JPH0222867Y2 - - Google Patents
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- JPH0222867Y2 JPH0222867Y2 JP11538783U JP11538783U JPH0222867Y2 JP H0222867 Y2 JPH0222867 Y2 JP H0222867Y2 JP 11538783 U JP11538783 U JP 11538783U JP 11538783 U JP11538783 U JP 11538783U JP H0222867 Y2 JPH0222867 Y2 JP H0222867Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- section
- disk
- processing circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 23
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 20
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 15
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、デイジタル化された情報信号が記録
されたデイスクから情報信号を読み取り、読み取
られたデイジタル情報信号にもとずいて再生アナ
ログ情報信号を得るようにされたデイスク・プレ
ーヤに関する。
されたデイスクから情報信号を読み取り、読み取
られたデイジタル情報信号にもとずいて再生アナ
ログ情報信号を得るようにされたデイスク・プレ
ーヤに関する。
背景技術とその問題点
デイジタル化されたオーデイオ信号が記録され
たデイスクから再生アナログ・オーデイオ信号を
得るデイジタル・デイスク・プレーヤ、あるい
は、デイジタル化されたオーデイオ信号が記録さ
れたテープから再生アナログ・オーデイオ信号を
得るデイジタル・テープレコーダを自動車のフロ
ントダツシユボード部に取り付けて、車内で質の
良い音楽を聞くことができるようにすることが行
われている。そして、斯かるフロントダツシユボ
ード部に取り付けられたデイスク・プレーヤ、あ
るいは、テープレコーダに加えて、デイジタル化
されたオーデイオ信号が記録されたデイスクを複
数備え、それらのなかから選択されたものを順次
取り出して、デイスク装置部に装着せしめるデイ
スク自動交換機能を有するデイジタル・デイス
ク・プレーヤを設置し、再生アナログ・オーデイ
オ信号を連続的に得るようにすることが考えられ
る。このようなデイスク自動交換機能を具えたデ
イスク・プレーヤの信号読取り部は、複数のデイ
スクの収納部及びデイスク自動交換機構部を伴う
ものとなるので比較的大なる空間を必要とし、ト
ランクルーム等の比較的大なる車内空間部に設置
されることになる。そして、斯かる場合、フロン
トダツシユボード部に取り付けられたデイスク・
プレーヤあるいはテープレコーダとデイスク自動
交換機能を具えたデイスク・プレーヤとで、夫々
の信号読取り部から得られる読取り信号にもとず
く再生アナログ・オーデイオ信号を扱う信号処理
回路部を共用することが考えられ、このような共
用がはかられるときには、フロントダツシユボー
ド部に取り付けられたデイスク・プレーヤあるい
はテープレコーダとデイスク自動交換機能を具え
たデイスク・プレーヤとを含む全体の構成が、簡
略化される利点が生ずる。
たデイスクから再生アナログ・オーデイオ信号を
得るデイジタル・デイスク・プレーヤ、あるい
は、デイジタル化されたオーデイオ信号が記録さ
れたテープから再生アナログ・オーデイオ信号を
得るデイジタル・テープレコーダを自動車のフロ
ントダツシユボード部に取り付けて、車内で質の
良い音楽を聞くことができるようにすることが行
われている。そして、斯かるフロントダツシユボ
ード部に取り付けられたデイスク・プレーヤ、あ
るいは、テープレコーダに加えて、デイジタル化
されたオーデイオ信号が記録されたデイスクを複
数備え、それらのなかから選択されたものを順次
取り出して、デイスク装置部に装着せしめるデイ
スク自動交換機能を有するデイジタル・デイス
ク・プレーヤを設置し、再生アナログ・オーデイ
オ信号を連続的に得るようにすることが考えられ
る。このようなデイスク自動交換機能を具えたデ
イスク・プレーヤの信号読取り部は、複数のデイ
スクの収納部及びデイスク自動交換機構部を伴う
ものとなるので比較的大なる空間を必要とし、ト
ランクルーム等の比較的大なる車内空間部に設置
されることになる。そして、斯かる場合、フロン
トダツシユボード部に取り付けられたデイスク・
プレーヤあるいはテープレコーダとデイスク自動
交換機能を具えたデイスク・プレーヤとで、夫々
の信号読取り部から得られる読取り信号にもとず
く再生アナログ・オーデイオ信号を扱う信号処理
回路部を共用することが考えられ、このような共
用がはかられるときには、フロントダツシユボー
ド部に取り付けられたデイスク・プレーヤあるい
はテープレコーダとデイスク自動交換機能を具え
たデイスク・プレーヤとを含む全体の構成が、簡
略化される利点が生ずる。
ところで、従来提案されている車載用のデイス
ク自動交換機能を具えたデイスク・プレーヤは、
複数のデイスクを収納するデイスク収納部及びデ
イスク自動交換機構部を伴う信号読取り部と信号
処理回路部とが一体化されて組み込まれたプレー
ヤ本体がトランクルーム等の比較的大なる車内空
間部に設置され、このプレーヤ本体に対する操作
がなされる操作部が、運転席近傍に配されて構成
される。このように信号処理回路部がプレーヤ本
体に組み込まれてトランクルーム等に設置される
ので、従来提案されている車載用のデイスク自動
交換機能を具えたデイスク・プレーヤが用いられ
る場合には、これとフロントダツシユボード部に
取り付けられたデイスク・プレーヤあるいはテー
プレコーダとで信号処理回路部を共用することが
困難であり、結局、夫々が個別の信号処理回路部
を具備することになつて、全体の構成の簡略化が
はかれないという不都合がある。
ク自動交換機能を具えたデイスク・プレーヤは、
複数のデイスクを収納するデイスク収納部及びデ
イスク自動交換機構部を伴う信号読取り部と信号
処理回路部とが一体化されて組み込まれたプレー
ヤ本体がトランクルーム等の比較的大なる車内空
間部に設置され、このプレーヤ本体に対する操作
がなされる操作部が、運転席近傍に配されて構成
される。このように信号処理回路部がプレーヤ本
体に組み込まれてトランクルーム等に設置される
ので、従来提案されている車載用のデイスク自動
交換機能を具えたデイスク・プレーヤが用いられ
る場合には、これとフロントダツシユボード部に
取り付けられたデイスク・プレーヤあるいはテー
プレコーダとで信号処理回路部を共用することが
困難であり、結局、夫々が個別の信号処理回路部
を具備することになつて、全体の構成の簡略化が
はかれないという不都合がある。
そこで、デイスク自動交換機能を具えたデイス
ク・プレーヤの信号読取り部をトランクルーム等
の比較的大なる車内空間部に配し、信号処理回路
部及び操作部を、例えば、フロントダツシユボー
ド部に配するようにすれば、フロントダツシユボ
ード部に取り付けられたデイスク・プレーヤある
いはテープレコーダとの信号処理回路部の共用を
はかることができることになるが、斯かる場合に
は、信号読取り部から信号処理回路部への比較的
長い伝送路を介しての信号伝送が必要となり、例
えば、アナログ信号が導線路を伝搬する通常の信
号伝送が行われるときには、この信号伝送中にイ
グニツシヨンノイズや他のエンジンノイズ等の外
部ノイズが多量に混入してしまうという不都合が
ある。
ク・プレーヤの信号読取り部をトランクルーム等
の比較的大なる車内空間部に配し、信号処理回路
部及び操作部を、例えば、フロントダツシユボー
ド部に配するようにすれば、フロントダツシユボ
ード部に取り付けられたデイスク・プレーヤある
いはテープレコーダとの信号処理回路部の共用を
はかることができることになるが、斯かる場合に
は、信号読取り部から信号処理回路部への比較的
長い伝送路を介しての信号伝送が必要となり、例
えば、アナログ信号が導線路を伝搬する通常の信
号伝送が行われるときには、この信号伝送中にイ
グニツシヨンノイズや他のエンジンノイズ等の外
部ノイズが多量に混入してしまうという不都合が
ある。
考案の目的
斯かる点に鑑み本考案は、信号読取り部と信号
処理回路部とが分離されて配され、他の機器との
信号処理回路部の共用がはかれるようにされると
ともに、信号読取り部と信号処理回路部との間の
信号伝送が外部ノイズによる悪影響をほとんど受
けることなく行われるようにされた、デイスク自
動交換機能を伴わしめられて車載用に構成される
に好適なデイスク・プレーヤを提供することを目
的とする。
処理回路部とが分離されて配され、他の機器との
信号処理回路部の共用がはかれるようにされると
ともに、信号読取り部と信号処理回路部との間の
信号伝送が外部ノイズによる悪影響をほとんど受
けることなく行われるようにされた、デイスク自
動交換機能を伴わしめられて車載用に構成される
に好適なデイスク・プレーヤを提供することを目
的とする。
考案の概要
本考案に係るデイスク・プレーヤは、デイジタ
ル化された情報信号が記録されたデイスクから情
報信号を読み取り、再生デイジタル情報信号を得
る信号読取り部と、再生デイジタル情報信号を処
理して再生アナログ情報信号を得る信号処理回路
部と、信号処理回路部及び信号読取り部に所定の
動作を行わせるための操作がなされる操作部に接
続されて、信号読取り部に対する制御信号を発生
する制御回路部とを有し、信号読取り部と信号処
理回路部及び制御回路部とが分離されて設置され
るとともに、信号読取り部と信号処理回路部及び
制御回路部との間に於ける信号伝送が光フアイバ
ーによるデイジタル信号伝送により行われるよう
にされる。このように構成されることにより、別
に設置される他の機器との信号処理回路部の共用
がはかれて、他の機器を含む全体の構成を簡略化
することができ、また、分離された信号読取り部
と信号処理回路部との間の信号伝送路に於いて受
ける外部ノイズの悪影響を著しく少なるものとす
ることができる。
ル化された情報信号が記録されたデイスクから情
報信号を読み取り、再生デイジタル情報信号を得
る信号読取り部と、再生デイジタル情報信号を処
理して再生アナログ情報信号を得る信号処理回路
部と、信号処理回路部及び信号読取り部に所定の
動作を行わせるための操作がなされる操作部に接
続されて、信号読取り部に対する制御信号を発生
する制御回路部とを有し、信号読取り部と信号処
理回路部及び制御回路部とが分離されて設置され
るとともに、信号読取り部と信号処理回路部及び
制御回路部との間に於ける信号伝送が光フアイバ
ーによるデイジタル信号伝送により行われるよう
にされる。このように構成されることにより、別
に設置される他の機器との信号処理回路部の共用
がはかれて、他の機器を含む全体の構成を簡略化
することができ、また、分離された信号読取り部
と信号処理回路部との間の信号伝送路に於いて受
ける外部ノイズの悪影響を著しく少なるものとす
ることができる。
実施例
以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
図は、本考案に係るデイスク・プレーヤの一例
を示す。この例は、デイジタル化されたオーデイ
オ信号がアドレスデータや制御データとともに記
録されたデイスクから記録された信号を光学的に
読み取り、それにより得られる再生デイジタル信
号にもとずいて、再生アナログ・オーデイオ信号
を得る光学式のデイスク・プレーヤとされたもの
であり、信号読取り部1、信号伝送部20、信号
処理回路部30、制御回路部40及び操作部50
を備えて構成されている。そして、図示されてい
ないが、信号読取り部1はデイスク自動交換機構
部を伴つており、従つて、この例は、デイスク自
動交換機構部との組合せにより、デイスク自動交
換機能を有するものとされている。
を示す。この例は、デイジタル化されたオーデイ
オ信号がアドレスデータや制御データとともに記
録されたデイスクから記録された信号を光学的に
読み取り、それにより得られる再生デイジタル信
号にもとずいて、再生アナログ・オーデイオ信号
を得る光学式のデイスク・プレーヤとされたもの
であり、信号読取り部1、信号伝送部20、信号
処理回路部30、制御回路部40及び操作部50
を備えて構成されている。そして、図示されてい
ないが、信号読取り部1はデイスク自動交換機構
部を伴つており、従つて、この例は、デイスク自
動交換機構部との組合せにより、デイスク自動交
換機能を有するものとされている。
次に、各部を説明するに、デイスク自動交換機
構部は、デイジタル化されたオーデイオ信号が、
アドレスデータや制御データ等とともに、例え
ば、ピツトの配列をもつて記録されたデイスクを
複数収納したデイスク収納庫を備え、このデイス
ク収納庫内の複数のデイスクのなかから選択され
たものを取り出し、信号読取り部1に於けるデイ
スク装着部3に装着し、また、デイスク装着部3
に装着されたデイスクをデイスク装着部3から離
脱せしめてデイスク収納庫に戻す動作を行うデイ
スク着脱機構を有して構成される。
構部は、デイジタル化されたオーデイオ信号が、
アドレスデータや制御データ等とともに、例え
ば、ピツトの配列をもつて記録されたデイスクを
複数収納したデイスク収納庫を備え、このデイス
ク収納庫内の複数のデイスクのなかから選択され
たものを取り出し、信号読取り部1に於けるデイ
スク装着部3に装着し、また、デイスク装着部3
に装着されたデイスクをデイスク装着部3から離
脱せしめてデイスク収納庫に戻す動作を行うデイ
スク着脱機構を有して構成される。
信号読取り部1は、デイスク自動交換機構部に
よりデイスク装着部3に装着されたデイスク2か
ら、記録された信号を光学的に読み取つて、デイ
ジタル化されたオーデイオ信号を含む再生デイジ
タル信号を得るように構成され、例えば、このデ
イスク・プレーヤの例が自動車に設置される場合
に於いては、デイスク自動交換機構部とともにト
ランクルームあるいは後部座席等の比較的大なる
車内空間部に設置される。
よりデイスク装着部3に装着されたデイスク2か
ら、記録された信号を光学的に読み取つて、デイ
ジタル化されたオーデイオ信号を含む再生デイジ
タル信号を得るように構成され、例えば、このデ
イスク・プレーヤの例が自動車に設置される場合
に於いては、デイスク自動交換機構部とともにト
ランクルームあるいは後部座席等の比較的大なる
車内空間部に設置される。
斯かる信号読取り部1に於いて、デイスク装着
部3に装着されたデイスク2は、デイスク回転用
モータ4により回転されるようになされ、回転さ
れるデイスク2から記録された信号を読み取るべ
く、光学ピツクアツプ5が設けられている。光学
ピツクアツプ5は、読取り用レーザ光をデイスク
2上に入射せしめて、デイスク2上に、記録され
た信号に応じて形成されているピツトの配列によ
り変調された反射レーザ光を検知することによ
り、デイスク2からの信号読取りを行うようにさ
れており、その第1の出力端に再生デイジタル信
号Srが得られ、その第2の出力端にフオーカスエ
ラー信号Sfが得られ、さらに、その第3の出力端
にトラツキングエラー信号Stが得られる。これ
ら、第1、第2及び第3の出力端は、夫々、増幅
回路6、フオーカス制御回路7及びトラツキング
制御回路8の入力端に接続されている。
部3に装着されたデイスク2は、デイスク回転用
モータ4により回転されるようになされ、回転さ
れるデイスク2から記録された信号を読み取るべ
く、光学ピツクアツプ5が設けられている。光学
ピツクアツプ5は、読取り用レーザ光をデイスク
2上に入射せしめて、デイスク2上に、記録され
た信号に応じて形成されているピツトの配列によ
り変調された反射レーザ光を検知することによ
り、デイスク2からの信号読取りを行うようにさ
れており、その第1の出力端に再生デイジタル信
号Srが得られ、その第2の出力端にフオーカスエ
ラー信号Sfが得られ、さらに、その第3の出力端
にトラツキングエラー信号Stが得られる。これ
ら、第1、第2及び第3の出力端は、夫々、増幅
回路6、フオーカス制御回路7及びトラツキング
制御回路8の入力端に接続されている。
フオーカス制御回路7の出力端は、光学ピツク
アツプ5の第1の制御端に接続され、また、トラ
ツキング制御回路8の出力端は、光学ピツクアツ
プ5の第2の制御端に接続されるとともに、ピツ
クアツプ送り制御回路9の一方の入力端に接続さ
れている。このピツクアツプ送り制御回路9の出
力端は光学ピツクアツプ5の第3の制御端に接続
されている。
アツプ5の第1の制御端に接続され、また、トラ
ツキング制御回路8の出力端は、光学ピツクアツ
プ5の第2の制御端に接続されるとともに、ピツ
クアツプ送り制御回路9の一方の入力端に接続さ
れている。このピツクアツプ送り制御回路9の出
力端は光学ピツクアツプ5の第3の制御端に接続
されている。
さらに、復調回路10が設けられており、その
一方の出力端がピツクアツプ送り制御回路9の他
方の入力端に接続され、その他方の出力端がデイ
スク回転用モータ4の制御端に接続されている。
一方の出力端がピツクアツプ送り制御回路9の他
方の入力端に接続され、その他方の出力端がデイ
スク回転用モータ4の制御端に接続されている。
信号伝送部20は、信号読取り部1と信号処理
回路部30及び制御回路部40との間に於ける信
号伝送を担うもので、信号読取り部1から信号処
理回路部30への信号伝送を行うべく、送信部2
1及び受信部22が設けられ、送信部21の出力
端と受信部22の入力端とが、光フアイバー23
を介して接続されている。そして、送信部21の
入力端には増幅回路6の出力端が接続され、受信
部22の出力端は、後述する信号処理回路部30
のクロツク抽出・ビツト抜出し回路31の入力端
に接続されている。また、制御回路部40から信
号読取り部1への信号伝送を行うべく、送信部2
4及び受信部25が設けられ、送信部24の出力
端と受信部25の入力端とが、光フアイバー26
を介して接続されている。そして、送信部24の
入力端には後述する制御回路部40の変調回路4
2の出力端が接続され、受信部25の出力端が復
調回路10の入力端に接続されている。
回路部30及び制御回路部40との間に於ける信
号伝送を担うもので、信号読取り部1から信号処
理回路部30への信号伝送を行うべく、送信部2
1及び受信部22が設けられ、送信部21の出力
端と受信部22の入力端とが、光フアイバー23
を介して接続されている。そして、送信部21の
入力端には増幅回路6の出力端が接続され、受信
部22の出力端は、後述する信号処理回路部30
のクロツク抽出・ビツト抜出し回路31の入力端
に接続されている。また、制御回路部40から信
号読取り部1への信号伝送を行うべく、送信部2
4及び受信部25が設けられ、送信部24の出力
端と受信部25の入力端とが、光フアイバー26
を介して接続されている。そして、送信部24の
入力端には後述する制御回路部40の変調回路4
2の出力端が接続され、受信部25の出力端が復
調回路10の入力端に接続されている。
信号処理回路部30は、信号読取り部1からの
再生デイジタル信号Srを処理して、再生アナロ
グ・オーデイオ信号を得るとともに、制御回路部
40に各種の信号を供給するように構成される。
また、制御回路部40は、信号処理回路部30及
び操作部50からの各種の信号を受けて、信号読
取り部1に対する制御信号を発生するように構成
される。そして、これら信号処理回路部30及び
これに接続された制御回路部40は、信号読取り
部1から分離されて設置され、例えば、自動車に
設置される場合に於いては、フロントダツシユボ
ード部等に配される。
再生デイジタル信号Srを処理して、再生アナロ
グ・オーデイオ信号を得るとともに、制御回路部
40に各種の信号を供給するように構成される。
また、制御回路部40は、信号処理回路部30及
び操作部50からの各種の信号を受けて、信号読
取り部1に対する制御信号を発生するように構成
される。そして、これら信号処理回路部30及び
これに接続された制御回路部40は、信号読取り
部1から分離されて設置され、例えば、自動車に
設置される場合に於いては、フロントダツシユボ
ード部等に配される。
斯かる信号処理回路部30には、入力端に信号
伝送部20の受信部22の出力端が接続されたク
ロツク抽出・ビツト抜出し回路31が設けられて
おり、その一方の出力端が復調回路32の第1の
入力端に接続され、その他方の出力端が復調回路
32の第2の入力端及び制御回路部40に於ける
モータ回転制御回路41の第1の入力端に接続さ
れている。復調回路32の第1の出力端は、デー
タ制御回路33の第1の入力端に接続され、ま
た、その第2及び第3の出力端は、夫々、制御回
路部40に於けるモータ回転制御回路41の第2
の入力端及びシステムコントロール部43の一方
の入力端に接続されている。データ制御回路33
の4つの出力端のうち、第1の出力端は誤り訂正
回路34の入力端に接続され、第2の出力端がメ
モリー回路35の入力端に接続され、第3の出力
端がモータ回転制御回路41の第3の入力端に接
続され、そして、第4の出力端が左右分離回路3
6の入力端に接続されている。また、データ制御
回路33の第2及び第3の入力端には、夫々、誤
り訂正回路34の出力端及びメモリー回路35の
出力端が接続されている。左右分離回路36の一
方の出力端は、ステレオ右信号用のデイジタル・
アナログ変換回路37の入力端に接続され、他方
の出力端がステレオ左信号用のデイジタル・アナ
ログ変換回路38の入力端に接続されている。
伝送部20の受信部22の出力端が接続されたク
ロツク抽出・ビツト抜出し回路31が設けられて
おり、その一方の出力端が復調回路32の第1の
入力端に接続され、その他方の出力端が復調回路
32の第2の入力端及び制御回路部40に於ける
モータ回転制御回路41の第1の入力端に接続さ
れている。復調回路32の第1の出力端は、デー
タ制御回路33の第1の入力端に接続され、ま
た、その第2及び第3の出力端は、夫々、制御回
路部40に於けるモータ回転制御回路41の第2
の入力端及びシステムコントロール部43の一方
の入力端に接続されている。データ制御回路33
の4つの出力端のうち、第1の出力端は誤り訂正
回路34の入力端に接続され、第2の出力端がメ
モリー回路35の入力端に接続され、第3の出力
端がモータ回転制御回路41の第3の入力端に接
続され、そして、第4の出力端が左右分離回路3
6の入力端に接続されている。また、データ制御
回路33の第2及び第3の入力端には、夫々、誤
り訂正回路34の出力端及びメモリー回路35の
出力端が接続されている。左右分離回路36の一
方の出力端は、ステレオ右信号用のデイジタル・
アナログ変換回路37の入力端に接続され、他方
の出力端がステレオ左信号用のデイジタル・アナ
ログ変換回路38の入力端に接続されている。
さらに、制御回路部40に於けるシステムコン
トロール部43の出力端は、変調回路42の一方
の入力端に接続され、この変調回路42の他方の
入力端には、モータ回転制御回路41の出力端が
接続されている。そして、変調回路42の出力端
は、信号伝送部20の送信部24の入力端に接続
されている。
トロール部43の出力端は、変調回路42の一方
の入力端に接続され、この変調回路42の他方の
入力端には、モータ回転制御回路41の出力端が
接続されている。そして、変調回路42の出力端
は、信号伝送部20の送信部24の入力端に接続
されている。
操作部50は、信号読取り部1に、例えば、ノ
ーマル再生動作、サーチ動作等の種々の動作を選
択的に行わせるための操作がなされるように構成
され、例えば、信号処理回路部30及び制御回路
部40と同様の場所に設置される。そして、その
出力端が、制御回路部40に於けるシステムコン
トロール部43の他方の入力端に接続されてい
る。
ーマル再生動作、サーチ動作等の種々の動作を選
択的に行わせるための操作がなされるように構成
され、例えば、信号処理回路部30及び制御回路
部40と同様の場所に設置される。そして、その
出力端が、制御回路部40に於けるシステムコン
トロール部43の他方の入力端に接続されてい
る。
上述のように構成された本考案に係るデイス
ク・プレーヤの一例に於いて、デイスク自動交換
機構部により、デイスク収納庫内の複数のデイス
クのうちから選択されて、デイスク装着部3に装
着されたデイスク2が、デイスク回転用モータ4
により回転せしめられ、光学ピツクアツプ5によ
る信号読取りが行われる。そして、光学ピツクア
ツプ5から再生デイジタル信号Srが得られて増幅
回路6に供給される。このとき、光学ピツクアツ
プ5は、フオーカス制御回路7、トラツキング制
御回路8及びピツクアツプ送り制御回路9の夫々
による制御を受けて、適正な信号読取り状態を維
持するようにされる。
ク・プレーヤの一例に於いて、デイスク自動交換
機構部により、デイスク収納庫内の複数のデイス
クのうちから選択されて、デイスク装着部3に装
着されたデイスク2が、デイスク回転用モータ4
により回転せしめられ、光学ピツクアツプ5によ
る信号読取りが行われる。そして、光学ピツクア
ツプ5から再生デイジタル信号Srが得られて増幅
回路6に供給される。このとき、光学ピツクアツ
プ5は、フオーカス制御回路7、トラツキング制
御回路8及びピツクアツプ送り制御回路9の夫々
による制御を受けて、適正な信号読取り状態を維
持するようにされる。
増幅回路6に供給された再生デイジタル信号Sr
は、所定のレベルに増幅された後、信号伝送部2
0の送信部21に供給され、送信部21に於いて
電気信号から光信号に変換される。そして、光信
号に変換された再生デイジタル信号Srは、光フア
イバー23を通じて、信号処理回路部30側に設
置された受信部22へ伝送される。このように、
信号読取り部1から信号処理回路部30への信号
伝送は、光フアイバー23よるデイジタル信号伝
送によつて行われるので、信号伝送中に受けるエ
ンジンノイズ等の外部ノイズの悪影響は極めて少
なるものとされる。また、例え、外部ノイズの悪
影響を受けたとしても、伝送される信号、即ち、
再生デイジタル信号Srがデイジタル信号であるゆ
えに、外部ノイズの悪影響は容易に除去される。
は、所定のレベルに増幅された後、信号伝送部2
0の送信部21に供給され、送信部21に於いて
電気信号から光信号に変換される。そして、光信
号に変換された再生デイジタル信号Srは、光フア
イバー23を通じて、信号処理回路部30側に設
置された受信部22へ伝送される。このように、
信号読取り部1から信号処理回路部30への信号
伝送は、光フアイバー23よるデイジタル信号伝
送によつて行われるので、信号伝送中に受けるエ
ンジンノイズ等の外部ノイズの悪影響は極めて少
なるものとされる。また、例え、外部ノイズの悪
影響を受けたとしても、伝送される信号、即ち、
再生デイジタル信号Srがデイジタル信号であるゆ
えに、外部ノイズの悪影響は容易に除去される。
受信部22に於いて、光信号とされた再生デイ
ジタル信号Srが、再び、電気信号に変換され、さ
らに、波形整形された後、信号処理回路部30の
クロツク抽出・ビツト抜出し回路31に供給され
る。クロツク抽出・ビツト抜出し回路31の一方
の出力端から再生デイジタル信号Srにもとずくデ
イジタル・データが得られ、復調回路32に、そ
の第1の入力端から供給される。また、クロツク
抽出・ビツト抜出し回路31の他方の出力端から
再生クロツクパルスが得られ、復調回路32の第
2の入力端に供給される。そして、復調回路32
に於いて、デイジタル・データの復調が行われ、
その第1の出力端からオーデイオ・データが得ら
れて、これがデータ制御回路33に供給される。
このデータ制御回路33に於いて、誤り訂正回路
34及びメモリー回路35の共働のもとに、オー
デイオ・データの誤り訂正及び補正が行われる。
このようにオーデイオ・データの誤り訂正及び補
正がなされるので、例えば、信号読取り部1から
信号処理回路部30への再生デイジタル信号Srの
光フアイバー23による伝送中に、外部ノイズが
混入し、その結果、オーデイオ・データに誤りが
生じたとしても、ここで、適正な処理が施され
て、外部ノイズの悪影響が除去されることとな
る。
ジタル信号Srが、再び、電気信号に変換され、さ
らに、波形整形された後、信号処理回路部30の
クロツク抽出・ビツト抜出し回路31に供給され
る。クロツク抽出・ビツト抜出し回路31の一方
の出力端から再生デイジタル信号Srにもとずくデ
イジタル・データが得られ、復調回路32に、そ
の第1の入力端から供給される。また、クロツク
抽出・ビツト抜出し回路31の他方の出力端から
再生クロツクパルスが得られ、復調回路32の第
2の入力端に供給される。そして、復調回路32
に於いて、デイジタル・データの復調が行われ、
その第1の出力端からオーデイオ・データが得ら
れて、これがデータ制御回路33に供給される。
このデータ制御回路33に於いて、誤り訂正回路
34及びメモリー回路35の共働のもとに、オー
デイオ・データの誤り訂正及び補正が行われる。
このようにオーデイオ・データの誤り訂正及び補
正がなされるので、例えば、信号読取り部1から
信号処理回路部30への再生デイジタル信号Srの
光フアイバー23による伝送中に、外部ノイズが
混入し、その結果、オーデイオ・データに誤りが
生じたとしても、ここで、適正な処理が施され
て、外部ノイズの悪影響が除去されることとな
る。
誤り訂正及び補正が行われたオーデイオ・デー
タは、データ制御回路33の第4の出力端から左
右分離回路36に供給されて、右オーデイオ・デ
ータと左オーデイオ・データとに分離され、
夫々、デイジタル・アナログ変換回路37及びデ
イジタル・アナログ変換回路38に供給される。
デイジタル・アナログ変換回路37及び38に於
いて、右及び左オーデイオ・データが夫々変換さ
れて、それらの出力端から、再生アナログ右オー
デイオ信号Or及び再生アナログ左オーデイオ信
号Olが得られる。
タは、データ制御回路33の第4の出力端から左
右分離回路36に供給されて、右オーデイオ・デ
ータと左オーデイオ・データとに分離され、
夫々、デイジタル・アナログ変換回路37及びデ
イジタル・アナログ変換回路38に供給される。
デイジタル・アナログ変換回路37及び38に於
いて、右及び左オーデイオ・データが夫々変換さ
れて、それらの出力端から、再生アナログ右オー
デイオ信号Or及び再生アナログ左オーデイオ信
号Olが得られる。
一方、制御回路部40のモータ回転制御回路4
1には、その第1の入力端よりクロツク抽出・ビ
ツト抜出し回路31の他方の出力端からの再生ク
ロツクパルスが、第2の入力端より復調回路32
の第2の出力端からのフレーム同期信号が、ま
た、第3の入力端よりデータ制御回路33の第3
の出力端からのマスタクロツクパルスが、夫々、
供給される。これにより、その出力端に、信号読
取り部1のデイスク回転用モータ4の回転、従つ
て、デイスク2の回転を制御する回転制御信号が
得られて、変調回路42の他方の入力端に供給さ
れる。
1には、その第1の入力端よりクロツク抽出・ビ
ツト抜出し回路31の他方の出力端からの再生ク
ロツクパルスが、第2の入力端より復調回路32
の第2の出力端からのフレーム同期信号が、ま
た、第3の入力端よりデータ制御回路33の第3
の出力端からのマスタクロツクパルスが、夫々、
供給される。これにより、その出力端に、信号読
取り部1のデイスク回転用モータ4の回転、従つ
て、デイスク2の回転を制御する回転制御信号が
得られて、変調回路42の他方の入力端に供給さ
れる。
そして、操作部50に於いて、例えば、光学ピ
ツクアツプ5のデイスク2に対する読取り位置
を、特定のアドレスデータが記録されているデイ
スク2上の所望の位置とするための操作が行わ
れ、操作部50から所定の指令信号がシステムコ
ントロール部43に、その他方の入力端から供給
されると、システムコントロール部43に於い
て、指令信号により指定されたアドレスが、復調
回路32の第3の出力端から一方の入力端に供給
される再生アドレスデータがあらわすアドレスと
照合され、その照合結果に応じたピツクアツプ送
り制御信号が得られて、変調回路42の一方の入
力端に供給される。
ツクアツプ5のデイスク2に対する読取り位置
を、特定のアドレスデータが記録されているデイ
スク2上の所望の位置とするための操作が行わ
れ、操作部50から所定の指令信号がシステムコ
ントロール部43に、その他方の入力端から供給
されると、システムコントロール部43に於い
て、指令信号により指定されたアドレスが、復調
回路32の第3の出力端から一方の入力端に供給
される再生アドレスデータがあらわすアドレスと
照合され、その照合結果に応じたピツクアツプ送
り制御信号が得られて、変調回路42の一方の入
力端に供給される。
回転制御信号及びピツクアツプ送り制御信号の
2種類の制御信号が供給される変調回路42から
は、斯かる2種類の制御信号によつて変調された
デイジタル信号が得られて、信号伝送部20の送
信部24に供給される。この変調されたデイジタ
ル信号は、送信部24に於いて、電気信号から光
信号に変換され、光フアイバー26を通じて信号
読取り部1側に設置された受信部25へ伝送され
る。この場合に於いても、信号伝送中に受けるエ
ンジンノイズ等の外部ノイズの悪影響は極めて少
なるものとされる。そして、受信部25に於い
て、光信号から再び電気信号に変換されたデイジ
タル信号が、復調回路10で復調され、復調回路
10から、回転制御信号とピツクアツプ送り制御
信号とが分離されて得られる。この回転制御信号
は、デイスク回転用モータ4の制御端に供給さ
れ、また、ピツクアツプ送り制御信号はピツクア
ツプ送り制御回路9に供給される。これにより、
デイスク回転用モータ4は、回転制御信号にもと
ずいて回転制御され、デイスク2を所定の回転数
で回転せしめる適正な回転状態とされる。また、
光学ピツクアツプ5は、ピツクアツプ送り制御信
号にもとずいて、その読取り位置がデイスク2上
の指定されたアドレス位置に置かれるように制御
される。
2種類の制御信号が供給される変調回路42から
は、斯かる2種類の制御信号によつて変調された
デイジタル信号が得られて、信号伝送部20の送
信部24に供給される。この変調されたデイジタ
ル信号は、送信部24に於いて、電気信号から光
信号に変換され、光フアイバー26を通じて信号
読取り部1側に設置された受信部25へ伝送され
る。この場合に於いても、信号伝送中に受けるエ
ンジンノイズ等の外部ノイズの悪影響は極めて少
なるものとされる。そして、受信部25に於い
て、光信号から再び電気信号に変換されたデイジ
タル信号が、復調回路10で復調され、復調回路
10から、回転制御信号とピツクアツプ送り制御
信号とが分離されて得られる。この回転制御信号
は、デイスク回転用モータ4の制御端に供給さ
れ、また、ピツクアツプ送り制御信号はピツクア
ツプ送り制御回路9に供給される。これにより、
デイスク回転用モータ4は、回転制御信号にもと
ずいて回転制御され、デイスク2を所定の回転数
で回転せしめる適正な回転状態とされる。また、
光学ピツクアツプ5は、ピツクアツプ送り制御信
号にもとずいて、その読取り位置がデイスク2上
の指定されたアドレス位置に置かれるように制御
される。
なお、以上説明した例は、光学式のデイスク・
プレーヤとされているが、本考案に係るデイス
ク・プレーヤは、光学式に限られるものではな
く、光学的手段以外の手段でデイスクからの情報
信号を読み取る他の方式のデイスク・プレーヤと
されてもよいこと、また、オーデイオ信号以外の
情報信号が記録されたデイスクから情報信号を再
正するデイスク・プレーヤとされてもよいこと勿
論である。
プレーヤとされているが、本考案に係るデイス
ク・プレーヤは、光学式に限られるものではな
く、光学的手段以外の手段でデイスクからの情報
信号を読み取る他の方式のデイスク・プレーヤと
されてもよいこと、また、オーデイオ信号以外の
情報信号が記録されたデイスクから情報信号を再
正するデイスク・プレーヤとされてもよいこと勿
論である。
考案の効果
以上の説明から明らかな如く、本考案に係るデ
イスク・プレーヤは、信号処理回路部が信号読取
り部から分離されて、別に設置される他の機器と
の共用ができる位置に配され得るものとされるの
で、斯かる信号処理回路部の他の機器との共用を
はかつて、他の機器を含む全体的構成を簡略化す
ることができる。しかも、分離された信号読取り
部と信号処理回路部との間の信号伝送、さらに
は、信号読取り部との間の信号伝送が、光フアイ
バーによるデイジタル信号伝送によつて行われる
ので、信号読取り部と信号処理回路部及び制御回
路部との間の信号伝送路に於いて受ける外部ノイ
ズの悪影響は極めて少となる。
イスク・プレーヤは、信号処理回路部が信号読取
り部から分離されて、別に設置される他の機器と
の共用ができる位置に配され得るものとされるの
で、斯かる信号処理回路部の他の機器との共用を
はかつて、他の機器を含む全体的構成を簡略化す
ることができる。しかも、分離された信号読取り
部と信号処理回路部との間の信号伝送、さらに
は、信号読取り部との間の信号伝送が、光フアイ
バーによるデイジタル信号伝送によつて行われる
ので、信号読取り部と信号処理回路部及び制御回
路部との間の信号伝送路に於いて受ける外部ノイ
ズの悪影響は極めて少となる。
このため、本考案に係るデイスク・プレーヤ
は、その信号読取り部を、デイスク自動交換機構
部を伴うものとして、自動車のトランクルーム等
の比較的大なる車内空間部に設置し、大なる空間
を要さない信号処理回路部、制御回路部及び操作
部をフロントダツシユボード部等に取り付けるよ
うにして、車載用のデイスク自動交換機能を具え
たデイスク・プレーヤとして使用するに好適であ
り、斯かる場合、その信号処理回路部を、フロン
トダツシユボード部等に設置されるデイスク自動
交換機能を具えないデイスク・プレーヤやテープ
レコーダ等の他の機器と共用することができる。
は、その信号読取り部を、デイスク自動交換機構
部を伴うものとして、自動車のトランクルーム等
の比較的大なる車内空間部に設置し、大なる空間
を要さない信号処理回路部、制御回路部及び操作
部をフロントダツシユボード部等に取り付けるよ
うにして、車載用のデイスク自動交換機能を具え
たデイスク・プレーヤとして使用するに好適であ
り、斯かる場合、その信号処理回路部を、フロン
トダツシユボード部等に設置されるデイスク自動
交換機能を具えないデイスク・プレーヤやテープ
レコーダ等の他の機器と共用することができる。
図は本考案に係るデイスク・プレーヤの一例を
示すブロツク接続図である。 図中、1は信号読取り部、2はデイスク、5は
光学ピツクアツプ、20は信号伝送部、23及び
26は光フアイバー、30は信号処理回路部、4
0は制御回路部、50は操作部である。
示すブロツク接続図である。 図中、1は信号読取り部、2はデイスク、5は
光学ピツクアツプ、20は信号伝送部、23及び
26は光フアイバー、30は信号処理回路部、4
0は制御回路部、50は操作部である。
Claims (1)
- デイジタル化された情報信号が記録されたデイ
スクから上記情報信号を読み取り、再生デイジタ
ル情報信号を得る信号読取り部と、上記再生デイ
ジタル情報信号を処理して再生アナログ情報信号
を得る信号処理回路部と、該信号処理回路部及び
上記信号読取り部に所定の動作を行わせるための
操作がなされる操作部に接続されて、上記信号読
取り部に対する制御信号を発生する制御回路部と
を有し、上記信号読取り部と上記信号処理回路部
及び上記制御回路部とが分離されて設置されると
ともに、上記信号読取り部と上記信号処理回路部
及び上記制御回路部との間に於ける信号伝送が光
フアイバーによるデイジタル信号伝送により行わ
れるようにされたデイスク・プレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538783U JPS6023963U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | デイスク・プレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538783U JPS6023963U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | デイスク・プレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023963U JPS6023963U (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0222867Y2 true JPH0222867Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=30266373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11538783U Granted JPS6023963U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | デイスク・プレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023963U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715787B2 (ja) * | 1985-03-14 | 1995-02-22 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP11538783U patent/JPS6023963U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023963U (ja) | 1985-02-19 |
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