JPH0222861Y2 - - Google Patents
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- JPH0222861Y2 JPH0222861Y2 JP1983067601U JP6760183U JPH0222861Y2 JP H0222861 Y2 JPH0222861 Y2 JP H0222861Y2 JP 1983067601 U JP1983067601 U JP 1983067601U JP 6760183 U JP6760183 U JP 6760183U JP H0222861 Y2 JPH0222861 Y2 JP H0222861Y2
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- JP
- Japan
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- disk
- tray
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- information recording
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は円盤状情報記録媒体再生装置に関す
る。
る。
従来技術
本出願人は先に特公昭63−56622号において、
PCMオーデイオデイスクを複数枚収納してなる
デイスクカートリツジより指定されたデイスクを
引き出して再生し、再生後返却する1サイクルを
繰り返えし行なつてデイスクカートリツジ内の複
数枚のデイスクを順次再生しうる構成の円盤状情
報記録媒体再生装置を提案した。この装置では、
カートリツジ内に引出し可能に収納されている各
デイスクは、分離可能に結合されている保持枠に
より外周縁を囲繞して保持されている。このた
め、再生装置には、引き出されたデイスクを保持
枠による保持より解放して回転可能とするため
に、保持枠を分離し且つこれを分離状態に支持す
る機構が必要となり、構成が複雑となつてしまう
という問題点があつた。
PCMオーデイオデイスクを複数枚収納してなる
デイスクカートリツジより指定されたデイスクを
引き出して再生し、再生後返却する1サイクルを
繰り返えし行なつてデイスクカートリツジ内の複
数枚のデイスクを順次再生しうる構成の円盤状情
報記録媒体再生装置を提案した。この装置では、
カートリツジ内に引出し可能に収納されている各
デイスクは、分離可能に結合されている保持枠に
より外周縁を囲繞して保持されている。このた
め、再生装置には、引き出されたデイスクを保持
枠による保持より解放して回転可能とするため
に、保持枠を分離し且つこれを分離状態に支持す
る機構が必要となり、構成が複雑となつてしまう
という問題点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決した円盤状情報記録
媒体再生装置を提供することを目的とするもので
あり、円盤状情報記録媒体がその径方向変位を実
質上制限された状態で載置支持され、略中央部が
開口とされた受け皿を複数上下に積み重なつて且
つ個々に引き出し可能な状態で収納された円盤状
情報記録媒体用カートリツジと協働する円盤状情
報記録媒体再生装置であつて、カートリツジ装着
部に装着された該カートリツジより所定の受け皿
をこれに載置されている該円盤状情報記録媒体と
共に回転軸に対向する位置に引き出す受け皿引き
出し機構と、該引き出された受け皿をこれに載置
支持されている円盤状情報記録媒体と共に下降さ
せ、再生終了後に上昇させる受け皿昇降機構とよ
りなり、該受け皿の下降動作により、該円盤状情
報記録媒体は該受け皿に載置支持されたまま下降
し途中で該回転軸に係止され、該受け皿はその開
口により該回転軸に係止されずに更に下降し、該
円盤状情報記録媒体は該受け皿より相対的に浮き
上つた位置で回転可能とされ、該受け皿の上昇動
作により、途中で該受け皿が該円盤状情報記録媒
体を係止してこれを該回転軸より切り離し、該受
け皿上に載置支持するよう構成してなるものであ
る。
媒体再生装置を提供することを目的とするもので
あり、円盤状情報記録媒体がその径方向変位を実
質上制限された状態で載置支持され、略中央部が
開口とされた受け皿を複数上下に積み重なつて且
つ個々に引き出し可能な状態で収納された円盤状
情報記録媒体用カートリツジと協働する円盤状情
報記録媒体再生装置であつて、カートリツジ装着
部に装着された該カートリツジより所定の受け皿
をこれに載置されている該円盤状情報記録媒体と
共に回転軸に対向する位置に引き出す受け皿引き
出し機構と、該引き出された受け皿をこれに載置
支持されている円盤状情報記録媒体と共に下降さ
せ、再生終了後に上昇させる受け皿昇降機構とよ
りなり、該受け皿の下降動作により、該円盤状情
報記録媒体は該受け皿に載置支持されたまま下降
し途中で該回転軸に係止され、該受け皿はその開
口により該回転軸に係止されずに更に下降し、該
円盤状情報記録媒体は該受け皿より相対的に浮き
上つた位置で回転可能とされ、該受け皿の上昇動
作により、途中で該受け皿が該円盤状情報記録媒
体を係止してこれを該回転軸より切り離し、該受
け皿上に載置支持するよう構成してなるものであ
る。
実施例
次に本考案の一実施例について説明する。
第1図は本考案になるデイスク再生装置1と、
これに使用しうるデイスクカートリツジ2とを併
せて示す斜視図、第2図はデイスク再生装置1の
内部の機構を示す一部縦断正面図である。
これに使用しうるデイスクカートリツジ2とを併
せて示す斜視図、第2図はデイスク再生装置1の
内部の機構を示す一部縦断正面図である。
デイスク再生装置1は、大略、カートリツジ装
着部3と、再生すべきデイスクを選択するデイス
ク選択機構4と、選択されたデイスクをデイスク
カートリツジ2内の位置P1よりデイスクカート
リツジ外の再生位置P2へ引き出すデイスク引出
し機構5(第7図参照)と、再生位置P2に引き
出されたデイスクをモータと結合させてデイスク
を回転可能状態とするデイスク−モータ結合機構
6とを有する。
着部3と、再生すべきデイスクを選択するデイス
ク選択機構4と、選択されたデイスクをデイスク
カートリツジ2内の位置P1よりデイスクカート
リツジ外の再生位置P2へ引き出すデイスク引出
し機構5(第7図参照)と、再生位置P2に引き
出されたデイスクをモータと結合させてデイスク
を回転可能状態とするデイスク−モータ結合機構
6とを有する。
第3図及び第4図に示すように、デイスク(具
体的にはPCMオーデイオデイスク)10は受け
皿11上に載置してある。受け皿11には、デイ
スク10の径より若干大きく、且つデイスク10
の厚さ寸法より多少大なる深さの、偏平円形凹部
12が形成してある。この凹部12の周壁12a
は、デイスク10が凹部12内に嵌入し易いよう
にテーパ状としてある。デイスク10はこの凹部
12内に嵌入して、径方向への自由な変位を制限
された状態で且つデイスク上面が受け皿11の表
面より若干沈んだ傷つきにくい状態で、受け皿1
1に載置支持される。
体的にはPCMオーデイオデイスク)10は受け
皿11上に載置してある。受け皿11には、デイ
スク10の径より若干大きく、且つデイスク10
の厚さ寸法より多少大なる深さの、偏平円形凹部
12が形成してある。この凹部12の周壁12a
は、デイスク10が凹部12内に嵌入し易いよう
にテーパ状としてある。デイスク10はこの凹部
12内に嵌入して、径方向への自由な変位を制限
された状態で且つデイスク上面が受け皿11の表
面より若干沈んだ傷つきにくい状態で、受け皿1
1に載置支持される。
また受け皿11には、第3図中左側より凹部1
2の中央部に亘つて、モータスピンドル及びピツ
クアツプを逃げるためのU字状切溝13が形成し
てある。更に、受け皿11には、後述するラツク
部材の係止爪が嵌入する切欠14が形成してあ
る。
2の中央部に亘つて、モータスピンドル及びピツ
クアツプを逃げるためのU字状切溝13が形成し
てある。更に、受け皿11には、後述するラツク
部材の係止爪が嵌入する切欠14が形成してあ
る。
デイスクカートリツジ2は、第5図に示すよう
に、間を水平な隔壁20により仕切られた偏平な
空間である複数のデイスク収納室21が縦方向に
並んだラツク構造である。各デイスク収納室21
は、第5図中奥側の二面が閉じられ、手前側の二
面が開口22,23とされている。開口22は、
デイスク10(受け皿11)のデイスク収納室2
1に対する出入口であり、開口23は前記デイス
ク引出し機構5のラツク部材の移動路となる。
に、間を水平な隔壁20により仕切られた偏平な
空間である複数のデイスク収納室21が縦方向に
並んだラツク構造である。各デイスク収納室21
は、第5図中奥側の二面が閉じられ、手前側の二
面が開口22,23とされている。開口22は、
デイスク10(受け皿11)のデイスク収納室2
1に対する出入口であり、開口23は前記デイス
ク引出し機構5のラツク部材の移動路となる。
また、デイスクカートリツジ2の奥部と開口2
3側とのコーナ部には、切欠きによる柱状空間2
4が形成してある。この柱状空間24の存在によ
り後述するように、デイスク引出し機構5が引出
し可能位置Siにある状態で、デイスクカートリツ
ジ2の昇降が可能となる。
3側とのコーナ部には、切欠きによる柱状空間2
4が形成してある。この柱状空間24の存在によ
り後述するように、デイスク引出し機構5が引出
し可能位置Siにある状態で、デイスクカートリツ
ジ2の昇降が可能となる。
また、デイスクカートリツジ2の開口22と2
3とのコーナ部の柱25には、各デイスク収納室
21毎にその番地を示すコード26が付してあ
る。このコード26は装置側の光学的読み取り器
27により読み取られる。
3とのコーナ部の柱25には、各デイスク収納室
21毎にその番地を示すコード26が付してあ
る。このコード26は装置側の光学的読み取り器
27により読み取られる。
デイスク10が載置されている受け皿11は、
開口22を通つてデイスク収納室21内に挿入さ
れ、こゝにこれより引き出しうる状態で、且つ切
欠14が柱状空間24内に位置する状態で収納さ
れている。
開口22を通つてデイスク収納室21内に挿入さ
れ、こゝにこれより引き出しうる状態で、且つ切
欠14が柱状空間24内に位置する状態で収納さ
れている。
次にデイスク再生装置1の上記各機構の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図に示すように、デイスクカートリツジ装
着部3を構成する大略L字状のデイスクカートリ
ツジデイスク保持ベース30は、ローラ31がシ
ヤーシ32上の垂立壁33の内側面、別のローラ
34が垂立壁33の外側面上を転動して、矢印
Y1,Y2方向に昇降しうる。
着部3を構成する大略L字状のデイスクカートリ
ツジデイスク保持ベース30は、ローラ31がシ
ヤーシ32上の垂立壁33の内側面、別のローラ
34が垂立壁33の外側面上を転動して、矢印
Y1,Y2方向に昇降しうる。
この保持ベース30は、垂立壁33の上下側の
案内ローラ35,36及びシヤーシ32上の駆動
ローラ37との間にループ状に掛け渡してあるワ
イヤ38と接続してあり、ワイヤ38の走行に応
じて昇降する。39は昇降用モータである。
案内ローラ35,36及びシヤーシ32上の駆動
ローラ37との間にループ状に掛け渡してあるワ
イヤ38と接続してあり、ワイヤ38の走行に応
じて昇降する。39は昇降用モータである。
40はデイスク回転用モータであり、第2図中
デイスクカートリツジ装着部3の左側の位置に、
シヤーシ32上に固定して設けてある。
デイスクカートリツジ装着部3の左側の位置に、
シヤーシ32上に固定して設けてある。
41はデイスクカートリツジ3より引き出され
た受け皿11を支持する受け皿支持板であり、そ
の垂下脚部42の一対のピン43,44をシヤー
シ32上のブラケツト45の長孔45aに案内さ
れて、昇降アーム46の回動に応じて、水平状態
のまゝデイスク選択高さH1に対応する第2図に
示す上昇位置と第6図に示す下降位置H2との間
を昇降する。この受け皿支持板41にもモータス
ピンドル及びピツクアツプを逃げるための上記受
け皿11のU字状切溝13に対応するU字状切溝
47が形成してある(第7図A参照)。
た受け皿11を支持する受け皿支持板であり、そ
の垂下脚部42の一対のピン43,44をシヤー
シ32上のブラケツト45の長孔45aに案内さ
れて、昇降アーム46の回動に応じて、水平状態
のまゝデイスク選択高さH1に対応する第2図に
示す上昇位置と第6図に示す下降位置H2との間
を昇降する。この受け皿支持板41にもモータス
ピンドル及びピツクアツプを逃げるための上記受
け皿11のU字状切溝13に対応するU字状切溝
47が形成してある(第7図A参照)。
昇降アーム46は、先端の二又部46aがピン
44と係合した状態で、ブラケツト45上の軸4
8に軸支されている。この昇降アーム46は、先
端にデイスククランパ49を有するL字状のデイ
スククランプアーム50と共に、特殊扇形ギヤ5
1のピン52,53により回動位置を制御され
る。
44と係合した状態で、ブラケツト45上の軸4
8に軸支されている。この昇降アーム46は、先
端にデイスククランパ49を有するL字状のデイ
スククランプアーム50と共に、特殊扇形ギヤ5
1のピン52,53により回動位置を制御され
る。
装置の動作開始前においては、特殊扇形ギヤ5
1は第2図に示す回動位置にあり、昇降アーム4
6及びデイスククランプアーム50は共に反時計
方向に回動しており、受け皿支持板41は上昇位
置H1に位置しており、デイスククランパ49も
上昇している。
1は第2図に示す回動位置にあり、昇降アーム4
6及びデイスククランプアーム50は共に反時計
方向に回動しており、受け皿支持板41は上昇位
置H1に位置しており、デイスククランパ49も
上昇している。
デイスク引出し機構5は、第7図A乃至Cに示
すように、ラツク部材55とピニオン56と、モ
ータ57とよりなる。ラツク部材55は、直線状
のラツク本体55aとこの右端より折り返えされ
た格好で延在するL字状係止爪55bとよりな
り、デイスクカートリツジ装着部3の側面で且つ
第3図中二点鎖線で示すようにデイスク選択高さ
位置H1に、矢印X1,X2方向に移動可能に支持さ
れている。このラツク部材55は、第7図Aに示
すデイスク戻し位置S1と同図cに示すデイスク引
出し位置S2との間を同図Bに示す状態を経て往復
移動し、装置1の動作開始前は位置S1に位置す
る。まず、上記のL字状係止爪55bがラツク本
体55aより折り返えされた格好で設けてあるの
は、ラツク部材55がデイスクカートリツジ2の
柱25により妨害されることなく、位置S2の位置
まで移動しうるようにするためである。
すように、ラツク部材55とピニオン56と、モ
ータ57とよりなる。ラツク部材55は、直線状
のラツク本体55aとこの右端より折り返えされ
た格好で延在するL字状係止爪55bとよりな
り、デイスクカートリツジ装着部3の側面で且つ
第3図中二点鎖線で示すようにデイスク選択高さ
位置H1に、矢印X1,X2方向に移動可能に支持さ
れている。このラツク部材55は、第7図Aに示
すデイスク戻し位置S1と同図cに示すデイスク引
出し位置S2との間を同図Bに示す状態を経て往復
移動し、装置1の動作開始前は位置S1に位置す
る。まず、上記のL字状係止爪55bがラツク本
体55aより折り返えされた格好で設けてあるの
は、ラツク部材55がデイスクカートリツジ2の
柱25により妨害されることなく、位置S2の位置
まで移動しうるようにするためである。
次に上記構成装置の動作について説明する。
デイスク再生に際しては、第1図に示すよう
に、デイスク再生装置1の天板の扉60を開い
て、デイスク10が受け皿11と共に収納されて
いるデイスクカートリツジ2(図示の便宜上デイ
スク収納室の数は減じてある)を、同図に示す姿
勢で、開口61を通して装置内に挿入し、保持ベ
ース30上に水平にセツトして、扉60を閉じ
る。これにより、複数枚のデイスク10が水平状
態で積重した状態となる。次いで、操作釦を操作
してデイスク収納室番号とデイスクのプログラム
番号とを設定して再生順序を入力する。この後ス
タート釦を押すと、再生装置1は最初に指定され
たデイスク収納室内のデイスクを再生するための
動作を開始する。
に、デイスク再生装置1の天板の扉60を開い
て、デイスク10が受け皿11と共に収納されて
いるデイスクカートリツジ2(図示の便宜上デイ
スク収納室の数は減じてある)を、同図に示す姿
勢で、開口61を通して装置内に挿入し、保持ベ
ース30上に水平にセツトして、扉60を閉じ
る。これにより、複数枚のデイスク10が水平状
態で積重した状態となる。次いで、操作釦を操作
してデイスク収納室番号とデイスクのプログラム
番号とを設定して再生順序を入力する。この後ス
タート釦を押すと、再生装置1は最初に指定され
たデイスク収納室内のデイスクを再生するための
動作を開始する。
まず、第2図及び第8図Aに示すように、デイ
スク選択機構4が動作する。即ち、昇降用モータ
39が回転し、ループ状ワイヤ38が走行し、こ
れに応じて保持ベース30が垂立壁33に沿つて
昇降する。デイスクカートリツジ2は保持ベース
30に保持されたまゝ、光学的読み取り器27に
よりロード26を読み取られながら昇降する。そ
して第8図Bに示すように、デイスク選択機構4
は所定のコード26が読み取られた際に動作を停
止し、デイスクカートリツジ2の複数のデイスク
収納室21のうち指定されたデイスク収納室がデ
イスク選択高さH1に対向し、且つこのデイスク
収納室内の受け皿11の切欠14がL字状係止爪
55bと係合する。
スク選択機構4が動作する。即ち、昇降用モータ
39が回転し、ループ状ワイヤ38が走行し、こ
れに応じて保持ベース30が垂立壁33に沿つて
昇降する。デイスクカートリツジ2は保持ベース
30に保持されたまゝ、光学的読み取り器27に
よりロード26を読み取られながら昇降する。そ
して第8図Bに示すように、デイスク選択機構4
は所定のコード26が読み取られた際に動作を停
止し、デイスクカートリツジ2の複数のデイスク
収納室21のうち指定されたデイスク収納室がデ
イスク選択高さH1に対向し、且つこのデイスク
収納室内の受け皿11の切欠14がL字状係止爪
55bと係合する。
こゝでデイスクカートリツジ2の昇降時、L字
状係止爪55bは柱状空間24内を各受け皿11
の切欠14を通り抜けつつ相対的に移動すること
になり、デイスクカートリツジ2及びこれに収納
されている受け皿11はL字状係止爪55bによ
り妨害されることなく自由に昇降しうる。
状係止爪55bは柱状空間24内を各受け皿11
の切欠14を通り抜けつつ相対的に移動すること
になり、デイスクカートリツジ2及びこれに収納
されている受け皿11はL字状係止爪55bによ
り妨害されることなく自由に昇降しうる。
引き続いて、デイスク引出し機構5が動作す
る。即ち、モータ57が正転してラツク部材55
がピニオン56により駆動されて矢印X2方向に
移動し、受け皿11が切欠14を係止爪55bに
より係止されて第7図Bに示すように収納室21
より引き出され、高さH1に位置する支持板41
上に乗り移る。ラツク部材55は位置S2まで移動
し、受け皿11は第7図C及び第8図Cに示すよ
うに収納室21より完全に引き出されて支持板4
1上に載置される。これによりデイスク10は位
置P1よりモータ40に対向する再生位置P2に到
る。なお、デイスク引出し機構5は、以後のデイ
スク再生時においても、上記位置S2で停止した
まゝとされる。
る。即ち、モータ57が正転してラツク部材55
がピニオン56により駆動されて矢印X2方向に
移動し、受け皿11が切欠14を係止爪55bに
より係止されて第7図Bに示すように収納室21
より引き出され、高さH1に位置する支持板41
上に乗り移る。ラツク部材55は位置S2まで移動
し、受け皿11は第7図C及び第8図Cに示すよ
うに収納室21より完全に引き出されて支持板4
1上に載置される。これによりデイスク10は位
置P1よりモータ40に対向する再生位置P2に到
る。なお、デイスク引出し機構5は、以後のデイ
スク再生時においても、上記位置S2で停止した
まゝとされる。
次にデイスク−モータ結合機構6が動作する。
即ちモータ54が正転して扇形ギヤ51が反時計
方向に回動し、第1に、昇降アーム46がピン5
2による係止を解除されてばね62により時計方
向に回動し、第2に、デイスククランプアーム5
0がピン53による係止を解除されてばね63に
より同じく時計方向に回動し、第6図及び第8図
Dに示すようにデイスク10が再生位置P2で下
降しモータ40のスピンドル64上にクランプさ
れる。
即ちモータ54が正転して扇形ギヤ51が反時計
方向に回動し、第1に、昇降アーム46がピン5
2による係止を解除されてばね62により時計方
向に回動し、第2に、デイスククランプアーム5
0がピン53による係止を解除されてばね63に
より同じく時計方向に回動し、第6図及び第8図
Dに示すようにデイスク10が再生位置P2で下
降しモータ40のスピンドル64上にクランプさ
れる。
上記のデイスククランプ動作について詳述する
に、昇降アーム46の回動により、支持板41が
ピン43,44を長孔45aにより案内されて矢
印Y2方向に位置H2まで下降する。デイスク10
を支持している受け皿11も支持板41と共に下
降する。支持板41及び受け皿11は、U字状切
溝47,13により、スピンドル64及びピツク
アツプ65に係止されることなく、位置H2まで
下降する。デイスク10は下降途中でスピンドル
64に係止され、受け皿11より相対的に浮上し
て受け皿11より離れる。またデイスククランプ
アーム50の上記回動により、デイスククランパ
49が下降して、デイスク10をクランプする。
従つて、上記機構6が動作を完了した段階では、
デイスク10は、受け皿11の上方位置で、スピ
ンドル64上にクランプされた状態となる。
に、昇降アーム46の回動により、支持板41が
ピン43,44を長孔45aにより案内されて矢
印Y2方向に位置H2まで下降する。デイスク10
を支持している受け皿11も支持板41と共に下
降する。支持板41及び受け皿11は、U字状切
溝47,13により、スピンドル64及びピツク
アツプ65に係止されることなく、位置H2まで
下降する。デイスク10は下降途中でスピンドル
64に係止され、受け皿11より相対的に浮上し
て受け皿11より離れる。またデイスククランプ
アーム50の上記回動により、デイスククランパ
49が下降して、デイスク10をクランプする。
従つて、上記機構6が動作を完了した段階では、
デイスク10は、受け皿11の上方位置で、スピ
ンドル64上にクランプされた状態となる。
この状態でデイスク10がモータ40により高
速で回転され、ピツクアツプ65が移動して、デ
イスク10のうち所定のプログラムが再生され
る。
速で回転され、ピツクアツプ65が移動して、デ
イスク10のうち所定のプログラムが再生され
る。
デイスク再生が終了すると、装置1は上記とは
逆の順序で動作する。即ち、デイスク10が回転
を停止した後、モータ54が逆転し、アーム4
6,50が夫々ピン52,53に係止されて反時
計方向に回動し、クランパ49が上昇してデイス
ク10より離れ、支持板41が受け皿11と共に
矢印Y1方向に上昇する。この上昇動作途中で、
受け皿11がスピンドル64上のデイスク10を
係止してこれをスピンドル64よりすくい上げ
る。これにより、デイスク10はスピンドル64
上でのクランプ状態より解放されて受け皿11上
に載置されて、位置H1に支持される。こゝで、
受け皿11の凹部12の周壁12aはテーパ状と
してあるため、支持板41上での受け皿11が所
定位置より多少ずれている場合にも、デイスク1
0は周壁12aにより位置補正されて凹部12内
に正常に嵌入して載置される。また、デイスク1
0を支持した受け皿11は、その切欠14が係止
爪55bと係合した状態となる。
逆の順序で動作する。即ち、デイスク10が回転
を停止した後、モータ54が逆転し、アーム4
6,50が夫々ピン52,53に係止されて反時
計方向に回動し、クランパ49が上昇してデイス
ク10より離れ、支持板41が受け皿11と共に
矢印Y1方向に上昇する。この上昇動作途中で、
受け皿11がスピンドル64上のデイスク10を
係止してこれをスピンドル64よりすくい上げ
る。これにより、デイスク10はスピンドル64
上でのクランプ状態より解放されて受け皿11上
に載置されて、位置H1に支持される。こゝで、
受け皿11の凹部12の周壁12aはテーパ状と
してあるため、支持板41上での受け皿11が所
定位置より多少ずれている場合にも、デイスク1
0は周壁12aにより位置補正されて凹部12内
に正常に嵌入して載置される。また、デイスク1
0を支持した受け皿11は、その切欠14が係止
爪55bと係合した状態となる。
次いで、モータ57が逆転し、ラツク部材55
が矢印X1方向に移動し、デイスク10を支持し
ている受け皿11は、第7図B、同図Aに示すよ
うに、係止爪55bにより係止されて矢印X1方
向に移動し、デイスクカートリツジ2の元の収納
室21内に収納されて返却される。引き続いて装
置1は、次に再生すべきデイスクを選択する動作
に移る。このようにして、デイスクカートリツジ
2内のデイスクが予め設定した順序で順次再生さ
れる。
が矢印X1方向に移動し、デイスク10を支持し
ている受け皿11は、第7図B、同図Aに示すよ
うに、係止爪55bにより係止されて矢印X1方
向に移動し、デイスクカートリツジ2の元の収納
室21内に収納されて返却される。引き続いて装
置1は、次に再生すべきデイスクを選択する動作
に移る。このようにして、デイスクカートリツジ
2内のデイスクが予め設定した順序で順次再生さ
れる。
なお、受け皿11の両端側はテーパ部15,1
6となつており、支持板41とデイスクカートリ
ツジ2の所定のデイスク収納室21の下側隔壁2
0との間に多少の段差がある場合にも、受け皿1
1は隔壁20より支持板41に、逆に支持板41
より隔壁20に段差を乗り越えて確実に乗り移
る。
6となつており、支持板41とデイスクカートリ
ツジ2の所定のデイスク収納室21の下側隔壁2
0との間に多少の段差がある場合にも、受け皿1
1は隔壁20より支持板41に、逆に支持板41
より隔壁20に段差を乗り越えて確実に乗り移
る。
また、上記のデイスク再生装置1においては、
デイスク10をスピンドル64に結合させ且つデ
イスク10を受け皿11より解放して回転可能状
態とする動作は、支持台41が受け皿11と共に
下降する極めて簡単な動作で済む。即ち、支持台
41が下降するという一の動作により、デイスク
10のスピンドル64への結合、及びデイスク1
0の受け皿11よりの解放の両方の動作が行なわ
れることになり、デイスク10を受け皿11より
解放するための専用の動作及びこのための機構が
不要となり、装置全体の動作及び機構は簡単とな
る。
デイスク10をスピンドル64に結合させ且つデ
イスク10を受け皿11より解放して回転可能状
態とする動作は、支持台41が受け皿11と共に
下降する極めて簡単な動作で済む。即ち、支持台
41が下降するという一の動作により、デイスク
10のスピンドル64への結合、及びデイスク1
0の受け皿11よりの解放の両方の動作が行なわ
れることになり、デイスク10を受け皿11より
解放するための専用の動作及びこのための機構が
不要となり、装置全体の動作及び機構は簡単とな
る。
また、デイスク引出し機構5は、元々第7図A
に示す状態にあり、デイスク選択機構4が動作を
完了した時点で、L字状係止爪55bが引き出す
べき受け皿11の切欠14と係合した状態にあ
り、装置1は直ちにデイスク引き出しモードに移
行しうる。このため、デイスク選択機構4が動作
を完了した後にデイスク引出し部材が引き出すべ
きデイスク(受け皿)を向かえに行つてこれと係
合し、デイスク引出し部材が戻る行程でデイスク
(受け皿)をカートリツジより引き出す構成に比
べて、デイスクを向かえに行く行程が不要とな
り、無駄な時間もなくなり、デイスク選択よりデ
イスク再生までの動作が短時間で行なわれる。ま
た再生が終了したデイスクをカートリツジ内に戻
す場合にも、上記の部材がデイスク(受け皿)を
向かえに行く行程は不要となり、デイスク再生終
了よりデイスク返却までが短時間で行なわれる。
このため、現在再生中のデイスクの再生が終了し
てから次のデイスクの再生が開始されるまでの再
生中断時間が短縮され、極めて好都合となる。
に示す状態にあり、デイスク選択機構4が動作を
完了した時点で、L字状係止爪55bが引き出す
べき受け皿11の切欠14と係合した状態にあ
り、装置1は直ちにデイスク引き出しモードに移
行しうる。このため、デイスク選択機構4が動作
を完了した後にデイスク引出し部材が引き出すべ
きデイスク(受け皿)を向かえに行つてこれと係
合し、デイスク引出し部材が戻る行程でデイスク
(受け皿)をカートリツジより引き出す構成に比
べて、デイスクを向かえに行く行程が不要とな
り、無駄な時間もなくなり、デイスク選択よりデ
イスク再生までの動作が短時間で行なわれる。ま
た再生が終了したデイスクをカートリツジ内に戻
す場合にも、上記の部材がデイスク(受け皿)を
向かえに行く行程は不要となり、デイスク再生終
了よりデイスク返却までが短時間で行なわれる。
このため、現在再生中のデイスクの再生が終了し
てから次のデイスクの再生が開始されるまでの再
生中断時間が短縮され、極めて好都合となる。
またデイスクカートリツジ2の各デイスク収納
室21を表示するコード26をデイスクカートリ
ツジ2自体には形成せずに、この代わりに保持ベ
ース30に形成してもよい。更には、デイスク選
択機構4の保持ベース30を昇降させる機構をワ
イヤ38を使用せずにラツクとピニオンを使用し
た構成とすることも出来る。
室21を表示するコード26をデイスクカートリ
ツジ2自体には形成せずに、この代わりに保持ベ
ース30に形成してもよい。更には、デイスク選
択機構4の保持ベース30を昇降させる機構をワ
イヤ38を使用せずにラツクとピニオンを使用し
た構成とすることも出来る。
効 果
上述の如く、本考案になる円盤状情報記録媒体
再生装置によれば、複数枚の円盤状情報記録媒体
のストツカーとしてのデイスクカートリツジを装
着するだけでこのデイスクカートリツジ内の複数
枚の円盤状情報記録媒体をプログラム順に再生す
ることが出来、また別の複数枚のデイスクを再生
する場合にはデイスクカートリツジを交換するだ
けでよく取扱いが簡便となり、しかも構成を簡単
且つ小型とし得ると共に円盤状情報記録媒体が傷
付く危険性を最小とし得、更には、円盤状情報記
録媒体を受け皿上に支持する構成とし、且つ受け
皿の下降動作により円盤状情報記録媒体の回転軸
への結合と円盤状情報記録媒体の受け皿よりの解
放との両方の動作が行なわれ、逆に受け皿の上昇
動作により、円盤状情報記録媒体の回転軸に対す
る結合の解除と円盤状情報記録媒体の受け皿によ
る保持との両方の動作が行なわれるように構成し
てあるため、円盤状情報記録媒体を受け皿より離
して自由に回転しうる状態とする動作及び逆に円
盤状情報記録媒体を受け皿上に支持する動作を行
うための専用の機構は不要となり、装置をそれだ
け簡単とすることが出来、また、円盤状情報記録
媒体は受け皿に支持されたまま下降し及び上昇す
るため、再生に際しては回転軸に係止されるまで
受け皿に支持された状態となり、再生終了後は回
転軸より抜け出ると直ちに受け皿に支持された状
態となり、外部から衝撃が加わつた場合でも、受
け皿から外れることなく安定に搬送することが出
来、例えばカラオケ装置、バツクグラウンド再生
装置等の業務用装置としては勿論のこと民生用装
置としても実現出来、幅広い用途に適用出来る等
の特長を有する。
再生装置によれば、複数枚の円盤状情報記録媒体
のストツカーとしてのデイスクカートリツジを装
着するだけでこのデイスクカートリツジ内の複数
枚の円盤状情報記録媒体をプログラム順に再生す
ることが出来、また別の複数枚のデイスクを再生
する場合にはデイスクカートリツジを交換するだ
けでよく取扱いが簡便となり、しかも構成を簡単
且つ小型とし得ると共に円盤状情報記録媒体が傷
付く危険性を最小とし得、更には、円盤状情報記
録媒体を受け皿上に支持する構成とし、且つ受け
皿の下降動作により円盤状情報記録媒体の回転軸
への結合と円盤状情報記録媒体の受け皿よりの解
放との両方の動作が行なわれ、逆に受け皿の上昇
動作により、円盤状情報記録媒体の回転軸に対す
る結合の解除と円盤状情報記録媒体の受け皿によ
る保持との両方の動作が行なわれるように構成し
てあるため、円盤状情報記録媒体を受け皿より離
して自由に回転しうる状態とする動作及び逆に円
盤状情報記録媒体を受け皿上に支持する動作を行
うための専用の機構は不要となり、装置をそれだ
け簡単とすることが出来、また、円盤状情報記録
媒体は受け皿に支持されたまま下降し及び上昇す
るため、再生に際しては回転軸に係止されるまで
受け皿に支持された状態となり、再生終了後は回
転軸より抜け出ると直ちに受け皿に支持された状
態となり、外部から衝撃が加わつた場合でも、受
け皿から外れることなく安定に搬送することが出
来、例えばカラオケ装置、バツクグラウンド再生
装置等の業務用装置としては勿論のこと民生用装
置としても実現出来、幅広い用途に適用出来る等
の特長を有する。
第1図は本考案になる円盤状情報記録媒体再生
装置の一実施例をデイスクカートリツジと併せて
示す斜視図、第2図は再生装置の内部構造を概略
的に示す一部縦断正面図、第3図はデイスクと受
け皿とを対応させて示す斜視図、第4図はデイス
クの受け皿への載置状態を示す断面図、第5図は
デイスクが載置されている受け皿とこれを収納す
るデイスクカートリツジとを対応させて示す斜視
図、第6図は第2図中デイスク−モータ結合機構
を取り出してその動作時での状態を示す図、第7
図A乃至Cは夫々デイスク引出し機構のデイスク
引出し動作前、動作途中、及び動作終了時での状
態を示す平面図、第8図は本考案になる円盤状情
報記録媒体再生装置の要部の動作状態を示す概念
図である。 1……デイスク再生装置、2……デイスクカー
トリツジ、3……デイスクカートリツジ装着部、
4……デイスク選択機構、5……デイスク引出し
機構、6……デイスク−モータ結合機構、10…
…デイスク、11……受け皿、12……偏平円形
凹部、12a……周壁、13……U字状切溝、1
4……切欠、20……隔壁、21……デイスク収
納室、22,23……開口、24……柱状空間、
26……コード、27……光学的読み取り器、3
0……デイスクカートリツジ保持ベース、33…
…垂立壁、39……昇降用モータ、40……デイ
スク回転用モータ、41……受け皿支持板、46
……昇降アーム、47……U字状切溝、49……
デイスククランパ、50……デイスククランプア
ーム、51……特殊扇形ギヤ、54……モータ、
55……ラツク部材、55a……ラツク本体、5
5b……L字状係止爪、56……ピニオン、57
……モータ、60……扉、61……開口、64…
…スピンドル、65……ピツクアツプ。
装置の一実施例をデイスクカートリツジと併せて
示す斜視図、第2図は再生装置の内部構造を概略
的に示す一部縦断正面図、第3図はデイスクと受
け皿とを対応させて示す斜視図、第4図はデイス
クの受け皿への載置状態を示す断面図、第5図は
デイスクが載置されている受け皿とこれを収納す
るデイスクカートリツジとを対応させて示す斜視
図、第6図は第2図中デイスク−モータ結合機構
を取り出してその動作時での状態を示す図、第7
図A乃至Cは夫々デイスク引出し機構のデイスク
引出し動作前、動作途中、及び動作終了時での状
態を示す平面図、第8図は本考案になる円盤状情
報記録媒体再生装置の要部の動作状態を示す概念
図である。 1……デイスク再生装置、2……デイスクカー
トリツジ、3……デイスクカートリツジ装着部、
4……デイスク選択機構、5……デイスク引出し
機構、6……デイスク−モータ結合機構、10…
…デイスク、11……受け皿、12……偏平円形
凹部、12a……周壁、13……U字状切溝、1
4……切欠、20……隔壁、21……デイスク収
納室、22,23……開口、24……柱状空間、
26……コード、27……光学的読み取り器、3
0……デイスクカートリツジ保持ベース、33…
…垂立壁、39……昇降用モータ、40……デイ
スク回転用モータ、41……受け皿支持板、46
……昇降アーム、47……U字状切溝、49……
デイスククランパ、50……デイスククランプア
ーム、51……特殊扇形ギヤ、54……モータ、
55……ラツク部材、55a……ラツク本体、5
5b……L字状係止爪、56……ピニオン、57
……モータ、60……扉、61……開口、64…
…スピンドル、65……ピツクアツプ。
Claims (1)
- 円盤状情報記録媒体がその径方向変位を実質上
制限された状態で載置支持され、略中央部が開口
とされた受け皿を複数上下に積み重なつて且つ
個々に引き出し可能な状態で収納された円盤状情
報記録媒体用カートリツジと協働する円盤状情報
記録媒体再生装置であつて、カートリツジ装着部
に装着された該カートリツジより所定の受け皿を
これに載置されている該円盤状情報記録媒体と共
に回転軸に対向する位置に引き出す受け皿引き出
し機構と、該引き出された受け皿をこれに載置支
持されている円盤状情報記録媒体と共に下降さ
せ、再生終了後に上昇させる受け曝昇降機構とよ
りなり、該受け皿の下降動作により、該円盤状情
報記録媒体は該受け皿に載置支持されたまま下降
し途中で該回転軸に係止され、該受け皿はその開
口により該回転軸に係止されずに更に下降し、該
円盤状情報記録媒体は該受け皿より相対的に浮き
上つた位置で回転可能とされ、該受け皿の上昇動
作により、途中で該受け皿が該円盤状情報記録媒
体を係止してこれを該回転軸より切り離し、該受
け皿上に載置支持するよう構成してなる円盤状情
報記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6760183U JPS59173155U (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 円盤状情報記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6760183U JPS59173155U (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 円盤状情報記録媒体再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173155U JPS59173155U (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0222861Y2 true JPH0222861Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=30197793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6760183U Granted JPS59173155U (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 円盤状情報記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173155U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206978A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-13 | Pioneer Electronic Corp | ディスクの収納容器 |
| JPH0743871B2 (ja) * | 1985-08-08 | 1995-05-15 | パイオニア株式会社 | マルチデイスクプレ−ヤ |
| JP2552456B2 (ja) * | 1986-07-08 | 1996-11-13 | 三洋電機株式会社 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
| JP2532561B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1996-09-11 | 松下電器産業株式会社 | マルチディスクプレ―ヤ |
| JP5247162B2 (ja) * | 2008-01-21 | 2013-07-24 | 株式会社日立エルジーデータストレージ | 光ディスク記録再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208962A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-05 | Sony Corp | プレ−ヤ |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP6760183U patent/JPS59173155U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59173155U (ja) | 1984-11-19 |
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