JPH02227735A - ネームテーブル探索装置 - Google Patents

ネームテーブル探索装置

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Publication number
JPH02227735A
JPH02227735A JP1048217A JP4821789A JPH02227735A JP H02227735 A JPH02227735 A JP H02227735A JP 1048217 A JP1048217 A JP 1048217A JP 4821789 A JP4821789 A JP 4821789A JP H02227735 A JPH02227735 A JP H02227735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
name
hash
labels
name table
chain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1048217A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Iijima
祐一 飯島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1048217A priority Critical patent/JPH02227735A/ja
Publication of JPH02227735A publication Critical patent/JPH02227735A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理における言語処理系のネームテーブル
の管理に利用する。本発明は言語処理系のネームテーブ
ルの探索に関する。
〔冬既要〕
本発明は連鎖ハツシュ法を用いたネームチーフル上への
名標の登録およびその探索を行うネームテーブル探索装
置において、 同一のハツシュ値をもつネームテーブルの名標の連鎖を
3氏木構造で格納し、3氏木構造で連鎖されている名標
を探索することにより、格納される名標が増加しても名
標探索に要する時間を少なくできるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、この種のネームテーブル探索は、名標から一意に
決まるハッンユ関数を用いて有限の大きさを持つハツシ
ュテーブルから同一のハッンユ関数を持つ名標を連鎖さ
せる連鎖ハツシュ法が用いられていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の連鎖ハツシュ法は、理想的なハツシュ関
数を想定したときでもハツシュ値の幅をn、構成要素の
数をmとすると探索に必要な時間のオーダーはm/nに
比例する値となるために名標の数が多くなると探索効率
が著しく低下する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、名標が増加
しても探索に要する時間を少なくすることができる装置
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、名標が順不同に格納された定義ワークファイ
ルから名標を取り出し、連鎖ハツシュ法を用いたネーム
テーブルに含まれるハツシュテーブル上に登録する名標
登録手段と、参照すべき名標が格納された参照ワークフ
ァイルの名標にしたがい前記ネームテーブルに登録され
た名標を探索するネームテーブル探索手段とを備えたネ
ームテーブル探索装置において、前記名標登録手段に、
同一のハツシュ値を持つ前記ネームテーブルの名標の連
鎖を前記ハツシュテーブルに8氏木構造で格納する手段
を含み、前記ネームテーブル探索手段に、前記ハツシュ
テーブルから8氏木構造で連鎖されている名標を探索す
る手段を含むことを特徴とする。
ここで8氏木構造とは、データの変動とともに、索引を
動的に保守し、いつでも相応のデータ呼出し効率と記憶
空間利用率とを保証する編成であり、データベース応用
に好んで取り上げられ、VSAM(Virtual S
torage Access Method)の基本概
念としても知られる。(情報処理ハンドブック:情報処
理学会編参照) 〔作用〕 名標登録手段が定義ワークファイルから名標を取り出し
、ネームテーブル上のハツシュテーブルに同一のハツシ
ュ値をもつネームテーブルの名標の連鎖を8氏木構造で
格納する。ネームテーブル探索手段が参照ワークファイ
ルに格納されている名標にしたがってハツシュテーブル
から8氏木構造で連鎖されている名標を探索する。
これにより、格納される名標が増加しても名標探索に要
する時間を短縮することができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
は本発明実施例ネームテーブル13の連鎖の例を示す図
である。
本発明実施例は、名標が順不同に格納された定義ワーク
ファイル11から名標を取り出し、連鎖ハツシュ法を用
いたネームテーブル13に含まれるハツシュテーブル2
1上に登録する名標登録手段12と、参照すべき名標が
格納された参照ワークファイル14の名標にしたがいネ
ームテーブル13に登録された名標を探索するネームテ
ーブル探索手段15とを備え、本発明の特徴として、名
標登録手段12に、同一のハツシュ値を持つネームテー
ブル13の名標の連鎖をハツシュテーブル21に8氏木
構造で格納する手段を含み、ネームテーブル探索手段1
5に、ハツシュテーブル21から8氏木構造で連鎖され
ている名標を探索する手段を含む。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。
定義ワークファイル11の中には名標が順不同に格納さ
れており、ネームテーブルへの名標登録手段12は定義
ワークファイル11の中から一つずつ名標を取り出しネ
ームテーブル13に登録する。
第2図は本発明実施例のネームテーブル13を示す図で
ある。ハツシュテーブル21は名標からバッジμ関数(
0からnまでの値を取る)によってハツシュ値n1を得
てnlに対応するエントリから連鎖するためのオリジン
ポインタの配列で名標を格納する。構成要素がひとつも
連鎖されていないときNULLの値をとる。
ネームテーブル13の各構成要素はハツシュテーブル2
1から構成要素の1エントリ22の形(ただしに=1の
場合)で連鎖されており、それぞれの名標の左隣のポイ
ンタはその名標より小さいかまたは等しい名標を持つ構
成要素を指し、右隣のポインタはその名標より大きい名
標を持つ構成要素を指す。
また、指すものが無いときはNULLとなる。
この形式のネームテーブル13に名標ABC<BCD<
BCE<BCG<BDE<CDE<DEF<EAB<E
FG<FGH<FGJが連鎖された(これらが同じハツ
シュ値を持つようなハツシュ関数を使っていると仮定す
る)例が連鎖の例23〜30である。
ネームテーブル13への名標登録手段12は第3図に示
す処理によって第2図に示すネームテーブル13へ名標
を登録する。第3図では定義ワークファイル11から読
み込んだ名標からハツシュテーブル21の位置n1を決
定しB成木の要素として登録する処理を全て名標に対し
て繰り返す。
すなわち、定義ワークファイル11から名標を1件読み
込み(ステップ302)、終了か否かを判定しくステッ
プ303)、終了でなければ名標よりハツシュ値n1を
計算しくステップ304)、ハツシュテーブル21のn
lに名標をB成木の節の要素として登録しくステップ3
05)、すべての名標に対して繰り返し、ステップ30
3の判定が終了であればその処理を終了する(ステップ
306)。ネームテーブルの探索手段15はB成木を用
いて参照ワークファイル14中の名標で第4図に示すよ
うにネームテーブル13を探索する。第4図は参照ワー
クファイル14から名標を取り出してそのハツシュ値を
決定しハツシュテーブル21上の連鎖の開始ポインタか
らB成木を探索する手順を示したものである。
すなわち、参照ワークファイル14から参照名標を読み
込みくステップ402)、終了か否かを判定しくステッ
プ403)、終了でなければ名標からハツシュ値n2を
決定する(ステップ4θ4)。次いでハツシュテーブル
のハツシュ値n2がNULLであるか否かを判断しくス
テップ405)、NULLであれば未定義エラーとして
処理を戻しくステップ410)、NULLでなければハ
ツシュテーブルのハツシュ値n2を指すB成木を探索し
くステップ407)、見つかったか否かを判定しくステ
ップ408)、見つからなければ未定義エラーしとて処
理を戻しくステップ410)、見つかれば二重に定義さ
れていないかを判断しくステップ409)、二重定義の
ときには多重定義エラーとして処理を戻しくステップ4
12)、二重定義されていなければ探索結果として見つ
かった名標を処理する(ステップ411)。この手順を
参照名標読み込みが終了するまで繰り返しステ・ツブ4
03で終了と判定されたときに処理を終了する(ステッ
プ406)。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、連鎖ノ飄、ソシュ
法の連鎖を3氏木構造にすることにより、/’%ッシュ
の幅をn構成要素の数をmとすると探索に必要な時間を
log(m/n)に比例する値にすることができ、従来
の連鎖ハツシュ法を用いたネームテーブルの探索に比べ
て名標が増加したときの探索に要する時間を少なくする
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すプロ・ツク図。 第2図は本発明実施例のネームテーブルの形式第3図は
本発明実施例の名標登録手段の処理の流れを示す流れ図
。 第4図は本発明実施例のネームテーブル探索手段の処理
の流れを示す流れ図。 11・・・定義ワークファイル、12・・・名標登録手
段、13・・・ネームテーブル、14・・・参照ワーク
ファイル、15・・・ネームテーブル探索手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、名標が順不同に格納された定義ワークファイルから
    名標を取り出し、連鎖ハッシュ法を用いたネームテーブ
    ルに含まれるハッシュテーブル上に登録する名標登録手
    段と、 参照すべき名標が格納された参照ワークファイルの名標
    にしたがい前記ネームテーブルに登録された名標を探索
    するネームテーブル探索手段とを備えたネームテーブル
    探索装置において、前記名標登録手段に、同一のハッシ
    ュ値を持つ前記ネームテーブルの名標の連鎖を前記ハッ
    シュテーブルにB氏木構造で格納する手段を含み、前記
    ネームテーブル探索手段に、前記ハッシュテーブルから
    B氏木構造で連鎖されている名標を探索する手段を含む ことを特徴とするネームテーブル探索装置。
JP1048217A 1989-02-28 1989-02-28 ネームテーブル探索装置 Pending JPH02227735A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1048217A JPH02227735A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ネームテーブル探索装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1048217A JPH02227735A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ネームテーブル探索装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02227735A true JPH02227735A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12797246

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1048217A Pending JPH02227735A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ネームテーブル探索装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02227735A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1040255A (ja) * 1996-07-29 1998-02-13 Nec Software Ltd ハッシュ表管理装置
US7633886B2 (en) 2003-12-31 2009-12-15 University Of Florida Research Foundation, Inc. System and methods for packet filtering
JP2012230493A (ja) * 2011-04-25 2012-11-22 Toshiba Corp 検索装置、検索方法およびプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH1040255A (ja) * 1996-07-29 1998-02-13 Nec Software Ltd ハッシュ表管理装置
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