JPH0222785A - チップカード読取装置 - Google Patents
チップカード読取装置Info
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- JPH0222785A JPH0222785A JP1070794A JP7079489A JPH0222785A JP H0222785 A JPH0222785 A JP H0222785A JP 1070794 A JP1070794 A JP 1070794A JP 7079489 A JP7079489 A JP 7079489A JP H0222785 A JPH0222785 A JP H0222785A
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- contact
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0021—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts
- G06K7/0026—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts the galvanic contacts of the connector adapted for landing on the contacts of the card upon card insertion
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、チンブカード接触装置とも呼ばれるナツプカ
ード読取装置に関する。チップカード読取装置はチップ
カード上の接点と接触係合を行なって、チップカード内
に記憶された情報の読取りを可能にするよう働らき、チ
ップカードへの新らしい情報の入力も可能にし得るもの
である。チップカード読取装置は種々の装置に使用され
る。例えば電話装置に使用して、利用者がチップカード
で電話をかけられるようにすることが可能である。
ード読取装置に関する。チップカード読取装置はチップ
カード上の接点と接触係合を行なって、チップカード内
に記憶された情報の読取りを可能にするよう働らき、チ
ップカードへの新らしい情報の入力も可能にし得るもの
である。チップカード読取装置は種々の装置に使用され
る。例えば電話装置に使用して、利用者がチップカード
で電話をかけられるようにすることが可能である。
(従来技術と発明が解決しようとする課題)チップカー
ド読取装置は既に周知の装置であって、西独で出願の未
決の申請D[E−O32952442゜DB−O533
43727,DB−O53343757、およびDB−
O33402632は注目されている。また米国特許第
4.724.310および欧州の特許申請023465
4にも関心が寄せられている。
ド読取装置は既に周知の装置であって、西独で出願の未
決の申請D[E−O32952442゜DB−O533
43727,DB−O53343757、およびDB−
O33402632は注目されている。また米国特許第
4.724.310および欧州の特許申請023465
4にも関心が寄せられている。
従来のチップカード読取装置においては、固定構成要素
、例えばハウジングは、そのなかに、接点サポート(接
触子サポート)の形で可動部分が、原位置および読取位
置間往復運動可能に取付けられている。チップカードが
チップカード読取装置に挿入されると、読取装置内にお
けるチップカードの、原位置から読取位置までの動きが
、接触子サポートの動きの因となり、それによって、接
触子サポートに支持された接点要素が、チップカード上
の対応する接点に係合する。チップカードを前記の読取
位置から取出すには、チップカード読取装置から突出て
いるチップカードの端部を、簡単に引き、いわゆるチッ
プカードブレーキによって読取位置に保持されているチ
ップカードを、そのブレーキから解放してやればよい。
、例えばハウジングは、そのなかに、接点サポート(接
触子サポート)の形で可動部分が、原位置および読取位
置間往復運動可能に取付けられている。チップカードが
チップカード読取装置に挿入されると、読取装置内にお
けるチップカードの、原位置から読取位置までの動きが
、接触子サポートの動きの因となり、それによって、接
触子サポートに支持された接点要素が、チップカード上
の対応する接点に係合する。チップカードを前記の読取
位置から取出すには、チップカード読取装置から突出て
いるチップカードの端部を、簡単に引き、いわゆるチッ
プカードブレーキによって読取位置に保持されているチ
ップカードを、そのブレーキから解放してやればよい。
チップカードをチップカード読取装置から取出すと、接
触子サポートの戻り運動は、接触子サポートに作業する
ばね手段によって支持される。今述べたような種類のチ
ップカード読取装置は、プッシュプル原則により操作さ
るという言い方をされる。
触子サポートの戻り運動は、接触子サポートに作業する
ばね手段によって支持される。今述べたような種類のチ
ップカード読取装置は、プッシュプル原則により操作さ
るという言い方をされる。
チップカード読取装置は、いくつかの厳格な所要条件を
満たさなければならない。まず第1に、たとえ非常に頻
繁に使用されたとしても、チップカード上の接点との接
触係合に過誤を生じてはならない。更に、チップカード
読取装置は、できるだけ小型でなければならず、それに
よって、わずかに限られたψ間だけが使用可能な適用に
も、使用されることが可能でなければならない。例えば
、もしチップカード読取装置を自動車電話に使用するな
ると、空間の問題が重要になり、特に、自動車のダツシ
ュボードには、殆ど空間が残されていないことを考慮し
なければならない。
満たさなければならない。まず第1に、たとえ非常に頻
繁に使用されたとしても、チップカード上の接点との接
触係合に過誤を生じてはならない。更に、チップカード
読取装置は、できるだけ小型でなければならず、それに
よって、わずかに限られたψ間だけが使用可能な適用に
も、使用されることが可能でなければならない。例えば
、もしチップカード読取装置を自動車電話に使用するな
ると、空間の問題が重要になり、特に、自動車のダツシ
ュボードには、殆ど空間が残されていないことを考慮し
なければならない。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は、優れた操作性と極小の所望空間をあわ
せたチップカード読取装置を提供することにある。特に
本発明の目的とするところは、高さの非常に低いチップ
カード読取装置を提供することである。更に、チップカ
ード読取装置の幅は、チップカードの幅をわずかに超え
る程度でなければならない。またチップカード読取装置
の奥行きも小さい方が望ましい。
せたチップカード読取装置を提供することにある。特に
本発明の目的とするところは、高さの非常に低いチップ
カード読取装置を提供することである。更に、チップカ
ード読取装置の幅は、チップカードの幅をわずかに超え
る程度でなければならない。またチップカード読取装置
の奥行きも小さい方が望ましい。
本発明の他の目的は、低コストで製造できるチップカー
ド読取装置を提供することである。また、チップカード
読取装置の構成要素も、低コストで生産でき、低コスト
で組立てられるものが好ましい。
ド読取装置を提供することである。また、チップカード
読取装置の構成要素も、低コストで生産でき、低コスト
で組立てられるものが好ましい。
従来技術の短所を克服することが、本発明の一般的な目
的である。
的である。
本発明によれば、チップカード読取装置、あるいはカー
ド接触装置は、特許請求の範囲の第1項に記載したもの
が、提供される。
ド接触装置は、特許請求の範囲の第1項に記載したもの
が、提供される。
本発明の好適な実施例は、特許請求の範囲の従属項に開
示されている。
示されている。
本発明のある特定な実施例によれば、1つまたは複数の
案内路が、枠に設けられる。この案内路は、接触子サポ
ートの案内路とと共働して、接触子サポートの、その原
位置から読取位置、および逆に読取位置から原位置への
運動に、効果的な、もしくはぴったり合った、案内を提
供する。
案内路が、枠に設けられる。この案内路は、接触子サポ
ートの案内路とと共働して、接触子サポートの、その原
位置から読取位置、および逆に読取位置から原位置への
運動に、効果的な、もしくはぴったり合った、案内を提
供する。
できれば、このぴったり合った、または効果的にかん合
した案内が、接触子サポートと、チップカードに対する
接触子とをともにした高さを低くできれば好適である。
した案内が、接触子サポートと、チップカードに対する
接触子とをともにした高さを低くできれば好適である。
また好適には、接触子サポートの接触子がバイアスされ
ていて、接触を行なうのに必要な路の長さを短かるでき
るのが望ましい。従って、その結果として、チップカー
ド読取装置の高さも減することができる。その接触子の
バイアスは、接触子が、単一の個体として接触子サポー
トを形成するため射出成形されるときに備えることがで
きる。接触子のセットは、個々の接触子によって構成さ
れるが、接触子サポートと一緒になって単一の個体を形
成し、また所要の案内路も備える。できれば、その案内
路は、接触子サポートの案内要素に備えられると好適で
ある。
ていて、接触を行なうのに必要な路の長さを短かるでき
るのが望ましい。従って、その結果として、チップカー
ド読取装置の高さも減することができる。その接触子の
バイアスは、接触子が、単一の個体として接触子サポー
トを形成するため射出成形されるときに備えることがで
きる。接触子のセットは、個々の接触子によって構成さ
れるが、接触子サポートと一緒になって単一の個体を形
成し、また所要の案内路も備える。できれば、その案内
路は、接触子サポートの案内要素に備えられると好適で
ある。
できれば、端位置リミットスイッチが接触子とともに備
えられるのが望ましく、また好適には、接触子は板ばね
接触子であり、すべての端位置スイッチを含む接触子が
、射出成形でうめ込まれているのが良い。これによって
再度、チップカード読取装置の高さを減らし、端位置ス
イッチによって生ずる、チップカードの挿入に抗らう力
を小さくすることができる。
えられるのが望ましく、また好適には、接触子は板ばね
接触子であり、すべての端位置スイッチを含む接触子が
、射出成形でうめ込まれているのが良い。これによって
再度、チップカード読取装置の高さを減らし、端位置ス
イッチによって生ずる、チップカードの挿入に抗らう力
を小さくすることができる。
(実施例)
第1図において、参照番号3は、ある種の装置、例えば
電話装置を、図式的に示したものであり、その中に、本
発明によるチップカード読取装置1(チップカード接触
装置)が取付けられる。チップカード読取装置1が装置
3内に取付けられた後、チップカード2が、装置3を操
作状態にもって行くために使われる。これはオペレータ
がチップカード2をチップカード読取装置に押し込むこ
とによって実行される。
電話装置を、図式的に示したものであり、その中に、本
発明によるチップカード読取装置1(チップカード接触
装置)が取付けられる。チップカード読取装置1が装置
3内に取付けられた後、チップカード2が、装置3を操
作状態にもって行くために使われる。これはオペレータ
がチップカード2をチップカード読取装置に押し込むこ
とによって実行される。
第2図から第11図までは、本発明によるチップカード
読取装置を少し詳細に示したもので、破線または点線は
、チップカード読取装置1内のカード(2)のはじめの
位置を示し、実線は、読取位置を示す。
読取装置を少し詳細に示したもので、破線または点線は
、チップカード読取装置1内のカード(2)のはじめの
位置を示し、実線は、読取位置を示す。
本発明によるチップカード読取装置1の設計については
、特に第7図、および第2図から第7図までを参照して
説明する。
、特に第7図、および第2図から第7図までを参照して
説明する。
チップカード読取装置1は、固定構成要素として、装置
3に固定的に取付けられた枠5を有する。
3に固定的に取付けられた枠5を有する。
枠5はぼり正方形の形をした開口4を形成し、その中に
、可動部分が接触子サポート(接点サポート)6の形で
、往復運動可能に取付けられている。
、可動部分が接触子サポート(接点サポート)6の形で
、往復運動可能に取付けられている。
接触子サポート6は、原位置(点線)および読取位置(
実線)間に移動させられることが可能である。接触子サ
ポート6は、その原位置にばね手段8によってバイアス
される。
実線)間に移動させられることが可能である。接触子サ
ポート6は、その原位置にばね手段8によってバイアス
される。
サポートおよび案内手段6は一般に、接触子サポート6
および枠5間の相対運動を可能にするために、備えられ
る。このサポート案内手段10は特に、接触子サポート
が、原位置から読取位置に移動する間の、接触子サポー
トの動きの高さを低くするため備えられる。
および枠5間の相対運動を可能にするために、備えられ
る。このサポート案内手段10は特に、接触子サポート
が、原位置から読取位置に移動する間の、接触子サポー
トの動きの高さを低くするため備えられる。
図示された実施例において、サポート案内手段10は、
接触子サポート6の、そしてそれに対応して枠5の4つ
の隅に近接して備えられた、第1から第4までの案内手
段11〜14によって形成される。
接触子サポート6の、そしてそれに対応して枠5の4つ
の隅に近接して備えられた、第1から第4までの案内手
段11〜14によって形成される。
更に、保持またはブレーキ手段(第4図および第7図参
照)が、接点サポート6とともにチップカード2を、ば
ね手段8の力に抗して読取位置に保持するため、備えら
れている。
照)が、接点サポート6とともにチップカード2を、ば
ね手段8の力に抗して読取位置に保持するため、備えら
れている。
接触子のセット19は、端位置スイッチ21とともに、
接触子サポート6に取付けられるか、あるいは接触子の
セット19は、接触子サポート6とともに総合的に形成
される。
接触子サポート6に取付けられるか、あるいは接触子の
セット19は、接触子サポート6とともに総合的に形成
される。
短い概要説明はここ迄にして、本発明によるチップカー
ド読取装置1を少し詳しく説明しよう。
ド読取装置1を少し詳しく説明しよう。
上述した第1から第4までの案内手段11〜14は十字
に同一のデザインとなっている。すなわち第1の案内手
段11は実質的に第4の案内手段14に対応し、第2の
案内手段12は、実質的に第3の案内手段13に対応す
る。第1から第4までの案内手段11〜14の各個は、
接触子サポート6の、原位置から読取位置への、あるい
はその逆の読取位置から原位置までの運動に、ぴったり
合った、または連動的な、あるいは効果的な案内を提供
する。それら第1から第4までの案内手段(そしてぴっ
たり合った案内)は、枠上および接触子サポート上それ
ぞれに配置された案内路31.32、および34,35
(第10図および第11図参照)を有する。接触子サポ
ート6上の“接触子″″案内路3132は、第1から第
4までの案内要素23〜26に備えられている。
に同一のデザインとなっている。すなわち第1の案内手
段11は実質的に第4の案内手段14に対応し、第2の
案内手段12は、実質的に第3の案内手段13に対応す
る。第1から第4までの案内手段11〜14の各個は、
接触子サポート6の、原位置から読取位置への、あるい
はその逆の読取位置から原位置までの運動に、ぴったり
合った、または連動的な、あるいは効果的な案内を提供
する。それら第1から第4までの案内手段(そしてぴっ
たり合った案内)は、枠上および接触子サポート上それ
ぞれに配置された案内路31.32、および34,35
(第10図および第11図参照)を有する。接触子サポ
ート6上の“接触子″″案内路3132は、第1から第
4までの案内要素23〜26に備えられている。
第1案内手段11は、第1の平たい゛接触子サポート”
案内路31と、その接触子サポート案内路31と共働的
に枠5に形成された、第1゛′枠″案内路34を有する
。第1枠案内路34は、平面、または平坦部37、ラン
プ部38、および第1の平坦部37に関してより高いレ
ベルに位置する第2の平坦部39を有する。
案内路31と、その接触子サポート案内路31と共働的
に枠5に形成された、第1゛′枠″案内路34を有する
。第1枠案内路34は、平面、または平坦部37、ラン
プ部38、および第1の平坦部37に関してより高いレ
ベルに位置する第2の平坦部39を有する。
同様にして、第4案内手段14は、第1平坦接触子サポ
ート案内路31、および第1枠案内路34を有する。
ート案内路31、および第1枠案内路34を有する。
第2の案内手段12(第10図参照)は、第2の接触子
サポート案内路32、および共働的な第2枠案内路35
を有する。同様に、第3案内手段13は、第2接触子案
内路32、および第2枠案内路35を有する。その第2
枠案内路35は第1平坦部40と、それに隣接するラン
プ部41、および再度隣接し、その自由な端部に傾斜し
たAFp君面43(第11図参照)を形成する第2平坦
部47を有する。第2セクシヨン42は、第1セクシヨ
ン40に関してより高いところに位置する。
サポート案内路32、および共働的な第2枠案内路35
を有する。同様に、第3案内手段13は、第2接触子案
内路32、および第2枠案内路35を有する。その第2
枠案内路35は第1平坦部40と、それに隣接するラン
プ部41、および再度隣接し、その自由な端部に傾斜し
たAFp君面43(第11図参照)を形成する第2平坦
部47を有する。第2セクシヨン42は、第1セクシヨ
ン40に関してより高いところに位置する。
第10図および第11図から判るように、第2接触子ポ
ート案内路32は、平坦部47、およびそれに隣接する
ランプ部48を有し、そのランプ部は、平坦部47より
高いレベルに、迫持受面49を形成する。
ート案内路32は、平坦部47、およびそれに隣接する
ランプ部48を有し、そのランプ部は、平坦部47より
高いレベルに、迫持受面49を形成する。
第7図によれば、サポート案内手段lOは全体が、チッ
プカード2の幅内に、そして特に、枠5の外周内に位置
される。これは、本発明によるチップカード読取装置1
の設計を極端に細くしている。
プカード2の幅内に、そして特に、枠5の外周内に位置
される。これは、本発明によるチップカード読取装置1
の設計を極端に細くしている。
本発明の、保持ブレーキ手段17は、第4図および第7
図から第9図までに示されている。
図から第9図までに示されている。
枠5は、第7図に示す通り、4つの枠部51〜54から
成る。枠5は更に、枠部51から54までを結合させる
底部50を備える。これは、例えば第6.8、および9
図に示されている。底部50はなくでもよく、また実際
に、中にチップカード読取装置が使用されている装置3
によって、対応する底部が提供されている場合は、底部
50はない。
成る。枠5は更に、枠部51から54までを結合させる
底部50を備える。これは、例えば第6.8、および9
図に示されている。底部50はなくでもよく、また実際
に、中にチップカード読取装置が使用されている装置3
によって、対応する底部が提供されている場合は、底部
50はない。
底部50が不必要になることで、本発明によるチップカ
ード読取装置の高さは、増々低くなる。第6図における
分離線55は、もし底部50が不必要な場合はどこで分
離をしなければならないかを示す。
ード読取装置の高さは、増々低くなる。第6図における
分離線55は、もし底部50が不必要な場合はどこで分
離をしなければならないかを示す。
本発明の好適な実施例によれば、保持またはブレーキ手
段70は、ばねアーム56および57(第8図)の形で
備えられる。ばねアーム56および57は、枠5と共に
、特に枠部53と共に総合的に形成されている。ばねア
ームの各個は、枠5内体と同様に合成樹脂材料で作られ
る。ばねアームおよび枠は共に、例えば射出成形で作ら
れる。
段70は、ばねアーム56および57(第8図)の形で
備えられる。ばねアーム56および57は、枠5と共に
、特に枠部53と共に総合的に形成されている。ばねア
ームの各個は、枠5内体と同様に合成樹脂材料で作られ
る。ばねアームおよび枠は共に、例えば射出成形で作ら
れる。
アーム56および57の各個は、枠の開口4内に、チッ
プカード2の挿入の方向とは逆方向に伸びている。ばね
アーム56および57の各個は、ランプ面58、ならび
にそれに隣接する保持またはブレーキ面59を有する。
プカード2の挿入の方向とは逆方向に伸びている。ばね
アーム56および57の各個は、ランプ面58、ならび
にそれに隣接する保持またはブレーキ面59を有する。
チップカードを挿入する前に、ランプ面58はチップカ
ード2の移動の路内に位置され、それによって、ばねア
ーム56および57が持ち上げられ、チップカード2を
その位置に係合させ、ブレーキ面59によってチップカ
ード上に弾性力をかけ、チップカードを保持するように
する。この位置にあって、チップカード2は、底部50
、または装置3によって用意される類似の面に押しつけ
られる。ばねアーム56,57は何本でも備えることが
できるが、できるならば、2つのばねアームを備え、そ
の各個が枠部52および55に隣接して位置されるのが
好適である。
ード2の移動の路内に位置され、それによって、ばねア
ーム56および57が持ち上げられ、チップカード2を
その位置に係合させ、ブレーキ面59によってチップカ
ード上に弾性力をかけ、チップカードを保持するように
する。この位置にあって、チップカード2は、底部50
、または装置3によって用意される類似の面に押しつけ
られる。ばねアーム56,57は何本でも備えることが
できるが、できるならば、2つのばねアームを備え、そ
の各個が枠部52および55に隣接して位置されるのが
好適である。
ばねアーム56.57は枠部53から伸びる(第8図、
第9図参照)。ばねアーム56.57のばね作用は、補
助ばね手段によって増加されることが可能である。
第9図参照)。ばねアーム56.57のばね作用は、補
助ばね手段によって増加されることが可能である。
枠案内路34および35に関しては、それらが2つの枠
部52.54に、特に枠5によって形成される開口46
に隣接して構成されることに留意しなければならない。
部52.54に、特に枠5によって形成される開口46
に隣接して構成されることに留意しなければならない。
接触子サポート6は、側部に配置された案内要素23〜
26によって、困難なく開口46の中へ挿入することが
でき、その場合、接触サポートおよび枠上の対応する案
内路が互に係合する。接触子サポート6の原位置(第3
図の斜線部参照)において、平坦部42と47、ふよび
31と39は、十分な重なりが得られる。
26によって、困難なく開口46の中へ挿入することが
でき、その場合、接触サポートおよび枠上の対応する案
内路が互に係合する。接触子サポート6の原位置(第3
図の斜線部参照)において、平坦部42と47、ふよび
31と39は、十分な重なりが得られる。
接触子サポート6は、その底面46 (例えば第5図参
照)、2つの、チップカード2の挿入の路内に伸びる輸
送手段65を運ぶ(第7図参照)。
照)、2つの、チップカード2の挿入の路内に伸びる輸
送手段65を運ぶ(第7図参照)。
接触子サポート6の反対の端部においては、上方に伸び
る突起66が、枠部52.54に接して備えられている
。その突起66は、既に述べたばね手段8を構成するブ
ラケットばねの2つの脚に対し、迫持受として働らく。
る突起66が、枠部52.54に接して備えられている
。その突起66は、既に述べたばね手段8を構成するブ
ラケットばねの2つの脚に対し、迫持受として働らく。
ばね8は、枠5の位置ぎめ手段67 (第4図、第7図
参照)に、中心的に位置される。
参照)に、中心的に位置される。
接触子20のセット20は、接触子サポート6の、実質
的に中心に位置されている。そのセット19の接触子は
、例えば、平ケーブルか、フl/キシプル回路70に接
続される。接触子のセット69を、接触子サポート6と
は別個に製造し、セット69を接触子サポート6上に固
定的に取付けることは可能である。しかしできれば、接
触子20のセット69および接触子サポート6は、射出
成形で作られた総合部分であることが好適である。
的に中心に位置されている。そのセット19の接触子は
、例えば、平ケーブルか、フl/キシプル回路70に接
続される。接触子のセット69を、接触子サポート6と
は別個に製造し、セット69を接触子サポート6上に固
定的に取付けることは可能である。しかしできれば、接
触子20のセット69および接触子サポート6は、射出
成形で作られた総合部分であることが好適である。
接触子セットの個々の接触子20が、接触子のセット6
9および接触子サポート60それぞれに、バイアスされ
た状態で射出成形されるのが好適である。第12図は単
一の接触子20を示す。第12図によれば、接触子20
は、その右端に、平ケーブル用の絶縁偏位端子が、フレ
キシブル回路70用のはんだ付はビンのいずれかを備え
る。それに隣接する接触子20は、接触子20のまわり
に合成樹脂材が成形された、第1エリア71を有する。
9および接触子サポート60それぞれに、バイアスされ
た状態で射出成形されるのが好適である。第12図は単
一の接触子20を示す。第12図によれば、接触子20
は、その右端に、平ケーブル用の絶縁偏位端子が、フレ
キシブル回路70用のはんだ付はビンのいずれかを備え
る。それに隣接する接触子20は、接触子20のまわり
に合成樹脂材が成形された、第1エリア71を有する。
第2エリア72によって、接触子20は、リセス73に
よって備えられた迫持受面74に接する。接触子20の
バイアスされた休止位置は、照会番号76で示される。
よって備えられた迫持受面74に接する。接触子20の
バイアスされた休止位置は、照会番号76で示される。
照会番号77は、接触子20の非バイアス位置を示し、
78は、チップカードとの接触係合が達成された状態に
ある、接触子20の位置を示す。第7図に、複数のリセ
ス73が備えられ、各個が、1つの接触子20に対応さ
れているのが示される。接触子の自由端は開ロア9内に
押びる。
78は、チップカードとの接触係合が達成された状態に
ある、接触子20の位置を示す。第7図に、複数のリセ
ス73が備えられ、各個が、1つの接触子20に対応さ
れているのが示される。接触子の自由端は開ロア9内に
押びる。
本発明によれば、端位置スイッチ21が、第6図および
第7図に示すあり方で備えられる。端位置スイッチは、
2つの接触要素80および81から構成される。接触要
素80には、接触要素81の下に伸びるアーム82が備
えられている。2つの接触要素80・81は、板ばね接
点であって、事実、低コスト生産および低い高さをもた
らす。接触子サポート6がその読取位置に到達した後、
端位置スイッチ21は、枠5によって起動される。特定
の実施例によれば、枠5は、板ばね接触要素80上に移
動し、そこでアーム82を通して、接点81に接続を行
なう突起83を有する。これが電気回路を閉にし、読取
位置にある接触子サポート6は操作可能となる。接触要
素80,81、特に接触要素80は長平方向、すなわち
、チップカードの挿入方向に伸びる。板ばね接触要素8
0が、突起83によって、実質的に上方に押されると、
殆んど無視される小さな力の構成要素が、チップカード
の挿入方向に反対な方向に作用し、端位置スイッチ21
はその閉位置になる。
第7図に示すあり方で備えられる。端位置スイッチは、
2つの接触要素80および81から構成される。接触要
素80には、接触要素81の下に伸びるアーム82が備
えられている。2つの接触要素80・81は、板ばね接
点であって、事実、低コスト生産および低い高さをもた
らす。接触子サポート6がその読取位置に到達した後、
端位置スイッチ21は、枠5によって起動される。特定
の実施例によれば、枠5は、板ばね接触要素80上に移
動し、そこでアーム82を通して、接点81に接続を行
なう突起83を有する。これが電気回路を閉にし、読取
位置にある接触子サポート6は操作可能となる。接触要
素80,81、特に接触要素80は長平方向、すなわち
、チップカードの挿入方向に伸びる。板ばね接触要素8
0が、突起83によって、実質的に上方に押されると、
殆んど無視される小さな力の構成要素が、チップカード
の挿入方向に反対な方向に作用し、端位置スイッチ21
はその閉位置になる。
本発明のチップカード読取装置1を使用する場合、チッ
プカード2が、挿入開口84 (第6図参照)に挿入さ
れる。この挿入開口84は、枠6、底部50、および装
置3それぞれにより形成される。チップカードの挿入が
、輸送手段65^5の隣接の因となり、もしチップカー
ドの挿入運動が継続すると、接触子サポート6は、第7
図に示す原位置(うすい斜線部)から、実線の読取装置
へ移動する。第8図および第9図が、読取位置および原
位置を示す。チップカード2が接触子サポート6と共に
移動すると、第3図のうすい斜線位置から、実線の読取
位置への転移が起る。枠5内の、接触子サポート6の、
この運動中、接触子サポート6に、下向きに案内された
運動が生じる。この下向き運動は、ランプを通して発生
され、平坦部33および39によって定められる平面か
ら、平坦部40および47によって定められる低レベル
に対し、起る。読取位置において、接触子20は、チッ
プカード上の接点に、特に接触子200元来のバイアス
によって押しつけられる。更に、迫持受面49が支持を
行なう。
プカード2が、挿入開口84 (第6図参照)に挿入さ
れる。この挿入開口84は、枠6、底部50、および装
置3それぞれにより形成される。チップカードの挿入が
、輸送手段65^5の隣接の因となり、もしチップカー
ドの挿入運動が継続すると、接触子サポート6は、第7
図に示す原位置(うすい斜線部)から、実線の読取装置
へ移動する。第8図および第9図が、読取位置および原
位置を示す。チップカード2が接触子サポート6と共に
移動すると、第3図のうすい斜線位置から、実線の読取
位置への転移が起る。枠5内の、接触子サポート6の、
この運動中、接触子サポート6に、下向きに案内された
運動が生じる。この下向き運動は、ランプを通して発生
され、平坦部33および39によって定められる平面か
ら、平坦部40および47によって定められる低レベル
に対し、起る。読取位置において、接触子20は、チッ
プカード上の接点に、特に接触子200元来のバイアス
によって押しつけられる。更に、迫持受面49が支持を
行なう。
既に述べたブレーキ手段17が、チップカードを読取位
置に保持する。
置に保持する。
読取り操作が終ると、オペレータは開口84から出てい
るチップカードの端部に引く力を加へ、それによってチ
ップカードがブレーキ手段17から外れるようにする。
るチップカードの端部に引く力を加へ、それによってチ
ップカードがブレーキ手段17から外れるようにする。
同時に、ばね手段8によって、接触子サポート6はその
原位置に戻り、チップカードは、オペレータによって、
取出されることが可能となる。
原位置に戻り、チップカードは、オペレータによって、
取出されることが可能となる。
第13図は、第2図、第3図に示した第2、第3の案内
手段12.13の好適な設計を示す。第13図は特に改
良された第3案内手段について説明する。この第3案内
手段は、第13図において照会番号13で示される。同
様の説明は所要の第2案山手段についても当てはまり、
第2案内手段は照会番号12で対応される。更に、第1
3図による本発明の実施例においては、第1および第4
の案内手段11.14も、第3案内手段の領域内に、照
会番号214で示す制限手段を加えることで、改良され
ることが可能である。
手段12.13の好適な設計を示す。第13図は特に改
良された第3案内手段について説明する。この第3案内
手段は、第13図において照会番号13で示される。同
様の説明は所要の第2案山手段についても当てはまり、
第2案内手段は照会番号12で対応される。更に、第1
3図による本発明の実施例においては、第1および第4
の案内手段11.14も、第3案内手段の領域内に、照
会番号214で示す制限手段を加えることで、改良され
ることが可能である。
案内手段213に関しては、案内子25は、上部に材料
を加えられ、下部側から材料が除かれて案内要素225
に変ったことに注意を要する。第2枠案内路35は、こ
こに第11図に示す実施例と同様なあり方で備えられて
いるが、他の枠案内路300は、その高さのレベルが、
あるいは高い方のレベルに関して偏位する案内面301
.302を持って備えられている。枠案内面302は、
第13図において、立での破線で示される位置で終り、
この位置では、第2枠案内路35も終る。
を加えられ、下部側から材料が除かれて案内要素225
に変ったことに注意を要する。第2枠案内路35は、こ
こに第11図に示す実施例と同様なあり方で備えられて
いるが、他の枠案内路300は、その高さのレベルが、
あるいは高い方のレベルに関して偏位する案内面301
.302を持って備えられている。枠案内面302は、
第13図において、立での破線で示される位置で終り、
この位置では、第2枠案内路35も終る。
迫持受面49に隣接して、平坦な案内面304が、材料
を加えられて形成されている。案内要素225において
、材料が取除かれた場所はリセス305となっており、
平たい案内面306が形成され、この案内面は、面30
2および301上に移動してカバーする。
を加えられて形成されている。案内要素225において
、材料が取除かれた場所はリセス305となっており、
平たい案内面306が形成され、この案内面は、面30
2および301上に移動してカバーする。
第3案内手段214に関しては、第2案内手段(図示さ
れていない)と同様に形成されており、枠5に形成され
た制限手段を有しく第11図の右部分に示す通り)、か
つ、案内要素226において案内面312と共働する案
内面311を形成する。本発明の前述した装置の特徴に
よって、枠の傾むこうとする動きが避けられる。
れていない)と同様に形成されており、枠5に形成され
た制限手段を有しく第11図の右部分に示す通り)、か
つ、案内要素226において案内面312と共働する案
内面311を形成する。本発明の前述した装置の特徴に
よって、枠の傾むこうとする動きが避けられる。
第14図は、第4図に示すブレーキ手段17に類似する
が、更に変更を加えたブレーキ手段を示し、これは照会
番号170で示される。
が、更に変更を加えたブレーキ手段を示し、これは照会
番号170で示される。
ブレーキ手段170は、ブレーキ手段17と同様、枠5
と総合されたばねアーム171を有する。しかし、ここ
では、ばねアーム171は、ばね手段を加えることによ
って、その作用が強化されている。
と総合されたばねアーム171を有する。しかし、ここ
では、ばねアーム171は、ばね手段を加えることによ
って、その作用が強化されている。
その追加されたばね手段は、2つのばねアーム173、
174を持つ、金属板ばね172の形で示される。
174を持つ、金属板ばね172の形で示される。
ばねアーム173は、ばねアーム171の上部ど係合関
係にあり、ばねアーム174は、枠5を下から押し包む
。ブレーキ手段170は枠5に全体的に配置されている
が、但しその底部は、操作には必要のない部分である。
係にあり、ばねアーム174は、枠5を下から押し包む
。ブレーキ手段170は枠5に全体的に配置されている
が、但しその底部は、操作には必要のない部分である。
第1図は、チップカードと、内にチップカード読取装置
が取付けられている装置、例えば電話装置を一緒に示し
た説明図; 第2図から第6図までは、第7図の線3−3゜4−4.
5−5、および6−6についてそれぞれの線に沿った断
面図: 第7図は、本発明によるチップカード読取装置の平面図
; 第8図は、第7図の線9−9に沿った断面図で、チップ
カードが未挿入、すなわちチップカード読取装置と接触
子サポートがそれぞれの原位置にある場合を示す図; 第9図は、第7図の線9−9に沿った断面図で、チップ
カードがチップカード読取装置に挿入され、従ってチッ
プカード読取装置および接触子サポートがそれぞれ読取
位置にある場合を示す図;第10図および第11図は、
第2・3図に対応し、第2.3図に記入すると混乱を招
くおそれのある多くの照会番号を示した断面図; 第12図は、第5図の一部の拡大図; 第13図および第14図は、第3.4図の左部分に類似
する、本発明の好適な実施例を示す断面図である。 ■・・・チップカード読取装置、 2・・・チップカード 3・・・電話装置、5・
・・フレーム 6・・・接触支持部材、訃・
・ばね 10・・・案内部材、11〜1
4・・・第1乃至第4案内部材17・・・ブレーキ部材
、 21・・・端部位置スイッチ 31〜35・・・案内路、 37・・・平坦路
、38・・・傾斜路、 49・・・衝合面、図
面の浄書(内容に変更なし)
が取付けられている装置、例えば電話装置を一緒に示し
た説明図; 第2図から第6図までは、第7図の線3−3゜4−4.
5−5、および6−6についてそれぞれの線に沿った断
面図: 第7図は、本発明によるチップカード読取装置の平面図
; 第8図は、第7図の線9−9に沿った断面図で、チップ
カードが未挿入、すなわちチップカード読取装置と接触
子サポートがそれぞれの原位置にある場合を示す図; 第9図は、第7図の線9−9に沿った断面図で、チップ
カードがチップカード読取装置に挿入され、従ってチッ
プカード読取装置および接触子サポートがそれぞれ読取
位置にある場合を示す図;第10図および第11図は、
第2・3図に対応し、第2.3図に記入すると混乱を招
くおそれのある多くの照会番号を示した断面図; 第12図は、第5図の一部の拡大図; 第13図および第14図は、第3.4図の左部分に類似
する、本発明の好適な実施例を示す断面図である。 ■・・・チップカード読取装置、 2・・・チップカード 3・・・電話装置、5・
・・フレーム 6・・・接触支持部材、訃・
・ばね 10・・・案内部材、11〜1
4・・・第1乃至第4案内部材17・・・ブレーキ部材
、 21・・・端部位置スイッチ 31〜35・・・案内路、 37・・・平坦路
、38・・・傾斜路、 49・・・衝合面、図
面の浄書(内容に変更なし)
Claims (41)
- 1.チップカード読取装置であって、該読取装置は、 開口(4)を形成する固定枠(5); 該開口(4)内に、読取位置と原位置間を往復運動が
可能であるように取付けられた、接触子サポート(6)
; 該往復運動に備えるよう適応された、支持案内手段(
10); を具備し、その場合、該接触子サポート(6)は、 チ
ップカード(2)の接触帯に接触するよう意図されてお
り、該支持案内手段は、固定枠に位置される、1つか、
好適には複数の、“枠”案内路(34,35)、および
、接触子サポート(6)に位置される、1つか、好適に
は複数の“接触子サポート”案内路(31,32)を備
えており、該枠案内路および該接触子サポート案内路が
、該枠(5)に挿入されて、原位置および読取位置間を
往復する接触子サポート(6)に効果的な案内を提供す
る、装置。 - 2.該案内路は、該接触子サポート(6)の、原位置
および読取位置間の運動を案内し、その場合、該接触子
サポート(6)ははじめに、読取位置に向う第1レベル
に移動し、次いで、該第1レベルに関し高さの方向に偏
位する第2レベルにゆっくり転移し、それから接触子サ
ポートが、該第2レベルに沿って、該読取位置に移動す
る、請求項1記載の装置。 - 3.a)該チップカードの挿入、b)該原位置から読
取位置、そして原位置に戻る運動、および、c)チップ
カード(6)の装置からの引き抜きが、プッシュプル原
則に従って起る、請求項1記載の装置。 - 4.該接触子サポート(6)が、接触子のセット(6
9)と共に総合的に形成されている、請求項1記載の装
置。 - 5.該接触子サポートの案内路(31,32)が、該
接触子サポートに直接に形成されている、請求項1記載
の装置。 - 6.該接触子サポートの案内路が、枠の案内路と同じ
く、チップカード(2)の周辺内にくるよう配置されて
いる、請求項1記載の装置。 - 7.該装置が、4対の案内路を備えている、請求項1
記載の装置。 - 8.該装置が6対の案内路を備えている、請求項1記
載の装置。 - 9.該4対の案内路の、対角的に配置された対が同一
の設計になっている、請求項7記載の装置。 - 10.該接触子サポートの案内路(31,32)が、
該接触子サポート(6)の案内要素(23〜26)に備
えられている、請求項1記載の装置。 - 11.該枠の案内路(34,35)が、横枠部(52
,54)の内側に位置されている、請求項1記載の装置
。 - 12.該案内路の向き合って位置された対が効果的な
、またはぴったり合った案内、あるいは係合を提供し、
その場合、該案内路の1対が上向方向の限界を、また案
内路の他の1対が下向方向の限界を提供する、請求項1
記載の装置。 - 13.該枠が、該案内路と総合的に形成され、かつ、
所要ならば、底部(10)とも総合的に形成される、請
求項1記載の装置。 - 14.該接触子サポートの案内路と枠が共働して、接
触子サポート(6)の平行下降または平行上昇の因とな
る、請求項1記載の装置。 - 15.該案内路が、原位置から読取位置までの移動が
はじめ水平路に沿い、次いで傾斜路に沿い、更にまた、
平らな路、または水平路に沿って、読取位置に向うよう
配置されている、請求項1記載の装置。 - 16.該案内路が対として備えられ、案内路の対が案
内手段(11〜14)を形成し、該案内手段は、対の案
内路を結ぶ対角線の交点が、概略、接触子サポート(6
)の接触子のセット(69)の中心に位置するように配
置される、請求項1記載の装置。 - 17.該案内要素(23〜26)が、接触子サポート
(6)の側面から横枠部(52,54)に向って延び、
かつ好適には、射出成形によって、接触子サポートと
共に形成されている、請求項10記載の装置。 - 18.該案内要素(23〜26)が、原位置において
重なり(61,62)が起るような長さを有する、請求
項17記載の装置。 - 19.該接触子サポート(6)の接触子(20)が、
片寄らされている、請求項1記載の装置。 - 20.該接触子が、射出成形操作中、片寄らされてい
る、請求項19記載の装置。 - 21.該接触子が片寄りを起すように組立てられてい
る、請求項19記載の装置。 - 22.該装置が端位置スイッチ(21)を備えており
、該スイッチは2つの板ばね接点(80,81)を具備
し、該板ばね接点の1つが、読取位置に到達する直前に
起動され、該起動は、該枠の物理的な接触により生ずる
、請求項1記載の装置。 - 23.該端位置スイッチ(21)起動のため、切換え
丸頭突出子として働らく突起(83)が枠に備えられて
いる、請求項22記載の装置。 - 24.該端位置スイッチ(21)が上部接点(81)
および下部接点(80)を具備し、該下部接点は該突起
によって起動され、それによってアームを通して上部接
点に接触を行ない、その場合、下部接点が更に読取位置
において突起に接触すると、接触子サポートには、取出
しの方向、すなわち、カードおよび接触子サポート(6
)それぞれの原位置方向に、力がかからなくなる、請求
項23記載の装置。 - 25.該枠がチップカードブレーキを具備し、該ブレ
ーキは接触子から供給される力には抵抗しない、請求項
1記載の装置。 - 26.該カードブレーキには金属板ばねが、ブレーキ
力を強めるように位置されている、請求項25記載の装
置。 - 27.該カードブレーキが該チップカードに圧力をか
ける、請求項25記載の装置。 - 28.該カードブレーキが、合成樹脂材料の枠と共に
総合的に形成されており、チップカードの挿入によって
起動され、ブレーキ位置は持ち上げられる、請求項25
記載の装置。 - 29.2つのフックの形状をしたブレーキ手段(17
)が、間隔を開けた関係において備えられている、請求
項25記載の装置。 - 30.ばね手段(8)が備えられ、該ばね手段が接触
子サポート(6)を原位置に片寄せる、請求項1記載の
装置。 - 31.該ばね手段(8)が2つのアームを有するブラ
ケットばねであり、該ブラケットばねが接触子サポート
および枠それぞれに係合している、請求項30記載の装
置。 - 32.該ブラケットばねが、チップカード入力開口に
隣接して位置されている、請求項31記載の装置。 - 33.固定構成要素を有する装置であって、該構成要
素は、特に、内側に可動要素、特に原位と読取位置間に
往復運動可能に取付けられた接触子サポート(6)、お
よび固定構成要素に取付けられた案内手段と、該往復運
動を可能にする可動構成要素から成り、その場合、該案
内手段(10)は、接触子サポート(6)を、読取位置
とは異なる高さにある原位置から、該読取位置に案内す
る、1つかまたはそれ以上の案内装置(11〜14)を
具備し、該読取位置においては、カードチップの接点が
、接触子サポート(6)の接触子によって接触させられ
る、装置。 - 34.該原位置から読取位置までの運動の間、接触子
サポートは、はじめに同じレベルを読取位置に向って進
み、次に該最初のレベルに関して高さの方向に偏位した
平面に向う傾斜面に沿って移動し、更に次いで、接触子
サポートが該平面に沿って、該読取位置に到達するまで
、読取位置に向って移動する、請求項33記載の装置。 - 35.該チップカードが接触子サポート内に押し込ま
れ、接触子サポートは原位置から読取位置に向って移動
し、それから、読取り操作が行なわれた後、チップカー
ドは装置から引き出され、同時に接触子サポートが原位
置に戻る(ブッシュプル原則)、請求項33記載の装置
。 - 36.該第1および第2の案内装置の各個が案内要素
を有し、その上部資料が加えられると、一方、下部資料
が取出される、請求項33記載の装置。 - 37.該枠に補助案内路(300)が追加され、該案
内路が高さの方向に片寄った案内面(301,302)
を有する、請求項1記載の装置。 - 38.該枠の案内面(302)が、該枠の第2の案内
路(35)が終る立て線(303)において終る、請求
項37記載の装置。 - 39.1つの案内要素(225)が平らな案内面(3
06)を形成し、該案内面が案内面(302,301)
上に移動することが可能な、請求項36記載の装置。 - 40.該第2および第3の案内装置が、案内面(31
1)を形成する制限手段(310)を具備する、請求項
36記載の装置。 - 41.該ブレーキ手段が、枠とともに総合的に形成さ
れたばねアーム(171)を有し、該ばねアームが金属
板ばね(172)によって強化されている、請求項33
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3810275.7 | 1988-03-25 | ||
| DE19883810275 DE3810275C3 (de) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Chipkartenlesegerät |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222785A true JPH0222785A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2525889B2 JP2525889B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=6350755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070794A Expired - Fee Related JP2525889B2 (ja) | 1988-03-25 | 1989-03-24 | チップカ―ド読取装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976630A (ja) |
| EP (1) | EP0402504B1 (ja) |
| JP (1) | JP2525889B2 (ja) |
| DE (1) | DE8817092U1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056466A (ja) * | 1990-01-30 | 1993-01-14 | Amphenol Tuchel Electron Gmbh | 識別用カードの接触装置 |
| US5397871A (en) * | 1991-10-15 | 1995-03-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Light beam heating system with inert gas shield |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2638876B1 (fr) * | 1988-11-09 | 1992-02-14 | Sagem | Recepteur de cartes a puce |
| US5369259A (en) * | 1989-09-21 | 1994-11-29 | Amphenol Corporation | Chip card reader |
| DE3943703C2 (de) * | 1989-09-21 | 2001-06-21 | Amphenol Tuchel Elect | Chipkartenleser |
| DE4029576C2 (de) * | 1990-09-18 | 1994-12-01 | Amphenol Tuchel Elect | Kontaktiereinrichtung für Standard-Chipkarte und SIM-Karte |
| DE4118312C2 (de) * | 1991-06-04 | 1995-03-09 | Amphenol Tuchel Elect | Kontaktsatz für eine Kontaktzonen aufweisende Karte |
| WO1993011626A1 (en) * | 1991-11-29 | 1993-06-10 | Motorola, Inc. | Apparatus for accepting and retaining a smart card |
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