JPH02228590A - 2次元運動機構 - Google Patents
2次元運動機構Info
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- JPH02228590A JPH02228590A JP1049518A JP4951889A JPH02228590A JP H02228590 A JPH02228590 A JP H02228590A JP 1049518 A JP1049518 A JP 1049518A JP 4951889 A JP4951889 A JP 4951889A JP H02228590 A JPH02228590 A JP H02228590A
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- slider
- axis
- axis moving
- guide
- moving means
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2次元運動機構に関する。
(従来の技術)
従来の2次元運動機構としては、本発明者が先に出願し
、実開昭63−159799号公報に開示される技術が
ある。当該2次元運動機構は平行に配された2個のX軸
ガイドと、平行に配されると共に、軸線が前記X軸ガイ
ドの軸線と略同一平面内で直交するよう配された2個の
Y軸ガイドと、前記それぞれのX軸ガイドに沿って移動
可能に配された2個のX軸駆動部と、前記それぞれのY
軸ガイドに沿って移動可能に配された2個のY軸駆動部
と、両端がそれぞれX軸駆動部に連結され、Y軸ガイド
に平行に設けられたX軸ロッドと、両端がそれぞれYI
IIA駆動部に連結され、X軸ガイドに平行に設けられ
たY軸ロッドと、前記X軸ロッドとY軸ロッドが挿通さ
れ、X軸ロッドおよびY袖口・ノド上を移動自在な駆動
体とを具備する2次元運動機構である。
、実開昭63−159799号公報に開示される技術が
ある。当該2次元運動機構は平行に配された2個のX軸
ガイドと、平行に配されると共に、軸線が前記X軸ガイ
ドの軸線と略同一平面内で直交するよう配された2個の
Y軸ガイドと、前記それぞれのX軸ガイドに沿って移動
可能に配された2個のX軸駆動部と、前記それぞれのY
軸ガイドに沿って移動可能に配された2個のY軸駆動部
と、両端がそれぞれX軸駆動部に連結され、Y軸ガイド
に平行に設けられたX軸ロッドと、両端がそれぞれYI
IIA駆動部に連結され、X軸ガイドに平行に設けられ
たY軸ロッドと、前記X軸ロッドとY軸ロッドが挿通さ
れ、X軸ロッドおよびY袖口・ノド上を移動自在な駆動
体とを具備する2次元運動機構である。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら上記の2次元運動機構には次のような課題
がある。
がある。
例えば電気回路をプリントした回路基板(PCボード)
へICチップ等をマウントする作業において、上記駆動
体にマウント用のツールを取り付け、当8亥・ツールで
ピックアップしたICチップを駆動体の移動によってP
Cボード上の所定位置へ運搬すると共に、PCボード上
へ装着することが提案された。しかし、PCボードは剛
性が低いためICチップの装着の際にツールを下動させ
た際にPCボードを限界以上に反らせるとPCボードに
クラックが入ったり、著しい場合は割れてしまうことが
ある。そのためマウント位置下方にPCボードの支持部
材を設ければよいが、PCボードのサイズが変わったり
、マウント位置が変わった場合は支持部材の位置を変え
ねばならず面倒である。また、本発明者が先に提案して
出願した(特願平1−9057号)ように上下に間隔を
もって2組の2次元運動機構を設け、両方の駆動体に同
一の2次元運動をさせ、下側の駆動体の上面に支持部材
を設ければよいが、2組の2次元運動機構を設ける分コ
ストが高くなると共に、両方の駆動体の同期をとるのが
難しいという課題がある・。
へICチップ等をマウントする作業において、上記駆動
体にマウント用のツールを取り付け、当8亥・ツールで
ピックアップしたICチップを駆動体の移動によってP
Cボード上の所定位置へ運搬すると共に、PCボード上
へ装着することが提案された。しかし、PCボードは剛
性が低いためICチップの装着の際にツールを下動させ
た際にPCボードを限界以上に反らせるとPCボードに
クラックが入ったり、著しい場合は割れてしまうことが
ある。そのためマウント位置下方にPCボードの支持部
材を設ければよいが、PCボードのサイズが変わったり
、マウント位置が変わった場合は支持部材の位置を変え
ねばならず面倒である。また、本発明者が先に提案して
出願した(特願平1−9057号)ように上下に間隔を
もって2組の2次元運動機構を設け、両方の駆動体に同
一の2次元運動をさせ、下側の駆動体の上面に支持部材
を設ければよいが、2組の2次元運動機構を設ける分コ
ストが高くなると共に、両方の駆動体の同期をとるのが
難しいという課題がある・。
したがって、本発明は2個の駆動体を簡単な機構で、同
一の2次元運動を行わせ得る2次元運動機構を提供する
ことを目的とする。
一の2次元運動を行わせ得る2次元運動機構を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は次の機構を備える。
すなわち、平行に配された2個のX軸移動手段と、平行
に配されると共に、前記X軸移動手段に対して略同一平
面内で、X軸移動手段に対して直角に配された2個のX
軸移動手段と、前記各X軸移動手段に沿って移動可能に
配された2個のX軸移動体と、前記各X軸移動手段に沿
って移動可能に配された2個のY軸移動体と、前記X軸
移動体を前記X軸移動手段に沿って移動させるためX軸
移動手段を駆動するためのX軸モータと、前記Y軸移動
体を前記X軸移動手段に沿って移動させるためX軸移動
手段を駆動するためのY軸モータと、両端が前記各X軸
移動体に連結され、前記X軸移動手段に平行に設けられ
たX軸ロッドと、両端が前記各Y軸移動体に連結され、
前記X軸移動手段に平行に設けられたY軸ロッドと、前
記X軸ロッドとY軸ロッドが挿通され、X軸ロッドおよ
びY軸ロッド上を移動自在な第1のスライダと、前記第
1のスライダが移動する平面と離間して設けられ、前記
X軸移動手段もしくはX軸移動手段に対して平行に配さ
れた第1のガイドと、該第1のガイドに沿って移動可能
な第2のスライダと、該第2のスライダを実質的に前記
X軸移動体もしくはY軸移動体へ連結、切離しが可能で
あって、連結した際には第2のスライダを前記第1のス
ライダの移動に伴って前記第1のガイドに沿って移動さ
せるための第1の連結手段と、前記第2のスライダに設
けられると共に、前記第1のガイドと直角に配された第
2のガイドと、該第2のガイドに沿って移動可能な第3
のスライダと、該第3のスライダを実質的に前記Y軸移
動体もしくはX軸移動体へ連結、切離しが可能であって
、連結した際には第3のスライダを前記第1のスライダ
の移動に伴って前記第2のガイドに沿って移動させるた
めの第2の連結手段とを具備することを特徴する。
に配されると共に、前記X軸移動手段に対して略同一平
面内で、X軸移動手段に対して直角に配された2個のX
軸移動手段と、前記各X軸移動手段に沿って移動可能に
配された2個のX軸移動体と、前記各X軸移動手段に沿
って移動可能に配された2個のY軸移動体と、前記X軸
移動体を前記X軸移動手段に沿って移動させるためX軸
移動手段を駆動するためのX軸モータと、前記Y軸移動
体を前記X軸移動手段に沿って移動させるためX軸移動
手段を駆動するためのY軸モータと、両端が前記各X軸
移動体に連結され、前記X軸移動手段に平行に設けられ
たX軸ロッドと、両端が前記各Y軸移動体に連結され、
前記X軸移動手段に平行に設けられたY軸ロッドと、前
記X軸ロッドとY軸ロッドが挿通され、X軸ロッドおよ
びY軸ロッド上を移動自在な第1のスライダと、前記第
1のスライダが移動する平面と離間して設けられ、前記
X軸移動手段もしくはX軸移動手段に対して平行に配さ
れた第1のガイドと、該第1のガイドに沿って移動可能
な第2のスライダと、該第2のスライダを実質的に前記
X軸移動体もしくはY軸移動体へ連結、切離しが可能で
あって、連結した際には第2のスライダを前記第1のス
ライダの移動に伴って前記第1のガイドに沿って移動さ
せるための第1の連結手段と、前記第2のスライダに設
けられると共に、前記第1のガイドと直角に配された第
2のガイドと、該第2のガイドに沿って移動可能な第3
のスライダと、該第3のスライダを実質的に前記Y軸移
動体もしくはX軸移動体へ連結、切離しが可能であって
、連結した際には第3のスライダを前記第1のスライダ
の移動に伴って前記第2のガイドに沿って移動させるた
めの第2の連結手段とを具備することを特徴する。
(作用)
作用について説明する。
第1の連結手段の連結によって第1のスライダと第2の
スライダが第1のガイド方向へ一体に移動が可能となり
、第2の連結手段の連結によって第1のスライダと第3
のスライダが、第2のスライダに第1のガイドに対して
直角に配された第2のガイド方向へ一体に移動が可能と
なる。この結果第1のスライダと第3のスライダは全(
同一の2次元運動が可能となる。
スライダが第1のガイド方向へ一体に移動が可能となり
、第2の連結手段の連結によって第1のスライダと第3
のスライダが、第2のスライダに第1のガイドに対して
直角に配された第2のガイド方向へ一体に移動が可能と
なる。この結果第1のスライダと第3のスライダは全(
同一の2次元運動が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
本実施例ではPCボードにICチップをマウントするた
めマウント装置を2次元運動機構の例として説明する。
めマウント装置を2次元運動機構の例として説明する。
第1図にはマウントの平面図を、第2図にはその部分破
断正面図を示す。まず、このマウント装置の概要につい
て説明する。コンベア10で矢印A方向にPCボード1
2がマウント位置に送り込まれる。一方コンベア14の
取出位置にあるストッカ16a・・・内から第1のスラ
イダ18上面に取り付けられたピックアップ20・・・
によってrCCチップ2・・・が取上げられる。取上げ
られたICチップ22・・・は−旦中継ステージ24・
・・に載置され、正確に位置決めされた後ピックアップ
20・・・が再び中継ステージ24・・・上のICチッ
プ22a・・・を取上げ、マウント位置にあるPCボー
ド12a上へICチップ22a・・・を装着、マウント
する。第1のスライダ18がlCチップ22a・・・を
マウントする際、第2のスライダ25上に設けられた第
3のスライダ26は第1のスライダ18と全く同一の平
面運動を行う。そして、第3のスライダ26上に設けた
支持機構28がPCボード12aを下面から支持するよ
うになっている。
断正面図を示す。まず、このマウント装置の概要につい
て説明する。コンベア10で矢印A方向にPCボード1
2がマウント位置に送り込まれる。一方コンベア14の
取出位置にあるストッカ16a・・・内から第1のスラ
イダ18上面に取り付けられたピックアップ20・・・
によってrCCチップ2・・・が取上げられる。取上げ
られたICチップ22・・・は−旦中継ステージ24・
・・に載置され、正確に位置決めされた後ピックアップ
20・・・が再び中継ステージ24・・・上のICチッ
プ22a・・・を取上げ、マウント位置にあるPCボー
ド12a上へICチップ22a・・・を装着、マウント
する。第1のスライダ18がlCチップ22a・・・を
マウントする際、第2のスライダ25上に設けられた第
3のスライダ26は第1のスライダ18と全く同一の平
面運動を行う。そして、第3のスライダ26上に設けた
支持機構28がPCボード12aを下面から支持するよ
うになっている。
次に、構成について詳しく説明する。
第3図と共に第1のスライダ18の作動機構について説
明する。30.32はX軸移動手段であるX軸ボールネ
ジであり、平行に2本紀されている。
明する。30.32はX軸移動手段であるX軸ボールネ
ジであり、平行に2本紀されている。
34.36はY軸移動手段であるY軸ボールネジであり
、平行に2本紀されると共に、同一平面内でX軸ボール
ネジ30.32に対して直角に配されている。
、平行に2本紀されると共に、同一平面内でX軸ボール
ネジ30.32に対して直角に配されている。
38.40はX軸移動体であり、X軸ボールネジ30.
32へ螺着されている。
32へ螺着されている。
42.44はY軸移動体であり、Y軸ボールネジ34.
36へ螺着されている。
36へ螺着されている。
46はX軸ロッドであり、両端はX軸移動体38.40
に固定され、Y軸ボールネジ34.36に対して平行に
配されている、したがって、X軸ボールネジ30と32
が同速度で同方向へ回転されることによりX軸移動体3
8.40はX軸方向へ一体となって移動する。
に固定され、Y軸ボールネジ34.36に対して平行に
配されている、したがって、X軸ボールネジ30と32
が同速度で同方向へ回転されることによりX軸移動体3
8.40はX軸方向へ一体となって移動する。
48はY軸ロッドであり、両端はY軸移動体42.44
に固定され、X軸ボールネジ30.32に対して平行に
配されている。したがって、Y軸ボールネジ34と36
が同速度で同方向へ回転されることによりY軸移動体4
2.44はY軸方向へ一体となって移動する。
に固定され、X軸ボールネジ30.32に対して平行に
配されている。したがって、Y軸ボールネジ34と36
が同速度で同方向へ回転されることによりY軸移動体4
2.44はY軸方向へ一体となって移動する。
なお、X軸ロッド46とY軸ロッド48がそれぞれX軸
移動体381.40とY軸移動体42.44へ架設され
ているためX軸ボールネジ30.32およびY軸ボール
ネジ34.36が回転した際のX軸移動体38.40と
Y軸移動体42.44の回転止が図られるとと共に、X
軸ポールネジ30゜32とY軸ポールネジ34.36の
回転によりX軸移動体38.40とY軸移動体42.4
4の移動が可能になっている。
移動体381.40とY軸移動体42.44へ架設され
ているためX軸ボールネジ30.32およびY軸ボール
ネジ34.36が回転した際のX軸移動体38.40と
Y軸移動体42.44の回転止が図られるとと共に、X
軸ポールネジ30゜32とY軸ポールネジ34.36の
回転によりX軸移動体38.40とY軸移動体42.4
4の移動が可能になっている。
第1のスライダ18にはX軸ロッド46とY軸ロッド4
8が挿通され、X軸移動体38.40とY軸移動体42
.44の移動により第1のスライダ18がX−Y方向へ
移動する。第1のスライダ18の下面にはピックアップ
20・・・が取付けられており、そのピックアップ20
・・・はエアチューブ50を介してバキューム装置(不
図示)へ接続されており、そのバキューム装置によって
ピックアップ20・・・は駆動され、ICチップ22・
・・を把持、解放する。
8が挿通され、X軸移動体38.40とY軸移動体42
.44の移動により第1のスライダ18がX−Y方向へ
移動する。第1のスライダ18の下面にはピックアップ
20・・・が取付けられており、そのピックアップ20
・・・はエアチューブ50を介してバキューム装置(不
図示)へ接続されており、そのバキューム装置によって
ピックアップ20・・・は駆動され、ICチップ22・
・・を把持、解放する。
52はX軸モータであり、X軸ボールネジ30は直接に
、X軸ボールネジ32は笠歯車54.56と連結ロッド
58を介して回転させるサーボモータである。
、X軸ボールネジ32は笠歯車54.56と連結ロッド
58を介して回転させるサーボモータである。
60はY軸モータであり、Y軸ボールネジ34は直接に
、Y軸ボールネジ36は笠歯車62.64と連結ロッド
66を介して回転させるサーボモータである。
、Y軸ボールネジ36は笠歯車62.64と連結ロッド
66を介して回転させるサーボモータである。
次に、第4図を参照して第2のスライダ25の作動機構
について説明する。
について説明する。
68.70は第1のガイドであり、X軸ボールネジ30
.32、Y軸ボールネジ34.36より下方のベース7
2上面にY軸ボールネジ34.36と平行に固定されて
いる。第2のスライダ25は下面が第1のガイド68.
70に、Y軸方向へ移動可能に嵌合している。第2のス
ライダ25はスプリング74・・・によって常時X軸ボ
ールネジ32方向へ付勢されているが、ベース72上に
設けられたストッパ76・・・によってX軸ポールネジ
32方向への移動が規制されている。したがって、第2
のスライダ25の移動量はBとなる。
.32、Y軸ボールネジ34.36より下方のベース7
2上面にY軸ボールネジ34.36と平行に固定されて
いる。第2のスライダ25は下面が第1のガイド68.
70に、Y軸方向へ移動可能に嵌合している。第2のス
ライダ25はスプリング74・・・によって常時X軸ボ
ールネジ32方向へ付勢されているが、ベース72上に
設けられたストッパ76・・・によってX軸ポールネジ
32方向への移動が規制されている。したがって、第2
のスライダ25の移動量はBとなる。
78.80はブラケットであり、側面形状がコンベア1
0等との干渉を防止すべく略コ字状をなし、上端はそれ
ぞれY軸移動体42.44へ固定され、下端部から水平
に内側へ延設された水平部82.84の下面は第1のガ
イド70.68に、Y軸方向へ移動可能に嵌合している
。また、水平部82.84の上面には第1の連結手段を
構成するテーパ部86.88が設けられている。テーパ
部86.88はX軸ボールネジ30例の自由端がテーパ
状に形成されている。一方、第2のスライダ25の上面
両側端部には、内面形状がテーパ部86.88の形状に
倣った形状に形成された第1の連結手段を構成するテー
パシリンダ90.92が固定されている。テーパシリン
ダ90.92はエアチューブ94・・・を介して不図示
のバキューム装置へ接続されている。第1のスライダ1
8が矢印Cの方向へ移動した際にはテーパ部86.8日
がテーバシリンダ90.92内へ進入可能になっている
。テーパ部86.88がテーパシリンダ90.92に接
近したらセンサ96が第1のスライダ18の前進を検知
してバキューム装置を駆動し、テーパシリンダ90.9
2内を負圧してテーパ部86.88とテーパシリンダ9
0.92を連結する。この連結により第2のスライダ2
5はブラケット78.80を介してY軸移動体42.4
4へ連結される。したがって、第2のスライダ25は第
1のスライダ18と共にBに示す範囲内に限りY軸方向
へ一体となって移動する。なお、連結切り離しのため、
第1のスライダ18が矢印Cと逆方向へ移動するとセン
サ98が第1のスライ゛ダ18の退勤を検知してバキュ
ーム装置を逆に駆動してテーバシリンダ90.92内を
加圧してテーパ部86.88をテーバシリンダ90.9
2から切離す。
0等との干渉を防止すべく略コ字状をなし、上端はそれ
ぞれY軸移動体42.44へ固定され、下端部から水平
に内側へ延設された水平部82.84の下面は第1のガ
イド70.68に、Y軸方向へ移動可能に嵌合している
。また、水平部82.84の上面には第1の連結手段を
構成するテーパ部86.88が設けられている。テーパ
部86.88はX軸ボールネジ30例の自由端がテーパ
状に形成されている。一方、第2のスライダ25の上面
両側端部には、内面形状がテーパ部86.88の形状に
倣った形状に形成された第1の連結手段を構成するテー
パシリンダ90.92が固定されている。テーパシリン
ダ90.92はエアチューブ94・・・を介して不図示
のバキューム装置へ接続されている。第1のスライダ1
8が矢印Cの方向へ移動した際にはテーパ部86.8日
がテーバシリンダ90.92内へ進入可能になっている
。テーパ部86.88がテーパシリンダ90.92に接
近したらセンサ96が第1のスライダ18の前進を検知
してバキューム装置を駆動し、テーパシリンダ90.9
2内を負圧してテーパ部86.88とテーパシリンダ9
0.92を連結する。この連結により第2のスライダ2
5はブラケット78.80を介してY軸移動体42.4
4へ連結される。したがって、第2のスライダ25は第
1のスライダ18と共にBに示す範囲内に限りY軸方向
へ一体となって移動する。なお、連結切り離しのため、
第1のスライダ18が矢印Cと逆方向へ移動するとセン
サ98が第1のスライ゛ダ18の退勤を検知してバキュ
ーム装置を逆に駆動してテーバシリンダ90.92内を
加圧してテーパ部86.88をテーバシリンダ90.9
2から切離す。
次に、第5図を参照して第3のスライダ26の作動機構
について説明する。
について説明する。
100は第2のガイドであり、第2のスライダ25上面
に、第1のガイド68.70と直角に設けられている。
に、第1のガイド68.70と直角に設けられている。
第3のスライダ26は下面が第2のガイド100へ嵌合
すると共に、第2のガイド100に沿ってX軸方向へ移
動可能になっている。
すると共に、第2のガイド100に沿ってX軸方向へ移
動可能になっている。
第3のスライダ26には突設部102が突設されており
、ベース72上面に固定された位置決部材104のVカ
ット部106へその突設部102先端が入ると第3のス
ライダ26のX軸方向の初期位置が決められる。第3の
スライダ26は、上面に前述したシリンダ装置からなる
支持機構28が設けられている。また、第3のスライダ
26は中央がY軸方向へ貫通された空間に形成され、そ
の空間内部には第2の連結手段を構成するガイドローラ
108・・・が回動自在に軸着されている。
、ベース72上面に固定された位置決部材104のVカ
ット部106へその突設部102先端が入ると第3のス
ライダ26のX軸方向の初期位置が決められる。第3の
スライダ26は、上面に前述したシリンダ装置からなる
支持機構28が設けられている。また、第3のスライダ
26は中央がY軸方向へ貫通された空間に形成され、そ
の空間内部には第2の連結手段を構成するガイドローラ
108・・・が回動自在に軸着されている。
110は第2の連結手段を構成する舌片であり、側面形
状が略し字状をなすブラケット112の下端部に設けら
れている。ブラケット112の上端はX軸移動体38へ
固定されている。また、ブラケット112の下面はベー
ス72上にX軸方向へ設けられた第3のガイド114へ
摺動可能に嵌合している。舌片110の幅は第3のスラ
イダ26のガイドローラ108・・・同士の間隔Eより
僅か小さく形成され、舌片110はEに示すガイドロー
ラ108・・・の間へ進入可能になっている。
状が略し字状をなすブラケット112の下端部に設けら
れている。ブラケット112の上端はX軸移動体38へ
固定されている。また、ブラケット112の下面はベー
ス72上にX軸方向へ設けられた第3のガイド114へ
摺動可能に嵌合している。舌片110の幅は第3のスラ
イダ26のガイドローラ108・・・同士の間隔Eより
僅か小さく形成され、舌片110はEに示すガイドロー
ラ108・・・の間へ進入可能になっている。
したがって、テーパ部86.88がテーバシリンダ90
.92へ進入して連結され、第1のスライダ18が矢印
D(または矢印C)方向へ前進すると、第2のスライダ
25もスプリング74・・・の付勢力に抗して矢印り方
向へ第1のガイド68.70に沿って押動される。する
と、舌片110はガイドローラ108・・・の間隔Eへ
進入し、第2の連結手段が連結される。これにより第3
のスライダ26は舌片110、ブラケット112を介し
てX軸駆動体38へ連結される。この連結により第3の
スライダ26は第2のガイド100の長さに限り第1の
スライダ18と一体となってX軸方向へ移動する。つま
り、第3のスライダ26は第2のスライダ25と一体に
Y軸方向へ移動するのでY軸方向へは第1のスライダ1
8と一体に移動する。したがって、第1のスライダ18
と第3のスライダ26は第1および第2の連結手段が連
結した状態では一体に2次元運動を行うことになる。
.92へ進入して連結され、第1のスライダ18が矢印
D(または矢印C)方向へ前進すると、第2のスライダ
25もスプリング74・・・の付勢力に抗して矢印り方
向へ第1のガイド68.70に沿って押動される。する
と、舌片110はガイドローラ108・・・の間隔Eへ
進入し、第2の連結手段が連結される。これにより第3
のスライダ26は舌片110、ブラケット112を介し
てX軸駆動体38へ連結される。この連結により第3の
スライダ26は第2のガイド100の長さに限り第1の
スライダ18と一体となってX軸方向へ移動する。つま
り、第3のスライダ26は第2のスライダ25と一体に
Y軸方向へ移動するのでY軸方向へは第1のスライダ1
8と一体に移動する。したがって、第1のスライダ18
と第3のスライダ26は第1および第2の連結手段が連
結した状態では一体に2次元運動を行うことになる。
このように構成されたマウント装置の動作について説明
する。
する。
マガジン116内に積層されているストフカ16・・・
からコンベア14でストッカ16・・・が取上位置まで
送られる。
からコンベア14でストッカ16・・・が取上位置まで
送られる。
また、コンベア10で、ICチップ22・・・がマウン
トされるPCボード12がマウント位置へ送られる。
トされるPCボード12がマウント位置へ送られる。
X軸モータ52およびY軸モータ60が駆動され、第1
のスライダ18を取上位置へ進め、取上位置にあるスト
ッカ16a・・・内のICチップ22・・・をピックア
ップ20・・・が取上げ、中継ステージ24・・・まで
−旦搬送する。中継ステージ24・・・上で−HICチ
ップ22a・・・は正確な位置決めのため載置され、再
び取上げられる。そして第1のスライダ18がさらに矢
印C方向へ前進すると、センサ96が第1のスライダ1
8の接近を検知し、不図示のバキューム装置を駆動して
テーバシリンダ90.92内を負圧にする。そして第1
のスライダ18の前進にともないテーパ部86.88が
テーバシリンダ90.92内へ進入すると両者は連結し
、第1のスライダ18と第2のスライダ25は一体にY
軸方向へ移動する。そして、第1のスライダ18はスプ
リング74・・・に抗してさらに矢印C方向へ進むと、
第2のスライダ25を矢印り方向へ押動するので舌片1
10が第3のスライダ26のガイドローラ108・・・
同士の間隔E内へ進入する。これにより第1のスライダ
18と第3のスライダ26が一体に移動可能となり、第
1のスライダ18の下面に設けられ、ICチップ22・
・・を把持したピックアップ20・・・がマウント位置
にあるPCボード12.8へ接近する。その際ICチッ
プ22・・・をPCボード12a上の所定位置へマウン
トするため第1のスライダ18が複雑な2次元運動をし
ても、第3のスライダ26も一体に同一の2次元運動を
行う。したがって、第3のスライダ26上面に設けられ
た支持機構28はPCボード12a上のICチップ22
・・・のマウント位置下面を常に支持することが可能と
なり、PCボード12aのマウントの際の押下刃による
損傷を防止可能となる。
のスライダ18を取上位置へ進め、取上位置にあるスト
ッカ16a・・・内のICチップ22・・・をピックア
ップ20・・・が取上げ、中継ステージ24・・・まで
−旦搬送する。中継ステージ24・・・上で−HICチ
ップ22a・・・は正確な位置決めのため載置され、再
び取上げられる。そして第1のスライダ18がさらに矢
印C方向へ前進すると、センサ96が第1のスライダ1
8の接近を検知し、不図示のバキューム装置を駆動して
テーバシリンダ90.92内を負圧にする。そして第1
のスライダ18の前進にともないテーパ部86.88が
テーバシリンダ90.92内へ進入すると両者は連結し
、第1のスライダ18と第2のスライダ25は一体にY
軸方向へ移動する。そして、第1のスライダ18はスプ
リング74・・・に抗してさらに矢印C方向へ進むと、
第2のスライダ25を矢印り方向へ押動するので舌片1
10が第3のスライダ26のガイドローラ108・・・
同士の間隔E内へ進入する。これにより第1のスライダ
18と第3のスライダ26が一体に移動可能となり、第
1のスライダ18の下面に設けられ、ICチップ22・
・・を把持したピックアップ20・・・がマウント位置
にあるPCボード12.8へ接近する。その際ICチッ
プ22・・・をPCボード12a上の所定位置へマウン
トするため第1のスライダ18が複雑な2次元運動をし
ても、第3のスライダ26も一体に同一の2次元運動を
行う。したがって、第3のスライダ26上面に設けられ
た支持機構28はPCボード12a上のICチップ22
・・・のマウント位置下面を常に支持することが可能と
なり、PCボード12aのマウントの際の押下刃による
損傷を防止可能となる。
ICチップ22a・・・のマウントが終了したら、第1
のスライダ18を矢印Cと逆方向へ退勤させる。すると
まず舌片lIOがガイドローラ108・・・から離反し
て第1のスライダ18と第3のスライダ26の連結が切
離される。そしてさらに第1のスライダ18が退勤する
と、センサ98が第1のスライダ18の退勤を検知しバ
キューム装置を逆に駆動してテーパ部86.88とテー
パシリンダ90.92の連結が切離されるゆすると第2
のスライダ25はスプリング74・・・によりストッパ
76・・・と当接する位置(初期位置である)まで退勤
する。その際、第3のスライダ26の突設部102が位
置決部材104のVカット部106にガイドされ、第3
のスライダ26も第2のガイド100上の初期位置へ戻
される。そして再び第1のスライダ18がICチップ2
2・・・を搬送して来れば次回のマウントが可能となる
。
のスライダ18を矢印Cと逆方向へ退勤させる。すると
まず舌片lIOがガイドローラ108・・・から離反し
て第1のスライダ18と第3のスライダ26の連結が切
離される。そしてさらに第1のスライダ18が退勤する
と、センサ98が第1のスライダ18の退勤を検知しバ
キューム装置を逆に駆動してテーパ部86.88とテー
パシリンダ90.92の連結が切離されるゆすると第2
のスライダ25はスプリング74・・・によりストッパ
76・・・と当接する位置(初期位置である)まで退勤
する。その際、第3のスライダ26の突設部102が位
置決部材104のVカット部106にガイドされ、第3
のスライダ26も第2のガイド100上の初期位置へ戻
される。そして再び第1のスライダ18がICチップ2
2・・・を搬送して来れば次回のマウントが可能となる
。
上記の実施例では変形例として、第1の連結手段は第1
のスライダ18と第2のスライダ25を直接に連結する
方式でもよいし、第2の連結手段も第1のスライダ18
と第3のスライダ26を直接に連結する方式でもよい。
のスライダ18と第2のスライダ25を直接に連結する
方式でもよいし、第2の連結手段も第1のスライダ18
と第3のスライダ26を直接に連結する方式でもよい。
またX軸移動手段およびY軸移動手段はボールネジ方式
ではなくベルト伝導方式でもよい。
ではなくベルト伝導方式でもよい。
さらには本発明に係る2次元運動機構はICチップのマ
ウント装置の他、同一のワークを上下両方向から同時に
ツーリングする加工装置等に応用することも可能である
。
ウント装置の他、同一のワークを上下両方向から同時に
ツーリングする加工装置等に応用することも可能である
。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べてきたが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内でさらに多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内でさらに多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明に係る2次元運動機構を用いると、簡単な構成で
、第1のスライダと第3のスライダを一体に駆動させる
ことが可能となる。したがって、1組の2次元運動機構
で2個のスライダを一体に駆動させ得るので、汎用性は
もちろん製造コストも抑制することができるという技術
的、経済的な効果がある。
、第1のスライダと第3のスライダを一体に駆動させる
ことが可能となる。したがって、1組の2次元運動機構
で2個のスライダを一体に駆動させ得るので、汎用性は
もちろん製造コストも抑制することができるという技術
的、経済的な効果がある。
第1図は本発明に係る2次元運動機構を用いた実施例の
ICチップのマウント装置の平面図、第2図はその部分
破断正面図、第3図は第1のスライダの作動機構を示し
た要部平面図、第4図は第2のスライダの作動機構を示
した要部平面図、第5図は第3のスライダの作動機構を
示した要部平面図。 18・・・第1のスライダ、 25・・・第2のスライ
ダ、 26・・・第3のスライダ、30.32・−・X
軸ホールネジ、 34.36・・・Y軸ボールネジ、
38.4o・・・X軸移動体、 42.44・・・Y軸
移動体、 46・・・X軸ロッド、 48・・・Y軸
ロッド、52・・・X軸モータ、 6o・・・Y軸モ
ータ、68.70・・・第1のガイド、 86.88・・・テーパ部、 90,92・・・テーパ
シリンダ、 100・・・第2のガイド、108・・
・ガイドローラ、 110・・・舌片。 図 面 図 面 図 第 図 面
ICチップのマウント装置の平面図、第2図はその部分
破断正面図、第3図は第1のスライダの作動機構を示し
た要部平面図、第4図は第2のスライダの作動機構を示
した要部平面図、第5図は第3のスライダの作動機構を
示した要部平面図。 18・・・第1のスライダ、 25・・・第2のスライ
ダ、 26・・・第3のスライダ、30.32・−・X
軸ホールネジ、 34.36・・・Y軸ボールネジ、
38.4o・・・X軸移動体、 42.44・・・Y軸
移動体、 46・・・X軸ロッド、 48・・・Y軸
ロッド、52・・・X軸モータ、 6o・・・Y軸モ
ータ、68.70・・・第1のガイド、 86.88・・・テーパ部、 90,92・・・テーパ
シリンダ、 100・・・第2のガイド、108・・
・ガイドローラ、 110・・・舌片。 図 面 図 面 図 第 図 面
Claims (1)
- 1.平行に配された2個のX軸移動手段と、平行に配さ
れると共に、前記X軸移動手段 に対して略同一平面内で、X軸移動手段に対して直角に
配された2個のY軸移動手段と、前記各X軸移動手段に
沿って移動可能に配 された2個のX軸移動体と、 前記各Y軸移動手段に沿って移動可能に配 された2個のY軸移動体と、 前記X軸移動体を前記X軸移動手段に沿っ て移動させるためX軸移動手段を駆動するためのX軸モ
ータと、 前記Y軸移動体を前記Y軸移動手段に沿っ て移動させるためY軸移動手段を駆動するためのY軸モ
ータと、 両端が前記各X軸移動体に連結され、前記 Y軸移動手段に平行に設けられたX軸ロッド両端が前記
各Y軸移動体に連結され、前記 X軸移動手段に平行に設けられたY軸ロッドと、 前記X軸ロッドとY軸ロッドが挿通され、 X軸ロッドおよびY軸ロッド上を移動自在な第1のスラ
イダと、 前記第1のスライダが移動する平面と離間 して設けられ、前記X軸移動手段もしくはY軸移動手段
に対して平行に配された第1のガイドと、 該第1のガイドに沿って移動可能な第2の スライダと、 該第2のスライダを実質的に前記X軸移動 体もしくはY軸移動体へ連結、切離しが可能であって、
連結した際には第2のスライダを前記第1のスライダの
移動に伴って前記第1のガイドに沿って移動させるため
の第1の連結手段と、 前記第2のスライダに設けられると共に、 前記第1のガイドと直角に配された第2のガイドと、 該第2のガイドに沿って移動可能な第3の スライダと、 該第3のスライダを実質的に前記Y軸移動 体もしくはX軸移動体へ連結、切離しが可能であって、
連結した際には第3のスライダを前記第1のスライダの
移動に伴って前記第2のガイドに沿って移動させるため
の第2の連結手段とを具備することを特徴する2次元運
動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049518A JPH06103350B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 2次元運動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049518A JPH06103350B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 2次元運動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228590A true JPH02228590A (ja) | 1990-09-11 |
| JPH06103350B2 JPH06103350B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=12833358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049518A Expired - Fee Related JPH06103350B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 2次元運動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103350B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995000776A1 (en) * | 1993-06-28 | 1995-01-05 | Yugen Kaisha Sozoan | Rotary motion mechanism |
| CN113497872A (zh) * | 2020-04-08 | 2021-10-12 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 贴片装置及贴片控制方法 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049518A patent/JPH06103350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995000776A1 (en) * | 1993-06-28 | 1995-01-05 | Yugen Kaisha Sozoan | Rotary motion mechanism |
| US5655406A (en) * | 1993-06-28 | 1997-08-12 | Yugen Kaisha Sozoan | Rotary motion drive system |
| CN1048082C (zh) * | 1993-06-28 | 2000-01-05 | 有限会社创造庵 | 回转驱动机构 |
| CN113497872A (zh) * | 2020-04-08 | 2021-10-12 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 贴片装置及贴片控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103350B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |