JPH02227836A - レーザ駆動装置 - Google Patents

レーザ駆動装置

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JPH02227836A
JPH02227836A JP1050350A JP5035089A JPH02227836A JP H02227836 A JPH02227836 A JP H02227836A JP 1050350 A JP1050350 A JP 1050350A JP 5035089 A JP5035089 A JP 5035089A JP H02227836 A JPH02227836 A JP H02227836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser diode
section
output power
circuit
servo
Prior art date
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Pending
Application number
JP1050350A
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English (en)
Inventor
Susumu Kirii
進 桐井
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Panasonic Mobile Communications Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Communication Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Communication Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Communication Industrial Co Ltd
Priority to JP1050350A priority Critical patent/JPH02227836A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディスクに光学的に情報を記録し、再生する
光学式情報記録再生装置等に利用するレーザ駆動装置に
関する。
従来の技術 第4図は、従来のレーザ駆動装置の構成を示している。
第4図において、17は、記録時又は消去時にレーザダ
イオード23のパワーを制御するための記録消去パワー
制御回路、18は、記録消去パワー制御回路17により
、制御されたパワーに応じたレーザダイオード23の駆
動電流を発生する記録消去パワー駆動回路、19は、記
録消去パワー駆動回路18がらの駆動電流をデータに応
じてパルス変調するパルス変調回路である。
20は、再生時にレーザダイオード23のパワーを制御
するための再生パワー制御回路、21は、再生パワー制
御回路20により制御されたパワーに応じたレーザダイ
オード23の駆動電流を発生する再生パワー駆動回路、
22は、記録時と消去時、又は再生時に応じて、パルス
変調回路19からの駆動電流又は再生パワー駆動回路2
1からの駆動電流を選択的にレーザダイオード23に出
力する開閉器である。
24は、レーザダイオード23の出力パワーに応じたモ
ニタ電流を発生するビンフォトダイオード24.25は
ピンフォトダイオードからのモニタ電流により、レーザ
ダイオード23の発光パワーを検出する光検出回路、2
6は、記録時と消去時、又は再生時に応じて、光検出回
路25からの検出信号を記録消去パワー制御回路17又
は再生パワー制御回路2oに出力する開閉器である。
記録消去パワー制御回路17、再生パワー制御回路20
はそれぞれ、第5図、第6図に示すように、光ディスク
のサーボバイト部を再生したときの光検出回路25から
のレベルと所定の参照値の差を出力する比較器17a、
20aと、比較器17a、20aの出力レベルを光ディ
スクの次のサーボバイト部を再生まで保持するためのコ
ンデンサ17b、20bより構成されている。尚、記録
消去パワー制御回路17は、第7図(b)に示すように
、再生パワー制御回路20より比較的高い電圧を発生す
る。
次に、第7図を参照して上記実施例の動作を説明する。
第7図(a)は、ディスクの記録フォーマットを示し、
第7図(b)は、第7図(a)の記録フォーマットを再
生、記録、消去する場合のレーザダイオード23の出力
パワーを示す。
第7図(a)において、ディスクの記録フォーマットは
、サーボバイト部11a、データ部12a1サーボバイ
ト部11b、アドレス部13、レーザパワーコントロー
ル部14、サーボバイト部11c、データ部12b1サ
ーボバイト部11d1データ部12cの順で構成されて
いる。
このディスクのデータ部12aに記録されたデータを再
生し、他方、データ部12b、12cにデータを記録し
たり、記録されたデータを消去する場合に−は、データ
部12aまでが再生状態になり、次のエリアのサーボバ
イト部11bからが記録・消去状態になる。
この記録、消去状態においては、第7図(b)に示すよ
うに、サーボバイト部11bとアドレス部13′を再生
パワーで再生した後、開閉器22.26を切り替え、記
録、消去パワーでこのアドレス部13に順次続くレーザ
パワーコントロール部14、サーボバイト部11cを再
生し、またデータ部12bを記録又は消去する。
この場合、データ部12bを記録又は消去するとC きのパワーは、その前のサーボバイト部1篩を再生した
ときの出力パワーにより決定され、同様に、データ部1
2cを記録又は消去するときのパワーは、その前のサー
ボバイト部1−8dを再生したときの出力パワーにより
決定される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のレーザ駆動装置では、サーボ
バイト間のデータ部におけるレーザダイオード23の出
力パワーがデータ部の前のサーボバイト部における出力
パワーにより決定されるので、記録消去パワー制御回路
17が大きな時定数の回路より構成され、したがって、
この時定数回路が所定の値より大きな電圧を保持した場
合には、所定の値まで復帰するまで時間がかかるという
課題があり、また、保持した電圧がサーボバイト間で変
動するという課題がある。
更に、記録消去状態においては、比較的低い記録、消去
パワーによりサーボバイト部を再生するので、再生状態
におけるサーボバイト部の信号検出回路(不図示)のほ
かに、記録消去状態におけるサーボバイト部の信号検出
回路(不図示)が別途必要となるという課゛題があり、
また、2つの回路をそれぞれ調整しなければならない。
本発明は、上記従来の課題に鑑み、簡単な回路構成でレ
ーザダイオードの出力パワーを制御することができるレ
ーザ駆動装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、光ディスクのデー
タ部を記録又は消去する場合に、レーザダイオードが第
1の出力パワーによりこのデータ部の前のサーボバイト
部を照射するように制御するとともに、レーザダイオー
ドのこのときの出力パワーに応じた値をディジタル的に
記憶し、この値をレーザダイオードがこのデータ部を照
射する間出力する第1の制御回路と、光ディスクのデー
タ部を記録又は消去する場合に、レーザダイオードがデ
ータ部を照射するときの第2の出力パワーに応じた値を
出力する第2の制御回路と、この第1、第2の制御回路
からの値の重畳値に応じた駆動電流をレーザダイオード
に供給する駆動回路とを備えたものである。
作用 本発明は上記構成により、データ部の前のサーボバイト
部におけるレーザダイオードの出力パワーをディジタル
的に記憶するので、所定の値より大きな電圧を保持した
場合にも、所定の値まで復帰するまで時間がかからず、
また、保持した電圧がサーボバイト間で変動することも
ない。
更に、記録消去状態においても、第1の出力パワーのみ
でサーボバイト部を再生するので、再生状態におけるサ
ーボバイト部の信号検出回路のほかに、記録消去状態に
おけるサーボバイト部の信号検出回路を別途設ける必要
がない。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るレーザ駆動装置の一実施例を示す概略
ブロック図、第2図は、第1図の再生パワー制御回路を
示す回路図、第3図は、第1図のレーザ駆動装置の動作
説明図である。
第1図において、1は、不図示の光ディスクにスポット
光を照射するためのレーザダイオード、2は、レーザダ
イオード1の出力パワーに応じたモニタ電流を出力する
ビンフォトダイオード、3は、記録時又は消去時にレー
ザダイオード1の駆動電流を出力する記録消去パワー駆
動回路、4は、記録消去パワー駆動回路3からの駆動電
流をパルス変調するパルス変調回路である。
5は、ビンフォトダイオード2からのモニタ電流により
レーザダイオードlの出力パワーを検出する光検出回路
、6は、光検出回路により検出されたレーザダイオード
1の出力パワーにより、再生時及び記録時又は消去時の
レーザダイオード1の出力パワーを制御する再生パワー
制御回路、7は、再生パワー制御回路6により制御され
たパワーに応じたレーザダイオード1の駆動電流を出力
する再生パワー駆動回路、8は、再生時には再生パワー
駆動回路7からの駆動電流のみをレーザダイオード1に
出力し、記録時又は消去時にはパルス変調回路4からの
駆動電流と再生パワー駆動回路7からの駆動電流を重畳
してレーザダイオード1に出力する加算器である。
再生パワー制御回路6は、第2図に示すように、光検出
回路5からの出力値と参照値を比較し、大小に応じた2
値化信号を出力する比較器6aと、サーボバイト毎のタ
イミング信号により、比較器6aの2値化信号をアップ
カウント又はダウンカウントするアップ/ダウンカンウ
ラ9と、アップ/ダウンカウンタ9のカウント値をアナ
ログ信号に変換して再生パワー駆動向路7に出力するD
/A変換器10より構成されている。
次に、第3図を参照して上記実施例の動作を説明する。
第3図(a)において、ディスクの記録フォーマントは
、サーボバイト部11a、データ部12a1サーボバイ
ト部1′Lb、アドレス部13、レーザパワーコントロ
ール部14、サーボバイト部11C1データ部11b1
サーボバイト部11d1データ部12cの順で構成され
、このディスクのデータ部12aに記録されたデータを
再生し、他方、データ部12b112cにデータを記録
したり、記録されたデータを消去する場合には、データ
部12aまでが再生状態になり、次のエリアのサーボバ
イト部11bからが記録・消去状態になる。
サーボバイト部11aとデータ部12を再生する状態で
は、再生パワー駆動回路7からの駆動電流のみをレーザ
ダイオードlに供給し、したがって、レーザダイオード
1の出力パワーは、比較的低いレベルとなる。
また、記録又は消去状態においては、サーボバイト部1
1b、アドレス部13、レーザパワーコントロール部1
4、サーボバイト部11cを再生する場合には同様に、
再生パワー駆動回路7からの駆動電流のみをレーザダイ
オード1に供給する。
サーボバイト部11cを再生した後データ部12bを記
録又は消去する場合には、パルス変調回路4からの駆動
電流と再生パワー駆動回路7からの駆動電流を重畳して
レーザダイオード1に供給し、したがって、レーザダイ
オードlの出力パワーは、データが「1」のときには比
較的高いレベルとなり、データが「0」のときには比較
的低いレベルとなる。
したがって、上記実施例によれば、再生時及び記録時又
は消去時においては、再生パワー駆動回路7は、前のサ
ーボバイト部においてアップ/ダウンカウンタにより保
持された値により決定された駆動電流を出力するので、
サーボバイト間のレーザダイオード1の出力パワーは変
動しない。
また、再生時、記録時、消去時にかかわらず、サーボバ
イト部等を比較的低い再生パワーで再生するので、従来
例のように記録消去状態におけるサーボバイト部の信号
検出回路が不要となる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、光ディスクのデータ部を
記録又は消去する場合に、レーザダイオードが第1の出
力パワーによりこのデータ部の前のサーボバイト部を照
射するように制御するとともに、レーザダイオードのこ
のときの出力パワーに応じた値をディジタル的に記憶し
、この値をレーザダイオードがこのデータ部を照射する
間、出力する第1の制御回路と、光ディスクのデータ部
を記録又は消去する場合に、レーザダイオードがデータ
部を照射するときの第2の出力パワーに応じた値を出力
する第2の制御回路と、この第1、第2の制御回路から
の値の重量値に応じた駆動電流をレーザダイオードに供
給する駆動回路とを備えたので、所定の値より大きな電
圧を保持した場合にも、所定の値まで復帰するまで時間
がかからず、また、保持した電圧がサーボバイト間で変
動することもない。
更に、記録消去状態においても、第1の出力パワーのみ
でサーボバイト部を再生するので、再生状態におけるサ
ーボバイト部の信号検出回路のほかに、記録消去状態に
おけるサーボバイト部の信号検出回路を別途設ける必要
がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るレーザ駆動装置の一実施例を示
す概略ブロック図、第2図は、第1図の再生パワー制御
回路を示す回路図、第3図は、第1図のレーザ駆動装置
の動作説明図、第4図は、従来のレーザ駆動装置を示す
概略ブロック図、第5図は、第4図の記録消去パワー制
御回路を示す回路図、第6図は、第4図の再生パワー制
御回路を示す回路図、第7図は、第4図のレーザ駆動装
置の動作説明図である。 1・・・・・・レーザダイオード、2・・・・・・ピン
フォトダイオード、3・・・・・・記録消去パワー駆動
回路、4・・・・・・パルス変調回路、5・・・・・・
光検出回路、6・・・・・・再生パワー制御回路、7・
・・・・・再生パワー駆動回路、8・・・・・・加算器
、9・・・・・・アップ/ダウンカウンタ、10・・・
・・・D/A変換器、lla、llb、llc、1ld
−・・・・・サーボバイト部、12 a + 12 b
 、12 c・・・・・・データ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 塘 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ディスクにスポット光を照射するレーザダイオ
    ードと、光ディスクのデータ部を記録又は消去する場合
    に、レーザダイオードが第1の出力パワーによりこのデ
    ータ部の前のサーボバイト部を照射するように制御する
    とともに、レーザダイオードのこのときの出力パワーに
    応じた値をディジタル的に記憶し、この値をレーザダイ
    オードがこのデータ部を照射する間出力する第1の制御
    回路と、光ディスクのデータ部を記録又は消去する場合
    に、レーザダイオードがデータ部を照射するときの、第
    2の出力パワーに応じた値を出力する第2の制御回路と
    、前記第1、第2の制御回路からの値の重畳値に応じた
    駆動電流を前記レーダダイオードに供給する駆動回路と
    を有するレーザ駆動装置。
  2. (2)前記第1の制御回路は、レーザダイオードがこの
    データ部の前のサーボバイト部を照射したときの出力パ
    ワーに応じた値と参照値を比較し、その差に応じた2値
    化信号を出力する比較器と、サーボバイト毎のタイミン
    グ信号により、前記比較器の2値化信号をアップカウン
    ト又はダウンカウントするアップ/ダウンカウンタと、
    前記アップ/ダウンカウンタのカウント値をアナログ信
    号に変換して前記駆動回路に出力するD/A変換器を有
    する請求項(1)記載のレーザ駆動装置。
JP1050350A 1989-03-01 1989-03-01 レーザ駆動装置 Pending JPH02227836A (ja)

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JP1050350A JPH02227836A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 レーザ駆動装置

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JP (1) JPH02227836A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04123327A (ja) * 1990-09-13 1992-04-23 Sanyo Electric Co Ltd レーザー駆動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04123327A (ja) * 1990-09-13 1992-04-23 Sanyo Electric Co Ltd レーザー駆動回路

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