JPH02227859A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH02227859A JPH02227859A JP1047002A JP4700289A JPH02227859A JP H02227859 A JPH02227859 A JP H02227859A JP 1047002 A JP1047002 A JP 1047002A JP 4700289 A JP4700289 A JP 4700289A JP H02227859 A JPH02227859 A JP H02227859A
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- Japan
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- guide arm
- tape guide
- tape
- magnetic
- magnetic tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記録媒体である磁気テープを回転ヘッドシ
リンダに巻き付けて、記録・再生を行なう磁気テープロ
ーディング方式の磁気記録再生装置に関するもので、特
に、磁気テープを所定速度で走行させるピンチローラと
キャプスタンから引き出された磁気テープを所定方向に
方向づけることによりピンチローラへの磁気テープの巻
付角を小さくして安定走行を図るテープガイドアームの
駆動装置に関するものである。
リンダに巻き付けて、記録・再生を行なう磁気テープロ
ーディング方式の磁気記録再生装置に関するもので、特
に、磁気テープを所定速度で走行させるピンチローラと
キャプスタンから引き出された磁気テープを所定方向に
方向づけることによりピンチローラへの磁気テープの巻
付角を小さくして安定走行を図るテープガイドアームの
駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は、従来の磁気テープローディング方式の磁気記
録再生装置を示す平面図である。
録再生装置を示す平面図である。
同図において、(1)は基板、(2)はこの基板(1)
上に着脱可能に装着されたテープカセットで、内部には
磁気テープ(3)を巻回した供給リール(4) と巻取
りリール(5) とが収容され、また、開口部(2a)
の両側には磁気テープ(3)のアンローディング時に、
テープカセット(2)内に引き込まれた磁気テープ(3
)を所定位置に保持する一対の内部ガイドピン(6)
(6)が設けられている。
上に着脱可能に装着されたテープカセットで、内部には
磁気テープ(3)を巻回した供給リール(4) と巻取
りリール(5) とが収容され、また、開口部(2a)
の両側には磁気テープ(3)のアンローディング時に、
テープカセット(2)内に引き込まれた磁気テープ(3
)を所定位置に保持する一対の内部ガイドピン(6)
(6)が設けられている。
(7)は回転ヘッドシリンダで、外周所定位置には、上
記磁気テープ(3) に対して記録・再生を行なう一対
の磁気ヘッド(fl) 、 (II)が取り付けられて
いる。 (9) 、 (9)は一対のテープ引出し片
で、磁気ナーブ(3)のローディング時に、テープカセ
ット(2)内の磁気テープ(3)を引き出しながら一対
のガイド溝(10)、 (10)に沿って上記回転ヘ
ッドシリンダ(7)に近接し、この磁気テープ(3)を
ローディングするように構成されている。
記磁気テープ(3) に対して記録・再生を行なう一対
の磁気ヘッド(fl) 、 (II)が取り付けられて
いる。 (9) 、 (9)は一対のテープ引出し片
で、磁気ナーブ(3)のローディング時に、テープカセ
ット(2)内の磁気テープ(3)を引き出しながら一対
のガイド溝(10)、 (10)に沿って上記回転ヘ
ッドシリンダ(7)に近接し、この磁気テープ(3)を
ローディングするように構成されている。
(11)はテンションビンで、磁気テープ(3)のロー
ディング時に、この磁気テープ(3) に所定のバック
テンションを与える。 (12)はピンチローラで、
磁気テープ(3) のローディング時に、テープカセッ
ト(2)内の磁気テープ(3)を上記テープ引出し片(
9) 、 (9)とともに引き出しながらキャプスタン
(13)に圧接してこの磁気テープ(2)を一定速度で
駆動走行させる。
ディング時に、この磁気テープ(3) に所定のバック
テンションを与える。 (12)はピンチローラで、
磁気テープ(3) のローディング時に、テープカセッ
ト(2)内の磁気テープ(3)を上記テープ引出し片(
9) 、 (9)とともに引き出しながらキャプスタン
(13)に圧接してこの磁気テープ(2)を一定速度で
駆動走行させる。
(14)は支軸(15)により基板(1)に往復回動可
能に取り付けられたテープガイドアームで、自由端部に
は上記ピンチローラ(12)とキャプスタン(13)か
ら送り出された磁気テープ(3)を所定方向に方向づけ
るためのテープガイド(14a)が設けられている。
能に取り付けられたテープガイドアームで、自由端部に
は上記ピンチローラ(12)とキャプスタン(13)か
ら送り出された磁気テープ(3)を所定方向に方向づけ
るためのテープガイド(14a)が設けられている。
つぎに、この種磁気記録再生装置に上記テープガイド(
14a)を有するテープガイドアーム(14)を備えて
いる理由を説明する。
14a)を有するテープガイドアーム(14)を備えて
いる理由を説明する。
まず、第8図の動作説明図で示すような状態で、ピンチ
ローラ(12)と巻取りリール(5)とが配置されてい
る場合、もし上記テープガイドアーム(14)のテープ
ガイド(14a)が無いときは、同図で示すように、ピ
ンチローラ(12)に対する磁気テープ(3)の巻付は
角度「α」が大きくなるが、このピンチローラ(12)
はゴム等の弾性体で作られているため、ピンチローラ(
12)と、これの外周面に所定圧力で接触する磁気テー
プの幅方向の接圧力の差によって周速度に速度差が生じ
易く、磁気テープ(3)の安定走行が阻害される。
ローラ(12)と巻取りリール(5)とが配置されてい
る場合、もし上記テープガイドアーム(14)のテープ
ガイド(14a)が無いときは、同図で示すように、ピ
ンチローラ(12)に対する磁気テープ(3)の巻付は
角度「α」が大きくなるが、このピンチローラ(12)
はゴム等の弾性体で作られているため、ピンチローラ(
12)と、これの外周面に所定圧力で接触する磁気テー
プの幅方向の接圧力の差によって周速度に速度差が生じ
易く、磁気テープ(3)の安定走行が阻害される。
しかしながら、上記第8図で示すように、ピンチローラ
(12)とキャプスタン(13)から送り出された磁気
テープ(3)を破線で示すように、テープガイドアーム
(14)のテープガイド(14a)によってピンチロー
ラ(12)への巻付は角度「α」を小さくする方向に方
向づけることによって磁気テープ(3)の安定走行を図
ることができる。
(12)とキャプスタン(13)から送り出された磁気
テープ(3)を破線で示すように、テープガイドアーム
(14)のテープガイド(14a)によってピンチロー
ラ(12)への巻付は角度「α」を小さくする方向に方
向づけることによって磁気テープ(3)の安定走行を図
ることができる。
(16)は上記テープガイドアーム(14)を駆動する
駆動装置で、下記の各部材によって構成されている。
駆動装置で、下記の各部材によって構成されている。
(17)は第6図の拡大断面図で示すように、上記テー
プガイドアーム(14)とともに支持ピン(15)に往
復回動可能に支持された被動歯車で、この被動歯車(1
7)と上記テープガイドアーム(14)との間には、こ
のテープガイドアーム(14)を常時時計方向に付勢す
る引張りばね(18)が張架されている。
プガイドアーム(14)とともに支持ピン(15)に往
復回動可能に支持された被動歯車で、この被動歯車(1
7)と上記テープガイドアーム(14)との間には、こ
のテープガイドアーム(14)を常時時計方向に付勢す
る引張りばね(18)が張架されている。
(19)は支軸(20)により上記基板(1) に往復
回動可能に支持されたほぼL字形の中間レバーで、その
−側には上記被動歯車(17)に常時噛合する扇形歯車
(1,9a)が形成され、また、他端には駆動ピン(1
9b)が設けられている。
回動可能に支持されたほぼL字形の中間レバーで、その
−側には上記被動歯車(17)に常時噛合する扇形歯車
(1,9a)が形成され、また、他端には駆動ピン(1
9b)が設けられている。
(21)は支軸(22)により上記基板(1)に往復回
動可能に支持された駆動円板で、その上面には第7図の
拡大断面図で示すように、上記駆動ビン(19b)が摺
動可能に嵌合するほぼU字形のカム溝(21a)が形成
され、また外周面の一部には、モータ(図示せず)によ
って所定速度で正逆回転される駆動ピニオン(23)が
常時噛合する歯列(21b)が形成されている。(24
)は上記基板(1)上に設けられたストッパで、磁気テ
ープ(・3)のローディング時に、上記テープガイドア
ーム(14)を所定位置に位置決めするためのものであ
る。
動可能に支持された駆動円板で、その上面には第7図の
拡大断面図で示すように、上記駆動ビン(19b)が摺
動可能に嵌合するほぼU字形のカム溝(21a)が形成
され、また外周面の一部には、モータ(図示せず)によ
って所定速度で正逆回転される駆動ピニオン(23)が
常時噛合する歯列(21b)が形成されている。(24
)は上記基板(1)上に設けられたストッパで、磁気テ
ープ(・3)のローディング時に、上記テープガイドア
ーム(14)を所定位置に位置決めするためのものであ
る。
つぎに、上記構成の磁気記録再生装置の動作について説
明する。
明する。
第5図は、テープ引出し片(9) 、 (9)
ピンチローラ(12)およびテンションビン(11)等
が所定の軌跡を画いて8動することによりテープカセッ
ト(2)から引出した磁気テープ(3)を回転ヘッドシ
リンダ(7)の外周面に所定角度で巻き付けたローディ
ング状態を示しており、ピンチローラ(12)によって
キャプスタン(13)に圧接された磁気テープ(3)が
一定速度で駆動走行されて所定の記t!または再生を行
なっている状態を示している。
ピンチローラ(12)およびテンションビン(11)等
が所定の軌跡を画いて8動することによりテープカセッ
ト(2)から引出した磁気テープ(3)を回転ヘッドシ
リンダ(7)の外周面に所定角度で巻き付けたローディ
ング状態を示しており、ピンチローラ(12)によって
キャプスタン(13)に圧接された磁気テープ(3)が
一定速度で駆動走行されて所定の記t!または再生を行
なっている状態を示している。
このとき、駆動装置(16)によってテープガイドアー
ム(14)は、−点鎖線で示す位置から実線で示す位置
まで回動し、ピンチローラ(12)とキャプスタン(1
3)から送り出された磁気テープ(3)を、ピンチロー
ラ(12)への磁気テープ(3)の巻付は角度を小さく
する方向に方向づける。
ム(14)は、−点鎖線で示す位置から実線で示す位置
まで回動し、ピンチローラ(12)とキャプスタン(1
3)から送り出された磁気テープ(3)を、ピンチロー
ラ(12)への磁気テープ(3)の巻付は角度を小さく
する方向に方向づける。
なお、磁気テープ(3)のアンローディング時には、上
記テープ引出し片(9) 、 (9) ピンチロ
ーラ(12)、テンションビン(11)およびテープガ
イドアーム(14)等が実線で示す位置から一点鎖線で
示す位置までそれぞれが同時にテープカセット(2)の
開口部(2a)内に戻るように構成されているため、磁
気テープ(3)も破線で示すように内部ガイドビン(8
) 、 (8)間においてテープカセット(2)内に
収容される。
記テープ引出し片(9) 、 (9) ピンチロ
ーラ(12)、テンションビン(11)およびテープガ
イドアーム(14)等が実線で示す位置から一点鎖線で
示す位置までそれぞれが同時にテープカセット(2)の
開口部(2a)内に戻るように構成されているため、磁
気テープ(3)も破線で示すように内部ガイドビン(8
) 、 (8)間においてテープカセット(2)内に
収容される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気記録再生装置におけるテープガイドアーム(
14)の駆動装置(16)は、以上のように、駆動ビニ
オン(23)によって駆動される駆動円板(21)と、
この駆動円板(21)のカム溝(21a) に摺動可能
に嵌合された駆動ビン(19b)を介して駆動される中
間レバー(19)と、この中間レバー(19)の扇形歯
車(19a)に常時噛合し、かつ、テープガイドアーム
(14)と連動する被動歯車(17)とからなる多数の
構成部材で構成されているため、駆動源である上記駆動
円板(21)の運動を最終構成部材のテープガイドアー
ム(14)に伝達するまでの間に、各構成部材の基板(
1)への取付加工誤差および各構成部材間の連結加工誤
差(歯車のバツクラツシ等も含む)が累積されて、テー
プガイドアーム(14)に正確な運動が伝達できない欠
点がある。
14)の駆動装置(16)は、以上のように、駆動ビニ
オン(23)によって駆動される駆動円板(21)と、
この駆動円板(21)のカム溝(21a) に摺動可能
に嵌合された駆動ビン(19b)を介して駆動される中
間レバー(19)と、この中間レバー(19)の扇形歯
車(19a)に常時噛合し、かつ、テープガイドアーム
(14)と連動する被動歯車(17)とからなる多数の
構成部材で構成されているため、駆動源である上記駆動
円板(21)の運動を最終構成部材のテープガイドアー
ム(14)に伝達するまでの間に、各構成部材の基板(
1)への取付加工誤差および各構成部材間の連結加工誤
差(歯車のバツクラツシ等も含む)が累積されて、テー
プガイドアーム(14)に正確な運動が伝達できない欠
点がある。
この発明は、上記のような問題点を改善するためになさ
れたもので、駆動源の運動をテープガイドアーム(14
)に正確に伝達できるようにした磁気記録再生装置を提
供することを目的とする。
れたもので、駆動源の運動をテープガイドアーム(14
)に正確に伝達できるようにした磁気記録再生装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる磁気記録再生装置は、駆動源の運動を
、磁気テープを所定方向に方向づけるテープガイドアー
ムに伝達する駆動装置の構成部材の削減と、この各構成
部材間の連結手段の簡素化を図ったことを特徴する。
、磁気テープを所定方向に方向づけるテープガイドアー
ムに伝達する駆動装置の構成部材の削減と、この各構成
部材間の連結手段の簡素化を図ったことを特徴する。
[作 用]
この発明においては、テープガイドアームを駆動する駆
動装置の構成部材の削減と、この各構成部材間の連結手
段の簡素化を図ったので、上記各構成部材の基板への取
付加工誤差および各構成部材間の連結加工誤差(歯車の
バックラッシ等も含む)の累積量が著しく減少して駆動
源の運動を上記テープガイドアームに正確に伝達するこ
とができ、磁気記録再生装置の画面の品質が向上する。
動装置の構成部材の削減と、この各構成部材間の連結手
段の簡素化を図ったので、上記各構成部材の基板への取
付加工誤差および各構成部材間の連結加工誤差(歯車の
バックラッシ等も含む)の累積量が著しく減少して駆動
源の運動を上記テープガイドアームに正確に伝達するこ
とができ、磁気記録再生装置の画面の品質が向上する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、この発明の一実施例による磁気記録再生装置
のローディング状態を示す平面図、第2図は第1図のI
I −II線に沿う拡大断面図、第3図は第1図のII
I −III線に沿う拡大断面図、第4図は磁気テープ
のアンローディング状態を示す要部の拡大平面図である
。
のローディング状態を示す平面図、第2図は第1図のI
I −II線に沿う拡大断面図、第3図は第1図のII
I −III線に沿う拡大断面図、第4図は磁気テープ
のアンローディング状態を示す要部の拡大平面図である
。
これら各図面において、上記第5図ないし第7図で示す
従来のものと同一または相当部分には、同一符号を付し
て、その詳細な説明は省略する。
従来のものと同一または相当部分には、同一符号を付し
て、その詳細な説明は省略する。
第1図において、(25)は支軸(26)により基板(
1)上の所定位置に往復回動可能に取付られたテープガ
イドアームで、自由端部には上記ピンチローラ(12)
とキャプスタン(13)から送り出された―磁気テープ
(3)を所定方向に方向づけるためのテープガイド(2
5a)が設けられている。
1)上の所定位置に往復回動可能に取付られたテープガ
イドアームで、自由端部には上記ピンチローラ(12)
とキャプスタン(13)から送り出された―磁気テープ
(3)を所定方向に方向づけるためのテープガイド(2
5a)が設けられている。
なお、上記テープガイドアーム(25)を磁気記録再生
装置に備えている理由は上記従来のテープガイドアーム
(14)と同一のため、その説明は省略する。
装置に備えている理由は上記従来のテープガイドアーム
(14)と同一のため、その説明は省略する。
(27)は上記テープガイドアーム(25)を駆動する
駆動装置で、下記の各部材によって構成されている。
駆動装置で、下記の各部材によって構成されている。
(28)はカム板で、第3図で示すように支軸(26)
により上記テープガイドアーム(25)とともに基板(
1)上に往復回動可能に支持されており、このカム板(
28)と上記テープガイドアーム(25)との間には、
テープガイドアーム(25)とカム板(28)とが連動
するように互いに連結する引張りばね等のばね(29)
が張架されている。 (211a)は上記カム板(28
)に形成されたカム溝、(30)はほぼ扇形の駆動板で
、支軸(31)により基板(1)上の所定位置に往復回
動可能に取り付けられており、所定位置には第2図で示
すように、上記カム板(28)のカム溝(28a)に摺
動可能に嵌合する駆動ビン(30a)と、たとえば上記
テープ引出し片(9) 、 (9)等に連結されてこれ
を駆動する複数の駆動アーム(32)のビン(32a)
が摺動可能に嵌合する複数の駆動カム(30c)が形成
されている。 (30b)は上記駆動板(30)の円弧
部に形成された扇形歯車で、この扇形歯車(30b)に
は所定速度で正逆回転される駆動ピニオン(23)が常
時噛合されている。
により上記テープガイドアーム(25)とともに基板(
1)上に往復回動可能に支持されており、このカム板(
28)と上記テープガイドアーム(25)との間には、
テープガイドアーム(25)とカム板(28)とが連動
するように互いに連結する引張りばね等のばね(29)
が張架されている。 (211a)は上記カム板(28
)に形成されたカム溝、(30)はほぼ扇形の駆動板で
、支軸(31)により基板(1)上の所定位置に往復回
動可能に取り付けられており、所定位置には第2図で示
すように、上記カム板(28)のカム溝(28a)に摺
動可能に嵌合する駆動ビン(30a)と、たとえば上記
テープ引出し片(9) 、 (9)等に連結されてこれ
を駆動する複数の駆動アーム(32)のビン(32a)
が摺動可能に嵌合する複数の駆動カム(30c)が形成
されている。 (30b)は上記駆動板(30)の円弧
部に形成された扇形歯車で、この扇形歯車(30b)に
は所定速度で正逆回転される駆動ピニオン(23)が常
時噛合されている。
つぎに、上記構成の磁気記録再生装置の動作について説
明する。
明する。
第1図は、テープ引出し片U) 、 (9) ピンチ
ローラ(12)およびテンションビン(11)等が所定
の軌跡を画いて移動し、テープカセット(2)から引出
した磁気テープ(3)を回転ヘッドシリンダ(7)の外
周面に所定角度に巻き付けたローディング状態を示して
おり、ピンチローラ(12)によってキャプスタン(1
3)に圧接された磁気テープ(3)が一定速度で駆動走
行されて所定の記録または再生を行なっている状態を示
している。
ローラ(12)およびテンションビン(11)等が所定
の軌跡を画いて移動し、テープカセット(2)から引出
した磁気テープ(3)を回転ヘッドシリンダ(7)の外
周面に所定角度に巻き付けたローディング状態を示して
おり、ピンチローラ(12)によってキャプスタン(1
3)に圧接された磁気テープ(3)が一定速度で駆動走
行されて所定の記録または再生を行なっている状態を示
している。
このとき、駆動装置(27)によってテープガイドアー
ム(25)は、−点鎖線で示す位置から実線で示す位置
まで回動し、ピンチローラ(12)とキャプスタン(1
3)から送り出された磁気テープ(3)を、ピンチロー
ラ(12)への磁気テープ(3)の巻き付は角度を小さ
くする方向に方向づける。
ム(25)は、−点鎖線で示す位置から実線で示す位置
まで回動し、ピンチローラ(12)とキャプスタン(1
3)から送り出された磁気テープ(3)を、ピンチロー
ラ(12)への磁気テープ(3)の巻き付は角度を小さ
くする方向に方向づける。
なお、磁気テープ(3)のアンローディング時には、第
4図で示すように、上記テープ引出し片(9) 、 (
9) ピンチローラ(12)、テンションビン(11
)およびテープガイドアーム(25)等が一点鎖線で示
す位置から実線で示す位置までそれぞれが同時にテープ
カセット(2)の開口部(2a)内に戻るように構成さ
れているため、磁気テープ(3) も破線で示すように
内部ガイドビン(6) 、 (6)間においてテープ
カセット(2)内に収容される。
4図で示すように、上記テープ引出し片(9) 、 (
9) ピンチローラ(12)、テンションビン(11
)およびテープガイドアーム(25)等が一点鎖線で示
す位置から実線で示す位置までそれぞれが同時にテープ
カセット(2)の開口部(2a)内に戻るように構成さ
れているため、磁気テープ(3) も破線で示すように
内部ガイドビン(6) 、 (6)間においてテープ
カセット(2)内に収容される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、駆動源の運動をテー
プガイドアームに伝達する駆動装置の構成部材の削減と
、この各構成部材間の連結手段の簡素化を図ったので、
上記各構成部材の基板への取付加工誤差および各構成部
材間の連結加工誤差(歯車のパツクラツシ等も含む)の
累積量が著C〈減少して駆動源の運動を上記テープガイ
ドアームに正確に伝達することができ、磁気記録再生装
置の画面の品質が向上する効果がある。
プガイドアームに伝達する駆動装置の構成部材の削減と
、この各構成部材間の連結手段の簡素化を図ったので、
上記各構成部材の基板への取付加工誤差および各構成部
材間の連結加工誤差(歯車のパツクラツシ等も含む)の
累積量が著C〈減少して駆動源の運動を上記テープガイ
ドアームに正確に伝達することができ、磁気記録再生装
置の画面の品質が向上する効果がある。
第1図は、この発明の一実施例による磁気記録装置のロ
ーディング状態を示す平面図、第2図は第1図のII
−II線に沿う拡大断面図、3!I3図は第1図のII
I −III線に沿う拡大断面図、第4図は磁気テープ
のアンローディング状態を示す要部の拡大平面図、第5
図は従来の磁気ローディング方式の磁気記録再生装置を
示す平面図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿う拡大
断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う拡大断面図、
第8図はテープガイドアームの動作説明図である。 (1)・・・基板、(3)・・・磁気テープ、(7)・
・・回転ヘッドシリンダ、(8)・・・磁気ヘッド、(
12)・・・ピンチローラ、(13)・・・キャプスタ
ン、(25)・・・テープガイドアーム、(28)・・
・カム板、(28a)・・・カム溝、(29)・・・ば
ね、(30)−・・駆動板、(30a)・・・駆動ピン
。 なお、各図中、同一符号°は同一または相当部分を示す
。
ーディング状態を示す平面図、第2図は第1図のII
−II線に沿う拡大断面図、3!I3図は第1図のII
I −III線に沿う拡大断面図、第4図は磁気テープ
のアンローディング状態を示す要部の拡大平面図、第5
図は従来の磁気ローディング方式の磁気記録再生装置を
示す平面図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿う拡大
断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う拡大断面図、
第8図はテープガイドアームの動作説明図である。 (1)・・・基板、(3)・・・磁気テープ、(7)・
・・回転ヘッドシリンダ、(8)・・・磁気ヘッド、(
12)・・・ピンチローラ、(13)・・・キャプスタ
ン、(25)・・・テープガイドアーム、(28)・・
・カム板、(28a)・・・カム溝、(29)・・・ば
ね、(30)−・・駆動板、(30a)・・・駆動ピン
。 なお、各図中、同一符号°は同一または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)磁気ヘッドを内装した基板上の回転ヘッドシリン
ダに磁気テープを巻き付けるとともに、上記磁気テープ
を所定速度で走行させるピンチローラとキヤプスタンか
ら引き出された磁気テープを所定方向に方向づけるテー
プガイドアームを有する磁気テープローディング形式の
磁気記録再生装置において、上記基板上に往復回動可能
に取り付けられて所定位置に駆動ピンを設けた駆動板と
、上記駆動ピンが摺動可能に嵌合するカム溝を有し上記
駆動板の回動に追従して所定角度往復回動するカム板と
、このカム板と上記テープガイドアームとが連動するよ
うに互いに連結するばねとを具備し、上記カム板とテー
プガイドアームとを上記基板上に同心上で支持してなる
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047002A JP2598511B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047002A JP2598511B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227859A true JPH02227859A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2598511B2 JP2598511B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=12762973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047002A Expired - Lifetime JP2598511B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598511B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6870702B2 (en) | 2001-09-13 | 2005-03-22 | Funai Electric Co., Ltd. | Height adjusting mechanism for a tape guide pin and tape device |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047002A patent/JP2598511B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6870702B2 (en) | 2001-09-13 | 2005-03-22 | Funai Electric Co., Ltd. | Height adjusting mechanism for a tape guide pin and tape device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598511B2 (ja) | 1997-04-09 |
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