JPH0222842A - レーザートリミング方法 - Google Patents

レーザートリミング方法

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Publication number
JPH0222842A
JPH0222842A JP63173136A JP17313688A JPH0222842A JP H0222842 A JPH0222842 A JP H0222842A JP 63173136 A JP63173136 A JP 63173136A JP 17313688 A JP17313688 A JP 17313688A JP H0222842 A JPH0222842 A JP H0222842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser beam
divided
chip
memory
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63173136A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kawamoto
博樹 川本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63173136A priority Critical patent/JPH0222842A/ja
Publication of JPH0222842A publication Critical patent/JPH0222842A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はレーザートリミング方法に関し、特にレーザ
ービームを移動することにより位置決めを行うビーム可
動型のレーザートリミング装置を用いてレーザートリミ
ングを行う方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のレーザートリミング方法説明す為ための
図であり、図において1はレーザートリミング処理が施
される冗長回路付メモリIC(ICチップ)、2はメモ
リIC表面領域に形成され、そのチップ座標系とレーザ
ービーム座標系との位置合わせを行うためのアライメン
トマーク、3はトリミング用レーザービームの可動範囲
である。
次に動作について説明する。
レーザートリミング装置はウェハ状態の冗長回路付メモ
リIC(ICチップ)をチャックにより保持し、このチ
ャックを移動することにより1チツプずつインデックス
して処理を行う、また試験装置を用いて機能試験を行っ
た結果、スペアセルを用いることにより良品となる不良
の場合、不良内容に応じて冗長回路付メモリICのチッ
プ内に配置されたヒユーズをレーザービームでブローす
ることによりスペアセルとの置換を行い、不良を救済す
る。
ここで、レーザートリミング装置がレーザービームを移
動することによりチップ内のヒユーズにレーザービーム
を当てる方式のものである場合、レーザービームの位置
はチップ内に配置されたアライメントマークをスキャン
し、チップ座標系を基準としてレーザービーム座標系の
位置を補正することにより正確に設定することができる
〔発明が解決しようとする課題〕 ゛ ところが、このようにレーザービームを移動することに
より位置決めを行うレーザービーム可動型のレーザート
リミング装置では、レーザービームの可動範囲を越える
チップサイズのメモリICについては、ヒユーズ及びア
ライメントマークがレーザービームの可動範囲内にない
場合、トリミング処理が不可能となり、またヒユーズ及
びアラにメントマークをレーザービームの可動範囲内に
配置することはIC設計上大きな制約条件となる。
つまり、通常のトリミング処理では、レーザービームの
可動範囲の中心をチップの中心に位置設定しており、こ
のため該可動範囲内にアライメントマーク等を配置する
ことはこれがチップ中央のメモリセル領域の一部を占有
することとなる。このことは該メモリセル部の設計上の
制約となり実現が困難であるなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、レーザートリミング装置のレーザービームの
可動範囲を越えるチップサイズの冗長回路付メモリIC
のトリミング処理を、IC設計上の制約を招くことなく
可能とすることができるレーザートリミング方法を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るレーザートリミング方法はレーザービー
ムの可動範囲を越えるチップサイズの冗長回路付メモリ
ICチップを、その表面領域をレーザービームの可動範
囲内より小さい分割領域に分割し、かつ該各分割領域に
アライメントマークを配設したものとし、レーザートリ
ミング処理を、上記分割領域毎にアライメントマークに
よる位置合わせ、及びレーザートリミングを施して行う
ようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、冗長回路付メモリICチップを、
その表面領域をレーザービーム可動範囲より小さい分割
領域に分割しかつ各分割領域にアライメントマークを配
置したものとし、該各分割領域毎にアライメントとヒユ
ーズのブローとを実施するようにしたから、レーザービ
ームの可動範囲より大きな冗長回路付メモリICのトリ
ミング処理を、IC設計上の制約を招くことなく可能と
することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるレーザートリミング
方法を説明するための図であり、1はレーザービーム可
動範囲3よりそのチップサイズが大きい被トリミング処
理冗長回路付メモリIC(ICチップ)、4.5はそれ
ぞれ該ICチップの表面領域を短辺方向に2分割してで
きた分割領域で、該各々の分割領域4.5は上記レーザ
ービーム可動範囲より小さく、その周辺部にはアライメ
ントマーク2が配設されている。
次に作用効果について説明する。
第1図に示すように分割された冗長回路付メモ+71 
CIのトリミング処理では、分割領域4を基準として常
に該領域4の中心がレーザービームの中心となるように
チャックを移動させるが、・対象としているチップがヒ
ユーズのブローを必要としない良品チップあるいは救済
不可能な不良品チップである場合と、ヒユーズのブロー
が必要な救済可能な不良品チップである場合とで、チャ
ックの移動方法が異なってくる。
良品及び救済不可能なチップについては、分割しないチ
ップサイズ分チャックを移動する。救済可能なチップで
は分割領域4でアライメント、ヒユーズのブローを実施
した後、分割領域5の中心がレーザービームの中心とな
るようにチャックを移動する。
そして、分割領域5のアライメント、ヒユーズのブロー
を実施した後、次のチップの分割領域4の中心がレーザ
ービームの中心となるようにチャックを移動する。なお
、冗長回路の構成により、不良内容によっては必ずしも
各領域のヒユーズのブローが必要でなく、一方の領域だ
けのヒユーズのブローで良い場合は、不良内容からヒユ
ーズをブローする領域を選択する処理を付は加える。ま
たここでは、各領域のアライメントマークとヒユーズの
チップ上の位置は各領域の中心を(0,0)としたとき
の座標とする。
このように本実施例では冗長回路付メモリICを、その
表面領域をレーザービーム可動範囲より小さい分割領域
に分割しかつ各分割領域にアライメントマークを配置し
たものとし、レーザートリミング処理を、上記各分割領
域ごとにアライメントとヒユーズブローとを実施して行
うようにしたので、レーザービームの可動範囲より大き
な冗長回路付メモリICのトリミング処理をすることが
できる。またアライメントマークは分割領域の周辺のス
ペースに配設されているため、アライメントマークを配
置することがIC設計上の制約を招くことはない。
なお、上記実施例では、ICチップの表面領域を2分割
した場合を示したが、さらに多くの分割領域に分割して
もよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るレーザートリミング方法
によれば、冗長回路付メモリICチップを、その表面領
域をレーザービーム可動範囲より小さい分割領域に分割
しかつ各分割領域にアライメントマークを配置したもの
とし、トリミング処理を、該各分割領域毎にアライメン
トとヒューズブローとを実施して行なうようにしたので
、レーザービームの可動範囲を越えるチップサイズの冗
長回路付メモリICのトリミング処理を、tC設計上の
制約を招くことなく可能とすることができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるレーザートリミング
方法を説明するための図、第2図は従来のレーザートリ
ミング方法を説明するための図である。 1・・・冗長回路付メモリIC12・・・アライメント
マーク、3・・・レーザービーム可動範囲、4.5・・
・分割領域。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザービーム可動型のトリミング装置を用いて
    、該レーザービーム可動範囲より大きなチップサイズの
    冗長回路付メモリICに対してレーザートリミング処理
    を施す方法であって、 上記冗長回路付メモリICは、その表面領域を上記レー
    ザービーム可動範囲より小さい分割領域に分割し、該各
    分割領域にアライメントマークを設けたものであり、 上記レーザートリミング処理は、上記各分割領域ごとに
    、上記アライメントマークを用いて分割領域の座標系と
    レーザービーム座標系とを位置合わせし、ヒューズブロ
    ーを行うものであることを特徴とするレーザートリミン
    グ方法。
JP63173136A 1988-07-11 1988-07-11 レーザートリミング方法 Pending JPH0222842A (ja)

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JP63173136A JPH0222842A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 レーザートリミング方法

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JPH0222842A true JPH0222842A (ja) 1990-01-25

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ID=15954786

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010083149A (ja) * 2010-01-15 2010-04-15 Kowa Co プリンタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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