JPH02228522A - トレンド表示方式 - Google Patents
トレンド表示方式Info
- Publication number
- JPH02228522A JPH02228522A JP5069189A JP5069189A JPH02228522A JP H02228522 A JPH02228522 A JP H02228522A JP 5069189 A JP5069189 A JP 5069189A JP 5069189 A JP5069189 A JP 5069189A JP H02228522 A JPH02228522 A JP H02228522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trend
- trends
- displayed
- types
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(I)産業上の利用分野
本発明は、トレンド表示方式、特に患者監視装置に適用
するトレンド表示方式に関する。
するトレンド表示方式に関する。
(II)従来の技術
一般に、患者監視装置の画面に心拍数や体温等のトレン
ドを場合には、そのトレンドの種類と画面上での表示位
置が重要である。
ドを場合には、そのトレンドの種類と画面上での表示位
置が重要である。
従来は、トレンドの種類を固定されたものの中から指定
し、画面を切り換えることにより、トレンドを表示して
いた。
し、画面を切り換えることにより、トレンドを表示して
いた。
(I[I)発明が解決しようとする課題上記従来の表示
方式は、複数以上、例えば3つ以上のトレンドを同時に
表示することはできない若し、表示しようとすれば画面
を切り換えなければならない。
方式は、複数以上、例えば3つ以上のトレンドを同時に
表示することはできない若し、表示しようとすれば画面
を切り換えなければならない。
また、表示すべきトレンドを指定する場合に、指定が固
定されていた。
定されていた。
従って、任意のトレンドを同時に指定はできない
つまり、従来は、必要なトレンドの選択が自由にできず
、かつその表示も見に(かった。
、かつその表示も見に(かった。
本発明の目的は、トレンドの選択を自由に行うと共に、
トレンドの表示を見易くすることにある(IV)課題を
解決するための手段 上記課題は、インプットボックスに入力するパラメータ
の種類に対応してトレンドの種類を表示し、該表示され
たトレンドの種類を選択することにより複数個のトレン
ドを表示できるようにしたことを特徴とするトレンド表
示方式により、解決される。
トレンドの表示を見易くすることにある(IV)課題を
解決するための手段 上記課題は、インプットボックスに入力するパラメータ
の種類に対応してトレンドの種類を表示し、該表示され
たトレンドの種類を選択することにより複数個のトレン
ドを表示できるようにしたことを特徴とするトレンド表
示方式により、解決される。
(V)作 用
上記のとおり、本発明によれば、インプットボックスに
入力するパラメータの種類に対応してトレンドの種類を
表示し、該表示されたトレンドの種類を選択することに
より複数個のトレンドを表示できるようにしたことを特
徴とするトレンド表示方式が、提供される。
入力するパラメータの種類に対応してトレンドの種類を
表示し、該表示されたトレンドの種類を選択することに
より複数個のトレンドを表示できるようにしたことを特
徴とするトレンド表示方式が、提供される。
従って、表示されたトレンドの種類を任意に選択でき、
その選択されたトレンドを複数個同時に表示できるよう
になった。
その選択されたトレンドを複数個同時に表示できるよう
になった。
このため、必要なトレンドの選択が自由にできると共に
、トレンド表示が見易(なった。
、トレンド表示が見易(なった。
(Vl)実施例
以下、本発明を、実施例により添付図面を参照して、説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例を示す図である。
同図において、参照符号1はインプットボックス、2は
ベットサイドモニタである。
ベットサイドモニタである。
本発明では、上記インプットボックス1に入力される患
者の生体信号SのいろいろなパラメータP1、P2・・
・の種類、例えば心拍数、上向大動脈圧等に対応してそ
れらのトレンドの種類21A、21B・・・が、ベツド
サイドモニタ2の画面に表示されるようになっている。
者の生体信号SのいろいろなパラメータP1、P2・・
・の種類、例えば心拍数、上向大動脈圧等に対応してそ
れらのトレンドの種類21A、21B・・・が、ベツド
サイドモニタ2の画面に表示されるようになっている。
この表示されたトレンドの種類21A、21B・・・の
中から必要なものを選択し、該選択されたトレンドが複
数個22A、22B・・・同時に表示される。
中から必要なものを選択し、該選択されたトレンドが複
数個22A、22B・・・同時に表示される。
第2図は、本発明の実施例の詳細図である。
左側には、トレンドの種類が、キー21A、21B・・
・21Lにより表示されている。
・21Lにより表示されている。
HRは心拍数、STは心電図のSTレベル、AOPは上
向大動脈圧、PO□は酸素分圧、SaO2は酸素飽和度
T、 、T2は体温、RRは呼吸数、VPCは心筋性
不整脈数、PCO□は炭酸ガス分圧、APNは無呼吸を
、それぞれ意味している。
向大動脈圧、PO□は酸素分圧、SaO2は酸素飽和度
T、 、T2は体温、RRは呼吸数、VPCは心筋性
不整脈数、PCO□は炭酸ガス分圧、APNは無呼吸を
、それぞれ意味している。
参照符号A、B、Cは、トレンド番号キーであって、こ
れを押すと、選択したトレンドがその右側の領域22A
、22B、22Cにそれぞれ表示される。
れを押すと、選択したトレンドがその右側の領域22A
、22B、22Cにそれぞれ表示される。
右端の領域30には、この画面の裏側の波形が見えてい
る。
る。
下方に表示されたキー31.32はトレンド数値計測用
カーソル40を左右に移動させ、キー33はトレンドの
時間幅を変え、キー34はトレンドをレコーダに記録し
、キー35は表示されたトレンドを全て消去するために
それぞれ設けられている。
カーソル40を左右に移動させ、キー33はトレンドの
時間幅を変え、キー34はトレンドをレコーダに記録し
、キー35は表示されたトレンドを全て消去するために
それぞれ設けられている。
以下、上記構成を有する本発明の詳細な説明する。
先ず、表示したいトレンドの種類を選択し、それに続い
て表示したい領域を選択する。
て表示したい領域を選択する。
今、HRとAOPとT1、T2を上から順に表示したい
場合は1.キー2LAの次にキーAを、キー21Cの次
にキーBを、キー21Fの次にキーCを押す。
場合は1.キー2LAの次にキーAを、キー21Cの次
にキーBを、キー21Fの次にキーCを押す。
これより、図示するようなトレンドHR,AOP、T、
、T、が順に表示される。
、T、が順に表示される。
逆にして表示させる場合は、キー21Aの次にキーCを
、キー21Cの次にキーBを、キー21Fの次にキーA
を押す。
、キー21Cの次にキーBを、キー21Fの次にキーA
を押す。
この表示されたトレンドの数値を計測する場合には、例
えば、キー32を押すことにより、カーソル40を右に
移動させれば、−点鎖線の位置での値が計測され、その
値が図示するように表示される。
えば、キー32を押すことにより、カーソル40を右に
移動させれば、−点鎖線の位置での値が計測され、その
値が図示するように表示される。
また、トレンドの時間幅は、キー33を押せば1→2→
4→8→24時間の順に、変化させることができる。
4→8→24時間の順に、変化させることができる。
更に、トレンドをレコーダに記録させたい場合は、キー
34を押すし、全部消去したい場合は、キー35を押せ
ばよい。
34を押すし、全部消去したい場合は、キー35を押せ
ばよい。
〔■]発明の効果
上記のとおり、本発明によれば、インプットボックスに
入力するパラメータの種類に対応してトレンドの種類を
表示し、該表示されたトレンドの種類を選択することに
より複数個のトレンドを表示できるようにしたことを特
徴とするトレンド表示方式という技術的手段が講じられ
た。
入力するパラメータの種類に対応してトレンドの種類を
表示し、該表示されたトレンドの種類を選択することに
より複数個のトレンドを表示できるようにしたことを特
徴とするトレンド表示方式という技術的手段が講じられ
た。
従って、表示されたトレンドの種類を任意に選択でき、
その選択されたトレンドを複数個同時に表示できるよう
になった。
その選択されたトレンドを複数個同時に表示できるよう
になった。
このため、必要なトレンドの選択が自由にできると共に
、トレンド表示が見易くなるという技術的効果を奏する
こととなった。
、トレンド表示が見易くなるという技術的効果を奏する
こととなった。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は本発明の実施例の詳細図である。
1・・・インプットボックス、
2・・・ベツドサイドモニタ、
Pl、P2・・・パラメータ、
21A、21B・・・トレンドの種類、22A、22B
・・・トレンド表示領域。 特 許 出 願 人 フクダ電子株式会社代理人
弁理士 齋 藤 明図面の浄書(内容に変更な
し) 本発明の実施fllを示す図 第1図 本発明の実施例の詳細図 第2図 1.11牛の耘 平成元年特許願第50691号 2、発明の名称 トレンド表示方式 3、補正をする者 1q)+七のNH系
・・・トレンド表示領域。 特 許 出 願 人 フクダ電子株式会社代理人
弁理士 齋 藤 明図面の浄書(内容に変更な
し) 本発明の実施fllを示す図 第1図 本発明の実施例の詳細図 第2図 1.11牛の耘 平成元年特許願第50691号 2、発明の名称 トレンド表示方式 3、補正をする者 1q)+七のNH系
Claims (5)
- (1)インプットボックスに入力するパラメータの種類
に対応してトレンドの種類を表示し、該表示されたトレ
ンドの種類を選択することにより複数個のトレンドを表
示できるようにしたことを特徴とするトレンド表示方式
。 - (2)上記複数個のトレンドを任意の領域に表示できる
ようにした特許請求の範囲第1項記載のトレンド表示方
式。 - (3)上記トレンドの表示において、カーソルを用いて
トレンドの値を計測できるようにした特許請求の範囲第
1項記載のトレンド表示方式。 - (4)上記トレンドの時間幅を変化できるようにした特
許請求の範囲第1項記載のトレンド表示方式。 - (5)上記トレンドをレコーダに記録できるようにした
特許請求の範囲第1項記載のトレンド表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069189A JPH02228522A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | トレンド表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069189A JPH02228522A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | トレンド表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228522A true JPH02228522A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12865949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5069189A Pending JPH02228522A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | トレンド表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228522A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000559A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-07 | Fukuda Denshi Co Ltd | 生体情報記録装置及び生体情報記録方法 |
| JP2009136377A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Seiko Epson Corp | 健康データ管理装置および方法 |
| JP2015029566A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | フクダ電子株式会社 | 生体情報モニタ、及び生体情報モニタにおける表示方法 |
| JP2015097799A (ja) * | 2007-09-12 | 2015-05-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | アラーム及び動向付け機能を有するqt間隔監視システム |
| JP2016021175A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | 富士フイルム株式会社 | 診療支援装置、診療支援装置の作動方法及びプログラム、並びに診療支援システム |
| WO2016080066A1 (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-26 | 富士フイルム株式会社 | 時系列データ表示制御装置、その作動方法及びプログラム、並びにシステム |
| JP2018534020A (ja) * | 2015-09-28 | 2018-11-22 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | Usbドライブを有する生理学的モニタリングキット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60178315A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Kobe Steel Ltd | プロセスデ−タ表示装置 |
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| JPS6136526B2 (ja) * | 1979-01-08 | 1986-08-19 | Mitsubishi Petrochemical Co | |
| JPS6394115A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Toshiba Corp | プロセスデ−タ表示装置 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5069189A patent/JPH02228522A/ja active Pending
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