JPH02228383A - 粘着フィルムの貼着装置 - Google Patents
粘着フィルムの貼着装置Info
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- JPH02228383A JPH02228383A JP1338835A JP33883589A JPH02228383A JP H02228383 A JPH02228383 A JP H02228383A JP 1338835 A JP1338835 A JP 1338835A JP 33883589 A JP33883589 A JP 33883589A JP H02228383 A JPH02228383 A JP H02228383A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H37/00—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
- B65H37/002—Web delivery apparatus, the web serving as support for articles, material or another web
- B65H37/005—Hand-held apparatus
- B65H37/007—Applicators for applying coatings, e.g. correction, colour or adhesive coatings
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項に記載するように、粘
着フィルムの貼着装置に関する。
着フィルムの貼着装置に関する。
基材への粘着フィルムの貼着は、粘着フィルムがまず、
コイル上に巻かれた担持テープに粘着し、このコイルか
ら担持テープが引出され、次いで粘着フィルムを基材上
に貼着する貼着器の上を案内される既知の装置によって
達成することができる。
コイル上に巻かれた担持テープに粘着し、このコイルか
ら担持テープが引出され、次いで粘着フィルムを基材上
に貼着する貼着器の上を案内される既知の装置によって
達成することができる。
次に空(から)の担持テープが貼着器の下流に配置され
た引出しリール上に巻取られる。引出しリールと担持テ
ープコイル間には一対の噛合いギアの形態の作用連結手
段が設けられ、これらのギアのうちの少くとも1つは、
ギアとその軸間で滑り運動が許されるようにその各軸上
に取り付けられている。
た引出しリール上に巻取られる。引出しリールと担持テ
ープコイル間には一対の噛合いギアの形態の作用連結手
段が設けられ、これらのギアのうちの少くとも1つは、
ギアとその軸間で滑り運動が許されるようにその各軸上
に取り付けられている。
この装置の欠点は、可成り複雑なギア式連結手段の設計
に起因して装置の諸寸法が必然的に増加し、装置類のJ
M作が各コイルサイズの変化によって起こる不均等かつ
不規則な重量分布によって付加的に妨げられることにあ
る。
に起因して装置の諸寸法が必然的に増加し、装置類のJ
M作が各コイルサイズの変化によって起こる不均等かつ
不規則な重量分布によって付加的に妨げられることにあ
る。
ゆえに、本発明の目的は、粘着フィルムを基材に貼着す
るのに有効で、かつ構造が簡単でしかも寸法が小さいこ
とによってその取扱いが便利な、文頭で定めた形式の装
置を提供することにある。
るのに有効で、かつ構造が簡単でしかも寸法が小さいこ
とによってその取扱いが便利な、文頭で定めた形式の装
置を提供することにある。
上記目的は、特許請求の範囲第1項の特徴項に記載の構
成によって達成される。
成によって達成される。
未だ空(から)の引出しリールの直径が担持テープコイ
ルの最大可能直径と少くとも同一の大きさをもち、引出
しリールおよび担持テープコイルが共通軸線上に配置さ
れ、かつディスククラッチによって作用連結手段が形成
され、引出しリールが極めて簡単な可能な方法で担持テ
ープコイルと作用的に連結され、同時に適正な重量分布
と装置全体としての寸法減少がこの構成の結果として得
られる。
ルの最大可能直径と少くとも同一の大きさをもち、引出
しリールおよび担持テープコイルが共通軸線上に配置さ
れ、かつディスククラッチによって作用連結手段が形成
され、引出しリールが極めて簡単な可能な方法で担持テ
ープコイルと作用的に連結され、同時に適正な重量分布
と装置全体としての寸法減少がこの構成の結果として得
られる。
本発明による装置の操作は、2つの回転可能なリールま
たはコイルが共通軸線上に配置され、それにより異なる
方向から加わるトルク作用が避けられることによりさら
に有効である。
たはコイルが共通軸線上に配置され、それにより異なる
方向から加わるトルク作用が避けられることによりさら
に有効である。
本発明の他の好適実施例および態様は特許請求の範囲の
従属項に明記されている。
従属項に明記されている。
本発明の一好適実施例において、ディスククラッチを設
け、このクラッチはクラッチ構成要素間において滑り運
動ができるように摩擦ディスクを具備している。これと
は別に、クラッチはラチェット式クラッチまたは止めば
ね式クラッチとしても設計できる。
け、このクラッチはクラッチ構成要素間において滑り運
動ができるように摩擦ディスクを具備している。これと
は別に、クラッチはラチェット式クラッチまたは止めば
ね式クラッチとしても設計できる。
ディスククラッチの別の有効かつ実質的に耐摩耗性を有
する実施例は、たとえば磁気シート部材および鋼シート
部材から成る磁気クラッチ形式のものである。
する実施例は、たとえば磁気シート部材および鋼シート
部材から成る磁気クラッチ形式のものである。
と(に簡単な、担持テープの給送および貼着器から引出
しリールへのその戻り動作は戻り案内ピンを設けること
によって達成される。
しリールへのその戻り動作は戻り案内ピンを設けること
によって達成される。
2つの戻り案内ピンの使用によって、とくに円滑かつ簡
単に、空(から)になった担持テープを戻すことができ
る。この目的のため、担持テープコイルおよび引出しリ
ールの上方に間隔を保った場所に配置することができる
。この場合、2つの戻り案内ピン間の間隔は、担持テー
プコイルの未巻きほどき状態において該担持テープコイ
ルの外径に概ね等しいことが好適である。
単に、空(から)になった担持テープを戻すことができ
る。この目的のため、担持テープコイルおよび引出しリ
ールの上方に間隔を保った場所に配置することができる
。この場合、2つの戻り案内ピン間の間隔は、担持テー
プコイルの未巻きほどき状態において該担持テープコイ
ルの外径に概ね等しいことが好適である。
とくに円滑かつ効果的な方法で担持テープを案内するた
めに、追加の戻り案内ピンを設けることができ、この場
合、たとえば2つの対をなす3つの戻り案内ピンが全体
として、互いに概ね垂直に延びる各平面内に実質的に配
置される。とくに、このように構成することによって、
担持テープの送出および戻り運動が、送出および戻り運
動の方向にそれぞれ垂直に延びる平面内であるほぼ同一
方向で各コイルから引出されかつ各コイル上に導かれる
。この結果、担持テープによって加えられた牽引力がほ
ぼ同一場所において各コイルに作用しそれにより異なる
レバーアームの長さによってのみトルク差が生ぜしめら
れるという利点が得られる。これにより装置のとべに円
滑な作用が得られる。
めに、追加の戻り案内ピンを設けることができ、この場
合、たとえば2つの対をなす3つの戻り案内ピンが全体
として、互いに概ね垂直に延びる各平面内に実質的に配
置される。とくに、このように構成することによって、
担持テープの送出および戻り運動が、送出および戻り運
動の方向にそれぞれ垂直に延びる平面内であるほぼ同一
方向で各コイルから引出されかつ各コイル上に導かれる
。この結果、担持テープによって加えられた牽引力がほ
ぼ同一場所において各コイルに作用しそれにより異なる
レバーアームの長さによってのみトルク差が生ぜしめら
れるという利点が得られる。これにより装置のとべに円
滑な作用が得られる。
戻り案内ピンが異なる角度をもって配置されるときは、
担持テープはとくに円滑かつ効果的に巻きもどし場所か
ら巻き戻し場所に案内される。戻り案内ピンはさらに回
転可能にまたは戻り案内プーリとして設計することもで
き、それにより担持テープの無理のない給送が保証され
る。
担持テープはとくに円滑かつ効果的に巻きもどし場所か
ら巻き戻し場所に案内される。戻り案内ピンはさらに回
転可能にまたは戻り案内プーリとして設計することもで
き、それにより担持テープの無理のない給送が保証され
る。
この貼着装置は、担持テープから粘着フィルムを確実に
効果的に剥がすために貼着器片を配設することが好適で
ある。貼着器片はすべての方向に回転するように取り付
けられていることが有効であり、それによって粘着フィ
ルムは本装置の向きを同等変更する必要なく種々の変形
輪郭をもつ基材に貼着できる。よって、本装置は粘着フ
ィルムを種々の高さまたは傾斜で延在する基材表面に貼
着するため普通の方法で直線経路に沿って手操作で移動
可能である。
効果的に剥がすために貼着器片を配設することが好適で
ある。貼着器片はすべての方向に回転するように取り付
けられていることが有効であり、それによって粘着フィ
ルムは本装置の向きを同等変更する必要なく種々の変形
輪郭をもつ基材に貼着できる。よって、本装置は粘着フ
ィルムを種々の高さまたは傾斜で延在する基材表面に貼
着するため普通の方法で直線経路に沿って手操作で移動
可能である。
貼着器片の上をさらに効果的に担持テープを案内するた
めに、貼着器片は横断方向のテープ案内突起を具備する
ことができる。
めに、貼着器片は横断方向のテープ案内突起を具備する
ことができる。
本発明の一好適実施例によれば、各プシングが、本装置
の各側部に取り付けるために設けられ、これらブシング
の1つは担持テープコイルに装着され、また別のブシン
グはその上に取り付けられる担持テープ用である。この
目的のために、これらブシングは非回転的に取り付けら
れている。
の各側部に取り付けるために設けられ、これらブシング
の1つは担持テープコイルに装着され、また別のブシン
グはその上に取り付けられる担持テープ用である。この
目的のために、これらブシングは非回転的に取り付けら
れている。
引出しリール、担持テープコイル、上記両者間の作用連
結手段、および貼着器は、共通のケーシング内に収容さ
れることが好適で、それにより上記構成要素のこの組合
わせ構造体の操作が著しく容易になる。ケーシングおよ
びその中に収容された構成要素は使い捨てユニットとし
て設計できる。
結手段、および貼着器は、共通のケーシング内に収容さ
れることが好適で、それにより上記構成要素のこの組合
わせ構造体の操作が著しく容易になる。ケーシングおよ
びその中に収容された構成要素は使い捨てユニットとし
て設計できる。
本発明の操作について再述すれば、ケーシングはハウジ
ング内に口軽可能にかつ固定可能に装着され、粘着フィ
ルムが給送しつくされたのち、ケーシングおよびその収
容物は容易に取り換えることができる。ケーシングがハ
ウジング内でその作用位置に無い限り、担持テープが進
行されまたは給送されることを防止するために第1図の
固定装置が適切に配設されている。担持テープコイルが
間違った方向、すなわち担持テープの給送方向と反対方
向に不慮に回転されるのを防止するために、第2の固定
装置を設けることができる。
ング内に口軽可能にかつ固定可能に装着され、粘着フィ
ルムが給送しつくされたのち、ケーシングおよびその収
容物は容易に取り換えることができる。ケーシングがハ
ウジング内でその作用位置に無い限り、担持テープが進
行されまたは給送されることを防止するために第1図の
固定装置が適切に配設されている。担持テープコイルが
間違った方向、すなわち担持テープの給送方向と反対方
向に不慮に回転されるのを防止するために、第2の固定
装置を設けることができる。
本発明の他の詳細構成、利点および特徴は、両図を参照
しての以下の説明から明らかになるであろう。
しての以下の説明から明らかになるであろう。
第1図に示されるように、粘着フィルム3の貼着用の本
発明による装置1は、粘着フィルム3が貼着する担持テ
ープのコイル7を担持する供給リール5を含む、供給リ
ール5はハウジング(不図示)内に自身が取り付けられ
た軸線または軸9上に非回転的に取り付けられている。
発明による装置1は、粘着フィルム3が貼着する担持テ
ープのコイル7を担持する供給リール5を含む、供給リ
ール5はハウジング(不図示)内に自身が取り付けられ
た軸線または軸9上に非回転的に取り付けられている。
さらに、引出しリール11が軸9上に非回転的に取り付
けられ、その外径は非巻付は状態(空虚状態)で少くと
も、担持テープコイル7のその初度状態、すなわち未巻
き付は状態の外径と同じ大きさである。引出しリール1
1および供給リール5は、2つのディスク15および1
7から成るディスククラッチ13によって互いに作用的
に連結されている。ディスク15および17は、たとえ
ば、供給リール5および引出しリール11それぞれに非
回転的に結合されかつそれらの間に滑り運動ができるよ
うに設計された摩擦ディスクを用いることができる。
けられ、その外径は非巻付は状態(空虚状態)で少くと
も、担持テープコイル7のその初度状態、すなわち未巻
き付は状態の外径と同じ大きさである。引出しリール1
1および供給リール5は、2つのディスク15および1
7から成るディスククラッチ13によって互いに作用的
に連結されている。ディスク15および17は、たとえ
ば、供給リール5および引出しリール11それぞれに非
回転的に結合されかつそれらの間に滑り運動ができるよ
うに設計された摩擦ディスクを用いることができる。
第3図に示された好適実施例において、ディスク15は
ディスク17に面封するその側面に磁気シート部材19
を具え、ディスク17はディスク15に面封するその側
面に鋼シート部材21を具えている。磁気シート部材止
鋼シート部材との組合わせによって実質的に摩耗を生じ
ない滑りクラッチの特別の利点を提供する磁気クラッチ
が得られる。
ディスク17に面封するその側面に磁気シート部材19
を具え、ディスク17はディスク15に面封するその側
面に鋼シート部材21を具えている。磁気シート部材止
鋼シート部材との組合わせによって実質的に摩耗を生じ
ない滑りクラッチの特別の利点を提供する磁気クラッチ
が得られる。
第2図に示されるように、本発明による装置は、担持テ
ープ4上に支持された粘着フィルム3を該テープから容
易に剥がすことを可能にさせる貼着器片25を含む貼着
器23を具備している。担持テープ4は第1.第2およ
び第3戻り案内プーリ27.29および31それぞれ上
を引出しリールに案内される。
ープ4上に支持された粘着フィルム3を該テープから容
易に剥がすことを可能にさせる貼着器片25を含む貼着
器23を具備している。担持テープ4は第1.第2およ
び第3戻り案内プーリ27.29および31それぞれ上
を引出しリールに案内される。
第1と第2案内プーリ27と29、および第2と第3案
内プーリ29と31は、互いに概ね垂直に延びるそれぞ
れの平面内に配置され、その結果、概ね正方形の案内経
路が形成され、この経路内で担持テープ4が引出しリー
ル11と接合する点35は供給り−ル5から担持テープ
4が巻き剥がされる点33と同一の平面36に概ね位置
し、この平面36は点33および35それぞれに隣接す
る担持テープコイル7およびテークアツプリール1.1
の接線平面とほぼ垂直である。この結果、引出し力のと
くに有効な分配が得られ、トルクの差異はリールの軸心
間および巻き取り点35と巻はどき点33それぞれ間の
レバーアームの長さの差異によってのみ生じ、これらに
よって得られる力は少くとも部分的に互いに相殺するよ
うに反対方向に作用する。
内プーリ29と31は、互いに概ね垂直に延びるそれぞ
れの平面内に配置され、その結果、概ね正方形の案内経
路が形成され、この経路内で担持テープ4が引出しリー
ル11と接合する点35は供給り−ル5から担持テープ
4が巻き剥がされる点33と同一の平面36に概ね位置
し、この平面36は点33および35それぞれに隣接す
る担持テープコイル7およびテークアツプリール1.1
の接線平面とほぼ垂直である。この結果、引出し力のと
くに有効な分配が得られ、トルクの差異はリールの軸心
間および巻き取り点35と巻はどき点33それぞれ間の
レバーアームの長さの差異によってのみ生じ、これらに
よって得られる力は少くとも部分的に互いに相殺するよ
うに反対方向に作用する。
本発明による装置の作用はつぎのとおりである。
供給リール5に取り付けられた新規の担持テープコイル
7から、十分な所定長さの担持テープ4が引き出されて
貼着器23および戻り案内プーリ27゜29および31
上を掛は亘されてテークアツプリール11まで延ばされ
てテープの自由端が該リールに付着される。この付着方
法は、担持テープ4の末端はそれに粘着したままの粘着
フィルム3によって引出しリール11に付着させること
ができるから、簡単に実施できる。もちろん担持帯状材
は別の適切な方法で引出しリールに付着でき、とくにも
はやそれに粘着しない粘着テープを有するときに、この
場合、引出しリールはフィルム用リールにおいて一般に
知られているように担持テープの挿入のための溝穴を設
けることができる。
7から、十分な所定長さの担持テープ4が引き出されて
貼着器23および戻り案内プーリ27゜29および31
上を掛は亘されてテークアツプリール11まで延ばされ
てテープの自由端が該リールに付着される。この付着方
法は、担持テープ4の末端はそれに粘着したままの粘着
フィルム3によって引出しリール11に付着させること
ができるから、簡単に実施できる。もちろん担持帯状材
は別の適切な方法で引出しリールに付着でき、とくにも
はやそれに粘着しない粘着テープを有するときに、この
場合、引出しリールはフィルム用リールにおいて一般に
知られているように担持テープの挿入のための溝穴を設
けることができる。
次に、貼着器23の貼着片25は粘着フィルム3が設け
られる基材上に置かれる。次いで装置1は矢印Aの方向
に全体で移動し、その結果、粘着フィルム3を取付けた
担持テープ4は担持テープコイル7から巻き戻されて引
出しリールll上に巻き取られ、引出しリール11は担
持テープコイル7よりもその直径が大きいから、担持テ
ープコイル7よりも低い速度で回転されなければならな
い。しかし、引出しリールと担持テープコイル7または
供給リール5それぞれ間の作用連結関係の結果、引出し
リール11はまず同一速度で回転しかつそれに取り付け
られた担持テープによって実質的に減速されるから、引
出しり−ル11は次にテープ巻き戻し速度に従って回転
する。これにより担持テープ4は引出しリール11に継
続的な制動作用を呈し、かつそれによって張力がかかっ
た状態に保たれ、担持テープ4を引出しリールll上に
円滑にかつ確実に巻き戻させる。
られる基材上に置かれる。次いで装置1は矢印Aの方向
に全体で移動し、その結果、粘着フィルム3を取付けた
担持テープ4は担持テープコイル7から巻き戻されて引
出しリールll上に巻き取られ、引出しリール11は担
持テープコイル7よりもその直径が大きいから、担持テ
ープコイル7よりも低い速度で回転されなければならな
い。しかし、引出しリールと担持テープコイル7または
供給リール5それぞれ間の作用連結関係の結果、引出し
リール11はまず同一速度で回転しかつそれに取り付け
られた担持テープによって実質的に減速されるから、引
出しり−ル11は次にテープ巻き戻し速度に従って回転
する。これにより担持テープ4は引出しリール11に継
続的な制動作用を呈し、かつそれによって張力がかかっ
た状態に保たれ、担持テープ4を引出しリールll上に
円滑にかつ確実に巻き戻させる。
磁気クラッチを使用することによって、粘着フィルムテ
ープまたは担持テープ4の破損は実質的に避けられる。
ープまたは担持テープ4の破損は実質的に避けられる。
第4図は貼着器片25の拡大説明図を示す。貼着器片2
5は、少くともテープ給送経路の縦軸線まわりに回転で
きるように取り付けられることが好ましく、それにより
、この装置自身の姿勢を変える必要なく基材の輪部の変
化に容易に適合できる。
5は、少くともテープ給送経路の縦軸線まわりに回転で
きるように取り付けられることが好ましく、それにより
、この装置自身の姿勢を変える必要なく基材の輪部の変
化に容易に適合できる。
また、すべての方向に回転できるように貼着器片25を
取り付けることがさらに好適である。担持テープ4の案
内を改良するために、貼着器片25はテープの横移動を
防ぐ目的で横方向案内突起37を具備している。
取り付けることがさらに好適である。担持テープ4の案
内を改良するために、貼着器片25はテープの横移動を
防ぐ目的で横方向案内突起37を具備している。
戻り案内プーリ27,29および31は異なる角度で配
置することができ、それにより担持テープ4は巻きほど
き場所から巻戻し場所に、すなわち担持テープコイル7
から引出しり−ル11に円滑に案内される。
置することができ、それにより担持テープ4は巻きほど
き場所から巻戻し場所に、すなわち担持テープコイル7
から引出しり−ル11に円滑に案内される。
第5図に示された簡単化された実施例は巻きはどし場所
と巻戻し場所間で担持テープ4を案内するために、ただ
1つの戻り案内プーリ41のみを備えている。
と巻戻し場所間で担持テープ4を案内するために、ただ
1つの戻り案内プーリ41のみを備えている。
第6図は、本発明による装置の好適な第2実施例を示す
。この装置はこれを囲んだ壁部147をもつハウジング
145内に配置されている。ハウジング145は、ヒン
ジ151まわりに回転可能に取り付けられた蓋い片14
9をもつ。苦い片149はカートリッジまたはケーシン
グ153の挿入用およびケーシング153を所定位置に
取り付けるために作用するように構成されている。この
目的を達成するために、ケーシング153の横側壁15
9および161間に延設された横断方向に延びる固定用
ソケットを係合される固定ピン155を具備している。
。この装置はこれを囲んだ壁部147をもつハウジング
145内に配置されている。ハウジング145は、ヒン
ジ151まわりに回転可能に取り付けられた蓋い片14
9をもつ。苦い片149はカートリッジまたはケーシン
グ153の挿入用およびケーシング153を所定位置に
取り付けるために作用するように構成されている。この
目的を達成するために、ケーシング153の横側壁15
9および161間に延設された横断方向に延びる固定用
ソケットを係合される固定ピン155を具備している。
蓋い片149はさらに、その苦い状態においてハウジン
グ145の囲いの一部を形成する横断方向に延びる壁1
48を含む。
グ145の囲いの一部を形成する横断方向に延びる壁1
48を含む。
第7図はケーシング153の上面図であって、粘着フィ
ルムの貼着用の装置の構成要素がこのケーシング内に収
容されている。担持テープコイル107が供給リール1
05上に取り付けられ、この担持テープコイル107か
ら担持テープ104が貼着器123に向けて案内され、
貼着器123から戻り案内ピン141および142上を
掛は亘されて引出しリール111上に案内される。戻り
案内ピン141および142は約45°の傾斜角度をも
って装着されることが極めて良好となる。戻り案内ピン
141および142は固定用ソケット157と同様にケ
ーシング横側壁159と161を連結するために同時に
用いられる。これとは別に、あるいはこれに加えて、ケ
ーシング横側壁159と161を互いに容易に連結でき
るように簡単なプラグ接続具を設けることもできる。ケ
ーシング153は、横側壁159.161およびピン1
41,142゜157を安価なプラスチック材料で造っ
て使い捨てできるように設計されることが好ましい。ピ
ンはこの他に金属で造られてもよい。2つのディスク1
15と117から成るディスククラッチ113の形態の
作用連結手段が供給リール105と引出しリール111
間に配置されている。第1図および第3図に示されてい
るのと同様にして、各シート部材、すなわち磁気シート
部材119および鋼シート部材121か2つのディスク
間に配設されている(第13.14および第15図参照
)。
ルムの貼着用の装置の構成要素がこのケーシング内に収
容されている。担持テープコイル107が供給リール1
05上に取り付けられ、この担持テープコイル107か
ら担持テープ104が貼着器123に向けて案内され、
貼着器123から戻り案内ピン141および142上を
掛は亘されて引出しリール111上に案内される。戻り
案内ピン141および142は約45°の傾斜角度をも
って装着されることが極めて良好となる。戻り案内ピン
141および142は固定用ソケット157と同様にケ
ーシング横側壁159と161を連結するために同時に
用いられる。これとは別に、あるいはこれに加えて、ケ
ーシング横側壁159と161を互いに容易に連結でき
るように簡単なプラグ接続具を設けることもできる。ケ
ーシング153は、横側壁159.161およびピン1
41,142゜157を安価なプラスチック材料で造っ
て使い捨てできるように設計されることが好ましい。ピ
ンはこの他に金属で造られてもよい。2つのディスク1
15と117から成るディスククラッチ113の形態の
作用連結手段が供給リール105と引出しリール111
間に配置されている。第1図および第3図に示されてい
るのと同様にして、各シート部材、すなわち磁気シート
部材119および鋼シート部材121か2つのディスク
間に配設されている(第13.14および第15図参照
)。
同様に第7図から、引出しリール111の直径は担持テ
ープコイル107の直径よりも大きく、それにより粘着
フィルムの貼着中、引出しリール111は担持テープコ
イル107よりも低い速度で常に回転するから、担持テ
ープ104は常に張力を受けた状態に保たれることが明
らかである。
ープコイル107の直径よりも大きく、それにより粘着
フィルムの貼着中、引出しリール111は担持テープコ
イル107よりも低い速度で常に回転するから、担持テ
ープ104は常に張力を受けた状態に保たれることが明
らかである。
第8図は、引出しリールlitの一好適実施例の断面図
、および第9図は、第8図において右方より見た側面図
を示す、第9図からとくに明らかなように、引出しリー
ル111は内側リング114を囲みかつ120°の角度
間隔で延びる3つのスポーク116によって内側リング
114に連結された外側リング116を有する環状形態
をもつ。内側リング114の軸方向外端には歯車163
が形成されている。ディスククラッチ113の各ディス
クは引出しリール111と一体に形成されている。図示
のこの実施例において、ディスクは115で示されかつ
磁気シート部材119を受承するための凹所165が該
ディスクに形成されている。第9図から明らかなように
、凹所165は2つの線形の境界と2つの弧形境界によ
って形成された対称形態をもつ。このようにして磁気シ
ート部材119は凹所165内に非回転的に取り付けら
れる。リング114の内孔または貫通孔は第10図に示
されているように、供給リール105の中空短軸167
を受承できるように構成されている。中空の短軸167
は、供給リール105が引出しリール111に対して回
転できるように内側リング114内に嵌め合わされる。
、および第9図は、第8図において右方より見た側面図
を示す、第9図からとくに明らかなように、引出しリー
ル111は内側リング114を囲みかつ120°の角度
間隔で延びる3つのスポーク116によって内側リング
114に連結された外側リング116を有する環状形態
をもつ。内側リング114の軸方向外端には歯車163
が形成されている。ディスククラッチ113の各ディス
クは引出しリール111と一体に形成されている。図示
のこの実施例において、ディスクは115で示されかつ
磁気シート部材119を受承するための凹所165が該
ディスクに形成されている。第9図から明らかなように
、凹所165は2つの線形の境界と2つの弧形境界によ
って形成された対称形態をもつ。このようにして磁気シ
ート部材119は凹所165内に非回転的に取り付けら
れる。リング114の内孔または貫通孔は第10図に示
されているように、供給リール105の中空短軸167
を受承できるように構成されている。中空の短軸167
は、供給リール105が引出しリール111に対して回
転できるように内側リング114内に嵌め合わされる。
供給リールの軸方向外端にも、軸方向に延びる半径方向
の歯形をもつギア169が形成されている。
の歯形をもつギア169が形成されている。
引出しリール111および供給リール105はそれぞれ
取り付けられた各担持テーププシング171および17
3をもつように造られ、とくにブシング173はその上
に担持テープコイル107を取り付けるのに用いられる
。担持テープブシング171および173は引出しリー
ル111および供給リール105それぞれと一体となっ
て回転されなければならないから、外側リング112お
よび供給リール105はそれらの各周辺に隣接して少く
ども1つの切込み175が設けられ、一方、担持テープ
ブシング171および173は、とくに第11図および
12図と示されているように、それぞれこれらの切込み
に対応した内向きに延びる突起177および179を存
している。
取り付けられた各担持テーププシング171および17
3をもつように造られ、とくにブシング173はその上
に担持テープコイル107を取り付けるのに用いられる
。担持テープブシング171および173は引出しリー
ル111および供給リール105それぞれと一体となっ
て回転されなければならないから、外側リング112お
よび供給リール105はそれらの各周辺に隣接して少く
ども1つの切込み175が設けられ、一方、担持テープ
ブシング171および173は、とくに第11図および
12図と示されているように、それぞれこれらの切込み
に対応した内向きに延びる突起177および179を存
している。
重量軽減の見地から、供給リール105は引出しリール
111と類似の形態とすることができ、すなわち、スポ
ークによって互いに連結されかつディスククラッチ11
3のディスク117と一体に結合された2つのの同心リ
ングで構成される。ディスク117は、とくに第14図
および第15図に示された鋼シート部材121を受承し
かつ所定位置に固定する、ように構成されている0w4
シ一ト部材121をディスク117に非回転的に取り付
けるためにディスク117に形成された対応する切込み
1B2と係合される好ましくは2つの軸方向に延びる突
起181が、鋼シート部材121の外周に隣接して設け
られている。
111と類似の形態とすることができ、すなわち、スポ
ークによって互いに連結されかつディスククラッチ11
3のディスク117と一体に結合された2つのの同心リ
ングで構成される。ディスク117は、とくに第14図
および第15図に示された鋼シート部材121を受承し
かつ所定位置に固定する、ように構成されている0w4
シ一ト部材121をディスク117に非回転的に取り付
けるためにディスク117に形成された対応する切込み
1B2と係合される好ましくは2つの軸方向に延びる突
起181が、鋼シート部材121の外周に隣接して設け
られている。
ギア163および169がケーシング153の横側壁1
61および159に形成された各外側ギア183と協働
して第1固定装置180として作用する。外側ギア18
3は、引出しリール111および供給リール105がケ
ーシング153内に取り付けられたとき、ギア163お
よび169とそれぞれ噛み合うようにそれぞれの細長い
孔の下方部分に形成されている。
61および159に形成された各外側ギア183と協働
して第1固定装置180として作用する。外側ギア18
3は、引出しリール111および供給リール105がケ
ーシング153内に取り付けられたとき、ギア163お
よび169とそれぞれ噛み合うようにそれぞれの細長い
孔の下方部分に形成されている。
上述の装置の使用に際して、ケーシング153がまず、
蓋い片149上に載置される。引出しリールlltおよ
び供給リール105は使用中は自由に回転されなければ
ならないから、ハウジング145また゛は蓋い片149
はそれぞれハウジング壁147と各ケーシング横側壁1
59または161間に延びかつケーシング153が挿入
されるとギア163と169それぞれを関連の外ギア1
83から上げ離すように設計された突出部分185を有
し、それによって引出しす−ル111および供給リール
105は自由に回転できるようになる。これにより、引
出しリール111および供給リール105はケーシング
153がハウジング145内に完全に挿入されたのちに
おいてのみ回転が可能となり、そののちのハウジング1
45の操作によって粘着フィルムを基材に容易にかつ迅
速に貼着させることができるという利点が得られる。
蓋い片149上に載置される。引出しリールlltおよ
び供給リール105は使用中は自由に回転されなければ
ならないから、ハウジング145また゛は蓋い片149
はそれぞれハウジング壁147と各ケーシング横側壁1
59または161間に延びかつケーシング153が挿入
されるとギア163と169それぞれを関連の外ギア1
83から上げ離すように設計された突出部分185を有
し、それによって引出しす−ル111および供給リール
105は自由に回転できるようになる。これにより、引
出しリール111および供給リール105はケーシング
153がハウジング145内に完全に挿入されたのちに
おいてのみ回転が可能となり、そののちのハウジング1
45の操作によって粘着フィルムを基材に容易にかつ迅
速に貼着させることができるという利点が得られる。
ケーシング153は横断方向に延びるピン190によっ
て上方から所定位置に固定される。
て上方から所定位置に固定される。
担持テープ104が間違った方向に、すなわちその給送
方向と反対方向に進行されるのを防ぐために、第16図
に示されるように爪187を含む第2の固定装置が供給
リール105の軸方向外側に設けられ、この爪187は
ギア169が適正な方向にのみ回転されるようにギア1
69の歯と係合される。
方向と反対方向に進行されるのを防ぐために、第16図
に示されるように爪187を含む第2の固定装置が供給
リール105の軸方向外側に設けられ、この爪187は
ギア169が適正な方向にのみ回転されるようにギア1
69の歯と係合される。
本装置を正確に取り扱うために、第17図および第18
図においてとくに示されたような特別形態をもつ貼着器
123が配設されている。内孔124および126を貫
通挿入された一対のピンがケーシング153の2つの横
側壁159および161を互いに連結する。このように
して、貼着器123、およびと(にその特定された貼着
器片125は、ケーシング153内で所定位置に固定さ
れる。粘着フィルムの貼着中に、貼着器片125自身を
容易にかつ有効に操作者の動作の変動に応動させるため
に、貼着器123は貼着器片125をそのまわりに回転
可能に支持するための丸形先端をもつ円錐形止めの突起
を有している。
図においてとくに示されたような特別形態をもつ貼着器
123が配設されている。内孔124および126を貫
通挿入された一対のピンがケーシング153の2つの横
側壁159および161を互いに連結する。このように
して、貼着器123、およびと(にその特定された貼着
器片125は、ケーシング153内で所定位置に固定さ
れる。粘着フィルムの貼着中に、貼着器片125自身を
容易にかつ有効に操作者の動作の変動に応動させるため
に、貼着器123は貼着器片125をそのまわりに回転
可能に支持するための丸形先端をもつ円錐形止めの突起
を有している。
第19図および第20図は、ラチェットクラッチまたは
止めばねクラッチ191として設計されたディスククラ
ッチ13または113の変更実施例を示す。
止めばねクラッチ191として設計されたディスククラ
ッチ13または113の変更実施例を示す。
第1のディスク192は半径方向にその周辺から延びる
ばね爪193を有している。もちろん、複数のそのよう
なばね爪を設けることもできる。ばね爪193は第2の
ディスク194と一体に形成されたラチェット輪195
と係合される。ラチェット輪195は第20図に示され
るように第1のディスク192を取り囲むように軸方向
に突出する。
ばね爪193を有している。もちろん、複数のそのよう
なばね爪を設けることもできる。ばね爪193は第2の
ディスク194と一体に形成されたラチェット輪195
と係合される。ラチェット輪195は第20図に示され
るように第1のディスク192を取り囲むように軸方向
に突出する。
要約すれば、本発明は粘着フィルムを基材に容易にかつ
簡単に可動な小型の装置を提供し、本発明の装置におい
て回転可能な主要構成要素を共通軸線上に配置すること
によって優れた装置内の安定性が達成でき、それにより
高い巻きほどきおよび再巻き付は速度も得ることができ
た。回転可能な主要構成要素の簡単な作用的結合からと
くに得られる別の利点はとくに軽量の構造をつくること
ができ、その結果、伸延使用中に取扱い者の過早な疲労
を避けることができる。
簡単に可動な小型の装置を提供し、本発明の装置におい
て回転可能な主要構成要素を共通軸線上に配置すること
によって優れた装置内の安定性が達成でき、それにより
高い巻きほどきおよび再巻き付は速度も得ることができ
た。回転可能な主要構成要素の簡単な作用的結合からと
くに得られる別の利点はとくに軽量の構造をつくること
ができ、その結果、伸延使用中に取扱い者の過早な疲労
を避けることができる。
第1図は、本発明の第1実施例による粘着フィルムの貼
着装置の部分説明図で、共通軸線上に配置された引出し
リールとI旦持テープコイルを含み、第2図は、第1図
に示された装置の説明側面図、第3図は、本発明の第1
実施例における、引出しリールと担持テープコイル間の
作用的関係を示す部分図、 第4図は、本発明による装置に用いられる貼着器の側面
図、 第5図は、戻り案内プーリを用いた、本発明の第1実施
例の変更態様、 第6図は、ケーシングおよびハウジングを備えた、本発
明の第2実施例の側面図、 第7図は、ケーシングおよびケーシング内に収容された
構成部品の上面図、 第8図は、担持テープ引出しリールの一好適実施例の断
面図、 第9図は、第8図で右方から見た引出しリールの側面図
、 第10図は、供給リールの一好適実施例の断面図、第1
1図は、引出しリール用保持リング、第12図は、供給
リール用保持リング、第13図は、磁気シート部材の一
好適実施例、第14図は、鋼シート部材の一好適実施例
、第15図は、第14図に示された鋼シート部材の端面
図、 第16図は、第2固定装置の一好適実施例、第17図は
、貼着器の一好適実施例の側面図、第18図は、第17
図で左方から見た貼着器、第19図は、−変更実施例に
おけるディスククラッチの側面図、および 第20図は、第19図に示されたディスククラッチの前
面図を示す。 図中の符号: 1・・・粘着フィルム貼着装置、3・・・粘着フィルム
、5・・・供給リール、7・・・担持テープコイル、9
・・・共通軸線、11・・・引出しリール、13・・・
ディスククラッチ、15.17・・・ディスク、19・
・・磁気シート部材、21・・・鋼シート部材、23・
・・貼着器、25・・・貼着器片、27・・・第1戻り
案内プーリ、29・・・第2戻り案内プーリ、31・・
・第3戻り案内プーリ、33・・・巻剥し点、35・・
・巻戻し点、36・・・接続平面、37・・・横向き案
内突起、41・・・単一戻し案内プーリ、103・・・
粘着フィルム、104・・・担持テープ、105・・・
供給リール、107・・・担持テープコイル、1−09
・・・共通軸線、111・・・引出しリール、112・
・・外側リング、113・・・ディスククラッチ、11
4・・・内側リング、115・・・ディスク、11G・
・・スプロケット、117・・・ディスク、119・・
・磁気シート部材、121・・・鋼シート部材、123
・・・貼着器、124・・・内孔、125・・・貼着器
蓋い片、126・・・内孔、141・・・・戻り案内ピ
ン、142・・・戻り案内ピン、145・・・ハウジン
グ、147・・・横断方向壁、148・・・横断方向壁
、149・・・蓋い片、151・・・ヒンジ、153・
・・ケーシング、155・・・固定ピン、157・・・
固定用ソケット、159・・・横側壁、161・・・横
側壁、163・・・ギア、165・・・凹所、167・
・・短軸、169・・・ギア、171・・・担持テープ
プシング、173・・・担持テーププシング、175・
・・切込み、177・・・突起、179・・・突起、1
80・・・第1の固定装置、181・・・突起、182
・・・切込み、183・・・外側ギア、185突出部分
、187・・・爪、190・・・横断方向ピン、191
・・・止めばねクラッチ、192・・・第1のディスク
、193・・・ばね爪、194・・・第2のディスク、
195・・・ラチェット輪、を示す。 FIG、5 FIG、14 FIG、15
着装置の部分説明図で、共通軸線上に配置された引出し
リールとI旦持テープコイルを含み、第2図は、第1図
に示された装置の説明側面図、第3図は、本発明の第1
実施例における、引出しリールと担持テープコイル間の
作用的関係を示す部分図、 第4図は、本発明による装置に用いられる貼着器の側面
図、 第5図は、戻り案内プーリを用いた、本発明の第1実施
例の変更態様、 第6図は、ケーシングおよびハウジングを備えた、本発
明の第2実施例の側面図、 第7図は、ケーシングおよびケーシング内に収容された
構成部品の上面図、 第8図は、担持テープ引出しリールの一好適実施例の断
面図、 第9図は、第8図で右方から見た引出しリールの側面図
、 第10図は、供給リールの一好適実施例の断面図、第1
1図は、引出しリール用保持リング、第12図は、供給
リール用保持リング、第13図は、磁気シート部材の一
好適実施例、第14図は、鋼シート部材の一好適実施例
、第15図は、第14図に示された鋼シート部材の端面
図、 第16図は、第2固定装置の一好適実施例、第17図は
、貼着器の一好適実施例の側面図、第18図は、第17
図で左方から見た貼着器、第19図は、−変更実施例に
おけるディスククラッチの側面図、および 第20図は、第19図に示されたディスククラッチの前
面図を示す。 図中の符号: 1・・・粘着フィルム貼着装置、3・・・粘着フィルム
、5・・・供給リール、7・・・担持テープコイル、9
・・・共通軸線、11・・・引出しリール、13・・・
ディスククラッチ、15.17・・・ディスク、19・
・・磁気シート部材、21・・・鋼シート部材、23・
・・貼着器、25・・・貼着器片、27・・・第1戻り
案内プーリ、29・・・第2戻り案内プーリ、31・・
・第3戻り案内プーリ、33・・・巻剥し点、35・・
・巻戻し点、36・・・接続平面、37・・・横向き案
内突起、41・・・単一戻し案内プーリ、103・・・
粘着フィルム、104・・・担持テープ、105・・・
供給リール、107・・・担持テープコイル、1−09
・・・共通軸線、111・・・引出しリール、112・
・・外側リング、113・・・ディスククラッチ、11
4・・・内側リング、115・・・ディスク、11G・
・・スプロケット、117・・・ディスク、119・・
・磁気シート部材、121・・・鋼シート部材、123
・・・貼着器、124・・・内孔、125・・・貼着器
蓋い片、126・・・内孔、141・・・・戻り案内ピ
ン、142・・・戻り案内ピン、145・・・ハウジン
グ、147・・・横断方向壁、148・・・横断方向壁
、149・・・蓋い片、151・・・ヒンジ、153・
・・ケーシング、155・・・固定ピン、157・・・
固定用ソケット、159・・・横側壁、161・・・横
側壁、163・・・ギア、165・・・凹所、167・
・・短軸、169・・・ギア、171・・・担持テープ
プシング、173・・・担持テーププシング、175・
・・切込み、177・・・突起、179・・・突起、1
80・・・第1の固定装置、181・・・突起、182
・・・切込み、183・・・外側ギア、185突出部分
、187・・・爪、190・・・横断方向ピン、191
・・・止めばねクラッチ、192・・・第1のディスク
、193・・・ばね爪、194・・・第2のディスク、
195・・・ラチェット輪、を示す。 FIG、5 FIG、14 FIG、15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コイル上に巻かれた担持テープに貼着するに先だっ
て粘着フィルムを基材に粘着するための貼着装置であっ
て、前記装置は前記粘着フィルムをそれを移動通過する
前記担持テープを剥させる貼着器および前記貼着器の下
流の前記担持テープを巻戻す引出しリールを含み、前記
引出しリールが前記担持テープコイルに作用的に連結さ
れており、 巻戻し前のからの引出しリール(11;111)の直径
が前記担持テープコイル(7;107)の最大可能直径
と少くとも等しい大きさであり、前記引出しリール(1
1;111)および前記担持テープコイル(1;107
)が共通軸線(9;109)上に配置されており、かつ
前記作用的連結がディスククラッチ(13;113)に
よって形成されていることを特徴とする粘着フィルムの
貼着装置。 2、前記ディスククラッチが、前記担持テープコイル(
7;107)と前記引出しリール(11;111)間で
滑り運動ができるように構成された摩擦ディスククラッ
チとして設計されていることを特徴とする請求項1記載
の装置。 3、前記ディスククラッチ(13;113)がラチエッ
トまたは止めばねクラッチ(191)として設計されて
いることを特徴とする請求項1記載の装置。 4、前記ディスククラッチ(13;113)が、前記引
出しリール(11;111)に対する前記担持テープコ
イルの滑りが起こさせられる磁気クラッチとして設計さ
れていることを特徴とする請求項1記載の装置。 5、前記磁気クラッチが、磁気シート部分(19;11
9)および鋼シート部分(21;121)から成ること
を特徴とする請求項4記載の装置。 6、前記貼着器(23;123)と前記引出しリール(
11;111)間で前記担持テープ(4;104)を案
内するために少くとも1つの戻り案内ピン(41;14
1)が配設されていることを特徴とする請求項1ないし
5のいずれか一項に記載の装置。 7、2つの戻り案内ピン(141;142)が配設され
ていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一
項に記載の装置。 8、前記2つの戻り案内ピン(141;142)が、前
記担持テープコイル(7;107)および前記引出しリ
ール(11;111)の上方で間隔を保った場所に配設
されていることを特徴とする請求項7記載の装置。 9、前記戻り案内ピン(141;142)間の間隔が、
前記担持テープコイル(7;107)の初期直径に概ね
対応していることを特徴とする請求項8記載の装置。 10、前記貼着器(23;123)と前記引出しリール
(11;111)間で前記担持テープ(4;104)を
案内するために3つの戻り案内ピン(27、29、31
)が配設されており、前記3つの戻り案内ピンが、互い
に概ね垂直に延びるそれぞれの平面内に実質的に配置さ
れた二対で形成されていることを特徴とする請求項1な
いし9のいずれか一項に記載の装置。 11、前記戻り案内ピン(41;27、29、31;1
41、142)が異なる角度をもって配置されているこ
とを特徴とする請求項5ないし10のいずれか一項に記
載の装置。 12、前記戻り案内ピン(41;27、29、31)が
、それぞれ回転可能であることを特徴とする請求項5な
いし11のいずれか一項に記載の装置。 13、前記貼着器(23;123)が、前記担持テープ
(4;104)がその上を案内される貼着片(25;1
25)を具備していることを特徴とする請求項1ないし
12のいずれか一項に記載の装置。 14、前記貼着器片(25;125)が、少くとも粘着
フィルム給送軸線まわりに回転するよいに取り付けられ
ていることを特徴とする請求項13記載の装置。 15、前記貼着器片(25;125)が、すべての方向
に回転するように取り付けられていることを特徴とする
請求項14記載の装置。 16、前記貼着器片(25;125)が、横断方向のテ
ープ案内用突起(37;137)を有することを特徴と
する請求項13ないし15のいずれか一項に記載の装置
。 17、前記担持テープコイルと前記引出しリールの両方
の側部に、前記引出しリール(11;111)と該リー
ルと非回転的にかつ解放可能に係合されるように構成さ
れた担持テープコイル供給リール(5;105)間にブ
シング(171;173)が配置されていることを特徴
とする請求項1ないし16のいずれか一項に記載の装置
。 18、前記引出しリール(11;111)、前記担持テ
ープコイル(7;107)、前記両者間の作用連結手段
、および前記貼着器を収容するケーシング(153)を
有していることを特徴とする請求項1ないし17のいず
れか一項に記載の装置。 19、前記ケーシング(153)が、ハウジング(14
5)内に回転可能にかつ固定可能に取り付けられている
ことを特徴とする請求項18記載の装置。 20、前記ケーシングが前記ハウジング(145)内で
その作用位置にないとき前記引出しリール(11)およ
び/または前記供給リール(5)が前記ケーシング(1
53)内で回転するのを防ぐために第1の固定装置(1
80)が配設されていることを特徴とする請求項18ま
たは19記載の装置。 21、前記担持テープコイル(7;107)が担持テー
プ給送方向に対し反対方向に回転されるのを防ぐため前
記ケーシング(153)内に第2の固定装置(187)
が配設されていることを特徴とする請求項18ないし2
0のいずれか一項に記載の装置。
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