JPH02228146A - 自己ルーチング交換システム - Google Patents
自己ルーチング交換システムInfo
- Publication number
- JPH02228146A JPH02228146A JP1049061A JP4906189A JPH02228146A JP H02228146 A JPH02228146 A JP H02228146A JP 1049061 A JP1049061 A JP 1049061A JP 4906189 A JP4906189 A JP 4906189A JP H02228146 A JPH02228146 A JP H02228146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- sweep
- confirmation
- switch
- switching
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
自己ルーチング交換システム、特にユーザ情報を固定長
に分割し、ヘッダを付与したセルを高速にスイッチング
するハードウェア・オリエンテッドな交換方式であるA
TV交換方式における現用系から予備系への切換え技術
に関し、 切換え時にセルが廃棄される可能性を完全に除去してシ
ステムの信頼性を高めることを目的とし、入モジュール
と出モジュールと2重化された通話路セルスイッチと入
モジl−ルおよび出モジュールの呼を111611する
呼ll1IJi111回路とを有する自己ルーチング交
換システムにおいて、入モジュールはll看セルを一時
蓄積するバッファと、2重化された通話路セルスイッチ
を切換える際に所定の掃出しvfl認セルを発生する掃
出し確認セル発生手段と、バッファおよび掃出し確認セ
ル発生手段と2重化された通話路セルスイッチとを切換
えて結合する選択手段とを有し、出モジュールは2蛋化
された通話路セルスイッチのいずれか一方を選択する選
択手段と、前記掃出し確認セルの到着を検出する掃出し
確認セル検出手段とを有し、2重化された通話路セルス
イッチの系の切換えは、入モジュールから送出された砕
出し確認セルを出モジュールで検出した後に行うよう構
成する。
に分割し、ヘッダを付与したセルを高速にスイッチング
するハードウェア・オリエンテッドな交換方式であるA
TV交換方式における現用系から予備系への切換え技術
に関し、 切換え時にセルが廃棄される可能性を完全に除去してシ
ステムの信頼性を高めることを目的とし、入モジュール
と出モジュールと2重化された通話路セルスイッチと入
モジl−ルおよび出モジュールの呼を111611する
呼ll1IJi111回路とを有する自己ルーチング交
換システムにおいて、入モジュールはll看セルを一時
蓄積するバッファと、2重化された通話路セルスイッチ
を切換える際に所定の掃出しvfl認セルを発生する掃
出し確認セル発生手段と、バッファおよび掃出し確認セ
ル発生手段と2重化された通話路セルスイッチとを切換
えて結合する選択手段とを有し、出モジュールは2蛋化
された通話路セルスイッチのいずれか一方を選択する選
択手段と、前記掃出し確認セルの到着を検出する掃出し
確認セル検出手段とを有し、2重化された通話路セルス
イッチの系の切換えは、入モジュールから送出された砕
出し確認セルを出モジュールで検出した後に行うよう構
成する。
本発明は自己ルーチングシステム、特にユーザ情報を固
定長に分割し、ヘッダを付与したセルを高速にスイッチ
ングするハードウェア・オリエンテッドな交換方式であ
るATV交換方式における現用系から予備系への切換え
技術に関する。
定長に分割し、ヘッダを付与したセルを高速にスイッチ
ングするハードウェア・オリエンテッドな交換方式であ
るATV交換方式における現用系から予備系への切換え
技術に関する。
近年の高速通信に対応するため、パケット形式によるデ
ィジタルデータ通信は益々その必要性が高まっているが
、パケット交換処理能力の向上且つ高速化のため、パケ
ットヘッダに基づいてハードウェア自律で回線交換形ス
イッチによるパケット交換を行うというArM交換シス
テムの実用化が図られている。
ィジタルデータ通信は益々その必要性が高まっているが
、パケット交換処理能力の向上且つ高速化のため、パケ
ットヘッダに基づいてハードウェア自律で回線交換形ス
イッチによるパケット交換を行うというArM交換シス
テムの実用化が図られている。
一方、一般的な交換システムでは、通信に対する信頼性
の確保に対応するために、通話路を2重化構成とし、障
害時や定期的な保守切換え時には、現用系から予備系へ
の切換えを行い、ザービスの連続性を保証している。こ
のような現状から、ATV交換システムにおいても信頼
性の確保のために、通話路の2重化構成が検討されてい
る。
の確保に対応するために、通話路を2重化構成とし、障
害時や定期的な保守切換え時には、現用系から予備系へ
の切換えを行い、ザービスの連続性を保証している。こ
のような現状から、ATV交換システムにおいても信頼
性の確保のために、通話路の2重化構成が検討されてい
る。
しかしながら、ATV交換システムでは通話路セルスイ
ッチ内に、セル交換処理の持合せのためのキx −(q
Lleue :バツフ7)を有している。このため、単
なる現用系から予備系への切換えだと、現用系のセルス
イッチ内のセルが廃棄されることになる。従って、何ら
かの対策が必要となる。
ッチ内に、セル交換処理の持合せのためのキx −(q
Lleue :バツフ7)を有している。このため、単
なる現用系から予備系への切換えだと、現用系のセルス
イッチ内のセルが廃棄されることになる。従って、何ら
かの対策が必要となる。
第7図は、一般的な2重化されたATV交換システムの
ブロック図である。同図において、10は複数本の入ハ
イウェイ(入MW) 、20は人ハイウェイ10ごとに
設けられた入(ジュール(CNV)、30及び40は通
話路セルスイッチを有する2重化されたATVスイッヂ
(#O,#1)、50は出モジュール(OM) 、60
は出モジュール50ごとに設けられた出ハイウェイ〈出
HW)、および70は入モジュール20と出モジュール
50で現用系と予備系とを切換える制御や各秤呼処理を
行う呼制御回路である。呼llll11回路7oは中央
処II!1A1(CPU)で構成されるので、以下単に
CPUという。
ブロック図である。同図において、10は複数本の入ハ
イウェイ(入MW) 、20は人ハイウェイ10ごとに
設けられた入(ジュール(CNV)、30及び40は通
話路セルスイッチを有する2重化されたATVスイッヂ
(#O,#1)、50は出モジュール(OM) 、60
は出モジュール50ごとに設けられた出ハイウェイ〈出
HW)、および70は入モジュール20と出モジュール
50で現用系と予備系とを切換える制御や各秤呼処理を
行う呼制御回路である。呼llll11回路7oは中央
処II!1A1(CPU)で構成されるので、以下単に
CPUという。
次に、第8図を参照して通常のセルの流れおよび切換え
時のセルの流れを説明する′0尚、説明の便宜上、第8
図には1つの入モジュール20および1つの出モジュー
ル50を図示する。
時のセルの流れを説明する′0尚、説明の便宜上、第8
図には1つの入モジュール20および1つの出モジュー
ル50を図示する。
まず通常時、現用系はATMスイッチ30で、予備系は
ATVスイッチ40であるとする。入ハイウエイ10上
のセルは入七ジl−ル20に与えられる。セルは伝送情
報INFとヘッダ部とからなり、ヘッダ部にはバーチセ
ルコール番号VCN(識別情報;図の例ではa)や回線
番号(図示していない)などを含む。その他、ヘッダ部
には同期パターン等を含む。入モジュール20は第9図
に示すVCNデープルを参照して、バーチセルコール番
号VCNの値aに対応する出ルート番号と次のバーチャ
ル番gbを知り、現用系のATVスイッチ30に図示す
るセルを送出する。このセルはATMスイッチ30でバ
ッフ7リングされた後、出モジュール50を介して出ハ
イウェイ60に送出される。以上の動作において、CP
U70はコールバイコールで第9図に示すVCNテーブ
ルを設定する。以上の流れを■の破線で示す。
ATVスイッチ40であるとする。入ハイウエイ10上
のセルは入七ジl−ル20に与えられる。セルは伝送情
報INFとヘッダ部とからなり、ヘッダ部にはバーチセ
ルコール番号VCN(識別情報;図の例ではa)や回線
番号(図示していない)などを含む。その他、ヘッダ部
には同期パターン等を含む。入モジュール20は第9図
に示すVCNデープルを参照して、バーチセルコール番
号VCNの値aに対応する出ルート番号と次のバーチャ
ル番gbを知り、現用系のATVスイッチ30に図示す
るセルを送出する。このセルはATMスイッチ30でバ
ッフ7リングされた後、出モジュール50を介して出ハ
イウェイ60に送出される。以上の動作において、CP
U70はコールバイコールで第9図に示すVCNテーブ
ルを設定する。以上の流れを■の破線で示す。
次に、切換え時、入ハイウエイ10上のセルは入モジュ
ール20内に設けられた待合せバッファに蓄積され、一
定時間保持される(第8図の■)。
ール20内に設けられた待合せバッファに蓄積され、一
定時間保持される(第8図の■)。
この間に、現用系のATMスイッチ30内の持合せバッ
ファ内にあるセルは掃出され、出モジュール50に与え
られる。(同図の■)。そして一定時間経過後、CPU
70の指示により系をAIMスイッチ30からATMス
イッチ40に切換える(同図の■)。この切換え後、入
モジュール20内の持合せセルが読出され、ATVスイ
ッチ40に送出される(同図の■)。
ファ内にあるセルは掃出され、出モジュール50に与え
られる。(同図の■)。そして一定時間経過後、CPU
70の指示により系をAIMスイッチ30からATMス
イッチ40に切換える(同図の■)。この切換え後、入
モジュール20内の持合せセルが読出され、ATVスイ
ッチ40に送出される(同図の■)。
このように、従来の構成は切換えの要求が発生して一定
時間経過後に、自助的に現用系から予備系に切換えるも
のである。
時間経過後に、自助的に現用系から予備系に切換えるも
のである。
しかしながら、上記従来の技術では現用系のATMスイ
ッチ内のセルの掃出しが完全に終了したという保証がな
いので、切換えによってセルが廃棄される可能性がある
。したがって、この問題点を解決するためには、現用系
のATVスイッチ内のセルの帰出しが完全に終了したこ
とを確認した後、現用系から予備系に切換える必要があ
る。
ッチ内のセルの掃出しが完全に終了したという保証がな
いので、切換えによってセルが廃棄される可能性がある
。したがって、この問題点を解決するためには、現用系
のATVスイッチ内のセルの帰出しが完全に終了したこ
とを確認した後、現用系から予備系に切換える必要があ
る。
本発明は上記課題を達成し、切換え時にセルが廃棄され
る可能性を完全に除去して信頼性を向上させることを目
的とする。
る可能性を完全に除去して信頼性を向上させることを目
的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図示する自己ルーチング交換システムは、入モジュール
120と出モジュール150と、2蛋化された通話路セ
ルスイッチ130. 140と入モジュールおよび出モ
ジュールの呼を制御する呼制御回路17Gとを有する。
120と出モジュール150と、2蛋化された通話路セ
ルスイッチ130. 140と入モジュールおよび出モ
ジュールの呼を制御する呼制御回路17Gとを有する。
入モジュール120は到着セルを一時蓄積するバッファ
121と、2重化された通話路セルスイッチ130、
140を切換える際に所定の掃出し確認セルを発生する
描出し確認セル発生手段122と、バッファ121およ
びn出し確認セル発生手段122と2重化された通話路
セルスイッチ130. 140とを切換えて結合する選
択手段123とを有する。
121と、2重化された通話路セルスイッチ130、
140を切換える際に所定の掃出し確認セルを発生する
描出し確認セル発生手段122と、バッファ121およ
びn出し確認セル発生手段122と2重化された通話路
セルスイッチ130. 140とを切換えて結合する選
択手段123とを有する。
出モジュール150は2重化された通話路セルスイッチ
130. 140のいずれか一方を選択する選択手段1
51と、前記界出し確認セルの到着を検出する掃出し確
認セル検出手段152とを有する。
130. 140のいずれか一方を選択する選択手段1
51と、前記界出し確認セルの到着を検出する掃出し確
認セル検出手段152とを有する。
2重化された通話路セルスイッチ130. 140の系
の切換えは、入モジュール12Gから送出されたn出し
確認セルを出モジュール150で検出した後に行う。
の切換えは、入モジュール12Gから送出されたn出し
確認セルを出モジュール150で検出した後に行う。
はじめに、通常時、通話路セルスイッチ130が現用系
であるとすると、入モジュール120に入ったセルはバ
ッファ121および選択手段を介して通話路セルスイッ
チ130に入る。通話路セルスイッチ13Gを通ったセ
ルは、出モジl−ル150の選択手段151および掃出
し確認セル検出手段152を介して、次のリンクに出力
される。
であるとすると、入モジュール120に入ったセルはバ
ッファ121および選択手段を介して通話路セルスイッ
チ130に入る。通話路セルスイッチ13Gを通ったセ
ルは、出モジl−ル150の選択手段151および掃出
し確認セル検出手段152を介して、次のリンクに出力
される。
ここで、通話路セルスイッチ13Gから140への切換
え要求があると、呼tIIII11回路110は入モジ
ュール12G中に設けられた掃出し確認セル発生手段1
22を制御して、掃出し確認セルを発生させる。
え要求があると、呼tIIII11回路110は入モジ
ュール12G中に設けられた掃出し確認セル発生手段1
22を制御して、掃出し確認セルを発生させる。
この掃出し確認セルは選択手段123を通って通話路セ
ルスイッチ130に与えられ、出モジュール150の選
択手段151を通って掃出し確認セル検出f段152に
到着する。掃出し確認セル検出f段152が掃出し確認
セルを検出すると、この旨を呼Ma11回路17Gに通
知する。そして、呼制御回路170は人モジュール12
0の選択手段123を6111して、バッファ121内
の待合せセルを通話路セルスイッチ140に出力させる
。この持合せセルは、掃出し確認セルが送出される時点
から入モジュール120に入ったセルである。一方、呼
1IJtl11回路17Gは、出モジュール150の選
択手段151を切換えて、通話路セルスイッチ140を
接続する。これにより、入モジュール12G1通話路ス
イッチ140および出モジュール150のルートが設定
される。
ルスイッチ130に与えられ、出モジュール150の選
択手段151を通って掃出し確認セル検出f段152に
到着する。掃出し確認セル検出f段152が掃出し確認
セルを検出すると、この旨を呼Ma11回路17Gに通
知する。そして、呼制御回路170は人モジュール12
0の選択手段123を6111して、バッファ121内
の待合せセルを通話路セルスイッチ140に出力させる
。この持合せセルは、掃出し確認セルが送出される時点
から入モジュール120に入ったセルである。一方、呼
1IJtl11回路17Gは、出モジュール150の選
択手段151を切換えて、通話路セルスイッチ140を
接続する。これにより、入モジュール12G1通話路ス
イッチ140および出モジュール150のルートが設定
される。
上記の動作において、掃出し確認セルが出モジュール1
50で検出されたときには必ず、通話路セルスイッチ1
3G内のセルはすべて掃出されている。
50で検出されたときには必ず、通話路セルスイッチ1
3G内のセルはすべて掃出されている。
したがって、従来の問題点を解決できる。
以下、本発明の・一実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例のシステムで用いられる入モ
ジュール12Gの詳細な構成を示す図である。同図にお
いて、21aはバッフ?、21bは待合せバッファ、2
2はセレクタ(S E L )、23は同期回路(SY
NC) 、24はレジスタ(REG)、25はデコーダ
(DEC) 、26はセレクタ(SEL) 、27LL
VCN−r−フル(VCNT) 、28は掃出し確認セ
ル発生回路、28aはレジスタ、および29はスイッチ
である。
ジュール12Gの詳細な構成を示す図である。同図にお
いて、21aはバッフ?、21bは待合せバッファ、2
2はセレクタ(S E L )、23は同期回路(SY
NC) 、24はレジスタ(REG)、25はデコーダ
(DEC) 、26はセレクタ(SEL) 、27LL
VCN−r−フル(VCNT) 、28は掃出し確認セ
ル発生回路、28aはレジスタ、および29はスイッチ
である。
掃出し確認セル発生回路28は、第3図に示すような楯
出し確認セルを発生する。図示するように、掃出し確認
セルは、掃出しセル表示、バーチセルコール番号VCN
(識別番号)、および切換え(伝送)情報fNFとか
らなる。掃出しセル表示は、例えば1ビツトのフラグで
構成できる。通常、セルの長さは決まっているが、この
内に余剰ピット(付加ピット)が設けられているので、
これを掃出しセル表示として用いれば良い。掃出しセル
表示の位置は、セルの先頭である必要はない。
出し確認セルを発生する。図示するように、掃出し確認
セルは、掃出しセル表示、バーチセルコール番号VCN
(識別番号)、および切換え(伝送)情報fNFとか
らなる。掃出しセル表示は、例えば1ビツトのフラグで
構成できる。通常、セルの長さは決まっているが、この
内に余剰ピット(付加ピット)が設けられているので、
これを掃出しセル表示として用いれば良い。掃出しセル
表示の位置は、セルの先頭である必要はない。
バーチセルコール番号すは切換え情報INF中の入バー
チャルコール番号aからVCNO,テーブル27を用い
て得られる次のバーチセルコール番号を意味する。切換
え情報INF中のCNVNは当該入モジュールの番号で
あり、レジスタ28aから供給される。
チャルコール番号aからVCNO,テーブル27を用い
て得られる次のバーチセルコール番号を意味する。切換
え情報INF中のCNVNは当該入モジュールの番号で
あり、レジスタ28aから供給される。
VCNO,テーブル27は入バーチャルコール番号を(
VCNQ)を格納する領域27aと、次のバーチセルコ
ール番号を格納する領域27bと、出ルート番号を格納
する領域27Cと、VCN通信中かどうかを表示する領
域27dとからなる。
VCNQ)を格納する領域27aと、次のバーチセルコ
ール番号を格納する領域27bと、出ルート番号を格納
する領域27Cと、VCN通信中かどうかを表示する領
域27dとからなる。
通信中はフラグ1がCP LJ 170(第1図の呼制
御回路に相当するもので、以下CPUという)からセッ
トされ、非通信中はフラグ0がセットされる。
御回路に相当するもので、以下CPUという)からセッ
トされ、非通信中はフラグ0がセットされる。
この通信中/非通信中の表示は、CPU170が呼ごと
に設定する。
に設定する。
バッファ21aは入力するセルを格納する。このとき、
同期回路23は、入力セルの同期パターンを用いて同期
をとる。レジスタ24は同期回路23のIIJII+の
もとて入バーチャルコール番号VCN(この例ではaと
する)を取込む。デコーダ25はこれをデコードし、ア
ドレス情報としてセレクタ26を介してVCNテーブル
27に与える。
同期回路23は、入力セルの同期パターンを用いて同期
をとる。レジスタ24は同期回路23のIIJII+の
もとて入バーチャルコール番号VCN(この例ではaと
する)を取込む。デコーダ25はこれをデコードし、ア
ドレス情報としてセレクタ26を介してVCNテーブル
27に与える。
VCNテーブル27は入バーチャルコール番号aに対応
した次のバーヂャルコール番号(この例ではb)と出ル
ート番号とを出力する。この出力されたバーチセルコー
ル番号と出ルート番号をセルの先頭に付加するために、
これらをセレクタ22に送出する。同期回路23はセレ
クタ22の切換えを行い、出ルート番号、バーチセルコ
ール番号および伝送情報の順に送出させる。そして、ス
イッチ29を介して現用系(例えば#0系とする)のA
TVスイッチ(第1図の通話路セルスイッチ13Gに相
当)に送出する。
した次のバーヂャルコール番号(この例ではb)と出ル
ート番号とを出力する。この出力されたバーチセルコー
ル番号と出ルート番号をセルの先頭に付加するために、
これらをセレクタ22に送出する。同期回路23はセレ
クタ22の切換えを行い、出ルート番号、バーチセルコ
ール番号および伝送情報の順に送出させる。そして、ス
イッチ29を介して現用系(例えば#0系とする)のA
TVスイッチ(第1図の通話路セルスイッチ13Gに相
当)に送出する。
ここで、現用系#0から予備系#1の切換え要求がある
と、CPU170はVCN変換テーブル27から読出し
た通信中(フラグ1がセットされている)の入バーチャ
ルコール番号(上記の例ではa)と次のバーチセルコー
ル番号(上記の例ではb)とを読出し、さらにレジスタ
28aから自局のモジュール番号CNVNO,を読出し
、前述した第3図に示す掃出し確認セルを出力する。こ
のとき、抑出し確認セル発生回路28はセレクタ22お
よびスイッチ29を切換え、掃出し確認セルを現用系#
0側に送出する。そして、CPU170は通信中のフラ
グをOにする。
と、CPU170はVCN変換テーブル27から読出し
た通信中(フラグ1がセットされている)の入バーチャ
ルコール番号(上記の例ではa)と次のバーチセルコー
ル番号(上記の例ではb)とを読出し、さらにレジスタ
28aから自局のモジュール番号CNVNO,を読出し
、前述した第3図に示す掃出し確認セルを出力する。こ
のとき、抑出し確認セル発生回路28はセレクタ22お
よびスイッチ29を切換え、掃出し確認セルを現用系#
0側に送出する。そして、CPU170は通信中のフラ
グをOにする。
後述するように、出モジュール150(第4図)がこの
掃出し確認セルを検出すると、これを受けてCPU17
0は持合せバッファ21bにある持合せセルを同期回路
23に送る。読出された持合せセルは前述した動作と同
様にして、出ルート番号。
掃出し確認セルを検出すると、これを受けてCPU17
0は持合せバッファ21bにある持合せセルを同期回路
23に送る。読出された持合せセルは前述した動作と同
様にして、出ルート番号。
バーチセルコール番号および伝送情報の順にセレクタ2
2を通過する。掃出し確認セルの検出の通知を受けた持
点でCPU170は掃出しセル発生回路28を介してス
イッチ29を#1の予備系に切換えている。従って、持
合せセルは#1系に接続されているArMスイッチ(第
1図のATVスイッチ140)に送出される。
2を通過する。掃出し確認セルの検出の通知を受けた持
点でCPU170は掃出しセル発生回路28を介してス
イッチ29を#1の予備系に切換えている。従って、持
合せセルは#1系に接続されているArMスイッチ(第
1図のATVスイッチ140)に送出される。
第4図は本発明実施例中の出モジュール150の詳細な
ブロック図である。同図において、51は#0系と#1
系とを切換えるセレクタ、52は掃出し確認セル検出回
路で、入モジュール12Gで生成された掃出し確認セル
を検出する。前述したように、掃出し確認セルは抑出し
セル表示を予め決めである位置にもっている。よって、
掃出し確認セル検出回路52はこの掃出しセル表示を検
出することで、掃出し確認セルを検出する。53はメモ
リで、検出された掃出し確認セルを格納する。
ブロック図である。同図において、51は#0系と#1
系とを切換えるセレクタ、52は掃出し確認セル検出回
路で、入モジュール12Gで生成された掃出し確認セル
を検出する。前述したように、掃出し確認セルは抑出し
セル表示を予め決めである位置にもっている。よって、
掃出し確認セル検出回路52はこの掃出しセル表示を検
出することで、掃出し確認セルを検出する。53はメモ
リで、検出された掃出し確認セルを格納する。
CPU170は、掃出し確認セル検出回路52が掃出し
確認セルを検出した時点で発せられる割込み通知、また
はメモリ53を定期的にルックインすることで掃出し確
認セルが検出されたことを知る。
確認セルを検出した時点で発せられる割込み通知、また
はメモリ53を定期的にルックインすることで掃出し確
認セルが検出されたことを知る。
そして、CPLJ170はメモリ53から、掃出し確認
セル中の入モジュール番N CN V N O−および
バーチセルコール番号VCNを読出し、当該式モジュー
ルに現用系(上記の例では#0系)から予備系(#1)
への切換え、および侍合せセルの予鏝系への送出を通知
する。更に、CPU170は出モジュール150のセレ
クタ51を現用系(#0)から予備系(#1)に切換え
る。
セル中の入モジュール番N CN V N O−および
バーチセルコール番号VCNを読出し、当該式モジュー
ルに現用系(上記の例では#0系)から予備系(#1)
への切換え、および侍合せセルの予鏝系への送出を通知
する。更に、CPU170は出モジュール150のセレ
クタ51を現用系(#0)から予備系(#1)に切換え
る。
以上述べた第2図および第4図の構成および動作は、1
つの入モジl−ル120および1つの出モジュールであ
ったが、実際のArM交換システムは第7図に示すよう
にこれらを複数個為しており、前述した動作が通信中の
個々に行われる。ただし、すべての通信中の入モジュー
ル120からの掃出し確認セルを出モジュール150で
検知した後に、CPU170は現用系から予備系への切
換えを指示する必要がある。
つの入モジl−ル120および1つの出モジュールであ
ったが、実際のArM交換システムは第7図に示すよう
にこれらを複数個為しており、前述した動作が通信中の
個々に行われる。ただし、すべての通信中の入モジュー
ル120からの掃出し確認セルを出モジュール150で
検知した後に、CPU170は現用系から予備系への切
換えを指示する必要がある。
このために、CPLI 170は第5図に示すテーブル
で呼を管理する。第5図において、71および72はそ
れぞれテーブル、73は通信中/非通信中の表示(11
0=通信中/非通信中)領域、74は掃出し中/終了の
表示(Ilo−1出し中/終了)領域である。CPLJ
170は第4図中のメモリ53から掃出し確認セルの入
モジュールの番号CNVNηおよびバーチセルコール番
号を読出すと、通信中/非通信中表示領域73をOにし
、掃出し中/終了表示領域74をOにする。そして、す
べての掃出し中/終了表示領域74が0になった時点で
、CPU170は入モジュール120および出モジュー
ル150を現用系から予備系に切換える。
で呼を管理する。第5図において、71および72はそ
れぞれテーブル、73は通信中/非通信中の表示(11
0=通信中/非通信中)領域、74は掃出し中/終了の
表示(Ilo−1出し中/終了)領域である。CPLJ
170は第4図中のメモリ53から掃出し確認セルの入
モジュールの番号CNVNηおよびバーチセルコール番
号を読出すと、通信中/非通信中表示領域73をOにし
、掃出し中/終了表示領域74をOにする。そして、す
べての掃出し中/終了表示領域74が0になった時点で
、CPU170は入モジュール120および出モジュー
ル150を現用系から予備系に切換える。
以上説明した本発明実施例の手順を、前述した第8図に
対応する第6図を参照して説明する。
対応する第6図を参照して説明する。
まず、現用系(#O)から予備系(#1)の切換え要求
があると、CPLJ17Gは入モジュール12Gに切換
え処理開始を指示する(第6図の■)。
があると、CPLJ17Gは入モジュール12Gに切換
え処理開始を指示する(第6図の■)。
これを受けた入モジュール12Gの掃出し確認セル発生
回路28は、前述のようにして掃出し確認セルを現用系
のATMスイッチ130に送出する(同図■)。なお、
通信中のバーチセルコール番号の表示は、CPU170
によりコールバイコールに設定されている。n出し対象
のバーチセルコール番号に対する新たな到着セルは、入
モジュール120内の待合せバッファ21b(第2図)
にバッファリングされる。出モジュール150は掃出し
確認セルを検出されると、CPU170にこの到着を通
知する(同図■)。または、CPLJ17Gは出モジl
−ル150のメモリ53を定期的にルックインすること
で、掃出し確認セルの到着を知る。CPU170は前記
メモリ53から掃出し確認セル中の入モジュール番号C
N V N Tlとバーチセルコール番号VCNを抽出
t6 (afi4@) 、 CPU 1704;t、す
べての掃出し確認セルの到着を確認すると、入モジュー
ル120に対して待合せバッフ?21bの待合せセルを
予備系のATMスイッチ140に送出するように指示す
る(同図■)。一方、CPU170は出モジュール15
0に対し、予備系のATVスイッチ140からのセルを
受信するように切換えの指示を出す(同図■)。この結
果、今まで現用系であったATVスイッチ130は予備
系となり、予備系であったATMスイッチ140は現用
系となる。
回路28は、前述のようにして掃出し確認セルを現用系
のATMスイッチ130に送出する(同図■)。なお、
通信中のバーチセルコール番号の表示は、CPU170
によりコールバイコールに設定されている。n出し対象
のバーチセルコール番号に対する新たな到着セルは、入
モジュール120内の待合せバッファ21b(第2図)
にバッファリングされる。出モジュール150は掃出し
確認セルを検出されると、CPU170にこの到着を通
知する(同図■)。または、CPLJ17Gは出モジl
−ル150のメモリ53を定期的にルックインすること
で、掃出し確認セルの到着を知る。CPU170は前記
メモリ53から掃出し確認セル中の入モジュール番号C
N V N Tlとバーチセルコール番号VCNを抽出
t6 (afi4@) 、 CPU 1704;t、す
べての掃出し確認セルの到着を確認すると、入モジュー
ル120に対して待合せバッフ?21bの待合せセルを
予備系のATMスイッチ140に送出するように指示す
る(同図■)。一方、CPU170は出モジュール15
0に対し、予備系のATVスイッチ140からのセルを
受信するように切換えの指示を出す(同図■)。この結
果、今まで現用系であったATVスイッチ130は予備
系となり、予備系であったATMスイッチ140は現用
系となる。
以上、本発明の一実施例を説明した。本発明は上記実施
例の他、切換え情報INFとバーヂセルコール番号等の
制御情報をパラレルに送出する構成も含むものである。
例の他、切換え情報INFとバーヂセルコール番号等の
制御情報をパラレルに送出する構成も含むものである。
以上説明したように、本発明によれば、ATVスイップ
の切換え時に蜀出し確認セルを入モジュールから送出し
、これを出モジュールで検出した後にATMスイッチを
現用系から予備系へ切換えることとしたため、9)!1
1え時にセルが廃棄されることはなく、高い信頼性およ
びサービスの連続性が保証される。
の切換え時に蜀出し確認セルを入モジュールから送出し
、これを出モジュールで検出した後にATMスイッチを
現用系から予備系へ切換えることとしたため、9)!1
1え時にセルが廃棄されることはなく、高い信頼性およ
びサービスの連続性が保証される。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明実施例中の入モジュールの詳細なブロッ
ク図、 第3図は本発明実施例で用いられる釦出し確認セルの一
例を示す図、 第4図は本発明実施例中の出モジュールの詳細なブロッ
ク図、 第5図は本発明実施例中のCPLJの呼の管理を説明す
るための図、 第6図は本発明実施例の切換え手順を説明するだめの図
、 第7図は2重化されたATM交換システムのブロック、 第8図は従来の切換え手順を説明するための図、および 第9図は従来のシステムで用いられるVCNテーブルを
示す図である。 図において、 28は掃出し確認セル発生回路、 52は描出し確認セル検出回路、 120は入モジュール、 121はバッファ、 122は掃出し確認セル発生手段、 123は選択手段、 130、 140は通話路セルスイッチ(A T Vス
イッチ・) 、 15Dは出モジュール、 151は選択手段、 152は掃出し確認セル検出手段 である。 特許出願人 富 士 通 株式会社 掃出し確認セルの一例を示す図 第3図 CPUの呼の管理を説明するだめの図 第5図 出モジュールの詳細なプロ ツク図 第 図 2重化されたATM交換/ステムのブロック口筒 図 VCNア プルを示す図
ク図、 第3図は本発明実施例で用いられる釦出し確認セルの一
例を示す図、 第4図は本発明実施例中の出モジュールの詳細なブロッ
ク図、 第5図は本発明実施例中のCPLJの呼の管理を説明す
るための図、 第6図は本発明実施例の切換え手順を説明するだめの図
、 第7図は2重化されたATM交換システムのブロック、 第8図は従来の切換え手順を説明するための図、および 第9図は従来のシステムで用いられるVCNテーブルを
示す図である。 図において、 28は掃出し確認セル発生回路、 52は描出し確認セル検出回路、 120は入モジュール、 121はバッファ、 122は掃出し確認セル発生手段、 123は選択手段、 130、 140は通話路セルスイッチ(A T Vス
イッチ・) 、 15Dは出モジュール、 151は選択手段、 152は掃出し確認セル検出手段 である。 特許出願人 富 士 通 株式会社 掃出し確認セルの一例を示す図 第3図 CPUの呼の管理を説明するだめの図 第5図 出モジュールの詳細なプロ ツク図 第 図 2重化されたATM交換/ステムのブロック口筒 図 VCNア プルを示す図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入モジュール(120)と、出モジュール(150)と
、2重化された通話路セルスイッチ(130、140)
と入モジュールおよび出モジュールの呼を制御する呼制
御回路(170)とを有する自己ルーチング交換システ
ムにおいて、 入モジュール(120)は到着セルを一時蓄積するバッ
ファ(121)と、2重化された通話路セルスイッチ(
130、140)を切換える際に所定の掃出し確認セル
を発生する掃出し確認セル発生手段(122)と、バッ
ファ(121)および掃出し確認セル発生手段(122
)と2重化された通話路セルスイッチ(130、140
)とを切換えて結合する選択手段(123)とを有し、 出モジュール(150)は2重化された通話路セルスイ
ッチ(130、140)のいずれか一方を選択する選択
手段(151)と、前記掃出し確認セルの到着を検出す
る掃出し確認セル検出手段(152)とを有し、 2重化された通話路セルスイッチ(130、140)の
系の切換えは、入モジュール(120)から送出された
掃出し確認セルを出モジュール(150)で検出した後
に行うことを特徴とする自己ルーチング交換システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4906189A JP2795375B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Atm交換装置及びその現用/予備切替え方法 |
| US07/484,769 US5072440A (en) | 1989-03-01 | 1990-02-26 | Self-routing switching system having dual self-routing switch module network structure |
| CA002011174A CA2011174C (en) | 1989-03-01 | 1990-02-28 | Self-routing switching system having dual self-routing switch module network structure |
| EP19900103881 EP0385429A3 (en) | 1989-03-01 | 1990-02-28 | Self-routing switching system having dual self-routing switch module network structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4906189A JP2795375B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Atm交換装置及びその現用/予備切替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228146A true JPH02228146A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2795375B2 JP2795375B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=12820571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4906189A Expired - Lifetime JP2795375B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Atm交換装置及びその現用/予備切替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795375B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486043A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Nec Corp | Atmスイッチの冗長切替方式 |
| US5398235A (en) * | 1991-11-15 | 1995-03-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cell exchanging apparatus |
| US5414696A (en) * | 1991-11-15 | 1995-05-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cell exchanging apparatus |
| JPH07321816A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | Atmスイッチの系切り替え制御方式 |
| US5649217A (en) * | 1989-10-23 | 1997-07-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Switching system having control circuit and plural buffer memories for data exchange in asynchronous transfer mode |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2910770B2 (ja) | 1989-03-20 | 1999-06-23 | 富士通株式会社 | 自己ルーチング交換システム及び自己ルーチング交換システムの現用/予備切替え方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161153A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Hitachi Ltd | パケツト交換機の切替方式 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4906189A patent/JP2795375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161153A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Hitachi Ltd | パケツト交換機の切替方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5649217A (en) * | 1989-10-23 | 1997-07-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Switching system having control circuit and plural buffer memories for data exchange in asynchronous transfer mode |
| JPH0486043A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Nec Corp | Atmスイッチの冗長切替方式 |
| US5398235A (en) * | 1991-11-15 | 1995-03-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cell exchanging apparatus |
| US5414696A (en) * | 1991-11-15 | 1995-05-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cell exchanging apparatus |
| JPH07321816A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | Atmスイッチの系切り替え制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795375B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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