JPH02228183A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH02228183A JPH02228183A JP1046514A JP4651489A JPH02228183A JP H02228183 A JPH02228183 A JP H02228183A JP 1046514 A JP1046514 A JP 1046514A JP 4651489 A JP4651489 A JP 4651489A JP H02228183 A JPH02228183 A JP H02228183A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/832—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal using an increased bandwidth for the luminance or the chrominance signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/797—Processing of colour television signals in connection with recording for recording the signal in a plurality of channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画面の7スペクト比の異なる2種類の映像信
号の記録再生に好適な磁気記録再生装置に関する。
号の記録再生に好適な磁気記録再生装置に関する。
現行テレビジョン方式であるNTSC方式の画質及び臨
場感の改善を目的として検討されているEDTV (E
xtended DefinitionTV)放送シ
ステムのうち、画面のアスペクト比(横縦比とも言う)
を拡大したワイド画面テレビジョン方式が種々考えられ
ている。このワイド画面テレビジョン方式では現行NT
SC方式テレビジョン受信機でも実用上問題ない画像が
受信可能なようにある程度のコンパチビリティが考慮さ
れている。
場感の改善を目的として検討されているEDTV (E
xtended DefinitionTV)放送シ
ステムのうち、画面のアスペクト比(横縦比とも言う)
を拡大したワイド画面テレビジョン方式が種々考えられ
ている。このワイド画面テレビジョン方式では現行NT
SC方式テレビジョン受信機でも実用上問題ない画像が
受信可能なようにある程度のコンパチビリティが考慮さ
れている。
このワイド画面テレビジョン方式の従来例として、テレ
ビジョン学会技術報告Vol、11、No、30、pp
43〜48(昭和63年8月25日発表)に記載されて
いるように、現行NTSC方式の画面のアスペクト比α
2(4: 3又は4/3)に対して、ワイド画面テレビ
ジョン方式では、左右両端部分(サイドパネルとも言う
)の画像情報を多重してアスペクト比α1(例えば16
:9又は16/9)の多重映像信号を送信する例が考え
られる。その他には画面の上部と下部をつぶしたアスペ
クト比aユの信号(上部下部の空白部分に解像度向上の
ための補助信号を多重する)を送信する例等が考えられ
る。
ビジョン学会技術報告Vol、11、No、30、pp
43〜48(昭和63年8月25日発表)に記載されて
いるように、現行NTSC方式の画面のアスペクト比α
2(4: 3又は4/3)に対して、ワイド画面テレビ
ジョン方式では、左右両端部分(サイドパネルとも言う
)の画像情報を多重してアスペクト比α1(例えば16
:9又は16/9)の多重映像信号を送信する例が考え
られる。その他には画面の上部と下部をつぶしたアスペ
クト比aユの信号(上部下部の空白部分に解像度向上の
ための補助信号を多重する)を送信する例等が考えられ
る。
ワイド画面テレビジョンが実用化されれば、現行放送と
併せ2つの方式が共存することとなる。
併せ2つの方式が共存することとなる。
しかしいずれも本質的にはNTSC方式であり、アスペ
クト比が異なるだけのことであるから、たとえばVTR
(磁気録画再生装置)などは同一の装置でいずれの方式
にも対応できるようにせねばならない、すなわち、現行
方式の信号を録画されたテープを再生する時は、現行4
:3アスペクト比のモニタテレビに対してはもちろんの
こと、新しいたとえば16:9のモニタテレビにも正常
な画像を映出する必要がある。同時に新しいたとえば1
6:9アスペクト比の信号を録画されたテープを再生す
る時は、16:9のモニタテレビに対してのみならず、
現行4:3のモニタテレビにも正常な画像を映出せねば
ならない。
クト比が異なるだけのことであるから、たとえばVTR
(磁気録画再生装置)などは同一の装置でいずれの方式
にも対応できるようにせねばならない、すなわち、現行
方式の信号を録画されたテープを再生する時は、現行4
:3アスペクト比のモニタテレビに対してはもちろんの
こと、新しいたとえば16:9のモニタテレビにも正常
な画像を映出する必要がある。同時に新しいたとえば1
6:9アスペクト比の信号を録画されたテープを再生す
る時は、16:9のモニタテレビに対してのみならず、
現行4:3のモニタテレビにも正常な画像を映出せねば
ならない。
しかしながら、上記従来例ではVTRに関する事項は開
示されていない、このため新しい、例えば16:9アス
ペクト比の信号を録画したテープを再生し、現行のモニ
タテレビに出力した時、著しく縦長の画面になり、逆に
現行4:3アスペクト比の信号を録画したテープを再生
し、新しい例えば16:9のモニタテレビに出力した時
、著しく横長の画面になるといった不都合が生じること
となる。
示されていない、このため新しい、例えば16:9アス
ペクト比の信号を録画したテープを再生し、現行のモニ
タテレビに出力した時、著しく縦長の画面になり、逆に
現行4:3アスペクト比の信号を録画したテープを再生
し、新しい例えば16:9のモニタテレビに出力した時
、著しく横長の画面になるといった不都合が生じること
となる。
本発明の目的は、画面のアスペクト比の異なる二種類の
映像信号を同一の装置で記録再生し、かつアスペクト比
の異なる2種類のモニタテレビのいずれにも正常な画像
を映出し得るという、現行方式との互換性を重視した使
い勝手の良い磁気録画再生装置を提供しようとすること
にある。
映像信号を同一の装置で記録再生し、かつアスペクト比
の異なる2種類のモニタテレビのいずれにも正常な画像
を映出し得るという、現行方式との互換性を重視した使
い勝手の良い磁気録画再生装置を提供しようとすること
にある。
また本発明の他の目的は、上記目的が簡単な構成の回路
で達成されるための手段を提供しようとすることにある
。
で達成されるための手段を提供しようとすることにある
。
上記目的は再生した映像信号がQ□(たとえば16:9
)、Q2(4:3)のいずれのアスペクト比の信号であ
るかを判別する手段と、この判別手段の結果に基づき、
仮にQlと判別した時はα、のモニタテレビに対しては
そのままの信号を出力し、Q、のモニタテレビに対して
は信号の時間軸を十倍に伸長して出力する第1の出力切
換手段と、Q2と判別した時はQ2のモニタテレビに対
してはそのままの信号を出力し、α、のモニタテレビに
対しては信号の時間軸を十倍に圧縮して出力する第2の
出力切換手段と、これら時間軸圧縮伸長動作を行なうた
めのタイミングクロックの発生手段とから構成される再
生信号処理回路を備えることにより達成される。
)、Q2(4:3)のいずれのアスペクト比の信号であ
るかを判別する手段と、この判別手段の結果に基づき、
仮にQlと判別した時はα、のモニタテレビに対しては
そのままの信号を出力し、Q、のモニタテレビに対して
は信号の時間軸を十倍に伸長して出力する第1の出力切
換手段と、Q2と判別した時はQ2のモニタテレビに対
してはそのままの信号を出力し、α、のモニタテレビに
対しては信号の時間軸を十倍に圧縮して出力する第2の
出力切換手段と、これら時間軸圧縮伸長動作を行なうた
めのタイミングクロックの発生手段とから構成される再
生信号処理回路を備えることにより達成される。
また上記他の目的は、アスペクト比α1が16:9、α
2が4:3の場合以下の実施例で詳しく述べるように、
上記タイミングクロックの周波数をたとえば−221−
f s cと子fsc(fscは色度信号副搬送波周波
数、すなわちfsc=411−X−4+5−Mn2)の
ような簡単な分数比で示される周波数と成すことで達成
される。
2が4:3の場合以下の実施例で詳しく述べるように、
上記タイミングクロックの周波数をたとえば−221−
f s cと子fsc(fscは色度信号副搬送波周波
数、すなわちfsc=411−X−4+5−Mn2)の
ような簡単な分数比で示される周波数と成すことで達成
される。
上記再生映像信号のアスペクト比の判別手段は、たとえ
ば再生信号中に含まれるアスペクト比判別信号を検知す
るか、同期信号ないしブランキング期間の長さなどを検
知するかして、再生信号が、α1.α、 (、、>02
)のいずれのアスペクト比に基づくものかを判別し、第
1.第2の出力切換手段の出力を切換えるための制御信
号を発生するよう動作する。第1の出力切換手段は再生
信号がQ□であった場合、α、のモニタテレビに対して
はそのまま、α2のモニタテレビに対しては信号の時間
軸を七倍に伸長して出力するよう動作する。
ば再生信号中に含まれるアスペクト比判別信号を検知す
るか、同期信号ないしブランキング期間の長さなどを検
知するかして、再生信号が、α1.α、 (、、>02
)のいずれのアスペクト比に基づくものかを判別し、第
1.第2の出力切換手段の出力を切換えるための制御信
号を発生するよう動作する。第1の出力切換手段は再生
信号がQ□であった場合、α、のモニタテレビに対して
はそのまま、α2のモニタテレビに対しては信号の時間
軸を七倍に伸長して出力するよう動作する。
このためα2のモニタテレビ上で画像が縦長になること
はなく、正常に映出される。第2の出力切換手段は再生
信号が02であった場合、Q2のモニタテレビに対して
はそのまま、α□のモニタテレビに対しては信号の時間
軸を七倍に圧縮して出力するよう動作する。このため、
α、のモニタテレビで画像が横長になることはなく、正
常に映出される。
はなく、正常に映出される。第2の出力切換手段は再生
信号が02であった場合、Q2のモニタテレビに対して
はそのまま、α□のモニタテレビに対しては信号の時間
軸を七倍に圧縮して出力するよう動作する。このため、
α、のモニタテレビで画像が横長になることはなく、正
常に映出される。
また上記周波数のタイミングクロック発生手段は上記第
1.第2の出力切換手段にタイミングクロックを与え、
上記時間軸の圧縮伸長作用を行なうよう動作する。上記
クロック周波数の設定により、簡単な構成で安定した動
作がはかられており、また以下の実施例で詳述するよう
に、画像およびハードウェアに対する悪影響が出ないよ
うな動作を得ることができる。
1.第2の出力切換手段にタイミングクロックを与え、
上記時間軸の圧縮伸長作用を行なうよう動作する。上記
クロック周波数の設定により、簡単な構成で安定した動
作がはかられており、また以下の実施例で詳述するよう
に、画像およびハードウェアに対する悪影響が出ないよ
うな動作を得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いながら説明する。な
お説明の煩雑化を避けるため、アスペクト比α、を16
:9(−f)、α2を4 :3 (+)としたときの例
で示す。
お説明の煩雑化を避けるため、アスペクト比α、を16
:9(−f)、α2を4 :3 (+)としたときの例
で示す。
第1図は本発明の最も代表的な実施例を示す回路ブロッ
ク図であり、VTRの映像信号処理系全体を示している
。第2図、第3図、第4図は第1図の動作を説明するた
めの信号波形図である。
ク図であり、VTRの映像信号処理系全体を示している
。第2図、第3図、第4図は第1図の動作を説明するた
めの信号波形図である。
第1図において1は放送信号の受信部で、そのうち11
はテレビアンテナ、12はワイドデコーダである。2は
VTRの記録信号回路でそのうち21は入力信号を常に
画定レベルとなして次段へ送出するAGC(Autom
atic Ga1nControl)回路、22は入
力信号より輝度信号(Y)と色度信号(C)を分離する
ためのYC分離回路、23はY信号にプリエンファシス
を施し規定のFM被変調波となすY信号記録処理回路、
24はC信号を上記輝度FM被変調波の低周波側へ変換
する周波数変換回路、25は記録時のYCMix回路、
26は記録増幅器、27は記録ヘッドである。3は磁気
テープである。4はVTRの再生信号回路でそのうち4
01は再生ヘッド(記録ヘッド27と同一で良い)、4
02は再生槽Ill器、403は再生輝度FM被変調信
号を復調し、デイエンファシスを施こす等の動作を行な
うY信号再生処理回路、404は再生映像信号のアスペ
クト比(4:3または16:9)を判別するアスペクト
比判別回路、405は再生水平同期周波数fMに位相同
期した逓倍波を生成する第1のPLL (Phase
Lock Loop)回路、406は405で生成
された逓倍波をもとに周波数nユfscとn2fscの
圧縮伸長用クロックと周波数fscの信号を生成する第
2のPLL回路、407は再生Y信号を時間軸圧縮ない
し伸長する回路、408は再生C信号を元の帯域へ変換
する周波数変換回路、409はC信号をベースバンド帯
域へ復調する回路、410はこのベースバンド信号を時
間軸圧縮ないし伸長する回路、411はベースバンド信
号を再度光の帯域へ変調する回路、’412,413は
再生時のYCMIX回路、414,415は再生映像信
号のアスペクト比が16=9の時は図示の方向へ、4:
3の時はこれとは逆の方向へ接続されるスイッチ、41
6はアスペクト比16:9のモニタテレビへ信号を送出
する出力端子、417はアスペクト比4:3のモニタテ
レビへ信号を送出する出力端子、418はカウンタ回路
である。これらに基づきその動作を説明する。
はテレビアンテナ、12はワイドデコーダである。2は
VTRの記録信号回路でそのうち21は入力信号を常に
画定レベルとなして次段へ送出するAGC(Autom
atic Ga1nControl)回路、22は入
力信号より輝度信号(Y)と色度信号(C)を分離する
ためのYC分離回路、23はY信号にプリエンファシス
を施し規定のFM被変調波となすY信号記録処理回路、
24はC信号を上記輝度FM被変調波の低周波側へ変換
する周波数変換回路、25は記録時のYCMix回路、
26は記録増幅器、27は記録ヘッドである。3は磁気
テープである。4はVTRの再生信号回路でそのうち4
01は再生ヘッド(記録ヘッド27と同一で良い)、4
02は再生槽Ill器、403は再生輝度FM被変調信
号を復調し、デイエンファシスを施こす等の動作を行な
うY信号再生処理回路、404は再生映像信号のアスペ
クト比(4:3または16:9)を判別するアスペクト
比判別回路、405は再生水平同期周波数fMに位相同
期した逓倍波を生成する第1のPLL (Phase
Lock Loop)回路、406は405で生成
された逓倍波をもとに周波数nユfscとn2fscの
圧縮伸長用クロックと周波数fscの信号を生成する第
2のPLL回路、407は再生Y信号を時間軸圧縮ない
し伸長する回路、408は再生C信号を元の帯域へ変換
する周波数変換回路、409はC信号をベースバンド帯
域へ復調する回路、410はこのベースバンド信号を時
間軸圧縮ないし伸長する回路、411はベースバンド信
号を再度光の帯域へ変調する回路、’412,413は
再生時のYCMIX回路、414,415は再生映像信
号のアスペクト比が16=9の時は図示の方向へ、4:
3の時はこれとは逆の方向へ接続されるスイッチ、41
6はアスペクト比16:9のモニタテレビへ信号を送出
する出力端子、417はアスペクト比4:3のモニタテ
レビへ信号を送出する出力端子、418はカウンタ回路
である。これらに基づきその動作を説明する。
テレビアンテナ11で受信したRF倍信号り得られる映
像信号には、アスペクト比が4:3のものと16:9の
ものとがある。4:3の信号は現行放送と同じなので改
めて説明しないが、16:9の信号は前記引用文献に述
べられているように。
像信号には、アスペクト比が4:3のものと16:9の
ものとがある。4:3の信号は現行放送と同じなので改
めて説明しないが、16:9の信号は前記引用文献に述
べられているように。
独特の形をとる。その−例を第2図(a)で概念的に示
す。すなわち現行の4:3アスペク1−比でも既にカバ
ーされている画面中央部は現行と同様に送られており、
現行の水平ブランキングに対応する位置に16=9アス
ペクト比とすることで拡大する周辺部(サイドパネル)
の信号を圧縮多重している。もちろん、水平同期周波数
は現行と同じである。現行の4:3のモニタテレビへこ
れを入力すれば、現行と同様に画面中央部が映出され、
サイドパネル部の圧縮信号はブランキングにかかって写
らない。新しい16:9のモニタテレビへこれを入力す
れば、その内部回路の動作により第2図(b)のような
16:9のカメラ出力信号と同じ形となり、サイドパネ
ル部も含めた画面全体が映出される。なお第2図(b)
の信号は画面中央部が第2図(α)の信号よりも圧縮さ
れており、第2図(c)に示す現行の4=3の信号より
も時間軸が短くなっているから、これを誤って4:3の
モニタテレビへ入力すると、著しく縦長の画面を映出す
るという不都合がある。
す。すなわち現行の4:3アスペク1−比でも既にカバ
ーされている画面中央部は現行と同様に送られており、
現行の水平ブランキングに対応する位置に16=9アス
ペクト比とすることで拡大する周辺部(サイドパネル)
の信号を圧縮多重している。もちろん、水平同期周波数
は現行と同じである。現行の4:3のモニタテレビへこ
れを入力すれば、現行と同様に画面中央部が映出され、
サイドパネル部の圧縮信号はブランキングにかかって写
らない。新しい16:9のモニタテレビへこれを入力す
れば、その内部回路の動作により第2図(b)のような
16:9のカメラ出力信号と同じ形となり、サイドパネ
ル部も含めた画面全体が映出される。なお第2図(b)
の信号は画面中央部が第2図(α)の信号よりも圧縮さ
れており、第2図(c)に示す現行の4=3の信号より
も時間軸が短くなっているから、これを誤って4:3の
モニタテレビへ入力すると、著しく縦長の画面を映出す
るという不都合がある。
テレビアンテナ11からの映像信号はワイドデコーダ1
2へ送られる。ここでは現行4:3の信号が入力された
ときはそのまま通過させ、16:9の信号(第2図(α
)の信号)が入力されたときは、そのカメラ出力の形(
第2図(b))に変換して次段へ送出する。
2へ送られる。ここでは現行4:3の信号が入力された
ときはそのまま通過させ、16:9の信号(第2図(α
)の信号)が入力されたときは、そのカメラ出力の形(
第2図(b))に変換して次段へ送出する。
16:9の信号に対してはこのような変換をしてからV
TRへ入力する理由は次のとおりである。
TRへ入力する理由は次のとおりである。
カメラ一体形VTRではAGC回路21ないしYC分離
回路22へ直接カメラ出力を接続することとなる。もし
第2図(、)の信号の形で接続するとなれば、カメラ側
に複雑なエンコーダ回路をもたねばならない。これはコ
スト的にも小形軽量化のうえでも全く無駄である。よっ
て第2図(b)の形の信号で入力する。
回路22へ直接カメラ出力を接続することとなる。もし
第2図(、)の信号の形で接続するとなれば、カメラ側
に複雑なエンコーダ回路をもたねばならない。これはコ
スト的にも小形軽量化のうえでも全く無駄である。よっ
て第2図(b)の形の信号で入力する。
なお据置形VTRではワイドデコーダ12を記録信号回
路2の一部と考え、内蔵しても良いことはもちろんであ
る。
路2の一部と考え、内蔵しても良いことはもちろんであ
る。
ワイドデコーダ12の出力はVTRの記録信号回路2へ
入力される。まずAGC回路21で入力時の大きさにか
かわりなく画定レベルの映像信号とされ、YC分離回路
22でY信号成分とC信号成分とに分離される。前者は
Y信号記録処理回路23でエンファシス等が施された後
、規定の周波数(S−VH8規格では5 、4〜7 、
0 M Hz )のFM被変調波とされる。後者はC信
号記録処理回路24で、上記FM被変調波の低周波側(
S−VH5規格では0.629MHz)に周波数変換さ
れる。双方の信号は記録時のYCMix回路25で周波
数多重され、記録増幅器26、記録ヘッド27を介して
、磁気テープ3へ記録される。
入力される。まずAGC回路21で入力時の大きさにか
かわりなく画定レベルの映像信号とされ、YC分離回路
22でY信号成分とC信号成分とに分離される。前者は
Y信号記録処理回路23でエンファシス等が施された後
、規定の周波数(S−VH8規格では5 、4〜7 、
0 M Hz )のFM被変調波とされる。後者はC信
号記録処理回路24で、上記FM被変調波の低周波側(
S−VH5規格では0.629MHz)に周波数変換さ
れる。双方の信号は記録時のYCMix回路25で周波
数多重され、記録増幅器26、記録ヘッド27を介して
、磁気テープ3へ記録される。
次いで再生時は再生信号処理回路4にて処理が行なわれ
る。まず磁気テープ3より再生ヘッド401によって再
生された信号は、再生増幅器402で必要な大きさに増
幅される。そのうち高周波側の輝度FM被変調波はY信
号再生処理回路403にて、FM復調され、デイエンフ
ァシスを施され、また必要に応じノイズ除去も行なわれ
る。また低周波側の低域変換色度信号は周波数変換回路
408で時間軸変動による位相変動成分が除去されたう
えで、元の周波数(約3.58MHz)に変換される。
る。まず磁気テープ3より再生ヘッド401によって再
生された信号は、再生増幅器402で必要な大きさに増
幅される。そのうち高周波側の輝度FM被変調波はY信
号再生処理回路403にて、FM復調され、デイエンフ
ァシスを施され、また必要に応じノイズ除去も行なわれ
る。また低周波側の低域変換色度信号は周波数変換回路
408で時間軸変動による位相変動成分が除去されたう
えで、元の周波数(約3.58MHz)に変換される。
なおこの変換後の周波数は内蔵クリスタル発振器のフリ
ーラン周波数で決まっているため、放送局の送出信号の
ような水平同期周波数f、Iと色度副搬送波周波数fs
cの間のインタリブ関係は保たれていない。
ーラン周波数で決まっているため、放送局の送出信号の
ような水平同期周波数f、Iと色度副搬送波周波数fs
cの間のインタリブ関係は保たれていない。
以上述べた構成要素2,3,401〜403゜408は
現在(7)VH8,,5−VH8,8ミリ等のVTRの
ものと同様で良い、すなわち16:9のアスペクト比の
信号が放送に用いられるようになっても、現行のVTR
の規格と1以上述べた構成要素は必ずしも変更を要さな
い。
現在(7)VH8,,5−VH8,8ミリ等のVTRの
ものと同様で良い、すなわち16:9のアスペクト比の
信号が放送に用いられるようになっても、現行のVTR
の規格と1以上述べた構成要素は必ずしも変更を要さな
い。
しかし従来のVTRでは周知のとおり、さきの構成要素
403のY出力と、408のC出力をYC分離の形でモ
ニタテレビに送出するか、双方を加算してコンポジット
の形で送出するしかなかった。この場合、もし再生信号
のアスペクト比が16:9の時はさきの第2図(b)で
示した信号がモニタテレビへ送出される。前述したよう
にもし現行の4=3のモニタテレビであれば、著しく縦
長に歪んだ画像を映出する。また再生信号が4:3であ
れば逆の現像がおこりうる。
403のY出力と、408のC出力をYC分離の形でモ
ニタテレビに送出するか、双方を加算してコンポジット
の形で送出するしかなかった。この場合、もし再生信号
のアスペクト比が16:9の時はさきの第2図(b)で
示した信号がモニタテレビへ送出される。前述したよう
にもし現行の4=3のモニタテレビであれば、著しく縦
長に歪んだ画像を映出する。また再生信号が4:3であ
れば逆の現像がおこりうる。
本発明においては404〜407,409〜418で示
す構成要素を追加することで、このような不都合を解消
している。以下その動作について述べる。
す構成要素を追加することで、このような不都合を解消
している。以下その動作について述べる。
上記した不都合を解消するには次のようにすれば良い、
再生信号の7スペクト比が4:3のとき、16:9のテ
レビモニタに正常な画像を映出するには、水平同期周波
数は変えずに映像の時間軸を−3−に圧縮すれば良い。
再生信号の7スペクト比が4:3のとき、16:9のテ
レビモニタに正常な画像を映出するには、水平同期周波
数は変えずに映像の時間軸を−3−に圧縮すれば良い。
また再生信号が16:9のとき、4:3のモニタテレビ
に正常な画像を映出するには、同じく映像の時間軸を÷
倍に伸長すれば良い。
に正常な画像を映出するには、同じく映像の時間軸を÷
倍に伸長すれば良い。
Y信号再生処理回路403の出力は、アスペクト比判別
回路404に入力される。ここで再生信号が7スペクト
比4:3,16:9のいずれによるものかを判別する。
回路404に入力される。ここで再生信号が7スペクト
比4:3,16:9のいずれによるものかを判別する。
アスペクト比16:9の信号についてはそのフォーマッ
トの詳細が未定のだめ、その判別方法を現在は決定する
ことができないが、たとえば記録時水平ないし垂直ブラ
ンキング期間に識別信号を多重しておいてこれを検知し
ても良く、また同期信号の時間幅の違いがあるならばこ
れを検知しても良く、様々な方法があり得る。この判別
結果はスイッチ414,415へ送られ、16:9の場
合は図示の方向へ、4:3の場合はこれと逆の方向へ接
続する。このため16:9の時はY信号再生処理回路4
03の出力とC信号再生処理回路408の出力をYCM
ix回路413で加算したものが、スイッチ414を介
して16:9のモニタテレビへの出力端子416に出力
される。同様に4=3の時は403の出力と408の出
力を413で加算したものが、スイッチ415を介して
4:3のモニタテレビへの出力端子417に出力される
。
トの詳細が未定のだめ、その判別方法を現在は決定する
ことができないが、たとえば記録時水平ないし垂直ブラ
ンキング期間に識別信号を多重しておいてこれを検知し
ても良く、また同期信号の時間幅の違いがあるならばこ
れを検知しても良く、様々な方法があり得る。この判別
結果はスイッチ414,415へ送られ、16:9の場
合は図示の方向へ、4:3の場合はこれと逆の方向へ接
続する。このため16:9の時はY信号再生処理回路4
03の出力とC信号再生処理回路408の出力をYCM
ix回路413で加算したものが、スイッチ414を介
して16:9のモニタテレビへの出力端子416に出力
される。同様に4=3の時は403の出力と408の出
力を413で加算したものが、スイッチ415を介して
4:3のモニタテレビへの出力端子417に出力される
。
次に再生信号の7スペクト比が16:9の場合、これを
伸長して4:3のモニタテレビへの出力端子417へ出
力する方法について述べる8便宜上まずY信号の処理に
ついて述べる。
伸長して4:3のモニタテレビへの出力端子417へ出
力する方法について述べる8便宜上まずY信号の処理に
ついて述べる。
Y信号再生処理回路403の出力はたとえばA/D変換
器、ラインメモリ、D/A変換器などから成る圧縮伸長
回路407へ入力され、必要な時間軸処理を施された後
、加算器412へ導かれる。
器、ラインメモリ、D/A変換器などから成る圧縮伸長
回路407へ入力され、必要な時間軸処理を施された後
、加算器412へ導かれる。
この圧縮伸長回路407に要する動作につき、第3図を
用いて説明する。407の入力は第3図(α)の実線で
示すようなアスペクト比16:9の信号である。これを
現行の4:3のテレビモニタに正常に映出するためには
、同図(b)に示すようにそのおおよそ画面中央部の十
を十倍に時間軸伸長し、両端の画像を除去すれば良い。
用いて説明する。407の入力は第3図(α)の実線で
示すようなアスペクト比16:9の信号である。これを
現行の4:3のテレビモニタに正常に映出するためには
、同図(b)に示すようにそのおおよそ画面中央部の十
を十倍に時間軸伸長し、両端の画像を除去すれば良い。
すなわち同図の時間軸を上で、たとえば水平同期信号の
前エツジAから映像開始点Bまでは圧縮伸長せず、Bか
らCまで、およびDからEまでは除去し、CからDまで
は十倍に時間軸伸長し、EからF (=A)までは圧縮
伸長せずどいった動作をさせればよい。このような動作
を実現させるためのクロックの発生方法について次に説
明する。
前エツジAから映像開始点Bまでは圧縮伸長せず、Bか
らCまで、およびDからEまでは除去し、CからDまで
は十倍に時間軸伸長し、EからF (=A)までは圧縮
伸長せずどいった動作をさせればよい。このような動作
を実現させるためのクロックの発生方法について次に説
明する。
さきのY信号再生処理回路403の出力は第1のPLL
回路405へも接続される。ここで同期信号を分離して
水平同期信号の周波数f、のパルスを取り出し、さらに
PLL回路で逓倍して、VTRで発生するジッタ成分も
含めてf、に位相同期した高周波パルス(以下クロック
)が生成される。その周波数は任意ではあるが、色度副
搬送波周波数fscと関連した周波数4Esc(910
f)l)、2fsc (455fJなどに選ぶと便利で
ある。以下、2fscをカウンタクロック、4fscを
第2のPLL回路406の原クロックとして用いた例を
とって説明する。
回路405へも接続される。ここで同期信号を分離して
水平同期信号の周波数f、のパルスを取り出し、さらに
PLL回路で逓倍して、VTRで発生するジッタ成分も
含めてf、に位相同期した高周波パルス(以下クロック
)が生成される。その周波数は任意ではあるが、色度副
搬送波周波数fscと関連した周波数4Esc(910
f)l)、2fsc (455fJなどに選ぶと便利で
ある。以下、2fscをカウンタクロック、4fscを
第2のPLL回路406の原クロックとして用いた例を
とって説明する。
カウンタ回路418に導かれたクロックは、例えば水平
同期前エツジ(第3図のA)でリセット(カウント数O
)されながら、クロックをカウントする。そして第3図
のB、C,D、E、Fの各タイミングで圧縮伸長回路4
07ヘタイミングパルスを送る。仮りに2fscのクロ
ックであるとすれば各々のカウント数は、およそ71,
118゜401.448,455 (=O)に相当する
。
同期前エツジ(第3図のA)でリセット(カウント数O
)されながら、クロックをカウントする。そして第3図
のB、C,D、E、Fの各タイミングで圧縮伸長回路4
07ヘタイミングパルスを送る。仮りに2fscのクロ
ックであるとすれば各々のカウント数は、およそ71,
118゜401.448,455 (=O)に相当する
。
一方、第2のPLL回路406に導かれたクロックは、
ここで適当な逓倍分周を行ない1周波数の比が4:3で
あるn、f s c、 n、f s c (nl)n、
、n、、n、は整数とは限らない、)の二種のクロック
を生成し、(もちろんこれらもさきのf)lに対し位相
クロックしている。)やはり、圧縮伸長回路407へ送
る。このクロック周波数の定め方については、後で改め
て述べる。
ここで適当な逓倍分周を行ない1周波数の比が4:3で
あるn、f s c、 n、f s c (nl)n、
、n、、n、は整数とは限らない、)の二種のクロック
を生成し、(もちろんこれらもさきのf)lに対し位相
クロックしている。)やはり、圧縮伸長回路407へ送
る。このクロック周波数の定め方については、後で改め
て述べる。
圧縮伸長回路407では、たとえばさぎのカウント数が
1〜71,449〜455の間はラインメモリへの書込
みを周波数n1fscのクロックで行ない、72〜11
8,402〜448の間は書込みを行なわず(たとえば
クロックを与えず)、119〜401の間はn1fsc
のクロックで書込む。このメモリ内容をさきのカウント
数に関係なく周波数n、fscのクロックで読出せば所
期の動作を実現できる。(後に第16図で具体的に示す
、) C信号の処理についても同様に圧縮伸長回路410で行
なえば良い、但しこの場合、C信号再生処理回路408
の出力は周波数fscの副搬送波直交二相変調の形で得
られるので、復調回路409でベースバンド信号R−Y
、B−Yの二色差信号(I、Qなど直交した二色差であ
れば何でも良い)へ戻してから圧縮伸長回路410へ入
力し、処理後、変調器411にて再度直交二相変調し、
YCMix回路412へ送る。なお変調器411での変
調搬送波は、さぎの第2のPLL406で周波数fsc
のクロックを生成して、これを用いる場合を示した。こ
のようにすれば、スイッチ415を介し、出力端子41
7より、現行のアスペクト比4:3のモニタテレビへ送
られる信号には、70間のインタリブ関係が成立する。
1〜71,449〜455の間はラインメモリへの書込
みを周波数n1fscのクロックで行ない、72〜11
8,402〜448の間は書込みを行なわず(たとえば
クロックを与えず)、119〜401の間はn1fsc
のクロックで書込む。このメモリ内容をさきのカウント
数に関係なく周波数n、fscのクロックで読出せば所
期の動作を実現できる。(後に第16図で具体的に示す
、) C信号の処理についても同様に圧縮伸長回路410で行
なえば良い、但しこの場合、C信号再生処理回路408
の出力は周波数fscの副搬送波直交二相変調の形で得
られるので、復調回路409でベースバンド信号R−Y
、B−Yの二色差信号(I、Qなど直交した二色差であ
れば何でも良い)へ戻してから圧縮伸長回路410へ入
力し、処理後、変調器411にて再度直交二相変調し、
YCMix回路412へ送る。なお変調器411での変
調搬送波は、さぎの第2のPLL406で周波数fsc
のクロックを生成して、これを用いる場合を示した。こ
のようにすれば、スイッチ415を介し、出力端子41
7より、現行のアスペクト比4:3のモニタテレビへ送
られる信号には、70間のインタリブ関係が成立する。
次に再生信号のアスペクト比が4:3の場合、これを圧
縮して16:9のモニタテレビへの出力端子416へ出
力する方法について述べる。前と同様にY信号を例にと
る。
縮して16:9のモニタテレビへの出力端子416へ出
力する方法について述べる。前と同様にY信号を例にと
る。
圧縮伸長回路407の出力は第4図(α)の実線に示す
ようなアスペクト比4:3の信号である。
ようなアスペクト比4:3の信号である。
これを16:9のテレビモニタに正常に映出するために
は、同図(b)に示すように映像部分全体を十倍に時間
軸圧縮し、画面の両端をブランクとすれば良い。すなわ
ち同図の時間軸を上で、たとえばAからBまでは圧縮伸
長せず、BからCまではBの値を保持しくまたは水平同
期信号の後エツジからBまでを、Cまで伸長し)Cから
Dまでは入力のBからEまでを÷倍に時間軸圧縮し、D
からEまではBないしEの値を保持しくまたはEからF
までをDからFまで伸長し)、EからF(=A)までは
圧縮伸長せずどいった動作をさせればよい。
は、同図(b)に示すように映像部分全体を十倍に時間
軸圧縮し、画面の両端をブランクとすれば良い。すなわ
ち同図の時間軸を上で、たとえばAからBまでは圧縮伸
長せず、BからCまではBの値を保持しくまたは水平同
期信号の後エツジからBまでを、Cまで伸長し)Cから
Dまでは入力のBからEまでを÷倍に時間軸圧縮し、D
からEまではBないしEの値を保持しくまたはEからF
までをDからFまで伸長し)、EからF(=A)までは
圧縮伸長せずどいった動作をさせればよい。
このためには、圧縮伸長回路407ではさきのカウンタ
回路418のカウント数がたとえば、1〜71,449
〜455の間はラインメモリへの書込みを周波数n工f
scのクロックで行ない、72〜448の間はn、fs
cのクロックで書込む。このメモリ内容をカウント数が
1〜71,449〜455および119〜401の間n
1fsCのクロックで読出し、72〜118,402〜
448の間は前値を保持すれば(たとえばクロックを与
えない)所期の動作を実現できる。C信号の処理も同様
なので改めて説明はしない。YCMix回路412で加
算されたY信号とC信号は、スイッチ414と出力端子
416を介して、16:9のワイドアスペクトのモニタ
テレビへ接続される。この場合もちろん70間のインタ
リブ関係が成立している。
回路418のカウント数がたとえば、1〜71,449
〜455の間はラインメモリへの書込みを周波数n工f
scのクロックで行ない、72〜448の間はn、fs
cのクロックで書込む。このメモリ内容をカウント数が
1〜71,449〜455および119〜401の間n
1fsCのクロックで読出し、72〜118,402〜
448の間は前値を保持すれば(たとえばクロックを与
えない)所期の動作を実現できる。C信号の処理も同様
なので改めて説明はしない。YCMix回路412で加
算されたY信号とC信号は、スイッチ414と出力端子
416を介して、16:9のワイドアスペクトのモニタ
テレビへ接続される。この場合もちろん70間のインタ
リブ関係が成立している。
次に以上述べたことの趣旨を変えない範囲での、第1図
とは異なる実施例をいくつかあげる。
とは異なる実施例をいくつかあげる。
まず第1に上記2つの圧縮伸長動作のうち、アスペクト
比4:3の再生信号を、16:9とする動作は不要なこ
ともありうる。16:9のモニタテレビは今後新たに開
発されるものであるから、現行の4:3の信号を入力さ
れることも考えねばならない、するとこの4:3から1
6:9への変換機能はモニタテレビ側で持つことがあり
うる。
比4:3の再生信号を、16:9とする動作は不要なこ
ともありうる。16:9のモニタテレビは今後新たに開
発されるものであるから、現行の4:3の信号を入力さ
れることも考えねばならない、するとこの4:3から1
6:9への変換機能はモニタテレビ側で持つことがあり
うる。
この場合はVTR側には、16:9から4:3への変換
機能さえあれば良い、この時のVTRの再生信号回路4
の実施例を、第5図の回路ブロック図で示す、第1図と
同じ構成要素で良いものは同一番号を附し、動作説明は
省略する。圧縮伸長回路419,420は第1図の40
7,410とは異なり、4:3から16=9への変換機
能は省略されている。また第1図のスイッチ414は不
要であり、16:9のモニタテレビへの出力端子416
には、再生信号のアスペクト比に関係なく、常に圧縮伸
長処理を施されない状態の信号が出力される。
機能さえあれば良い、この時のVTRの再生信号回路4
の実施例を、第5図の回路ブロック図で示す、第1図と
同じ構成要素で良いものは同一番号を附し、動作説明は
省略する。圧縮伸長回路419,420は第1図の40
7,410とは異なり、4:3から16=9への変換機
能は省略されている。また第1図のスイッチ414は不
要であり、16:9のモニタテレビへの出力端子416
には、再生信号のアスペクト比に関係なく、常に圧縮伸
長処理を施されない状態の信号が出力される。
第2に第1図では出力端子として416,417のYC
Mix後のコンポジット出力端子を示したが、第6図に
示すようにさらにスイッチ421〜424と出力端子4
25〜428を増設し、YC分離出力としてテレビモニ
タへ送るようにしても良い。また421〜428を設け
たうえで、412〜417を除去しても良い。
Mix後のコンポジット出力端子を示したが、第6図に
示すようにさらにスイッチ421〜424と出力端子4
25〜428を増設し、YC分離出力としてテレビモニ
タへ送るようにしても良い。また421〜428を設け
たうえで、412〜417を除去しても良い。
第3に第1図の各構成要素は基本的には図示の順序で並
べねばならないが、YCMix回路411、413とス
イッチ414,415を逆にし、第7図に示すようにし
ても良い。ここで429〜432は414,415と同
様の動作をするスイッチ、433,434は412,4
13と同様のYCMix回路である。もちろん、さぎの
第6図の実施例に対しても同様の順序の変更を考え得る
。
べねばならないが、YCMix回路411、413とス
イッチ414,415を逆にし、第7図に示すようにし
ても良い。ここで429〜432は414,415と同
様の動作をするスイッチ、433,434は412,4
13と同様のYCMix回路である。もちろん、さぎの
第6図の実施例に対しても同様の順序の変更を考え得る
。
第4に再生信号処理回路4は、実際のハードウェアでは
二つの装置に分離されることもあり得る。
二つの装置に分離されることもあり得る。
特に第1図のY信号再生処理回路403の出力とC信号
再生処理回路408の出力を境目に分離されることは多
いと思われる。この場合、二つの間をYC分離接続する
時は第1図のまま二つに分離すれば良いが、YCMix
回路435が設けられ、コンポジット接続する場合には
、第8図に示すように、YC分離回路436を必要とす
る。そして図中破線を境目として二つの装置に分離され
。
再生処理回路408の出力を境目に分離されることは多
いと思われる。この場合、二つの間をYC分離接続する
時は第1図のまま二つに分離すれば良いが、YCMix
回路435が設けられ、コンポジット接続する場合には
、第8図に示すように、YC分離回路436を必要とす
る。そして図中破線を境目として二つの装置に分離され
。
境目に入出力端子(図示せず)が設けられる。そして破
線より右側を装置として独立させれば、現行のVTRに
も接続利用できて便利である。
線より右側を装置として独立させれば、現行のVTRに
も接続利用できて便利である。
第5に第1図では、圧縮伸長回路407,410で用い
るクロックを同一としたが、これは必要条件ではない、
輝度信号に対しベースバンドの色度信号は帯域幅は上〜
上位しかないから、り0ツク周波数もその分低くとも問
題はなく、圧縮たとえば第9図に示すように第2のPL
L回路437から%’−f s c、 f f s c
(m>1.整数とは限らない。)を発生させ、410
へ与えても良い。
るクロックを同一としたが、これは必要条件ではない、
輝度信号に対しベースバンドの色度信号は帯域幅は上〜
上位しかないから、り0ツク周波数もその分低くとも問
題はなく、圧縮たとえば第9図に示すように第2のPL
L回路437から%’−f s c、 f f s c
(m>1.整数とは限らない。)を発生させ、410
へ与えても良い。
第6にVTRで録画する際に、録画中の信号をモニタテ
レビへ映出せねばならないが、この信号に対する圧縮伸
長動作を兼ねて良いことはもちろんである。たとえば図
10図に示すように、スイッチ438,439を設け、
YC分離回路22の出力と、Y信号再生処理回路403
、C信号再生処理回路408の出力を、VTRの動作モ
ードに応じて切換えれば良い。図中438,439は再
生時の接続を示す。
レビへ映出せねばならないが、この信号に対する圧縮伸
長動作を兼ねて良いことはもちろんである。たとえば図
10図に示すように、スイッチ438,439を設け、
YC分離回路22の出力と、Y信号再生処理回路403
、C信号再生処理回路408の出力を、VTRの動作モ
ードに応じて切換えれば良い。図中438,439は再
生時の接続を示す。
第7に第1図のC信号処理においては、再生増1厘器4
02の出力をC信号再生処理回路408で一度3.58
MHz帯域へ戻してから、復調器409でベースバンド
信号へ復調する例を示したが、低域変換後の副搬送波(
たとえば0.629MH2)を用いて、直接ベースバン
ド信号へ戻し、圧縮伸長回路410へ送っても良い。た
とえば第1O図の例にこれを適用したものを第11図に
示す。
02の出力をC信号再生処理回路408で一度3.58
MHz帯域へ戻してから、復調器409でベースバンド
信号へ復調する例を示したが、低域変換後の副搬送波(
たとえば0.629MH2)を用いて、直接ベースバン
ド信号へ戻し、圧縮伸長回路410へ送っても良い。た
とえば第1O図の例にこれを適用したものを第11図に
示す。
ここに440は低域変換後の副搬送波で再生C信号をベ
ースバンド信号へ戻す復調器である。
ースバンド信号へ戻す復調器である。
第8にさきの実施例ではいずれも圧縮伸長動作を行なう
ためのクロックを、メモリ書込み時、読出し時とも第2
のPLL回路406で生成した再生信号のf、に位相同
期したクロックとした。しかしこれも必須条件ではない
。第12図の実施例に示すように、メモリ書込み時のク
ロックは第1図と同様にしながら、読出し時のクロック
はクリスタル発振器441により発生した、周波数n1
’fsc、n、’fscを用いても良い。もちろんn、
’:n2 =4:3であり、か”)n1’fsCとn、
fsc、n、’fscとn、fscの平均値は一致する
よう、磁気テープ3と再生ヘッド401の相対速度を制
御することがより望ましい。
ためのクロックを、メモリ書込み時、読出し時とも第2
のPLL回路406で生成した再生信号のf、に位相同
期したクロックとした。しかしこれも必須条件ではない
。第12図の実施例に示すように、メモリ書込み時のク
ロックは第1図と同様にしながら、読出し時のクロック
はクリスタル発振器441により発生した、周波数n1
’fsc、n、’fscを用いても良い。もちろんn、
’:n2 =4:3であり、か”)n1’fsCとn、
fsc、n、’fscとn、fscの平均値は一致する
よう、磁気テープ3と再生ヘッド401の相対速度を制
御することがより望ましい。
(そのための構成要素は図示していない、)このように
すれば、書込み時のクロックは記録再生系の時間軸変動
に同期し、読出し時のクロックは固定周波数であるから
、VTRの走行系のジッタ等に由来する再生画像の揺れ
を除去するというTBC(Time Ba5e C
orrector)作用を実現できる。なおC信号の変
調器411へ与えるfscの副搬送波もクリスタル発振
器441で発生するので、YC間のインタリブ関係も成
立する。
すれば、書込み時のクロックは記録再生系の時間軸変動
に同期し、読出し時のクロックは固定周波数であるから
、VTRの走行系のジッタ等に由来する再生画像の揺れ
を除去するというTBC(Time Ba5e C
orrector)作用を実現できる。なおC信号の変
調器411へ与えるfscの副搬送波もクリスタル発振
器441で発生するので、YC間のインタリブ関係も成
立する。
第9に第1図では第1のPLL回路405で生成した再
生信号のfHに位相同期したクロックをもとに、圧縮伸
長用のクロックを生成する例を示した。これは圧縮伸長
回路407,410に与える、メモリ書込み用のクロッ
クを再生信号のf。
生信号のfHに位相同期したクロックをもとに、圧縮伸
長用のクロックを生成する例を示した。これは圧縮伸長
回路407,410に与える、メモリ書込み用のクロッ
クを再生信号のf。
に位相同期させないと、走査線毎にサンプリング位相が
変ってしまい1画像エツジ部に細かいジッタを発生させ
ることに対する配慮である。しかし簡易形のVTRでは
必ずしもここまで性能を要求されないこともあり、また
第1のPLL回路405は一般に逓倍比が高く性能出し
が難しいことも考え、簡易的には第13図で示すように
、圧縮伸長回路に与えるクロックを全て、クリスタル発
振器442による固定周波数のクロックをもとに生成し
ても良い。
変ってしまい1画像エツジ部に細かいジッタを発生させ
ることに対する配慮である。しかし簡易形のVTRでは
必ずしもここまで性能を要求されないこともあり、また
第1のPLL回路405は一般に逓倍比が高く性能出し
が難しいことも考え、簡易的には第13図で示すように
、圧縮伸長回路に与えるクロックを全て、クリスタル発
振器442による固定周波数のクロックをもとに生成し
ても良い。
以上第5図から第13図までに示した実施例は、いくつ
かを互いに組合せた構成をとっても良いことはもちろん
である。
かを互いに組合せた構成をとっても良いことはもちろん
である。
次に第1図に示した各構成要素の内容について述べる。
うち1 (11,12)、2 (21〜27)、3,4
01,402,403,408,409゜411.41
2〜417については公知のものであり、判別回路40
4の動作も述べたので、ここではPLL回路405,4
06.圧縮伸長回路407.410について具体的に述
べる。
01,402,403,408,409゜411.41
2〜417については公知のものであり、判別回路40
4の動作も述べたので、ここではPLL回路405,4
06.圧縮伸長回路407.410について具体的に述
べる。
第14図は第1図における第1のPLL回路405と第
2のPLL回路406の実施例を示す回路ブロック図で
ある。まずその動作について述べる。
2のPLL回路406の実施例を示す回路ブロック図で
ある。まずその動作について述べる。
第1(7)PLL回路405の入力端子4051にはさ
きのY信号再生処理回路403から、再生輝度信号が入
力される。同期分離回路4052では、これより複合同
期信号が分離され、さらに単安定ヌルチ等より成る+H
パルス除去回路4o53で、垂直ブランキング内の等化
パルスと垂直同期信号が除去され、連続した水平同期パ
ルス(周波数fJとなって、位相比較器4054の一端
へ加わる6位相比較器4054.、LPF (LowP
ass Filter)4055.VCO(Volt
age Controlled 0sci11at
or)4056.分周回路4057.4058から成る
ループはPLL回路であって、VCO4056の出力に
は、たとえば周波数が4fSQでかつ再生信号の水平同
期信号に位相同期したパルスが得られる9この4fsc
(910f□)という周波数はもちろん本発明の限定
条件ではないが、現実のハードウェアを考えると扱い易
い周波数であるので一例としてこれをあげた。このパル
スは÷分周回路4057で、周波数2fsc(455f
■)でかつ再生信号の水平同期信号に位相同期したパル
スとなって、出力端子4059より第1図のカウンタ回
路418へ送られ、また÷分周回路4o58で周波数f
−パルスとなって、さきの位相比較器4054の一端に
加わり、さぎの+Hパルス除去回路4053の出力と位
相比較される。なおりウンタ回路418へ送るタイミン
グカウント用パルスの周波数を2fsCとすることも限
定条件ではないが、これは第1図の圧縮伸長回路407
,410における圧縮伸長動作の開始、終了のタイミン
グを決めるパルスであるから、水平同期周波数f8の整
数倍であることが望ましい、このため−例として2fs
cをあげた。もちろんVCO4056の出力の4fsC
パルスをそのまま送っても良い。
きのY信号再生処理回路403から、再生輝度信号が入
力される。同期分離回路4052では、これより複合同
期信号が分離され、さらに単安定ヌルチ等より成る+H
パルス除去回路4o53で、垂直ブランキング内の等化
パルスと垂直同期信号が除去され、連続した水平同期パ
ルス(周波数fJとなって、位相比較器4054の一端
へ加わる6位相比較器4054.、LPF (LowP
ass Filter)4055.VCO(Volt
age Controlled 0sci11at
or)4056.分周回路4057.4058から成る
ループはPLL回路であって、VCO4056の出力に
は、たとえば周波数が4fSQでかつ再生信号の水平同
期信号に位相同期したパルスが得られる9この4fsc
(910f□)という周波数はもちろん本発明の限定
条件ではないが、現実のハードウェアを考えると扱い易
い周波数であるので一例としてこれをあげた。このパル
スは÷分周回路4057で、周波数2fsc(455f
■)でかつ再生信号の水平同期信号に位相同期したパル
スとなって、出力端子4059より第1図のカウンタ回
路418へ送られ、また÷分周回路4o58で周波数f
−パルスとなって、さきの位相比較器4054の一端に
加わり、さぎの+Hパルス除去回路4053の出力と位
相比較される。なおりウンタ回路418へ送るタイミン
グカウント用パルスの周波数を2fsCとすることも限
定条件ではないが、これは第1図の圧縮伸長回路407
,410における圧縮伸長動作の開始、終了のタイミン
グを決めるパルスであるから、水平同期周波数f8の整
数倍であることが望ましい、このため−例として2fs
cをあげた。もちろんVCO4056の出力の4fsC
パルスをそのまま送っても良い。
またたとえばVC04056の出力パルスの周波数をC
CIRの映像ディジタル化推奨規格に従い、13.5M
Hz (858fg)などとしても良い、このとき分周
回路4057,4058の分周比の積は、当然1+丁で
ある。
CIRの映像ディジタル化推奨規格に従い、13.5M
Hz (858fg)などとしても良い、このとき分周
回路4057,4058の分周比の積は、当然1+丁で
ある。
さきのVC0405617)出力は第2(7)PLL回
路406へも導かれる。まず十分周回路40613で分
周され出力端子40663には、周波数fscでかつ再
生信号の水平同期信号に位相同期したパルスが得られる
。これは第1図の変調器411へ送られ、再生輝度信号
とインタリブ関係にある、副搬送波変調再生色度信号を
生成する。
路406へも導かれる。まず十分周回路40613で分
周され出力端子40663には、周波数fscでかつ再
生信号の水平同期信号に位相同期したパルスが得られる
。これは第1図の変調器411へ送られ、再生輝度信号
とインタリブ関係にある、副搬送波変調再生色度信号を
生成する。
一方、VC04056の出力は昔分周回路40611、
および 分周回路40612を経て、位相比較回路4
0621および40621、LPF40631および4
0631、VCO40641および40641、−七フ
分周回路40651゜正分周回路40652から成る二
つのPLIJI路へ入力され、出力端子40661およ
び40662に周波数rr1f s c、 n’、f
s cの二つのクロックパルスを出力する。なおここで
Px、Pz、Ql、Q2は整数とするが、n工9 n、
は整数とは限らない。この二つのクロックパルスは第1
図の圧縮伸長回路407,410へ送られ、再生映像信
号の圧縮伸長動作を行なう。
および 分周回路40612を経て、位相比較回路4
0621および40621、LPF40631および4
0631、VCO40641および40641、−七フ
分周回路40651゜正分周回路40652から成る二
つのPLIJI路へ入力され、出力端子40661およ
び40662に周波数rr1f s c、 n’、f
s cの二つのクロックパルスを出力する。なおここで
Px、Pz、Ql、Q2は整数とするが、n工9 n、
は整数とは限らない。この二つのクロックパルスは第1
図の圧縮伸長回路407,410へ送られ、再生映像信
号の圧縮伸長動作を行なう。
ここでn、f s c、n2f s cの周波数の選定
方法について゛説明する。これら2つのクロック周波数
が満たすべき条件は次のとおりである。第1にその比(
n工:n2)が4=3であることである。
方法について゛説明する。これら2つのクロック周波数
が満たすべき条件は次のとおりである。第1にその比(
n工:n2)が4=3であることである。
これは前述したとおり圧縮伸長回、1407.410に
おける圧縮伸長比が+、ないし十であることによるもの
である。第2にn工t n、は比較的簡単な分数である
ことが望ましい、そのようにすればさぎの分周回路40
611,40612,40651.40652は簡単な
ハードウェアで実現でき(P工、px−Q□、Q2を小
さく選べる)、また位相比較器40621.40622
の入力信号の周波数を高くできるため、制御の精度も向
上する。第3にn1f s c、 n2f s cとも
、f、iの整数倍であることが望ましい、これはこのク
ロックで映像信号をサンプリングすることによるもので
あり、各水平ラインでサンプル位相を同一とすることが
できる。第4に+n X f s c y + n
zfscとも約5 M Hz以上であることが望ましい
。
おける圧縮伸長比が+、ないし十であることによるもの
である。第2にn工t n、は比較的簡単な分数である
ことが望ましい、そのようにすればさぎの分周回路40
611,40612,40651.40652は簡単な
ハードウェアで実現でき(P工、px−Q□、Q2を小
さく選べる)、また位相比較器40621.40622
の入力信号の周波数を高くできるため、制御の精度も向
上する。第3にn1f s c、 n2f s cとも
、f、iの整数倍であることが望ましい、これはこのク
ロックで映像信号をサンプリングすることによるもので
あり、各水平ラインでサンプル位相を同一とすることが
できる。第4に+n X f s c y + n
zfscとも約5 M Hz以上であることが望ましい
。
サンプリングにより、伝送帯域は一般にクロック周波数
の÷程度(原理的には+)となるが、最近のVTRは5
−VH8規格にあるように5MHz位の帯域は持ってい
るので、これを狭めないようにしたい、第5にn、f
s c、 n、f s cとも高くないこと(たとえば
5fscよりは低いこと)が望ましい、映像信号の標本
化は4fsc、ないし13.5MHzで行なうことが多
く、メモリ、AD変換器などの動作速度もこれを基準に
つくられることが多いので、これより著しく高い周波数
を用いると、使えるデバイスが少なくなる。あるいは構
成が複雑となる。第6に1水平周期当たりの標本点が1
024以下であることが望ましい。
の÷程度(原理的には+)となるが、最近のVTRは5
−VH8規格にあるように5MHz位の帯域は持ってい
るので、これを狭めないようにしたい、第5にn、f
s c、 n、f s cとも高くないこと(たとえば
5fscよりは低いこと)が望ましい、映像信号の標本
化は4fsc、ないし13.5MHzで行なうことが多
く、メモリ、AD変換器などの動作速度もこれを基準に
つくられることが多いので、これより著しく高い周波数
を用いると、使えるデバイスが少なくなる。あるいは構
成が複雑となる。第6に1水平周期当たりの標本点が1
024以下であることが望ましい。
4fscのクロック周波数を用いると標本点が910と
なるため、これより大きくかつ近い2のべき乗数として
、1024ワードの1ラインメモリが汎く普及している
が、これをそのまま使うことができる。
なるため、これより大きくかつ近い2のべき乗数として
、1024ワードの1ラインメモリが汎く普及している
が、これをそのまま使うことができる。
これらの条件を満たすものを示す。第1の条件より、n
1f s c、n、f s cは次のように表わせる。
1f s c、n、f s cは次のように表わせる。
n1fsc=4xfsc= ” ” ” fu・
= (1)n、fsc=3 xfsc= xXx ×
f、4− (2)、 2 x = 2ではn1fsc”8fscと、4fscより
高くなり過ぎ、上記第5の条件を満たさない。x=1で
はn、f s c=3 f s c=4f、、÷n、f
s c!4.1MHzとなり、上記第3.第4の条件
を満たさない。
= (1)n、fsc=3 xfsc= xXx ×
f、4− (2)、 2 x = 2ではn1fsc”8fscと、4fscより
高くなり過ぎ、上記第5の条件を満たさない。x=1で
はn、f s c=3 f s c=4f、、÷n、f
s c!4.1MHzとなり、上記第3.第4の条件
を満たさない。
したがい1くxく2の範囲でn1f s c、 n、f
SQがf、の整数倍になるようすることが必要である。
SQがf、の整数倍になるようすることが必要である。
(1)、(2)より、Xは分子が偶数、分母が5.7.
13のいずれかで表わせる分数でなければならない (
x=+、+、+、+、+。
13のいずれかで表わせる分数でなければならない (
x=+、+、+、+、+。
ユ土−LL−・・・−24)これらのうちから上記第4
゜13’13’ 13 第5の条件を満たすものを選ぶと。
゜13’13’ 13 第5の条件を満たすものを選ぶと。
x =+(n1fsc=Wfsc、 n、fsc=〒f
sc)x =+ (n1fsc:YfBC,n、fBC
: Yfsc)x =H(n1fsc=Hfsc、 n
、fsc=Hfsc)となる。これらは上記6つの条件
のうち、第1゜3.4.5の条件は満足する。第2の条
件についてはx−二の場合が多少問題ではあるが、これ
も4ビツトカウンタによる分周回路を使えば容易に実現
できるので、実用上はこれでも良い、第6の条件も満足
することは、後に示す。
sc)x =+ (n1fsc:YfBC,n、fBC
: Yfsc)x =H(n1fsc=Hfsc、 n
、fsc=Hfsc)となる。これらは上記6つの条件
のうち、第1゜3.4.5の条件は満足する。第2の条
件についてはx−二の場合が多少問題ではあるが、これ
も4ビツトカウンタによる分周回路を使えば容易に実現
できるので、実用上はこれでも良い、第6の条件も満足
することは、後に示す。
おさきの第14図の実施例において、x= −では、P
工=5.P、=10.Qよ=6.Q、=9゜X=今では
、PユニP、=7 (したがい分周回路40612を除
き位相比較器40622の入力を、40621の入力と
同じ点からとれば良い。)Q1=8y Q z ” 6
a x ” +では、P、= P、= 13(同上
)、Q□=16.Q2=12などと選べは所期の周波数
のクロックパルスが得られる。
工=5.P、=10.Qよ=6.Q、=9゜X=今では
、PユニP、=7 (したがい分周回路40612を除
き位相比較器40622の入力を、40621の入力と
同じ点からとれば良い。)Q1=8y Q z ” 6
a x ” +では、P、= P、= 13(同上
)、Q□=16.Q2=12などと選べは所期の周波数
のクロックパルスが得られる。
次に第1図の圧縮伸長回路407,410の実施例につ
いて述べる。第15図は輝度信号の圧縮伸長回路407
の実施例を示す回路ブロック図である。
いて述べる。第15図は輝度信号の圧縮伸長回路407
の実施例を示す回路ブロック図である。
この圧縮伸長回路の特徴は、映像信号の特定区間のみ圧
縮伸長動作を行ない、また再生信号のアスペクト比に応
じ、圧縮か伸長かの切換りを行ない、またブランキング
期間は同期信号も含め圧縮伸長を行なわないといった具
合に常に動作が変化することにある。
縮伸長動作を行ない、また再生信号のアスペクト比に応
じ、圧縮か伸長かの切換りを行ない、またブランキング
期間は同期信号も含め圧縮伸長を行なわないといった具
合に常に動作が変化することにある。
入力端子40701からは第1図のY信号再生処理回路
403からの、再生輝度信号が入力される。低域通過形
のブリフィルタ40702で信号帯域外のノイズ等が除
去される。一方同期分離回路40703では複合同期パ
ルスが分離され、遅延回路40704にて同期信号のバ
ックポーチまで遅延される。クランプ回路40705で
はこのパルスタイミングをもとに、再生輝度信号のペデ
スタルレベルを一定のDC電位に固定し、そのままAD
変換器40706へ入力する。(遅延回路40704を
除去し、同期信号先端をクランプしても良い、またペデ
スタルクランプでは垂直同期信号の先端をクランプせぬ
ような処理が必要だが、ここでは本質でないので省略し
である。)AD変換器40706ではクロックのスイッ
チ40712からのクロック(図中A/D CLK)
のタイミングで入力信号が、サンプルホールドされ、デ
ィジタル化されて、メモリ40707へ送られる。
403からの、再生輝度信号が入力される。低域通過形
のブリフィルタ40702で信号帯域外のノイズ等が除
去される。一方同期分離回路40703では複合同期パ
ルスが分離され、遅延回路40704にて同期信号のバ
ックポーチまで遅延される。クランプ回路40705で
はこのパルスタイミングをもとに、再生輝度信号のペデ
スタルレベルを一定のDC電位に固定し、そのままAD
変換器40706へ入力する。(遅延回路40704を
除去し、同期信号先端をクランプしても良い、またペデ
スタルクランプでは垂直同期信号の先端をクランプせぬ
ような処理が必要だが、ここでは本質でないので省略し
である。)AD変換器40706ではクロックのスイッ
チ40712からのクロック(図中A/D CLK)
のタイミングで入力信号が、サンプルホールドされ、デ
ィジタル化されて、メモリ40707へ送られる。
これはたとえば2ライン分の容量をもつFIFO(Fa
st In Fast Out、書込み読取りの
同時進行が可能なもの)などで構成すればよい。この場
合メモリ40707では2水平周期毎の書込みリセット
パルス(図中W R8T)で書込みアドレスをリセッ
トしながら、書込みクロック(図中W CLK)のタ
イミングで、入力信号が記憶され、また書込みリセット
パルスWR8Tとは180°位相の異なる読取りリセッ
トパルス(図中RR5T)で読取リアドレスをリセット
しながら、読取りクロツタ(図中RCLK)のタイミン
グで信号が読出される。これらWCLKとRC:LKの
周波数関係により、圧縮伸長の動作が成される。なおこ
こで−例として2ライン分の容量のメモリを用い、WR
3TとRR3Tの位相を180°異ならせたのは、圧縮
動作時に、読取りタイミングが書込みタイミングに先行
せぬようするためである。FIFOタイプを用いたのは
メモリ40707の前後のスイッチを不要化するためで
ある。したがいこれらについては。
st In Fast Out、書込み読取りの
同時進行が可能なもの)などで構成すればよい。この場
合メモリ40707では2水平周期毎の書込みリセット
パルス(図中W R8T)で書込みアドレスをリセッ
トしながら、書込みクロック(図中W CLK)のタ
イミングで、入力信号が記憶され、また書込みリセット
パルスWR8Tとは180°位相の異なる読取りリセッ
トパルス(図中RR5T)で読取リアドレスをリセット
しながら、読取りクロツタ(図中RCLK)のタイミン
グで信号が読出される。これらWCLKとRC:LKの
周波数関係により、圧縮伸長の動作が成される。なおこ
こで−例として2ライン分の容量のメモリを用い、WR
3TとRR3Tの位相を180°異ならせたのは、圧縮
動作時に、読取りタイミングが書込みタイミングに先行
せぬようするためである。FIFOタイプを用いたのは
メモリ40707の前後のスイッチを不要化するためで
ある。したがいこれらについては。
いくつかの変形例は考えられる。メモリ40407の出
力は、DA変換器40708へ送られ、クロックのスイ
ッチ40712からのクロック(図中D/A CLK
)のタイミングで、アナログ信号へ戻され、低域通過形
のポストフィルタ40709でクロックおよび折返し成
分が除去され、出力端子40710へ出力される。
力は、DA変換器40708へ送られ、クロックのスイ
ッチ40712からのクロック(図中D/A CLK
)のタイミングで、アナログ信号へ戻され、低域通過形
のポストフィルタ40709でクロックおよび折返し成
分が除去され、出力端子40710へ出力される。
クロックのスイッチ40712には、入力端子4071
3からの前記した周波数n1fscのクロックパルス、
入力端子40714からの前記した周波数n2fscの
クロックパルス、入力端子40715からの第1図のカ
ウンタ回路418よりのタイミングパルス、入力端子4
0716からの第1図のアスペクト比判別回路404よ
りの再生信号アスペクト比の判別結果を示す信号、およ
び同期分離回路40703の出力複合同期パルスを+H
パルス除去回路40711に介して得た水平同期パルス
(図中H,S y n c)が入力されており、(した
がって、40703,40711はさきの第14図の4
051、4053と共用して良い、)、前記したクロッ
クとリセットパルスをAD変換器40706.メモリ4
0707.DA変換器40708へ送出し、圧縮伸長動
作を制御する。
3からの前記した周波数n1fscのクロックパルス、
入力端子40714からの前記した周波数n2fscの
クロックパルス、入力端子40715からの第1図のカ
ウンタ回路418よりのタイミングパルス、入力端子4
0716からの第1図のアスペクト比判別回路404よ
りの再生信号アスペクト比の判別結果を示す信号、およ
び同期分離回路40703の出力複合同期パルスを+H
パルス除去回路40711に介して得た水平同期パルス
(図中H,S y n c)が入力されており、(した
がって、40703,40711はさきの第14図の4
051、4053と共用して良い、)、前記したクロッ
クとリセットパルスをAD変換器40706.メモリ4
0707.DA変換器40708へ送出し、圧縮伸長動
作を制御する。
その動作に関し、第16図と第17図を用いて説明する
。第16図はさきの入力端子40716から入力される
、アスペクト比の判別結果が16:9であった場合の動
作を示す波形図である。
。第16図はさきの入力端子40716から入力される
、アスペクト比の判別結果が16:9であった場合の動
作を示す波形図である。
さぎの第1図のカウンタ回路418が再生同期信号に位
相同期した2fscのクロックを、再生同期信号でリセ
ットしながら、タイミングカウントしている場合、入力
端子40715からのタイミングパルス(カウント数)
は第16図(h)のようになる。これがO〜71,44
9〜455(=0)の間は、水平同期信号および前後の
ポーチ部分であるから、全てのクロックをn2fscと
し、圧縮伸長は行なわない、(同図(e)。
相同期した2fscのクロックを、再生同期信号でリセ
ットしながら、タイミングカウントしている場合、入力
端子40715からのタイミングパルス(カウント数)
は第16図(h)のようになる。これがO〜71,44
9〜455(=0)の間は、水平同期信号および前後の
ポーチ部分であるから、全てのクロックをn2fscと
し、圧縮伸長は行なわない、(同図(e)。
(f))、また72〜118,402〜448の間は、
アスペクト比16:9の映像信号の画面両端サイドパネ
ルに相当するので、A/D変換器へのクロック(A/D
CLK)とメモリ書込みクロック(W CLK)
は停止しく停止するのは後者のみでも良い)、信号を除
去する。119〜401の間は画面中央の4倍の時間軸
伸長を施す部分なので、A/D CLKとW CL
Kをn、fscとし、RCLKとD / A CL
K tr、 n 、 fs c (4nif s c
)とする。このようにすれば、同図(a)に示した16
:9の信号は、その両端部を削除され、中央部を時間軸
伸長されて、同図(g)に示す4:3の信号に変換され
、所期の目的を達成できる。また、メモリのアドレスを
リセットするためのW R3TとRR8Tの各パルス
は、同図(b)に示す水平同期パルスをもとに、同図(
c)、(d)のように、2水平周期毎の互いに180°
位相の異なるパルスを生成すれば良い。
アスペクト比16:9の映像信号の画面両端サイドパネ
ルに相当するので、A/D変換器へのクロック(A/D
CLK)とメモリ書込みクロック(W CLK)
は停止しく停止するのは後者のみでも良い)、信号を除
去する。119〜401の間は画面中央の4倍の時間軸
伸長を施す部分なので、A/D CLKとW CL
Kをn、fscとし、RCLKとD / A CL
K tr、 n 、 fs c (4nif s c
)とする。このようにすれば、同図(a)に示した16
:9の信号は、その両端部を削除され、中央部を時間軸
伸長されて、同図(g)に示す4:3の信号に変換され
、所期の目的を達成できる。また、メモリのアドレスを
リセットするためのW R3TとRR8Tの各パルス
は、同図(b)に示す水平同期パルスをもとに、同図(
c)、(d)のように、2水平周期毎の互いに180°
位相の異なるパルスを生成すれば良い。
なお垂直ブランキング期間には圧縮伸長動作を要しない
ので、全てのタロツクをn、fscとしてもよい。
ので、全てのタロツクをn、fscとしてもよい。
またさきに第12図でも示したように、RCLKとD/
A CLKは、クリスタルオツシレータを発振源とす
る固定のクロックを用いても良く、この場合、再生信号
に対し時間軸補正を施こすこともできる。
A CLKは、クリスタルオツシレータを発振源とす
る固定のクロックを用いても良く、この場合、再生信号
に対し時間軸補正を施こすこともできる。
第17図は第15図の入力端子40716から入力され
る、アスペクト比の判別結果が4:3であった場合の動
作を示す波形図である。
る、アスペクト比の判別結果が4:3であった場合の動
作を示す波形図である。
第17図(h)に示すタイミングカウント数が1〜71
,449〜455 (=O)では圧縮伸長を行なわず、
72〜448の間の入力映像信号は時間軸を÷に圧縮し
て119〜401の間で出力し、72〜118と402
〜448の間はブランキングすれば良いのだから、同図
(e)、(f)に示すようなりロックを用いれば良い、
但し、このうちD/A CLKのみ′は、同図(f′
)に示すような周波数n1fscの連続波でも良い。
,449〜455 (=O)では圧縮伸長を行なわず、
72〜448の間の入力映像信号は時間軸を÷に圧縮し
て119〜401の間で出力し、72〜118と402
〜448の間はブランキングすれば良いのだから、同図
(e)、(f)に示すようなりロックを用いれば良い、
但し、このうちD/A CLKのみ′は、同図(f′
)に示すような周波数n1fscの連続波でも良い。
なお前述したように、モニタテレビ側でこの圧縮機能を
もつ場合には、VTRでは第17図で示した機能は省略
してもよい。
もつ場合には、VTRでは第17図で示した機能は省略
してもよい。
クロック周波数を前記例のうち、n1fsc=撃f s
c、 n、f s c=−224−f s cと選ん
だとすれば、第16図の場合1水平期間は780サンプ
ル、第17図では825サンプルであり、前記したクロ
ック周波数に対する第6の条件(1o2再生C信号に対
する圧縮伸長回路410も同様にして構成できる。但し
ベースバンドの二色差信号を扱うので、このままでは第
15図の構成の回路を二系統要することになる。そこで
さきに第9図で示したように、クロック周波数をY信号
に対するものより低くし、二色差信号に対したとえばド
ツト順次の処理を行なうなどして、やはり一系統で済ま
せることも考えられる。
c、 n、f s c=−224−f s cと選ん
だとすれば、第16図の場合1水平期間は780サンプ
ル、第17図では825サンプルであり、前記したクロ
ック周波数に対する第6の条件(1o2再生C信号に対
する圧縮伸長回路410も同様にして構成できる。但し
ベースバンドの二色差信号を扱うので、このままでは第
15図の構成の回路を二系統要することになる。そこで
さきに第9図で示したように、クロック周波数をY信号
に対するものより低くし、二色差信号に対したとえばド
ツト順次の処理を行なうなどして、やはり一系統で済ま
せることも考えられる。
なお第16図(h)、第17図(h)にはタイミングカ
ウント数の具体的数値をあげたが、これは多少異なる値
をとったとしても実用上は全く問題ない、あくまで概略
値であり、多少異なったとしても本発明の範躊にある。
ウント数の具体的数値をあげたが、これは多少異なる値
をとったとしても実用上は全く問題ない、あくまで概略
値であり、多少異なったとしても本発明の範躊にある。
また全体にわたり新しいワイドアスペクト比a、の例と
して16:9をあげたが、これも−例であり5:3,1
4:9など異なった場合でも同様の方法を考え得る。
して16:9をあげたが、これも−例であり5:3,1
4:9など異なった場合でも同様の方法を考え得る。
ここまでの説明において、装置は録画再生機能を有する
ことを前提にして述べてきたが、再生機能しかもたぬ装
置においても全く同様であり、本発明の範躊にある。
ことを前提にして述べてきたが、再生機能しかもたぬ装
置においても全く同様であり、本発明の範躊にある。
本発明によれば、例えば16:9のワイドアスペクトテ
レビ信号が新たに導入された後も、VTRの再生出力を
新しい16:9、現行4:3のいずれのモニタテレビに
も正常な画像で映出できる。
レビ信号が新たに導入された後も、VTRの再生出力を
新しい16:9、現行4:3のいずれのモニタテレビに
も正常な画像で映出できる。
また現行4:3のテレビ信号を録画したテープを再生す
るときも、いずれのモニタテレビにも正常な画像を映出
できる。またこのために現行既存のVTRの規格を、何
ら変更する必要もない。
るときも、いずれのモニタテレビにも正常な画像を映出
できる。またこのために現行既存のVTRの規格を、何
ら変更する必要もない。
さらにその処理過程において、YCインタリブ化、時間
軸補正などの作用も容易に併せもっことができ、76間
干渉と記録再生系のジッタの除去を行うことができる。
軸補正などの作用も容易に併せもっことができ、76間
干渉と記録再生系のジッタの除去を行うことができる。
またその処理に用いるタロツクを簡単なハードウェアで
発生することができ、しかも最も適した周波数を用いる
ことができるなどの効果がある。
発生することができ、しかも最も適した周波数を用いる
ことができるなどの効果がある。
第1図及び第5図〜第13図は本発明の−実施図におけ
る信号の波形図、第14図及び第15図は第1図の一部
の構成要素の一実施例を示す回路ブロック図、第16図
及び第17図は第15図における信号の波形図である。 404・・・アスペクト比判別回路 405.406=−・第1及び第2のPLL回路407
・・・Y信号圧縮伸長回路 410・・・C信号 〃 418・・・カウンタ回路。 躬 圀 第40 躬 扇 7口 躬 国 躬 /3 (々た℃カラシトO場4トフ 豹 /6 躬 t”t口
る信号の波形図、第14図及び第15図は第1図の一部
の構成要素の一実施例を示す回路ブロック図、第16図
及び第17図は第15図における信号の波形図である。 404・・・アスペクト比判別回路 405.406=−・第1及び第2のPLL回路407
・・・Y信号圧縮伸長回路 410・・・C信号 〃 418・・・カウンタ回路。 躬 圀 第40 躬 扇 7口 躬 国 躬 /3 (々た℃カラシトO場4トフ 豹 /6 躬 t”t口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに異なるアスペクト比α_1、α_2(α_1
>α_2)の2種類の映像信号を記録する記録回路と再
生する再生回路を備えた構成の磁気録画再生装置であっ
て、 記録媒体に記録されたアスペクト比α_1の信号を再生
する際には、アスペクト比α_1のモニタテレビに対し
てはそのままのアスペクト比で、また、アスペクト比α
_2のモニタテレビに対しては画像部分を(α_1/α
_2)倍に時間軸伸長して信号を出力する再生信号回路
(4)を備えたことを特徴とする磁気録画再生装置。 2、上記再生信号回路(4)は、アスペクト比α_2の
信号を記録した記録媒体を再生する際には、アスペクト
比α_2のモニタテレビに対してはそのままのアスペク
ト比で、アスペクト比α_1のモニタテレビに対しては
画像部分を(α_2/α_1)倍に時間軸圧縮して信号
を出力する構成である請求項1に記載の磁気録画再生装
置。 3、上記再生信号回路(4)は、 再生輝度信号をもとに信号のアスペクト比を判別する回
路(404)と、 再生同期信号に位相同期した第1のクロックを生成する
回路(405)と、 この第1のクロックをもとにタイミングをカウントする
回路(418)と、 この第1のクロックをもとに互いにα_1:α_2の周
波数比をもつ第2、第3の圧縮伸長用クロックを生成す
る回路(406)と、 この第2、第3のクロックをもとに再生輝度信号を時間
軸圧縮伸長する回路(407)と、再生色度信号をベー
スバンド帯域の2つの色差信号に復調する回路(409
)と、 これら2つの色差信号を時間軸圧縮伸長する回路(41
0)と、 これら圧縮伸長された2つの色差信号を副搬送波直交2
相変調信号となす回路(411)、とからなる構成であ
る請求項1または請求項2に記載の磁気録画再生装置。 4、上記時間軸圧縮伸長する回路(407、410)は
、 同期信号のブランキング期間においては圧縮伸長動作を
行わない構成である請求項3に記載の磁気録画再生装置
。 5、上記時間軸圧縮伸長する回路(407、410)は
、 再生輝度信号を時間軸圧縮するための第2、第3のクロ
ックが、アスペクト比α_1が16:9、α_2が4:
3の場合、24/5fscと18/5fsc、もしくは
32/7fscと24/7fsc、もしくは64/13
fscと48/13fscの周波数を有した構成である
請求項3に記載の磁気録画再生装置。 6、上記圧縮伸長された2つの色差信号を副搬送波直交
2相変調信号となす回路(411)は、その変調副搬送
波が、 上記第1のクロックをもとに生成される構成である請求
項3に記載の磁気録画再生装置。7、上記再生信号回路
(4)は、 装置が停止状態、もしくは録画状態にある場合には、外
部より装置に入力した映像信号に対し、前記再生信号に
対する動作と同様の動作を施し、モニタテレビへ出力す
るための回路(438、439)を備えた構成である、
請求項3に記載の磁気録画再生装置。 8、上記時間軸圧縮伸長する回路(407、410)は
、 第2、第3のクロックと、その平均周波数がおおよそ等
しい第4、第5の一定周波数のクロックを生成する回路
(441)が接続され、信号を書込む際には第2、第3
のクロックにて、また読出す際には第4、第5のクロッ
クが与えられる構成である請求項3に記載の磁気録画再
生装置。 9、上記映像信号を記録する記録回路(2)は、アスペ
クト比の異なる2種類の映像信号のいずれが装置の録画
入力として与えられた場合でも、全く同一に応答する構
成である請求項1または請求項2に記載の磁気録画再生
装置。 10、互いにアスペクト比の異なる2種類の映像信号が
入力される装置であって、 アスペクト比α_1の信号が入力された場合には、これ
をアスペクト比α_2の信号に変換して出力する変換部
を備えたことを特徴とする変換アダプタ装置。 11、上記変換部は、 アスペクト比α_2の信号が入力された場合には、これ
をアスペクト比α_1の信号に変換して出力する構成で
ある請求項10に記載の変換アダプタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046514A JP2667900B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 記録再生装置 |
| US07/475,963 US5122885A (en) | 1989-03-01 | 1990-02-06 | Magnetic video recording/reproducing apparatus for video signals of different aspect ratios adapter unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046514A JP2667900B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228183A true JPH02228183A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2667900B2 JP2667900B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12749376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046514A Expired - Fee Related JP2667900B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 記録再生装置 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JP2667900B2 (ja) |
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| JP3094429B2 (ja) * | 1990-07-31 | 2000-10-03 | ソニー株式会社 | 画像撮影記録装置 |
| DE4028731A1 (de) * | 1990-09-10 | 1992-03-19 | Thomson Brandt Gmbh | Digitales uebertragungs- und/oder aufzeichnungssystem fuer komponentencodierte farbfernsehsignale |
| JP2928624B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1999-08-03 | 株式会社日立製作所 | ワイド信号記録再生装置 |
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| JPH04307884A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-30 | Sony Corp | 映像信号の記録再生方式 |
| EP0511005B1 (en) * | 1991-04-26 | 1997-03-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus with a choice of clock pulse generation means |
| JP3213959B2 (ja) * | 1991-05-10 | 2001-10-02 | 株式会社日立製作所 | テレビジョン信号処理装置 |
| US5748832A (en) * | 1991-05-28 | 1998-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal reproducing system |
| JP3091293B2 (ja) * | 1992-01-13 | 2000-09-25 | パイオニア株式会社 | 映像再生速度変換装置 |
| JP3395196B2 (ja) * | 1992-01-27 | 2003-04-07 | ソニー株式会社 | 映像信号伝送方法及び再生装置 |
| JPH06153069A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-31 | Sony Corp | 画像の変換装置、複製装置、再生装置、および表示装置 |
| JP2915676B2 (ja) * | 1992-02-28 | 1999-07-05 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 | 映像信号記録・再生装置 |
| JPH05336503A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Sony Corp | 映像付加情報判別装置 |
| US5347318A (en) * | 1992-06-16 | 1994-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for processing video signals having different aspect ratios |
| TW274673B (ja) * | 1993-02-10 | 1996-04-21 | Thomson Consumer Electronics | |
| US5563661A (en) * | 1993-04-05 | 1996-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| EP0624042B1 (en) * | 1993-05-07 | 2000-08-09 | SONY DEUTSCHLAND GmbH | A television signal compatible with a conventional television standard signal, method of transmitting the television signal and equipment for processing the television signal |
| US9123380B2 (en) | 1998-12-18 | 2015-09-01 | Gvbb Holdings S.A.R.L. | Systems, methods, and computer program products for automated real-time execution of live inserts of repurposed stored content distribution, and multiple aspect ratio automated simulcast production |
| US11463653B2 (en) * | 2020-09-16 | 2022-10-04 | Realtek Semiconductor Corp. | Video transmission system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0122070B1 (en) * | 1983-03-18 | 1990-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal processing apparatus for video tape recorders |
| US4651208A (en) * | 1985-03-18 | 1987-03-17 | Scientific Atlanta, Inc. | Compatibility of widescreen and non-widescreen television transmissions |
| JPS6284685A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン信号合成装置 |
| JPS6284648A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 着信者識別方式 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1046514A patent/JP2667900B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-06 US US07/475,963 patent/US5122885A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5122885A (en) | 1992-06-16 |
| JP2667900B2 (ja) | 1997-10-27 |
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