JPH02228120A - パルス発生装置 - Google Patents

パルス発生装置

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Publication number
JPH02228120A
JPH02228120A JP4658489A JP4658489A JPH02228120A JP H02228120 A JPH02228120 A JP H02228120A JP 4658489 A JP4658489 A JP 4658489A JP 4658489 A JP4658489 A JP 4658489A JP H02228120 A JPH02228120 A JP H02228120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
counter
pulse width
reset
Prior art date
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Pending
Application number
JP4658489A
Other languages
English (en)
Inventor
Satohiko Kitahara
聡彦 北原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH02228120A publication Critical patent/JPH02228120A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータ等の制御装置を利用し
て任意の波形発生を行う際等に用いるパルス発生装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、マイクロコンピュータを利用して任意のパルス幅
のパルスを出力する際には、出力ポートを利用してプロ
グラム・メモリにより制御するように、ソフト構成して
いた。
〔発明が解決しようとす3課題〕 しかしながら、上記従来例では、以下のような問題があ
った。
マイクロコンピュータ(以下CPUという)の出力ポー
トをプログラム・メモリにより操作して行う手法では、
プログラム・メモリ上での時間管理が必要であり、例え
ば、ある所定時間のパルス幅出力を行う際には、出力ポ
ートを必要なレベルに設定し、所定の時間を内蔵のタイ
マ等で時間管理を行い、タイマカウント終了時にパルス
出力を停止する為のボート操作を行うといった複雑な操
作が必要である。また、連続に出力を行う際には時間毎
の割り込みをかける等の処理が必要である(マイクロコ
ンピュータの介入する時間が多い)。
この為に、複写機、プリンタ等のシーケンス制御及びプ
ロセス制御を行うCPUで、上記任意の波形発生を行わ
せる為には、システム全体での処理時間と任意波形発生
の為の処理時間とで多大の時間を要する為に、複写機、
プリンタ等のシステム構成に於いては十分な検討を要し
ていた。
本発明は、このような事情のもとでなされたもので、パ
ルス幅データを与えるだけで任意のパルス幅のパルスを
発生することのできるパルス発生装置を供給することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため1本発明ではパルス発生装置を
つぎの(1)、(2)のとおりに構成するものである。
(1)カウント開始の初期値が書き込まれ、その書込み
のタイミングに応じてカウントが開始されるカウンタと
、該書込みのタイミングに応じてセットされ該カウンタ
のキャリ又はボローによってリセットされ、該セットと
該リセットの時間間隔のパルスを出力するセットリセッ
ト回路とを備えるようにする。
(2)上記(1)において、セットリセット回路の出力
を、カウンタを駆動するクロックに同期させる同期回路
を備えるようにする。
〔作用〕
上記(1)、(2)の構成により、カウント開始の初期
値(パルス幅データ)を入力するだけで所要のパルス幅
のパルスが得られ、更に(2)の構成では、クロックに
同期したパルスを得ることができる。
(実施例〕 以下本発明を実施例により説明する。
第1図は、本発明の第1実施例のブロック図である。
図において、1は、CPUを介し任意のパルス幅データ
が格納されている記憶領域よりのデータを、CPUのシ
ステム信号によりデータロードするパルス幅データ取込
み回路であり、同時にパルス出力中におけるデータの書
込みを禁止する為のパルス出力中データロード禁止回路
を持ち合わせている。2は任意のパルス幅データ(カウ
ント開始の初期値)によりカウントを行うアップカウン
タであり、本実施例では非同期カウンタを用いている。
3は非同期カウンタ2のカウント終了信号(キャリ)と
CPUのシステム信号によるデータ取込み信°号(デー
タロード信号6)とでリセリト、セットを行うセットリ
セット回路(フリップフロップ)であり、4は、セット
リセット回路3の出力を1本回路に入力される所定のカ
ウントクロックと同期させる為の同期回路である。非同
期カウンタ2.セットリセット回路3.同期回路4は、
それぞれリセット信号8により初期設定が可能となって
いる。
次に本実施例の動作概要を説明する。
第1図の構成において、先ず、リセット信号8により各
部の初期設定を行い、次に、CPUバス5のパルス幅デ
ータをデータロード信号によりパルス幅データ取込み回
路1を介して非同期カウンタ2にロードする。非同期カ
ウンタ2は、ロードされたデータに基づきデータが入力
されたと同時にカウントを開始し、カウント終了後にセ
ットリセット回路3にカウント終了信号キャリを出力す
る。セットリセット回路3では、前述したデータロード
信号6によりセットを行い、非同期カウンタ2のキャリ
信号によってリセットを行い、入力されたパルス幅デー
タに従い、所定のパルス幅のパルスを出力している。ま
た同期回路4では、セットリセット回路3の出力と入力
クロック7との同期をとっている。これはカウントクロ
ック7を基準として時間管理が行え、カウントクロック
7の周期とパルス幅データとで正確に出力パルス幅を決
定できるようにする為である。
以下、第2図により本実施例の詳細回路の説明を行う。
第2図は、前述した第1図のブロック図を回路図化した
ものである。
第2図の各部を第1図のブロックに対応させると、Q1
〜Q12がDタイプのフリップフロップで構成した非同
期カウンタ2であり、Q13〜Q36.Q43.Q44
がパルス幅データ取込み回路1で、Q39.Q40及び
Q37.Q38゜Q41を含む部分がセットリセット回
路3であり、Q42は入力クロックCLにと同期を取り
パルス出力を行う同期回路4である。また、Q45〜Q
47は、本回路全体をリセット状態又は動作可能な状態
に設定する為の、外部CPUより命令により設定される
システムフラグである。
本実施例に於いては、Q47のフラグは、FLDATA
と5TO2の2つの信号によ7て設定されているが、こ
れは外部のCPUの信号に応じた一例である。同様に、
パルス幅データ取込みのロード信号もLDATAとST
O1との2つの信号にて作られているが、この2信号は
パルス幅データを、CPU側の格納されている記憶領域
より取り出すシステム信号の一例である。
以下第2図の回路動作を第3図のタイミングチャートを
使用して順次説明する。
第3図は、第2図の回路に於いての、DBOO〜DBO
2が1でDB03〜DBIIがOの場合の動作例のタイ
ミングチャートである。動作は、まずQ45〜Q47で
構成されるシステムフラグを動作可能な状態へする為に
フラグFLDATAは0→1へ設定し、CPU側のシス
テムクロック5TO2が人力される。この2つの信号の
入力によりQ1〜Q12で構成される非同期カウンタの
リセット入力をO→1へと解除する(■のポイント参照
)。次にCPUバスを介し、CPU側の所定のデータ格
納領域からのデータがDBOO〜DBIIまでの端子へ
与え、CPU側のデータ読出しクロックのLDATAと
STO1の両信号によりアンド回路Q13〜Q24を介
して、非同期カウンタのフリップフロップQl−Q12
ヘデータをロードする。
第3図のタイミングチャートでは、DBOO〜DBO2
までが1となっている為、フリップフロップQl−Q3
は、LDATAとSTO1のクロック信号によりデータ
がロードされ、その出力は0の状態ヘセットされる(■
のポイント参照)。また、他のDB03〜DBI 1ま
での出力は、データがロードされた時点で0→1とセッ
トされる。
また、ロード信号とカウント開始信号は1つの信号線で
兼用され、データロード信号が0−+1へ変化すると同
時に、第2図のQl〜Q12までのフリップフロップに
非同期でデータがセットされ、次のクロック入力の立下
り時点よりカウントが開始される。LDATAとSTO
1とで作られるデータロート信号は、非同期カウンタ2
にデータをロードすると同時に、Q38〜Q40で構成
されるR−Sフリップフロップをセットし、Q40の出
力は1→0となる。また次段のクロック同期回路4では
、非同期カウンタ2の初段人力クロックをQ42に入力
し入力クロックと同期して出力を得ており、これにより
正確な時間幅を得ることが可能となっている。ここでは
、LDATAとSTO1とで作られるデータロード信号
によりQ40が1→0と変化することで、Q41のイン
バータを介しQ42の0人力には1が与えられ、Q42
の出力であるOUT端子は、Q42のクロック入力と同
期してl→0へ立下り、パルス幅出力が開始される(■
のポイント参照)。OUT端子出力が1→0へ変化する
ことでLDATAとSTO1がら成るデータロード端子
は、OUT信号が0の間は受付不可能な状態となる。
また、非同期カウンタ2は、第3図のタイミングチャー
トで示すようにQ1〜Q3.Q4〜Q12それぞれカウ
ント動作を行い、Q1〜Q12まで全て1の状態で次の
カウントクロックの立下りでQ37よりカウント終了信
号キャリが出され、Q38〜Q40で構成されるR−S
フリップフロップがリセットされ、Q40の出力は0→
1へとリセットされる(■の状!!!4)。また、R−
Sフリップフロップの結果に基づき、Q42のD入力は
1→0へ変化し、OUT端子出力はカウント人力クロッ
クと同期してO→1へと変化する。
本実施例は、パルス幅のデータをセットし単に1パルス
を出力することのみに着目したものであるが、第2図の
フリップフロップQ1〜Q12にカウンタのデータ読出
し用の端子D001〜D012を設けたのが第4図に示
す第2実施例である。この実施例に於いて、データをカ
ウンタQ1〜Q12のQ出力端子より読み出すことによ
り、カウンタ用のフリップフロップと読出しレジスタを
兼用することが可能であり、シンプルな構成で機能追加
が可能である。
また、本実施例とcpuとの組合せで使用例を考えると
、通常は、DBOO〜DBIIの入力データによるパル
ス出力を行い、このパルス幅により動作する負荷の異常
をCPUの他のボートで検知を行い、異常時にはデータ
読出し端子D001〜D012の任意のカウント値をC
PUで検知し出力パルスを停止させるといった手法が可
能となる。
なお、以上の第1実施例、第2実施例は、非同期カウン
タに、データを外側のCPUバスよりインバータを介し
てロードし、カウントアツプする例であるが、非同期カ
ウンタをダウンカウンタとし、データをインバータを介
さすカウンタに人力し、カウントダウンしても同様の効
果が得られる。
又、非同期カウンタのかわりに同期カウンタを用いても
よいことは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように1本発明によれば、パルス幅のデー
タを与えるだけで任意のパルス幅のパルスが発生でき、
コンピュータの負担が少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】 第1図は第1実施例のブロック図、第2図は同実施例の
回路図、第3図はそのタイミングチャート、第4図は第
2実施例の回路図である。 2 ・−−−−非同期カウンタ 3・・・−セットリセット回路 4−−−−−−同期回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カウント開始の初期値が書き込まれ、その書込み
    のタイミングに応じてカウントが開始されるカウンタと
    、該書込みのタイミングに応じてセットされ該カウンタ
    のキャリ又はボローによってリセットされ、該セットと
    該リセットの時間間隔のパルスを出力するセットリセッ
    ト回路とを備えていることを特徴とするパルス発生装置
  2. (2)セットリセット回路の出力を、カウンタを駆動す
    るクロックに同期させる同期回路を備えていることを特
    徴とする請求項1記載のパルス発生装置。
JP4658489A 1989-03-01 1989-03-01 パルス発生装置 Pending JPH02228120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4658489A JPH02228120A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 パルス発生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4658489A JPH02228120A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 パルス発生装置

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Publication Number Publication Date
JPH02228120A true JPH02228120A (ja) 1990-09-11

Family

ID=12751352

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4658489A Pending JPH02228120A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 パルス発生装置

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JP (1) JPH02228120A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005311709A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Advantest Corp 波形発生回路及び半導体試験装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005311709A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Advantest Corp 波形発生回路及び半導体試験装置

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