JPH02227851A - 再生装置の同期駆動方法 - Google Patents

再生装置の同期駆動方法

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JPH02227851A
JPH02227851A JP1048875A JP4887589A JPH02227851A JP H02227851 A JPH02227851 A JP H02227851A JP 1048875 A JP1048875 A JP 1048875A JP 4887589 A JP4887589 A JP 4887589A JP H02227851 A JPH02227851 A JP H02227851A
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JP
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JP1048875A
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Fumiyasu Maruyama
文康 丸山
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Teac Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビデオテープレコーダ(V T R)とディ
ジタルオーディオテープレコーダ(DAT)との同期駆
動又はこれに類似の同期駆動方法に関する。
[従来の技術] 斜め走査方式の回転ヘッド型VTRにおいてリニアトラ
ックにタイムコード(SMPTEタイムコード)を書き
込むことは既に提案されている。
また、DATにタイムコードを記録することも提案され
ている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、V T Rのフレーム周期は33.3118
であり、R−DATのフレーム周期は3QIISである
ので、フレーム同期信号を使用して同期をとることがで
きない。
そこで、本発明の目的は、フレーム周期の異なる2つの
装置を比較的容易に同期駆動することができる方法を提
供することにある。
し課題を解決するための手段」 ト記目的を達成するための本発明は、第1のフレーム周
期を有して第1の情報信号を再生又は伝送すると共に、
フレーム番号を伴なった第1のタイムコード信号を前記
第1のフレーム周期で再生又は伝送する第1の装置と、
記録媒体に前記第1のフレーム周期と異なった第2のフ
レーム周期を有して記録されている第2の情報信号を再
生すると共に、前記記録媒体に前記第2のフレーム周期
を有してフレーム番号を件なって記録されている第2の
タイムコードを再生する第2の装置とを同期駆動する方
法において、前記記録媒体に前記第2のタイムコードの
フレーム番号の他に、前記第1のタイムコードのフレー
ム番号に対応する変換フレーム番号を予め書き込み、且
つこの変換フレーム番号を前記第1のタイムコードのフ
レーム番号と同期させて発生させるためのフレーム周期
変換用データを前記記録媒体又はメモリに予め書き込み
、前記第1の装置と前記第2の装置とを同期駆動させる
際には、前記第1の装置から前記第1の情報信号及び第
1のタイムコードを再生すると共に、前記第2の装置か
ら前記第2の情報信号、前記第2のタイムコード及び前
記変換フレーム番号を再生し、且つ前記フレーム周期変
換用データを前記記録媒体又は前記メモリから読み収り
、前記変換フレーム番号と前記フレーム周期変換用デー
タとに基づいて前記第1のフレーム周期と同一のフレー
ム周期を作成し、このフレーム周期に従って前記変換フ
レーム番号を送出し、前記変換フレーム番号と前記第1
のタイムコードのフレーム番号とを比較してフレーム同
期を検出し、同期をとることを特徴とする再生装置の同
期駆動方法に係わるものである。
[作 用] 本発明では、第2の装置の記録媒体に、第2のタイムコ
ードのフレーム番号のみでなく、第1のタイムコードの
フレーム番号に対応させた変換用フレーム番号が記録さ
れ、且つフレーム周期変換用データが記録媒体又はメモ
リに予め記録されているので、これ等に基づいて第1の
装置のフレーム番号に対応する変換フレーム番号を第1
の周期で送出することが可能になり、第1及び第2の装
!のフレーム差に対応する信号を得ることが可能になる
。フレーム差が検出されたら、これを解消するように第
1及び/又は第2の装置を制御する。
[実施例] 第1図〜第7図を参照して本発明の実施例に係わるVT
R−DAT同期運転システムを説明する。
このシステムは第1図に示すように第1の装置としての
VTRIと第2の装置としてのDAT2の他に第1及び
第2のタイムコード発生回路3.4を備え、両タイムコ
ードに基づいて同期運転するように構成されている。
VTR1は、汎用のV )i S又はベータ方式の小型
VTRと同様に、ドラム5と共に回転する一対のビデオ
ヘッド6と、ドラム5を回転するためのモータ7と、第
1の磁気テープ8を定速走行させるためのキャプスタン
9と、ピンチローラ10と、キャプスタンモータ11と
、テープカセット12の一対のり−ル13.14を駆動
するためのり−ルモータ15.16と、一対のビデオヘ
ッド6にロータリトランス17を介して接続された記録
再生回路18とを備えている池に、タイムコードを記録
再生するための固定磁気ヘッド19を備えている、固定
磁気ヘッド19は、記、録時にタイムコード記録再生回
路20を介して第1のタイムコード発生回路3に接続さ
れる。VTRIは更に種々の回路を内蔵しているが、こ
れ等は省略されている。
第1の磁気テープ8は、第2図に示すように、第1の情
報信号としてのビデオ信号を記録再生するための斜めト
ラック8aの他に3つのリニアトラック8b、8c、8
dを有する。斜めトラック8aはビデオヘッド6で走査
され、第1のリニアトラック8bはタイムコード記録再
生磁気ヘッド19で走査され、第2のリニアトラック8
Cはオーディオヘッド(図示せず)で走査され、第3の
リニアトラック8dはコントロールヘッド(図示せず)
で走査される。
DAT2は、一般のR−DATと同様にドラム21と共
に回転する一対の磁気ヘッド22と、この一対の磁気ヘ
ッド22にロータリトランス23を介して接、続されな
記録再生回路24と、ドラム21を回転するモータ25
と、第2の磁気テープ26を定速走行させるためのキャ
プスタン27と、ピンチローラ28と、キャプスタンモ
ータ29と、テープカセット30の一対のリール31.
32を回転するためのリールモータ33.34と、キャ
プスタンサーボ回路35を備えている。
第2の磁気テープ26は第3図に示すようにPCM信号
を記録再生する斜めトラック26aを有する。斜めトラ
ック26aにはDATのトラックフォーマットに従って
PCM領域領域サブコード領域BとATF領域Cとが設
けられており、サブコード領域Bには本発明に従う第2
のタイムコードが書き込まれている。この第2のタイム
コードは通常走査及び早送りの両方で読み取ることが可
能である。
第2の磁気テープ26に記録するための第2のタイムコ
ード発生回路4はスイッチ36の接点すを介して記録再
生回路24に接続されている。記録再生回路24の再生
出力ラインに接続されたサブコード抽出回路37は、サ
ブコード領域Bのデータを抽出し、ここから第2のタイ
ムコード及び変換フレーム番号及び遅延時間データを得
るものである。タイムコード変換回路38はサブコード
抽出回路37から与えられたデータに基づいて新しいフ
レーム番号(変換フレーム番号)を有する変換タイムコ
ードを新しい周期(第1の周期)で発生するものである
第1のタイムコード比較回路39は、変換タイムコード
とVTRIのタイムコード記録再生回路20から得られ
る第1のタイムコードとを比較し、両タイムコードのフ
レーム差を検出する回路である。
第2のタイムコード比較回路40は、V T R1から
得られる第1のタイムコードとDAT2から得られる第
2のタイムコードとの秒以上を比較し、時間差に対応し
て種々の制御を実行するものである。
システム制御装置41は、キャプスタンモータ29及び
その他の種々のテープ走行装置の制御及び信号系の制御
を行うものである。同期駆動時には、このテープ走行創
外装置41にスイ・ソチS1、S2を介して第1及び第
2のタイムコード比較回路39.40が選択的に接続さ
れる。第1のスイッチS1は第2のタイムコード比較回
路40によって時間差が1秒以下になったことが検出さ
れた時にオンになり、第2のスイッチS2は第1のスイ
ッチS1と逆に動作する。
システム制御回路41はシステムクロックを内蔵し、こ
のクロックを変えることによってテープ走行速度を変え
ることができるように構成されている。なお、この制御
回路41には、v ’t’ Riとの同期運転を行う時
に共通のクロック発生器42がスイッチS3を介して接
続される。また、V TR1もシステム制御回路を内蔵
しているが、第1図では省略されている。また、第1図
の同期制御系は、第4図にフローチャートに従って動作
するように構成されている。
[動 作] 記録時には、VTRIにおいてビデオ信号を一対のビデ
オヘッド6に供給して斜めトラック8aに記録すると共
に、DAT2においてビデオ信号に関係を有するオーデ
ィオ信号に対応するディジタル信号(PCM信号)を斜
めトラック26aに記録する。また、第1のタイムコー
ド発生回路3からSMPTEタイムコードから成る第1
のタイムコードを発生させ、VTRIにおいて磁気ヘッ
ド19でリニアトラック8bに記録すると共に、第2の
タイムコード発生回路4から第2のタイムコードを発生
させ、DAT2において磁気ヘッド22で斜めトラック
26aに記録する。
SMPTEタイムコードは、フレーム、秒、分、時の情
報を80ビツトで表わす周知のものである。
即ち、VTRIのSMPTEタイムコードは、第5図(
C)に示すように30フレームで1秒進むように設定さ
れている。従って、VTRIのフレーム周期は33.3
3・・・msである。
DAT2の磁気テープ26のサブコード領域Bには、D
ATのタイムコードを記録すると共に、同期駆動用の変
換フレーム番号を記録する。第2のタイムコード発生回
路4で作成するDATタイムコードの構成は、SMPT
Eと本質的に同一であるが、フレーム番号が相違してい
る。第5図<A)はDATタイムコードに書き込むため
のフレーム番号を示す、これから明らかなように、最初
の第1の区間にAO〜A32のフレーム番号を書いたら
1秒を示すタイムコードを書き、次の第2の区間にBO
〜B32のフレーム番号を書いたら2秒を示すタイムコ
ードを書き、次の第3の区間にCO〜C33のフレーム
番号を書いたら3秒を示すタイムコードを書く0図示さ
れていない次のAO〜A32フレームの終了で4秒を示
すタイムコードを書く、即ち100個のフレームで3秒
進むようにタイムコードを作成する。正確には33・・
・フレームが1秒であるから、DATのタイムコードの
秒の単位は近似的に示されている。
本実施例に従うDAT2の磁気テープ26には、100
フレーム毎に3秒進むDATのタイムコードの他に、同
期駆動用の変換フレーム番号が記録されている。第5図
(B)は変換フレーム番号であって、第5図(A)に示
すDATのフレームを30個ずつに分けたものに対応す
る。即ち、DATフレーム番号AO−、−A29に対応
して変換フレーム番号aO〜a30が書き込まれ、DA
Tフレーム番号A30〜B26に対応して変換フレーム
番号bo〜b29が書き込まれ、DATフレーム番号8
27〜823に対応して変換フレーム番号CO〜c29
が書き込まれている。なお、DATフレーム番号C24
〜C33のフレームには変換フレーム番号が書き込まれ
ていない3変換フレ一ム番号はDATフレーム番号と共
に同一のタイムコードのバック(PACK)に曹き込ま
れる。第5図(A)(B)においてフレーム番号にA、
B、C,a、b、cが付けられているが、この記号は説
明上のものであり、実際には付けられていない。
第5図(A)では100フレームが33フレーム、33
フレーム、34フレームに分割され、第5図(B)では
90フレームが30フレームずつに分割されているので
、DATフレームと本発明の変換フレームとの関係を理
解する上で不都合である。そこで、分割せずに100フ
レーム及び90フレームのままで示す第6図を参照して
本発明に従う変換フレームを説明する。第6図(A)は
DATのフレームを100フレームずつにブロック化し
た状態を示す0本発明に従ってDATフレーム列を10
0フレームずつに分割すると、時間的には3秒ずつ分割
したことになる。第6図(B)は第6図(A)の単位ブ
ロックの時間軸を拡大して示ずものであり、単位ブロッ
クの第1番目のフレーム(IF)から第10(l目のフ
レーム(10・OF)が示されている。本発明では単位
ブロック中の第1番目のフレーム(IF)から第90番
目のフレーム(90F)に対して変換フレーム番号が第
5図(B)に示すように付けられ、この変換フレーム番
号が第7図に示すバックに書き込まれる。なお、第91
番目のフレーム(91F>から第100番目のフレーム
(100F)は時間軸調整のために使用されない、DA
Tタイムコードと共にサブコード領域Bに記録されてい
る変換フレーム番号及びフレーム周期変換用データは再
生モード時にDAT2の回転磁気ヘッド22で読み取ら
れ、記録再生回路2′4を介してサブコード抽出回#1
37にて抽出され、タイムコード変換回路38に送られ
る。
タイムコード変換回路38は、第5図(B)に示す新し
いフレーム番号(変換フレーム番号)を作成し、これを
第2のタイムコードの秒以上を示す部分に付けて出力す
るものである。この時、第5図(A)に示すDATフレ
ーム番号を第5図(B)の変換フレーム番号に単に置き
換えるのではなく、タイムコードを送出するフレーム周
期を変換する。第6図(A)(B)(C)(D)はフレ
ーム周期の変換を示すものであり、D A 1”フレー
ム番号AO〜A32、BO〜B32、Co−C33から
成る第6図(B)の100フレームの中の第1フレーム
(IF)〜第90フレーム(90F)が順次に単位遅延
時間δだけ遅延される。この結果、第6図(B)に示す
DATフレーム周期に従う90番目のフレーム(90F
)に対して第6図(C)に示す新しい変換フレーム周期
に従う90番目のフレーム(90F)は90δだけ遅延
している。第6図<C>には第1番から第90番まで連
続的にフレーム番号が付けられているが、実際には、第
5図(B)に対応させて第6図(D)に示すように、a
 O〜a 29、bO〜b29、CO〜c29のように
フレーム番号を付ける。
新しいフレーム周期は、1つ前のフレームの終りの時点
に古いフレーム周期を加算し、更に単位遅延時間δを加
算することによって得られる。なお、単位遅延時間δ=
3.33・−IIsは、カウンタによって48kHzの
タロツクパルスを160回カウントすることによって得
る。
DATのフレーム周期を第6図(C)(D)に示すよう
に伸長させれば、第5図(C)に示すVTRのフレーム
周期と同一になり、同一のフレーム番号を有することに
なる。
第1図のタイムコード変換回路38は、新しいフレーム
番号(変換フレーム番号)を有するタイムコードを第1
のタイムコード比較回路39に送る。ここに入力する2
つのタイムコードのフレーム周期が同一であり、且つフ
レーム番号も同一形式で付けられているので、同一時点
で入力する2つのフレーム番号の相違によってフレーム
のずれ即ち位相差(フレーム差)を知ることができる。
フレーム差(位相差)を示すデータはスイッチS1を介
してシステム制御回路41に送られ、位相差(フレーム
差)を零にするための制御が生じる。
VTR1とDAT2との同期制御は第4図の流れに従っ
て進められる。!&ず、ブロック51で同期駆動を開始
させるとブロック52で第1及び第2のタイムコードの
差は1秒以内か否かが判定される。この判定は第1図の
第2のタイムコード比較回路40で行われる。差が1秒
よりも大きい場合は、ブロック53でテープ速度及びテ
ープ走行方向を制御し、時間差を1秒以内にする。この
時、時間差に応じてシステムクロックの周波数を変え、
時間差が大きい時にはテープ26を高速走行させて短時
間で1秒以内にする。1秒以内になったら、ブロック5
4で示すように、共通の基準クロック発生器42の基準
クロックでテープ走行を制御し、基準走行させる。この
時、スイッチS2をオフ制御し、スイッチS1、S3を
オン制御する0次に、ブロック55に示すように変換タ
イムコードをタイムコード変換回路38で作成する0次
に、ブロック56で位相差〈フレーム差)が零か否かを
判定する。この判定は第1のタイムコード比較回路39
で行われる。フレーム番号が相違し、フレーム差(位相
差)がある場合には、ブロック57に示すようにシステ
ムクロックを変えてテープ26の速度を変えると共に、
テープ走行方向を制御してフレーム番号を一致させる。
なお、第1のタイムコード比較回路39の制御期間には
スイッチS3をオフにして基準クロックによる制御を中
断する。ブロック56で位相差(フレーム差)が零にな
ったことが判明したら、スイッチS3をオンにして、ブ
ロック58に示すようにVTRIとDAT2の共通の基
準クロックによって基準走行させる。基準走行中におい
ても、ブロック59に示すように位相差(フレーム差)
が零か否かを判定し、位相差が生じたら、再びブロック
57で位相合せを行う、同位相の場合にはブロック60
に示すように同期動作は終了する。
[変形例] 本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、例え
ば次の変形が可能なものである。
(1) フレーム周期変換用データをサブコード領域B
に書き込む代りに、外部のROM等のメモリに書き込み
、これをフレーム番号をアドレス信号として読み出して
もよい。
(2) 第1のタイムコード比較回l!@39は、フレ
ーム番号のみを比較するように構成してもよい、また、
タイムコード変換回路38をフレーム番号のみを変換す
るようにしてもよい、フレーム番号のみを比較する場合
には、第1のタイムコードからフレーム番号を抽出して
変換フレーム番号と比較する。
(3)  DAT2の磁気テープ26にリニアトラック
を設け、ここにオーディオ信号をアナログ記録し、これ
を使用してVTRとおおよその位置合せをするようにし
てもよい。
(4)  100フレームのブロックを、危初に34フ
レームの第3の区間、次に33フレームの第1の区間、
鰻後に33フレームの第2の区間となるように分けても
よい、また、33フレーム、34フレーム、33フレー
ムの順に分けてもよい。
<5)  VTRのタイムコードを斜めトラック8aに
記録することもできる。
(6) 1秒間に29.97フレーム、25フレーム、
24フレーム等のフレーム周期で信号を伝送する場合に
も適用可能である。
[発明の効果] 上述のように、本発明によれば、フレーム周期の異なる
第1及び第2の装置を容易に同期駆動することが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるVTRとDATとの複
合システムを示すブロック図、第2図はVTRの磁気テ
ープを示す平面図、第3図はDATの磁気テープを示す
平面図、第4図は同期方法を示す流れ図、 第5図はD A Tフレーム番号、変換フレーム番号、
VTRフレーム番号の配列を示す図、第6図はDATの
フレームに基づいて変換フレーム同期信号を形成する方
法を説明するための図、第7図はD A Tのタイムコ
ードの構成図である。 1・・・VTR12・・・DAT、6・・・ビデオヘッ
ド、8・・・第1の磁気テープ、19・・・タイムコー
ド記録再生用磁気ヘッド、22・・・磁気ヘッド・、2
6・・・第2の磁気テープ、27・・・キャプスタン、
38・・・タイムコード変換回路、39・・・第1のタ
イムコード比較回路、40・・・第2のタイムコード比
較回路、41・・・システム制卿回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1のフレーム周期を有して第1の情報信号を再生又
    は伝送すると共に、フレーム番号を伴なった第1のタイ
    ムコード信号を前記第1のフレーム周期で再生又は伝送
    する第1の装置と、記録媒体に前記第1のフレーム周期
    と異なった第2のフレーム周期を有して記録されている
    第2の情報信号を再生すると共に、前記記録媒体に前記
    第2のフレーム周期を有してフレーム番号を伴なって記
    録されている第2のタイムコードを再生する第2の装置
    とを同期駆動する方法において、 前記記録媒体に前記第2のタイムコードのフレーム番号
    の他に、前記第1のタイムコードのフレーム番号に対応
    する変換フレーム番号を予め書き込み、且つこの変換フ
    レーム番号を前記第1のタイムコードのフレーム番号と
    同期させて発生させるためのフレーム周期変換用データ
    を前記記録媒体又はメモリに予め書き込み、 前記第1の装置と前記第2の装置とを同期駆動させる際
    には、前記第1の装置から前記第1の情報信号及び第1
    のタイムコードを再生すると共に、前記第2の装置から
    前記第2の情報信号、前記第2のタイムコード及び前記
    変換フレーム番号を再生し、且つ前記フレーム周期変換
    用データを前記記録媒体又は前記メモリから読み取り、 前記変換フレーム番号と前記フレーム周期変換用データ
    とに基づいて前記第1のフレーム周期と同一のフレーム
    周期を作成し、このフレーム周期に従って前記変換フレ
    ーム番号を送出し、 前記変換フレーム番号と前記第1のタイムコードのフレ
    ーム番号とを比較してフレーム同期を検出し、同期をと
    ることを特徴とする再生装置の同期駆動方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01232889A (ja) * 1988-03-14 1989-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd タイムコード変換器
JPH01245401A (ja) * 1988-03-25 1989-09-29 Mitsubishi Electric Corp 磁気記録再生装置
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