを増分させるための手段(703、713)を含
    み、かつ表示信号が第1キーおよび第2キーを含み、そ
    の装置はさらにクリア信号を発生するための手段を含み
    、プロセッサに接続され、表示信号のプロセッサによっ
    て発生を検出するための手段(300、301)と、 表示信号に応答して、表示信号が第1キーと等しいなら
    、第1状態に入るための手段(600、601)と、 第1状態および表示信号に応答して、もし表示信号が第
    2キーと同じなら、クリア信号を発生するための手段(
    629、603)を含む、請求項1に記載の装置。
  9. (9)第1状態に応答して、もし表示信号が第1キーま
    たは第2キーと等しくないなら、リセッ信号(SOFT
    RST)を発生するための手段(603、604)をさ
    らに含む、請求項8に記載の装置。
  10. (10)プロセッサが、外部回路に接続されるように適
    合されるハードウェアリセット入力ピン(903)を含
    み、かつプロセッサが、ハードウェアリセット入力ピン
    に与えられる信号に対して、装置によって発生するリセ
    ット信号とは異なった応答をし、かつ ハードウェアリセット入力ピンを介して外部回路に与え
    るためのリセットパルスを発生するためにリセット信号
    を受けるために接続された手段(920、918)、お
    よび リセットパルスおよび外部回路からのハードウェアリセ
    ット入力ピンに対して与えられる信号を識別するための
    手段(901、902)をさらに含む、請求項1に記載
    の装置。
  11. (11)識別のための手段が、外部回路からのハードウ
    ェアリセット入力ピンに与えられる信号に応答してハー
    ドウェアリセット信号PINPOCを発生するための手
    段(908)を含む、請求項10に記載の装置。
  12. (12)正しく作動しているとき、予め選択された時間
    期間内において表示信号を発生し、かつリセット信号に
    応答してプロセッサをリセットするためのプログラム制
    御プロセッサとともに用いるための装置であって、 プリセット時間期間を表示するハードワイヤードプリセ
    ットコード(WDTFIX(3;0))を与えるための
    プログラム化に適合される手段(501、1001)と
    、 プロセッサと通信して、プログラム制御下において、プ
    ログラム可能時間期間を表わすプログラム化可能コード
    (WDSELQ(3;0))を記憶するための手段(5
    00、1005)と、プリセットコードおよびプログラ
    ム化可能コードを受けるように接続され、セレクタ制御
    信号(FIXSEL)に応答して、出力コード(WDS
    EL(3;0))として、プリセットコードまたはプロ
    グラム化可能コードを選択するための選択手段(502
    、1007)と、 選択手段にセレクタ制御信号を与えるための手段(52
    1、524、1003)と 表示信号を受けるように接続され、表示信号を受けてか
    らの経過時間を表わすタイマコード(WDTIM(15
    ;0))を発生するためのタイミング手段(203、第
    7図)と、 出力コードおよびタイマコードを受けるように接続され
    、タイマコードによって表示された経過時間が出力コー
    ドによって表わされた時間期間を越えるときリセット信
    号(WDTRST)を発生するための比較手段(第4図
    )を含む、装置。
  13. (13)セレクタ制御信号を与えるための手段(531
    )が、プログラム化に適合された、セレクタ制御信号と
    してハードワイヤード信号を与えるための手段を含む、
    請求項12に記載の装置。
  14. (14)ハードワイヤードプリセットコードを与えるた
    めの手段がディプリーションインプラントマスクプログ
    ラム化可能トランジスタ(534、535、536、5
    37)を含む、請求項12に記載の装置。
  15. (15)セレクタ制御信号を与えるための手段(531
    )が、プログラム化に適合され、セレクタ制御信号とし
    てハードワイヤード信号を与えるための手段を含む、請
    求項14に記載の装置。
  16. (16)セレクタ制御信号を与えるための手段(532
    1)がディプリーションインプラントマスクプログラム
    化可能トランジスタを含む、請求項14に記載の装置。
  17. (17)プロセッサがヒューズセルをプログラム化する
    ためのヒューズアドレシング回路(1009)を含み、
    かつハードワイヤードプリセットコードを与えるための
    手段(1001)がヒューズアドレシング回路を介して
    書込可能なヒューズセルを含む、請求項12に記載の装
    置。
  18. (18)セレクタ制御信号を与えるための手段がセレク
    タ制御信号を記憶する他のヒューズセルを含みかつ他の
    ヒューズセルがヒューズアドレシング回路を介して書込
    可能な、請求項17に記載の装置。
  19. (19)ハードワイヤードプリセットイネーブル信号を
    与えるための手段(533、613、614)、および ハードワイヤードプリセットイネーブル信号(WDTF
    IXON)に応答して、リセット信号を発生するために
    装置を能動化するための手段(632)とをさらに含む
    、請求項12に記載の装置。
  20. (20)ハードワイヤードプリセットイネーブル信号を
    与えるための手段がディプリーションインプラントマス
    クプログラム化可能トランジスタ(533)を含む、請
    求項19に記載の装置。
  21. (21)プロセッサがヒューズセルをプログラム化する
    ためのヒューズアドレシング回路(1009)を含み、
    かつハードワイヤードプリセットイネーブル信号(WD
    TFIXON)を与えるための手段がヒューズアドレシ
    ング回路を介して書込可能なヒューズセル(1001)
    を含む、請求項19に記載の装置。
  22. (22)イネーブル信号に応答して、リセット信号を発
    生するために装置を能動化するための手段(632)と
    、 能動化のための手段にイネーブル信号を与えるための手
    段(533、613、614)、およびプログラム化可
    能コードを記憶しイネーブル信号を受けるための手段に
    接続され、かつ装置が能動化されている間、プログラム
    制御下でプロセッサがプログラム化可能コードを変化さ
    せることを防ぐための手段(302、365、370)
    をさらに含む、請求項12に記載の装置。
  23. (23)表示信号がキーされたシーケンス (A5−5A)である、請求項12に記載の装置。
  24. (24)タイミング手段(203)が、クリア信号(W
    DTCLR)に応答してタイマコードをクリアするため
    の手段(708)、および経過時間を表示するためにタ
    イマコードを増加させるための手段(706、713)
    を含み、かつ表示信号が第1キーおよび第2キーを含み
    、その装置がさらにクリア信号を発生するための手段を
    含み、表示信号のプロセッサによって発生を検出するた
    めのプロセッサに接続された手段(300、301)と
    、 表示信号に応答して、もし表示信号が第1キーと同じな
    ら第1状態に入るための手段(600、601)、およ
    び 第1状態および表示信号に応答して、もし表示信号が第
    2キーと同じなら、クリア信号(WDTCLR)を発生
    するための手段(629、603)を含む、請求項12
    に記載の装置。
  25. (25)第1状態に応答して、もし表示信号が第1キー
    または第2キーと等しくないならリセット信号(SOF
    TRST)を発生するための手段(603、604)を
    さらに含む、請求項24に記載の装置。
  26. (26)プロセッサが外部回路に接続されるべきハード
    ウェアリセット入力ピン(903)を含み、かつプロセ
    ッサがハードウェアリセット入力ピンに与えられる信号
    に対して、装置によって発生したリセット信号とは異な
    った応答をし、さらに リセット信号を受けるために接続され、ハードウェアリ
    セット入力ピンを介して外部回路に与えるためにリセッ
    トパルスを発生するための手段(920、918)、お
    よび リセットパルスと外部回路からのハードウェアリセット
    入力ピンに与えられる信号を識別するための手段(90
    1、902)を含む、請求項12に記載の装置。
  27. (27)識別するための手段が、外部回路からのハード
    ウェアリセット入力ピンに与えられる信号に応答して、
    ハードウェアリセット信号PINPOCを発生するため
    の手段(908)を含む、請求項26に記載の装置。
  28. (28)正しく作動しているとき、予め選択された時間
    期間内において表示信号を発生し、かつリセット信号に
    応答して、プロセッサをリセットするためにプログラム
    制御プロセッサとともに用いるための装置であって、 予め選択された時間期間を表わす予め選択されたコード
    を与えるための手段(202)と、表示信号を受けるた
    めに接続され、表示信号を受けてからの経過時間を表示
    するタイマコードを発生するためのタイミング手段(2
    03)と、予め選択されたコードおよびタイマコードを
    受けるために接続され、タイマコードによって表わされ
    た経過時間が予め選択されたコードによって表わされた
    時間期間を越えたとき、リセット信号を能動化されたと
    き発生するための比較手段(第4図)、および プログラム化に適合され、ハードワイヤードイネーブル
    コードを与えるための手段(533、1001)および
    イネーブル信号としてイネーブルコードを接続するため
    の手段(632)を含み、イネーブル信号に応答してタ
    イミング手段(203)を能動化するための手段(70
    4)を含む、装置。
  29. (29)プロセッサはパワーダウンイネーブリング信号
    PWRDNE^*に応答して入れられるパワーダウンモ
    ードを含み、かつ イネーブル信号を受けかつ応答するために接続され、パ
    ワーダウンイネーブリング信号の断定を妨げるための手
    段(814)をさらに含む、請求項28に記載の装置。
  30. (30)ハードワイヤードイネーブルコードを与えるた
    めの手段がディプリーションインプラントマスクプログ
    ラム化可能トランジスタ(533)を含む、請求項28
    に記載の装置。
  31. (31)プロセッサがヒューズセルをプログラム化する
    ためのヒューズアドレシング回路(1009)を含み、
    かつ、ハードワイヤードイネーブルコードを与えるため
    の手段がヒューズアドレシング回路を介して書込可能な
    ヒューズセル(1001)を含む、請求項28に記載の
    装置。
  32. (32)正しく作動しているとき、予め選択された時間
    期間内において表示信号を発生し、かつリセット信号に
    応答してプロセッサをリセットするためのプログラム制
    御プロセッサとともに用いるための装置であって、 予め選択された時間期間を表わす予め選択されたコード
    を与えるための手段(202)と、表示信号を受けるた
    めに接続され、表示信号を受けてからの経過時間を示す
    タイマコードを発生するためのタイミング手段(300
    、201、203)を含み、 予め選択されたコードおよびタイマコードを受けるため
    に接続され、タイマコードによって表示される経過時間
    が予め選択されたコードによって表示される時間期間を
    越えるとき、リセット信号を、能動化されたときに発生
    するための手段(第4図)を含み、かつ イネーブル信号に応答して、リセット信号を発生するた
    めの装置を能動化するための手段(704)と、 能動化のための手段にイネーブル信号を与えるための手
    段(632)を含み、さらに、 予め選択されたコードを与え、イネーブル信号を受ける
    ための手段に接続され、かつ装置が能動化されている間
    プロセッサが予め選択されたコードを変化させることを
    防ぐための手段(365)を含む装置。
  33. (33)プロセッサがパワーダウンイネーブリング信号
    PWRDNE^*に応答して入れられるパワーダウンモ
    ードを含み、さらに イネーブル信号を受けかつ応答するために接続され、パ
    ワーダウンイネーブリング信号の断定を防ぐための手段
    (814)をさらに含む、請求項32に記載の装置。
  34. (34)正しく作動しているとき、予め選択された時間
    期間内において表示信号を発生するプログラム制御プロ
    セッサとともに用いるための装置であって、表示信号が
    第1および第2キーを含み、さらにリセット信号に応答
    して、プロセッサをリセットし、 予め選択された時間期間を示す予め選択されたコードを
    与えるための手段(202)と、 表示信号を受けるために接続され、表示信号を受けてか
    らの経過時間を示すタイマコードを発生するためのタイ
    ミング手段(300、201、203)とを含み、タイ
    ミング手段はクリア信号(WDTCLR)に応答してタ
    イマコードをクリアするための手段(708)、および
    、経過時間を表示するためにタイマコードを増加させる
    ための手段(706、713)を含み、 プロセッサに接続され、表示信号のプロセッサによって
    発生を検出するための手段(300、301)と、 表示信号に応答して、もし表示信号が第1キーと等しい
    なら、第1状態に入るための手段(600、601)と
    、 第1状態および表示信号に応答して、もし表示信号が第
    2キーと等しいなら、クリア信号を発生するための手段
    (629、603)と、さらに、予め選択されたコード
    およびタイマコードを受けるために接続され、タイマコ
    ードによって表示される経過時間が予め選択されたコー
    ドによって表示される時間期間を越えるとき、リセット
    信号を発生するための比較手段(第4図)を含む装置。
  35. (35)第1状態に応答して、もし表示信号が第1キー
    または第2キーと等しくないなら、リセット信号(SO
    FTRST)を発生するための手段(630、604)
    をさらに含む、請求項34に記載の装置。
  36. (36)正しく作動しているとき、予め選択された時間
    期間内において表示信号を発生し、かつリセット信号に
    応答してプロセッサをリセットするプログラム制御プロ
    セッサとともに用いるための装置であって、プロセッサ
    が外部回路に接続されるハードウェアリセット入力ピン
    (903)を含み、かつプロセッサがハードウェアリセ
    ット入力ピンに与えられる信号に対しては、装置によっ
    て発生するリセット信号とは異なった応答し、予め選択
    された時間期間を示す予め選択されたコードを与えるた
    めの手段(202)と、 表示信号を受けるために接続され、表示信号を受けてか
    らの経過時間を示すタイマコードを発生するためのタイ
    ミング手段(300、201、203)と、 予め選択されたコードおよびタイマコードを受けるため
    に接続され、タイマコードによって示される経過時間が
    予め選択されたコードによって示される時間期間を越え
    るとき、リセット信号を発生するための比較手段(第4
    図)と、 リセット信号を受けるために接続され、ハードウェアリ
    セット入力ピンを介して外部回路に与えるためのリセッ
    トパルスを発生するための手段(918、920)と、
    さらに、 リセットパルスと、外部回路からのハードウェアリセッ
    ト入力ピンに与えられる信号を識別するための手段(9
    01、902)を含む装置。
  37. (37)識別のための手段が、外部回路からのハードウ
    ェアリセット入力ピンに与えられる信号に応答して、ハ
    ードウェアリセット信号(PINPOC)を発生するた
    めの手段(908、901)を含む、請求項36に記載
    の装置。
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