JPH02228721A - キーボード - Google Patents
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- JPH02228721A JPH02228721A JP1050717A JP5071789A JPH02228721A JP H02228721 A JPH02228721 A JP H02228721A JP 1050717 A JP1050717 A JP 1050717A JP 5071789 A JP5071789 A JP 5071789A JP H02228721 A JPH02228721 A JP H02228721A
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Landscapes
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、キーボードに関し、特にキーが押下されて
いないにもかかわらず押下されていることを示すデータ
が誤って出力される、所謂イメージの発生を防止したキ
ーボードに関する。
いないにもかかわらず押下されていることを示すデータ
が誤って出力される、所謂イメージの発生を防止したキ
ーボードに関する。
「従来の技術」
第5図に示すように、スイッチ基板11のプリント配線
面に水平方向に延びた走査線X1乃至X。
面に水平方向に延びた走査線X1乃至X。
及び垂直方向に延びたデータ線Y1乃至Y1が互に交叉
するように配列されて、多数の網目が形成される。走査
線Xi (1= 1〜m)とデータ線Y。
するように配列されて、多数の網目が形成される。走査
線Xi (1= 1〜m)とデータ線Y。
(J−1〜n)との各交叉点位置において、画線の間に
スイッチS目が接続される。走査線XIの一端は端子A
、を介してダイオードDIのアノードに接続され、その
カソードは走査回路12に接続される。データ線Y、の
一端は端子Bjを通じてデコーダ13に接続され、その
他端は端子C4を介してプルアップ用抵抗器RJの一端
に接続され、その他端は電源端子子Bに接続される。
スイッチS目が接続される。走査線XIの一端は端子A
、を介してダイオードDIのアノードに接続され、その
カソードは走査回路12に接続される。データ線Y、の
一端は端子Bjを通じてデコーダ13に接続され、その
他端は端子C4を介してプルアップ用抵抗器RJの一端
に接続され、その他端は電源端子子Bに接続される。
第6図に示すように、走査回路12から走査信号E+乃
至E、が高速で順次繰返し出力される。
至E、が高速で順次繰返し出力される。
走査信号E、が低レベル(ゼロボルト)のとき、スイッ
チSllがオンであれば、ttA@子十Bより、R+
S+、 D+の経路で走査回路へ電流が流れ、ダイオ
ードDIはオンされるので、データ線Ylの電位は低レ
ベルとされる。これにより、スイッチS、のオン状態が
デコーダ13により検出される。他のスイッチS目につ
いても同様である。
チSllがオンであれば、ttA@子十Bより、R+
S+、 D+の経路で走査回路へ電流が流れ、ダイオ
ードDIはオンされるので、データ線Ylの電位は低レ
ベルとされる。これにより、スイッチS、のオン状態が
デコーダ13により検出される。他のスイッチS目につ
いても同様である。
第5図のキーボードでは任意の2個のスイッチが同時に
オンされても必ずそれらのオン状態を検出でき、イメー
ジが発生することはない、しかしながら、3個のスイッ
チが同時にオンされたとき、イメージが発生する場合が
ある。いま、同時にオンであるスイッチをSIl+
S!Ii S!!とすると、走査信号E、が低レベル
のとき、電源端子子Bより、R1−31+ D+ の
経路及び、Rz Sz□−3z+ S++ D+
の経路で電流が流れる。従ってその時データ線Y1及び
Y、の電位が共に低レベルとされ、デコーダ13はスイ
ッチS、及びSatをオンと識別する。次の走査信号E
、が低しヘルのとき、デコーダ13はスイッチSt1及
びSttのオンを識別する。このようにスイッチ基板1
1からイメージのデータが発生し、デコーダ13はオン
されていないスイッチS1!をオンであるとした誤った
識別信号を出力することになる。このようなことから、
第5図のキーボードを用いる場合には、3個以上同時に
スイッチをオンさせることを禁止し、もしそうであった
場合にはデコーダ13はいずれのスイッチもオンとは見
なさない、つまりその時点でのキー人力はすべて無効と
している。
オンされても必ずそれらのオン状態を検出でき、イメー
ジが発生することはない、しかしながら、3個のスイッ
チが同時にオンされたとき、イメージが発生する場合が
ある。いま、同時にオンであるスイッチをSIl+
S!Ii S!!とすると、走査信号E、が低レベル
のとき、電源端子子Bより、R1−31+ D+ の
経路及び、Rz Sz□−3z+ S++ D+
の経路で電流が流れる。従ってその時データ線Y1及び
Y、の電位が共に低レベルとされ、デコーダ13はスイ
ッチS、及びSatをオンと識別する。次の走査信号E
、が低しヘルのとき、デコーダ13はスイッチSt1及
びSttのオンを識別する。このようにスイッチ基板1
1からイメージのデータが発生し、デコーダ13はオン
されていないスイッチS1!をオンであるとした誤った
識別信号を出力することになる。このようなことから、
第5図のキーボードを用いる場合には、3個以上同時に
スイッチをオンさせることを禁止し、もしそうであった
場合にはデコーダ13はいずれのスイッチもオンとは見
なさない、つまりその時点でのキー人力はすべて無効と
している。
スイッチ基板11をメンブレンスイッチ(基板)で実現
し、m=3.n=2の場合の例を以下に説明する。第7
図に示すように、PET(ポリエチレン、テレフタレー
ト)などのシートをベースとした第1及び第2のフレキ
シブルプリント配線基板(以下メンブレンシートと言う
)21.22及びそれらの間に介在されるスペーサ(例
えばPETより成る)23で構成される。第8図に示す
ように、第1メンブレンシート上に、スイッチSijの
一方の接点aljが円形に形成され、それぞれの接点a
ll〜a1mは大略水平方向に延びた共通の走査線XI
に接続される。走査線Xlの一端は、端子部24の先端
迄延長され、その先端に端子Aムが形成される。一方、
第2メンブレンシート22上に、スイッチSljの他方
の接点す目が円形(a目と同じ寸法)に形成され、それ
ぞれの接点blJ〜b ajは垂直方向のデータ線YJ
に連結される。データvAYjの一端及び他端はそれぞ
れ端子部25及び26の先端迄延長され、各先端にそれ
ぞれ端子B1及びC,が形成される。なお、各接点を囲
むように円弧片27が同心に形成されている。第1.第
2メンブレンシートを対向して重ねた場合に、接点a目
及びその周りの円弧片27は接点blJ及びその周りの
円弧片27と重なる位置に配されている。第1.第2メ
ンブレンシート21922ははじめ一枚のシートで作ら
れ、後に折り重ねられる。
し、m=3.n=2の場合の例を以下に説明する。第7
図に示すように、PET(ポリエチレン、テレフタレー
ト)などのシートをベースとした第1及び第2のフレキ
シブルプリント配線基板(以下メンブレンシートと言う
)21.22及びそれらの間に介在されるスペーサ(例
えばPETより成る)23で構成される。第8図に示す
ように、第1メンブレンシート上に、スイッチSijの
一方の接点aljが円形に形成され、それぞれの接点a
ll〜a1mは大略水平方向に延びた共通の走査線XI
に接続される。走査線Xlの一端は、端子部24の先端
迄延長され、その先端に端子Aムが形成される。一方、
第2メンブレンシート22上に、スイッチSljの他方
の接点す目が円形(a目と同じ寸法)に形成され、それ
ぞれの接点blJ〜b ajは垂直方向のデータ線YJ
に連結される。データvAYjの一端及び他端はそれぞ
れ端子部25及び26の先端迄延長され、各先端にそれ
ぞれ端子B1及びC,が形成される。なお、各接点を囲
むように円弧片27が同心に形成されている。第1.第
2メンブレンシートを対向して重ねた場合に、接点a目
及びその周りの円弧片27は接点blJ及びその周りの
円弧片27と重なる位置に配されている。第1.第2メ
ンブレンシート21922ははじめ一枚のシートで作ら
れ、後に折り重ねられる。
第1.第2メンブレンシート21.22において第7図
に示すように、厚味が例えば100μ冒のPETシート
31上に銀を含む導電膜32(例えば厚味7〜8μm)
が印刷により形成され、それを覆うようにカーボンより
成る保護膜33(例えば厚味7〜8μll)がシルク印
刷により形成されて、各接点aij+ b4J、円弧
片27走査線Xi+データ線Y、などのパターンが構成
されている。
に示すように、厚味が例えば100μ冒のPETシート
31上に銀を含む導電膜32(例えば厚味7〜8μm)
が印刷により形成され、それを覆うようにカーボンより
成る保護膜33(例えば厚味7〜8μll)がシルク印
刷により形成されて、各接点aij+ b4J、円弧
片27走査線Xi+データ線Y、などのパターンが構成
されている。
第9図に示すスペーサ23は例えば厚味100μ腸のP
ETシートで作られ、その外形は第1゜第2メンブレン
シートの外形(しかし端子部を除く)と同じである。メ
ンブレンシートの各接点と対向する位置に、接点の外径
と円弧片27の内径との中間の大きさをもつ円孔28が
形成される。
ETシートで作られ、その外形は第1゜第2メンブレン
シートの外形(しかし端子部を除く)と同じである。メ
ンブレンシートの各接点と対向する位置に、接点の外径
と円弧片27の内径との中間の大きさをもつ円孔28が
形成される。
第1.第2メンブレンシートはパターンおよび円弧片2
7に囲まれた部分を除き、複数箇所に接着剤28が塗布
され、スペーサ23を挾んで互にパターン面を対向させ
た状態で一体に積層される。
7に囲まれた部分を除き、複数箇所に接着剤28が塗布
され、スペーサ23を挾んで互にパターン面を対向させ
た状態で一体に積層される。
円弧片27は接着剤28が接点位置まで進入しないよう
に防波堤の役目を持っている。接点a目の周りの円弧片
27と接点す目の周りのそれとは同じ位置で一部の円弧
が切欠かれている。この切欠きは、スイッチをオン、オ
フさせたとき、接点aムJ+ b五jの周囲の空気が
自由に流入できるようにして、円弧片内に閉じ込められ
た空気がオン、オフ動作に影響しないようにしている。
に防波堤の役目を持っている。接点a目の周りの円弧片
27と接点す目の周りのそれとは同じ位置で一部の円弧
が切欠かれている。この切欠きは、スイッチをオン、オ
フさせたとき、接点aムJ+ b五jの周囲の空気が
自由に流入できるようにして、円弧片内に閉じ込められ
た空気がオン、オフ動作に影響しないようにしている。
第5図のスイッチ基板11は既に述べたように3個以上
スイッチを同時にオンさせるとイメージが発生する。こ
れに対し任意の個数のスイッチが同時にオンされても、
イメージが発生しないものとして、各スイッチと直列に
ダイオードを接続した第10図に示すスイッチ基板も用
いられている。
スイッチを同時にオンさせるとイメージが発生する。こ
れに対し任意の個数のスイッチが同時にオンされても、
イメージが発生しないものとして、各スイッチと直列に
ダイオードを接続した第10図に示すスイッチ基板も用
いられている。
「発明が解決しようとする課題」
第5図のキーボードでは、同時にオンにできるスイッチ
を2個に制限しなければならず、使い勝手がよくない難
点があると共に、3個以上のスイッチがオンされたこと
を検出し、そのときの人力を全て無効とするための回路
がデコーダに必要となり、デコーダの回路規模が大きく
なる欠点がある。また第10図に示したスイッチ基板を
使用するキーボードではダイオードの数が多いため、キ
ーボードの寸法を小形にするのが困難であると共に、作
業工数が増加する難点がある。特にメンブレンスイッチ
を用いたキーボードでは、メンブレンシートがフレキシ
ブルであるため、シート上/接着されたダイオードチッ
プが各種の作業工程を経る内に、はがれ易く、製品の歩
留りが悪くなる問題があった。また、使用中の振動・衝
撃によりコンデンサチップがはがれ、製品の信顧度が低
下する恐れもあった。
を2個に制限しなければならず、使い勝手がよくない難
点があると共に、3個以上のスイッチがオンされたこと
を検出し、そのときの人力を全て無効とするための回路
がデコーダに必要となり、デコーダの回路規模が大きく
なる欠点がある。また第10図に示したスイッチ基板を
使用するキーボードではダイオードの数が多いため、キ
ーボードの寸法を小形にするのが困難であると共に、作
業工数が増加する難点がある。特にメンブレンスイッチ
を用いたキーボードでは、メンブレンシートがフレキシ
ブルであるため、シート上/接着されたダイオードチッ
プが各種の作業工程を経る内に、はがれ易く、製品の歩
留りが悪くなる問題があった。また、使用中の振動・衝
撃によりコンデンサチップがはがれ、製品の信顧度が低
下する恐れもあった。
この発明の目的は、実用上必要な個数(例えば3個また
はそれ以上)のスイッチが同時にオンになってもイメー
ジが発生せず、またメンブレンスイッチを使用する場合
に寸法が大型になったり、製品の歩留が悪化したり、製
品の信鎖度が低下する恐れのないキーボードを提供する
ものである。
はそれ以上)のスイッチが同時にオンになってもイメー
ジが発生せず、またメンブレンスイッチを使用する場合
に寸法が大型になったり、製品の歩留が悪化したり、製
品の信鎖度が低下する恐れのないキーボードを提供する
ものである。
[課題を解決するための手段」
先ず請求項(1)記載のキーボードにつき述べる。
複数のデータ線と複数の走査線とが互に交叉して基板上
に形成され、 それらの各交叉点位置において、スイッチ及び直列抵抗
器がデータ線と走査線との間に直列に接続される。
に形成され、 それらの各交叉点位置において、スイッチ及び直列抵抗
器がデータ線と走査線との間に直列に接続される。
上記各データ線は、比較器に接続されると共にプルアッ
プ用抵抗器を介して電源に接続され、その各比較器は、
上記データ線の電圧としきい値とを比較して高レベル又
低レベルの電圧を特徴する 請求項(2)記載のキーボードでは、請求項(1)記載
のキーボードにおいて、第1メンブレンシート上に上記
スイッチの一方の接点及び上記データ線が形成され、第
2メンブレンシート上に上記スイッチの他方の接点及び
上記走査線が形成され、これら第1.第2メンブレンシ
ートは、対向され、スペーサを介して一体に結合されて
メンブレンスイッチが構成されている。
プ用抵抗器を介して電源に接続され、その各比較器は、
上記データ線の電圧としきい値とを比較して高レベル又
低レベルの電圧を特徴する 請求項(2)記載のキーボードでは、請求項(1)記載
のキーボードにおいて、第1メンブレンシート上に上記
スイッチの一方の接点及び上記データ線が形成され、第
2メンブレンシート上に上記スイッチの他方の接点及び
上記走査線が形成され、これら第1.第2メンブレンシ
ートは、対向され、スペーサを介して一体に結合されて
メンブレンスイッチが構成されている。
上記スイッチの接点、データ線及び走査線は、メンブレ
ンシート上に導電膜を印刷し、その導電膜を覆うように
保護膜を印刷して形成したものである。
ンシート上に導電膜を印刷し、その導電膜を覆うように
保護膜を印刷して形成したものである。
上記各接点より導出される線状の導電膜の所定区間が欠
如されて、その欠如部分を覆うように印刷された上記保
護膜により、上記直列抵抗器が構成されている。
如されて、その欠如部分を覆うように印刷された上記保
護膜により、上記直列抵抗器が構成されている。
請求項(3)記載のキーボードは、請求項(l置載のキ
ーボードにおいて、上記スイッチがメンブレンスイッチ
で構成され、そのメンブレンスイッチを構成するメンブ
レンシートに上記直列抵抗器及びプルアップ用抵抗器が
形成されているものである。
ーボードにおいて、上記スイッチがメンブレンスイッチ
で構成され、そのメンブレンスイッチを構成するメンブ
レンシートに上記直列抵抗器及びプルアップ用抵抗器が
形成されているものである。
請求項(4)記載のキーボードは、請求項(1)記載の
キーボードにおいて、 上記スイッチがメンブレンスイッチで構成され、第1分
圧用抵抗器の一端が上記電源に接続され、その他端が第
2分圧用抵抗器の一端に接続され、その他端が共通電位
点に接続され、その第2分圧用抵抗器の端子電圧がしき
い値として上記各比較器に供給され、その第2分圧用抵
抗器及び上記直列抵抗器は上記メンブレンスイッチを構
成するメンブレンシート上に形成されているものである
。
キーボードにおいて、 上記スイッチがメンブレンスイッチで構成され、第1分
圧用抵抗器の一端が上記電源に接続され、その他端が第
2分圧用抵抗器の一端に接続され、その他端が共通電位
点に接続され、その第2分圧用抵抗器の端子電圧がしき
い値として上記各比較器に供給され、その第2分圧用抵
抗器及び上記直列抵抗器は上記メンブレンスイッチを構
成するメンブレンシート上に形成されているものである
。
請求項(5)記載のキーボードは、上記の直列抵抗器、
プルアップ用抵抗器又は第2分圧用抵抗器を同一方向に
形成したものである。
プルアップ用抵抗器又は第2分圧用抵抗器を同一方向に
形成したものである。
「実施例」
この発明のキーボードに使用するスイッチ基板11は、
第1図に示すように各スイッチS―に直列抵抗器R1,
が接続される。いまスイッチS + + +Sよl+s
!1が同時にオンしているとき、端子A1に印加される
走査信号E1が低レベル(ゼロボルト)になった場合の
データ線B、、B、の電圧を求めよう、この場合、スイ
ッチ基板11の要部の等価回路は第2図に示す如く表わ
せる。電源端吊子Bの電圧をEb、プルアップ用抵抗器
R+、Rz及び直列抵抗器Rム、それぞれの抵抗値をR
とすれば、第2図の22点と電源端吊子Bとの間の合成
抵抗R,は、 21点の電圧(端子B+の電圧)V+ は、となる。従
って合成抵抗R7の両端電圧v1ば、端子CZ (端
子Bりの電圧V2は、となる。しかしE、=5Vとする
。
第1図に示すように各スイッチS―に直列抵抗器R1,
が接続される。いまスイッチS + + +Sよl+s
!1が同時にオンしているとき、端子A1に印加される
走査信号E1が低レベル(ゼロボルト)になった場合の
データ線B、、B、の電圧を求めよう、この場合、スイ
ッチ基板11の要部の等価回路は第2図に示す如く表わ
せる。電源端吊子Bの電圧をEb、プルアップ用抵抗器
R+、Rz及び直列抵抗器Rム、それぞれの抵抗値をR
とすれば、第2図の22点と電源端吊子Bとの間の合成
抵抗R,は、 21点の電圧(端子B+の電圧)V+ は、となる。従
って合成抵抗R7の両端電圧v1ば、端子CZ (端
子Bりの電圧V2は、となる。しかしE、=5Vとする
。
更に、スイッチ511r S3!がS++、 3m1
+ Styと同時にオンされた場合の上記Rt 、V
+ 、V−。
+ Styと同時にオンされた場合の上記Rt 、V
+ 、V−。
v2をそれぞれダッシュ(′)を付して表わせば、それ
ぞれ で与えられる。従って端子B、〜B、の出力端にコンパ
レータ回路30を設け、そのしきい値電圧■、を3,5
■に設定し、各比較器CPjの入力電圧■jがV、より
小さいか太きかにより、それぞれ出力■。Jを低レベル
(ゼロボルト)又は高レベル(+E、−+5V)とすれ
ば、上記いずれの場合も、■et−OV、 VO2−
5V (勿論他)V、L;を全て5V)となり、従来例
で述べたイメージは発生しない。
ぞれ で与えられる。従って端子B、〜B、の出力端にコンパ
レータ回路30を設け、そのしきい値電圧■、を3,5
■に設定し、各比較器CPjの入力電圧■jがV、より
小さいか太きかにより、それぞれ出力■。Jを低レベル
(ゼロボルト)又は高レベル(+E、−+5V)とすれ
ば、上記いずれの場合も、■et−OV、 VO2−
5V (勿論他)V、L;を全て5V)となり、従来例
で述べたイメージは発生しない。
比較器cp、の入力電圧Vojは上述のV+、Vz。
■+’ + V!′の式を見れば明らかなように、プ
ルアップ用抵抗器R4と直列抵抗器R1jとの抵抗値が
等しければ、抵抗値の大きさには無関係であるので、メ
ンブレンスイッチを用いる場合には、プルアンプ用抵抗
器Rjを直列抵抗器R1Jと共に同一の製造工程で同一
のメンブレンシート上に形成するのが望ましい。このよ
うにすると、R1,及びR5の抵抗値が標準値からばら
ついたとしても、R五、及びRj内でのばらつきは比較
的小さくなり、このため入力電圧V、の誤差が小さくな
り、コンパレータ回路30の出力データの信顛性が向上
するからである。また、プルアップ用抵抗器R4及び直
列抵抗器R,Jそれぞれの標準抵抗値が互に異なる場合
にも同一のメンブレンシートに形成すると上記と同様の
効果がある。
ルアップ用抵抗器R4と直列抵抗器R1jとの抵抗値が
等しければ、抵抗値の大きさには無関係であるので、メ
ンブレンスイッチを用いる場合には、プルアンプ用抵抗
器Rjを直列抵抗器R1Jと共に同一の製造工程で同一
のメンブレンシート上に形成するのが望ましい。このよ
うにすると、R1,及びR5の抵抗値が標準値からばら
ついたとしても、R五、及びRj内でのばらつきは比較
的小さくなり、このため入力電圧V、の誤差が小さくな
り、コンパレータ回路30の出力データの信顛性が向上
するからである。また、プルアップ用抵抗器R4及び直
列抵抗器R,Jそれぞれの標準抵抗値が互に異なる場合
にも同一のメンブレンシートに形成すると上記と同様の
効果がある。
比較器CPjに与えるしきい値電圧■、は例えば電源電
圧E、(+5V)を抵抗器R,とR,とで分圧して作る
ことができる。もしプルアップ用抵抗器Rjをメンブレ
ンシートの外部に外付けする場合には、共通電位側の分
圧用の抵抗器R5を直列抵抗器RiJと共に同一のメン
ブレンシートに形成し、電源端子+B側の分圧用抵抗器
R1はプルアンプ用抵抗器R4と共に精度の高い個別部
品などを用いるのが望ましい。このようにすれば、直列
抵抗器R1jの抵抗値が例えば標準値より可成り小さめ
にでき、そのため比較器CPjの入力電圧vノが小さい
方にばらついても、分圧用抵抗器R5の抵抗値が同様に
小さい方に偏移しているので、しきい値電圧■、も小さ
い方にばらつくので、符号識別のマージンがとり易(な
る。
圧E、(+5V)を抵抗器R,とR,とで分圧して作る
ことができる。もしプルアップ用抵抗器Rjをメンブレ
ンシートの外部に外付けする場合には、共通電位側の分
圧用の抵抗器R5を直列抵抗器RiJと共に同一のメン
ブレンシートに形成し、電源端子+B側の分圧用抵抗器
R1はプルアンプ用抵抗器R4と共に精度の高い個別部
品などを用いるのが望ましい。このようにすれば、直列
抵抗器R1jの抵抗値が例えば標準値より可成り小さめ
にでき、そのため比較器CPjの入力電圧vノが小さい
方にばらついても、分圧用抵抗器R5の抵抗値が同様に
小さい方に偏移しているので、しきい値電圧■、も小さ
い方にばらつくので、符号識別のマージンがとり易(な
る。
キーボードにメンブレンスイッチを使用する場合には、
第3図に示すようにメンブレンシート(図では第2メン
ブレンシート)上の接点bi、とデータ線Y、とを結ぶ
パターンの途中に抵抗膜を印刷により形成して直列抵抗
器RIJとされる。同図では更にプルアップ用抵抗器R
4も同様に第2メンブレンシート上に形成した場合が示
されている。
第3図に示すようにメンブレンシート(図では第2メン
ブレンシート)上の接点bi、とデータ線Y、とを結ぶ
パターンの途中に抵抗膜を印刷により形成して直列抵抗
器RIJとされる。同図では更にプルアップ用抵抗器R
4も同様に第2メンブレンシート上に形成した場合が示
されている。
またプルアップ用抵抗器RJの代りに第2分圧用抵抗器
R1を直列抵抗器R4jと共に同一のメンブレンシート
に設ける場合には、例えば第3図に点線で示すように構
成される。これらの直列抵抗器R目及びプルアップ用抵
抗器Rj (或いは第2分圧用抵抗器R,)はメンブレ
ンシート上において同一方向に形成するのが望ましい、
このようにすると、各抵抗器はスキージ方向に対して一
定の方向となるため、抵抗値のばらつきが小τくできる
。
R1を直列抵抗器R4jと共に同一のメンブレンシート
に設ける場合には、例えば第3図に点線で示すように構
成される。これらの直列抵抗器R目及びプルアップ用抵
抗器Rj (或いは第2分圧用抵抗器R,)はメンブレ
ンシート上において同一方向に形成するのが望ましい、
このようにすると、各抵抗器はスキージ方向に対して一
定の方向となるため、抵抗値のばらつきが小τくできる
。
なお、スキージとはシルク印刷に使う刷毛のことであり
、スキージ方向とは、インクを押し拡げるためにスキー
ジを動かすときの方向を言う。
、スキージ方向とは、インクを押し拡げるためにスキー
ジを動かすときの方向を言う。
直列抵抗器R1jをはじめとするこれらの抵抗器は、各
接点よりデータ線又は走査線に至る導電膜の途中を所定
区間欠如させて、その部分に、抵抗膜を印刷して作るこ
とができる。しかし、特別に抵抗用のインクを用いない
で、第4図に示すように例えばカーボンより成る保護膜
33で代用するのが望ましい、このようにすれば、特別
の抵抗印刷工程が無くなり、作業時間を短縮できる。
接点よりデータ線又は走査線に至る導電膜の途中を所定
区間欠如させて、その部分に、抵抗膜を印刷して作るこ
とができる。しかし、特別に抵抗用のインクを用いない
で、第4図に示すように例えばカーボンより成る保護膜
33で代用するのが望ましい、このようにすれば、特別
の抵抗印刷工程が無くなり、作業時間を短縮できる。
接点a iJ、 b iJ上に印刷される保護膜33
は例えば7〜8μ鋼程度の薄いものであり、かつ接点の
面積も比較的広いので、接点間の接触抵抗値は小さく(
IOオーム以下)できる、一方、抵抗膜の代りに用いら
れる上記の保護膜33は長さが放間と長く、かつ断面積
を小さくできるので、数にΩの抵抗値を得るのは容易で
ある。
は例えば7〜8μ鋼程度の薄いものであり、かつ接点の
面積も比較的広いので、接点間の接触抵抗値は小さく(
IOオーム以下)できる、一方、抵抗膜の代りに用いら
れる上記の保護膜33は長さが放間と長く、かつ断面積
を小さくできるので、数にΩの抵抗値を得るのは容易で
ある。
これ迄の説明ではスイッチ基板11においてデータ線Y
jの一端にプルアップ用抵抗器R1を接続し、他端をコ
ンパレータ回路に接続するものとしたが、データ線゛l
ノの一方の端末に両者を接続するようにしてもよい。
jの一端にプルアップ用抵抗器R1を接続し、他端をコ
ンパレータ回路に接続するものとしたが、データ線゛l
ノの一方の端末に両者を接続するようにしてもよい。
「発明の効果」
この発明によれば、スイッチ基板の各スイッチに直列抵
抗器を接続すると共に、各データ線の電圧を比較器によ
り高レベル又は低レベルのいずれかに識別すると言った
比較的簡単な手段により、3個又はそれ以上のスイッチ
のオンに対して容易にイメージの発生を防止できる。
抗器を接続すると共に、各データ線の電圧を比較器によ
り高レベル又は低レベルのいずれかに識別すると言った
比較的簡単な手段により、3個又はそれ以上のスイッチ
のオンに対して容易にイメージの発生を防止できる。
この発明によれば、キーボードにメンブレンスイッチを
使用した場合に、従来のようにダイオ−トチツブを接着
する代りに、直列抵抗器を印刷により形成できるので、
スイッチ基板の寸法を小形にできると共に部品はがれが
ないので歩留もよくなり、また使用中における製品の信
鯨度が低下する恐れもない。
使用した場合に、従来のようにダイオ−トチツブを接着
する代りに、直列抵抗器を印刷により形成できるので、
スイッチ基板の寸法を小形にできると共に部品はがれが
ないので歩留もよくなり、また使用中における製品の信
鯨度が低下する恐れもない。
直列抵抗器R目と共にプルアップ用抵抗器R1(又は第
2分圧用抵抗器R,)を同一のメンブレンシートに形成
する場合には、これら抵抗器の基準値からのばらつきが
スイッチのオン/オフ状態の識別に与える影響を軽減で
きる。
2分圧用抵抗器R,)を同一のメンブレンシートに形成
する場合には、これら抵抗器の基準値からのばらつきが
スイッチのオン/オフ状態の識別に与える影響を軽減で
きる。
第1図はこの発明の要部を示す回路図、第2図は第1図
においてスイッチSat、 S□及びS。がオンでか
つ走査信号E1が低レベルであるときの要部の等価回路
図、第3図は第1図のスイッチ基板11として使用され
るメンブレンスイッチを構成する第2メンブレンシート
の平面図、第4図A及びBはそれぞれ第3図の直列抵抗
器R4jの構成例を示すための要部の平面図及びAA断
面図、第5図は従来のキーボードの回路図、第6図は第
5図の走査回路12の走査信号E、乃至E、のタイムチ
ャート、第7図は第5図のスイッチ基板をメンブレンス
イッチとして構成した場合の要部の断面図、第8図は第
7図の第11第2メンブレンシー)21及び22の平面
図、第9図は第7図のスペーサ23の平面図、第10図
は従来のスイッチ基板11の他の例を示す回路図である
。
においてスイッチSat、 S□及びS。がオンでか
つ走査信号E1が低レベルであるときの要部の等価回路
図、第3図は第1図のスイッチ基板11として使用され
るメンブレンスイッチを構成する第2メンブレンシート
の平面図、第4図A及びBはそれぞれ第3図の直列抵抗
器R4jの構成例を示すための要部の平面図及びAA断
面図、第5図は従来のキーボードの回路図、第6図は第
5図の走査回路12の走査信号E、乃至E、のタイムチ
ャート、第7図は第5図のスイッチ基板をメンブレンス
イッチとして構成した場合の要部の断面図、第8図は第
7図の第11第2メンブレンシー)21及び22の平面
図、第9図は第7図のスペーサ23の平面図、第10図
は従来のスイッチ基板11の他の例を示す回路図である
。
Claims (5)
- (1)複数のデータ線と複数の走査線とが互に交叉して
基板上に形成され、 それらの各交叉点位置において、スイッチ及び直列抵抗
器がデータ線と走査線との間に直列に接続され、 上記各データ線は、比較器に接続されると共にプルアッ
プ用抵抗器を介して電源に接続され、その各比較器は、
上記データ線の電圧としきい値とを比較して高レベル又
は低レベルの電圧を出力するものである、 キーボード。 - (2)請求項(1)記載のキーボードにおいて、第1メ
ンブレンシート上に上記スイッチの一方の接点及び上記
データ線が形成され、第2メンブレンシート上に上記ス
イッチの他方の接点及び上記走査線が形成され、これら
第1、第2メンブレンシートは、対向され、スペーサを
介して一体に結合されてメンブレンスイッチが構成され
、上記スイッチの接点、データ線及び走査線は、メンブ
レンシート上に導電膜を印刷し、その導電膜を覆うよう
に保護膜を印刷して形成したものであり、 上記各接点より導出される線状の導電膜の所定区間が欠
如されて、その欠如部分を覆うように印刷された上記保
護膜により、上記直列抵抗器が構成されている、 キーボード。 - (3)請求項(1)記載のキーボードにおいて、上記ス
イッチがメンブレンスイッチで構成され、そのメンブレ
ンスイッチを構成するメンブレンシートに上記直列抵抗
器及びプルアップ用抵抗器が印刷により形成されている
ものである、 キーボード。 - (4)請求項(1)記載のキーボードにおいて、上記ス
イッチがメンブレンスイッチで構成され、第1分圧用抵
抗器の一端が上記電源に接続され、その他端が第2分圧
用抵抗器の一端に接続され、その他端が共通電位点に接
続れ、その第2分圧用抵抗器の端子電圧がしきい値とし
て上記各比較器に供給され、その第2分圧用抵抗器及び
上記直列抵抗器は上記メンブレンスイッチを構成するメ
ンブレンシート上に形成されているキーボード。 - (5)直列抵抗器、プルアップ用抵抗器又は第2分圧用
抵抗器が同一方向に形成されている請求項(2)又は(
3)又は(4)記載のキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050717A JPH02228721A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050717A JPH02228721A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228721A true JPH02228721A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12866637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050717A Pending JPH02228721A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014154268A (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-25 | Fujikura Ltd | キーボード装置 |
| JP2016091798A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 株式会社フジクラ | メンブレンスイッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039718A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | 富士通株式会社 | スイツチのマトリツクス構成 |
| JPS6351014A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | 松下電器産業株式会社 | メンブレンキ−ボ−ドスイツチ |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050717A patent/JPH02228721A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039718A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | 富士通株式会社 | スイツチのマトリツクス構成 |
| JPS6351014A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | 松下電器産業株式会社 | メンブレンキ−ボ−ドスイツチ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014154268A (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-25 | Fujikura Ltd | キーボード装置 |
| JP2016091798A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 株式会社フジクラ | メンブレンスイッチ |
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