JPH022283A - 回線終端装置 - Google Patents
回線終端装置Info
- Publication number
- JPH022283A JPH022283A JP63147404A JP14740488A JPH022283A JP H022283 A JPH022283 A JP H022283A JP 63147404 A JP63147404 A JP 63147404A JP 14740488 A JP14740488 A JP 14740488A JP H022283 A JPH022283 A JP H022283A
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- stop
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ネットワークシステムに既存端末を■インタ
フェースで収容するだめの回線終端装置に関する。
フェースで収容するだめの回線終端装置に関する。
従来の技術
第3図は従来の回線終端装置を含むネットワークの構成
を示す図である。第3図において1及び5は端末であり
、2及び4は回線終端装置であり、3はネットワークで
ある。
を示す図である。第3図において1及び5は端末であり
、2及び4は回線終端装置であり、3はネットワークで
ある。
次に上記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、回線終端装置(2,4)と端末(1,5)間はIN
S対応80Kbpsデジタルインタフェースの場合を例
として説明する。また、1と5の間は予め論理パスが設
定されている。端末1から送出された調歩同期データは
、回線終端装置2において48kHz多点サンプリング
により、符号化し、64Kbpsデータに変換して、エ
ンベロープを付加したINS対応&0Kbpsデジタル
信号として、ネットワーク3に送出する。一方、回線終
端装置4においては、ネットワーク3側より受信した8
0Kbpsデジタル信号を調歩同期データに復号化する
。
て、回線終端装置(2,4)と端末(1,5)間はIN
S対応80Kbpsデジタルインタフェースの場合を例
として説明する。また、1と5の間は予め論理パスが設
定されている。端末1から送出された調歩同期データは
、回線終端装置2において48kHz多点サンプリング
により、符号化し、64Kbpsデータに変換して、エ
ンベロープを付加したINS対応&0Kbpsデジタル
信号として、ネットワーク3に送出する。一方、回線終
端装置4においては、ネットワーク3側より受信した8
0Kbpsデジタル信号を調歩同期データに復号化する
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の回線終端装置では、ISDN
ベーシツクインタフエース(略称:II/F) を外
部インタフェースとして備えるネットクークに、調歩式
同期端末を収容することができないという問題があった
。
ベーシツクインタフエース(略称:II/F) を外
部インタフェースとして備えるネットクークに、調歩式
同期端末を収容することができないという問題があった
。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであシ、
工SDNベーシックインタフェースを外部インタフェー
スとして備えるネットワークに、調歩式同期端末を収容
することができる優れた回線終端装置を提供することを
目的とするものである0 課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するだめに、 1、 9600bpsまでの調歩同期データを48kH
zで多点サンプリングし、符号化する手段と、2、上記
サンプリングデータをCCITT勧告V。
工SDNベーシックインタフェースを外部インタフェー
スとして備えるネットワークに、調歩式同期端末を収容
することができる優れた回線終端装置を提供することを
目的とするものである0 課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するだめに、 1、 9600bpsまでの調歩同期データを48kH
zで多点サンプリングし、符号化する手段と、2、上記
サンプリングデータをCCITT勧告V。
110の48Kbps−L−ザ速度データとして扱い、
64KbpsのI I/Fデータに変換する手段と、
3、 I I/Fの64KbpsデータをCCIT
T勧告V、110の48Kbpsデータに変換する手段
と、4、上記V、110に基づくデータを調歩同期デー
タに復号化する手段を設け、調歩同期式データをII/
F方式でネットワークに収容するようにしたものである
。
64KbpsのI I/Fデータに変換する手段と、
3、 I I/Fの64KbpsデータをCCIT
T勧告V、110の48Kbpsデータに変換する手段
と、4、上記V、110に基づくデータを調歩同期デー
タに復号化する手段を設け、調歩同期式データをII/
F方式でネットワークに収容するようにしたものである
。
作用
したがって本発明によれば、I I/Fの外部インタ
フェースを持つネットワークの回線終端装置において、
調歩同期方式のデータを48kHz多点サンプリングに
より符号化し、当該データをCCITT勧告v、iio
の48Kbpsデータに変換することによって、調歩式
端末をISDN対応のネットワークに収容することがで
きる。
フェースを持つネットワークの回線終端装置において、
調歩同期方式のデータを48kHz多点サンプリングに
より符号化し、当該データをCCITT勧告v、iio
の48Kbpsデータに変換することによって、調歩式
端末をISDN対応のネットワークに収容することがで
きる。
実施例
第1図は本発明の回線終端装置を含むネットワークの構
成と各部の動作波形を示す図、第2図は本発明の一実施
例の構成を示す図である。第1図において1及び5は調
歩同期式端末、2及び4は、本発明の回線終端装置であ
る。3は、ISDN対応のI I/Fによる外部イン
タフェースを持つネットワークである。
成と各部の動作波形を示す図、第2図は本発明の一実施
例の構成を示す図である。第1図において1及び5は調
歩同期式端末、2及び4は、本発明の回線終端装置であ
る。3は、ISDN対応のI I/Fによる外部イン
タフェースを持つネットワークである。
6及び10は、端末から送出されだ調歩式データ、7は
48kHzクロツク、8は、サンプリングデータ、9は
V、110の48Kbpsデータのフレーム7オーマツ
ト、10は端末へ送出する調歩データである。
48kHzクロツク、8は、サンプリングデータ、9は
V、110の48Kbpsデータのフレーム7オーマツ
ト、10は端末へ送出する調歩データである。
第2図において、11は本発明の回線終端装置であシ、
12は、I I/Fの処理を行うI I/F対応部
、13は、V、110の速度変換部、14は、48kH
z多点サンプリングによる調歩式データの符号化部、1
5は復号化部、16は調歩式データ端末である。次に上
記実施例の動作について説明する。
12は、I I/Fの処理を行うI I/F対応部
、13は、V、110の速度変換部、14は、48kH
z多点サンプリングによる調歩式データの符号化部、1
5は復号化部、16は調歩式データ端末である。次に上
記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、第1図の形態で回線終端装置とネ
ットワークが接続されており、第2図では回線終端装置
の内部構成を示している。端末1と端末5の間は予め論
理パスが設定されているものとする。端末1から送出さ
れたデータ6は回線終端装置2においてI I/F
64Kbpsデータに変換される。第2図を用いて回線
終端装置の動作を説明すると、調歩データ6が48kH
z多点サンプリング符号化部14に入力し、48kHz
クロツク7で多点サンプリングされ、サンプリングデー
タ8に変換される。
ットワークが接続されており、第2図では回線終端装置
の内部構成を示している。端末1と端末5の間は予め論
理パスが設定されているものとする。端末1から送出さ
れたデータ6は回線終端装置2においてI I/F
64Kbpsデータに変換される。第2図を用いて回線
終端装置の動作を説明すると、調歩データ6が48kH
z多点サンプリング符号化部14に入力し、48kHz
クロツク7で多点サンプリングされ、サンプリングデー
タ8に変換される。
ここで調歩データ6の伝送速度は、9600b/s以下
であれば、特に速度は規定する必要はない。
であれば、特に速度は規定する必要はない。
V、110速度変換部13においてサンプリングデータ
8をV、110の48KbpSデータ用7t−マット9
に変換し、I I/F対応部12を通じてI I/
F側(ネットワーク)へ送出する。
8をV、110の48KbpSデータ用7t−マット9
に変換し、I I/F対応部12を通じてI I/
F側(ネットワーク)へ送出する。
ネットワーク3を介して回線終端装置4に取込まれたI
I/Fのデータは、I I/F対応部12を介し
てV、110速度変換部13で速度変換を行い、サンプ
リングデータ8に変換され復号化部15で調歩式データ
10に復号化し、調歩式端末16へ送出する。
I/Fのデータは、I I/F対応部12を介し
てV、110速度変換部13で速度変換を行い、サンプ
リングデータ8に変換され復号化部15で調歩式データ
10に復号化し、調歩式端末16へ送出する。
発明の効果。
本発明は上記実施例より明らかなように、■I/F
を外部インタフェースとしてもつネットワークの回線終
端装置において、調歩式端末を48kHzの多点サンプ
リングでV、110の48Kbpsデータとして扱うよ
うにしたものであり、調歩式端末を容易に、ISDN対
応のネットワークに収容することができるという利点を
有する。そして更に端末の伝送速度が9600b/s以
下であれば、伝送速度に依存することなく、符号化する
ため、端末の収容に際し、自由度が増すという効果を有
する。
を外部インタフェースとしてもつネットワークの回線終
端装置において、調歩式端末を48kHzの多点サンプ
リングでV、110の48Kbpsデータとして扱うよ
うにしたものであり、調歩式端末を容易に、ISDN対
応のネットワークに収容することができるという利点を
有する。そして更に端末の伝送速度が9600b/s以
下であれば、伝送速度に依存することなく、符号化する
ため、端末の収容に際し、自由度が増すという効果を有
する。
第1図は本発明の回線終端装置を含むネットワーク構成
と装置各部の動作波形を示す図、第2図は本発明の一実
施例の構成を示す図、第3図は従来の回線終端装置を含
むネットワーク構成図である。 1.5.16・・・調歩式端末、2.4.11・・・回
線終端装置、3・・・ネットワーク、6.10・・・調
歩データ、7・48kHzクロツク、8 ・サンプリン
グデータ、9 =−CCI T T勧告V、110に基
づ(48Kbpsデータのフレームフォーマット、12
・・・I I/F対応部、13・V、 110速度変
換部、14−48kHz多点サンプリング符号化部、1
5・・・復号化部。
と装置各部の動作波形を示す図、第2図は本発明の一実
施例の構成を示す図、第3図は従来の回線終端装置を含
むネットワーク構成図である。 1.5.16・・・調歩式端末、2.4.11・・・回
線終端装置、3・・・ネットワーク、6.10・・・調
歩データ、7・48kHzクロツク、8 ・サンプリン
グデータ、9 =−CCI T T勧告V、110に基
づ(48Kbpsデータのフレームフォーマット、12
・・・I I/F対応部、13・V、 110速度変
換部、14−48kHz多点サンプリング符号化部、1
5・・・復号化部。
Claims (1)
- 端末から送られた調歩同期データをある周波数でサンプ
リングし、符号化する手段と、前記符号化データをIS
DN基本インタフェースのBチャネル(64Kbps)
のデータに変換して網側へ出力し、逆に網側から受信し
た前記Bチャネルのデータを前記符号化データに変換す
る変換手段と、前記変換手段から出力された符号化デー
タを調歩同期データに復号化する手段とを備えた回線終
端装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147404A JPH022283A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 回線終端装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147404A JPH022283A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 回線終端装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022283A true JPH022283A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15429526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147404A Pending JPH022283A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 回線終端装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4842149B2 (ja) * | 2004-02-09 | 2011-12-21 | エム アンド シー コーポレイション | 一体型コイルスプリングアシスト付シングルピボットヒンジ |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147404A patent/JPH022283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4842149B2 (ja) * | 2004-02-09 | 2011-12-21 | エム アンド シー コーポレイション | 一体型コイルスプリングアシスト付シングルピボットヒンジ |
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