JPH02227765A - デジタル・コンピユータのデータ転送装置 - Google Patents
デジタル・コンピユータのデータ転送装置Info
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- JPH02227765A JPH02227765A JP2003648A JP364890A JPH02227765A JP H02227765 A JPH02227765 A JP H02227765A JP 2003648 A JP2003648 A JP 2003648A JP 364890 A JP364890 A JP 364890A JP H02227765 A JPH02227765 A JP H02227765A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4217—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明はコンピュータ・システムに関し、とくにコン
ピュータ・バス上のデータ転送に関する。
ピュータ・バス上のデータ転送に関する。
B、従来の技術
汎用コンピュータ・システムではバスとして知られてい
る共有データ・バスを介して種々のサブ・システム間で
データの転送を行うようになっている。種々のサブ・シ
ステムたとえば中央処理装置、キャッシュ・コントロー
ラや入出力サブ・システムたとえばキーボード、ビデオ
、大規模記憶コントローラを単一のシステム・バスに接
続できる。システム主メモリもシステム・バスに接続さ
れている。所定のシステムでは主メモリが直接に中央処
理装置に接続され、システム・バスがDMA装置や他の
I10コントローラによるI10データ転送専用になっ
ているものもある。
る共有データ・バスを介して種々のサブ・システム間で
データの転送を行うようになっている。種々のサブ・シ
ステムたとえば中央処理装置、キャッシュ・コントロー
ラや入出力サブ・システムたとえばキーボード、ビデオ
、大規模記憶コントローラを単一のシステム・バスに接
続できる。システム主メモリもシステム・バスに接続さ
れている。所定のシステムでは主メモリが直接に中央処
理装置に接続され、システム・バスがDMA装置や他の
I10コントローラによるI10データ転送専用になっ
ているものもある。
多くのサブ・システム間で多くのデータが転送されるの
で、バス自体が全体のシステムの効率上のボトルネック
となることも多かった。システム・バスが過剰な負荷に
対処できるようにすることは困難な仕事である。多くの
システムではこの困難はさらに深刻である。なぜならバ
ス設計者がシステムに含まれる装置の正確な性質を予め
知ることができないからである。種々のメーカにより製
造され、種々の効率仕様のサブ・システムが同時に単一
のシステム・バスに接続されるのである。
で、バス自体が全体のシステムの効率上のボトルネック
となることも多かった。システム・バスが過剰な負荷に
対処できるようにすることは困難な仕事である。多くの
システムではこの困難はさらに深刻である。なぜならバ
ス設計者がシステムに含まれる装置の正確な性質を予め
知ることができないからである。種々のメーカにより製
造され、種々の効率仕様のサブ・システムが同時に単一
のシステム・バスに接続されるのである。
どのようなサブ・システムが接続されようと、システム
・バスは正確に動作するように設計しなければならない
。所定のサブ・システムたとえばキーボードI10は通
常単一キャラクタないしワードを一時に伝送する。他の
サブ・システムたとえばビデオ装置コントローラ、大規
模記憶サブ・システムに接続されたDMAコントローラ
はデータを通常ブロック単位で伝送する。ブロック・デ
ータ転送を効率よく実現するために、多くのシステム・
バスはブロック転送モードを含む。
・バスは正確に動作するように設計しなければならない
。所定のサブ・システムたとえばキーボードI10は通
常単一キャラクタないしワードを一時に伝送する。他の
サブ・システムたとえばビデオ装置コントローラ、大規
模記憶サブ・システムに接続されたDMAコントローラ
はデータを通常ブロック単位で伝送する。ブロック・デ
ータ転送を効率よく実現するために、多くのシステム・
バスはブロック転送モードを含む。
このモードは所定のシステムでは「バースト・モード」
とも呼ばれ、継続したデータ・ワードのブロックを専用
に転送するように設計されている。ブロック転送を行っ
ているときには標準のバス制御トランザクションを用い
ない。この転送はバス・オーバーヘッドを削減し、デー
タ転送レートを増加させる。
とも呼ばれ、継続したデータ・ワードのブロックを専用
に転送するように設計されている。ブロック転送を行っ
ているときには標準のバス制御トランザクションを用い
ない。この転送はバス・オーバーヘッドを削減し、デー
タ転送レートを増加させる。
ブロック転送を用いれば、データ・ブロックをより効率
良くバス上を転送できるけれど、常にすべてのサブシス
テムがバスに接続されているため、全体のシステム・バ
スの効率はたいしたものとはならない。所定の低効率の
サブシステムも適切に動作できるようにしなければなら
ないというような、バス効率上の制約によりで、元来高
効率のサブシステムが高速にデータを転送することがで
きなくなってし求う。従来のコンピュータ・システム・
バス・デザインでは単一のバス上を異なるサブシステム
が異なる速度でデータを転送することは困難であった。
良くバス上を転送できるけれど、常にすべてのサブシス
テムがバスに接続されているため、全体のシステム・バ
スの効率はたいしたものとはならない。所定の低効率の
サブシステムも適切に動作できるようにしなければなら
ないというような、バス効率上の制約によりで、元来高
効率のサブシステムが高速にデータを転送することがで
きなくなってし求う。従来のコンピュータ・システム・
バス・デザインでは単一のバス上を異なるサブシステム
が異なる速度でデータを転送することは困難であった。
また通常のデータ転送で用いるワード幅を超えるワード
幅でデータを転送することも困難である。
幅でデータを転送することも困難である。
したがってバスに接続されている低効率の装置の動作に
支障が生じることのない、高速データ転送プロトコルを
実現するコンピュータ・システム・バスが望まれている
。また種々の予め定められた効率上の制約のある種々の
サブシステムを調整して、バスに接続されている他の装
置の効率上の制約と無関係に、転送しているもの同志の
効率にのみ制約されてその間の転送を行える高速データ
転送プロトコルを提供することが望まれる。さらにすべ
ての利用可能な信号線を介してデータを転送することに
より、データ転送速度を向上させるバスを提供すること
が望まれる。
支障が生じることのない、高速データ転送プロトコルを
実現するコンピュータ・システム・バスが望まれている
。また種々の予め定められた効率上の制約のある種々の
サブシステムを調整して、バスに接続されている他の装
置の効率上の制約と無関係に、転送しているもの同志の
効率にのみ制約されてその間の転送を行える高速データ
転送プロトコルを提供することが望まれる。さらにすべ
ての利用可能な信号線を介してデータを転送することに
より、データ転送速度を向上させるバスを提供すること
が望まれる。
C0発明が解決しまうとする課題
この発明は以上の事情を考慮してなされたものであり、
バスに接続されている低速の装置に悪影響を与えること
なく、マスタ・サブシステムおよびスレーブ・サブシス
テムの間でコンピュータ・システム・バスを介して高速
にブロック・データ転送を行えるようにすることを目的
としている。
バスに接続されている低速の装置に悪影響を与えること
なく、マスタ・サブシステムおよびスレーブ・サブシス
テムの間でコンピュータ・システム・バスを介して高速
にブロック・データ転送を行えるようにすることを目的
としている。
さらにこの発明はマスタ・サブシステムおよびスレーブ
・サブシステムの間でコンピュータ・システム・バスを
介して高速にブロック・データ転送を行う際に、そのマ
スタ・サブシステムおよびスレーブ・サブシステムの最
大速度でデータ転送を行えるようにすることを目的とし
ている。
・サブシステムの間でコンピュータ・システム・バスを
介して高速にブロック・データ転送を行う際に、そのマ
スタ・サブシステムおよびスレーブ・サブシステムの最
大速度でデータ転送を行えるようにすることを目的とし
ている。
さらにこの発明はマスタ・サブシステムおよびスレーブ
・サブシステムの間でコンピュータ・システム・バスを
介して高速にブロック・データ転送を行う際に、データ
転送のワード幅を、通常バス上で利用可能なデータ線の
数より大きくできるようにすることを目的としている。
・サブシステムの間でコンピュータ・システム・バスを
介して高速にブロック・データ転送を行う際に、データ
転送のワード幅を、通常バス上で利用可能なデータ線の
数より大きくできるようにすることを目的としている。
01課題を解決するための手段
この発明では以上の目的を達成するために、コンピユー
タ4システム番バスがマスタ4サブシステムおよびスレ
ーブ・サブシステムの間で高速にブロック・データ転送
を実行するメカニズムを有している。いくつかのバス制
御信号をこの機能専用とする。マスタ・サブシステムお
よびスレーブ・サブシステムの双方が高速ブロック・デ
ータ転送をサポートしているときにはこの事実が専用制
御線を介して通信される。選択されたバス制御信号が所
定の状態に維持され、バスに接続されている残りの装置
に、その高速ブロック・データ転送による悪影響が生じ
ないようにする。バス・アドレス線を用いて付加的なデ
ータを転送することにより、高速転送は転送データのワ
ード幅を大きくする。転送の開始時点でブロックの開始
アドレスが通信され、アドレス線は転送の残りに対する
データを運ぶ。
タ4システム番バスがマスタ4サブシステムおよびスレ
ーブ・サブシステムの間で高速にブロック・データ転送
を実行するメカニズムを有している。いくつかのバス制
御信号をこの機能専用とする。マスタ・サブシステムお
よびスレーブ・サブシステムの双方が高速ブロック・デ
ータ転送をサポートしているときにはこの事実が専用制
御線を介して通信される。選択されたバス制御信号が所
定の状態に維持され、バスに接続されている残りの装置
に、その高速ブロック・データ転送による悪影響が生じ
ないようにする。バス・アドレス線を用いて付加的なデ
ータを転送することにより、高速転送は転送データのワ
ード幅を大きくする。転送の開始時点でブロックの開始
アドレスが通信され、アドレス線は転送の残りに対する
データを運ぶ。
E、実施例
以下この発明の実施例を、米国IBM社から販売されて
いるPS/2マイクロコンピュータ・プロダクトに実装
されているマイクロチャネル・バスに準拠して説明する
。この発明を説明する上で必要な制御信号のみを説明す
ることにする。
いるPS/2マイクロコンピュータ・プロダクトに実装
されているマイクロチャネル・バスに準拠して説明する
。この発明を説明する上で必要な制御信号のみを説明す
ることにする。
第1図は2つのサブシステム12.14が結合されたコ
ンピュータ・システム・バス10を示す。便宜上バス信
号をアドレス信号ADDR。
ンピュータ・システム・バス10を示す。便宜上バス信
号をアドレス信号ADDR。
データ信号DATAおよび制御信号CTRLに分ける。
アドレス信号ADDRはシステムのメモリ・マツプ中の
メモリ・ロケーションを定義する。PS/2ファミリの
ようにシステム・メモリとI10装置戸に個別のアドレ
ス空間を有するシステムでは、アドレス信号ADDRは
現行のバス・アドレスがメモリ・アドレスかI10アド
レスかを示す信号(図示しない)も含んでいる。
メモリ・ロケーションを定義する。PS/2ファミリの
ようにシステム・メモリとI10装置戸に個別のアドレ
ス空間を有するシステムでは、アドレス信号ADDRは
現行のバス・アドレスがメモリ・アドレスかI10アド
レスかを示す信号(図示しない)も含んでいる。
この発明の高速ブロック・データ転送では2つの装置が
関与する。バスに結合されている一方の装置12はバス
・マスタ装置と考えられ、他方の装置14はバス・スレ
ーブ装置と呼ばれる。従来の使用の仕方と適合するよう
、バス・マスタ12は転送を膜化せられているサブシス
テムである。
関与する。バスに結合されている一方の装置12はバス
・マスタ装置と考えられ、他方の装置14はバス・スレ
ーブ装置と呼ばれる。従来の使用の仕方と適合するよう
、バス・マスタ12は転送を膜化せられているサブシス
テムである。
スレーブ14は信号を生成し、転送を終了させることが
できるけれど、その制御回路は一般にマスタ12より単
純である。
できるけれど、その制御回路は一般にマスタ12より単
純である。
多くのシステムでは、所定のサブシステムはマスタおよ
びスレーブ双方の動作を実行できる。とくにバス・マス
タとして動作できるサブシステムは通常スレーブとして
動作できる。多くの単純な装置たとえばメモリ・サブシ
ステムはスレーブとしてのみ動作可能である。
びスレーブ双方の動作を実行できる。とくにバス・マス
タとして動作できるサブシステムは通常スレーブとして
動作できる。多くの単純な装置たとえばメモリ・サブシ
ステムはスレーブとしてのみ動作可能である。
以下説明する高速データ転送をストリーミング・データ
転送と呼ぶ。この用語は新しい転送メカニズムを従来の
ブロック・データ転送と区別するのに用いる。両者は異
なる原理に則っている。
転送と呼ぶ。この用語は新しい転送メカニズムを従来の
ブロック・データ転送と区別するのに用いる。両者は異
なる原理に則っている。
第2図、第3図、第4図および第5図の説明では、バス
・マスタは高速転送処理を行えるものとする。マスタが
、そのデザインや現行の操作状態に起因して高速転送を
行えないならば、データ転送はマイクロチャネル・バス
が用いる通常モードで実行される。
・マスタは高速転送処理を行えるものとする。マスタが
、そのデザインや現行の操作状態に起因して高速転送を
行えないならば、データ転送はマイクロチャネル・バス
が用いる通常モードで実行される。
第2図はこの発明によるデータ転送処理を説明する高レ
ベルのブロック図である。まず通常のバス・データ転送
サイクルが始まる(ステップ20)。この時点ではこの
サイクルが通常のデータ転送かストリーミング・データ
転送かの判別は行なわれていない。サイクルが始まフた
のちバス・マスタはスレーブ装置がストリーミング・デ
ータ転送をサポートするかどうかを判別する(ステップ
22)。サポートしなければ通常のバス・サイクルが終
了する(ステップ24)。スレーブがストリーミング・
データ転送をサポートし、マスタも同様とすると、転送
が終了したかどうかがチエツクされる(ステップ26)
。終了していなければデータが転送され(ステップ28
)、制御がステップ26に戻る。制御がステップ26お
よび28の間をループしているときには、バスに結合さ
れている残りの装置はステップ20で始まったもとのバ
ス・サイクルがまた終了していないということのみわか
る。したがってこれら残りの装置はブロック・データ転
送の間に起こるすべての信号の変化を無視する。
ベルのブロック図である。まず通常のバス・データ転送
サイクルが始まる(ステップ20)。この時点ではこの
サイクルが通常のデータ転送かストリーミング・データ
転送かの判別は行なわれていない。サイクルが始まフた
のちバス・マスタはスレーブ装置がストリーミング・デ
ータ転送をサポートするかどうかを判別する(ステップ
22)。サポートしなければ通常のバス・サイクルが終
了する(ステップ24)。スレーブがストリーミング・
データ転送をサポートし、マスタも同様とすると、転送
が終了したかどうかがチエツクされる(ステップ26)
。終了していなければデータが転送され(ステップ28
)、制御がステップ26に戻る。制御がステップ26お
よび28の間をループしているときには、バスに結合さ
れている残りの装置はステップ20で始まったもとのバ
ス・サイクルがまた終了していないということのみわか
る。したがってこれら残りの装置はブロック・データ転
送の間に起こるすべての信号の変化を無視する。
転送が終了すると(ステップ26でテストされる)、通
常のバス・サイクルが終了する(ステップ24)。この
時点でバス上の残りの装置は再び通常の態様で動作する
。単一のデータ転送のみが高速に実行されるようにする
こともできる。この場合はとんど得るものはない。たた
し転送できるデータ項目の最大数は極めて大であろう。
常のバス・サイクルが終了する(ステップ24)。この
時点でバス上の残りの装置は再び通常の態様で動作する
。単一のデータ転送のみが高速に実行されるようにする
こともできる。この場合はとんど得るものはない。たた
し転送できるデータ項目の最大数は極めて大であろう。
多くのシステムでこの最大数はバスのタイムアウト期間
で決まる。データ・サイクルはステップ20で始まり、
まだ終了していないので、通常のバス・タイムアウト・
コントローラはスレーブ装置が全く応答していないと扱
うであろう。
で決まる。データ・サイクルはステップ20で始まり、
まだ終了していないので、通常のバス・タイムアウト・
コントローラはスレーブ装置が全く応答していないと扱
うであろう。
第3図および第4図はそれぞれバス・マスタ12および
バス・スレーブ14の動作を説明するフローチャートで
ある。ステップは順次的に示されているけれど、実際に
は幾つかのステップがパラレルに実行される。たとえば
第3図のステップ34および38は実際には同時に実行
される。ステップ40,42.44および46も同時に
実行される。このような実現上の詳細はマイクロチャネ
ル・バスで従来実行されるのと同様である。
バス・スレーブ14の動作を説明するフローチャートで
ある。ステップは順次的に示されているけれど、実際に
は幾つかのステップがパラレルに実行される。たとえば
第3図のステップ34および38は実際には同時に実行
される。ステップ40,42.44および46も同時に
実行される。このような実現上の詳細はマイクロチャネ
ル・バスで従来実行されるのと同様である。
第3図はこの実施例で用いられるバス・マスタ12の動
作を説明する詳細なフローチャートである。マスタ12
がストリーミング・データ転送をサポートしないならば
、単に通常のモードで動作する。第3図のフローチャー
トはストリーミングψデータ転送をサポートしないバス
・マスタ12内の制御のフローを示す。
作を説明する詳細なフローチャートである。マスタ12
がストリーミング・データ転送をサポートしないならば
、単に通常のモードで動作する。第3図のフローチャー
トはストリーミングψデータ転送をサポートしないバス
・マスタ12内の制御のフローを示す。
バス・サイクルの初めで、マスタはアドレスおよび選択
信号を送出する(ステップ30)。5ELECTはバス
に送られたアドレスがメモリ・アドレスかI10ポート
・アドレスかを示す信号である。単一のアドレスしかス
トリーミング・データ転送用には送出されない。以下説
明するようにマスタ12およびスレーブ14はデータ項
目が転送される度に自動的に内部アドレスを増分する。
信号を送出する(ステップ30)。5ELECTはバス
に送られたアドレスがメモリ・アドレスかI10ポート
・アドレスかを示す信号である。単一のアドレスしかス
トリーミング・データ転送用には送出されない。以下説
明するようにマスタ12およびスレーブ14はデータ項
目が転送される度に自動的に内部アドレスを増分する。
この点は従来のブロック転送と類似する。このブロック
転送では開始アドレスおよび転送されるデータ項目の個
数のカウントのみが、DMA装置に必要な信号に関連す
るアドレスである。しかし従来のDMA転送では、DM
Aコントローラは通常各データ項目の転送毎にアドレス
を送出する。
転送では開始アドレスおよび転送されるデータ項目の個
数のカウントのみが、DMA装置に必要な信号に関連す
るアドレスである。しかし従来のDMA転送では、DM
Aコントローラは通常各データ項目の転送毎にアドレス
を送出する。
個々で説明するシステムではマスタ12およびスレーブ
14の双方が内部的にアドレスを増分し、一端ストリー
ミング・データ転送が始まるとアドレス・バスはアドレ
ス用には用いられない。以下述べるようにこのシステム
では予めブロック長を定義しない。そのかわり、マスタ
12またはスレーブ14が転送完了時に転送を終了させ
ることができる。
14の双方が内部的にアドレスを増分し、一端ストリー
ミング・データ転送が始まるとアドレス・バスはアドレ
ス用には用いられない。以下述べるようにこのシステム
では予めブロック長を定義しない。そのかわり、マスタ
12またはスレーブ14が転送完了時に転送を終了させ
ることができる。
アドレスが送出された直ぐ後にREAD/WRITE信
号が送出される。この信号はデータがマスタ12からス
レーブ14に転送されるのか(読み出し)、またはスレ
ーブ装置14からマスタ12に転送されるのか(書き込
み)を示す。
号が送出される。この信号はデータがマスタ12からス
レーブ14に転送されるのか(読み出し)、またはスレ
ーブ装置14からマスタ12に転送されるのか(書き込
み)を示す。
つぎにADL(9号が送出される(ステップ34)。こ
の信号はバス10のアドレス線上の現行アドレスが有効
である事を示し、これによりで、通常スレーブ装置14
がその内部バッファにそのアドレスを書き込む。バス定
義は通常、アドレスが有効になった時点からADL信号
でラッチするまでの最小遅延時間/を特定する。
の信号はバス10のアドレス線上の現行アドレスが有効
である事を示し、これによりで、通常スレーブ装置14
がその内部バッファにそのアドレスを書き込む。バス定
義は通常、アドレスが有効になった時点からADL信号
でラッチするまでの最小遅延時間/を特定する。
バス・マスタ12は通信を行えるデータ幅を判別する(
ステップ36)。マスタ12はバス10が許容する最大
幅でデータを転送することはできない。たとえば32ビ
ツトのデータ・バスでは当該サイクルでバス・マスタと
して動作している所定の装置は一時に8又は16ビツト
しか転送できない。多くのバス・マスタではマスタの最
大幅は変化せず、実際には過去の所定時点で決定される
。ただし判別結果はステップ36で利用できる。
ステップ36)。マスタ12はバス10が許容する最大
幅でデータを転送することはできない。たとえば32ビ
ツトのデータ・バスでは当該サイクルでバス・マスタと
して動作している所定の装置は一時に8又は16ビツト
しか転送できない。多くのバス・マスタではマスタの最
大幅は変化せず、実際には過去の所定時点で決定される
。ただし判別結果はステップ36で利用できる。
現行データ転送が書込みで、マスタからスレーブへの転
送であれば、マスタ12はこの時点でデータを(データ
・バスに乗せることを)送出する(ステップ38)。こ
のデータはADLにも同時に送出される。マスタ12は
BE (0,,3)も送出する(ステップ39)。これ
は通常のサイクルにおいてデータを転送するためにデー
タ・バスのどのバイトを用いるかを示す4ビツトの信号
である。この信号は後述するように所定のブロック転送
の間に付加的に用いられる。マスタはつぎにデータ・サ
イクルを開始し、このサイクルはバス・クロックの転送
も含む。好ましい実施例では、第5図に示すように、ク
ロック信号は高から低に遷移してデータ・サイクルを開
始する。
送であれば、マスタ12はこの時点でデータを(データ
・バスに乗せることを)送出する(ステップ38)。こ
のデータはADLにも同時に送出される。マスタ12は
BE (0,,3)も送出する(ステップ39)。これ
は通常のサイクルにおいてデータを転送するためにデー
タ・バスのどのバイトを用いるかを示す4ビツトの信号
である。この信号は後述するように所定のブロック転送
の間に付加的に用いられる。マスタはつぎにデータ・サ
イクルを開始し、このサイクルはバス・クロックの転送
も含む。好ましい実施例では、第5図に示すように、ク
ロック信号は高から低に遷移してデータ・サイクルを開
始する。
データ・サイクルが始まるとき、マスタ12はスレーブ
がデータ転送可能かどうかを検出する(ステップ42)
。これはスレーブ14により駆動される制御線をサンプ
リングして行なわれる。
がデータ転送可能かどうかを検出する(ステップ42)
。これはスレーブ14により駆動される制御線をサンプ
リングして行なわれる。
この制御線はスレーブ14が準備できているかどうかを
示す。スレーブ14が準備できていなければ制御はステ
ップ80に移る。準備できていればマスタ12はさらに
スレーブ14により処理可能なデータ線を判別する。デ
ータ線はそのために留保しておいた制御線で検知される
。これはクロック・サイクル毎に現在アドレスされてい
るスレーブにより駆動される。マスタ12のワード幅が
スレーブ14がサポートするものより大きいならば、マ
スタ12は当該サイクルを廃棄または完了させる必要が
ある。そしてスレーブが許容できるより小さなセグメン
トで同一のデータを再送する必要がある。
示す。スレーブ14が準備できていなければ制御はステ
ップ80に移る。準備できていればマスタ12はさらに
スレーブ14により処理可能なデータ線を判別する。デ
ータ線はそのために留保しておいた制御線で検知される
。これはクロック・サイクル毎に現在アドレスされてい
るスレーブにより駆動される。マスタ12のワード幅が
スレーブ14がサポートするものより大きいならば、マ
スタ12は当該サイクルを廃棄または完了させる必要が
ある。そしてスレーブが許容できるより小さなセグメン
トで同一のデータを再送する必要がある。
好ましい実施例では、スレーブφデータ幅はMSDRと
結合されたDS (16,32)信号で表示される。こ
れは3ビツトである。DS (16゜32)の可能な値
および対応する意味は表1に示す。マスタ12はマスタ
のワード幅およびスレーブのワード幅より少なくデータ
を転送する。
結合されたDS (16,32)信号で表示される。こ
れは3ビツトである。DS (16゜32)の可能な値
および対応する意味は表1に示す。マスタ12はマスタ
のワード幅およびスレーブのワード幅より少なくデータ
を転送する。
表1
MSDRDS (16,32) データ線1 0
0 32ビツト 1 01 16ビツト 1 10 予約 1 11 8ビツト 0 00 64ビツト OLX 予約 OXI 予約 8.16及び32ビツトのデータ転送はすべてデータ線
で行なわれる。64ビツト転送にはデータはアドレス線
でも実行されなければならない。
0 32ビツト 1 01 16ビツト 1 10 予約 1 11 8ビツト 0 00 64ビツト OLX 予約 OXI 予約 8.16及び32ビツトのデータ転送はすべてデータ線
で行なわれる。64ビツト転送にはデータはアドレス線
でも実行されなければならない。
この点は後述する。
ステップ44まで、マスタ12で実行されるすべての動
作はすべてのバス・サイクルで実行される類のものであ
る。すなわちストリーミング・データ転送用に特別な動
作は行なわれていない。
作はすべてのバス・サイクルで実行される類のものであ
る。すなわちストリーミング・データ転送用に特別な動
作は行なわれていない。
ステップ46においてマスタ12がSDR信号を検査し
てそれが有効かどうかを判断する。SDR信号はスレー
ブ装置14がストリーミング・データ転送をサポートす
るかどうかを表示する。
てそれが有効かどうかを判断する。SDR信号はスレー
ブ装置14がストリーミング・データ転送をサポートす
るかどうかを表示する。
サポートしないなら制御はステップ47に移る。
マスタがこのサイクルで読み込みを行っているなら、マ
スタはデータ・バス47からデータを採りこみ(ステッ
プ47)、データ・サイクルを完結する(ステップ48
)。子ロック信号を低から高に遷移させてデータ・サイ
クルの完結(ステップ48)が達成される。READ/
WRITEイ3号はもし依然低であれば高に遷移させな
ければならない。READ/WRITEはSDR信号の
テストののちはいつも高に遷移しているであろう。この
時点で、マスタ12は通常のバス・サイクルを完了させ
る。
スタはデータ・バス47からデータを採りこみ(ステッ
プ47)、データ・サイクルを完結する(ステップ48
)。子ロック信号を低から高に遷移させてデータ・サイ
クルの完結(ステップ48)が達成される。READ/
WRITEイ3号はもし依然低であれば高に遷移させな
ければならない。READ/WRITEはSDR信号の
テストののちはいつも高に遷移しているであろう。この
時点で、マスタ12は通常のバス・サイクルを完了させ
る。
ステップ46においてスレーブ14がストリーミング・
データ転送をサポートしていれば制御はステップ49に
移る。マスタ12が単一の転送データ項目しか有してい
なければ典型的には通常のデータ・サイクルを完了させ
る。これは、スレーブのSD信号の状態と無関係に制御
をステップ46に強制的に移すことにより行う ストリーミング・データ転送が始まるとマスタ12はま
ずアドレス線をトライ・ステートにする(ステップ49
)。つぎに64ビツトの転送であればアドレス線をデー
タ用に使用することを通知する(ステップ50)。この
ような通知は好ましくはBE (0,,3)線をすべて
高にすることによって1テう。このステップはマスタ1
2およびスレーブ14の双方が64ビツトをサポートす
るのでない限り実行される。書込みの場合にはマスタは
付加的なデータをアドレス線に送出し、そののち−回目
の転送を行う。つぎにマスタはスレーブ装置がサポート
する最大転送速度を判別する(ステップ50)。好まし
い実施例ではこの速度は同一のSDR信号によって表示
される。この信号はスレーブがストリーミング・データ
転送をサポートするかどうかを表示する。
データ転送をサポートしていれば制御はステップ49に
移る。マスタ12が単一の転送データ項目しか有してい
なければ典型的には通常のデータ・サイクルを完了させ
る。これは、スレーブのSD信号の状態と無関係に制御
をステップ46に強制的に移すことにより行う ストリーミング・データ転送が始まるとマスタ12はま
ずアドレス線をトライ・ステートにする(ステップ49
)。つぎに64ビツトの転送であればアドレス線をデー
タ用に使用することを通知する(ステップ50)。この
ような通知は好ましくはBE (0,,3)線をすべて
高にすることによって1テう。このステップはマスタ1
2およびスレーブ14の双方が64ビツトをサポートす
るのでない限り実行される。書込みの場合にはマスタは
付加的なデータをアドレス線に送出し、そののち−回目
の転送を行う。つぎにマスタはスレーブ装置がサポート
する最大転送速度を判別する(ステップ50)。好まし
い実施例ではこの速度は同一のSDR信号によって表示
される。この信号はスレーブがストリーミング・データ
転送をサポートするかどうかを表示する。
=18−
表2
SDR(0,1) 動作・速度
00 20MHz (50ns)のSDl 0 1
6MHz(62,5ns)のSDo 1 10MHz
(100ns)の5D11 基本転送サイクル 好ましい実施例では信号SDRは2ビツトであり、表2
に示すように4つの値を採る。ビット対00.10およ
び01は、スレーブ14がすれぞれ20MHz、16M
Hzおよび10MHzのストリーミング・データ転送を
サポートすることを示す。これらの速度は50.62.
5および100nsのサイクル時間に対応する。
6MHz(62,5ns)のSDo 1 10MHz
(100ns)の5D11 基本転送サイクル 好ましい実施例では信号SDRは2ビツトであり、表2
に示すように4つの値を採る。ビット対00.10およ
び01は、スレーブ14がすれぞれ20MHz、16M
Hzおよび10MHzのストリーミング・データ転送を
サポートすることを示す。これらの速度は50.62.
5および100nsのサイクル時間に対応する。
スレーブ゛14によってセットされた5DR(名号が1
1であればストリーミング・データ転送をサポートせず
、マスタ12は上述の基本転送のみを利用する。これは
ステップ46においてマスタ12によりテストされる値
ある。SDR値が11であればSDR信号は有効とはさ
れない。ステップ50で転送速度が決定されると、マス
タ12がSD 5TROBEと呼ばれる高速クロック
を駆動する(ステップ52)。このクロックは拘束のな
い子ロックで通常のバス・クロックとは全く別の信号で
ある。上述したように通常のバス・クロックはステップ
4oにおいて低に遷移し、ステップx48で高に遷移す
る。そして単一バス・サイクルを完了する。通常のシス
テム・クロックはストリーミング・データ転送の全体で
低のままである。
1であればストリーミング・データ転送をサポートせず
、マスタ12は上述の基本転送のみを利用する。これは
ステップ46においてマスタ12によりテストされる値
ある。SDR値が11であればSDR信号は有効とはさ
れない。ステップ50で転送速度が決定されると、マス
タ12がSD 5TROBEと呼ばれる高速クロック
を駆動する(ステップ52)。このクロックは拘束のな
い子ロックで通常のバス・クロックとは全く別の信号で
ある。上述したように通常のバス・クロックはステップ
4oにおいて低に遷移し、ステップx48で高に遷移す
る。そして単一バス・サイクルを完了する。通常のシス
テム・クロックはストリーミング・データ転送の全体で
低のままである。
マスタ12のつぎのステップはデータをストローブする
ことである。すなわちマスタ12はSD 5TROB
Eのつぎのサイクルを待つ。好ましい実施例ではSD
5TROBHの高から低への遷移により実際にデータ
・ストロブ(ステップ54)が行なわれる。
ことである。すなわちマスタ12はSD 5TROB
Eのつぎのサイクルを待つ。好ましい実施例ではSD
5TROBHの高から低への遷移により実際にデータ
・ストロブ(ステップ54)が行なわれる。
データがストーブされているとき、スレーブ14はデー
タ転送の準備ができていない。これは専用の信号線上に
表示され、高から低へのSD 5TROBEの遷移時
にマスタ56によりで検知される。スレーブ14が用意
できていないならば、試したデータ転送を再度実行しな
ければならないことになる。したがフてマスタ12がス
レーブ14を待フていれば同一のデータがデータ線58
上に送出され、制御がステップ54に戻る。
タ転送の準備ができていない。これは専用の信号線上に
表示され、高から低へのSD 5TROBEの遷移時
にマスタ56によりで検知される。スレーブ14が用意
できていないならば、試したデータ転送を再度実行しな
ければならないことになる。したがフてマスタ12がス
レーブ14を待フていれば同一のデータがデータ線58
上に送出され、制御がステップ54に戻る。
サイクルが最後の直前のものであれば、マスタは最終サ
イクル・インジケータを送出する(ステップ72)。好
ましい実施例では最終サイクルの表示はREAD/WR
工TE信号を上げて行う。この信号は当初ステップ32
で送出されたものである。つぎにデータがストローブさ
れ(ステップ74)、スレーブ14が準備できているか
どうかをチエツクする(ステップ76)。準備できてい
なければ、マスタがスレーブに書き込む限り(ステップ
78)同一データを送出する。そしてコントロールをス
テップ74に戻す。第5図に示すようにスレーブ14に
関するこの決定は5DR(名号が高に遷移するのを待っ
て行なわれる。
イクル・インジケータを送出する(ステップ72)。好
ましい実施例では最終サイクルの表示はREAD/WR
工TE信号を上げて行う。この信号は当初ステップ32
で送出されたものである。つぎにデータがストローブさ
れ(ステップ74)、スレーブ14が準備できているか
どうかをチエツクする(ステップ76)。準備できてい
なければ、マスタがスレーブに書き込む限り(ステップ
78)同一データを送出する。そしてコントロールをス
テップ74に戻す。第5図に示すようにスレーブ14に
関するこの決定は5DR(名号が高に遷移するのを待っ
て行なわれる。
スレーブがステップ76で準備できていれば、高速クロ
ック(SD 5TROBE)が停止され、マスタがス
レーブに対して準備していればデータをフヱツチしくス
テップ47)、データ・サイクルが完了する(ステップ
48)。転送データの最後の項目は常に通常サイクルの
完了で転送される。これはストリーミング・データ転送
がマスタ12またはスレーブ14により終了させられて
いるかどうかと無関係である。
ック(SD 5TROBE)が停止され、マスタがス
レーブに対して準備していればデータをフヱツチしくス
テップ47)、データ・サイクルが完了する(ステップ
48)。転送データの最後の項目は常に通常サイクルの
完了で転送される。これはストリーミング・データ転送
がマスタ12またはスレーブ14により終了させられて
いるかどうかと無関係である。
ステップ42でスレーブ14が準備できていなければ制
御はステップ80に渡される。マスタ12は所定の最低
遅延だけ待って(ステップ80)、スレーブ14のデー
タ幅を決定する(ステップ82)。この遅延の間スレー
ブ14は有効データ輻信号を送出する。これはたとえ準
備ができていないときでもそうである。この遅延によっ
てバス・コンバータが適切に動作する。このバス・コン
バータは第2のバスをバス10にこ結合するのに用いる
周知のものである。遅延の利用はすでにマイクロチャネ
ル・バスのデザインでも行なわれている。
御はステップ80に渡される。マスタ12は所定の最低
遅延だけ待って(ステップ80)、スレーブ14のデー
タ幅を決定する(ステップ82)。この遅延の間スレー
ブ14は有効データ輻信号を送出する。これはたとえ準
備ができていないときでもそうである。この遅延によっ
てバス・コンバータが適切に動作する。このバス・コン
バータは第2のバスをバス10にこ結合するのに用いる
周知のものである。遅延の利用はすでにマイクロチャネ
ル・バスのデザインでも行なわれている。
ステップ82でスレーブ14のデータ幅を判別するのと
同時に、SDR信号が有効かどうかが再度テストされる
(ステップ84)。SDR信号はこのステップ80の遅
延の間送出されていなければならない。これはスレーブ
14が準備できていないときでも同じである。SDRが
今有効であればスレーブ14が準備できるまでマスタ1
2が待機する(ステップ86)。そして高速ブロック転
送用に制御をステップ50に戻す。
同時に、SDR信号が有効かどうかが再度テストされる
(ステップ84)。SDR信号はこのステップ80の遅
延の間送出されていなければならない。これはスレーブ
14が準備できていないときでも同じである。SDRが
今有効であればスレーブ14が準備できるまでマスタ1
2が待機する(ステップ86)。そして高速ブロック転
送用に制御をステップ50に戻す。
スレーブ14がこのような転送をサポートしないならば
ステップ84で無効SDR信号が生じる。そしてマスタ
12がRE AD/WRI T E(名号なリセットす
る(ステップ87)。スレーブ14が通常バス転送を完
結する準備ができていれば(ステップ88)、制御をス
テップ47に戻す。
ステップ84で無効SDR信号が生じる。そしてマスタ
12がRE AD/WRI T E(名号なリセットす
る(ステップ87)。スレーブ14が通常バス転送を完
結する準備ができていれば(ステップ88)、制御をス
テップ47に戻す。
第4図はデータ転送中にスレーブ14が実行するステッ
プの手続きを示す。新しいデータ・サイクルに先行して
マスタはアドレス線に適切なアドレスを送出しこれらは
スレーブによってデコードされる(ステップ90)。ス
レーブ14はつぎのその装置サイズのDS (16,3
2)部分を送出する(ステップ92)。表1に示すよう
に64ビツト転送用のDS (16,32)は00であ
るアドレスがラッチされた時点でスレーブ14がデータ
転送の準備ができていないならば(ステップ94)、専
用の信号線(第5図のCHRDY)を用いて準備できて
いない事を通知する(ステップ96)。スレーブが一端
準備完了するとスレーブはその装置サイズをDS (1
6,32)に送出する。送出された値は表1の適宜なも
のである。
プの手続きを示す。新しいデータ・サイクルに先行して
マスタはアドレス線に適切なアドレスを送出しこれらは
スレーブによってデコードされる(ステップ90)。ス
レーブ14はつぎのその装置サイズのDS (16,3
2)部分を送出する(ステップ92)。表1に示すよう
に64ビツト転送用のDS (16,32)は00であ
るアドレスがラッチされた時点でスレーブ14がデータ
転送の準備ができていないならば(ステップ94)、専
用の信号線(第5図のCHRDY)を用いて準備できて
いない事を通知する(ステップ96)。スレーブが一端
準備完了するとスレーブはその装置サイズをDS (1
6,32)に送出する。送出された値は表1の適宜なも
のである。
スレーブ14がつぎに行う動作はそのスレーブ14がス
トリーミング・データ転送をサポートするかどうかに依
存する(ステップ98)。サポートできるなら、処理可
能なストリーミング・データ転送速度を通知する(ステ
ップ99)。この速度は表2に示されるものである。ス
レーブ14が64ビツト転送を処理できるなら同時にM
SDRSDR信号する。MSDRはCHDの立下がりに
そのWSDRがサンプリングされたのちはいっでもトラ
イステート値に戻すことができる。ただしスレーブ14
が準備できていない場合は別である。マスタ12がバス
・クロックを駆動するときデータ・サイクルが開始され
る(ステップ102、第3図のステップ40)。到来す
るデータ・サイクルの間に、マスタ12が最後のデータ
項目を転送準備しているかどうかをテストする(ステッ
プ104)。最後でないならスレーブ14はつぎのデー
タ項目を受は取れるかどうかを判別しくステップ106
)、受は取れないならマスタ12にそのことを通知する
(ステップ108)。スレーブ14が準備できているな
ら、読み取りサイクルの場合にデータをバスに送出する
(ステップ110)。64ビツトの読み取りであれば、
データはデータ線の他にアドレス線にも送出される。
トリーミング・データ転送をサポートするかどうかに依
存する(ステップ98)。サポートできるなら、処理可
能なストリーミング・データ転送速度を通知する(ステ
ップ99)。この速度は表2に示されるものである。ス
レーブ14が64ビツト転送を処理できるなら同時にM
SDRSDR信号する。MSDRはCHDの立下がりに
そのWSDRがサンプリングされたのちはいっでもトラ
イステート値に戻すことができる。ただしスレーブ14
が準備できていない場合は別である。マスタ12がバス
・クロックを駆動するときデータ・サイクルが開始され
る(ステップ102、第3図のステップ40)。到来す
るデータ・サイクルの間に、マスタ12が最後のデータ
項目を転送準備しているかどうかをテストする(ステッ
プ104)。最後でないならスレーブ14はつぎのデー
タ項目を受は取れるかどうかを判別しくステップ106
)、受は取れないならマスタ12にそのことを通知する
(ステップ108)。スレーブ14が準備できているな
ら、読み取りサイクルの場合にデータをバスに送出する
(ステップ110)。64ビツトの読み取りであれば、
データはデータ線の他にアドレス線にも送出される。
64ビツト転送かどうかは第3図のステップ49でマス
タによって示される。
タによって示される。
つぎにデータはストローブされ(ステップ112)、そ
してマスタ12からスレーブ14への書込みであれば、
スレーブ14はバスからデータを取り込んで(ステップ
114)それを内部バッファに転送する。また64ビツ
ト転送のときにはデータはデータ線のみでなくアドレス
線からも読みこまれる。つぎにスレーブ14はその内部
アドレスを増分しくステップ116)最後から2版目の
サイクルかどうかを判別する(ステップ118)。これ
はスレーブ14の状態からなる判別であり、所定の転送
ではスレーブ14がストリーミング・データ転送のサイ
ズを決定する。このような場合はたとえばスレーブが小
さなバッファ・サイズでバッファされている工10装置
であるようなシステムにおいて起こる。読み取りサイク
ル(スレーブからマスタへの)の間にスレーブはどのく
らい多くのデータを転送するのかを知り、転送が完了し
たときに転送を終了させる。書込みでは(マスタからス
レーブへ)スレーブはバッファのオーバーフローを防止
するため転送を終了する必要もあるであろう。
してマスタ12からスレーブ14への書込みであれば、
スレーブ14はバスからデータを取り込んで(ステップ
114)それを内部バッファに転送する。また64ビツ
ト転送のときにはデータはデータ線のみでなくアドレス
線からも読みこまれる。つぎにスレーブ14はその内部
アドレスを増分しくステップ116)最後から2版目の
サイクルかどうかを判別する(ステップ118)。これ
はスレーブ14の状態からなる判別であり、所定の転送
ではスレーブ14がストリーミング・データ転送のサイ
ズを決定する。このような場合はたとえばスレーブが小
さなバッファ・サイズでバッファされている工10装置
であるようなシステムにおいて起こる。読み取りサイク
ル(スレーブからマスタへの)の間にスレーブはどのく
らい多くのデータを転送するのかを知り、転送が完了し
たときに転送を終了させる。書込みでは(マスタからス
レーブへ)スレーブはバッファのオーバーフローを防止
するため転送を終了する必要もあるであろう。
どの場合でも、スレーブ14が次データ項目ののちに転
送を終了する準備をしていないのであれ26一 ば制御をステップ104に戻す。スレーブ14が終了の
準備をするのであれば準備ができているかどうかを調べ
て(ステップ120)、できていなければそれを通知す
る(ステップ122)。スレーブが準備できているので
あればデータ転送可能なときに最後のデータ項目を送出
する(ステップ124)。
送を終了する準備をしていないのであれ26一 ば制御をステップ104に戻す。スレーブ14が終了の
準備をするのであれば準備ができているかどうかを調べ
て(ステップ120)、できていなければそれを通知す
る(ステップ122)。スレーブが準備できているので
あればデータ転送可能なときに最後のデータ項目を送出
する(ステップ124)。
スレーブ14はそのSDR速度を11にリセットする(
ステップ126)。マスタ12はこれによりスレーブの
転送終了を判断する。これは第3図のステップ60で説
明した。データ・サイクルはこれで終了しくステップ1
28)、スレーブ14への転送であったならばスレーブ
14はバスから取り込んでそのバッファにラッチする。
ステップ126)。マスタ12はこれによりスレーブの
転送終了を判断する。これは第3図のステップ60で説
明した。データ・サイクルはこれで終了しくステップ1
28)、スレーブ14への転送であったならばスレーブ
14はバスから取り込んでそのバッファにラッチする。
マスタ12が転送を終了するなら、ステップ104でイ
エスの分岐が採られる。そして制御がステップ132に
移行する。第3図で説明したようにマスタの転送終了事
項はREAD/WR工TE信号を高に立上げる事によっ
て示される。スレーブ14がステップ132で準備でき
ていないなら単に待機する。準備できていればスレーブ
14はSDR速度を11にリセットする(ステップ13
4)。読み取り転送であればスレーブはバスにデータを
送出する(ステップ136)。そしてデータ・サイクル
の終了を待つ。通常の場合は、書き込み転送であればサ
イクル終了後データをバスから取り込む(ステップ13
0)。
エスの分岐が採られる。そして制御がステップ132に
移行する。第3図で説明したようにマスタの転送終了事
項はREAD/WR工TE信号を高に立上げる事によっ
て示される。スレーブ14がステップ132で準備でき
ていないなら単に待機する。準備できていればスレーブ
14はSDR速度を11にリセットする(ステップ13
4)。読み取り転送であればスレーブはバスにデータを
送出する(ステップ136)。そしてデータ・サイクル
の終了を待つ。通常の場合は、書き込み転送であればサ
イクル終了後データをバスから取り込む(ステップ13
0)。
ステップ132でスレーブ14が準備できていなければ
、このことをステップ94や122の場合のようには通
知する必要はない。
、このことをステップ94や122の場合のようには通
知する必要はない。
スレーブ14がストリーミング・データ転送をサポート
しないならば制御はステップ98からステップ138に
分岐する。スレーブ14は自らが準備できるまで待機し
くステップ144)、そのことを通知する。データ・サ
イクルが始まり(ステップ142)、スレーブ14が読
み取りサイクルであればデータを送出する(ステップ1
36)。データ・サイクルはこうして上述のように終了
する。
しないならば制御はステップ98からステップ138に
分岐する。スレーブ14は自らが準備できるまで待機し
くステップ144)、そのことを通知する。データ・サ
イクルが始まり(ステップ142)、スレーブ14が読
み取りサイクルであればデータを送出する(ステップ1
36)。データ・サイクルはこうして上述のように終了
する。
第5図は第3図および第4図において説明した動作の多
くを転送の一例を用いて説明するタイミング・チャート
である。上述の転送は4ワードストリーミング・データ
転送である。種々のオプションたとえば読み取り転送、
書き込み転送、マスタ終了転送、スレーブ終了転送が説
明される。
くを転送の一例を用いて説明するタイミング・チャート
である。上述の転送は4ワードストリーミング・データ
転送である。種々のオプションたとえば読み取り転送、
書き込み転送、マスタ終了転送、スレーブ終了転送が説
明される。
バス10のアドレス信号はADDRにより表される。第
5図のタイミング・チャートについてはADDRがメモ
リ・I10選択線(M/−IO)を含んでいる。ADD
RはM/−IOを除けば32ビツト輻である。信号SO
およびSlはマスタ12により駆動される制御線出あり
、読み込み転送か書き込み転送かを表示する。SOが低
であれば、転送は読み込みである。Slが低であれば書
き込み転送である。SOおよびSlが双方とも同時に低
になることはない。
5図のタイミング・チャートについてはADDRがメモ
リ・I10選択線(M/−IO)を含んでいる。ADD
RはM/−IOを除けば32ビツト輻である。信号SO
およびSlはマスタ12により駆動される制御線出あり
、読み込み転送か書き込み転送かを表示する。SOが低
であれば、転送は読み込みである。Slが低であれば書
き込み転送である。SOおよびSlが双方とも同時に低
になることはない。
信号BE (0,,3)を用いて32ビツト・デーため
バスのどのバイトがデータを転送しているのかを示す。
バスのどのバイトがデータを転送しているのかを示す。
またこれはマスタ12により用いられ64ビツト転送が
起こっているかどうかを表す。信号ADLはアドレスを
ラッチするために用いる信号であり、、CHDは通常の
バス・クロックである。SD 5TROBEはストリ
ーミング・データ高速クロックである。信号ADDR,
5O1S1、BE (0,,3) 、ADL、CMDお
よびSD ATROBEはすべてバス・記マスタ12
により駆動される。
起こっているかどうかを表す。信号ADLはアドレスを
ラッチするために用いる信号であり、、CHDは通常の
バス・クロックである。SD 5TROBEはストリ
ーミング・データ高速クロックである。信号ADDR,
5O1S1、BE (0,,3) 、ADL、CMDお
よびSD ATROBEはすべてバス・記マスタ12
により駆動される。
信号DATAは8.16または32ビツトのデータを含
んでいる。これらはマスタ12およびスレーブ14の双
方でサポートされる。DATA線は書き込み転送時にマ
スタ12により駆動され、読み込み転送時にスレーブ1
4により駆動される。
んでいる。これらはマスタ12およびスレーブ14の双
方でサポートされる。DATA線は書き込み転送時にマ
スタ12により駆動され、読み込み転送時にスレーブ1
4により駆動される。
スレーブ14は信号CHRDYを用いて、第4図で説明
したようにデータ転送の準備ができているかどうかを指
示する。2ビツトの信号5DR(0,1)はスレーブ1
4がストリーミング・データ転送をサポートするかどう
かを指示し、サポートするならその速度を指示する。表
2に定義されるとおりである。MSDRはスレーブ14
が64ビツト転送をサポートするかどうかを指示す2つ
− る。2ビット信号DS (16,32)は表1に定義さ
れるようにMSDRと結合されてスレーブ・ワード幅を
指示する。信号CHRDY、5DR(0−1) 、MS
DRおよびDS (16゜32)はすべてスレーブ14
によって駆動される。
したようにデータ転送の準備ができているかどうかを指
示する。2ビツトの信号5DR(0,1)はスレーブ1
4がストリーミング・データ転送をサポートするかどう
かを指示し、サポートするならその速度を指示する。表
2に定義されるとおりである。MSDRはスレーブ14
が64ビツト転送をサポートするかどうかを指示す2つ
− る。2ビット信号DS (16,32)は表1に定義さ
れるようにMSDRと結合されてスレーブ・ワード幅を
指示する。信号CHRDY、5DR(0−1) 、MS
DRおよびDS (16゜32)はすべてスレーブ14
によって駆動される。
当初アドレス線は有効な値を含むとは限らない(200
)。転送を開始するためにマスタ12が有効アドレス信
号(202)を線ADDRに駆動する。つぎに適切な読
み込み信号SOまたは書き込み信号S1が低に駆動され
る(204)。スレーブ14はアドレスされたことを了
解するとそのデータ線をDS (16,32)に供給す
る。少なくとも定義された最小時間だけADDR信号が
有効であったなら、そののちADLが低に遷移して(2
06)アドレスをスレーブのバッファにラッチする。ス
レーブ14がADLの遷移を検出するとSDR信号(2
08)を駆動して適切な値とする。この値はスレーブ1
4がサポートする転送速度を示す。スレーブ14が自ら
がアドレスされたことを検出すると、SDR信号は通常
トライステートから高レベルの値(210)に駆動され
る。トライステートから高への遷移はADLの遷移に制
御されない。これはDS信号の場合である。SDRおよ
びMSDRSDR信号 5TROBEの最初の立上り
(209)に先立って送出されなければならない。この
立上り時にマスタ12がSDRおよびMSDRをサンプ
ルする。
)。転送を開始するためにマスタ12が有効アドレス信
号(202)を線ADDRに駆動する。つぎに適切な読
み込み信号SOまたは書き込み信号S1が低に駆動され
る(204)。スレーブ14はアドレスされたことを了
解するとそのデータ線をDS (16,32)に供給す
る。少なくとも定義された最小時間だけADDR信号が
有効であったなら、そののちADLが低に遷移して(2
06)アドレスをスレーブのバッファにラッチする。ス
レーブ14がADLの遷移を検出するとSDR信号(2
08)を駆動して適切な値とする。この値はスレーブ1
4がサポートする転送速度を示す。スレーブ14が自ら
がアドレスされたことを検出すると、SDR信号は通常
トライステートから高レベルの値(210)に駆動され
る。トライステートから高への遷移はADLの遷移に制
御されない。これはDS信号の場合である。SDRおよ
びMSDRSDR信号 5TROBEの最初の立上り
(209)に先立って送出されなければならない。この
立上り時にマスタ12がSDRおよびMSDRをサンプ
ルする。
書き込み転送であるとマスタ12がつぎにDATAに情
報を送出する(212)。これはそれまでトライステー
トであった。信号BE (0,。
報を送出する(212)。これはそれまでトライステー
トであった。信号BE (0,。
3)は適切な値に駆動され(213) 、DATAのど
のバイトを用いてこの転送を行うかを示す。
のバイトを用いてこの転送を行うかを示す。
マスタ12はつぎにCMDを低にして(214)データ
・サイクルを開始する。好ましくはこの時点でSD
5TROBEが低になる(216)。
・サイクルを開始する。好ましくはこの時点でSD
5TROBEが低になる(216)。
またADLが高に遷移する(217)。第3図に示すス
テップ40.44.46.50および52がつぎに同時
に起こる。なぜならCHDが低に遷移するとき(214
)と同時にマスタ12が5DSTROBEを開始し、ス
レーブの転送速度およびデータ幅を決定するからである
。
テップ40.44.46.50および52がつぎに同時
に起こる。なぜならCHDが低に遷移するとき(214
)と同時にマスタ12が5DSTROBEを開始し、ス
レーブの転送速度およびデータ幅を決定するからである
。
CMDの低への遷移ののちスレーブ14によりDS (
16,32)は無定義になれる(219)。読み込み転
送(スレーブからマスタへ)であればスレーブ14はC
MDの高から低への遷移に応じて(214)データ線に
最初のデータ項目(Do)を駆動する(220)。
16,32)は無定義になれる(219)。読み込み転
送(スレーブからマスタへ)であればスレーブ14はC
MDの高から低への遷移に応じて(214)データ線に
最初のデータ項目(Do)を駆動する(220)。
64ビツト転送はマスタ12およびスレーブ14の双方
によりサポートされなければならない。
によりサポートされなければならない。
64ビツト転送であれば、マスタ12はCHDが低にな
フたのも(214)アドレス線をトライステートにする
。こののちBE (0,,3)のすべてが高に駆動され
(222)スレーブ14に対して64ビツト転送が開始
されることを示す。BE(0,,3)の遷移(222)
に応じてデータがアドレス線に送出される(223)。
フたのも(214)アドレス線をトライステートにする
。こののちBE (0,,3)のすべてが高に駆動され
(222)スレーブ14に対して64ビツト転送が開始
されることを示す。BE(0,,3)の遷移(222)
に応じてデータがアドレス線に送出される(223)。
書き込みであればマスタ12がデータをADDRに送出
する。読み込みであればスレーブ14がデータを送出す
る。ADDRからBE (0,,3)およびBE (0
,,3)からADDRの遷移のハンドシ二一キングはA
DDR上でのデータおよびアトしス信号の間の衝突を防
止する。
する。読み込みであればスレーブ14がデータを送出す
る。ADDRからBE (0,,3)およびBE (0
,,3)からADDRの遷移のハンドシ二一キングはA
DDR上でのデータおよびアトしス信号の間の衝突を防
止する。
SD 5TROBE信号はこの時点では伺等拘束され
ていない。第3図および第4図の「データをストーブす
る」ステップはSD 5TROBEの高から低への遷
移で(224,225,226および228)起こる。
ていない。第3図および第4図の「データをストーブす
る」ステップはSD 5TROBEの高から低への遷
移で(224,225,226および228)起こる。
これらの遷移の各々ののちに、バスにデータを送出しよ
うとする装置が、64ビツト転送用にDATAおよびA
DDR上に次データ項目を送出する。スレーブが付いて
いける限り新しい項目をDATAおよびADDRに各S
D 5TROBEのサイクル毎に送出する。
うとする装置が、64ビツト転送用にDATAおよびA
DDR上に次データ項目を送出する。スレーブが付いて
いける限り新しい項目をDATAおよびADDRに各S
D 5TROBEのサイクル毎に送出する。
第5図の例ではスレーブがSD 5TROBEの2度
目の高から低への遷移(224)でつぎのサイクルでデ
ータ項目D1を転送できないことを判別する。これは第
4図のステップ106でなされる判別である。スレーブ
14がつぎの項目を転送する準備ができていないのでス
レーブ14は信号CHRDYを低にする(230)。信
号SD 5TROBEがつぎに高から低へ遷移すると
@ (225) 、マスタ12はスレーブ14が準備で
きていないことを示していることを検出する。この検出
は第3図のステップ56で行なわれる。
目の高から低への遷移(224)でつぎのサイクルでデ
ータ項目D1を転送できないことを判別する。これは第
4図のステップ106でなされる判別である。スレーブ
14がつぎの項目を転送する準備ができていないのでス
レーブ14は信号CHRDYを低にする(230)。信
号SD 5TROBEがつぎに高から低へ遷移すると
@ (225) 、マスタ12はスレーブ14が準備で
きていないことを示していることを検出する。この検出
は第3図のステップ56で行なわれる。
信号SD 5TROBEはたとえデータが転送されて
いなくてもランし続ける。書き込みサイクルであればマ
スタ12が同一のデータをバスに送出し続ける。読み込
みサイクルであればマスタはどのようなデータがバスに
送出されていてもそれを無視する。それは無効と仮定さ
れるのである。
いなくてもランし続ける。書き込みサイクルであればマ
スタ12が同一のデータをバスに送出し続ける。読み込
みサイクルであればマスタはどのようなデータがバスに
送出されていてもそれを無視する。それは無効と仮定さ
れるのである。
第5図ではCHRDYがスレーブにより単一クロック・
サイクルしか低に維持されない。しかし必要であればも
フと長い間延であってもよい。スレーブ14が次データ
項百を転送する準備ができると第4図のように制御がス
テップ110に移る。モしてC)(RDYが高になるこ
とが許容される(232)。SD 5TROBEのっ
ぎの高がら低への遷移で、マスタ12はデータが適切に
転送されていることを検出し、その通常の動作を継続す
る。
サイクルしか低に維持されない。しかし必要であればも
フと長い間延であってもよい。スレーブ14が次データ
項百を転送する準備ができると第4図のように制御がス
テップ110に移る。モしてC)(RDYが高になるこ
とが許容される(232)。SD 5TROBEのっ
ぎの高がら低への遷移で、マスタ12はデータが適切に
転送されていることを検出し、その通常の動作を継続す
る。
マスタ12が適切な信号SOまたはSlを高にしたとき
に(234) 、マスタ終了転送が検出される。この遷
移はSD 5TROBEの高から低への遷移(228
)と同時に行なわれるのが好ましい。この遷移(234
)は第4図のステップ104で検出され、スレーブ14
は準備できていれば信号SDR(0,1)を高に駆動す
る(236)。これは第4図のステップ134に示され
る。スレーブ14が準備できていることを示せば(23
6)、マスタ12がCHDを高に駆動しく238)、デ
ータ・サイクルを終了させる。これは第3図のステップ
48および第4図のステップ128に示される。最後の
データ(第5図ではD3)はCMDの正への遷移(23
8)で転送される。
に(234) 、マスタ終了転送が検出される。この遷
移はSD 5TROBEの高から低への遷移(228
)と同時に行なわれるのが好ましい。この遷移(234
)は第4図のステップ104で検出され、スレーブ14
は準備できていれば信号SDR(0,1)を高に駆動す
る(236)。これは第4図のステップ134に示され
る。スレーブ14が準備できていることを示せば(23
6)、マスタ12がCHDを高に駆動しく238)、デ
ータ・サイクルを終了させる。これは第3図のステップ
48および第4図のステップ128に示される。最後の
データ(第5図ではD3)はCMDの正への遷移(23
8)で転送される。
スレーブ14がCMDの低から高への遷移(238)を
検出したのち、これが読みこいであればスレーブ14は
SDR(0,1)(240) 、DATA (242)
およびADDR(243)をトライステートにする。こ
れにより他の装置との衝突を回避する。
検出したのち、これが読みこいであればスレーブ14は
SDR(0,1)(240) 、DATA (242)
およびADDR(243)をトライステートにする。こ
れにより他の装置との衝突を回避する。
スレーブ14が転送を終了させると、5DR(0,1)
の低から高への遷移(244)でこのことを表示する。
の低から高への遷移(244)でこのことを表示する。
マスタ12はこの遷移を非同期で検知する。したがって
遷移のタイミング(244)はSD 5TROBEと
同期する必要がない。マスタ12は第3図のステップ6
0でこの遷移を検知する。スレーブ14からの転送エン
ド表示(244)に応じてマスタ12はSOまたはSl
を高に駆動しく246)、またCMDを高に駆動する(
238)。先と同様に最後のデータ項目はCHDの低か
ら高への遷移で転送される。CHDが高になったのち、
DATA、ADDRおよびSDR(0,1)もまたタラ
イステートにされる。
遷移のタイミング(244)はSD 5TROBEと
同期する必要がない。マスタ12は第3図のステップ6
0でこの遷移を検知する。スレーブ14からの転送エン
ド表示(244)に応じてマスタ12はSOまたはSl
を高に駆動しく246)、またCMDを高に駆動する(
238)。先と同様に最後のデータ項目はCHDの低か
ら高への遷移で転送される。CHDが高になったのち、
DATA、ADDRおよびSDR(0,1)もまたタラ
イステートにされる。
バスの残りの装置は第5図の転送により全く悪影響を受
けない。なぜならCHDが転送の全期間にわたって低の
ままだからである。ADLが低に遷移すると(206)
、アドレスされていない残りの装置はアイドル状態と
なる。これら装置はCMDが低から高に遷移するときの
み(238)、アイドル状態から活性化する。残りの装
置にとっては、ストリーミング・データ転送も単に間延
びした通常転送にしか映らないのである。
けない。なぜならCHDが転送の全期間にわたって低の
ままだからである。ADLが低に遷移すると(206)
、アドレスされていない残りの装置はアイドル状態と
なる。これら装置はCMDが低から高に遷移するときの
み(238)、アイドル状態から活性化する。残りの装
置にとっては、ストリーミング・データ転送も単に間延
びした通常転送にしか映らないのである。
通常の転送の間に起こる事項は図の鎖線250の左側で
起こっているものと鎖線252の右側で起こっているも
のである。通常の転送ではCMDが低になり、Doがマ
スタ12またはスレーブ14によりデータ・バスに送出
され、同一のデータDoがCMDの低から高への遷移時
(238)に転送される。上述したようにバスの残りの
装置は両鏡線の間で起こる事象からなんら悪影響を受け
ない。
起こっているものと鎖線252の右側で起こっているも
のである。通常の転送ではCMDが低になり、Doがマ
スタ12またはスレーブ14によりデータ・バスに送出
され、同一のデータDoがCMDの低から高への遷移時
(238)に転送される。上述したようにバスの残りの
装置は両鏡線の間で起こる事象からなんら悪影響を受け
ない。
上述したマスタ及びスレーブを実現するのに必要なバス
・インターフェースの詳細は当業者には周知である。こ
のバス・インターフェースではランダム・ロジック、プ
ログラマブル・ロジック・アレイや仙のプログラム可能
な装置を用いて部品点数を削減できるる F1発明の効果 以上説明したようにこの発明のストリーミング・データ
転送お用いればブロック・出へ他を高速に転送できる。
・インターフェースの詳細は当業者には周知である。こ
のバス・インターフェースではランダム・ロジック、プ
ログラマブル・ロジック・アレイや仙のプログラム可能
な装置を用いて部品点数を削減できるる F1発明の効果 以上説明したようにこの発明のストリーミング・データ
転送お用いればブロック・出へ他を高速に転送できる。
また高速の装置と低速の装置とを同一のバスで動作され
ることができる。大容量記憶装置コントローラ、ビデオ
・コントローラ等の高速ブロック転送が適している装置
はストリーミング・データ転送の利点を享受でき、また
他の装置は低コストで実装できる。またデータをアドレ
ス・バスおよびデータ・バスで転送できるので実効転送
速度は二倍になり、そしてそのためにサブシステムから
側管高性能を要求するものではない0
ることができる。大容量記憶装置コントローラ、ビデオ
・コントローラ等の高速ブロック転送が適している装置
はストリーミング・データ転送の利点を享受でき、また
他の装置は低コストで実装できる。またデータをアドレ
ス・バスおよびデータ・バスで転送できるので実効転送
速度は二倍になり、そしてそのためにサブシステムから
側管高性能を要求するものではない0
第1図はコンピュータ・システム・バスに結合されたマ
スタ・サブシステムおよびスレーブ・サブシステムを示
すブロック図、第2図は高速データ転送モードの動作を
説明するフローチャート、第3a図、第3b図および第
3c図はバス・マスタ装置の動作を示すフローチャート
、第4a図および第4b図はバス・スレーブ装置の動作
を説明するフローチャート、第5図は高速モードでの転
送例のバス信号シーケンスを説明するタイミング・チャ
ートである。 10・・・コンピュータ・システム・バス、12・・・
バス・マスタ、14・・・バス・スレーブ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 復代理人 弁理士 澤 1)俊 夫 タ)3aン1へ
スタ・サブシステムおよびスレーブ・サブシステムを示
すブロック図、第2図は高速データ転送モードの動作を
説明するフローチャート、第3a図、第3b図および第
3c図はバス・マスタ装置の動作を示すフローチャート
、第4a図および第4b図はバス・スレーブ装置の動作
を説明するフローチャート、第5図は高速モードでの転
送例のバス信号シーケンスを説明するタイミング・チャ
ートである。 10・・・コンピュータ・システム・バス、12・・・
バス・マスタ、14・・・バス・スレーブ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 復代理人 弁理士 澤 1)俊 夫 タ)3aン1へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アドレス線、データ線および制御線を有するバスと、 上記バスに接続されているマスタ装置と、 上記バスに接続されているスレーブ装置とを有し、さら
に、 上記バスの制御線が転送モード信号を通信し、この転送
モード信号が第1のモードを示すときに上記データ線を
介して上記マスタ装置とスレーブ装置との間でデータ転
送を実行し、上記転送モード信号が第2のモードを示す
ときに上記データ線および上記アドレス線を介して上記
マスタ装置とスレーブ装置との間でデータ転送を実行す
るようにしたことを特徴とするデジタル・コンピュータ
のデータ転送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/297,772 US5109490A (en) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Data transfer using bus address lines |
| US297772 | 1989-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227765A true JPH02227765A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=23147683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003648A Pending JPH02227765A (ja) | 1989-01-13 | 1990-01-12 | デジタル・コンピユータのデータ転送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109490A (ja) |
| EP (1) | EP0378426B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02227765A (ja) |
| DE (1) | DE69018100T2 (ja) |
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