JPH02227948A - 回転陽極x線管 - Google Patents
回転陽極x線管Info
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- JPH02227948A JPH02227948A JP2003277A JP327790A JPH02227948A JP H02227948 A JPH02227948 A JP H02227948A JP 2003277 A JP2003277 A JP 2003277A JP 327790 A JP327790 A JP 327790A JP H02227948 A JPH02227948 A JP H02227948A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/10—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for both radial and axial load
- F16C17/102—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for both radial and axial load with grooves in the bearing surface to generate hydrodynamic pressure
- F16C17/107—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for both radial and axial load with grooves in the bearing surface to generate hydrodynamic pressure with at least one surface for radial load and at least one surface for axial load
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/10—Construction relative to lubrication
- F16C33/1025—Construction relative to lubrication with liquid, e.g. oil, as lubricant
- F16C33/106—Details of distribution or circulation inside the bearings, e.g. details of the bearing surfaces to affect flow or pressure of the liquid
- F16C33/107—Grooves for generating pressure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/08—Anodes; Anti cathodes
- H01J35/10—Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
- H01J35/101—Arrangements for rotating anodes, e.g. supporting means, means for greasing, means for sealing the axle or means for shielding or protecting the driving
- H01J35/1017—Bearings for rotating anodes
- H01J35/104—Fluid bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2380/00—Electrical apparatus
- F16C2380/16—X-ray tubes
-
- H—ELECTRICITY
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2235/00—X-ray tubes
- H01J2235/10—Drive means for anode (target) substrate
- H01J2235/1046—Bearings and bearing contact surfaces
- H01J2235/106—Dynamic pressure bearings, e.g. helical groove type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スリーブ軸受よりなり、軸方向に回転陽極を
軸支し、その軸受は反対方向に作用する軸方向力を取る
少なくとも2対の軸受面からなり、8対は、互いに回転
自在である軸受部分に存在する2つの軸受面からなり、
その軸受面は潤滑材を介して協働し、スリーブ軸受は少
なくとも1つの開口部を介してX線管の真空空間と連通
した回転陽極Xll管に係る。
軸支し、その軸受は反対方向に作用する軸方向力を取る
少なくとも2対の軸受面からなり、8対は、互いに回転
自在である軸受部分に存在する2つの軸受面からなり、
その軸受面は潤滑材を介して協働し、スリーブ軸受は少
なくとも1つの開口部を介してX線管の真空空間と連通
した回転陽極Xll管に係る。
この種のXll管は捩れ溝軸量の形のスリーブ軸受から
なり、欧州公開明細書箱141476号から知られてい
る。実際、潤滑材の小滴が軸受から漏れるのは避けがた
い。かかる軸受のrA潤滑材量は限られているので、f
IWI材のこの損失は軸受の破壊を招きうる。
なり、欧州公開明細書箱141476号から知られてい
る。実際、潤滑材の小滴が軸受から漏れるのは避けがた
い。かかる軸受のrA潤滑材量は限られているので、f
IWI材のこの損失は軸受の破壊を招きうる。
本発明の目的はrII滑材の損失があった場合軸受の損
傷が実質的に排除されるよう、上記の種類の回転陽極X
線管を構成することである。
傷が実質的に排除されるよう、上記の種類の回転陽極X
線管を構成することである。
本目的は潤滑材貯槽が一対の軸受面間の領域に設けられ
、その貯槽は一対の軸受内円の潤滑材と連通し、潤滑材
貯槽をXm管の真空空間に接続するダクトの装置が設け
られる本発明により達成される。潤滑材の損失のある場
合にいて、潤滑材はraWi材貯槽から一対の軸受面に
流れる。ダクトの装置なしに、その流れが潤滑材貯槽内
にキャビテーションを要しないので、上記のことは不可
能である。しかし、かかるキャビテーションは、潤滑材
の表面張力により通常防止される。かかるキャビテーシ
ョンはダクトによってのみ可能とされ、従って、rA潤
滑材貯槽ら一対の軸受面の負荷領域に流れることができ
る。
、その貯槽は一対の軸受内円の潤滑材と連通し、潤滑材
貯槽をXm管の真空空間に接続するダクトの装置が設け
られる本発明により達成される。潤滑材の損失のある場
合にいて、潤滑材はraWi材貯槽から一対の軸受面に
流れる。ダクトの装置なしに、その流れが潤滑材貯槽内
にキャビテーションを要しないので、上記のことは不可
能である。しかし、かかるキャビテーションは、潤滑材
の表面張力により通常防止される。かかるキャビテーシ
ョンはダクトによってのみ可能とされ、従って、rA潤
滑材貯槽ら一対の軸受面の負荷領域に流れることができ
る。
以下図面と共に本発明実施例につき説明する。
第1図に示す回転陽極X線管は、そこへ陰極3が第1の
絶縁体2を介して固定され、そして回転陽極が第2の絶
縁体4を介して固定される金fi筺体1からなる。回転
陽極は、高電圧が印加される際、陰極3に向き合う面が
X線を発生する陽極盤5からなり、そのX線は筐体1内
の望ましくはベリラム放射出射窓6を介して放射される
。軸受を介して、陽極盤5は第2の絶縁体4に接続され
る支持部材7に接続される。第2図から明らかな如く、
軸受は支持部材7に堅く接続された軸受軸8からなり、
また軸受軸8を同心円的に囲む軸受膜9からなり、その
下端部には軸受膜9の上端部に接続された陽極盤5を駆
動する回転子10が設けられている。軸受軸8及び軸受
膜9はタングステンモリブデン又はタングステン−モリ
ブデン合金(TZM)から出来ている。
絶縁体2を介して固定され、そして回転陽極が第2の絶
縁体4を介して固定される金fi筺体1からなる。回転
陽極は、高電圧が印加される際、陰極3に向き合う面が
X線を発生する陽極盤5からなり、そのX線は筐体1内
の望ましくはベリラム放射出射窓6を介して放射される
。軸受を介して、陽極盤5は第2の絶縁体4に接続され
る支持部材7に接続される。第2図から明らかな如く、
軸受は支持部材7に堅く接続された軸受軸8からなり、
また軸受軸8を同心円的に囲む軸受膜9からなり、その
下端部には軸受膜9の上端部に接続された陽極盤5を駆
動する回転子10が設けられている。軸受軸8及び軸受
膜9はタングステンモリブデン又はタングステン−モリ
ブデン合金(TZM)から出来ている。
その上端部に、軸受軸8は軸方向にオフセットした2つ
の魚骨形捩れ溝模様11を設けられている。溝は僅か数
μ園の深さを有し、中間面領域に対する溝の面領域の割
合は、望ましくは1対′1である。溝模様11及び軸受
膜9間の空間は、液体潤滑剤、望ましくはガリウム合金
(GalnSn>で満たされる。溝模様11及び殻9の
対向して位置する面を設けられた軸8の面は、半径方向
軸受力を取る捩れ溝軸量を形成する。
の魚骨形捩れ溝模様11を設けられている。溝は僅か数
μ園の深さを有し、中間面領域に対する溝の面領域の割
合は、望ましくは1対′1である。溝模様11及び軸受
膜9間の空間は、液体潤滑剤、望ましくはガリウム合金
(GalnSn>で満たされる。溝模様11及び殻9の
対向して位置する面を設けられた軸8の面は、半径方向
軸受力を取る捩れ溝軸量を形成する。
2つの溝模様11の下部近くの軸受軸8は、その直径が
軸受軸8の残りの直径より実質的に大きい数ミリメート
ルの厚さの部分12がらなり;該部分はその直径が軸受
軸8の上部の直径より僅か小さく、支持部材7に接続さ
れる部分が続く。軸受膜9の内側輪郭は軸8の外側輪郭
に適合され;結果的に軸受膜は図に示される如く、一体
構造を有しえないが、潤滑材が接合部を介して漏れない
よう部分12の領域で互いに適切に接続される少なくと
も2つの部分からならなければならない。
軸受軸8の残りの直径より実質的に大きい数ミリメート
ルの厚さの部分12がらなり;該部分はその直径が軸受
軸8の上部の直径より僅か小さく、支持部材7に接続さ
れる部分が続く。軸受膜9の内側輪郭は軸8の外側輪郭
に適合され;結果的に軸受膜は図に示される如く、一体
構造を有しえないが、潤滑材が接合部を介して漏れない
よう部分12の領域で互いに適切に接続される少なくと
も2つの部分からならなければならない。
部分12の下端面は溝の魚骨形模様13が設けられ、軸
受膜9の平行に延在する面に関連して、回転陽極に加わ
る上向力をとることができる一対の軸受面を形成する。
受膜9の平行に延在する面に関連して、回転陽極に加わ
る上向力をとることができる一対の軸受面を形成する。
部分12の上端面14は同様な溝模様を設けられる。軸
受膜9の向い合う平行面に1IINシて、それは回転陽
極に加えられた下向軸方向力をとる一対の軸受面をなす
。
受膜9の向い合う平行面に1IINシて、それは回転陽
極に加えられた下向軸方向力をとる一対の軸受面をなす
。
軸受8.9は陽極盤5の方向に閉じられ、潤滑材の躾は
唯に下部で真空空間に隣接する。軸受面に隣接する面が
潤滑材により濡れ、潤滑材を軸受から抜き取らないよう
にする為、軸受の開口部の領域の上面は潤滑材で濡れな
い層、例えば欧州特許公開明細書筒141.47G@で
知られている酸化チタン層が設けられている。しかし、
軸受のm*状機械的負荷の場合の潤滑材の漏れは阻止で
きない。
唯に下部で真空空間に隣接する。軸受面に隣接する面が
潤滑材により濡れ、潤滑材を軸受から抜き取らないよう
にする為、軸受の開口部の領域の上面は潤滑材で濡れな
い層、例えば欧州特許公開明細書筒141.47G@で
知られている酸化チタン層が設けられている。しかし、
軸受のm*状機械的負荷の場合の潤滑材の漏れは阻止で
きない。
潤滑キャップが図に示されるより実質的に小さく、典型
的に略20μ−に達することを考えると、少量のr!J
滑材が漏れた時でさえ、軸受内に含まれたfilfl材
の比較的大部分は失なわれ、明らかに初期及び停止段階
中、支持強度及び軸受の渦害の減少に導きうることは明
らかである。
的に略20μ−に達することを考えると、少量のr!J
滑材が漏れた時でさえ、軸受内に含まれたfilfl材
の比較的大部分は失なわれ、明らかに初期及び停止段階
中、支持強度及び軸受の渦害の減少に導きうることは明
らかである。
かかる損傷を避ける為、比較的大きなギャップが部分1
2の外側面とそれに関して同心円的に延在する軸受膜9
の反対に位置する面との間に形成され、そのギャップは
mm材貯槽15を囲む。例えばf)IIIの部分12の
厚さに対して、50Mのこの部分の直径、僅か0.5μ
鶴のギャップは半径方向及び軸方向の捩れ溝軸受(夫々
70#1l11’及び50am3)内の[10のmに比
べて大きい略500馴3のm滑材貯槽を形成するのに十
分である。潤滑材貯槽15の潤滑材は回転の軸16から
最大の距離に位置するので、回転陽極の回転中に生ずる
遠心力は、潤滑材が通常動作中貯槽に残ることを確実に
する。
2の外側面とそれに関して同心円的に延在する軸受膜9
の反対に位置する面との間に形成され、そのギャップは
mm材貯槽15を囲む。例えばf)IIIの部分12の
厚さに対して、50Mのこの部分の直径、僅か0.5μ
鶴のギャップは半径方向及び軸方向の捩れ溝軸受(夫々
70#1l11’及び50am3)内の[10のmに比
べて大きい略500馴3のm滑材貯槽を形成するのに十
分である。潤滑材貯槽15の潤滑材は回転の軸16から
最大の距離に位置するので、回転陽極の回転中に生ずる
遠心力は、潤滑材が通常動作中貯槽に残ることを確実に
する。
潤滑材が軸受(通常軸受軸の部分12の下端面13の領
域)から漏れる場合、この対の軸受面内にまだ延在する
[i材は陽極の回転中潤滑材貯槽15に存在する潤滑材
に引張り力を印加するが潤滑材は潤WI材貯槽から該対
の軸受面間の真空空間に単に流れえない。これは、潤滑
材膜の引き裂き又はII!lWt材貯槽の領酸貯槽ャビ
テーションが次に必要であるからであり、これはmW4
材の表面張力により防がれる。
域)から漏れる場合、この対の軸受面内にまだ延在する
[i材は陽極の回転中潤滑材貯槽15に存在する潤滑材
に引張り力を印加するが潤滑材は潤WI材貯槽から該対
の軸受面間の真空空間に単に流れえない。これは、潤滑
材膜の引き裂き又はII!lWt材貯槽の領酸貯槽ャビ
テーションが次に必要であるからであり、これはmW4
材の表面張力により防がれる。
rAlfi材の補充を可能にする為に、軸受軸8の部分
12は潤滑材貯槽より離れたこのダクトの端部がX線管
の真空空間に連通ずるよう、潤滑材貯槽15を開口の領
域に接続するダクト17を設けられる。潤滑材の損失の
場合において、ダクト17内に最初に延在するraFR
材は潤滑材貯槽15に移され、続いて真空はそこにキャ
ビテーションを形成するよう潤滑材貯槽15の内側に延
在しうる。
12は潤滑材貯槽より離れたこのダクトの端部がX線管
の真空空間に連通ずるよう、潤滑材貯槽15を開口の領
域に接続するダクト17を設けられる。潤滑材の損失の
場合において、ダクト17内に最初に延在するraFR
材は潤滑材貯槽15に移され、続いて真空はそこにキャ
ビテーションを形成するよう潤滑材貯槽15の内側に延
在しうる。
ダクト17は従って全ての軸受領域が自動的に潤滑材の
必要量を得るのを確実にする。
必要量を得るのを確実にする。
ダクトの直径は出来るだけ大きくすべきであり、毛細管
力はrA潤滑材保持し、潤滑材が回転陽極X線管の真空
空間に流れるのを許容しないようダクトの直径は非常に
大きい(例えば0.6m+)。これは回転陽極の回転中
いずれも発生しない。従って、軸受膜9を通って半径方
向に外方に延在するダクトは禁止される。それは遠心力
が動作中潤滑材をダクトを通して外方に押しやるからで
ある。この危険は、潤滑材貯槽から内側に延在するダク
ト17の場合にはない。潤滑材の損失のある場合におい
て、112I滑材貯槽から早い補充を可能にする為、外
周に沿って均一的に回転軸に関して対称的に分布される
複数のダクト17を設けることが効果的である。
力はrA潤滑材保持し、潤滑材が回転陽極X線管の真空
空間に流れるのを許容しないようダクトの直径は非常に
大きい(例えば0.6m+)。これは回転陽極の回転中
いずれも発生しない。従って、軸受膜9を通って半径方
向に外方に延在するダクトは禁止される。それは遠心力
が動作中潤滑材をダクトを通して外方に押しやるからで
ある。この危険は、潤滑材貯槽から内側に延在するダク
ト17の場合にはない。潤滑材の損失のある場合におい
て、112I滑材貯槽から早い補充を可能にする為、外
周に沿って均一的に回転軸に関して対称的に分布される
複数のダクト17を設けることが効果的である。
陽極盤が負荷変動の彩管下で下方に変位される時、陽極
側での捩れ満軸受の潤滑ギャップは縮小する。その結果
、その領域で生じた圧力が増し、!IIFR材がこの軸
受の外側及び内側縁部に引かれるようポンプ効果を生じ
させる。潤m材は次に反対側に位置した捩れ満軸受13
から流出する。狭い軸受ギャップを通る潤滑材のこの移
送はl511滑材膜に裂け〈キャビテーション)を生じ
させる高圧力を生じる。軸受面に亘るかかるキャビテー
ション又は強い潤滑材流れはダクト17と略同じ直径を
有し、軸受の開口部から離れた捩り溝軸受14の内側を
rIJ滑リザーバー15に接続するダクト18により避
けられつる。これは、潤滑材が次に貯槽15から孔18
を介して軸受14の内側縁部に供給されることによる。
側での捩れ満軸受の潤滑ギャップは縮小する。その結果
、その領域で生じた圧力が増し、!IIFR材がこの軸
受の外側及び内側縁部に引かれるようポンプ効果を生じ
させる。潤m材は次に反対側に位置した捩れ満軸受13
から流出する。狭い軸受ギャップを通る潤滑材のこの移
送はl511滑材膜に裂け〈キャビテーション)を生じ
させる高圧力を生じる。軸受面に亘るかかるキャビテー
ション又は強い潤滑材流れはダクト17と略同じ直径を
有し、軸受の開口部から離れた捩り溝軸受14の内側を
rIJ滑リザーバー15に接続するダクト18により避
けられつる。これは、潤滑材が次に貯槽15から孔18
を介して軸受14の内側縁部に供給されることによる。
ダクト17は、それが軸方向捩れ溝軸受13の内側縁部
の領域で停止する際、反対の軸方向動作に対して同様な
効果を有する。
の領域で停止する際、反対の軸方向動作に対して同様な
効果を有する。
本実施例において、軸受の内側部分(軸受軸8)は静止
であり、軸受開口部を回転する外側部分く軸受膜9)は
陽極盤から離れている。しかし内側部分が回転し、外側
部分が静止していてもよい。
であり、軸受開口部を回転する外側部分く軸受膜9)は
陽極盤から離れている。しかし内側部分が回転し、外側
部分が静止していてもよい。
この際軸受開口部は陽極盤に向き合う。ダクト17及び
18も次に内側部分内に設けられ、次に潤滑材貯槽から
内側に延在すべきである。
18も次に内側部分内に設けられ、次に潤滑材貯槽から
内側に延在すべきである。
本実施例に対して、軸受は捩り溝を設けた部分が逆T字
形の断面を有すると考えられる。しかし、この部分は或
いは長方形断面を有してもよく、すなわち捩れ溝は円筒
形軸受スリーブの端部及びエンベロープに設けられうる
。潤滑材貯槽は次にその領域に設けられた2つの捩り溝
軸受量のエンベロープに位置する。端面上の軸方向捩り
溝軸受への接合を確立する(それは潤滑材を半径方向軸
受を介してその領域に移送するのは実質的に不可能であ
る)、軸受軸の縁部を潤滑材貯槽に接続するダクトの装
置が提供されなければならない。さらに、潤滑材貯槽は
複数のダクトを介して(すなわち、ダクトの装置を介し
て)真空空間に接続されなければならず、入口開口部は
次に貯槽より回転の軸によ・り近くの位置になければな
らない。ダクトの2つの5allはそのダクトの一部を
共有しうる。
形の断面を有すると考えられる。しかし、この部分は或
いは長方形断面を有してもよく、すなわち捩れ溝は円筒
形軸受スリーブの端部及びエンベロープに設けられうる
。潤滑材貯槽は次にその領域に設けられた2つの捩り溝
軸受量のエンベロープに位置する。端面上の軸方向捩り
溝軸受への接合を確立する(それは潤滑材を半径方向軸
受を介してその領域に移送するのは実質的に不可能であ
る)、軸受軸の縁部を潤滑材貯槽に接続するダクトの装
置が提供されなければならない。さらに、潤滑材貯槽は
複数のダクトを介して(すなわち、ダクトの装置を介し
て)真空空間に接続されなければならず、入口開口部は
次に貯槽より回転の軸によ・り近くの位置になければな
らない。ダクトの2つの5allはそのダクトの一部を
共有しうる。
従って、軸方向及び半径方向の軸支が別の軸受により実
現されることが大いに考えられる。しかし、本発明も、
一対の軸受面が軸方向に向いた力のみならず半径方向に
向いた力を持つよう(欧州特許公開明細書第14147
6号よりそれ自体知られている如く)形成される捩れ溝
軸受用に用いられうる。
現されることが大いに考えられる。しかし、本発明も、
一対の軸受面が軸方向に向いた力のみならず半径方向に
向いた力を持つよう(欧州特許公開明細書第14147
6号よりそれ自体知られている如く)形成される捩れ溝
軸受用に用いられうる。
第1図は本発明による回転陽極xiI管を示す図、第2
図はその管の一部を示す図である。 1・・・金属筐体、2.4・・・絶縁材、5・・・陽極
、6・・・放射出射窓、7・・・支持部材、8・・・軸
受軸、9・・て軸受膜、10・・・回転子、11・・・
溝模様、13・・・魚骨形模様、14・・・上端面、1
5・・・ra潤滑材貯槽16・・・回転、18・・・孔
。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン 代 理 人 弁理士 伊 東 忠 愚 問
図はその管の一部を示す図である。 1・・・金属筐体、2.4・・・絶縁材、5・・・陽極
、6・・・放射出射窓、7・・・支持部材、8・・・軸
受軸、9・・て軸受膜、10・・・回転子、11・・・
溝模様、13・・・魚骨形模様、14・・・上端面、1
5・・・ra潤滑材貯槽16・・・回転、18・・・孔
。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン 代 理 人 弁理士 伊 東 忠 愚 問
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)スリーブ軸受により軸方向に回転陽極を軸支し、
その軸受は反対方向に作用する軸方向力を取る少なくと
も2対の軸受面からなり、各対は、互いに回転自在であ
る軸受部分に存在する2つの軸受面からなり、その軸受
面は潤滑材を介して協働し、スリーブ軸受は少なくとも
1つの開口部を介してX線管の真空空間と連通している
回転陽極X線管であつて、潤滑材貯槽 (15)が一対の軸受面(13、14)間の領域に設け
られ、その貯槽は一対の軸受面内の潤滑材と連通し、潤
滑材貯槽(15)をX線管の真空空間に接続するダクト
(17)の装置が設けられることを特徴とする回転陽極
X線管。 (2)複数のダクト(17)が円周に沿って均一的に回
転の軸(16)に関して対称的に分布するよう設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の回転陽極X線管
。 (3)潤滑材貯槽(15)は一対の軸受面より回転の軸
からより遠い距離に位置し、回転の軸(16)に対称的
である部分により形成され、それに対し、軸受の静止部
分(8)及び回転部分(9)間の距離がより大きいこと
を特徴とする請求項1乃至2のうちいずれか一項記載の
回転陽極X線管。 (4)少なくても1つの別なダクトが設けられ、そのダ
クトは開口部から遠くにある一対の軸受面をそれから遠
くにあるその領域の潤滑材貯槽(15)に接続すること
を特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか一項記載の
回転陽極X線管。
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