JPH02228139A - 移動体間秘匿通信装置 - Google Patents
移動体間秘匿通信装置Info
- Publication number
- JPH02228139A JPH02228139A JP1048821A JP4882189A JPH02228139A JP H02228139 A JPH02228139 A JP H02228139A JP 1048821 A JP1048821 A JP 1048821A JP 4882189 A JP4882189 A JP 4882189A JP H02228139 A JPH02228139 A JP H02228139A
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- Japan
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- signal
- laser
- outputs
- communication partner
- processor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、少なくとも一方が航空機、艦船。
車輛等の移動体である2局間通信の秘匿通信装置。
特に通信相手局の方位検出と方位追尾と通信相手局方位
への送信とによる秘匿通信に関するものである。
への送信とによる秘匿通信に関するものである。
少なくとも一方が移動体との間の従来の秘匿通信装置は
1通信相手局以外には解読されない変調方式や暗号化方
式等の信号処理の後に全周方位へ送信する方式であ)、
この発明による通信相手局方位のみへの送信による秘匿
を行う方式はない。
1通信相手局以外には解読されない変調方式や暗号化方
式等の信号処理の後に全周方位へ送信する方式であ)、
この発明による通信相手局方位のみへの送信による秘匿
を行う方式はない。
少なくとも一方が移動体の従来の秘匿通信方式は、全周
方位への送信を行うことから送信元の位置ないしは方位
を探知される&t@を有している。
方位への送信を行うことから送信元の位置ないしは方位
を探知される&t@を有している。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、少なくとも一方が移動局である2局間において
の通信ができるとともに2通信相手局以外が送信波によ
る送信元の位置、方位の探知を防止する移動体間秘匿通
信装置を得ることを目的とする。
もので、少なくとも一方が移動局である2局間において
の通信ができるとともに2通信相手局以外が送信波によ
る送信元の位置、方位の探知を防止する移動体間秘匿通
信装置を得ることを目的とする。
この発明に係る移動体間秘匿通信装置は、赤外線撮像器
と目標検出追尾処理器とジンバル機構とジンバルサーボ
制御器とKよシ通信相手局の捜索と検出と追尾とを行い
、この長足の間に赤外線撮像器と視軸方位を同一にする
レーザ送信器から通信相手局への送信を行う、また、任
意の方位からの送信レーザ光は受信方位を異にするN個
のレーザ受信器のいずれかの1個に受信され受信信号処
理器とシステム制御処理器とKよシ、赤外線撮像器等の
通信相手局の捜索を容易にするとともに受信信号処理器
から受信信号を出力するようにしたものである。
と目標検出追尾処理器とジンバル機構とジンバルサーボ
制御器とKよシ通信相手局の捜索と検出と追尾とを行い
、この長足の間に赤外線撮像器と視軸方位を同一にする
レーザ送信器から通信相手局への送信を行う、また、任
意の方位からの送信レーザ光は受信方位を異にするN個
のレーザ受信器のいずれかの1個に受信され受信信号処
理器とシステム制御処理器とKよシ、赤外線撮像器等の
通信相手局の捜索を容易にするとともに受信信号処理器
から受信信号を出力するようにしたものである。
この発明における移動体間秘匿通信装置は、赤外線撮像
器により移動する通信相手局の画像信号を得ることによ
りこの通信相手局の方向へのみレーザ波を送出し5通信
相手局方位以外への信号波の送出をしないことから秘匿
が保たれる。
器により移動する通信相手局の画像信号を得ることによ
りこの通信相手局の方向へのみレーザ波を送出し5通信
相手局方位以外への信号波の送出をしないことから秘匿
が保たれる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
図において、(1)は信号を送出するレーザ送信器。
(21はレーザ送信器(11の光軸と方位を同じくする
視軸により赤外線を受光し赤外線画像信号を出力する赤
外線撮像器、(31はレーザ送信器(1)の光軸と赤外
線撮像器(2)の視軸とを任意の方向へ向けることので
きるジンバルとモータとからなるジンバル機構、(4)
はレーザ送信器(1)へ入力される変調された送信信号
を出力する送信信号処理器、(51は赤外線撮像器+2
1が出力する赤外線画像信号を入力とし通信相手局候補
としての検出目標の方位を示す目標検出信号を出力し1
通信相手局設定後の検出0俤位置と赤外線撮像器の視軸
との誤差を追尾誤差角信号として出力する目標検出追尾
処理器、(6)は目標検出・追尾処理器(51が出力す
る追尾誤差角信号を入力としジンバル機構(3)ヘレー
ザ送信器(11の光軸を赤外線撮像器(2)の視軸との
方位を制御するジンバル制御信号を出力するジンバルサ
ーボ制御器。
視軸により赤外線を受光し赤外線画像信号を出力する赤
外線撮像器、(31はレーザ送信器(1)の光軸と赤外
線撮像器(2)の視軸とを任意の方向へ向けることので
きるジンバルとモータとからなるジンバル機構、(4)
はレーザ送信器(1)へ入力される変調された送信信号
を出力する送信信号処理器、(51は赤外線撮像器+2
1が出力する赤外線画像信号を入力とし通信相手局候補
としての検出目標の方位を示す目標検出信号を出力し1
通信相手局設定後の検出0俤位置と赤外線撮像器の視軸
との誤差を追尾誤差角信号として出力する目標検出追尾
処理器、(6)は目標検出・追尾処理器(51が出力す
る追尾誤差角信号を入力としジンバル機構(3)ヘレー
ザ送信器(11の光軸を赤外線撮像器(2)の視軸との
方位を制御するジンバル制御信号を出力するジンバルサ
ーボ制御器。
+71は赤外線撮像器+21が出力する赤外線画像信号
と目標検出・追尾処理器(5)が出力する目標検出信号
とを入力とし0表示用赤外線画像信号と表示用目標検出
信号とを出力する画像表示処理器、(8)はN個から構
成され任意の方向からのレーザ送信波を受信し、受信信
号を出力するレーザ受信器、(9)はレーザ受信器(8
)から入力される受信信号をり調し受信出力用信号を出
力し受信方位信号を出力する受信信号処理器、fiυは
送信信号処理器(4)へ入力する送信用入力信号を入力
する送話器等、 fi3は画像表示処理器(7)が出力
する表示用赤外線画像信号を表示用目標検出信号とを入
力とする表示器、 Q4は受信信号処理器(9)が出力
する受信出力用信号を入力とする受話器等、t13は表
示器a2の表示内容と受話器等a−の出力状況とを把握
し手動操作により制御信号を出力する制御信号入力器、
α・は受信信号処理器(9)が出力する受信方位信号と
制御信号入力器a3が出力する制御信号とを入力としレ
ーザ送信器(1)と送信信号処理器+41と0画像表示
処理器(7)と目標検出・追尾処理器(5)とジンバル
サーボ制御器(6)とへ入力する制御信号を出力するシ
ステム制御処理器である。
と目標検出・追尾処理器(5)が出力する目標検出信号
とを入力とし0表示用赤外線画像信号と表示用目標検出
信号とを出力する画像表示処理器、(8)はN個から構
成され任意の方向からのレーザ送信波を受信し、受信信
号を出力するレーザ受信器、(9)はレーザ受信器(8
)から入力される受信信号をり調し受信出力用信号を出
力し受信方位信号を出力する受信信号処理器、fiυは
送信信号処理器(4)へ入力する送信用入力信号を入力
する送話器等、 fi3は画像表示処理器(7)が出力
する表示用赤外線画像信号を表示用目標検出信号とを入
力とする表示器、 Q4は受信信号処理器(9)が出力
する受信出力用信号を入力とする受話器等、t13は表
示器a2の表示内容と受話器等a−の出力状況とを把握
し手動操作により制御信号を出力する制御信号入力器、
α・は受信信号処理器(9)が出力する受信方位信号と
制御信号入力器a3が出力する制御信号とを入力としレ
ーザ送信器(1)と送信信号処理器+41と0画像表示
処理器(7)と目標検出・追尾処理器(5)とジンバル
サーボ制御器(6)とへ入力する制御信号を出力するシ
ステム制御処理器である。
上記のように構成された移動体間秘匿通信装置において
は、移動する通信相手局をジンバル機構により視軸方位
を任意の方向へ変えることのできる赤外線撮像装置によ
り検出し、検出した通信相手局の赤外線画像を赤外線撮
像装置の視軸上に合致させる追尾動作をさせることによ
り、赤外線撮像装置の視軸と同一方向の光軸を持つレー
ザ送信器の送出レーザ波は通信相手局へ照射され9通信
相手局の方向へのみのレーザ波送出ができる。
は、移動する通信相手局をジンバル機構により視軸方位
を任意の方向へ変えることのできる赤外線撮像装置によ
り検出し、検出した通信相手局の赤外線画像を赤外線撮
像装置の視軸上に合致させる追尾動作をさせることによ
り、赤外線撮像装置の視軸と同一方向の光軸を持つレー
ザ送信器の送出レーザ波は通信相手局へ照射され9通信
相手局の方向へのみのレーザ波送出ができる。
送出レーザ波がレーザ受信器で受信された場合は、レー
ザ受信器の受信方位へ赤外線撮像装置の視軸を向け、レ
ーザ波送出の通信相手局を検出することになシ、以降は
上述と同様となる。
ザ受信器の受信方位へ赤外線撮像装置の視軸を向け、レ
ーザ波送出の通信相手局を検出することになシ、以降は
上述と同様となる。
以上のようKこの発明によれば移動体との間の通信にお
いて、赤外線撮像装置による通信相手局方位の検出と追
尾及びレーザ送信器による限られた方向へのみの、信号
送信ができるように構成したので1通信内容のみならず
通信をしていることも秘匿できる効果がある。
いて、赤外線撮像装置による通信相手局方位の検出と追
尾及びレーザ送信器による限られた方向へのみの、信号
送信ができるように構成したので1通信内容のみならず
通信をしていることも秘匿できる効果がある。
図はこの発明の一実施例によるブロック図である。
図において、(1)はレーザ送信機、(2)は赤外線撮
像器、C3)はジンバル機構、(4)は送信信号処理器
。 (5)は目標検出・追尾処理器、(6)はジンバルサー
ボ制御器、(8)はレーザ受信機、(9)は受信信号処
理器。 αGはシステム制御処理器、 aIIは送話器等、 a
’;aは表示器、 +13は制御信号入力器、α4は受
話器等である。
像器、C3)はジンバル機構、(4)は送信信号処理器
。 (5)は目標検出・追尾処理器、(6)はジンバルサー
ボ制御器、(8)はレーザ受信機、(9)は受信信号処
理器。 αGはシステム制御処理器、 aIIは送話器等、 a
’;aは表示器、 +13は制御信号入力器、α4は受
話器等である。
Claims (1)
- 信号を送出するレーザ送信器と、このレーザ送信器と光
軸が同一で通信相手局の撮像信号を出力する赤外線撮像
器と、この撮像信号の入力により通信目標を検出し追尾
信号を出力する目標検出・追尾処理器とこの追尾信号の
入力によりレーザ送信器と赤外線撮像器との光軸を移動
通信相手局の方向へ追随させるジンバルサーボ制御器と
ジンバル機構と、任意の方向から到来するレーザ波を受
信し受信信号を出力する独立なN個のレーザ受信器と、
これ等N個のレーザ受信器の出力信号をそれぞれ入力と
し、レーザ波受信方位信号と受信信号とを出力する受信
信号処理器と、このレーザ波受信方位信号を入力としジ
ンバルサーボ制御器へ通信相手局の初期方位を出力する
システム制御処理器とを備えた移動体間秘匿通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048821A JPH02228139A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 移動体間秘匿通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048821A JPH02228139A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 移動体間秘匿通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228139A true JPH02228139A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12813888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048821A Pending JPH02228139A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 移動体間秘匿通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228139A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208840B1 (en) | 1998-01-30 | 2001-03-27 | Nec Corporation | Handy phone with an infrared communication capability |
| JP2009260707A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Fujifilm Corp | レーザ通信装置およびレーザ通信システムならびにそれらの動作制御方法 |
| JP2010212967A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Casio Computer Co Ltd | 光通信システム、情報放射制御装置、及び、プログラム |
| JP2016111516A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 大日本印刷株式会社 | 光通信システムおよび照明装置 |
| JP2020161931A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | ソフトバンク株式会社 | 通信装置、通信方法、充電用装置、制御方法、及びプログラム |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1048821A patent/JPH02228139A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208840B1 (en) | 1998-01-30 | 2001-03-27 | Nec Corporation | Handy phone with an infrared communication capability |
| JP2009260707A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Fujifilm Corp | レーザ通信装置およびレーザ通信システムならびにそれらの動作制御方法 |
| JP2010212967A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Casio Computer Co Ltd | 光通信システム、情報放射制御装置、及び、プログラム |
| JP2016111516A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 大日本印刷株式会社 | 光通信システムおよび照明装置 |
| JP2020161931A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | ソフトバンク株式会社 | 通信装置、通信方法、充電用装置、制御方法、及びプログラム |
| JP2021166392A (ja) * | 2019-03-26 | 2021-10-14 | ソフトバンク株式会社 | 通信装置、通信方法、及びプログラム |
| US11870494B2 (en) | 2019-03-26 | 2024-01-09 | Softbank Corp. | Device for communication, communication device, communication method, device for charging, and computer readable storage medium |
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