JPH02228582A - 物品識別装置 - Google Patents
物品識別装置Info
- Publication number
- JPH02228582A JPH02228582A JP1049487A JP4948789A JPH02228582A JP H02228582 A JPH02228582 A JP H02228582A JP 1049487 A JP1049487 A JP 1049487A JP 4948789 A JP4948789 A JP 4948789A JP H02228582 A JPH02228582 A JP H02228582A
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- Japan
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- article
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- magnetic
- coil
- resonant circuit
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- Pending
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品にとりつけて、その物品のm*や数量を
識別する装置に関する。
識別する装置に関する。
物品にマーカーをとりつけ、このマーカーをその物品の
数量の検出もしくは物品の盗難防止に利用することが仰
られている。例えばアモルファス磁性薄帯や側縁をマー
カーとしてとりつけた物品を、交流磁場を通過させて磁
場の変動を検出するものであり、この方式は盗難防止用
システムとして実用化されている。第4図はこの盗難防
止用システムの概略図、第5図は盗難防止用マーカーの
構成例を示す。第4図において盗難防止用システムは物
品2にとりつけられたマーカーlとマーカー′1が呼掛
帯域11を通過した場合、マーカーlを検知する様l整
された計測器群とからなる。
数量の検出もしくは物品の盗難防止に利用することが仰
られている。例えばアモルファス磁性薄帯や側縁をマー
カーとしてとりつけた物品を、交流磁場を通過させて磁
場の変動を検出するものであり、この方式は盗難防止用
システムとして実用化されている。第4図はこの盗難防
止用システムの概略図、第5図は盗難防止用マーカーの
構成例を示す。第4図において盗難防止用システムは物
品2にとりつけられたマーカーlとマーカー′1が呼掛
帯域11を通過した場合、マーカーlを検知する様l整
された計測器群とからなる。
物品21例えば衣類、 1t11などが店内に陳列され
ている。各物品2には第5図に示す様な構成のマーカー
lが取り付けられている。このマーカー1はリボン状の
非晶質強磁性体ストリップ12とこの非晶質強磁性体ス
) IJツブ12上に1個または2個以上の小型の磁化
しつる結晶金属強磁性材料13とからなっている。
ている。各物品2には第5図に示す様な構成のマーカー
lが取り付けられている。このマーカー1はリボン状の
非晶質強磁性体ストリップ12とこの非晶質強磁性体ス
) IJツブ12上に1個または2個以上の小型の磁化
しつる結晶金属強磁性材料13とからなっている。
物品2が無断で店内から持ち出された場合、物品2は出
口lOの手前に位置する呼掛帯域11を通るわけである
が、この呼掛帯域11は助出コイル9によって発生する
交流磁場帯域であるので、物品2にとりつけられたマー
カー1の非晶質強磁性ストリップ12が磁化され、交流
ffl場の周波数に応じた磁束を発生し、横細コイル8
にマーカー1が呼掛帯域11に存在することを示す識別
信号を与える。
口lOの手前に位置する呼掛帯域11を通るわけである
が、この呼掛帯域11は助出コイル9によって発生する
交流磁場帯域であるので、物品2にとりつけられたマー
カー1の非晶質強磁性ストリップ12が磁化され、交流
ffl場の周波数に応じた磁束を発生し、横細コイル8
にマーカー1が呼掛帯域11に存在することを示す識別
信号を与える。
この識別信号により警報器が作動し盗難を防止すること
ができる。なお、この時マーカーlの結晶金属磁性材料
13は磁化しない様に高い保磁力をもりているものが用
いられる。−万、物品2が適正に料金を支払われるなら
ば、支払いの際物品2は金銭登碌機3と電lR5により
電気的lこ接続している奪活システム4の開口6内へ置
かれ、マーカーlの結晶金属強磁性材料13が永久磁化
するだけの磁場がかけられる。この磁化に伴ない、マー
カー1の非晶質強磁性体ストリップ12はバイアスをか
けられ、マーカー1の透磁率は実質的に低下する。
ができる。なお、この時マーカーlの結晶金属磁性材料
13は磁化しない様に高い保磁力をもりているものが用
いられる。−万、物品2が適正に料金を支払われるなら
ば、支払いの際物品2は金銭登碌機3と電lR5により
電気的lこ接続している奪活システム4の開口6内へ置
かれ、マーカーlの結晶金属強磁性材料13が永久磁化
するだけの磁場がかけられる。この磁化に伴ない、マー
カー1の非晶質強磁性体ストリップ12はバイアスをか
けられ、マーカー1の透磁率は実質的に低下する。
この状態ではマーカーlが呼掛帯域11に入っても識別
信号は横細コイル8に与えられないから、物品2が適正
に料金を支払われて店外へ持ち出されるならば、物品2
にとりつけられたマーカー1が呼m?FF域11を通過
することによりて警報器が作動することはない。
信号は横細コイル8に与えられないから、物品2が適正
に料金を支払われて店外へ持ち出されるならば、物品2
にとりつけられたマーカー1が呼m?FF域11を通過
することによりて警報器が作動することはない。
以上のように物品にとりつけたマーカーは従来その物品
の有無もしくは数量の検出のみに用いられており、物品
自体を認仰して種類まで識別することはできない。しか
し、例えば種類の異なる製品の流れるラインなどでは、
その製品を種類に応じて分類する過程が必要となり、そ
のためにはマーカーにその機能を持たせなければならな
い。
の有無もしくは数量の検出のみに用いられており、物品
自体を認仰して種類まで識別することはできない。しか
し、例えば種類の異なる製品の流れるラインなどでは、
その製品を種類に応じて分類する過程が必要となり、そ
のためにはマーカーにその機能を持たせなければならな
い。
本発明は上述の点tこ鑑みてなされたものであり、その
目的は物品にマーカーを取りつけることによって、物品
の有無や数量のみでなく種類の識別が可能な物品識別装
置を提供することにある。
目的は物品にマーカーを取りつけることによって、物品
の有無や数量のみでなく種類の識別が可能な物品識別装
置を提供することにある。
1mを解決するための手段〕
上記課題を解決するために本発明の物品識別装置は以下
の各部構成部を有する。
の各部構成部を有する。
1)二つの滑車の外周に沿って張り渡し%磁気マーカー
を貼付した物品を載せて、この物品を一定方向に走行さ
せるベルト。
を貼付した物品を載せて、この物品を一定方向に走行さ
せるベルト。
11)このベルトの全長に設け、マーカーを貼付した物
品をベルト上の所定の位置で走行させるガイド。
品をベルト上の所定の位置で走行させるガイド。
山)ベルトの側方近傍に配置し、物品に貼付されたマー
カーの通過時に、このマーカーを磁化する交&rttB
場帯域を形成するコイル。
カーの通過時に、このマーカーを磁化する交&rttB
場帯域を形成するコイル。
tv >このコイルに励fafi流を供給する交流電源
。
。
■)コイルおよび交流電源と共振回路を形成するコンデ
ンサ、抵抗を含み、コイルと交流電源に接続する電子回
路部。
ンサ、抵抗を含み、コイルと交流電源に接続する電子回
路部。
本発明の装置を用いるときは、各物品毎に透磁率の異な
る磁気マーカーを貼付して物品をベルト上で走行させ、
コイルには一定周波数の交流電圧を印加し、交流磁界を
発生させる。そして磁気マーカーがこの交流磁場帯域を
通過する前にコイルとコンデンサと抵抗が共振するよう
に調整しておき、al磁気マーカー交流出湯帯域を通過
すると磁気マーカーが磁化されて磁束を生ずる。この磁
束によつてコイルの実質インダクタンスが変化してコイ
ルとコンデンサと抵抗からなる共振回路の共振周波数が
ずれ、この共振回路に流れる電流値が変化する。透磁率
の異なる各磁気マーカー毎に発生する磁束の大きさが異
なるので、コイルのインダクタンスの変化も各磁気マー
カー毎に異なり。
る磁気マーカーを貼付して物品をベルト上で走行させ、
コイルには一定周波数の交流電圧を印加し、交流磁界を
発生させる。そして磁気マーカーがこの交流磁場帯域を
通過する前にコイルとコンデンサと抵抗が共振するよう
に調整しておき、al磁気マーカー交流出湯帯域を通過
すると磁気マーカーが磁化されて磁束を生ずる。この磁
束によつてコイルの実質インダクタンスが変化してコイ
ルとコンデンサと抵抗からなる共振回路の共振周波数が
ずれ、この共振回路に流れる電流値が変化する。透磁率
の異なる各磁気マーカー毎に発生する磁束の大きさが異
なるので、コイルのインダクタンスの変化も各磁気マー
カー毎に異なり。
共振回路に流れている電流値の最大変化分も各磁気マー
カー毎に異なる。この電流値の最大変化分を電子回路で
読みとり、比較することによって物品を識別することが
できる。
カー毎に異なる。この電流値の最大変化分を電子回路で
読みとり、比較することによって物品を識別することが
できる。
以下本発明を実施例に基づき説明する。
男1図は本発明の物品識別装置の要部構成を示した外観
図である。第1図においてこの装置は二つの滑車14の
間に張り渡したベルト15を備え、このベルト15上の
全長にガイド16を設けてあり、べルト16の側方近傍
にコイル17を設置し、このコイル17に接続する電子
回路部18と交流電源19を備えている。
図である。第1図においてこの装置は二つの滑車14の
間に張り渡したベルト15を備え、このベルト15上の
全長にガイド16を設けてあり、べルト16の側方近傍
にコイル17を設置し、このコイル17に接続する電子
回路部18と交流電源19を備えている。
この装置を用いて物品の識別を行なうとき、滑車14の
回転によってベルト15を矢印の方向に走向させ、この
ベル) 15の上に1例えばCO基非晶質合金からなる
細線または薄帯の磁気マーカー印を貼布した物品21を
載せると、ベルト15とともに磁気マーカー加も矢印方
向に走行する。このとき物品21をガイド16に沿うよ
うに載置し、常にベルト15上の所定の位置を走らせる
ようにする。コイル17には電源19により一定の周波
数で交流電圧を印加し、点線で示した領域に交流磁場帯
域四を発生させておく。この装置の基本回路はwIz図
に示すようにコイル17.コンデンする。抵抗ムおよび
交流電源19からなり、コンデンサ羽、抵抗必は図示し
てない他の機器例えば増幅器などとともに第1図の電子
回路部18に含まれている。以下第1図と@211を併
用して述べると、交流電源19に対してフィル17とコ
ンデンサnは並列に接続してあり、磁気マーカー頒が交
流磁場帯域nを通過する以前にあらかじめコイル17.
コンデンサZ3. I[,24゜交流電源19が共振回
路となるように調整しておく。
回転によってベルト15を矢印の方向に走向させ、この
ベル) 15の上に1例えばCO基非晶質合金からなる
細線または薄帯の磁気マーカー印を貼布した物品21を
載せると、ベルト15とともに磁気マーカー加も矢印方
向に走行する。このとき物品21をガイド16に沿うよ
うに載置し、常にベルト15上の所定の位置を走らせる
ようにする。コイル17には電源19により一定の周波
数で交流電圧を印加し、点線で示した領域に交流磁場帯
域四を発生させておく。この装置の基本回路はwIz図
に示すようにコイル17.コンデンする。抵抗ムおよび
交流電源19からなり、コンデンサ羽、抵抗必は図示し
てない他の機器例えば増幅器などとともに第1図の電子
回路部18に含まれている。以下第1図と@211を併
用して述べると、交流電源19に対してフィル17とコ
ンデンサnは並列に接続してあり、磁気マーカー頒が交
流磁場帯域nを通過する以前にあらかじめコイル17.
コンデンサZ3. I[,24゜交流電源19が共振回
路となるように調整しておく。
このときこの共振回路に流れている電tlt*は抵抗U
の両端から検出することができる。そして磁気マーカー
かを貼付しである物品4がベルト15とともに矢印方向
に走行し、交流磁場帯域ρに入ると磁気マーカー頭は磁
化されて磁束を発生し、その磁束の変化によって共振回
路のインダクタンスが変わり、共振回路のもつ共振周波
数がずれるために、この共振回路に訛れでいる電流値も
変化する。
の両端から検出することができる。そして磁気マーカー
かを貼付しである物品4がベルト15とともに矢印方向
に走行し、交流磁場帯域ρに入ると磁気マーカー頭は磁
化されて磁束を発生し、その磁束の変化によって共振回
路のインダクタンスが変わり、共振回路のもつ共振周波
数がずれるために、この共振回路に訛れでいる電流値も
変化する。
その際の共振回路に流れている電流値とその電流の周波
数との関係の様子を第3図の線図に示す。
数との関係の様子を第3図の線図に示す。
第3図において磁気マーカーIが交流磁場帯域nに入っ
てくる前の共振回路に流れる電流値と周波数との関係を
示す曲線はビ)であり、このときの電流値はA、共振回
路の共振周波数はfoである。
てくる前の共振回路に流れる電流値と周波数との関係を
示す曲線はビ)であり、このときの電流値はA、共振回
路の共振周波数はfoである。
曲*(E2)については、ある値の透磁率をもつ磁気マ
ーカーIが交流磁場帯域nに入り、ここを通り抜けて行
く過程で磁気マーカーmの磁束が変るときの共振回路の
電流値と共振周波数の関係曲線を表わしており、そのと
きの共振回路の共振周波数f。
ーカーIが交流磁場帯域nに入り、ここを通り抜けて行
く過程で磁気マーカーmの磁束が変るときの共振回路の
電流値と共振周波数の関係曲線を表わしており、そのと
きの共振回路の共振周波数f。
に対す電流値は人からBに変化することを示している。
同様にそれぞれ透磁率の異なる磁気マーカー加が交流出
湯帯域nを通過するとき、曲線(イ)は各磁気マーカー
加の透1率に対応して曲線rt、曲線に)のようにシフ
トする。すなわち共振回路の共振周波数f、に対して、
はじめ磁気マーカー頒が交流磁場帯域nを通過する前は
共振回路の電流値はAであるが%磁気マーカー加の透f
fi率の相違によりて、電R値はAからB、AからC,
AからDのように変る。各物品21毎に透磁率の異なる
磁気マーカー31を貼付して、これらを交流磁場帯域n
を通すことにより、各磁気マーカー毎に共振回路の共振
周波数のずれの最大値が異なり、先に述べたガイド16
は各磁気マーカーについてピークの周波数のずれを一定
に保つために設けである。したがつてコイル17による
交流励磁周波数foか一定のとき、電流11[の変化の
最大値が各磁気マーカーについて異なり、これらの値を
電子回路で読みとり比軟して磁気マーカー加をとりつけ
た物品nを識別することが可能となる。
湯帯域nを通過するとき、曲線(イ)は各磁気マーカー
加の透1率に対応して曲線rt、曲線に)のようにシフ
トする。すなわち共振回路の共振周波数f、に対して、
はじめ磁気マーカー頒が交流磁場帯域nを通過する前は
共振回路の電流値はAであるが%磁気マーカー加の透f
fi率の相違によりて、電R値はAからB、AからC,
AからDのように変る。各物品21毎に透磁率の異なる
磁気マーカー31を貼付して、これらを交流磁場帯域n
を通すことにより、各磁気マーカー毎に共振回路の共振
周波数のずれの最大値が異なり、先に述べたガイド16
は各磁気マーカーについてピークの周波数のずれを一定
に保つために設けである。したがつてコイル17による
交流励磁周波数foか一定のとき、電流11[の変化の
最大値が各磁気マーカーについて異なり、これらの値を
電子回路で読みとり比軟して磁気マーカー加をとりつけ
た物品nを識別することが可能となる。
従来、マーカーをとりつけて物品を検出する装置は、そ
の物品の有無と数量のみを知るものでありたが、本発明
の装置では実施例で述べたように、各物品毎に透磁率の
異なる磁性材料をマーカーとしてとりつけ、これらをベ
ルトに載せて次々に走行させ、その途中でコイル、コン
デンサ、抵抗。
の物品の有無と数量のみを知るものでありたが、本発明
の装置では実施例で述べたように、各物品毎に透磁率の
異なる磁性材料をマーカーとしてとりつけ、これらをベ
ルトに載せて次々に走行させ、その途中でコイル、コン
デンサ、抵抗。
交流電源からなる共振回路のコイルによりて励磁した交
流a場帯緘を通過させて各磁気マーカーを磁化し、それ
ぞれ異なる大きさの磁束を発生させ。
流a場帯緘を通過させて各磁気マーカーを磁化し、それ
ぞれ異なる大きさの磁束を発生させ。
共振回路のもつ一定の共振周波数に対して共振回路を流
れる電流の最大変化分が各磁気マーカーについてそれぞ
れ異なるようにしたため、これら磁気マーカーをとりつ
けた物品は、単に有無や数量の検出のみならず、それら
の11@までも識別することを可能としたものである。
れる電流の最大変化分が各磁気マーカーについてそれぞ
れ異なるようにしたため、これら磁気マーカーをとりつ
けた物品は、単に有無や数量の検出のみならず、それら
の11@までも識別することを可能としたものである。
WX1図は不発明装置の要部S成を示した外畿図。
第2図は本発明の装置に用いられる共振回路図、第3図
は共振回路の電流値とその電眞の周波数との関係を透磁
率の異なる磁気マーカーについて示した巌図、第4図は
従来の盗難防止システムについて各使用機器を示した配
置図、第5図はw、4図の盗難防止システムに用いるマ
ーカーの外観図である。 14・・・滑車、15・・・ベルトS16・・・ガイド
、17・・・コイル、18・・・電子回路部、 19・
・・交流゛電源、加・・・磁気マーカー、21・・・物
品、n・・・父流磁場帯域、お・・・コン第 圓
は共振回路の電流値とその電眞の周波数との関係を透磁
率の異なる磁気マーカーについて示した巌図、第4図は
従来の盗難防止システムについて各使用機器を示した配
置図、第5図はw、4図の盗難防止システムに用いるマ
ーカーの外観図である。 14・・・滑車、15・・・ベルトS16・・・ガイド
、17・・・コイル、18・・・電子回路部、 19・
・・交流゛電源、加・・・磁気マーカー、21・・・物
品、n・・・父流磁場帯域、お・・・コン第 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)i)二つの滑車の外周に沿つて張り渡し、磁気マー
カーを貼付した物品を載せて、この物品を一定方向に走
行させるベルト、 ii)このベルトの全長に設け、前記マーカーを貼付し
た物品を前記ベルト上の所定の位置で走行させるガイド
、 iii)前記ベルトの側方近傍に配置し、前記物品に貼
付されたマーカーの通過時に、このマーカーを磁化する
交流磁場帯域を形成するコイル、iv)このコイルに励
磁電流を供給する交流電源、 v)前記コイルおよび前記交流電源と共振回路を形成す
るコンデンサ、抵抗を含み、前記コイルと前記交流電源
に接続する電子回路部、を有することを特徴とする物品
識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049487A JPH02228582A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 物品識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049487A JPH02228582A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 物品識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228582A true JPH02228582A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12832513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049487A Pending JPH02228582A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 物品識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223243A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 硬貨計数装置 |
| JP2006523823A (ja) * | 2002-12-31 | 2006-10-19 | カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 埋込可能無線マーカーの位置を発見するための装置 |
| JP2009014531A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Isao Murakami | 異材判定装置 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049487A patent/JPH02228582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223243A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 硬貨計数装置 |
| JP2006523823A (ja) * | 2002-12-31 | 2006-10-19 | カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 埋込可能無線マーカーの位置を発見するための装置 |
| JP2009014531A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Isao Murakami | 異材判定装置 |
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